【じっくり読むと9分】

カップルや家族におすすめの2人用寝袋・シュラフをメーカーや機能、用途別に紹介します。メーカーはコールマン、ノースフェイス、モンベルなどキャンプにぴったりの定番メーカーから、ohuhu、ロゴスなどの車中泊にも最適なメーカーまで、季節やシチュエーションに合わせた寝袋や丸洗いできる寝袋など、幅広く紹介します。

2人用寝袋とは

2人用寝袋・シュラフとは、その名の通り2人で使用できる大きな寝袋です。

通常の1人用寝袋では、「封筒型」、「マミー型」、「人型」などがあります。
「封筒型」は封筒のような筒状の形状、「マミー型」は見た目がミイラのようで体にフィットする形状、「人型」は手足が別れていて着るような形状です。

その中でも、2人用寝袋は封筒型が大多数を占めています。
封筒型の場合、その他の型と異なり長方形で、上から下まで体と寝袋との間にゆとりがあるため、複数人での使用に適しているからです。

そのため、2人用寝袋は「2人仲良く一緒に寝たい」というカップルや「子どもがまだ小さいから添い寝をしたい」というファミリーにおすすめです。

2人用寝袋のメリット

2人用寝袋のメリットは、以下の3つです。

  • 複数人での使用が可能
  • 布団感覚で寝ることができる
  • 経済的

複数人での使用が可能

2人用寝袋は1人用寝袋と比べて横幅もあり、封筒型の場合、構造上体と寝袋との間にゆとりができるため圧迫感が少ないです。
そのため、2人で使うのはもちろん、大きいものだと3人で使える寝袋もあります。

布団感覚で寝ることができる

2人用寝袋は、ベッドや布団でいうところのセミダブルほど(120cm)のサイズからキングサイズ(180cm)以上など、各メーカーから幅広いサイズ展開で販売されています。また、マミー型や人型と異なり長方形なのでまさに布団のような見た目です。

そのため、キャンプや車中泊でも布団のような感覚で落ち着いて寝ることができると一般的に言われています。

経済的

2人用寝袋は、同シリーズであれば1人用寝袋を2つ買うよりも安価です。

例えば、後の項で紹介する2人用寝袋のTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7は30,240円ですが、1人用バージョンのTHE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite -7
は19,440円です。(Amazon・2019年6月23日時点)

つまり、THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite -7を2つ買うよりも、2人用を買った方が10,800円もお得ということになります。

その他のメーカーでも、同シリーズだと2人用寝袋の方が1人用寝袋よりも割安なことが多いため、2人以上で使用するのであれば2人用寝袋を選んだ方が経済的です。

2人用寝袋の選び方

2人用寝袋の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 使用する時期や用途に合わせる
  • サイズ・重さ・収納性をチェックする
  • 素材をチェックする

使用する時期や用途に合わせる

寝袋を選ぶ際に必ず考慮すべきなのが、使用する時期や用途です。
いつ使うのか、キャンプなのか車中泊なのかによって必要な寝袋が変わります。

前の項で「2人用寝袋は封筒型が多い」と述べましたが、封筒型は体と寝袋との間にゆとりがある分、密着度が低いという特徴があります。
つまり、季節やキャンプ場の気温に適した寝袋を正確に選ぶ必要があります。

その際、寝袋に記載されている耐久温度(使用温度目安)をチェックすると良いでしょう。一般的に、記載されている温度の+5℃くらいを目安にすると良いといわれています。
夏用や冬用、3シーズン用など寝袋ごとに適用季節もあるので、あわせて参考にしましょう。

サイズ・重さ・収納性をチェックする

2人用寝袋といってもサイズや重さ、収納性など実に様々です。

最近では3人用寝袋といって2人用より更に幅の大きい寝袋も各メーカーから販売されているので、使う人数によってサイズ(幅)もチェックすることをおすすめします。

また、あわせてチェックしたいのが重さと収納性です。
2人用寝袋は1人用寝袋2つ分は場所を取らないものの、どうしてもかさばってしまいます。

そのため、車で行く場合にはさほど気にしなくても良いのですが、電車で行く場合や家での保管のためにできるだけ小さく収納できる寝袋がほしいという場合にはコンパクトに圧縮できるダウンの寝袋がおすすめです。

