インフレーターマットおすすめ14選!サイズごとに紹介。おすすめメーカーも。

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インフレーターマットは空気を入れて膨張させて使う特殊なマットで、冬のキャンプなどのアウトドアで快適な寝心地を楽しみたい人におすすめです。
展開して使用するときには大きなサイズのダブルタイプでも、収納するときにはコンパクトなサイズにできます。インフレーターマットはソロキャンプで使いやすいシングルタイプやセミダブルだけでなく、2人で使えるダブルタイプの3種類があり、厚みにもバリエーションがあります。
空気を入れる際には自動膨張してくれるマットがソロでもファミリーキャンプでも使いやすいでしょう。
価格も比較的安いマットもあり、寿命や厚み、寝心地などを比較検討して購入するのがおすすめです。


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インフレーターマットとは

ベッドの上にクマのぬいぐるみ
インフレーターマットとは、キャンプやアウトドアでの就寝時に寝袋の下に敷くマットです。内部にはウレタンなどのクッション素材が入っていて、空気を入れて膨張させます。
地面の凸凹や冬の冷気が伝わってくるのを防いで快適な睡眠を確保する効果があります。空気の入れ方としては、バルブを開けると自動的に空気が入る自動膨張タイプや足で踏んで空気を入れるタイプなどがあります。
サイズとしては、ソロでのキャンプに使いやすいシングルサイズやセミダブル、ファミリーで使いやすいダブルサイズの3種類があります。
インフレーターマットは展開した際にはサイズが大きいものの、空気を抜いて丸めればコンパクトに収納できて便利です。

インフレーターマットのおすすめメーカー一覧

インフレーターマットのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • Coleman(コールマン)
  • Hilander(ハイランダー)
  • LOGOS(ロゴス)

Coleman(コールマン)

Coleman(コールマン)はW.C.コールマンが米国カンザス州ウィチタで1901年に創業したアウトドア用品メーカーです。
創業初期には「真夜中の太陽」と絶賛されたほどのランタンの発明で注目され、1960年代後半にはキャンプ用品全般を取り扱う総合アウトドアメーカーとしての地位を確立しています。数多くのインフレーターマットを精力的に展開しており、アウトドアの専門ショップに行けば、Colemanのインフレーターマットが数多く並んでいます。

Hilander(ハイランダー)

Hilander(ハイランダー)は2008年にスタートした日本の総合アウトドアブランドです。ソロキャンプでも、ファミリーキャンプにも、便利なテントやシュラフ、ランタンなどを幅広く展開しており、比較的安い価格のアウトドア用品が人気です。
キャンプ初心者を始めとして、中級者や上級者にいたるまで、幅広い層に支持されているメーカーです。
一般的なメーカーであれば高額になる木製の製品でも、安い価格で提供しているのも魅力です。インフレーターマットもハイレベルな性能と安い価格を実現しています。

LOGOS(ロゴス)

LOGOS(ロゴス)は大阪市に本社を構えるアウトドア用品の総合メーカーです。設立されたのは1928年と古く、歴史と実績に定評があります。業態を株式会社に変更したのが1953年のことでした。
創業当時は船舶用品の卸問屋でしたが、スポーツ用品や釣り具用品に販路を拡大したことで、アウトドア用品メーカーの基礎が出来上がりました。1980年代のキャンプブームを牽引したメーカーのひとつでもあり、現在もアウトドア用品の代表的メーカーのひとつです。
LOGOSのインフレーターマットはソロキャンプからファミリーキャンプにいたるまで、寝心地が良く、寿命も長いと評判です。価格が比較的に安いことも魅力でしょう。
全国にロゴスショップを展開しており、直接店頭で見てから購入するのがおすすめです。

インフレーターマットの選び方

ハンモックに乗る女の子

インフレーターマットの選び方を以下の5つのポイントから解説します。

  • マットの厚さで選ぶ
  • サイズで選ぶ
  • 収納性で選ぶ
  • 生地の機能性で選ぶ
  • 空気の入れ方で選ぶ

マットの厚さで選ぶ

インフレーターマットの厚みは5cmあたりを標準として、薄いマットで2~3cm、厚手のマットなら8cmほどのものが多いです。中には10cmを超える厚みのマットもあり、好みや目的に合わせて選べます。車中泊で使うのであれば、厚みが薄くてもそれほど影響がないものの、直接地面に設置するキャンプで使う場合は、8cm以上のインフレーターマットを選ぶのがおすすめです。
厚みがあるマットほど、地面の凸凹や冬の寒気を遮断しやすく、快適な睡眠を確保できます。厚みがあるマットでも、空気を抜いて丸めればコンパクトに収納できます。

