【2020年版】極細ボールペンのおすすめ人気ランキング10選

【じっくり読むと6分】

人気の極細ボールペンを、おすすめの極細ボールペンメーカーと合わせて紹介します。書いた時の線の太さが0.18という超極細の製品や、後から消せるタイプなど、特徴のある使いやすい製品を集めました。

インクの種類ごとのちがいの比較や、選び方のポイントも解説するので、合わせてチェックしてみてください。

初心者におすすめ!書きやすいボールペンメーカー5つ

書きやすいおすすめボールペン5種と特徴や評価を解説します。

  • セーラー万年筆
  • 三菱鉛筆
  • パイロット(PILOT)
  • ゼブラ
  • オート(OHTO)

セーラー万年筆

セーラー万年筆は、広島県呉で1911年に創業した国産万年筆メーカーで、日本で初めてボールペンを製造したことでも知られています。

日本国産メーカーとして、「日本語の書きやすさ」を重視した筆記具つくりが特徴で、80円台の低価格商品から、1万円以上の高級ボールペンまで、書き心地には妥協していません。

万年筆インクに近い、粘度の低い水性染料インクを用いたさらさらとした書き心地が特徴の「ICリキッドボールペン」は0.38mmの極細でカラーバリエーションも豊富。130円の低価格で、気軽に変えて気軽に使える極細ボールペンです。

三菱鉛筆

三菱鉛筆は、1887年創業の国内大手鉛筆メーカーのひとつです。ボールペンでは、インクの改良によって、従来の軽い書き心地を実現した油性ボールペン「ジェットストリーム」シリーズが絶大な人気を誇ります。

2018年にはジェットストリームシリーズからペン先0.38mmの極細タイプを発売。ジェットストリームには素材やデザインにこだわった3000円程度のモデルもあり、プレゼントにもおすすめです。

ゲルインクボールペン「ユニボールシグノ」でも、線幅が0.25mmという極細ボールペンを発売。カラーバリエーションの豊富さと発色の良さが特徴です。

パイロット(PILOT)

パイロットは、1918年から万年筆メーカーとして長い歴史を持つ文房具メーカーです。1990年代に発売したキャップタイプの極細ペン「ハイテックCシリーズ」は学生を中心にブームにもなり、極細ボールペンの先駆けとも言える製品です。

ハイテックCシリーズは、パイロット独自の「3点支持チップ」によって、細いのにかすれない、なめらかな書きごこちを実現しました。

シナジーチップと呼ばれる新開発のペン先で、発色の良いゲルインクで極細筆記が可能な「ジュースアップ」も人気です。

摩擦熱で消えて、まるで鉛筆のように書き直せるボールペン「フリクションシリーズ」は他にはない商品です。フリクションボールペンはさまざまなタイプが発売されていますが、 年に mmの極細タイプが登場しました。

ゼブラ

ゼブラは、1897年にペン先メーカーとしてスタートした筆記具メーカーで、シャーペンとボールペンを組み合わせた「シャーボ」や、太線細線両方かけるマーカー「マッキー」など、独創的な商品開発が特徴です。

独自開発の水性と油性を混ぜた「エマルジョンインク」を世界で初めて開発したのもゼブラです。

ボールペンも主力商品のひとつで、さらさらとした書き心地で「サラサ(SARASA)」シリーズが人気で、ペン先の細さや、カラーのバリエーションも豊富。

専用ホルダーに3色ないし5色好きな色のリフィルを入れる「サラサセレクト」など、カスタマイズ性の高いボールペンにも注目です。

オート(OHTO)

オートは「木軸の鉛筆型ノック式ボールペン」の考案や「水性ボールペン」を世界で初めて開発したことで知られる筆記具メーカーです。

実用性を重視した製品開発が特徴で、油性ソフトインクと極細円錐状の針のようなペン先を組み合わせた「ニードルポイント」によって、線幅0.18mmという最高クラスの極細ボールペンを開発。

極細水性ボールペン「グラフィックライナー005」は、中綿式の線引きペン(ライナー)のように、製図やイラストにも使える極細でなめらかな描線を書くことができる、オートならではの製品です。

自分に合ったボールペンの選び方

自分に合ったボールペンの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • インクの種類
  • ボール径と線幅
  • カラーバリエーション
  • 価格

