2020年版HDDレコーダーのおすすめ15選。高級から安い製品まで

じっくり読むと5分

一言でHDDレコーダーと言っても、3万円を切る低価格モデルから10万円以上の高級機まで、たくさんの機種が市場に溢れています。この記事では、HDDレコーダーをメリットや選ぶ時のポイント、価格帯ごとの機能や人気のメーカーまで、詳しく解説。また、厳選したおすすめのHDDレコーダーを10機種ご紹介します。

HDDレコーダーとは

HDDレコーダーと言った場合、ブルーレイなどのメディア用ドライブと併せてHDD(ハードディスクドライブ)を搭載したモデルと、純粋にHDDのみを搭載したモデルに分かれます。主流はブルーレイドライブを搭載したモデルで、多くの選択肢がありますが、やや高価です。あまり機能や画質を重視しない、純粋に録画だけできれば良いという方には、HDDのみを搭載したモデルが比較的安価でおすすめです。

HDDレコーダーこんな人に必要

見たい番組は多いけれど、平日に消化できない!という方

HDDレコーダーの最大の特徴は、長い録画可能時間です。1TB(1000GB)の容量ならば、地デジ放送を約100時間録画することが可能。容量が一杯になったとしても、ブルーレイディスクに焼いたり、他のHDDにデータを移したりすることができます。休日に1週間分撮り溜めた録画を消化したい!という方にとって、強い味方になってくれるでしょう。

家族が多くて、見たい番組の時間帯が被ってしまう!という方

現在発売されているHDDレコーダーの多くは、テレビチューナーが複数搭載されています。テレビチューナーの搭載数が多ければ多いほど、同時に録画できるチャンネルが増えます。家族が多くて見たい番組の時間帯ががどうしても被ってしまう、という方にとって、複数のチャンネルを同時に録画できるのは大きなメリットですね。

ここまでできる!HDDレコーダー主な機能

画像補正機能

HDDプレイヤーの中には、低画質の画像を解析・修正して、4K画質までアップコンバートする機能を備えたモデルや、ノイズリダクション機能、階調補正機能などを備えたモデルがあります。特に4Kアップコンバート機能については、ソニーとパナソニックが熱心に取り入れていて、エントリークラスのモデルにも搭載されている場合が多いです。

おまかせ録画機能

搭載されている人工知能がユーザーが入力した情報を元に番組を自動で判断・録画してくれる機能のことを、一般的におまかせ録画機能と呼んでいます。例えば、「テニス」「チャンピオンズリーグ」など、自分の興味のあるジャンルをあらかじめ入力しておくことで、HDDレコーダーが自動で番組を録画しておいてくれる、大変便利な機能です。

外出先からの予約機能

見たい番組があるのに、予約せずに家を出てしまった……そんな経験はありませんか?現在のHDDレコーダーは外出先からの予約に対応しているモデルが数多くリリースされています。機種によって異なりますが、多くの場合スマートフォンやパソコンからの予約に対応しています。外出先で新しい番組情報をキャッチした時も慌てずに予約できる、大変便利な機能です。

HDDレコーダーの選び方のポイント

メディア用ドライブの有無

HDDレコーダーを選ぶ際にまず考えなければならないのが、ブルーレイディスクなどのメディア用ドライブが必要か否か、ということです。テレビに録画機能が付いていてサブ的に使いたい、既にブルーレイレコーダーを持っていて2台目として購入したい、という方にとっては、メディア用ドライブは不要かもしれません。機能的にはブルーレイディスクドライブが付いたHDDレコーダーの方が充実しているので、予算との兼ね合いで決めましょう。

外付けHDDを利用する場合を比較

容量がいっぱいになるたびにブルーレイディスクに焼くのは面倒くさい、HDDレコーダーの容量を増やしたい……そんな時に便利なのが、データ保存用の外付けHDDを接続する、という機能です。ミドルクラス以上のほとんどの機種は、外付けHDDを接続できるようになっています。機種によっては、最大で4台同時に外付けHDDを接続できるモデルがあるので、とにかくたくさん録画したい!という方はいくつ外付けHDDを繋げられるかをチェックしておきましょう。