サイズで選ぶ

インフレーターマットにはシングル、セミダブル、ダブルの3種類のサイズがあります。シングルは幅が60~70cm、セミダブルは幅100cm前後、ダブルであれば幅120~140cmほどのマットが多いですソロキャンプであれば、シングルかセミダブルがおすすめな一方、ファミリーでのキャンプであれば、ダブルのマットが使いやすいでしょう。
シングルやセミダブルでも、2枚以上連結できるタイプなら、ファミリー用としても使えます。

収納性で選ぶ

収納の利便性で考えるのもインフレーターマットを選ぶ際のポイントです。地面に展開したときには大きくても、空気を抜いて丸めればコンパクトに収まるので、収納するときのサイズも確認するのがおすすめです。
インフレーターマットの収納については、専用の収納袋が付属していると便利です。マットの空気を抜いてから丸めて収納袋に入れれば、肩で担げるようになっていて持ち運びしやすいです。

生地の機能性で選ぶ

生地の機能性もインフレーターマットを選ぶ際のポイントです。ハードな環境でのキャンプやアウトドアで使う場合、生地の強度が必要になります。生地が弱いと岩場や凸凹が多い場所で使うとマットに穴が開いてしまう可能性があるので、使われている糸の太さを示すデニール(D)や、繊維の密度を示すタフタ(T)をチェックしましょう。
デニール(D)もタフタ(T)も数字が大きくなるほど強度が上がります。マットを結露から守るためには、水を弾いてくれるPVC加工がしてある製品を選ぶのがおすすめです。
また、ノンスリップ加工がしてあると、傾斜がある場所でも滑らないので安心です。

空気の入れ方で選ぶ

インフレーターマットは必ず空気を入れて使うので、どのようにして空気を入れるかも、重要なチェックポイントです。最も使いやすいのが自動膨張タイプのインフレーターマットです。
地面に展開してバルブを開くだけで自動的に空気が入るので、一番簡単です。空気が足りない場合に手動でも空気を入れられるタイプであれば、自分の好きな硬さに調整できて便利です。
足踏み式で空気を入れるタイプなら、踏むだけなので、初心者にも使いやすいでしょう。

【シングル】インフレーターマットのおすすめ5選

【シングル】インフレーターマットのおすすめ5選を紹介します。

キャプテンスタッグ インフレーティングマット UB-3005/UB-3016

最初に紹介するおすすめのシングル用インフレーターマットは、「キャプテンスタッグ インフレーティングマット UB-3005/UB-3016」です。

ブランドキャプテンスタッグ
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)188×58×2.5cm
収納サイズ(外径×長さ)12×59cm
重量900g
表地材質ポリエステル(PVC加工)
内部材質ポリウレタンフォーム
バルブ材質ABS樹脂
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
携帯性
(3.5)
耐久性
(3.5)
接着力
(3.0)
ポイント
  • 表面生地に施されたPVC加工により、防水性と長い寿命を実現したインフレーターマットです。
  • 幅58cm、長さ188cmのサイズは成人男性による冬のソロキャンプでも快適なマットです。
  • 表面にポリエステル素材が使用されていて、アウトドアの後に汚れを落としやすいです。

「キャプテンスタッグ インフレーティングマット UB-3005/UB-3016」の特徴

バルブを開けてマットを広げるだけで、自動的に空気が入って膨張するので、空気入れが必要ありません。
適度な硬さの内部素材であるポリウレタンフォームにより、キャンプやアウトドアでは、地面の凸凹を気にせずに快適な睡眠を実現したインフレーターマットです。

こんな人におすすめ
空気を抜いて丸めると、外径12cm、長さ59cmのコンパクトサイズにまとまるので、荷物をコンパクトに収納したい人におすすめです。

WAQ インフレーターマット 厚手8cm 特殊ウレタン 軽量

次に紹介するおすすめのシングル用インフレーターマットは、「WAQ インフレーターマット 厚手8cm 特殊ウレタン 軽量」です。

ブランドWAQ
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)190×65×8cm
収納サイズ(外径×長さ)20×66cm
重量約2.5kg
表地材質PVC75D
内部材質ひし形打ち抜きウレタンフォーム
評価・レビュー
柔らかさ
(4.5)
鎮痛力
(4.0)
漏れにくさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
ポイント
  • 空気を入れるバルブが2つ搭載されているので、自動膨張するまでのスピードが早いです。
  • 弾力性に優れたウレタンフォームにより、翌日に疲れが残りません。
  • 接地面とマットがずれないように、マット裏面には特殊な滑り止め加工がしてあります。

