【普段使いも快適】家でも使える寝袋(シュラフ)のおすすめ最強10選

テント、夜

寝袋(シュラフ)は、登山やキャンプだけでなく日常的に布団代わりにでき、収納場所に困らないためミニマリストに大人気。来客用に布団をおいておくには、ある程度のスペースが必要ですが、寝袋なら場所を取らないメリットもあります。そこでこの記事では、家でも使用できる寝袋のおすすめをご紹介します。メーカーはモンベル・Colemanなど、素材はダウンや化繊、タイプは封筒型・マミー型など、日常的に使用できる寝袋から来客用に使用できるものまで、幅広くご紹介します。
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家でも使える寝袋とは

家でも使える寝袋とは、ふとんやこたつの代わりになる寝袋のことです。
寝袋といえば「アウトドアで使うもの」と思われがちですが、近年では自宅でも寝袋を使用する人が増えてきています。
ふとんやベッドの代わりになるのはもちろん、こたつやブランケットの代わりになるなど、自宅だからこその使い方もあるのです。
寝袋には、暖かい、収納がコンパクト、持ち運びがしやすいなどのメリットがあります。普段アウトドアをしない人も、自宅用に寝袋を使ってみてはどうですか?

家でも使える寝袋はこんな人におすすめ

家でも使える寝袋は、特に一人暮らしの方におすすめです。寝袋は持ち運びしやすいようコンパクトに収納できるので、収納場所を確保する必要がありません。そのためワンルームにお住まいの方でも、部屋を広々と使えるので、一人暮らしの方に最適です。
また寝袋は、冬でも使えるように設計されているので、冷え性の方にもおすすめ。保温力の高い寝袋であれば、寒い冬でもぬくぬくと一晩中眠れるでしょう。

家でも寝袋で寝るメリット

青い寝袋

家でも寝袋で寝るメリットは、以下の3つです。

  • 家中どこでも好きな場所で寝られる
  • コンパクトで収納場所に困らない
  • 丸洗いできるので衛生的

家中どこでも好きな場所で寝られる

ひとつめのメリットは、家中どこでも好きな場所で寝られることです。
寝袋は携帯性に優れているので、「今日はリビングで寝よう」「窓の近くで今日は眠ろう」と、毎日寝る場所を変えられます。
毎日違う場所で寝られるので、新鮮な気分で眠りにつくことができるでしょう。
このように寝袋であれば、布団よりも手軽に、場所を選ばず眠れます。

コンパクトで収納場所に困らない

ふたつめのメリットは、収納場所に困らない点です。寝袋は本来アウトドア向けの商品なので、ラクに持ち運べるように作られています。収納スツールにしまえるほど非常にコンパクトなので、収納スペースに悩む心配がありません。
布団だと押入れにしまう場合、掛け布団や敷き布団・毛布等合わせると、そこそこのスペースが必要です。ベットであれば、置くだけで部屋の大半のスペースを使ってしまいます。
その点寝袋は、使わないときは袋の中に収納すればよいだけ。そのため、押入れの中でも、部屋の隅に置いても、邪魔になりません。
このように寝袋は収納場所に困らないので、部屋をスッキリとした状態で保ちたい方にオススメです。

丸洗いできるので衛生的

みっつめのメリットは丸洗いできる点です。中綿が化学繊維の寝袋は生地がしっかりしているので、丸洗いでき、衛生的に使用できます。家の洗濯機で普段の洗濯物のように洗うことができるので、衛生面もバッチリです。
布団を丸洗いするとなると、自宅の洗濯機では難しい方が多いのではないでしょうか。シーツを洗うのも、特に一人暮らしの方は負担に感じている方も多いはず。お手入れがラクな寝袋であれば、いつでも清潔に眠れることができます。
なお、中綿がダウンの場合丸洗いできないので、ご注意を。

家でも寝袋で寝るデメリット

家でも寝袋で寝るデメリットは、以下の2つです。

  • 窮屈
  • 子どもや恋人がいると使いづらい

窮屈

ひとつめのデメリットは窮屈さを感じることです。寝袋は就寝時にすっぽりと中に入って使用するものなので、布団と比べると寝心地はどうしても悪くなってしまいます。そのため、寝袋をはじめて使う方は、慣れるまで寝心地の悪さに戸惑う可能性があります。
窮屈さを感じないためには「寝袋のタイプ選び」が重要です。封筒型の中が広いタイプや動きやすさにこだわったタイプを選ぶと、それほど窮屈さを感じないでしょう。
キャンプで寝袋を使用する場合は持ち持ち運びのことを考えてサイズ感にこだわる必要がありますが、自宅で使う場合はゆったり感や伸縮性を優先するべきです。