HDDの容量

HDDレコーダーを選ぶ上で悩ましいのが、HDDの容量です。500GBで約50時間、1TBで約100時間、2TBで約200時間の録画が可能です。できるだけ撮り溜めたい、こまめにデータを整理するのは面倒、という方には1TB以上のモデルを選んだ方が無難でしょう。見終わった番組はすぐに消去する、できるだけ予算を抑えたいという方には、小容量のモデルでも構いません。1TBと2TBのモデル間の価格差は意外と大きいですが、予算の許す限り大容量のモデルを買った方が使い勝手は良いでしょう。

価格ごとのHDDレコーダーでできること

3万円以下のHDDレコーダー

3万円以下のHDDレコーダーは、メディア用ドライブがなかったり、HDDの容量が小さかったりする場合が多く、使い方をよく考えて買わないと「こんなはずじゃなかった!」ということになりがちななので、慎重に選びましょう。操作がシンプルで録画さえできればいい、ブルーレイレコーダーのサブとしてもう一台買う、という場合にはぴったりの価格帯です。

5万円以下のHDDレコーダー

5万円以下のHDDレコーダーは、まさに激戦区と言って良い価格帯です。各社のエントリークラスからミドルクラスまでが揃い、メディア用ドライブや各種基本性能が充実した、買って失敗のないモデルが多いのが特徴です。上級機種譲りの機能を搭載したモデルが手軽な値段で手に入るのも嬉しい点。じっくりと吟味して選びましょう。

5万円以上のHDDレコーダー

5万円以上のHDDレコーダーともなると、各社の上位機種からハイエンドモデルが軒を連ねます。7から11チャンネルの番組を録画することができる「タイムシフトマシン」呼ばれるモデルや、20万円以上の超高級機種、7TBものHDD容量を誇るモデルなど、まさに弩級のスペックを誇るモデルが数多く存在します。せっかく買うなら良いものを!という方におすすめの価格帯です。

HDDレコーダーの人気メーカー

パナソニック

パナソニックのHDDレコーダーは、ほとんどの機種に強力な画質補正機能が備わっており、画質面で他メーカーをリードしています。また、20万円以上の超高級機種を常にラインナップに加えていることから、そこで培った技術が下位機種にフィードバックされているので、性能と価格のバランスが優れたモデルが多いのが特徴です。画質にこだわる方に、特におすすめしたいメーカーです。

ソニー

ソニーのHDDレコーダーの強みは、何と言っても強力なおまかせ録画機能です。例えば、連続で放送されるドラマの1話途中で録画開始、2話以降の録画をキーワード予約した場合、再放送の1話を探し出してきて録画します。また、2話以降の録画はもちろん、再放送の2重録画を防ぐ機能まで搭載しているので、無駄なHDD容量を食わずにすむのが大きなメリットです。

東芝

東芝のHDDレコーダーは、以前から多くのチャンネルを丸ごと録画しておく「全録」に特化した「タイムシフトマシン」をラインナップに加えています。丸ごと録画された番組の検索機能や使い勝手などは他社製品をリード。また、外付けHDDを最大で4つ同時接続可能なメーカーも東芝だけです。溜め録りが多い方や、とにかく録画容量が欲しい方におすすめのメーカーです。

HDDレコーダーのおすすめ15選

パナソニック 1TB DIGA DMR-BRW1060

最初に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「パナソニック 1TB DIGA DMR-BRW1060」です。

重さ 2.1㎏
大きさ 17.9 x 43 x 4.1 cm
チューナー 地上デジタル.BS. CS
HDMIポート数/USBポート数 1個/2個
HDRの有無 なし
消費電力 18W
容量 1TB
評価・レビュー
コスパの良さ
(4.5)
視聴・録画動画の画質
(4.0)
録画・編集機能の充実度
(5.0)
  • 『おうちクラウドディーガ』機能で、番組録画から視聴までスマホとの多様な連動性
  • 無料アプリ『どこでもディーガ』との連携で、SNS上にたまった画像をHDDレコーダーに保存することなどが可能
  • 4Kアップコンバート機能で、2Kの地デジ映像などを高画質動画に変換
こんな人におすすめ
パナソニック 1TB DIGA DMR-BRW1060は、スマホとの豊富な連携を前面に打ち出した価格も安いコスパ良品。

スマホ1つでHDDレコーダーを多様に操作し、かつHDDレコーダーをスマホのサポート役にさせたい人におすすめです。

シャープ SHARP 500GB 2B-C05CW1

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「シャープ SHARP 500GB 2B-C05CW1」です。

