【2019年版】封筒型寝袋のおすすめ最強10選。メーカーも解説

【じっくり読むと6分】

寝袋には封筒型とマミー型、2種類の形があります。マミー型は人形型とも呼ばれ、人の形に添ってシェイプされているのが特徴です。一方、封筒型はその名の通り長方形をしていて、家の布団に近い形をしています。

マミー型に比べて寝袋の中が広いので、寝返りが打ちやすく寝心地が良いのが特徴です。封筒型はマミー型よりも収納はかさばりますが、寝心地を重視したい方には封筒型の寝袋が最適です。

早速おすすめの封筒型寝袋を紹介していきたいところですが、もう少し詳しく封筒型寝袋について解説していきます。

封筒型寝袋の特徴

封筒型寝袋の特徴は、以下の3つです。

  • 家の布団のような快適な寝心地
  • 気温に合わせてアレンジしやすい
  • 寝袋同士を連結可能

家の布団のような快適な寝心地

キャンプを良い思い出にするには、寝心地の良い寝袋で快眠できるかどうかが重要なポイントのひとつです。せっかくの楽しいキャンプ、夜はぐっすり眠り、気持ちの良い朝を迎えたいですよね。

封筒型寝袋は長方形をしているので、足元にもゆったりと余裕があり、窮屈さを感じない作りになっています。寝袋で眠るのが初めてという方でも、違和感なく眠れるのが封筒型寝袋の特徴です。

気温に合わせてアレンジしやすい

キャンプが好きになればなるほど、季節を問わずにキャンプしたくなるものです。そこで難しいのが寝袋選び。夏も冬も使える寝袋となると悩んでしまいますが、封筒型寝袋であればその悩みを解決してくれます。

封筒型寝袋の多くはジッパーがL字に取り付けられているので、ジッパーを開けて大きな掛布団のようにできるという特徴があります。冬用の暖かい寝袋を、夏は掛布団として使うことが可能です。

寝袋を広げれば2人分のサイズになるので、夏場は荷物をコンパクトにすることもできます。四季を通じてキャンプを楽しむ方にとって、封筒型寝袋は賢い選択ですね。

寝袋同士を連結可能

カップルやファミリーでキャンプする方におすすめしたいのが、寝袋同士の連結です。多くの封筒型寝袋は、同じモデルであれば連結できるように設計されています。

寝袋を連結するメリットは様々ありますが、一番のメリットは保温性がアップすること。2人でひとつの寝袋に入ることで2人分の体温が寝袋内にこもるので、1人で眠るよりも暖かく眠ることができます。

ひとつの寝袋で一緒に寝ることで、家族の絆も深まるのではないでしょうか。小さいお子さんも安心して眠れるので、ファミリーキャンパーにもおすすめの使い方です。

封筒型寝袋のおすすめメーカー一覧

封筒型寝袋のおすすめメーカー5つと特徴や評価を解説します。

  • コールマン
  • ロゴス
  • LICLI
  • モンベル
  • スノーピーク

コールマン

アウトドアメーカーと聞いて、最初に思い浮かぶのがコールマンではないでしょうか。100年以上の歴史がある老舗のアウトドアメーカーです。

初心者から上級者向けまで幅広いラインナップが特徴で、多くのアウトドア愛好家に支持され続けています。迷ったらコールマンを選んでおけば間違いなしと、安心できるメーカーです。

ロゴス

自らを「ファミリーブランド」と呼ぶように、家族が気軽にアウトドアを楽しめるアイテムづくりにこだわるロゴス。コスパを重視したアイテムが多く、これからファミリーキャンプを始める方におすすめのメーカーです。

自宅で丸洗いできるタイプや、肌触りの良い生地素材を使ったタイプなど、封筒型寝袋のラインナップが豊富なことでも知られています。

LICLI

LICLI(リクライ)はAmazonなどの通販サイトで近年人気急上昇中のメーカーです。その魅力は何と言っても、コスパ最強の価格設定。

キャンプに必要な道具を揃えるには、それなりの出費が必要です。値段の安い寝袋を探している方にはLICLIの寝袋がおすすめ。まずはお試しといった気持ちで購入できるのが嬉しいですね。

