【初心者にも】安いサップ(SUP)ボードおすすめ9選!

おすすめの安いサップボード

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サップ(SUP)は、スタンドアップパドルボードの略称で、サップボードの上に立ち、パドルを使って水上を進むことなどを楽しむスポーツです。

近年、とても注目が集まっている新しいアクティビティで、様々な楽しみ方ができることから、とても人気が高まっています。

この記事では、おすすめの安い価格帯のサップボードの紹介や、初心者向きの製品の見分け方、必要な道具について、人気のコストコの製品や中古はどうなのか、など、SUPを楽しむ上で必要な色々な情報について詳しく解説しています。

あなたに合った製品選びのお役に立ててもらえたら嬉しいです。


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サップ(SUP)の魅力とは

サップの魅力
SUPとは、ハワイで生まれた新しいアクティビティで、誰でも簡単に始めることができるため、世界中で人気が高まっています。

サーフィンのボードに似た、大きめのサップボードの上に立ったり座ったりしながら、パドルを使って漕ぐことで推進力をえるため、波がなくても楽しむことができます。

また、海だけではなく、川や湖など、楽しめる場所が幅広いことも人気の理由になっています。

さらに、楽しみ方も幅広く、様々な用途で使用されています。

サップ(SUP)のインフレータブルボードとハードボードの違い

サップボードには、大きく分けて、インフレーターボードとハードボードの2種類の構造の製品があります。

インフレーターボードは空気を入れて使用するタイプのボードで、価格が安く持ち運びがしやすいなどのメリットがあります。

デメリットは空気を入れるのが大変なことや、穴が空きやすいことなどがあります。

芯材を持つハードボード(ソフトボードも同じ)には、たわみが少なく、修理がしやすいなどのメリットがあります。

デメリットとしては、値段が高い製品が多いことや、置き場に困ることなどがあります。

サップ(SUP)ボードの種類

サップボードの種類は?
サップ(SUP)ボードの種類の主な5つの種類を解説します。

  • フラットウォータータイプ
  • フィッシングタイプ
  • オールラウンドタイプ
  • ウェーブボードタイプ
  • レースボードタイプ

フラットウォータータイプ

フラットウォータータイプは、安定性が高くなるように、サップボードの幅を広めに設計してあることが特徴の製品です。

スピードや運動能力の高さよりも、ボードの安定性の高さを優先した設計により、ボードの上でくつろいだり、ヨガやピラティスを楽しんだり、クルージングすることなどに向いています。

ゆったりとSUPを楽しみたい方におすすめです。

フィッシングタイプ

フィッシングタイプは、釣りに使うために特化した機能を持ったタイプの製品です。

釣り竿を取り付けることができるロッドホルダーや、クーラーボックス、釣り道具などを固定しておくためのコード類などが標準装備されています。

ボードの長さも長めのものが多く、幅も広く作られているため、転覆の危険性が少なく、安心して釣りを楽しむことができる仕様になっています。

オールラウンドタイプ

オールラウンドタイプはその名前の通り、様々な用途に使用できる汎用性の高いサップボードのタイプになります。

全体の種類の中でも、このタイプが一番多く、サップボードのスタンダードになっています。

ツーリングはもちろん、ヨガや釣りなどにも幅広く使うことができるので、初めてサップボードを購入する方には、このオールラウンドタイプをおすすめします。

ウェーブボードタイプ

ウェーブボードタイプのサップボードの特徴は、一般的にサーフボードのような形状をしており、浮力をやや抑え気味にして運動性能を高め、波への乗りやすさを第一に考えた設計がなされています。

レースタイプほどではありませんが、SUPサーフィンをダイナミックに楽しんだり、ツーリングを快適に楽しみたい方などに向いています。

レースボードタイプ

SUPのレースでの使用に特化したサップボードがこのタイプになります。

レース用にとても細長い形をしており、スピードを上げることを最優先に設計されています。

浮力も高く厚みもあり、長さもとても長いため、回頭性や安定性などは犠牲になっていますが、とにかくスピードが出やすく、本格的に競技として楽しみたい方におすすめのタイプです。

サップ(SUP)を始めるために必要な道具は?