重さ 2.2㎏
大きさ :幅 430×奥行195×高さ49(mm)
チューナー :地上デジタル×2、BS/CSデジタル×2
HDMIポート数/USBポート数 1個/2個
HDRの有無 なし
消費電力 20W
容量 500GB
評価・レビュー
コスパの良さ
(4.5)
視聴・録画動画の画質
(4.0)
録画・編集機能の充実度
(5.0)
  • ABCで判断するHDD・BDドライブの健康診断チェック機能で、長寿命設計
  • 2番組同時録画・4週間分の予約録画などで、数多くの番組を自由に録りだめできる
  • 『ポップアップメニュー』ボタンで、録画番組の内容がハイライト表示で瞬時にチェックできる
こんな人におすすめ
シャープ SHARP 500GB 2B-C05CW1は、18画面での録画番組の一覧表示機能など録画後の編集機能に優れたHDDレコーダーです。

ドラマ好きの方など、面倒な操作をせずにたくさんの番組を録画して一気に見れるHDDレコーダーをお探しの人におすすめです。

ソニー 4Kチューナー内蔵 Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 1TB BDZ-FBT1000

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「ソニー 4Kチューナー内蔵 Ultra HD ブルーレイ/DVDレコーダー 1TB BDZ-FBT1000」です。

重さ 2.68㎏
大きさ 22.5 x 43 x 5.6 cm
チューナー 地上/BS/110度CS放送
HDMIポート数/USBポート数 2個/2個
HDRの有無 あり
消費電力 30W
容量 1TB
評価・レビュー
コスパの良さ
(4.0)
視聴・録画動画の画質
(5.0)
録画・編集機能の充実度
(5.0)
  • BS4Kや110度CS4Kなど、高画質4K動画をレコーダーHDDに録画可能
  • 地デジ・BS4K・110度CS4Kと3チューナー搭載なので、驚きの3番組・同時録画を実現
  • Ultra HD ブルーレイ再生対応なので、4K対応テレビであればブルーレイをはるかに超える映像が視聴可能
こんな人におすすめ
ソニー 4Kレコーダー BDZ-FBT1000は現在、市場価格6万円台と高めですが、高精細な映像を生むHDR機能やUltra HD ブルーレイ再生に対応しています。

値が高くついても最高画質の映像を数多くのチューナーで自由自在に録りためたいという人におすすめです。

東芝 1TB HDD レグザブルーレイ DBR-W1009

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「東芝 1TB HDD レグザブルーレイ DBR-W1009」です。

重さ 3.25kg
大きさ 51.5 x 29.5 x 10 cm
チューナー 地上デジタル/BSデジタル/110度CSデジタル
HDMIポート数/USBポート数 1個/1個
HDRの有無 なし
消費電力 22Wから37W
容量 1TB
評価・レビュー
コスパの良さ
(5.0)
視聴・録画動画の画質
(4.0)
録画・編集機能の充実度
(4.0)
  • 外付けHDD・4台同時接続可能で、保存容量をまったく気にせずに快適録画
  • 10分・20分・30分など3タイプの長さが選べる時短再生機能で、どんなに長い番組でもサクサク視聴できる
  • Slingboxやスマホとの連携で、外出先や旅行先でもHDDレコーダーの番組が視聴可能
こんな人におすすめ
東芝 1TB HDD レグザブルーレイ DBR-W1009は外付けHDDとの相性の良さや時短再生機能が最も目を引くHDDレコーダー。

たくさんTV番組を見たくても仕事や育児や学業などで忙しく時間が作れないという人におすすめです。

I-O DATA 4Kチューナー 録画用HDDセット レコーダー HVT-4KBC4T/E

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「I-O DATA 4Kチューナー 録画用HDDセット レコーダー HVT-4KBC4T/E」です。