素材をチェックする

2人用寝袋を選ぶ際にチェックしておくと後々得をするのが、素材です。
そして素材を見る上で知っておきたいのは裏地と洗濯の可否です。

寝袋は、表面はナイロンでも裏地が綿のものなど、様々な素材があります。例えばナイロンはサラッとした使い心地で、綿は肌触りが良いというようにそれぞれ特徴があるので、好みに合わせて選びましょう。

また、意外と見落としがちなのが丸洗いができるかどうかです。
手洗いであればどの寝袋でも可能ですが、洗濯機で洗う場合には「洗濯機OK」あるいは「丸洗いOK]など記載がある寝袋しか丸洗いできません。

寝袋は基本的に毎回洗うものではありませんが、子どもと使っていて思いがけず汚れてしまったときなど、洗濯機でサッと洗えるとかなり便利です。

使用時やメンテナンス時のためにも、素材のチェックは忘れずに行うと良いでしょう。

2人用寝袋のおすすめ9選

2人用寝袋のおすすめ9選を紹介します。

コールマン(Coleman) ファミリー2in1

コールマン(Coleman) ファミリー2in1の仕様・製品情報

価格9,164円 (2019年6月23日時点)
快適温度5℃以上
使用時サイズ約168×190cm/約84×190cm(分割時)
収納時サイズ約ø35×42cm
重さ約3.7kg
素材表地・裏地/ポリエステル(起毛仕上げ)、中綿/ポリエステル
メンテナンス丸洗い可能

コールマン(Coleman) ファミリー2in1のおすすめポイント3つ

  • 上下分離が可能
  • サーマルスプリットカラーで冷気を防げる
  • 起毛で肌触りが良い

コールマン(Coleman) ファミリー2in1のレビューと評価

スペックが総合的に良い

コールマン(Coleman) ファミリー2in1は幅が168cmかなり大きいため、カップルや友達同士でゆったり使うのはもちろん、家族3人用としての使用も可能です。
また、上下分離が可能で、2人用・3人用寝袋としてだけでなく、1人用を2つにすることもできます。

また、コールマン(Coleman) ファミリー2in1はサーマルスプリットカラーという冷気が入ってこないように肩口を抑えてくれる部分があるため暖かだったり、肌触りが良かったり、丸洗い可能でメンテナンスも楽だったりと、各ショッピングサイトでの口コミでも評判です。

コールマン(Coleman) ファミリー2in1はこんな人におすすめ!

幅広な寝袋、スペックが総合的に高い寝袋を探している人

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグ

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグの仕様・製品情報

価格7,784円 (2019年6月23日時点)
快適温度5℃以上
使用時サイズ約150×190cm/約84×190cm(分割時)
収納時サイズ約ø27×38cm
重さ約3.6kg
素材表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル・フリース、中綿/ポリエステル
メンテナンス丸洗い可能

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグのおすすめポイント3つ

  • 車中泊にぴったりなサイズ
  • 足元が暖かい
  • 上下分離が可能

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグのレビューと評価

足元ふわふわで暖か&気持ち良い

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグは膝下にあたるくらいの位置がフリース素材になっています。そのため、秋など少し肌寒い時期でも足元から冷えることなく、快適な睡眠を取ることができます。

また、ミニバンでの車中泊に丁度良いサイズなので、車中泊を考えている人にもおすすめです。

上下分離が可能なので車中泊以外でも状況に応じて1人用寝袋として使えるところも利便性が高いです。

コールマン(Coleman) アドベンチャーススリーピングバッグはこんな人におすすめ!

冷え性など足元が暖かい寝袋がほしい人

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7の仕様・製品情報

価格30,240円 (2019年6月23日時点)
最低温度-7℃
使用時サイズ約150×196cm
収納時サイズ61×33cm
重さ約3.8kg
素材表地・裏地/ポリエステルタフタ、中綿/HEATSEEKER™ECO
メンテナンス手洗いのみ

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7のおすすめポイント3つ

  • 3シーズン対応
  • 高機能化繊素材
  • 長さにゆとりがある

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7のレビューと評価

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7は最低対応温度が-7℃と2人用寝袋の中では低いため、春秋を中心に3シーズン~初冬まで使うことができます。

また、中綿にHEATSEEKER™ECOという高機能化繊素材を使用しているため、暖かく、小さく圧縮できるうえに、濡れへの強さがあり耐久性にも優れています。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7は長さが196cmと一般的な寝袋より長いため、足元にゆとりがほしい人にもおすすめです。

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) Dolomite Double -7はこんな人におすすめ!

