【2020年版】ステンレスフライパンのおすすめ10選。メリットも解説

【じっくり読むと7分】

ステンレスフライパンは鉄とアルミのいいところどりをしたようなフライパンです。フッ素加工とは違って耐久性が高く、サビないことからお手入れや洗い方が楽というメリットもあります。そこでアイリスオーヤマ ティファールなど、焦げにくく、くっつくことの少ないおすすめのステンレスフライパンを紹介します。ツルツルのステンレスフライパンならホットケーキも、簡単にきれいに焼けます。

ステンレスフライパンの特徴

ステンレスフライパンとは、鉄とクロムの合金のことで、鉄と同じく一生使いつづけられるほどの耐久性が特徴です。

また、熱伝導率があまり高くないもの特徴といえます。材質別に熱伝導率の高いものから順に並べると、銅、アルミ、鉄、ステンレスです。このように熱伝導率が低いステンレスフライパンは、ほとんどが他の金属と多層構造で作られています。そうすることで、家庭料理にも使いやすいフライパンとなっているのです。

熱伝導率は低いものの、これはデメリットだけではありません。温度が一度上昇すれば、高温をキープできます。そのため炒め物やステーキなどにも向いています。また、ステンレスならではのなめらかな表面によって、きれいな焼き目のホットケーキやオムレツも簡単に作れます。

一方、重量がそれなりにあるのが欠点であり、軽いフライパンを求める人には向きません。

ステンレスフライパンのメリット

ステンレスフライパンのメリットは、以下の2つです。

  • オールマイティに使えるフライパン
  • 余熱料理ができる

メインで毎日使えるステンレスフライパン

炒め物、ステーキ、オムライス、ホットケーキなど、オールマイティに使えるのがステンレスフライパンのメリットです。アルミニウムのフライパンは見た目は似ていますが、こうはいきません。高温にも非常に強く、揚げ物に利用できるのです。

また、ソースの色などが確認しやすいため、幅広い料理に用いる人も多いようです。つまり、ステンレスフライパンとは、鉄フライパンとアルミフライパンのいいところどりをしたような幅広い料理に使えるフライパンといえます。

余熱料理でワンランク上の味になる

ステンレスは熱伝導率が低いため温度の上昇はゆっくりです。一方、逆に温度が下がるのもゆっくりなので、保温性がとても高く、余熱料理に向いています。

また、調理後だけでなく、温度をキープしやすい性質を調理前に利用するのもおすすめです。これにより、野菜炒めなどをシャキっと仕上げることも可能です。

テフロンのフライパンなどでは、食材を投入すると急激に温度が下がってしまいます。それが原因で、野菜炒めなどがべチャっとした仕上がりとなってしまいます。しかし、ステンレスフライパンなら、予熱時間を十分に取ることで、家庭レベルの火力でもシャキっとした仕上がりにできるのです。

ステンレスフライパンのデメリット

ステンレスフライパンのデメリットは、以下の2つです。

  • 焦げやすい・くっつきやすい
  • 重い

ステンレスフライパンに慣れるまでは時間がかかる

ステンレスフライパンが苦手とする料理は、チャーハン、焼きそば、焼きうどんなどです。炭水化物が焦げやすく、くっつきやすい特徴があります。

幅広い料理に適しているステンレスフライパンですが、このような不得意な食材もあることに注意が必要です。調理に向いているとされる食材でも、温度の上げ方、油のなじませ方にコツが必要で「慣れるまでに時間がかかった」という人も多いようです。

力が弱い女性などには不向き

鉄を半分以上含んでいるのがステンレスという金属なので、重いのもデメリットです。力が弱い女性などには不向きでしょう。
ただ、軽量のアルミニウムとの多層構造を持つステンレスフライパンの場合、1Kg程度のものも販売されています。製品選びの際には、重量をチェックしておきましょう。