I-O DATA 4Kチューナー 新4K衛星放送対応 録画用HDDセット レコーダー ブラック リモコン付 土日サポート 1年保証 HVT-4KBC4T/E
重さ チューナー本体:600g/外付けHDD:800g
大きさ チューナー本体:220(W)×146(D)×35(H)mm/外付けHDD:35(W)×172(D)×116(H)mm
チューナー 4KBS・4K110度CS×1
HDMIポート数/USBポート数 1個/1個
HDRの有無 あり
消費電力 18W
容量 4TB(外付けHDD)
評価・レビュー
コスパの良さ
(4.0)
視聴・録画動画の画質
(5.0)
録画・編集機能の充実度
(3.0)
  • 4Kチューナーと4TB外付けHDDがセットになった4Kレコーダー。
  • 新4K衛星放送をふくむ4K画質の映像ばかり全18番組が視聴可能
  • 4K映像が録画可能なHDDレコーダーとして市場価格2万円台と最も安い価格帯
こんな人におすすめ
I-O DATA 4Kチューナー 録画用HDDセット レコーダー HVT-4KBC4T/Eは、現在2万円台と驚きの価格で4K映像が録画できるHDDレコーダーです。

BSやCSなどで放映されている4K画質の映像を心ゆくまで存分に録りためたい人におすすめです。

ただし2KのBS・CS・地デジ放送は視聴・録画ともにできませんので、購入希望者は4Kだけにこだわる人に限られてくるでしょう。

パナソニック DMR-BRW1020

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「パナソニック DMR-BRW1020」です。

パナソニック DMR-BRW1020のおすすめポイント3つ

  • 4K超解像処理で画像をより美しく
  • 2チャンネルのチューナーと1TBのHDDを搭載
  • パナソニックの高解像技術が楽しめる高コスパモデル

パナソニック DMR-BRW1020のレビューと評価

コストパフォーマンス抜群!パナソニックの画質をこの価格で楽しめる

強力なパナソニック DMR-BRW1020は、パナソニックの強力な画像処理技術を体感できる高コストパフォーマンスモデルです。ハイレゾリマスター機能搭載で音質に優れているのも特徴です。

パナソニック DMR-BRW1020の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 2
容量 1TB
4K 対応
外付けHDD 対応

パナソニック DMR-UBX7030

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「パナソニック DMR-UBX7030」です。

パナソニック DMR-UBX7030のおすすめポイント3つ

  • パナソニックの最上位機種
  • 圧巻の11チューナー搭載
  • Ultra HD ブルーレイ再生に対応

パナソニック DMR-UBX7030のレビューと評価

とにかく最高のHDDレコーダーが欲しい!という方におすすめのモデル

パナソニック DMR-UBX7030は、パナソニックの誇る最上位機種です。HDD容量はなんと7TB!最大10チャンネルを28日間自動で録画できます。

パナソニック DMR-UBX7030の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 10
容量 ブラック
4K 対応
外付けHDD 対応

エスケイネット ロクーガーWHB

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「エスケイネット ロクーガーWHB」です。

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エスケイネット
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エスケイネット ロクーガーWHBのおすすめポイント3つ

  • 超コンパクトなメディア用ドライブ未搭載のシンプルモデル
  • 実売価格3万円以下の高コストパフォーマンスモデル
  • この価格で2重録り防止機能を搭載

エスケイネット ロクーガーWHBのレビューと評価

とにかく安価で機能を絞ったモデルが欲しい方におすすめのシンプルモデル

エスケイネット ロクーガーWHBは、録画するという機能に特化したシンプルモデルです。ブルーレイディスクドライブも搭載していません。既にブルーレイレコーダーを所有していて、サブで使いたいという方におすすめです。

エスケイネット ロクーガーWHBの仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 2
容量 1TB
4K 未対応
外付けHDD 未対応

シャープ BD-NW1200

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「シャープ BD-NW1200」です。

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シャープ(SHARP)
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シャープ BD-NW1200のおすすめポイント3つ

  • ホコリなどによる劣化を防ぐホコリシールドBDドライブ搭載
  • 連ドラ自動録り置き機能「ドラ丸」搭載
  • 「1.5倍速早見・早聞き」搭載でさっと見られる

シャープ BD-NW1200のレビューと評価

連ドラを見る方の強い味方!「ドラ丸」搭載のHDDレコーダー

シャープ BD-NW1200は、シャープ独自の連ドラ自動録り置き機能「ドラ丸」を搭載した、2チャンネル同時録画モデルです。

シャープ BD-NW1200の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 2
容量 1TB
4K 未対応
外付けHDD 対応

