【必須】シュノーケリング用ライフジャケット・ベストのおすすめ10選!

シュノーケリング用ジャケット

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シュノーケリング用のライフジャケットやシュノーケリングベストは、安全にシュノーケリングを楽しむために欠かせない装備です。手軽に始められて、とても楽しいシュノーケリングですが、海難事故が起こりやすいのも特徴で、不安を感じている方も多いと思います。

この記事では、ライフジャケット、フローティングベスト、シュノーケリングベストなどのそれぞれの製品の違いや、ライフジャケットなしだとどうして危ないのか、正しい製品の装着方法や保管方法、おすすめの製品の紹介など、初めてシュノーケリングに挑戦したい方にも分かりやすいよう解説しています。


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【大人用】シュノーケリング用ライフジャケット・ベストのおすすめ7選

リーフツアラー(REEF TOURER) シュノーケリング スノーケル スノーケリングベスト スリム RA0402

製品サイズS.M.L/‎H405×W290×D35mm.H510×W360×D35mm.H590×W430×D38mm
製品重量S.M.L/295g.407g.486g
浮力S.M.L/2.8kg.4.3kg.5.5kg
性別対象メンズ レディース(Sサイズは子供用)
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 様々なサイズがあり、どんな体型の方にもピッタリとフィットする製品を選ぶことができる
  • カラーバリエーションも豊富で、お気に入りのカラーの製品が選べる
  • 浮力を抑え気味にしてフィット感を高めた使いやすいシュノーケリングベスト
  • ウエストベルトを装備し、股掛けベルトなしでも快適に使える
気になるポイント
  • 浮力が少なめなので、泳げない方はもっと浮力のある製品を選んだ方がいいという声があります。
  • 胸のバックルでのサイズ調整のみで、少し頼りなさを感じたという声があります。
こんな人におすすめ
スタンダードなスノーケリングベストがほしい方におすすめ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シュノーケリング ベスト スリム 【S/M/Lサイズ】 UX-4504/UX-4505/UX-4506

製品サイズS.M.L/幅290×高さ405×奥行35mm.‎幅360×高さ510×奥行35mm.幅430×高さ590×奥行38mm
製品重量S.M.L/295g.407g.486g
浮力S.M.L/2.8kg.4.3kg.5.5kg
性別対象メンズ レディース(Sサイズは子供用)
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.5)
携帯性
(4.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • 浮力を抑え気味にし、使いやすさを第一に考えた設計
  • ウエストベルトを採用し、股ベルトなしでも快適に使用することができる
  • 落ち着いたタン色のカラーリングを採用
気になるポイント
  • 肩の部分がすぐに破れてきそうという声があります
こんな人におすすめ
落ち着いたカラーリングの製品がほしい方におすすめ

SUMUN outdoor lifestyle ライフジャケット フローティングベスト

製品サイズ着丈約48 cm×身幅約59 cm
製品重量300g
浮力
性別対象メンズ レディース
推奨体重30kg~100kg
評価・レビュー
装着感
(3.5)
携帯性
(5.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • エアバルブで簡単に膨らます事ができる
  • 耐久性の高い素材を使用し、劣化や亀裂に強い
  • 折りたたんでコンパクトに収納できる
  • ウエストベルトと股ベルトの2重設計を採用
気になるポイント
  • 空気圧の調整が難しく、安全性がやや低いと感じたという声があります。
こんな人におすすめ
収納、持ち運びに便利なシュノーケリングベストがほしい方におすすめ

リーフツアラー(REEF TOURER) シュノーケル シュノーケリングベスト フローティングベスト スノーケリングベスト ベスト 大人用 SV1600

製品サイズM/H540×W380×D65mm、L:H570×W412×D65mm
製品重量M540g/L600g
浮力
性別対象メンズ レディース
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 丈夫なナイロン(420デニール・210デニール)を表面生地に採用
  • 緊急時につかむことができるセーフティーハンドルを装備
  • 長時間の使用でも痛くなりづらい、斜めがけの股ベルトを採用
  • 緊急時に安心なホイッスル付き
気になるポイント
  • 使用時以外はかさばるとの声があります。
こんな人におすすめ
安全対策がしっかりしたシュノーケリングベストを探している方におすすめ

