【最新版】省スペースキーボードのおすすめ人気ランキング10選

コンパクトキーボード

今回はおすすめの省スペースキーボードをご紹介します。数字を入力するために使用するテンキーを廃し、コンパクトなサイズを実現している省スペースキーボード。リーズナブルなメンブレン式やスリムな形状のパンタグラフ式、ゲーミングキーボードにも採用されるメカニカル式、独特な打鍵感が特徴の静電容量無接点式など、さまざまなタイプが存在します。購入する際は、選び方のコツやロジクールに代表されるようなおすすめメーカーの解説を参考に好みに合う製品を選択しましょう。

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省スペースキーボードのメリット

白の仕事用具セット
省スペースキーボードのメリットは、以下の2つです。

  • パソコンまわりの省スペース化
  • キーボードが持ち歩ける

デスクの省スペース化

デスクの省スペース化ができるため、作業効率が上がります。パソコンの周辺機器を置いていると、割とゴチャゴチャすることがありますよね。例えば、マウスの可動域が制限されたり、資料を置くスペースがなかったりと作業をするうえでストレスを感じる事が出てきてしまいます。

そこで、最も面積を取っているキーボードをコンパクトにすることで、デスク周りの省スペース化が行えるんですね。

キーボードが持ち歩ける

「タイピング慣れしたキーボードを持ち歩ける」と言うメリットです。自宅と外出先で同じキーボードを使えると、タイピング慣れしているので作業効率も落ちません。

また、「空き時間に原稿を書いてしまいたい」と思ったときにでも、キーボードを取り出してスマホと接続すれば、執筆に集中できます。省スペースキーボードは、自宅だけでなく外出先でも場所を選ばず使用できる一品です。

省スペースキーボードの選び方

大理石とキーボード
省スペースキーボードの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 接続方法で選ぶ(無線か有線か)
  • キーボードのタイプで選ぶ
  • 使用用途で選ぶ

接続方法で選ぶ(無線か有線か)

本体との接続方法で選ぶやり方です。キーボードの接続は大きく分けると3つの方法があります。
1.Bluetooth
2.無線
3.有線

スマホやBlurtooth対応パソコンであれば、Bluetoothが便利ですね。ちょっと設定が必要ですが、ほとんどの製品がBluetoothに対応しているのでおすすめです。無線接続は、ノートパソコンかスクトップパソコンのUSB端子に専用のレシーバーを取り付けることで使用が可能です。ただし、キーボード本体に電池が必要となります。

有線接続は、その名の通り有線でUSB端子に接続する方法です。キーボード本体に電池もいりませんし、接続が切れる心配もありません

キーボードのタイプで選ぶ

一つにキーボードといっても種類がたくさんありまして、タイピングの感触に天と地ほどの差があります

メンブレン式:デスクトップPCに多く、打鍵音は割と静かめでストロークは深め
パンタグラフ式:ノートPCに多く、浅いスイッチで静かなタイピングができる
メカニカル式:一つ一つのキーがスイッチのように独立し、打感が強く大きな音が出る
静電容量無接点方式:メカニカル式の上位版で高品質

使用用途で選ぶ

使用する用途によってキーボードを選びます。

1.家のデスクトップPCで
2.タブレットで使う
3.外出先でスマホに接続して使う

それぞれの用途によって使用するキーボード、接続方法も変わってきますね。

省スペースキーボード のおすすめメーカー一覧

キーボードなど持ち運び
省スペースキーボード のおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • ロジクール(Logicool)
  • エレコム(ELECOM)
  • レイザー(Razer)

ロジクール(Logicool)

スイスのローザンヌに本社を置くパソコン周辺機器メーカー「ロジクール」。マウスやキーボードはもちろん、多種多様なゲーミングデバイスも取り扱っているメーカーです。

ロジクールのキーボードのラインナップも豊富。高性能なモデルからリーズナブルなモデルまでたないな製品が存在します。また、性能だけでなく、スタイリッシュなデザインを採用した省スペースキーボードも多数製造しています。

エレコム(ELECOM)

「エレコム」はコスパに優れたパソコン周辺機器やガジェット類を製造する日本国内のメーカーです。比較的リーズナブルで購入しやすいキーボードを多数取り扱っていることでも人気を集めており、有線接続タイプや無線接続タイプなどラインナップも豊富です。

初めて省スペースキーボードを購入する方にもおすすめのメーカーです。

レイザー(Razer)

ゲーミングデバイスメーカーとして有名な「レイザー」。マウスやヘッドセット、キーボードなどを多数取り扱っており、コンパクトで扱いやすいキーボードも製造しています

レイザーの省スペースキーボードは、ゲーム向けらしくキースイッチにメカニカル式を採用しているのが特徴。採用されている軸によって打鍵感のが異なるので、好みのモデルが選択できます。