冬にも使える本格派を求める人

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋・0

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ・0丸洗い寝袋の仕様・製品情報

価格12,960円 (2019年6月23日時点)使用温度目安0℃以上使用時サイズ約75×185cm収納時サイズ28×28×39cm×2pcs重さ約1.6kg×2pcs素材表地/モイスポリ、裏地/モイスポリ、中綿/ダイナチューブファイバーメンテナンス丸洗い可能

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ・0のおすすめポイント3つ

  • 軽くて暖かな使用感
  • 寝汗の水分を逃がす素材
  • 汚れにくい

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズのレビューと評価

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ・0は寝袋2つがセットになっている商品です。

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ・0はダイナチューブファイバーという中空ファイバーにより軽いのに暖かく乾きやすい素材なのが特徴です。

また、表地と裏地がモイスポリという素材のため、サラッとした肌触りで寝袋全体の通気性が良く、寝汗の水分も自然と逃がしてくれて快適な寝心地です。汚れにくい素材な上、丸洗いOKなのでお手入れが簡単なところもおすすめポイントです。

ロゴス(LOGOS) 2in1・Wサイズ・0はこんな人におすすめ!

メンテナンスの簡単さを重視する人

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋の仕様・製品情報

価格14,580円 (2019年6月23日時点)
適正温度目安-2℃以上
使用時サイズ約142×190cm
収納時サイズ約49×24×36cm
重さ約3.6kg
素材表地/モイスポリ、裏地/サーマブレスクロス、中綿/ダイナチューブファイバー
メンテナンス丸洗い可能

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋のおすすめポイント3つ

  • 車中泊にぴったり
  • 使い方色々
  • 優しく快適な肌触り

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋のレビューと評価

車中泊に最適

ロゴス ミニバンぴったり寝袋・-2は、ミニバンでの車中泊にぴったりサイズの2人用寝袋です。-2℃まで対応できるので、冬の車中泊にも安心です。

収納時にはクッションになるので、車に積んでおくと便利です。
また、ジッパーで上下が別れるため、1人用寝袋を2つとして使ったり、敷物として使ったりすることもできる優れものです。

また、裏地にはサーマブレスクロスというコットンよりも優しい肌触りの素材が使用されているため、寝心地も抜群です。通気性が良く、水にも強いので車中泊で寝汗をかいてしまってもこもることなく快適にすごせます。

ロゴス(LOGOS) ミニバンぴったり寝袋はこんな人におすすめ!

車中泊メインで使いたい人

Ohuhu 2人用寝袋

Ohuhu 2人用寝袋の仕様・製品情報

価格4,480円 (2019年6月23日時点)
快適温度0~10℃
使用時サイズ約150×220cm
収納時サイズ約48×30cm
重さ
素材表地/210Tポリエステル(防水仕様)、裏地/ポリエステル・綿、中綿/高品質コットン
メンテナンス丸洗い可能

Ohuhu 2人用寝袋のおすすめポイント3つ

  • 安いのにお値段以上の使い心地
  • 身長180㎝の人もすっぽり入るビッグサイズ
  • 枕2つ付き

Ohuhu 2人用寝袋のレビューと評価

お値段以上のクオリティー

Ohuhu 2人用寝袋は驚きの安さながらかなりの高機能です。
生地が柔らかく肌触りが良かったり、長さが220㎝もあるので身長180㎝以上の人もゆったり横になれたりと、まさにお値段以上のクオリティーです。
また、ジッパーで分割して1人用寝袋を2つにする使い方もできるところも便利です。

また、Ohuhu 2人用寝袋に付属している枕は柔らかく、子どもに丁度良いくらいの高さです。

4,480円でこのクオリティーはかなりコスパが良い寝袋といえるのではないでしょうか。

Ohuhu 2人用寝袋はこんな人におすすめ!