インクの種類

ボールペンを分類するうえで「インク種類のちがい」は重要なポイントです。溶剤にアルコールを使っている「油性」、水を使っている「水性」、水性インクにゲル化剤を混ぜて粘度を高めた「ゲルインク」が主流。

油性は耐水性・耐光性が高いですが、書き味が重い・書き出しがかすみやすいなどのデメリットがあります。水性は書き味はなめらかですが、耐水性・耐光性が低い、裏写りしやすいのがデメリットです。

ゲルインクは油性・水性両方のメリットを兼ね備えていますが、インクの減りが早いというデメリットも。極細の紙に引っかかる感じが苦手という人は、水性・ゲルインクがおすすめです。

同じ油性・水性インクであっても粘度の調節など各社書き心地を追及し、インクの研究開発を行っているため、油性であっても「ジェットストリーム」など書き心地が水性のようになめらかなボールペンもあります。

基本的なメリット・デメリットを理解した上で、実際に書いてみて好みの書き心地のメーカーを探すのがおすすめです。

ボール径と線幅

ボールペンの細さを比較する際に基準となるのは、「ボール径」と呼ばれる数字です。ペン先にある非常に小さな金属製の球状の部品で、JIS規格では「0.5mm」以下が極細と表示されます。

ただし、同じボール径であっても、油性の方が書いた線は細くなります。油性ボールペンであるジェットストリームのボール径0.5mmで書いた際の線幅は、ゲルインクの0.3~0.4mmの線幅とほぼ同等です。
その他、インクの粘度やペン先の種類、定着材が顔料なのか染料なのかなどによっても、線幅にちがいが出てきます。

単純にボール径だけを比べるのではなく、実際の線幅がどの程度なのかにも注目しましょう。

カラーバリエーション

ボールペンは用途によって、必要なインク色もちがってきます。水性マーカーなどと異なり、「文字を書くため」という目的が主なため、黒だけ、もしくは黒・赤・青のみなどの場合も多いです。

ノートなどで色分けして使いたい時には、カラーバリエーションが豊富な三菱鉛筆の「ユニボール シグノ」やパイロットの「ジュースアップ」などの多色ボールペンがおすすめです。

価格

ボールペンは、100円以下の普及品から、1万円を超える高級モデルまで、価格帯の幅が非常に広い商品です。

同じメーカー・シリーズの製品であれば多くは同様のインクが使われているため、価格が安くても書き心地は決して悪くはありません。高級なものは本体の素材や機構にこだわりが強いものが多く、長く使い続けたい人におすすめです。

ビジネスでもプライベートでも使いやすいボールペンは、男性女性関わらずプレゼントに最適。1,500円~3,000円程度でも高級感が感じられて、名前やイニシャルを刻印することでより贈り物らしくなります。

人気!極細ボールペンおすすめ10選

極細ボールペンおすすめ10選を紹介します。

セーラー万年筆 ICリキッドボールペン 0.38mm

セーラー万年筆 ICリキッドボールペン 0.38mmの仕様・製品情報

種類・形式 水性染料インク、キャップ式
サイズ φ20×146mm
ペン先 0.38mm
インク色 ブラック、レッド、ベビーピンク、ブルー、ライトブルー、イエローグリーン、イエロー、オレンジ

セーラー万年筆 ICリキッドボールペン 0.38mmのおすすめポイント3つ

  • ゲルインクよりも低粘度のインクで、サラサラ書ける
  • 鮮やかな発色、豊富なカラーバリエーション
  • 水性ペンには珍しい極細タイプで、手帳用に最適

セーラー万年筆 ICリキッドボールペン 0.38mmのレビューと評価

万年筆のようにさらさらかける極細ボールペン

万年筆の人気メーカーセーラーのICリキッドボールペン0.38mmは、なめらかな書き心地が特徴の水性ボールペンです。低粘度のインクを採用することで、たくさん書いても疲れない、万年筆のようなさらさらとした書き心地に。

極細0.38mmで、カラーバリエーション豊富。手帳などで予定ごとに色分けをしてカラフルに仕上げたい人におすすめです。

セーラー万年筆 ICリキッドボールペン 0.38mmはこんな人におすすめ!