省スペースキーボード のおすすめランキング10選

おすすめの省スペースキーボード を紹介します。

【10位】サンワサプライ(SANWA SUPPLY) USBスリムキーボード SKB-SL18

最初に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「サンワサプライ(SANWA SUPPLY) SKB-SL18」です。

サイズ293×115×19mm
重量約330g
接続方式USB
キー配列日本語109A配列
キースイッチパンタグラフ
評価・レビュー
機能面
(3.0)
デザイン性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 幅293mmのテンキーレスデザインを採用しているのがポイントです。
  • キーボードカーブが採用されており楽にキータッチできるのが魅力です。
  • 使用しない際は立てて収納しておけます。

「サンワサプライ(SANWA SUPPLY) SKB-SL18」の特徴

テンキーレスデザインを採用し、幅293mmのコンパクトなサイズを実現している有線式のキーボードです、使用しない際は立てて収納できます。

こんな人におすすめ
立てて収納できるので、キーボード不使用時にデスク上のスペースを有効に活用したい方におすすめです。

【9位】バッファロー(BUFFALO) BSKBB315シリーズ BSKBB315

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「バッファロー(BUFFALO) BSKBB315」です。

サイズ285×120×23mm
重量約280g
接続方式Bluetooth
キー配列78キー
キースイッチパンタグラフ
評価・レビュー
機能面
(3.0)
デザイン性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • Bluetoothを利用したワイヤレス接続に対応しています。
  • 3台の機器と同時に接続できるのでパソコン・スマホ・タブレットなどで使用できます。
  • キーが独立したアイソレーションタイプなので誤入力を防止できます。

「バッファロー(BUFFALO) BSKBB315」の特徴

最大で3台の機器と同時にBluetooth接続ができるので、パソコンだけでなく、スマホやタブレットで使用するキーボードとしても便利です。

こんな人におすすめ
3台の機器と同時に接続できるので、パソコン以外の機器でも使用する場合におすすめです。

【8位】エレコム(ELECOM) TK-FBP102/ECシリーズ TK-FBP102SV/EC

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「エレコム(ELECOM) TK-FBP102SV/EC」です。

サイズ286.5×121.5×20.4mm
重量約264g
接続方式Bluetooth
キー配列78キー/日本語配列
キースイッチパンタグラフ
評価・レビュー
機能面
(3.5)
デザイン性
(3.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • 最薄部が6.5mmとスリムなデザインが採用されています。
  • 最大で3台までの機器とペアリングが可能です。
  • Windows・Android・macOS・iOS・iPadOSに対応しています。

「エレコム(ELECOM) TK-FBP102SV/EC」の特徴

Windowsだけでなく、AndroidやmacOS、iOS、iPadOSなど幅広いOSに対応しており、最大で3台の機器とペアリングが可能なキーボードです。

こんな人におすすめ
Windows・Android・macOS・iOS・iPadOSに対応しているので、幅広い機器と接続できるキーボードを求めている場合におすすめです。

【7位】ロジクール マウス キーボード セット

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「ロジクール マウス キーボード セット」です。

サイズ(高さ×幅×奥行)21×288×139mm
重量500g
接続方式無線
キー配列非公開
キースイッチ非公開
評価・レビュー
機能面
(3.5)
デザイン性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • コンパクトなキーボードにマウスがセットになった製品です。
  • 接続には安定性に優れた2.4GHz USBレシーバーを利用します。
  • 耐水性のキーボードなので水をこぼした場合にも安心です。

「ロジクール(Logicool) MK240/MK245」の特徴

コンパクトなサイズの耐水性キーボードに右利き左利きを問わず使用できるワイヤレスマウスがセットになったコスパに優れた製品です。

こんな人におすすめ
ワイヤレスマウスがセットになっているので、マウス購入のコストを削減したい方におすすめです。

【6位】アンカー(Anker) Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」です。

サイズ284×122×18.5mm
重量190g
接続方式Bluetooth
キー配列非公開
キースイッチ非公開
評価・レビュー
機能面
(3.5)
デザイン性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • コンパクトかつシンプルなデザインで人気を集めています。
  • 省電力モードにより単4乾電池×2本で3ヶ月以上使用できます。
  • 重量が200gほどと軽く携帯性に優れています。

「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の特徴

コンパクトなデザインを採用しているだけでなく、約200gの軽量設計により、鞄に入れて持ち運ぶ際の負担を軽減できるのがメリットです。

こんな人におすすめ
重量が約200gの軽いので、携帯性に優れた省スペースキーボードをお探しの方にもおすすめです。

【5位】キングストン(Kingston) HyperX Alloy Orijins 60メカニカルキーボード HKBO1S-RB-US/G

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「キングストン(Kingston) HKBO1S-RB-US/G」です。

サイズ296×105.5×36.9mm
重量781.5g
接続方式USB
キー配列非公開
キースイッチメカニカル
評価・レビュー
機能面
(4.0)
デザイン性
(3.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 耐久性に優れたフルアルミボディを採用しているのがポイントです。
  • 8000万回のキーストロークに耐える設計です。
  • ゲーミングキーボードらしいライティングも楽しめます。