WATER GAMES シュノーケリングベスト ライフジャケット 防水スマホケース 付き

製品サイズ460×530×62mm
製品重量460g
浮力6kg
性別対象メンズ レディース
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • スリムな設計で動きやすい
  • 適度な浮力で、快適にウォータースポーツを楽しめる
  • 視認性の高いスタイリッシュなデザインを採用
  • 透明な、防水スマホケースが付属
気になるポイント
  • デザインが写真より暗めだったという声があります。
  • 到着時にスマホケースが入っていなかったという声があります。
こんな人におすすめ
デザインの良いシンプルなシュノーケリングベストを探している方におすすめ

Owntop ライフジャケット – 60-95kgの大人用 軽量フローティングベスト

製品サイズ
製品重量
浮力M.L/45N XL.XXL/50N
性別対象メンズ レディース
推奨体重-M.L/50~70kg XL.XXL/70kg+
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 耐久性に優れた高品質の素材を採用
  • 調整が可能なストラップで快適な装着感がえられる
  • 速乾性の素材の採用でメンテナンスが楽
気になるポイント
  • サイズが合わなかったという声があります。
こんな人におすすめ
様々な用途で使えるフローティングベストがほしい方におすすめ

リーフツアラー(REEF TOURER) スノーケリングベスト‎ SV4510

製品サイズ縦640×横490×幅20mm
製品重量254g
浮力10.4kg
性別対象メンズ レディース
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(3.5)
携帯性
(5.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • ナイロン生地を採用し、擦れに強い設計
  • 息を吹き込むだけで膨らむ簡単設計
  • 軽量コンパクトに収納可能
気になるポイント
  • 見た目が安っぽく感じる、長期間の使用では耐久性が不安との声があります。
こんな人におすすめ
コンパクトに持ち運びたい方におすすめ

【子供用】シュノーケリング用ライフジャケット・ベストのおすすめ3選

リーフツアラー(REEF TOURER) 子供用スノーケリングベスト SV-1500 M

製品サイズH540×W380×D65mm
製品重量460g
浮力5.4kg
性別対象子供用
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • セーフティーハンドル装備で緊急時に安心
  • 斜めがけ股ベルトを装備し、快適に使用することができる
  • 緊急時に安心なホイッスル付き
  • 水抜けの良いメッシュ構造を採用
気になるポイント
  • 空気式と比べてかさばることが気になるという声があります。
  • 物を取るためにしゃがんだときなどに、体を動かしづらいという声があります。
こんな人におすすめ
ベーシックな子供用シュノーケリングベストを探している方におすすめ

HeleiWaho / ヘレイワホ シュノーケリングベスト キッズ 子供用 フローティングベスト

製品サイズ
製品重量
浮力2.8kg
性別対象子供用
推奨体重
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • セーフティーハンドル装備で、万が一のときにも安心
  • 3Dバック構造で上半身の動きを制約しない
  • ウエストベルトを装備し、ベストの浮き上がりを抑制
気になるポイント
  • 使用後になかなかなか乾かないという声があります。
こんな人におすすめ
しっかりとしたウエストベルト付きの製品を探している方におすすめ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フローティングベスト シーサイドフローティングベスト 【子供用4~10才】 【幼児用2~3才】

製品サイズ39×35×8cm
製品重量
浮力4kg
性別対象子供用
推奨体重30~45kg
評価・レビュー
装着感
(4.0)
携帯性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 内側がメッシュで水が溜まりにくい
  • 反射テープ付きでいざというときにも安心
  • カラフルな3色から選ぶ事ができ、緊急時にも目立ちやすく安心
気になるポイント
  • たためないので、使用時以外にかさばるという声があります。
  • 使用後になかなか乾かず、中のスポンジが2日たっても濡れているという声があります。
こんな人におすすめ
カラフルで使いやすい子供用シュノーケリングベストがほしい方におすすめ

ライフジャケット、シュノーケリングベスト、フローティングベストの違いは?