コスパ重視の人

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフ

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフの仕様・製品情報

価格9,980~32,890円 (2019年6月23日時点)
快適温度/限界温度・15~5℃/-0℃(1000gダウン詰め)
・0~-10℃/-15℃(2000gダウン詰め)
・-5~-15℃/-25℃(2500gダウン詰め)
・-10~-25℃/-30℃​(3000gダウン詰め)
・-15~-30℃/-35℃​(3500gダウン詰め)
・-25~-40℃/-45℃​(4500gダウン詰め)
使用時サイズ約135×230cm
収納時サイズ・20×38cm(1000gダウン詰め)
・25×45cm(2000gダウン詰め)
・28×48cm(2500gダウン詰め)
・30×50cm(3000gダウン詰め)
・35×55cm(3500gダウン詰め)
・45×65cm(4500gダウン詰め)
重さ・2100g春秋用(1000gダウン詰め)
・3300g秋冬用(2000gダウン詰め)
・3800g冬用(2500gダウン詰め)
・4500g厳寒用(3000gダウン詰め)
・5200g厳寒用(3500gダウン詰め)
・6500g極限耐寒用(4500gダウン詰め)
素材表地/320T高耐水ナイロン、裏地/320Tポリエステルタフタ、詰め物/1000-4500g高級ダックダウン
メンテナンス丸洗い可能

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフのおすすめポイント3つ

  • 2人用寝袋に珍しいマミー型
  • 暖かさを選べる
  • こだわりのディテール

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフのレビューと評価

暖かさとこだわりディテールの高品質2人用寝袋

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフの最大の特徴はマミー型であることです。
2人用寝袋では大半が封筒型ですが、Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフは体にぴったり沿うマミー型なので暖かいです。

また、詰め物のダックダウンの量は6段階あるため、使いたい季節に合わせて最適な寝袋を選ぶことができます。

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフはただ温かいだけではありません。
マジックテープが付いていて寝る時に勝手にジッパーが開くことをしっかり防いでくれたり、フードと寝袋本体にドローコードが付いていて頭部と体をきゅっと包み込んでくれたりと、こだわりのディテールが満載です。

Fengzel Outdoor 二人用寝袋 マミー型シュラフはこんな人におすすめ!

究極の暖かさを求める人

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000

価格6,618円 (2019年6月23日時点)
使用温度目安約10℃以上
使用時サイズ約148×210cm
収納時サイズ外径30×高さ65cm
重さ約2.7kg
素材表地/ポリエステル100%、裏地/ポリエステル100%(マイクロファイバー)、中綿/ポリエステル100%(ウルトラファインファイバー)
メンテナンス丸洗い可能

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000のおすすめポイント3つ

  • 軽くて寝苦しさが少ない
  • 春夏にぴったり
  • マイクロファイバーで触り心地が良い

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000のレビューと評価

夏キャンプにはこれ!

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000は重さが2.7kgと、2人用寝袋の中ではかなりの軽さです。
また、マルチレイヤ―手法とマイクロファイバーの組み合わせによって柔軟性と軽さっを兼ね備えています。

使用温度目安も10℃以上なので、まさに春夏のキャンプには持ってこいの寝袋です。

収納すると小さくまとまるので持ち運びに便利なところもおすすめポイントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 シュラフ 洗える 2000はこんな人におすすめ!

春夏キャンプに使いたい人

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400の仕様・製品情報

価格50,534円 (2019年6月23日時点)
使用可能温度-8℃以上
使用時サイズ敷・105×210cm、掛・110×200
収納時サイズ直径28×50cm
重さ約3.1kg
素材表地・収納ケース/高密度ナイロンタフタ、裏地/ネル生地、中綿/ウオッシャブルダウン1400g(ダックダウン80%・フェザー20%)
メンテナンス丸洗い可能

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400のおすすめポイント3つ

  • まるで布団で寝ているかのような感覚

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400のレビューと評価

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400のコンセプトはずばり「日本の布団のような寝袋」です。
従来の寝袋にはない掛け布団と敷布団という概念は、寒いときは寝袋として包まれることもできますし、暑いときはブランケットのように横向きにしてお腹部分だけにかけるなど、自由に調整ができます。

また、スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400は、中綿がダックダウン80%・フェザー20%と軽いのに暖かいので-8℃~使用可能です。秋冬のキャンプを検討している人も安心の暖かさです。

サイズ感としては、成人女性と子どもが2人で寝るのに丁度良いくらいです。

寝袋の圧迫感が苦手な人や、リラックスして眠りたい人におすすめです。

スノーピーク(snow peak) セパレートオフトン ワイド1400はこんな人におすすめ!

布団で寝るような心地よい睡眠を取りたい人

2人用寝袋の重要ポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の3つです。

  • カップルや家族には2人用寝袋が圧倒的におすすめ
  • 使用人数や用途に合わせて選ぶ
  • スペックはしっかりチェックして、お気に入りの寝袋を見つけましょう!