【2020年版】マウス型スキャナのおすすめ人気9選

マウス型スキャナは、マウスとスキャナを一体化することで、パソコン操作中にマウスを手離さずにスキャンできるようにした製品です。今回は、画期的なワイヤレスタイプを含む4つのマウス型スキャナ、更にマウス型同様に使えるおすすめハンディスキャナも紹介します。

マウス型のスキャナとは

マウス型スキャナとは、パソコンの外付けマウスとハンディスキャナが一体になった製品です。マウスの底に読み取りセンサーが備わっていて、普段はマウスとして使用、何かをスキャンしたい時にはボタン一つですぐスキャナに切り替えられます。短い文章などはもちろん、ほとんどの製品がA4・A3サイズまで対応しています。文書作成などでパソコンを操作しながらのスキャンを良くする人、本を開ききってスキャンするのに抵抗がある人には、本や資料を手元に置いたまま気軽にスキャンができるおすすめの製品です。

マウス型スキャナの長所やメリット

マウス型スキャナのメリットを解説します。

スキャナを起動したり持ち替える必要がない

通常のスキャナであれば、スキャナ本体を起動させパソコンと接続する手間がありますが、マウス型スキャナであれば、マウスのボタン一つ押すだけですぐにスキャンが可能です。ハンディスキャナも手軽ですが、一体型であればマウスから持ち替える必要がないので更に手軽に利用できます。

本をスキャナに開いて押し当てなくていい

マウス型スキャナを含むハンディタイプのスキャナのメリットは、原稿を裏返す必要がない点です。通常のスキャナで書籍をスキャンする場合、印刷したいページを大きく開いてスキャナに押し当てる必要があります。その点、マウス型スキャナであれば必要以上に本を開くことなくスキャンをすることができます。

OCRや編集機能で、スキャン後のファイル管理も手軽

マウス型スキャナには、読みこんだファイルを処理するためのソフトウェアが付属し、読み込んだ画像の自動補正などさまざまな機能がついています。特に、画像ファイルとして読み込んだ文章をWordファイルに変換してくれるOCRは、名刺や短い文章を手元で読み込むのに適したマウス型スキャナとの相性もばっちりです。

マウス型スキャナの短所やデメリット

マウス型スキャナのデメリットを解説します。

自分の手に合ったマウスは選べない

マウス型スキャナは、マウス+スキャナを切り替えせずに使えるのがメリットです。しかし、通常のマウスであれば何十種類の中から自分の手にあったものが選べますが、マウス型スキャナはまだそんなに種類がありません。そのため、自分の手にぴったり合うマウスを探すのは難しいかもしれません。

通常のスキャナと比べて解像度が低い

スキャナの解像度は、どれだけ情報をとりこめるかということを示す「高額解像度」で、dpiで示されます。マウス型スキャナのdpiは300dpi程度で、通常のスキャナの最高値よりは低くなっています。文章をスキャンしてOCRで文字を認識する場合は300dpiで十分なので、マウス型スキャナで全く問題ないと言えるでしょう。

マウス型のおすすめスキャナ9選

おすすめのマウス型スキャナを紹介します。

サンワダイレクト(SANWA DIRECT) マウス型スキャナ 400-SCN019

最初に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「サンワダイレクト 400-SCN019」です。

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サンワダイレクト
¥5,800 (2020/11/25 17:02:53時点 Amazon調べ-詳細)
サイズ 約61×111×34mm
重量 約112g
解像度 400dpi
スキャンサイズ 最大A3サイズ
付属品 クリーニングクロス/OCRソフト
評価・レビュー
使い勝手
(4.5)
デザイン
(3.0)
コスパ
(3.0)
  • マウスとしても使用可能
  • 付属ソフトで補正が可能
  • 1.5mのケーブル長
こんな人におすすめ
スキャンした画像を補正できるソフトが付属しているので画像編集ソフトを所有していない方におすすめです。

キングジム(KING JIM) マウス型スキャナ MSC10

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「キングジム MSC10」です。

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キングジム(Kingjim)
¥7,890 (2020/11/25 17:02:54時点 Amazon調べ-詳細)
サイズ 約60×115×37mm
重量 約110g
解像度 400dpi
スキャンサイズ 最大A4サイズ
付属品 CD-ROM/布製ポーチ
評価・レビュー
使い勝手
(4.5)
デザイン
(3.0)
コスパ
(3.0)
  • 便利な変種機能を搭載
  • 布製ポーチが付属
  • 他アプリやメールにダイレクトに貼り付け&添付できる
こんな人におすすめ
編集機能が付属しているので使い勝手のよいマウス型スキャナを求めている方におすすめです。

DTOI Zcanワイヤレススキャナー SSM003-ZCW013GR

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「DTOI Zcanワイヤレススキャナー」です。

サイズ 非公開
重量 非公開
解像度 400dpi
スキャンサイズ 最大A3サイズ
付属品 非公開
評価・レビュー
使い勝手
(4.5)
デザイン
(3.5)
コスパ
(3.0)
  • WordやExcelで編集できる
  • Mac OSやiOSに対応
  • ワイヤレス接続対応
こんな人におすすめ
ワイヤレス接続に対応いるので有線式のケーブルを煩わしく思う方におすすめです。

Aibey IScan01 スキャナー

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「Aibey IScan01 スキャナー」です。

サイズ 非公開
重量 非公開
解像度 300・600・900dpi
スキャンサイズ 最大A4サイズ
付属品 非公開
評価・レビュー
使い勝手
(4.5)
デザイン
(3.5)
コスパ
(4.0)
  • 300・600・900dpiの3段階で切り替え可能
  • OCR機能付きで文字をデータ化可能
  • SDカードリーダー搭載
こんな人におすすめ
OCR機能を搭載しているので文字をデータ化したい方におすすめです。