サップ(SUP)を始めるために必要な道具の主な4つを解説します。

  • パドル
  • リーシュコード
  • ライフジャケット
  • マリンシューズ

パドル

パドルは、SUPには欠かせない装備で、1本のパドルを使用します。カーボンやグラスファイバー、アルミなどの素材の違いや、ブレードやグリップの形の違いなど、様々な種類があります。

初心者の方には、標準的なブレードの大きさで軽量なものがおすすめです。

一般的なセットの製品には必ず付属していますので、最初は付属のものを使用し、慣れてきたら自分にあったパドルを探してみましょう。

リーシュコード

リーシュコードは、足首に装着し、サップボードと繋いでおくことにより、体とボードが離れてしまわないようにするためのコードです。

コードを繋がずに海や川などの流れのある場所で水中に落ちてしまった場合、ボードから体が離れてしまい、ボードを見失ってしまう危険性あります。

そのため、しっかりとリーシュコードを繋いでおくことにより、安全を確保できます。

ライフジャケット

SUPを楽しむときには、必ずライフジャケットを装着するようにしましょう。

ライフジャケットを装着しないで水中に落ちると、水難事故につながる危険が高まります。

また、ウォータースポーツ用のライフジャケットを選べば、体が自由に動かせるため、動きづらいということもありません。

ジャケットタイプのものや、持ち運びが便利なインフレータブル式ベルトタイプなどもありますので、必ず装着するようにしましょう。

▼こちらの記事でライフジャケットについて紹介しています。あわせて確認してみてください。

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マリンシューズ

海や川などには、岩場や怪我をしやすい場所も多いため、できるだけ専用のマリンシューズを装着することをおすすめします。

通常のスニーカーなどでも代用できますが、滑りやすかったり、水を吸って重くなってしまったりすることがあるので、しっかりとした滑り止め加工が施された、専用のマリンシューズを着用するようにしましょう。

サップ(SUP)ボードの選び方

サップボードの選び方
サップ(SUP)ボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 使用用途に合わせて選ぶ
  • 使用する人の体重に合わせて選ぶ
  • 価格帯から選ぶ

使用用途に合わせて選ぶ

どのような使い方をしたいのかによって選ぶべき種類が変わってきます。自分の使用用途にあった製品を選びましょう。

インフレータブルボードとハードボードのどちらを選ぶのか、オールラウンドタイプ、フィッシングタイプ、ウェーブボードタイプなどの使用用途にあったタイプの製品を選ぶ必要があります。

初心者の方は、一般的なインフレータブルボードのオールラウンドタイプを選ぶことをおすすめします。

使用する人の体重に合わせて選ぶ

サップボードは最大積載量が決まっていますが、その数値はあくまでも目安であり、体重の重い方が乗ると、最大積載量以内でも、バランスが取りづらかったり、直進安定性が悪くなったりすることがあります。

できるだけ自分の体重よりも余裕がある最大積載量を持ったモデルを選ぶことで、沈み込みを抑えたり、ボードの安定性を保つことができます。

価格帯から選ぶ

一般的にインフレータブルボードは安い価格帯の製品が多く、ハードボードは高額な製品が多い傾向があります。

初心者の方は、まずは手軽に始めることができるインフレータブルボードの購入をおすすめします。

また、安価で高品質の製品が多いコストコの製品なども、一部でとても人気があります。

さらに、中古の製品を探している方もいると思いますが、インフレータブルボードの場合は、古くなってくると空気が抜けてきてしまうことがあるため、あまりおすすめできません。

編集部が選んだサップ(SUP)ボードはこちら

編集部おすすめのサップボード

購入の決め手

  • ゴムが破れにくく丈夫なところ。
  • 空気で膨らませるための電動ポンプが付属しているところ。
  • デザイン←重要

オールはカーボンかアルミで軽さが違います。
フィンの取り付けやすさや収納バックの良さも購入の際のポイントにしてみるといいと思います。

インフレーダブルのサップはカヌーなどに比べて簡単に準備できて、家と車での持ち運びも楽。

自宅での収納も幅を取らないのが利点です。

ぐーちょ編集部:アウトドア担当

サップでしか経験できない海や湖での自然を満喫できるとこがサップの魅力!