子どもや恋人がいると使いづらい

ふたつめのデメリットは、小さなお子様がいる家族や恋人がいる方は使いづらい点です。多くの寝袋は、一人用サイズで設計されているので、複数で寝るのには向いていません。子どもだけでなく、恋人が家に泊まりに来た時にも困る場面もあるでしょう。
ただし、工夫次第で寝袋は活用できます。一人ずつ離れて寝たり、大きめの寝袋を用意したり。中には寝袋のファスナーをくっつけると、連結できるタイプも存在します。
不便さも楽しむことで、さらに子どもや恋人と仲良くなれるかもしれませんね。

家でも使える寝袋の選び方

寝袋、カメラ、双眼鏡

家でも使える寝袋の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • サイズ
  • 保温性
  • 機能性

サイズ

寝袋を選ぶならまずはサイズから選びます。小さいサイズの寝袋だと窮屈で眠れません。登山などでは荷物をコンパクトにするため、あえてワンサイズ下げることもありますが、家で使用するなら小さい寝袋を選ぶ必要はないでしょう。

ゆったり入れて眠れる、大きいサイズをおすすめします。

保温性

寝袋を選ぶなら保温性も重要です。いくら家の中とはいえ、冬は冷え込みます。県や地域によってはマイナスになることもありますので、十分な保温性のある寝袋が必要になるのです。

自宅で使用するため使用温度が多少高くても何とかなりますが、寒い思いをしないためにも使用温度が低くても大丈夫なのがおすすめです。

冬用と夏用で寝袋を使い分けるほか、自分の住む地域の最低温度でも耐えられる寝袋を選ぶようにしましょう。

形状

寝袋には種類があります。ふとんのように上部が開いている封筒型。棺桶のようなマミー型、丸いデザインの卵型といったように、すべて同じではありません。

封筒型は寝返りがしやすい。マミー型は暖気が逃げず暖かいといったように特徴がありますので、自分に合う選び方をしましょう。

家でも使える寝袋のおすすめ10選

おすすめの家でも使える寝袋を紹介します。

コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777

最初に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「コールマン(Coleman) 寝袋 マルチレイヤースリーピングバッグ 2000034777」です。

使用時サイズ90×200cm
収納時サイズ52×29×38cm
重量4.9kg
材質表地/ポリエステル、裏地/ポリエステル、中綿/ポリエステル
使用下限温度-11℃
評価・レビュー
保温性
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(4.5)
ポイント
  • 4シーズン対応
  • 3つのレイヤーを組み合わせ可能
  • 布団のような寝心地の封筒型
こんな人におすすめ
洗濯機で丸洗いできるので、衛生面が気になる方におすすめ

コールマン(Coleman) 寝袋 2000000104

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「コールマン(Coleman) 寝袋 2000000104」です。

使用時サイズ81cm×208cm
カラーグリーン
重量1.7kg
材質ポリエステル
使用下限温度-17℃
評価・レビュー
保温性
(5.0)
携帯性
(4.5)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 外気温が-17℃でも使用可能
  • 2wayジッパー採用
  • マミー型で暖かさ抜群
こんな人におすすめ
身長185センチまで対応可能なので、男性におすすめ

YOTECE 寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「YOTECE 寝袋」です。

使用時サイズ75×220cm
収納時サイズ20×36cm
重量1kg
材質中綿/ホローファイバー、中空化学繊維
使用下限温度5℃
評価・レビュー
保温性
(4.0)
携帯性
(5.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 中空科学繊維を採用
  • 掛け布団としても使用可能
  • 収納が非常にコンパクト
こんな人におすすめ
ダブルファスナー採用で寝袋の中でも寝返りや足を曲げられれるので、快適に眠りたい方に最適

モンベル(mont-bell) 寝袋 1121273 BASM R/ZIP

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「モンベル(mont-bell) 寝袋 1121273 BASM R/ZIP」です。

使用時サイズ不明
収納時サイズ18×36cm
重量1085g
材質40デニール・スーパーマルチ・ナイロン・タフタ
使用下限温度1℃
評価・レビュー
保温性
(4.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 保湿力の高いエクセロフト使用
  • 抜群の伸縮性
  • 洗濯機で洗える
こんな人におすすめ
保温・撥水・速乾に優れているので、機能性重視な方におすすめ

