筋トレにも使えるヨガマットおすすめ人気ランキング10選

ヨガ瞑想する女性

トレーニングやヨガをより快適にしてくれるヨガマット。さまざまなサイズやデザインが販売されていて、どれにするか迷いますね。トレーニングにヨガマットの必要?見た目は同じように見えるけど素材でなにか変わるの?厚さが細かくわかれているけど、どれが適した厚さなのか?ヨガマットの購入するときに知りたい疑問を徹底的に解説します。おすすめのヨガマットを厳選して、クッション性やグリップ力、素材、収納方法、サイズまで詳しくご紹介。
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ヨガマットとトレーニングマットの違い

ヨガマットは、表面に小さな凹凸があり、滑りにくいのが特徴で、ヨガのポーズを取る際に、グリップを高める効果があるので、ポーズがしやすくなります。またヨガマットを敷くことにより、周りの人と自分の空間を区別できるので、より自分の身体にフォーカスすることができます。
一方、トレーニングマットは、ヨガマットより弾力性があるので、クッション効果により足腰を衝撃から守る役割があります。また、防音性もあるため、トレーニング時に起こる振動音を抑えたり、重量のある器具で床を傷つけるのを防ぐ効果があります。

筋トレにヨガマットは必要?

ヨガマットの範囲を超える動きの激しいトレーニングを行う場合は、ヨガマットが動きを制限してしまうことがあるため不要です。基本的にヨガマット内で行えるトレーニングであれば、ヨガマットを敷いた方が、より安全に、かつ安全にトレーニングが行えます。
ヨガマットには、固い床から身体を守る役割や、床の冷たさから身体の熱を守る役割があるので、ヨガマットを使った方が身体がより動くようになります。

ヨガマットの素材

ヨガマット
ヨガマットの素材の主な3つを解説します。

  • 天然/合成ゴム
  • TPE(熱可塑性エラストマー)
  • PVC(ポリ塩化ビニール)

天然/合成ゴム

天然/合成ゴム素材のヨガマットは、安定した弾力とグリップ力があり、滑りにくいので、ポーズが取りやすいのが特徴です。耐久性に優れ、お手入れをすれば長持ちするので、ヨガの中級者や上級者に多く愛用されています。ただし、ゴム製は重さがあるため、持ち運びには向きません。また、成分にゴムを含むため、ゴムアレルギーをお持ちの方はご注意ください。

TPE(熱可塑性エラストマー)

比較的最近開発された素材で、ヨガマットの主流になりつつあるTPE。軽量で持ち運びやすいので、スタジオに通ってヨガをする方におすすめの素材です。ゴムのような匂いはほとんどなく、お手入れも水ぶきで簡単にできるのが特徴です。

PVC(ポリ塩化ビニール)

少し前から主流の素材で、流通量が一番多いPVC。価格が安いので、ホームセンターやドラッグストアでも販売があり、入手しやすいので、初めてヨガに挑戦される方に人気があります。ただし、ビニールなのでグリップ力が低く、滑りやすい一面もあります。

ヨガマットの厚さ

ヨガマットの厚さの主な3つを解説します。

  • 1~2mm
  • 3~5mm
  • 6mm以上

1~2mm

1~2mmのヨガマットは、ヨガマットの中でも薄目のタイプで、薄い分軽量なので持ち運びに向いています。クッション性が弱い為、初心者には時折骨が当たりポーズを取りにくい場合があります。しかし、中~上級者向けの不安定なポーズは、グリップ性が高い為取りやすくなります。

3~5mm

一般的な厚さの3~5mmのヨガマットは、適度なクッション性があるので、初心者の初めて買うヨガマットにおすすめです。また、持ち運びにも適している重さなので、スタジオに通ってヨガをされる方にもおすすめです。

6mm以上

6mm以上の厚さがあるヨガマットは、しっかりとしたクッション性があるので、骨が当たるなどの身体への負担がなく、安心してポーズが取れます。ただし、分厚い分安定性に欠けるため、バランス力が必要なポーズには不向きです。