ベストの違いは
ライフジャケット、シュノーケリングベスト、フローティングベストのそれぞれの違いは、基本的にはどれも水中での浮力を確保する道具なのですが、使用用途や装備が違います

ライフジャケットは、広義の意味での救命胴衣のことを指し、水難事故を防ぐ目的で使用するものです。桜マーク付きなどの国土交通省の認定品や、それ以外の製品のことも指します。

シュノーケリングベストは、シュノーケリングをすることに特化して作られたベストで、適度な浮力と、動きやすいように設計された製品のことを言います。

フローティングベストは、主に釣りで使うことを考えた設計がなされたベストです。そのため、釣りの道具を入れるポケットがついていたりと、機能性の高い設計になっています。

シュノーケリングにライフジャケット、シュノーケリングベストは必要?

シュノーケリングは手軽に楽しめるアクティビティですが、海難事故もとても多く発生しています

水中を見ることに夢中になってしまい、沖に流されて帰れなくなってしまったり、離岸流や水流に流されてしまうなど、海や川には様々な危険があります。

そんなときにライフジャケットやシュノーケリングベストをつけていれば、最悪の状況を回避することができるため、必ず着用するようにしましょう


参考
【STOP!潜水事故】スノーケリングで溺死Marine Diving web(マリンダイビングウェブ)

ライフジャケット、シュノーケリングベストの重要性

海に飛び込みする人
海や川には予想できない危険が多く、たとえ泳ぎが上手な方でも不意の事故を起こしてしまうことが考えられます

初心者の方や、水泳が得意でない方にとって、ライフジャケットなしでは、ほんの少しのトラブルでも命の危険に繋がってしまうことがあります。そのため、必ずライフジャケットやシュノーケリングベストをつけてシュノーケリングを楽しむようにしてください

また、シュノーケルの正しい使い方を学んだり、必ず二人以上で行動するなど、安全に十分注意しながら楽しむようにしましょう

シュノーケリングベストじゃなくてライフジャケットでも大丈夫?

ライフジャケットを着る男の子
シュノーケリングを楽しむだけならライフジャケットでも問題なく使えます。

ただ、浮力が高すぎたり、体を動かしずらかったりする場合があるので、できるだけシュノーケリングベストを用意することをおすすめします

シュノーケリングベストなら、適度な浮力で安全性と動きやすさを兼ね備えていて、快適にシュノーケリングを楽しむことができます

シュノーケリングにベストやライフジャケットを着ていたら潜れない?

シュノーケリングする女の子たち
ライフジャケットやシュノーケリングベストは基本的に体を浮かせるものなので、装着したまま水中に潜ることはほとんどできません。ただ、潜り方を工夫すれば、ほんの少しだけなら潜ることもできます。

もし本格的に水中にもぐったり、スキンダイビングを楽しみたい場合は、ウエットスーツの着用や、専門的な技術や知識を習得してから楽しむようにしましょう

シュノーケリング用ライフジャケット・ベストの選び方

シュノーケリング用ベストの選び方
ライフジャケット、シュノーケリングベストの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 体にフィットする製品を選ぶ
  • フローティング式と膨張式から選ぶ
  • 機能性や色なども考慮して選ぶ

体にフィットする製品を選ぶ

ライフジャケットやシュノーケリングベストを選ぶときに一番重要なのが、体にピッタリとフィットする製品を選ぶことです

サイズが小さすぎると着脱がしづらく、体を圧迫してしまいます。また、サイズが大きすぎると、ベルトなどでの調整がうまくできず、ベストだけが水面に浮かび上がってきてしまい、首を締め付けてしまうおそれがあります。