サンワダイレクト(SANWA DIRECT) ペン型スキャナ 400-SCN031

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「サンワダイレクト 400-SCN031」です。

サイズ 約114.7×33×22.45mm
重量 約55g
解像度 非公開
スキャンサイズ 6~22ポイント
付属品 充電ケーブル/ソフトウェアCD
評価・レビュー
使い勝手
(4.0)
デザイン
(4.0)
コスパ
(3.0)
  • USB&Bluetoothでの接続が可能
  • ペン先でなぞるだけでで簡単にスキャン可能
  • iOSやAndroidにも対応
こんな人におすすめ
iOSやAndroidにも対応しているのでスマホと接続して使用したい方におすすめです。

DTOI Zcan Wireless Scanner Mouse

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「DTOI Zcan Wireless Scanner Mouse」です。

DTOI Zcan Wireless Scanner Mouseのおすすめポイント3つ

  1. 世界初のワイヤレス!マウススキャナーをもっと自由に
  2. 199言語対応のOCRで、スキャンデータの即翻訳もできる
  3. 画像もキレイに取り込める、高解像度スキャン

DTOI Zcan Wireless Scanner Mouseのレビューと評価

高いけど良い買い物でした

デザインアワードを受賞しただけあって、よく考えられた製品だと思います。ワイヤレスの接続も問題ないです。仕事の名刺や書類だけでなく、英語の説明書などのちょっとした文章を翻訳したりにも重宝しています。

DTOI Zcan Wireless Scanner Mouseの仕様・製品情報

センサー オプティカルマウスセンサー1500cpi
最大スキャンサイズ A3
ボタン 3ボタン / スキャンボタン
本体から― ピンク、グリーン、グレー
解像度 400dpi

キングジム MSC20

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「キングジム MSC20」です。

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キングジム(Kingjim)
¥13,800 (2020/11/25 17:02:57時点 Amazon調べ-詳細)

キングジム MSC20のおすすめポイント3つ

  1. スキャン後に便利な編集機能が満載
  2. 高精度のOCRで、文書は自動でテキストデータに変換
  3. 多数のフォーマット対応、表はそのままエクセルファイルに

キングジム MSC20のレビューと評価

自動OCRはかなり便利!

文書は読み込んだあとデスクトップにドロップすると自動でWordに変換してくれるのが便利。普通のスキャナーを起動して挟んで、という手間がないのでめちゃくちゃ楽です。通常のマウスとしても問題なく使えるので、差し替えたりせず日常使用しています。

キングジム MSC20の仕様・製品情報

保存フォーマット PDF/JPG/BMP/PNG/XLS/DOC/TXT
センサー LEDセンサー 1200cpi
サイズ / ケーブル長 約63(W)×116(D)×37(H)mm / 約1.5m
重量 約120g
解像度 最大400dpi

IRISCan Mouse Executive 2

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「IRISCan Mouse Executive 2」です。

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥15,687 (2020/11/25 17:02:57時点 Amazon調べ-詳細)

IRISCan Mouse Executive 2のおすすめポイント3つ

  1. 文字も絵も、300dpiの高解像度スキャン可能!
  2. スリップ付きの専用マウスパッドで名刺や領収書をサッとスキャン
  3. スキャンデータをSNSや他のデバイスに簡単にシェア

IRISCan Mouse Executive 2のレビューと評価

気になった情報をすぐにシェア

雑誌や本を読んでいて気になった情報をシェアしたくなった時、パソコンを開いていれば写真を撮るよりも手軽で便利ですね。レシート整理にも活用してます。

IRISCan Mouse Executive 2の仕様・製品情報

ファイル形式 PDF / JPG / TIFF / BMP / PNG / XLS / DOC
センサー レーザーセンサー1200dpi
ボタン 2ボタン / 1ホイールボタン / 1スキャンボタン
インターフェース USB Ver2.0
付属品 マウスパッド・クリーニングクロス・マウスポーチ・CD-ROM

ヤシカ ハンディスキャナ HS-420W

次に紹介するおすすめのマウス型のスキャナは、「ヤシカ ハンディスキャナ HS-420W」です。

ヤシカ ハンディスキャナ HS-420Wのおすすめポイント3つ

  1. カラーディスプレイ付きで、スキャン結果がすぐ確認できる
  2. 片手で持ちやすいコンパクトサイズ
  3. データを一旦保存せず、そのままofficeデータに貼り付け可能

ヤシカ ハンディスキャナ HS-420Wのレビューと評価

電子書籍の自炊に最適

とりあえず普通のスキャンに比べてかなり手軽です。雑誌を処理する前のスキャンが面倒でしたが、これを買ってからは億劫じゃなくなりました。電子書籍の自炊も、本を切ったり折ったりしなくてすむようになって良かったです。

ヤシカ ハンディスキャナ HS-420Wの仕様・製品情報

サイズ / 重量 W257mm×D36mm×H24mm / 約158g(本体のみ、乾電池除く)
センサー カラーコンタクトイメージセンサー
解像度 300dpi(低)、600dpi(中)、900dpi(高)
インターフェース USB Ver2.0準拠
対応メディア microSDカード(2GBまで)、microSDHCカード(32GBまで)

まとめ

マウスとスキャナが一体化したマウス型スキャナのおすすめ製品を紹介しました。ワイヤレス式の登場で選択肢がどんどん増えているマウス型スキャナ。気になった人はぜひ購入を検討してみてください。