サップ(SUP)ボードのおすすめ9選

Solomone Cavalli スタンドアップインフレータブルパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ323×76×15cm
製品重量7.5kg
耐荷重量226.7kg
付属品セーフティリーシュ、セントラルフィン、携帯電話防水バッグ、空気ポンプ、アルミパドル、バックパック
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • デッキが広く、様々な用途で使える
  • 軍用グレードのPVCが採用され、高い強度があります
  • マヤ文明のトーテムからインスパイヤされたおしゃれなデザインの採用
気になるポイント
  • 作りの粗さがやや目立つという声があります。
こんな人におすすめ
マヤのトーテムを模したデザインが気に入った方におすすめ

DAMA インチ プレミアム 空気注入式 スタンドアップパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ10フィート6インチ×32インチ×6インチ
製品重量
耐荷重量145kg
付属品セーフティリーシュ、フィン、空気ポンプ、4分割パドル、ポータブルバックパック、空気圧ゲージ、透明防水携帯電話バッグ
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • スポーツカメラブラケットマウント装備
  • エクストラスチール D リングの採用で、持ち運びが簡単
  • 軍用の超軽量PVCドロップステッチ生地の採用により高い耐久性を実現
  • フローティングパドルの採用により安心して使用できます
気になるポイント
  • サイドフィンがグラグラするという声があります。
こんな人におすすめ
カメラブラケットなどの装備がほしい方におすすめ

CalmMax インフレータブル スタンドアップパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ320×80×15cm
製品重量10kg
耐荷重量150kg
付属品セーフティリーシュ、フィン、携帯電話防水バッグ、空気ポンプ、修理キット、アルミパドル、バックパック、取扱説明書
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 幅が広めに設計されているので安定感が高い
  • イエローベースのおしゃれなデザインの採用
  • 修理キットも付属しているので、安心して使用できる
気になるポイント
  • ボードを入れるバッグに汚れが付着していたという声があります。
こんな人におすすめ
きれいなカラーリングのSUPがほしい方におすすめ

アクアマリーナ サップ SUP インフレータブル スタンドアップパドルボード VAPOR BT-21VAP

種類SUP
タイプインフレータブル(オールラウンド)
製品サイズ315 x 79 x 15 cm
製品重量8.5kg
耐荷重量140kg
付属品ハンドポンプ、バッグ、パドル、リーシュコード、フィン(センター×1)
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 長年SUPを作り続けている安心のメーカー製
  • ドロップステッチ構造の採用により、安定した形状を維持することができる
  • 重量が軽く女性や子供でも扱いやすい
  • きれいなブルーのカラーリングを採用
気になるポイント
  • 商品の文字に色のにじみがあるという声があります。
こんな人におすすめ
コンパクトで使いやすいSUPがほしい方におすすめ

Aqua Plusb スタンドアップパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ320×83×15cm
製品重量7.5kg
耐荷重量226.7kg
付属品セーフティリーシュ、セントラルフィン、携帯電話防水バッグ、ダブルアクション空気ポンプ、パドル、防水バック、ショルダーストラップ
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 様々なサイズとカラーリングから選べる
  • ノンスリップグリップの採用で、安心して使用できる
  • 11個のDリングの採用で、色々な使い方に対応可能
気になるポイント
  • フィンがシングルだったという声があります。
こんな人におすすめ
様々なサイズから選べるSUPがほしい方におすすめ

Freein SUP スタンドアップパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ10’6(L)×31”(W)×6”(T)
製品重量8.4kg
耐荷重量129.73kg
付属品カヤックシート、パドル、ダブルアクションハンドポンプ、バックパック、コイルリーシュ、フィン、修理キット
評価・レビュー
安定性
(4.0)
デザイン
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • カヤックシートが付属していて、シットオンでも使用できる
  • クロコダイルパターンのエンボス加工によりスリップしにくくなっています
  • SLH積層PVCとウィーブドロップステッチ素材の採用による高い剛性の確保
気になるポイント
  • リペアキットの接着材が不足しているという声があります。
  • カヤックシートの縫い目が破損していたという声があります。
こんな人におすすめ
カヤックシート付きのSUPを探している方におすすめ