ステンレスフライパンの洗い方

    1. 余分な油を拭き取る

まず、キッチンペーパーなどで、余分な油を拭き取っておきましょう。あまり油がありすぎると、次の手順で汚れが浮きにくくなってしまうからです。

    1. 余熱で汚れを浮かせる

ステンレスフライパンは、非常に保温性が高い金属です。この余熱を利用して汚れを浮かせます。お湯を入れることになっていますが、現実的には面倒なことも多いでしょう。急激に温度が下がらないように注意しながら、少量ずつ水を入れていくのが現実的です。

こびりつきやすいステンレスフライパンですが、このような状態で少し時間を置くことで、汚れが浮いてきます。

    1. 洗剤を使わずスポンジなどで水洗い

汚れが浮いたら、洗剤を使わず、スポンジなど柔らかい素材のもので優しく水洗いしましょう。ステンレスは鉄フライパンと同じように、洗剤で油の膜を落とさないように注意が必要です。こうすると、次回調理時にくっつきにくくなります。

汚れがひどい場合は、アクリルたわしがおすすめです。アクリルたわしなら、強めに擦っても表面を傷つけません。

    1. 自然乾燥

最後に自然乾燥をさせましょう。鉄とアルミのいいところどりのステンレスフライパンは、サビることがないのが特徴です。

ステンレスフライパンのおすすめ人気メーカー

ステンレスフライパンのメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • ビタクラフト
  • フィスラー
  • ジオ・プロダクト

ビタクラフト

ビタクラフトはアメリカを代表する調理器具のメーカーです。ビタクラフトのステンレスフライパンは、アルミニウムとの多層構造が特徴で、軽量化を実現しています。

また、全面が多層構造となっているため、高温をキープしやすいのがメリットです。余熱料理に向いていますし、無水料理も手軽にできます

フィスラー

フィスラーは1845年創業の伝統あるドイツの調理器具メーカーです。洗練されたデザインとドイツらしい質実剛健さが両立しているので、長く愛用できるステンレスフライパンを探している人などにおすすめです。

フィスラーのステンレスフライパンの特徴は、表面に細かな凹凸がついていることです。これによってステーキなどの余計な油を落としながら、きれいな焼き目を付けられます。

ジオ・プロダクト

ジオ・プロダクトは宮崎製作所のブランドのひとつです。国産のステンレスフライパンが欲しいという人に一押しのメーカーといえるでしょう。

料理研究家として著名な服部幸應氏がスーパーバイザーを務めており、煮る・炊く・焼く・揚げるといった幅広い料理に対応した、使いやすさを追求した製品作りが特徴です。

ステンレスフライパンの失敗しない選び方

ステンレスフライパンの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • 層で選ぶ
  • 重量で選ぶ
  • 表面加工で選ぶ
  • IH対応で選ぶ

ステンレスフライパンにおいては組み合わせる金属が大切

ステンレスフライパンにおいては、多層構造にしている他の金属との組み合わせが重要です。たとえば、アルミニウムとの組み合わせは軽量であるのが特徴ですし、鉄と組み合わせたものは高温になるため、炒め物や焼き物に適しています。

扱いやすい重さを選ぶ

扱いやすいステンレスフライパンの重量は1Kg以下と言われています。幅広い料理に向くステンレスフライパンは毎日のように使うことになるでしょう。扱いやすい重さを選ぶべきです。ただ、IHなどでは煽りを使わないため、多少重くても特に不便は感じない人もいるようです。

ステンレスフライパンビギナーならフッ素樹脂加工がおすすめ

ステンレスフライパンのなかには、外側がステンレスで、内側はフッ素樹脂加工やテフロン加工のものもあります。

全面がステンレスのフライパンよりは扱いやすいのが特徴です。そのため、フッ素・テフロンフライパンから移行する場合には、違和感なく使いやすいといめます。くっつきにくく調理もしやすいです。

IH対応かどうかで選ぶ

ステンレスフライパン選びでは、対応している熱源もチェックしておきましょう。特にIH調理器具のキッチンの場合、「IH対応」と明記されているか購入前に確認しておく必要があります。