「キングストン(Kingston) HKBO1S-RB-US/G」の特徴

フルアルミボディや8000万回のキーストロークに耐えるキースイッチ、摩擦に強いダブルショットPBTキートップなどが採用されており、耐久性に優れています。

こんな人におすすめ
耐久性が高いので、ハードなゲームプレイに利用する省スペースなゲーミングキーボードをお探しの方におすすめです。

【4位】アーキス(ARCHISS) Progres Touch RETRO TINY

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「アーキス(ARCHISS) Progres Touch RETRO TINY」です。

サイズ325×110×28~35mm
重量720g
接続方式USB・PS/2
キー配列70キー/日本語JIS配列
キースイッチメカニカル
評価・レビュー
機能面
(4.0)
デザイン性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 本製品は青軸のメカニカルキースイッチが採用されていますが赤・茶・黒・静音赤軸も選択できます。
  • 人間工学に基づいたステップカルプチャーにより快適なタイピングを実現しています。
  • 摩耗に強い2色成形キーキャップを採用しています。

「アーキス(ARCHISS) Progres Touch RETRO TINY」の特徴

青・赤・黒・茶・静音赤軸などのメカニカルキースイッチが好みに合わせて選択できる省スペースキーボードで、人間工学に基づいたステップカルプチャーにより快適なタイピングが可能です。

こんな人におすすめ
ステップカルプチャーが採用されているので、快適にタイピングできる省スペースキーボードをお探しの方におすすめです。

【3位】ぺリックス(Perixx) Periboard 409H JP

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「ぺリックス(Perixx) Periboard 409H JP」です。

サイズ非公開
重量非公開
接続方式USB
キー配列日本語配列
キースイッチメンブレン
評価・レビュー
機能面
(4.0)
デザイン性
(3.5)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 本体背面にUSBポートを2基搭載しています。
  • リーズナブルな価格で購入できるコスパの高さが魅力です。
  • キーボード上部に2.14cmの傾斜があり手首を楽な形で保ったままタイピングできます。

「ぺリックス(Perixx) Periboard 409H JP」の特徴

本体背面にマウスの接続やスマホの充電に対応できるUSBポートを2基備えている有線式省スペースキーボードで、リーズナブルな価格で購入できます。

こんな人におすすめ
価格がリーズナブルなので、コスパに優れた省スペースキーボードをお探しの方におすすめです。

【2位】AKEEYO NIZ 静電容量ワイヤレスキーボード

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「AKEEYO NIZ」です。

サイズ295×110×25mm
重量非公開
接続方式Bluetooth/USB
キー配列英語配列
キースイッチ静電容量無接点
評価・レビュー
機能面
(4.5)
デザイン性
(4.5)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • スコスコとした独特な感触が特徴的な静電容量無接点方式を採用しています。
  • Bluetoothを利用したワイヤレス接続とUSBケーブルによる有線接続の両方に対応してます。
  • スタイリッシュでデザイン性にも優れています。

「AKEEYO NIZ」の特徴

耐久性に優れており、スコスコとした独特な打鍵感が人気の静電容量無接点方式を採用している省スペースキーボードで、有線と無線の両方の接続に対応できます。

こんな人におすすめ
静電容量無接点方式採用しているので、耐久性に優れた省スペースキーボードをお探しの方におすすめです。

【1位】レイザー(Razer) HUNTSMAN MINI

次に紹介するおすすめの省スペースキーボード は、「レイザー(Razer) HUNTSMAN MINI」です。

サイズ非公開
重量非公開
接続方式USB
キー配列非公開
キースイッチメカニカル
評価・レビュー
機能面
(4.5)
デザイン性
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • ゲーミングデバイスメーカーとして有名なレイザーが製造しています。
  • キースイッチはリニアオプティカルとクリッキーオプティカルの2種類から選択できます。
  • 着脱式のUSBケーブルを採用しており携帯性に優れています。

「レイザー(Razer) HUNTSMAN MINI」の特徴

ゲーミングデバイスメーカーとして知られるレイザーが製造しており、リニアオプティカルとクリッキーオプティカルの2種類のキースイッチを選択できる省スペースなメカニカルゲーミングキーボードです。

こんな人におすすめ
ゲーミングデバイスメーカとして有名なレイザーの製品なので、大手メーカー製の省スペースキーボードをお探しの方におすすめです。
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省スペースキーボード の重要ポイントまとめ

省スペースキーボード の重要なポイントは以下の3つです。

  • サイズだけでなく重量も確認しておこう
  • 接続方式もチェックしておこう
  • 機能面だけでなくデザインにもこだわろう
ゲーム中の男の人 静音性の高いゲーミングキーボードのおすすめ人気10選!安くてコスパの高いモデルなど 非公開: iPad Proにおすすめのキーボード10選。選び方やメーカーも解説 折りたたみキーボードの人気おすすめBEST10選