「WAQ インフレーターマット 厚手8cm 特殊ウレタン 軽量」の特徴

内部材質に使用されているウレタンフォームの真中部分をひし形に打ち抜くことで、ほど良い沈み込みになります。ソロキャンプなどのアウトドアで快適なインフレーターマットです。

こんな人におすすめ
メーカー独自の研究により開発された8cmの厚みで最適な寝心地を楽しみたい人におすすめです。

KingCamp インフレーターマット 自動膨張 枕一体式 防水 折りたたみ

次に紹介するおすすめのシングル用インフレーターマットは、「KingCamp インフレーターマット 自動膨張 枕一体式 防水 折りたたみ」です。

ブランドKingCamp
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)183×51×3cm
収納サイズ(外径×長さ)16×29cm
重量約1.2kg
表地材質ポリエステル
内部材質ポリウレタンフォーム
評価・レビュー
漏れにくさ
(4.0)
柔らかさ
(4.0)
軽さ
(3.5)
耐久性
(3.5)
ポイント
  • 表面には通気性に優れたポリエステルが使用されているので、寝心地がいいです。
  • わずか3cmのコンパクトな厚みで快適性と断熱性を実現したインフレーターマットです。
  • 防水加工により、地面からの水分の滲みこみを防いでくれて安心です。

「KingCamp インフレーターマット 自動膨張 枕一体式 防水 折りたたみ」の特徴

マット上部にあるバルブを開くだけで、自動的に空気が入って、マット全体が膨張します。時間にすれば2~3分ほどで設置できるので、ソロでのアウトドアや冬のキャンプにも便利なインフレーターマットです。

KingCamp(キングキャンプ)
こんな人におすすめ
枕とマットが一体化したデザインのインフレーターマットなので、枕付きの寝心地を楽しみたい人におすすめです。

KAKURI インフレーターマット 7cm厚 自動膨張 コンパクト 収納袋付き

次に紹介するおすすめのシングル用インフレーターマットは、「KAKURI インフレーターマット 7cm厚 自動膨張 コンパクト 収納袋付き」です。

ブランドKAKURI
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)約200×80×7cm
収納サイズ(外径×長さ)30×41cm
重量約3.3kg
表地材質ポリエステル
内部材質ポリウレタン
バルブ材質ABS樹脂
評価・レビュー
耐久性
(3.5)
軽さ
(3.0)
ポイント
  • 長さ200cm、幅80cmのゆったりサイズなので、成人男性でも足を延ばして眠れます。
  • 最大7cmの厚みがあるので、アウトドアでの地面の凸凹や段差を吸収します。
  • 空気を抜いて収納すれば、外径30cmまでコンパクトにまとまります。

「KAKURI インフレーターマット 7cm厚 自動膨張 コンパクト 収納袋付き」の特徴

地面から伝わる冷気を遮断するので、冬のキャンプやアウトドアで快適な寝心地が楽しめるインフレーターマットです。付属の収納袋に入れれば、肩に掛けて持ち運びにも便利です。

こんな人におすすめ
汚れにくいポリエステル生地が使用されているので、簡単に手入れしたい人におすすめです。

Soomloom インフレーターマットレス 自動で膨らむ 二重バルブ 軽量コンパクト

次に紹介するおすすめのシングル用インフレーターマットは、「Soomloom インフレーターマットレス 自動で膨らむ 二重バルブ 軽量コンパクト」です。

ブランドSoomloom
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)約200×72×6cm
収納サイズ(外径×長さ)17×77cm
重量約1.8kg
表面材質ポリエステル(TPUコーティング)
裏面材質ポリエステルポンジー
内部材質高反発スポンジ
評価・レビュー
鎮痛力
(4.0)
耐水性
(4.0)
軽さ
(3.5)
耐久性
(3.0)
携帯性
(3.0)
ポイント
  • 体にフィットする高反発スポンジパッドが適度な沈み込みによる快適な睡眠を実現します。
  • 裏面のポリエステルポンジーが地面からの湿気や冷気を遮断するインフレーターマットです。
  • 長さ200cm、幅72cmのゆったりサイズなので、大柄な成人男性でも快適です。