モンベル

モンベルは、登山家である辰野勇氏によって創業された総合アウトドアメーカーです。登山用のアイテムが多いイメージがありますが、封筒型寝袋もしっかりラインナップされています。

登山という過酷な状況下で使用するアイテムづくりで培ったノウハウが、封筒型寝袋にも活かされているので、高品質で安心感のあるメーカーです。

スノーピーク

日本にオートキャンプ文化を根付かせたメーカーとして、絶大な人気を誇るスノーピーク。キャンプで快適に過ごすことにこだわったアイテムづくりが、メーカーの特徴です。

快適な眠りを求める方には、スノーピークの寝袋がおすすめです。

封筒型寝袋のおすすめ10選

封筒型寝袋のおすすめ10選を紹介します。

コールマン パフォーマー3 C5

コールマン パフォーマー3 C5の仕様・製品情報

価格 4,945円 (2020年6月15日時点)
重量 1.4kg
収納サイズ 41 × 24 (直径) cm
使用可能温度 5℃

コールマン パフォーマー3 C5のおすすめポイント3つ

  • コールマンの封筒型寝袋の定番モデル
  • ファスナーが改良された最新バージョン
  • ソロキャンパーにおすすめなコンパクトタイプ

コールマン パフォーマー3 C5のレビューと評価

コールマンのコスパ重視の封筒型寝袋

コールマンの寝袋の中で比較的安い値段のパフォーマー3は、横幅が80cmとスリムな形をしているので、ソロキャンパーなど荷物をコンパクトにしたい方におすすめです。

ファスナーを開け閉めする際に、生地を噛み込みにくいよう改良され、ますます使い心地の良い寝袋へアップグレードされました。値段も安いので、これからキャンプを始める初心者の方にもおすすめの寝袋です。

コールマン パフォーマー3 C5はこんな人におすすめ!

人気メーカー、コールマンの定番寝袋が欲しい!

コールマン ハイブリッド

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コールマン(Coleman)
¥5,450 (2020/09/22 04:21:55時点 Amazon調べ-詳細)

コールマン ハイブリッドの仕様・製品情報

価格 6,173円 (2020年6月15日時点)
重量 約2.3kg
収納サイズ 44 × 26 (直径) cm
使用可能温度 -1℃

コールマン ハイブリッドのおすすめポイント3つ

  • 封筒型とマミー型のいいとこ取り
  • フード付きで冬でも暖か設計
  • 足元は広々としていて寝心地バツグン

コールマン ハイブリッドのレビューと評価

封筒型とマミー型を合体させたハイブリット寝袋

寒さを感じやすい頭の部分をマミー型に、寝心地を左右する胴体から足元部分を封筒型にした、ハイブリッドな寝袋です。

フードがついているおかげで冬でも暖かく眠ることができます。ジッパーを開けば一枚の布団のようにもできるので、もちろん夏でも使えます。

コールマン ハイブリッドはこんな人におすすめ!

封筒型とマミー型のいいとこ取りな寝袋が欲しい!

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグ

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コールマン(Coleman)
¥10,873 (2020/09/22 04:21:56時点 Amazon調べ-詳細)

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグの仕様・製品情報

価格 12,960円 (2020年6月15日時点)
重量 約4.9kg
収納サイズ 52 × 29 × 38 cm
使用可能温度 -5℃

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグのおすすめポイント3つ

  • 2020年の新商品
  • 季節に応じて暖かさをカスタマイズ
  • 幅広のゆったり設計で快適な寝心地

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグのレビューと評価

オールシーズン対応の封筒型寝袋

2020年に発売されたコールマンの新商品。3つのレイヤーがひとつになった寝袋で、レイヤーの組み合わせを変えることで四季を通じで使用することができます。

これから寝袋を買うけど、いずれは冬用も欲しいと悩んでる方にはぴったりの寝袋です。幅も90cmと広々としているので、窮屈さもなく寝心地バツグンです。

コールマン マルチレイヤースリーピングバッグはこんな人におすすめ!