シャープ BD-UT2200

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「シャープ BD-UT2200」です。

シャープ BD-UT2200のおすすめポイント3つ

  • 3番組同時録画と2TBの容量を備えた中級機
  • Ultra HDブルーレイに対応
  • 4K対応の美しい画質

シャープ BD-UT2200のレビューと評価

Ultra HDブルーレイや4Kに対応した充実のミドルクラスモデル

シャープ BD-UT2200は「ドラ丸」「ホコリシールドBDドライブ」といった独自技術はそのままに、さらに基本性能を高めた使い勝手の良い中級機です。

シャープ BD-UT2200の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 3
容量 2TB
4K 対応
外付けHDD 対応

アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1T

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1T」です。

アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1Tのおすすめポイント3つ

  • メディア用ドライブ未搭載のシンブルモデル
  • 1TBの容量で3番組同時録画可能
  • 外付けHDDにも対応で容量いっぱいになっても安心

アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1Tのレビューと評価

BDドライブはいらないけれど、3番組同時録画したい!という方におすすめのモデル

アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1Tはメディア用ドライブを搭載していない、シンプルでコンパクトなモデルです。リーズナブルな機種ですが、外付けHDDにも対応しているのが特徴です。

アイ・オー・データ機器 HVTR-T3HD1Tの仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 3
容量 1TB
4K 未対応
外付けHDD 対応

ソニー BDZ-ZW550

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「ソニー BDZ-ZW550」です。

ソニー BDZ-ZW550のおすすめポイント3つ

  • 外出先からも簡単にアプリで録画可能
  • 容量は500GBだが外付けHDDに対応
  • 「みんなの予約ランキング」などの独自機能搭載

ソニー BDZ-ZW550のレビューと評価

画質や操作性には妥協したくない!という方におすすめの500GBモデル

ソニー BDZ-ZW550は、4Kに対応した画質や、見やすい番組表などで定評あるモデルです。容量を500GBとしたことで、手に入りやすい価格を実現しています。

ソニー BDZ-ZW550の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 2
容量 500GB
4K 対応
外付けHDD 対応

ソニー BDZ-ZT3500

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「ソニー BDZ-ZT3500」です。

ソニー BDZ-ZT3500のおすすめポイント3つ

  • 3TBの容量で、録り溜めにも余裕で対応
  • 3番組同時録画機能で、見たい番組を見逃さない
  • 便利な自動録画機能「おまかせ・まる録」搭載

ソニー BDZ-ZT3500のレビューと評価

ソニーが放つ、基本性能が充実したHDレコーダー

ソニー BDZ-ZT3500は3TBもの容量を持つHDDレコーダーです。見やすい番組表や自動録画機能など、使い勝手の良さが評判のモデルです。

ソニー BDZ-ZT3500の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 3
容量 3TB
4K 対応
外付けHDD 対応

東芝 DBR-M3007

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「東芝 DBR-M3007」です。

東芝 DBR-M3007のおすすめポイント3つ

  • 7チューナー搭載の「タイムシフトマシン」モデル
  • 初期設定のみで丸ごと録画可能
  • 最大2台まで外付けHDDを同時接続可能

東芝 DBR-M3007のレビューと評価

丸ごと録画したい時におすすめ。東芝が誇る「タイムシフトマシン」

東芝 DBR-M3007は、かねてより「全録」にこだわりを見せていた東芝の誇る「タイムシフトマシン」です。3TBの大容量も魅力ですね。

東芝 DBR-M3007の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 7
容量 3TB
4K 対応
外付けHDD 対応

東芝 DBR-W1007

次に紹介するおすすめのHDDレコーダーは、「東芝 DBR-W1007」です。

東芝 DBR-W1007のおすすめポイント3つ

  • 「らく見/らく早見/飛ばし見」機能で、空き時間に合わせた再生方法が選べる
  • 外付けHDDを同時に4台接続可能
  • 4Kアップコンバート出力にも対応

東芝 DBR-W1007のレビューと評価

外付けHDDを同時に4台接続可能!拡張性が魅力のHDDレコーダー

東芝 DBR-W1007は容量1TBながら、外付けHDDを同時に4台接続可能なHDDレコーダーです。「らく見/らく早見/飛ばし見」といった細かく便利な早送り再生機能も搭載しています。

東芝 DBR-W1007の仕様・製品情報

同時録画可能チャンネル 2
容量 1TB
4K 対応
外付けHDD 対応