ステンレスなので基本的にはIH対応と考えてもよいです。しかし、温度が十分に高くならなかったり変形してしまったりする恐れがあるため、IH対応と明記されていないものを購入するのはおすすめできません。

ステンレスフライパンのおすすめ10選

スキャンパン フライパン CTX 65002600

スキャンパン フライパン CTX 65002600の仕様・製品情報

価格 22,609円 (2020年4月23日時点)
重量 1290g
素材 ステンレス・アルミニウム・チタン
表面加工 フッ素樹脂加工
IH対応

スキャンパン フライパン CTX 65002600のおすすめポイント3つ

  • 10年間の製品保障付き
  • フッ素樹脂加工で使いやすい
  • 北欧デザインの美しい取っ手

スキャンパン フライパン CTX 65002600のレビューと評価

長期間愛用するステンレスフライパンを探している人

スキャンパン フライパン CTX 65002600は、一言でいって、長期間の使用に耐える上質のステンレスフライパンです。価格は高級価格帯となりますが、その分、10年の製品保障付きなので安心して使えます。

また、独自の表面加工技術により、フッ素樹脂加工をチタンで保護しています。そのため、金属ヘラなどがゴシゴシと当たっても、長期間くっつきにくい状態をキープできるのです。北欧メーカーらしい、美しい曲線の取っ手も美しいです。

スキャンパン フライパン CTX 65002600はこんな人におすすめ!

「フライパンの買い替えはもうしたくない」という人におすすめ

アイリスオーヤマ StyleChef SF-24NC

アイリスオーヤマ StyleChef SF-24NC

価格 1,680円 (2020年4月23日時点)
重量 800g
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 なし
IH対応

アイリスオーヤマ StyleChef SF-24NCのおすすめポイント3つ

  • リーズナブル
  • 軽い
  • 塩水環境に強い

アイリスオーヤマ StyleChef SF-24NCのレビューと評価

ステンレスフライパンを手軽に試せる

アイリスオーヤマのStyleChef SF-24NCは、リーズナブルな価格設定がおすすめです。あまり調理器具というイメージのないかもしれないアイリスオーヤマですが、ステンレスフライパンのジャンルにおいては人気商品が多いのが特徴です。

リーズナブルで軽量なので、とりあえずステンレスフライパンを試してみたい場合に、手軽に購入できます。また、ステンレスは塩水環境に強くサビにくい特徴があります。鉄フライパンがするにサビて困るなどの場合、検討してはどうでしょうか。

アイリスオーヤマ StyleChef SF-24NCはこんな人におすすめ!

ステンレスフライパンをお試ししたい人

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパン

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパンの仕様・製品情報

価格 2,920円 (2020年4月23日時点)
重量 1300g
素材 ステンレス
表面加工 なし
IH対応

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパンのおすすめポイント3つ

  • プロが愛用するステンレスフライパン
  • 焼きムラが出にくい
  • ハンドルにビスを使っていない

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパンのレビューと評価

料理好きに高評価

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパンは、プロたちから選ばれ続けているステンレスフライパンです。

ステンレスとアルミニウムのシンプルな3層サンドイッチ構造となっていて、均一に熱が通り、焼きムラを出にくくしています。

プロ仕様だけに、耐久性についても十分配慮されています。ハンドルにビスを使っていないので緩みによる水漏れもなく丈夫なうえ、洗いやすく衛生的です。

遠藤商事 業務用 ムラノ インダクション ステンレスフライパンはこんな人におすすめ!

