タコスパーティー用!おすすめのタコス皮(トルティーヤ)

おすすめのタコス皮

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近年、タコスブームの影響で自宅でタコスパーティーを楽しむ人が急増しています。
おしゃれで、みんなでワイワイ作れて、写真映えもするので、ホームパーティーの定番になりつつありますよね。

でも、いざ準備しようとすると
「タコスの皮ってどこに売ってるの?」
「種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない…」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

実はタコスの皮(トルティーヤ)は、種類・大きさ・色によって向いている使い方がまったく違うんです。

コーンがいいのか、小麦がいいのか、サイズは?色は?
タコスパーティーで失敗しないためのトルティーヤの選び方とおすすめ商品を、はじめての方にも分かりやすく解説していきます。


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タコスの種類

まず知っておきたいのが、タコスには大きく分けて2つのスタイルがあるということです。
レタスやチーズ、ひき肉をたっぷり使ったタコベル系の「アメリカンタコス」と、肉・パクチー・サルサをシンプルに合わせた本場スタイルの「メキシカンタコス」。
どちらのイメージに近いかによって、選ぶべきタコスの皮(トルティーヤ)も変わってきます。

アメリカンタコス

アメリカンタコス
アメリカンタコスは、アメリカで独自に進化したスタイルのタコスで、日本のタコスチェーンなどでよく見かけるタイプです。パリパリに揚げたハードシェルの皮が特徴です。
中には味付けしたひき肉、レタス、トマト、シュレッドチーズなどをたっぷり詰めるのが定番で、ボリューム感があり食べごたえがあります。
味付けも比較的マイルドで、日本人の口にも合いやすく、子どもや辛いものが苦手な人にも人気です。見た目も分かりやすく、手に持って食べやすいので、ホームパーティーやイベント向き。タコス初心者でも取り入れやすい、親しみやすいスタイルです。

メキシカンタコス

メキシカンタコス
メキシカンタコスは、メキシコの屋台や家庭で日常的に食べられている本場スタイルのタコスです。
皮にはやわらかいコーントルティーヤが使われ、具材はシンプルに焼いた肉(牛・豚・鶏など)と玉ねぎ、パクチー、サルサが基本。余計な具を入れず、素材の味やスパイスの風味を楽しむのが特徴です。
ハードシェルは使わず、しっとりもちっとした食感の皮で包んで食べるため、軽くて何枚でも食べられます。味はしっかりしているものの脂っこさは少なく、大人向けでおしゃれな印象。最近のタコスブームで人気が高まっているのも、このメキシカンスタイルです。

タコスの皮の種類

タコス

フラワートルティーヤ(小麦)

フラワートルティーヤは、小麦粉で作られた柔らかくしっとりした食感のタコスの皮です。破れにくく、巻きやすいのが特徴で、日本ではこちらの方が食べやすいと感じる人も多いタイプ。サイズも20cm以上の大きめが多く、具材をたっぷりのせたり、ブリトーのように巻いて食べることもできます。
クセがなくどんな具とも合わせやすいため、子どもがいるパーティーや初心者の方、ボリューム重視のタコスパーティーにぴったりです。

コーントルティーヤ(とうもろこし)

コーントルティーヤは、とうもろこし粉から作られるメキシコの伝統的なタコスの皮です。香ばしいコーンの風味と、もちっとした食感が特徴で、本場のタコス屋台や家庭ではこのタイプが主流です。

サイズは10〜15cmほどの小ぶりなものが多く、肉・玉ねぎ・パクチー・サルサなどシンプルな具材と相性抜群です。風味がしっかりしているため、牛肉や豚肉、スパイスの効いた具材をのせても負けず、「本格的なタコスを楽しみたい人」や「おしゃれなタコスパーティーにしたい人」におすすめですが、コーン特有の香りが少し強いと感じる方もいます。

コーントルティーヤ色の違い(黄色・白・青)

タコスパーティー
コーントルティーヤには、主に黄色・白・青の3種類があり、使われているとうもろこしの品種によって色と風味が異なります。見た目だけでなく、味や香り、食感にも違いがあるのがポイントです。