オールシーズン使える封筒型寝袋が欲しい!

ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋

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ロゴス(LOGOS)
¥13,200 (2020/09/22 04:21:57時点 Amazon調べ-詳細)

ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋の仕様・製品情報

価格 10,584円 (2020年6月15日時点)
重量 1.5kg × 2pcs
収納サイズ 39 × 26 × 26cm (1pcs)
使用可能温度 2℃

ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋のおすすめポイント3つ

  • 連結してWサイズにできる寝袋2個セット
  • 親子で眠れるファミリー仕様
  • 自宅の洗濯機で丸洗いOK

ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋のレビューと評価

ふた通りの使い方が選べる寝袋

大人用の寝袋が2個セットになったロゴスの2in1・Wサイズ丸洗い寝袋。ひとり用の寝袋としてだけでなく、連結して親子ふたりで眠れるWサイズとしても使えます。

自宅の洗濯機で丸洗いができるので、寝袋を常に清潔に保てるのも嬉しいポイントですね。

ロゴス 2in1・Wサイズ丸洗い寝袋はこんな人におすすめ!

使い方の選べる寝袋が欲しい!

ロゴス 丸洗いやわらかシュラフ

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ロゴス(LOGOS)
¥7,590 (2020/09/22 04:21:58時点 Amazon調べ-詳細)

ロゴス 丸洗いやわらかシュラフの仕様・製品情報

価格 7,776円 (2020年6月15日時点)
重量 2.2kg
収納サイズ 40 × 30 (直径) cm
使用可能温度 2℃

ロゴス 丸洗いやわらかシュラフのおすすめポイント3つ

  • 肌触りが気持ち良いフランネル素材
  • 同一品番で連結可能
  • 冷気をシャットアウトするエアガードシステム

ロゴス 丸洗いやわらかシュラフのレビューと評価

肌触りにこだわった封筒型寝袋

快適な寝心地を手に入れるために、形はもちろん素材にもこだわりたいという方には、この丸洗いやわらかシュラフがおすすめです。やわらかいフランネル素材をしようしているため、肌触りがとても気持ち良いのが最大の特徴です。

ジッパー部分には冷気の入り込みを防ぐドラフトチューブを装備し、暖かさにもこだわった寝袋です。

ロゴス 丸洗いやわらかシュラフはこんな人におすすめ!

肌触りの気持ち良い寝袋が欲しい!

LICLI 丸洗いできる 封筒型 シュラフ

LICLI 丸洗いできる 封筒型 シュラフの仕様・製品情報

価格 2,680円 (2020年6月15日時点)
重量 900g
収納サイズ 35 × 18 (直径) cm
使用可能温度 5℃

LICLI 丸洗いできる 封筒型 シュラフのおすすめポイント3つ

  • コスパに優れた封筒型寝袋
  • フード付きのハイブリッド仕様
  • 足元を開けて温度調整可能

LICLI 丸洗いできる 封筒型 シュラフのレビューと評価

お手入れ簡単なコスパ重視の寝袋

とにかく値段の安い寝袋を探しているという方におすすめしたい寝袋です。足元は封筒型、頭部分はマミー型と機能性にもこだわったハイブリッド仕様というのも、見逃せないポイントです。

足元部分だけジッパーを開けることができるので、細かな温度調整もできる寝袋です。

LICLI 丸洗いできる 封筒型 シュラフはこんな人におすすめ!

コスパに優れた寝袋が欲しい!

LICLI 封筒型 シュラフ 1.8kg

LICLI 封筒型 シュラフ 1.8kgの仕様・製品情報

価格 2,580円 (2020年6月15日時点)
重量 1.8kg
収納サイズ 41 × 38 (直径) cm
使用可能温度 -5℃

LICLI 封筒型 シュラフ 1.8kgのおすすめポイント3つ

  • コスパ最強の冬用寝袋
  • 暖かさを実現するファスナーガード・トンネルフード・ドローコード
  • 圧縮ベルト付きの収納ケース

LICLI 封筒型 シュラフ 1.8kgのレビューと評価

コスパに優れた冬用寝袋

冬用の寝袋として驚きの価格を実現しています。冬用とメーカーも謳うだけあり、ファスナー部分や首回りなど、冷気の入り込む箇所には全て対策が施されています。

冬用の寝袋は収納サイズが大きくなるのがネックですが、収納ケースに圧縮ベルトがついているので、コンパクトに収納することが可能です。

LICLI 封筒型 シュラフ 1.8kgはこんな人におすすめ!