筋トレにも使えるヨガマットの選び方

ダンベル
筋トレにも使えるヨガマットの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • サイズ
  • 収納方法
  • デザイン

サイズ

一般的によく販売されているヨガマットのサイズは、縦180cm×横60cmのものが多いです。身長プラス10cmのヨガマットが、最適なサイズと言われています。身体に対してヨガマットが小さいと、動きが小さくなってしまうので、ご自身の身体のサイズに合わせて選びましょう。また、スタジオによっては、ヨガマットのサイズに制限を設けているところもあるので、事前に調べておきましょう。

収納方法

自宅にトレーニングルームがあれば問題ないですが、トレーニング時だけマットを広げて、使わない時は閉まっておきたい方は、収納方法にも注目しましょう。折りたためるタイプや、ロールアップして筒状にできるタイプがあります。中には折りたためないものもあるのでご注意ください。持ち運びたい方は、ロールアップタイプの方が移動に便利です。

デザイン

身体のために、ヨガマットの厚さやサイズ、素材に注目して選ぶのも大切ですが、毎日こつこつトレーニングを続けることも大事です。ご自身のモチベーションが保てるデザインを選ぶのも、トレーニングを継続させるひとつのコツです。最近のヨガマットは、カラーバリエーションに富み、デザイン性が高いものも販売されています。

筋トレにも使えるヨガマットのおすすめ10選

筋トレにも使えるヨガマットのおすすめ10選を紹介します。

ヨガワークス(Yogaworks) トラベラー・トゥ・ゴー

最初に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「ヨガワークス(Yogaworks) トラベラー・トゥ・ゴー 」です。

created by Rinker
ヨガワークス(Yogaworks)
¥4,600 (2021/03/07 22:23:17時点 Amazon調べ-詳細)
サイズ 約180cm×66cm
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)・NR(天然ゴム)
厚さ 5mm
収納方法 折り畳み
付属品 ×
評価・レビュー
クッション性
(4.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 通常のマットよりも長めで、屋外でのシャヴァーサナでも身体がはみ出しにくいサイズ感
  • 撥水性があるので、発汗はもちろん、水洗いすれば清潔に保てます。
  • ビーチやパークで大活躍するフォールディングマット
こんな人におすすめ
少し大きめのヨガマットでのびのびとトレーニングをしたい方におすすめ。

畳ヨガ

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「畳ヨガ」です。

サイズ 約180cm×60cm
素材 表地=い草(九州産) 裏地=PVC(中国製) ヘリ=綿100%(カイハラデニム)
厚さ 6mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ×
評価・レビュー
クッション性
(4.0)
グリップ力
(3.0)
扱いやすさ
(3.0)
ポイント
  • 弾力性と耐久性に優れた一本一本が太い、九州産のい草を使用
  • 裏面は通常のヨガマット素材の為、滑りにくくクッション性は優秀
  • い草の香りでリラックスも
こんな人におすすめ
リラックスしながらトレーニングをしたい方や、ヨガマット2枚目の購入を検討している方におすすめ。

[LAMA]ヨガマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「[LAMA]ヨガマット」です。

サイズ 約181cm×61cm
素材 TPE素材
厚さ 6mm
収納方法 ロールアップ
付属品 トレーニングバンド×1、収納バック×1、ストラップ×1
評価・レビュー
クッション性
(4.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 体の位置を確認するのに役立つガイドラインつき
  • 収納バックとストラップ付きの、軽量設計で持ち運びに便利
  • 横方向ウェーブエンボスで、どんな床でも滑らない
こんな人におすすめ
ガイドラインつきで身体の動きを把握しやすいので、トレーニング初心者におすすめ。

suria(スリア) ヨガマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「suria(スリア) ヨガマット」です。

サイズ 約183cm×61cm
素材 TPE素材
厚さ 6mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ×
評価・レビュー
クッション性
(4.0)
グリップ力
(5.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • ビギナーにもおすすめの6mmタイプは高いクッション性で、肘や膝をサポート
  • 0.9kgと持ち運びしやすい重さ
  • エコロジー派にうれしい、地球環境にやさしい素材「TPE」を使用したヨガマット
こんな人におすすめ
環境にも身体にも優しいヨガマットでトレーニングをしたい方におすすめ。

