スーツに使うアイロン・スチーマーのおすすめ5選

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毎日スーツを着ていると、パリッとした感じがなくなってきませんか?その度にクリーニングに出すとコストも時間も掛かってしまいます。そんな時は、アイロンかけがおすすめです。スーツはクリーニングに出さなくても、アイロンをかけるだけで、簡単に元の形を保つことができます。

今回は、スーツにおすすめのアイロン・スチーマーを見ていきます。
まずはじめに、スーツのアイロンのかけ方や頻度、テカリの取り方について解説します。

スーツのアイロンのかけ方

アイロンの温度の目安について

まずはじめに、アイロンがけする際は、温度に注意してください。
実は、スーツの生地によって温度を変える必要があります。

  • 綿、麻の生地:180℃~200℃
  • ウール生地:140℃~160℃
  • ナイロン、アクリル生地:110℃~130℃

上記が目安の温度です。
設定温度を超えた状態でアイロンをかけると、生地を傷める場合もあるので気をつけましょう。

アイロンかけに必要なもの

    • 霧吹き・・・スチームが出ないアイロンの場合は、たっぷりと霧吹きをしてからアイロンかけをしましょう。
    • 当て布・・・当て布をせずにアイロンかけすると、テカリが出てしまう場合があります。

当て布には、綿100%のハンカチなどがおすすめです。

基本のアイロンのかけ方

    • スチームをかける(霧吹きをかける)

素材によっては、少し浮かせた状態でスチームをかけると、ふんわり仕上がります。

    • アイロンを滑らせる

アイロンを全体的に滑らせます。

    • 押さえる

スラックスの折り目や、シャツの襟など、折り目を付けたいところを押さえます。

スーツのアイロンがけの頻度は?

スーツは、素材によって手入れの方法も変わってきます。長持ちさせるためには、素材をできるだけ痛ませないことが大切です。
アイロンをしなければいけない回数は、決まっているわけではありませんが、基本的には1週間に1回など、日を決めてシワ対策や雑菌対策で、スチームを当てたり、スラックスの折り目を押さえたりすると長く保つことができます。

スーツのテカリの取り方

スーツにテカリが出た時の取り方を2つ紹介します。

ブラッシング

テカリは、生地の繊維が潰れてしまうことで発生します。そのため、ブラッシングで繊維を起こしてあげます。定期的にブラッシングすることで、キープすることができます。

スチームアイロン

羊毛の特性で、湿気を吸うとキューティクルが開きます。
スチームアイロンをかけることで、このキューティクルが開き潰れていた繊維が元に戻り、テカリは無くなります。

スーツにおすすめのアイロン・スチーマー5選

パナソニック(Panasonic) コードレススチームWヘッドアイロン NI-WL704

パナソニック NI-WL704の仕様・製品情報

タイプ コードレススチームアイロン
スチーム量 最大約13g/分
水タンク容量 160ml
重量 1.1㎏
スチーム持続時間 最長約180秒

パナソニック NI-WL704のおすすめポイント3つ

  • 大型タンク搭載
  • Wヘッドベース採用
  • 前後左右にスイスイ動かせる

パナソニック NI-WL704のレビューと評価

前後左右に動かしやすいヘッドでお手入れラクラク!

本体は面積が大きく、先端が細くなった「Wヘッドベース」を採用しています。これにより効率よくアイロン掛けができます。スーツのジャケットだけでなく、スカートやパンツにも適しています。
また、約160mlの大型タンクによりスチームも長続きするので、たっぷりとアイロン掛けができます。

東芝(TOSHIBA) 美ラクル ラクー(La・Coo) TA-FLW900

東芝 TA-FLW900の仕様・製品情報

タイプ コードレススチームアイロン
スチーム量 最大約13g/分
水タンク容量 120ml
重量 1.2㎏
スチーム持続時間 最長約260秒

東芝 TA-FLW900のおすすめポイント3つ

  • 手のひら感覚で動かせる
  • つかみやすいハンドルを採用
  • ムラのないスチームを実現

東芝 TA-FLW900のレビューと評価

持ちやすいハンドルで使い勝手抜群のスチームアイロン

56個の穴から噴出されるスチームで、スーツもパンツも、ムラなくアイロン掛けすることができます。本体はつかいみやすいハンドルを採用し、センター重心で設計されているので、手のひら感覚で動かしやすくアイロン掛けが楽しくなります。

ティファール(T-fal) スチームアイロン フリームーブミニ FV5020J0

ティファール FV5020J0の仕様・製品情報

タイプ ミニコードレスアイロン
スチーム量 最大約80g/分
水タンク容量 80ml
重量 0.88㎏
消費電力 1200W

ティファール FV5020J0のおすすめポイント3つ

  • コードレスアイロン
  • 軽量&小型なのにパワフル
  • 頑固なシワもほぐします

ティファール FV5020J0のレビューと評価

コンパクトで使い勝手抜群のコードレスアイロン

気軽に持ち運べるコードレスが魅力です。0.88㎏という軽量&小型ボディなのに、パワフルなジェットスチームを実現しました。スーツやスカートのアイロン掛けにも活躍します。

パナソニック(Panasonic) 衣類スチーマー NI-FS530

パナソニック NI-FS530の仕様・製品情報

タイプ 衣類スチーマー
スチーム量 平均約11g/分
水タンク容量 50ml
重量 0.7㎏
スチーム持続時間 最長約4分

パナソニック NI-FS530のおすすめポイント3つ

  • 立ち上がりの早さを実現
  • 軽量で持ち運び楽々
  • 自動ヒーターオフ機能搭載で安全

パナソニック NI-FS530のレビューと評価

ハンガーに掛けたままシワ・ニオイをとる衣類スチーマー

軽量で持ち運びしやすい本体が魅力的です。スーツのジャケットをハンガーに掛けたまま、サッとシワや染み付いたニオイも除去でき、スチームの立ち上がりが、約24秒と早いことがおすすめポイントです。自動ヒーターオフ機能が搭載されているので、安全に使用できます。

日立(HITACHI) コードレススチームアイロン CSI-207

日立 CSI-207の仕様・製品情報

タイプ コードレススチームアイロン
消費電力 1,200W
水タンク容量 140ml
重量 0.94㎏
スチーム持続時間 最長約70秒

日立 CSI-207のおすすめポイント3つ

  • 液晶ディスプレイが見やすい
  • パワフルなスチーム
  • スプレー&ハンガースチームも可能

日立 CSI-207のレビューと評価

パワフルスチームでスーツやスカートの頑固なシワも取ります

見やすい液晶画面搭載で、設定温度や、かけ面の温度目安が分かりやすくなりました。
通常のスチームよりパワフルなスチームを噴出させ、衣類(ジャケット・スカート・パンツ)のシワをとります。また、ハンガースチーム機能で、スーツをハンガーにかけたままシワをとることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は、スーツやスカート、パンツにおすすめのスチームアイロンについてご紹介してきました。
アイロンのかけ方や頻度などの解説や、スーツのテカリ取りのコツも見てきました。今回の記事を参考にご家庭で役立ててもらえたら幸いです。
各メーカーから、いろんなスチームアイロンが発売されているので、用途に合ったものを選んでみてください。