フライパンを使い分けているような料理上級者

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用 フライパン

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用 フライパンの仕様・製品情報

価格 2,827円 (2020年4月23日時点)
重量 630g
素材 ステンレス・鉄
表面加工 なし
IH対応

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用 フライパンのおすすめポイント3つ

  • キャンプ・バーベキューに調度いいサイズ
  • 取っ手がとりはずせる
  • ガスバーナーやたき火も大丈夫

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用 フライパンのレビューと評価

キャンプ・バーベキューに最適

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用は、キャンプやべーべキューなど、野外での使用に特化したステンレスフライパンです。直径20cmとちょうど良いサイズからも選ばれています。

また、取っ手が取り外せる仕組みとなっているのも、持ち運びにとても便利です。コイン等でネジをしっかり留めるタイプなので、安全面も万全といえます。

ガスバーナーやたき火にも耐えられるので、お肉ジュージューも全く問題ありません。鉄との組み合わせで厚みもあり、野外でも調理にはうるさい人におすすめです。

キャプテンスタッグ キャンプ バーベキュー用 フライパンはこんな人におすすめ!

野外でも調理にこだわりたい人

フィスラー フライパン プロコレクション

フィスラー フライパン プロコレクションの仕様・製品情報

価格 22,720円 (2020年4月23日時点)
重量 1.8Kg
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 なし
IH対応

フィスラー フライパン プロコレクションのおすすめポイント3つ

  • 大家族も余裕な28cm
  • フィスラーの最高峰
  • 最適な加熱効率を実現

フィスラー フライパン プロコレクションのレビューと評価

フィスラーの最高峰を味わえる逸品

ステンレスフライパンで定評のあるフィスラーですが、最高峰シリーズに位置するのが、このフィスラー フライパン プロコレクションです。

料理の腕が確かな人ならば誰しも憧れを感じる逸品であり、たとえばハンバーグなどの身近な料理も、 プロコレクションによって違う次元になると感じる人もいるようです。28cmと大きなサイズなので、大家族にもおすすめといえます。

プロコレクションが最高峰のゆえんのひとつが、熱源があたる底面の特殊な構造です。金属の膨張まで計算された「クックスター・サーミックベース」により最適な加熱効率を実現しています。

フィスラー フライパン プロコレクションはこんな人におすすめ!

家庭のキッチンでお店レベルの料理が作りたい人

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンス セット9

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンス セット9の仕様・製品情報

価格 25,543円 (2020年4月23日時点)
重量 1030g(26cmフライパン)
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 チタンコーティング
IH対応

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンス セット9のおすすめポイント3つ

  • とにかく使いやすい
  • 取っ手が取れる
  • オーブン移動が楽々

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンス セット9のレビューと評価

セットで購入するならティファールが一押し

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンスは、26cmと24cmのフライパン、ソースパンが2つ、ガラスふたとシールリッドが2つずつ、取っ手の計9点セットです。

ほぼすべての料理をカバーでき、チタンコーティングや温度が見えるマークなど、使いやすさに配慮されています。たとえば新生活をはじめる人にぴったりといえます。

収納スペースが心配と思うかもしれませんが、取っ手が取れるので重ねて片づけられます。ガラスふたのつまみも折りたたんで平らにできるので、驚くほど場所を取りません。

また、取っ手が取れるので、ステンレスの耐熱性を生かして、IH・ガス加熱からオーブンへ移動ということも楽々です。

ティファール インジニオ・ネオ IHステンレス・エクセレンス セット9はこんな人におすすめ!

取っ手が付け替えられるフライパンセットを探している人

宮崎製作所 ジオ ソテーパン

宮崎製作所 ジオ ソテーパンの仕様・製品情報

価格 10,547円 (2020年4月23日時点)
重量 1.92kg
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 なし
IH対応

宮崎製作所 ジオ ソテーパンのおすすめポイント3つ

  • 親子3代使えるほどの高品質
  • 服部先生プロデュース
  • ウォーターシール効果で余熱料理に最適

宮崎製作所 ジオ ソテーパンのレビューと評価

使い勝手のよいステンレスフライパン

宮崎製作所 ジオ ソテーパンは「親子3代使える」をコンセプトに食育の取り組みにも熱心な有名料理か、服部先生プロデュースです。

お手入れしやすいシンプル構造、液だれしにくいフチ、補助ハンドル付きで持ち運びやすいなど、料理する人の視点に立った配慮が満載。クックブックもついてくるため、ステンレスフライパンデビューに最適といえます。

また、フタをしめたときのウォーターシール効果(水の膜ができる)によって余熱調理に最適な精密加工がされています。

宮崎製作所 ジオ ソテーパンはこんな人におすすめ!