Gruper ヨガマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「Gruper ヨガマット」です。

サイズ 約185cm×80cm
素材 ニトリルブタジエンゴム
厚さ 8mm
収納方法 ロールアップ
付属品 収納袋×1
評価・レビュー
クッション性
(5.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 縦185cm、横80cmで広々とトレーニング可能
  • 両面に滑り止め機能つき
  • 厚さ8mmで身体への衝撃を軽減
こんな人におすすめ
大きめのヨガマットなので、男性や身長の高い方におすすめ。

マンドゥカ(Manduka) PRO ヨガマット エクストラ ロング

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「マンドゥカ(Manduka) PRO ヨガマット エクストラ ロング」です。

サイズ 約216cm×66cm
素材 PVC(ポリ塩化ビニル)
厚さ 6mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ×
評価・レビュー
クッション性
(5.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 超高密度素材を多重構造にした、強い衝撃にも耐えられる頑強なつくり
  • 表面はテキスタイル加工を施し、ゴム素材でありながらシルク生地のような滑らかな仕上がり
  • 裏面はマンドゥカ社が独自に開発した特殊なドット加工により、フロアとマットを強力に固定
こんな人におすすめ
男性や身長の高い方、余裕を持ってトレーニングを行いたい方におすすめ。

adidas(アディダス)ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「adidas(アディダス)ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット 」です。

サイズ 約183cm×61cm
素材 ニトリロゴム
厚さ 10mm
収納方法 ロールアップ
付属品 キャリーストラップ付
評価・レビュー
クッション性
(5.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • パッド入りのリバーシブルマット
  • 厚さ1cmで、手や膝などのあたる部分を保護し、快適なトレーニングを
  • 裏面は滑りにくい素材を使用したノンスリップ加工
こんな人におすすめ
1cmの厚さで身体への衝撃を抑えて、安全にトレーニングしたい方におすすめ。

OGOGO ヨガマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「OGOGO ヨガマット」です。

サイズ 約183cm×61cm
素材 熱可塑性エラストマー
厚さ 6mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ストラップつき
評価・レビュー
クッション性
(4.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 環境に配慮した新しい素材を使用
  • 両面に粘着ノンスリップ加工
  • デザイン豊富な17種類
こんな人におすすめ
豊富なデザインから好みのヨガマットを選びたい方や、スタジオで他の人とデザインが被りたくない方におすすめ。

チャコット(Chacott) ストレッチマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「チャコット(Chacott) ストレッチマット」です。

サイズ 約170cm×60cm
素材 (本体)PVC、(ケース)ナイロン他
厚さ 3.5mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ケースつき
評価・レビュー
クッション性
(3.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • コンパクトなサイズで、持ち運びに便利
  • 断熱効果つきで身体を冷やさずトレーニング可能
  • 裏面はすべり止め効果つき
こんな人におすすめ
縦170cmと短めなので、小柄な方や、持ち運んで使いたい方におすすめ。

Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ) ヨガマット

次に紹介するおすすめの筋トレにも使えるヨガマットは、「Yoga Design Lab (ヨガデザインラボ) ヨガマット」です。

サイズ 約178cm×61cm
素材 天然ゴム、マイクロファイバー
厚さ 3.5mm
収納方法 ロールアップ
付属品 ストラップつき
評価・レビュー
クッション性
(3.0)
グリップ力
(4.0)
扱いやすさ
(4.0)
ポイント
  • バリ島よりインスピレーションを受けたカナダ人デザイナー Chad Turner による、人目を引く美しいデザイン
  • 100%リサイクルペットボトルで作ったマイクロファイバーを使用
  • マットとタオルが一つになったオールインワン・ヨガマットで洗濯可能
こんな人におすすめ
華やかで美しいデザインのヨガマットでモチベーションを上げたい方におすすめ。

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