「Soomloom インフレーターマットレス 自動で膨らむ 二重バルブ 軽量コンパクト」の特徴

インフレーターマット側面に穴が開いていることで、吸気や排気の空気流通の効率を高めています。二重バルブ式による自動膨張で、収納袋からインフレーターマットを出して地面に展開するだけで、簡単に使えるようになります。

こんな人におすすめ
インフレーターマットの重量がわずか1.8kgなので、持ち運びのしやすさを重視する人におすすめです。

【セミダブル】インフレーターマットのおすすめ4選

おすすめの【セミダブル】インフレーターマットを紹介します。

MERMONT セミダブル インフレーターマット 厚さ5cm 自動膨張式

最初に紹介するおすすめのセミダブル用インフレーターマットは、「MERMONT セミダブル インフレーターマット 厚さ5cm 自動膨張式」です。

ブランドMERMONT
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)200×95×5cm
収納サイズ(外径×長さ)19×90cm
重量約3kg
評価・レビュー
鎮痛力
(4.5)
耐久性
(4.0)
軽さ
(3.5)
携帯性
(2.5)
ポイント
  • 長さ200cmで幅が95cmのセミダブルタイプなので、成人男性がゆったり眠れます。
  • 連結可能なセミダブルのインフレーターマットなので、ファミリーでも使いやすいです。
  • 空気を抜いて丸めれば、外径19cmで長さ90cmのコンパクトサイズで収納可能です。

「MERMONT セミダブル インフレーターマット 厚さ5cm 自動膨張式」の特徴

マット上部にあるバルブを開くだけで、自動膨張して使えるインフレーターマットです。空気を入れるための特別な器具を何も必要としないので、キャンプやアウトドア初心者にも使いやすいです。

こんな人におすすめ
付属の収納袋に入れると軽量コンパクトに持ち運べるので、持ち運びやすいインフレーターマットを探している人におすすめです。

AUGYMER エアーマット 防水加工 2kg軽量 コンパクト収納 持ち運び便利

次に紹介するおすすめのセミダブル用インフレーターマットは、「AUGYMER エアーマット 防水加工 2kg軽量 コンパクト収納 持ち運び便利」です。

ブランドAUGYMER)
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)188×99×22cm
収納サイズ35x30x5cm
耐荷重300kg
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
鎮痛力
(3.0)
漏れにくさ
(2.5)
耐久性
(2.5)
安定性
(2.0)
ポイント
  • 厚みが22cmに加えて、300kgまでの耐荷重があるので、アウトドアでの使用に最適です。
  • 空気を入れる量を調節することで、自分の好みに合った硬さにすることができます。
  • キャンプやアウトドアだけでなく、災害時にも役立つインフレーターマットです。

「AUGYMER エアーマット 防水加工 2kg軽量 コンパクト収納 持ち運び便利」の特徴

内部に高強度の繊維が使用されており、軽量化と優れた耐久性を実現したインフレーターマットです。睡眠時の体圧を分散できるので、キャンプやアウトドアでの使用で疲労が溜まりにくいのが特徴です。

こんな人におすすめ
表面には厚みが0.55mmのベロア調仕上げになっているので、快適な寝心地を楽しみたい人におすすめです。

クイックキャンプ セミダブル インフレーターマット 8cm極厚 QC-CMW8.0

次に紹介するおすすめのセミダブル用インフレーターマットは、「クイックキャンプ セミダブル インフレーターマット 8cm極厚 QC-CMW8.0」です。

ブランドクイックキャンプ
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)201×107×8cm
収納サイズ(外径×長さ)38×55cm報
重量約4.3kg
表地材質75Dポリエステル
裏地材質75Dポリエステル・ドット滑り止め加工
内部材質PU
バルブ材質ABS樹脂
評価・レビュー
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • 空気を抜いて簡単に入れられる収納バッグが付属しているので、持ち運びに便利です。
  • 厚みが8cmもあり、アウトドアやキャンプで使う地面の段差を吸収します。
  • 2枚以上連結できるので、ファミリーでのアウトドアやキャンプでも使いやすいです。

「クイックキャンプ セミダブル インフレーターマット 8cm極厚 QC-CMW8.0」の特徴

特大バルブと高反発ウレタンの組み合わせと自動膨張による、誰にでも使いやすいインフレーターマットです。裏地にはキャンプで使うテントでのずれを防止するドット加工が施されているのが特徴です。