使い勝手のよいステンレスフライパンが欲しい人

ビタクラフト フライパン 20cm

ビタクラフト フライパン プロの仕様・製品情報

価格 10,818円 (2020年4月23日時点)
重量 780g
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 なし
IH対応

ビタクラフト フライパン プロのおすすめポイント3つ

  • 熱しやすく冷めにくい5層構造
  • 20cmなので軽量
  • 無油料理が可能

ビタクラフト フライパン プロのレビューと評価

無油料理が可能のプロシリーズ

ビタクラフト フライパン プロは、ステンレスとアルミニウムの長所を上手に組み合わせたオリジナルの5層構造が特徴です。商品名に「プロ」と付いているように、料理上級者にも愛用されている逸品です。

やや重いのが難点のステンレスフライパンですが、ここで紹介しているビタクラフト フライパン プロは20cmであり、重量も780gと軽量です。また、ビタクラフト フライパン プロは肉や魚からでる油分だけでの調理も可能としており、カロリーカットをしたい人にもおすすめなのです。

ビタクラフト フライパン プロはこんな人におすすめ!

カロリー・コレステロールをカットしたい人

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパン

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパンの仕様・製品情報

価格 2,966円 (2020年4月23日時点)
重量 570g
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 パワーレジスト加工
IH対応

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパンのおすすめポイント3つ

  • 売れ筋トップの定番商品
  • 軽くて使いやすい
  • くっつきにくいパワーレジスト加工

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパンのレビューと評価

普段使いに最適

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパンは、幅広い料理に使えるステンレスフライパンです。良い意味で、フッ素樹脂加工・テフロン加工のフライパンと同じ感覚で使えるといえます。くっつきにくく焦げにくいので、ステンレス特有の扱いにくさがないのです。

さらに20cmのフライパンとしては570gとトップクラスの軽さなので、女性なども使いやすいといえます。大手ネットショッピングサイトでは、ステンレスフライパンのジャンルの上位にランクインしていることも多い定番商品です。

ティファール コンフォートマックス IHステンレス フライパンはこんな人におすすめ!

売れ筋の定評あるフライパンを探している人

All-Clad Stainless フライパン

All-Clad Stainless フライパンの仕様・製品情報

価格 19,534円 (2020年4月23日時点)
重量 1.8Kg
素材 ステンレス・アルミニウム
表面加工 なし
IH対応

All-Clad Stainless フライパンのおすすめポイント3つ

  • マグネティック・ステンレス
  • 美しいデザイン
  • 知る人ぞ知るトップブランド

All-Clad Stainless フライパンのレビューと評価

知る人ぞ知る高級ステンレスフライパン

All-Clad Stainless フライパンは、最高品質のステンレスを使用しているのが特徴です。焦げやすい・くっつきやすいといわれることもあるステンレスフライパンですが、これは実はクロムやニッケルが入った安価な製品の場合に限ります。

このAll-Clad Stainless フライパンのマグネティック・ステンレスなら、焦げ付きやくっつきの心配なく、お手入れも非常に楽です。All-Clad Stainlessはアメリカのトップブランドで、調理器具にこだわりのある人から愛用されています。

All-Clad Stainless フライパンはこんな人におすすめ!

ステンレスの材質にこだわる人

ステンレスフライパンの重要ポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の3つです。

  • ステンレスフライパンは鉄とアルミのいいところどり
  • 余熱調理などステンレスフライパンならではの良さもある
  • 毎日使う人は軽いものを選ぶ