LEEPWEI 寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「LEEPWEI 寝袋」です。

使用時サイズ75×210cm
収納時サイズ17×35cm
重量900g
材質表地/ナイロン、中綿/コットン
使用下限温度5℃
評価・レビュー
保温性
(4.0)
携帯性
(4.5)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 頭部をすっぽり覆える封筒型デザイン
  • ファスナーなので簡単に温度調節可能
こんな人におすすめ
たった3ステップで収納可能なので、ラクに収納したい方におすすめ

JUYEE 寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「JUYEE 寝袋」です。

使用時サイズ80×210cm
収納時サイズ25×40cm
重量2.7kg
材質表地/ナイロン、中綿/ダウン、肌面/ポリエステル
使用下限温度-25℃
評価・レビュー
保温性
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(4.5)
ポイント
  • 抜群の保温力
  • 上質な羽毛が1800g詰め込まれている
  • ファスナーで寝袋を繋げられる
こんな人におすすめ
右と左のファスナーで寝袋を連結できるので、カップルや子どもがいるご家庭に最適

Soomloom マミー型寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「Soomloom マミー型寝袋」です。

使用時サイズ80×210cm
収納時サイズ18×21cm(羽毛量400g)
重量0.9kg(羽毛量400g)
材質表地/400Tナイロン、中綿/ダウン
使用下限温度5℃(羽毛量400g)
評価・レビュー
保温性
(5.0)
携帯性
(4.5)
機能性
(4.5)
ポイント
  • 6つのサイズ展開
  • 3D立体型フードで頭部までしっかり温かい
  • 両開きファスナー採用で快適な寝心地
こんな人におすすめ
カラーが明るいブルーなので、見た目と機能性どちらもこだわる方におすすめ

Naturehike 封筒型寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「Naturehike 封筒型寝袋」です。

使用時サイズ72×190cm
収納時サイズ12×26cm
重量570g
材質表地/15D400Tナイロン、中綿/ダウン
使用下限温度5℃
評価・レビュー
保温性
(4.5)
携帯性
(5.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 高級羽毛使用
  • 強力撥水加工が施され、ダウンがいつでもフワフワな状態をキープ
  • わずか570gと超軽量
こんな人におすすめ
連結すると二人用寝袋になるので、カップルに最適

Tooge 寝袋

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「Tooge 封筒型寝袋」です。

使用時サイズ80×210cm
収納時サイズ20×40cm
重量2300g
材質表地/320Tナイロン100%、中綿/ダウン
使用下限温度-25℃
評価・レビュー
保温性
(5.0)
携帯性
(4.0)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 生地が綿素材で布団のような寝心地
  • 2個連結可能
  • 顔部分は絞り付き
こんな人におすすめ
-25℃まで使用可能なので、寒い地域にお住まいの方に最適

ロゴス(LOGOS) 寝袋 72940320

次に紹介するおすすめの家でも使える寝袋は、「ロゴス(LOGOS) 寝袋 72940320」です。

created by Rinker
ロゴス(LOGOS)
¥9,300 (2021/11/27 08:53:16時点 Amazon調べ-詳細)
使用時サイズ80×210cm
収納時サイズ26×26×48cm
重量2.1kg
材質表地/モイスポリ、中綿/ダイナチューブファイバー
使用下限温度-2℃
評価・レビュー
保温性
(4.5)
携帯性
(4.5)
機能性
(4.0)
ポイント
  • 足元の圧迫を和らげるフットアングルストラクチャー構造
  • モイスチャーマネージメント採用で通気性抜群
  • 洗濯機で丸洗い可能
こんな人におすすめ
暖かさを追求したマミー型形状なので、冬に使いたい方におすすめ

家でも使える寝袋の重要ポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の4つです。

  • 毎日使いは汚れやすいので丸洗いできるのがおすすめ
  • 携帯性を気にせずゆったりできるサイズを選ぶ
  • 室内ならそこまで寒くならないため、使用下限温度よりも機能性で選ぶ
  • 最終的には個人差があるので使ってみなければわからない
二人用寝袋おすすめ 2人用寝袋おすすめ最強ランキング10選。コールマン、ノースフェイス、モンベルなど。 青い寝袋 封筒型寝袋のおすすめ人気ランキング9選。冬用、洗える、コンパクトなど 線路を歩く男性 ソロキャンプ用リュックおすすめ人気15選!収納便利、大容量、おしゃれなど