冬用の安い寝袋が欲しい!

モンベル ファミリーバック#3

※現在売り切れ中です。

モンベル ファミリーバック#3の仕様・製品情報

価格 4,500円 (2020年6月15日時点)
重量 1.45kg
収納サイズ 42 × 24 (直径) cm
使用可能温度 7℃

モンベル ファミリーバック#3のおすすめポイント3つ

  • 信頼のメーカー、モンベルの封筒型寝袋
  • 速乾性に優れたホローファイバー
  • 収納しやすいスタッフバッグ

モンベル ファミリーバック#3のレビューと評価

品質に定評のあるモンベルの寝袋

総合アウトドアメーカーとして多くの登山家・キャンパーから支持されているモンベル。マミー型の寝袋のイメージが強いですが、封筒型寝袋も製造しています。

速乾性に優れたホローファイバーを中綿に使用しているので、万が一寝袋が濡れてしまっても安心です。スタッフバッグは間口が大きく開くので、収納するときのストレスを軽減してくれています。

モンベル ファミリーバック#3はこんな人におすすめ!

信頼のメーカー、モンベルの封筒型寝袋が欲しい!

スノーピーク エントリーパックSS

スノーピーク エントリーパックSSの仕様・製品情報

価格 10,584円 (2020年6月15日時点)
重量 1.8kg
収納サイズ 49 × 38 × 20 cm
使用可能温度 5℃

スノーピーク エントリーパックSSのおすすめポイント3つ

  • 大人気ブランド、スノーピークの寝袋セット
  • 収納時はクッションとして使用可能
  • 連結すれば親子で眠れるWサイズ

スノーピーク エントリーパックSSのレビューと評価

コスパに優れたスノーピークの寝袋

ハイエンドな高級メーカーとして知られるスノーピーク。高品質ゆえに高価な印象があるメーカーですが、コスパに優れた寝袋も作っています。

寝袋が2個セットになったエントリーパックSS、連結すれば親子で眠れるWサイズになるので、これからファミリーキャンプを始める方におすすめの寝袋です。収納時はクッションになるので、お昼寝用の枕としても使える優れものです。

スノーピーク エントリーパックSSはこんな人におすすめ!

スノーピークの安い寝袋が欲しい!

スノーピーク グランドオフトン シングル1000

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スノーピーク(snow peak)
¥58,080 (2020/09/22 04:22:00時点 Amazon調べ-詳細)

スノーピーク グランドオフトン シングル1000の仕様・製品情報

価格 57,024円 (2020年6月15日時点)
重量 掛け布団/2.6kg、マット/2kg
収納サイズ 掛け布団/50 × 31 (直径) cm、マット/88 × 21 (直径) cm
使用可能温度 -15℃

スノーピーク グランドオフトン シングル1000のおすすめポイント3つ

  • オフトンと呼ぶにふさわしい新発想の寝袋
  • 付属のマットが最高の寝心地を実現
  • 来客用の布団としても使えるクオリティ

スノーピーク グランドオフトン シングル1000のレビューと評価

封筒型寝袋の進化系

大胆にも寝袋の背中部分を排除し、掛け布団をマットに連結する新発想の寝袋です。背中側の中綿を身体上部に集中させることで、保温性も大幅にアップしています。

寝心地バツグンのインフレータブルマットも付属しているので、これ以上ない快適な眠りを実現しています。来客用の布団としても十分使えるハイクオリティな寝袋です。

スノーピーク グランドオフトン シングル1000はこんな人におすすめ!

最高の寝心地の寝袋が欲しい!