SEAPLUS SUPインフレータブル スタンドアップパドルボード

種類SUP
タイプインフレータブル
製品サイズ320 x 81 x 15 cm
製品重量8.2kg
耐荷重量150kg
付属品リーシュ、フィン(大×1、小×2)、空気ポンプ、カーボンパドル、バックパック、日本語説明書
評価・レビュー
安定性
(4.5)
デザイン
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • ドロップステッチ素材の採用により高い耐久性を確保
  • 前面にカメラスタンドがある使いやすい設計
  • 柔らかいキャリーハンドルを採用し、持ち運びも快適に行える
  • 精悍な黒基調のデザインを採用
気になるポイント
  • フィンが壊れやすいという声があります。
こんな人におすすめ
ブラックのカラーリングが好きな方におすすめ

Goture(ゴチュール) サップボード 釣り用

種類SUP
タイプインフレータブル(フィッシングタイプ)
製品サイズ335×84×15cm
製品重量
耐荷重量150kg
付属品アジャスタブルタイプアルミパドル、リーシュ修理キット(接着剤無し)、ポンプ、防水リュックサック 、2*ロッドホルダー、ショルダーストラップ、フィン、リーシュコード、カヤックシート、ハンドポンプ
評価・レビュー
安定性
(4.5)
デザイン
(4.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • カヤック用シートとロッドホルダーの付いたフィッシングタイプ
  • 耐久性の高いPVCとゴム素材の採用により高い耐久性を実現
  • スポーツカメラベースも採用
  • 釣り道具を固定しやすい荷物固定用コードを前後に配置しています
気になるポイント
  • 商付属の空気入れの圧力計が壊れていたという声があります。
こんな人におすすめ
本格的なフィッシングタイプのSUPを探している方におすすめ

Beach Access ソフトトップ SUPボード 9’0

種類SUP
タイプソフトボード(オールラウンドタイプ)
製品サイズ9’0″ x 30″ x 4 1/2″
製品重量10kg
耐荷重量
付属品バンジ-コード
評価・レビュー
安定性
(4.5)
デザイン
(5.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • ソフトフォーム製のSUP
  • インフレータブルのようなパンクの不安がない
  • SUPとしてはもちろん、サーフィンもクルージングも楽しめる
気になるポイント
  • インフレータブルに比べて価格が高いという声があります。
こんな人におすすめ
ソフトボードがほしい方におすすめ

サップ(SUP)は何月までできる?

海辺に置かれたサップ

初心者の方におすすめなのは夏です。

ウエットスーツなどを装着すれば、サップは一年中楽しめます。

安いサップ(SUP)の重要ポイントまとめ

サップボードと夕日
安いサップ(SUP)の重要なポイントは以下の3つです。

  • インフレータブルボードなのか、ハードボードなのかを決めてから選ぶようにしよう!
  • オールラウンドタイプ、フィッシングタイプ、ウェーブボードタイプなどから、自分の使用用途にあった製品を選ぼう!
  • パドルやライフジャケットなどの必要な道具の有無もちゃんと確認してから購入しましょう!

この記事を書いたライターからのコメント

最近では、色々なところでSUPの情報を目にするようになってきました。手軽に始められて、自由に、様々な楽しみ方ができるところも人気の秘密のような気がします。

個人的にも、カヤックよりもだいぶ手軽にできるので、釣りに使ってみたいと考えています。

海でも川でも、立っても座っても寝転んでも楽しめる、新しいアクティビティのSUPを、ぜひ楽しんでみてください。

アトキ loading=
ライター:アトキ

設計事務所やサイン看板製作会社などに勤務後、フリーランスとして、幼少の頃から続けている趣味のことについて書いている趣味人ライターです。好きなことは、音楽(ロック、シティポップ、クラシック)、オーディオ(ピュアオーディオを中心に全般)、自動車(小さな車が特に好き)、自転車(ミニベロ、クロモリロードなど)、釣り(フライフィッシング、ナマズ、淡水小物釣り)など。埼玉県在住。


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