こんな人におすすめ
長さ201cmで幅が107cmのセミダブルサイズなので、シングルサイズでは物足りない人におすすめです。

FIELDOOR インフレーターマット 10cm厚 自動膨張 大型バルブ

次に紹介するおすすめのセミダブル用インフレーターマットは、「FIELDOOR インフレーターマット 10cm厚 自動膨張 大型バルブ」です。

ブランドFIELDOOR(フィールドア)
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)195×90×10cm
収納サイズ(外径×長さ)24×92cm
重量約4.1kg
表地材質ポリエステル
内部材質高密度ウレタンフォーム
評価・レビュー
耐久性
(4.0)
軽さ
(3.5)
ポイント
  • 空気を入れるための大型バルブが2重になっているので、簡単に膨張させられます。
  • 収納バンドを取り付け、付属の収納バッグにマットを収納できます。
  • 汚れても簡単に拭き取れるマット生地なので、気軽に手入れで寿命が長くなります。

「FIELDOOR インフレーターマット 10cm厚 自動膨張 大型バルブ」の特徴

2重バルブの下のキャップを開けば自動膨張するので、アウトドアやキャンプに慣れていない初心者でも簡単にセッティング可能なインフレーターマットです。収納時には空気を抜くだけで薄くコンパクトにまとめられて便利です。

こんな人におすすめ
ボタンで固定するだけで2つ並べて連結できるので、ファミリーでのキャンプに使いたい人におすすめです。

【ダブル】インフレーターマットのおすすめ5選

おすすめの【ダブル】インフレーターマットを紹介します。

WAQ インフレータブルマット 厚手10cm 自動膨張 連結可能 特殊ウレタン

最初に紹介するおすすめのダブル用インフレーターマットは、「WAQ インフレータブルマット 厚手10cm 自動膨張 連結可能 特殊ウレタン」です。

ブランドWAQ
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)200×134×10cm
重量2.5kg
機能自動膨張
内部素材ウレタン
評価・レビュー
鎮痛力
(4.5)
耐久性
(4.0)
漏れにくさ
(4.0)
軽さ
(3.0)
ポイント
  • マットの厚みが10cmもあるので、キャンプやアウトドアで自宅のベッドのように眠れます。
  • 表面生地には圧着式接合を採用し、濡れた場合でも内部までの水分の侵入を防ぎます。
  • 内部材質のウレタンに横方向の打ち抜きをすることで、快適な弾力を実現しています。

「WAQ インフレータブルマット 厚手10cm 自動膨張 連結可能 特殊ウレタン」の特徴

搭載されている高機能バルブは開くだけで空気が自動的に入っていくだけでなく、空気の逆流を防いでより効率的に空気を取り込みます。そのため、厚みが10cmのダブルサイズの大型マットでありながら、短時間で使用可能になります。

WAQキャンプマットダブル
こんな人におすすめ
付属の収納バッグはゆとりある設計になっているので、ダブルサイズのインフレーターマットを楽に収納したい人におすすめです。

KingCamp インフレーターマット 厚さ10cm TPU生地 撥水加工 空気漏れ防止

次に紹介するおすすめのダブル用インフレーターマットは、「KingCamp インフレーターマット 厚さ10cm TPU生地 撥水加工 空気漏れ防止」です。

ブランドKingCamp
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)約210×139×10cm
収納サイズ(外径×長さ)約14×40cm
重量1.84kg
表地材質50Dナイロン+TPU弾性複合布
評価・レビュー
軽さ
(5.0)
耐久性
(5.0)
ポイント
  • ダブルサイズの大型マットでありながら1.84kgの軽量さで持ち運びが簡単です。
  • 10cmの厚みがあり、地面からの湿気や冬の寒気もシャットアウトして快適です。
  • 枕とマットが一体となったデザインなので、首もしっかりサポートされて安心です。

「KingCamp インフレーターマット 厚さ10cm TPU生地 撥水加工 空気漏れ防止」の特徴

I-BEAM技術による横向きの波状設計が体重をバランス良く支える構造になっています。体を包み込むU字形になっているため、中央部分より周りが少し高くなっていて、寝返りやマットから体が落ちるのを防ぎます。