黄色のトルティーヤ

香ばしさとほんのりした甘みがあり、一番スタンダードなタイプ。日本でも手に入りやすく、肉・魚・野菜どんな具材とも合わせやすい万能タイプです。

白のトルティーヤ

クセが少なくやさしい味わいで、やわらかめの食感。魚や野菜、あっさりした具材と相性がよく、女性や子どもにも食べやすいのが特徴です。

青のトルティーヤx

青とうもろこしを使っており、香りが強く風味が濃いのが特徴。もちもち感もあり、見た目もおしゃれなので、牛肉やスパイス系の具材と合わせると一気に本格的な印象になります。

大きさの違い

タコス
タコスの皮は、実はサイズ選びもかなり重要です。大きさによって食べやすさや満足感が大きく変わります。

小サイズ(10〜12cm前後)

本場メキシコでよく使われるサイズで、見た目はおしゃれですが、具をのせる量は少なめになります。
なお、メキシコでは破れ防止のために2枚重ねで食べるのが定番とされています。

中サイズ(15cm前後)

日本のタコスパーティーに一番ちょうどいいサイズ。具も程よくのせられて、巻きやすく、食べやすいバランスの良いサイズ感です。

大サイズ(20cm以上)

フラワートルティーヤに多く、ブリトー風に巻いて食べるのに向いています。具だくさんにしたい人や、ボリューム重視のパーティーにおすすめです。

どこで買える?おすすめのタコスの皮はこれ!

迷ったらこれ|カルディのコーントルティーヤ

カルディで購入できるコーントルティーヤは、クセが少なく、日本人の口にも合いやすいのが特徴。
サイズも使いやすく、本格感も出るので、初めてのタコスパーティーに一番おすすめです。温めるだけで香ばしさが立ち、ぐっとお店っぽく仕上がります。

大人数なら|業務スーパーのフラワートルティーヤ

業務スーパーのフラワートルティーヤは、大容量でコスパが良く、やわらかくて巻きやすいのが魅力。具をたっぷりのせても破れにくいので、子どもがいるパーティーや、大人数でワイワイ楽しむときに重宝します。失敗しにくさ重視ならこれです。

ボリューム重視なら|コストコの大判フラワートルティーヤ

コストコのトルティーヤはサイズが大きく、ブリトー風に巻いて食べたい人におすすめ。具だくさんにしても包みやすく、1枚でしっかり満足感があります。
男性多めのパーティーや食べ盛りの集まりに最適です。

Amazonで買える|Narumexのコーントルティーヤ

Narumexのコーントルティーヤは、Amazonで手軽に購入できる本格派タイプ。とうもろこしの風味がしっかりしていて、もちっとした食感もあり、「市販品だけどちゃんと美味しい」と評判です。
近くにカルディや専門店がない方や、まとめ買いしたい方にも便利です。

タコスパーティーで失敗しないコツ

メキシカンタコス

皮は必ず温めてから使う

トルティーヤは、冷たいままだと
・硬い
・割れやすい
・風味が出ない
という残念な状態になりがちです。
フライパンで両面10〜20秒ずつ軽く温めるだけで、柔らかくなり香りも立ち、仕上がりが一気に変わります!

コーントルティーヤは割れやすい

コーントルティーヤは、フラワートルティーヤより乾燥に弱く、割れやすいです。
・食べる使う直前に温める
・乾かさないよう布巾をかけておく
この2点を意識するだけで、かなり扱いやすくなります。

皮選びのポイントを抑える

・手軽&失敗しにくい → フラワートルティーヤ
・本格&おしゃれ → コーントルティーヤ
・迷ったら → 黄色・中サイズ

この3つを押さえておけば、「なんか思ってるのと違った…」となることはほぼありません!

タコスパーティーを楽しんで!

タコスパーティーをおしゃれに、そして失敗なく楽しむためには、皮選びがとても重要です。
コーンか小麦か、サイズや色の違いを知っておくだけで、食べやすさも満足感も変わります。
メンバーや雰囲気にぴったりのトルティーヤを選んで、タコスパーティーを楽しんでくださいね。


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