フローティング式と膨張式から選ぶ

シュノーケリング用のライフジャケットやベストには、一般的にフローティング式と膨張式の2つのタイプの製品があります

フローティング式の製品は、発泡素材などが内蔵されており、そのままの状態で浮力を確保できる構造になっています。膨張式の製品は、バルブから空気を入れることで風船のように膨らませて使用する構造になっています

フローティング式は装着感がよく、膨張式は携帯性の高さが特徴です

機能性や色なども考慮して選ぶ

機能性の高さも製品選びの重要なポイントです。緊急時に手でつかめる持ち手がついたタイプや、ホイッスルを装備したものなど、様々な安全装備を備えた製品があります

また、緊急時に発見されやすいカラフルな色の製品をできるだけ選ぶようにしたり、股下ベルトやウエストベルトが装備された製品を選ぶことにより、ベストだけが浮き上がってしまうことを避けることもできます。

ライフジャケット、シュノーケリングベストの正しい装着方法

ベストの正しい装着方法

STEP.1
体に密着するようベルト類をきちんとしめる
ライフジャケットやシュノーケリングベストは、体のサイズに合ったものを使用し、水中でズレてこないように、しっかりとベルト類をしめて装着しましょう

そうすることで、ベストだけが浮いてきてしまい、首を圧迫してしまうことを避けることができます。

STEP.2
股下ベルトやウエストベルトをきちんと装着する
できるだけ股下ベルトがついている製品を選び、きちんと装着しましょう。

また、股下ベルトのかわりにウエストベルトが採用されている製品もあり、しっかりと締めておけば、ベストの浮き上がりを防ぐことができます。

完了!

ライフジャケット、シュノーケリングベストの保管方法

ライフジャケットが干してある

STEP.1
使用後はよく乾かす
使用後は軽く水洗いをして汚れを落とした後、水分をよく拭き取ってから、部屋の中などでよく陰干しして乾燥させてください

よく乾かさないでしまっておくと、カビがはえる場合があります。

STEP.2
フローティング式の場合
直射日光が当たるところや高温多湿の場所を避けて、できればハンガーなどに吊るして保管してください
STEP.3
膨張式の場合
直射日光の当たるところや高温多湿の場所を避けて、折りたたんで保管してください。

その場合、上に重いものなどを載せないようにしてください。

完了!

シュノーケリング用ライフジャケット・ベストの重要ポイントまとめ

ビーチで寝そべる女の子
シュノーケリング用ライフジャケット・ベストの重要なポイントは以下の3つです。

  • 自分の体にピッタリあったサイズのライフジャケットやシュノーケリングベストを選ぶことで、水中でのベストの浮き上がりを抑えたり、動きを制限しないようにすることが大切
  • 股下ベルトやウエストベルトが装備されたベストを選び、しっかりと装着することを心がける
  • 安全性を考えて、シュノーケリングを楽しむときには、必ずライフジャケットやシュノーケリングベストを装着する

この記事を書いたライターからのコメント

子供の頃に、初めてシュノーケリングの装備をつけて海中を覗いたときの、キラキラとした、地上とは別の世界を覗いたようなきれいな景色に感動したのをよく覚えています。

シュノーケリングは手軽にできるとても楽しい遊びです。ただ、海難事故がとても多いのも現実です。

必ずライフジャケットやシュノーケリングベストなどを装着し、シュノーケルクリアやマスククリアの練習をしてから楽しむようにしてください。

アトキ loading=
ライター:アトキ

設計事務所やサイン看板製作会社などに勤務後、フリーランスとして、幼少の頃から続けている趣味のことについて書いている趣味人ライターです。好きなことは、音楽(ロック、シティポップ、クラシック)、オーディオ(ピュアオーディオを中心に全般)、自動車(小さな車が特に好き)、自転車(ミニベロ、クロモリロードなど)、釣り(フライフィッシング、ナマズ、淡水小物釣り)など。埼玉県在住。


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