KingCamp(キングキャンプ)
こんな人におすすめ
耐久性に優れた50D複合素材による長い寿命のインフレーターマットを探している人におすすめです。

Kingcamp インフレーターマット 幅128cm 自動膨張式 折りたたみ 防水防湿

次に紹介するおすすめのダブル用インフレーターマットは、「Kingcamp インフレーターマット 幅128cm 自動膨張式 折りたたみ 防水防湿」です。

ブランドKingcamp
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)183×128×3cm
収納サイズ(外径×長さ)22×65cm
重量3kg
表地材質ポリエステル・150Dオックスフォード
内部材質特殊ウレタンフォーム
評価・レビュー
鎮痛力
(4.0)
耐久性
(3.5)
軽さ
(3.0)
携帯性
(3.0)
ポイント
  • 厚みが3cmと比較的薄いので、折り畳んでシングルサイズのマットとしても使えます。
  • キャンプなどのアウトドアだけでなく、車中泊や自宅での就寝用にも使えます。
  • マット上部のバルブを開けると自動で膨張し、3分程度で使えるようになります。

「Kingcamp インフレーターマット 幅128cm 自動膨張式 折りたたみ 防水防湿」の特徴

内部素材の特殊ウレタンフォームがひし形に打ち抜かれており、弾力性と通気性に優れているのが特徴です。地面から伝わる凸凹や冬の冷気をカットする高性能インフレーターマットです。

KingCamp(キングキャンプ)
こんな人におすすめ
厚さが3cmと比較的薄いマットなので、できるだけコンパクトに収納したい人におすすめです。

Soomloom インフレーターマットレス 2人用 二重バルブ 軽量コンパクト

次に紹介するおすすめのダブル用インフレーターマットは、「Soomloom インフレーターマットレス 2人用 二重バルブ 軽量コンパクト」です。

ブランドSoomloom
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)200×133×6cm
収納サイズ(外径×長さ)22×72cm
重量約3.2kg
表面材質ポリエステル(TPUコーティング)表面(30Dニット)
裏面材質ポリエステルポンジー
内部材質高反発スポンジ
評価・レビュー
軽さ
(3.5)
耐久性
(3.5)
鎮痛力
(3.5)
携帯性
(2.5)
ポイント
  • マットのサイド部分の穴開け加工により、吸気や排気のための流通経路が確保されています。
  • 長さ200cmと幅133cmのダブルサイズはファミリーでのキャンプに使いやすいです。
  • ファミリーで使えるダブルサイズにもかかわらず、重量が3.2kgの軽量さが便利です。

「Soomloom インフレーターマットレス 2人用 二重バルブ 軽量コンパクト」の特徴

インフレーターマット表面のTPU複合布の採用と30Dニット加工により、柔軟で肌触りの良い仕上がりになっています。裏面にはポリエステルポンジーとTPU複合布の組み合わせで地面からの湿気や冬の冷気を効率良く遮断します。

こんな人におすすめ
キャンプなどのアウトドアだけでなく、自宅のファミリー用としても使いたい人におすすめです。

YOCILO 2人用エアーマット 足踏み式 持ち運び便利 簡単収納 収納袋付き

次に紹介するおすすめのダブル用インフレーターマットは、「YOCILO 2人用エアーマット 足踏み式 持ち運び便利 簡単収納 収納袋付き」です。

ブランド190×140×9.5cm
展開時サイズ(長さ×幅×厚さ)17×33cm
収納サイズ(外径×長さ)項目3の情報
重量2.25kg
表地材質40DナイロンコンポジットTPU
内部材質熱可塑性ポリウレタン
評価・レビュー
軽さ
(5.0)
耐久性
(5.0)
ポイント
  • 改良版バンドが体圧を分散させて支える構造になっており、睡眠中にリラックスできます。
  • 表面素材の40DナイロンコンポジットTPUは破損しにくく、マットの寿命が長くなります。
  • 空気を入れるバルブ部分が二重構造になっており、空気漏れの心配がありません。

「YOCILO 2人用エアーマット 足踏み式 持ち運び便利 簡単収納 収納袋付き」の特徴

空気の入れ方が足踏み式になっているインフレーターマットです。足元側にエアポンプが内蔵されていて、足で踏むだけで簡単に空気を入れることができて便利です。時間にすれば、1分ほどでマットが十分に膨張します。空気を入れる量を調節して、好みの硬さに設定することも可能です。

こんな人におすすめ
枕一体式のデザインなので、わざわざ枕を用意したくない人におすすめです。
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インフレーターマットの重要ポイントまとめ

インフレーターマットの重要なポイントは以下の3つです。

  • インフレーターマットにはシングル、セミダブル、ダブルの3種類のサイズがある。
  • インフレーターマットはキャンプなどのアウトドアだけでなく、車中泊にも便利。
  • インフレーターマットは空気を抜いて丸めるとコンパクトに収納できる。


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