万年筆のようなサラサラとした書き心地の極細カラーペンが欲しい人におすすめ

パイロット ジュース アップ 03(激細)

パイロット ジュース アップ 03(激細)の仕様・製品情報

種類・形式 水性顔料ゲルインキ、ノック式
サイズ 最大径φ 10.5mm 全長 142.8mm
ペン先 激細 0.3mm
インク色 ブラック、レッド、ブルー、ブルーブラック、グリーン、オレンジ、ピンク、バイオレット、ライトブルー、ブラウン

パイロット ジュース アップ 03(激細)のおすすめポイント3つ

  • 新開発のペン先「シナジーチップ」で極細なのになめらかな書き心地
  • 新顔料ゲルインキ採用、鮮やかな発色で水にも強い!
  • スマートデザインで使いやすいノックタイプ

パイロット ジュース アップ 03(激細)のレビューと評価

新開発シナジーチップで、細さと強さを実現したボールペン

発色が良く耐水性・耐光性の高いゲルインキを採用したパイロットの人気シリーズ「ジュース」の2020年の新商品「ジュース アップ 03(激細)」は、これまでにない0.3mmという細さと、なめらかな書き心地が特徴です。

細くてもなめらかな書き心地を実現させたのは、シナジーチップと呼ばれる新開発のペン先。強い筆圧にも耐える強さと、なめらかな書き心地の両方のメリットを備えています。

スマートなデザインで仕事にもプライベートにも使えます。本体のカラーバリエーションも豊富。お気に入りの1本になってくれるボールペンです。

パイロット ジュース アップ 03(激細)はこんな人におすすめ!

細いけどペン先が折れたりしない、強くて書きやすい極細ボールペンを探している人におすすめ

パイロット フリクションボールスリム038

パイロット フリクションボールスリム038の仕様・製品情報

種類・形式 ゲルインキボールペン、ノック式(ノブノック式)
サイズ 最大径φ 9.0mm 全長 140mm
ペン先 超極細0.38mmボール
インク色 B(ブラック)・R(レッド)・L(ブルー)・G(グリーン)・LG(ライトグリーン)・AO(アプリコットオレンジ)・O(オレンジ)・P(ピンク)・LB(ライトブルー)・PU(パープル)・BB(ブルーブラック)・SKL(スカイブルー)・FG(フォレストグリーン)・HY(ハニーイエロー)・BP(ベビーピンク)・CP(コーラルピンク)・RS(ローズ)・WR(ワインレッド)・V(バイオレット)・BN(ブラウン)

パイロット フリクションボールスリム038のおすすめポイント3つ

  • こすって消える、フリクションシリーズの極細モデル
  • スリムデザインで、筆箱の中にたくさん入る
  • 全20色、豊富なカラーバリエーションが楽しめる

パイロット フリクションボールスリム038のレビューと評価

書き直せるボールペンの極細モデル

「消せるボールペン」という革新的な機能で人気になったパイロットの「フリクションシリーズ」の極細モデルが、フリクションボールスリム038です。手帳や、ノートの行間など、細かい場所への書き込みにも便利。予定が変わったり漢字を間違ってしまっても、何度でも書き直し可能です。

ペン先の細さだけでなく、本体も最大径8.95mmとフリクション内では最もスマートで、2013年グッドデザイン賞も受賞しています。各色揃えても筆箱に収まってくれる細さです。

パイロット フリクションボールスリム038はこんな人におすすめ!

書き直しが簡単な極細ボールペンが欲しい人におすすめ

パイロット ハイテックC025

パイロット ハイテックC025の仕様・製品情報

種類・形式 ゲルインキ、キャップ式
サイズ 最大径φ 11.6mm 全長 136mm
ペン先 超激細0.25mmボール
インク色 ブラック、レッド、ブルー、グリーン、ブルーブラック、ピンク、オレンジ、バイオレット、ライトブルー、ブラウン

パイロット ハイテックC025のおすすめポイント3つ

  • 超極細!筆記幅0.13mmのボールペン
  • 独自の”3点支持チップ”で、超極細なのにかすれない!
  • にじまずクリアに書ける、ナノゲルインキを採用

パイロット ハイテックC025のレビューと評価

独自技術で、機能性の高い超極細を実現!

パイロットのハイテックC025は、筆記幅が0.13mmという最高レベルの細さを実現したボールペンです。細いだけではなく、ハイテックシリーズの独自技術「3点支持チップ」によって、細いけどかすれない、なめらかな書きごこちがポイント。

黒の使い心地はもちろん、カラーバリエーションも豊富なので、手帳やノート用にも向いています。

パイロット ハイテックC025はこんな人におすすめ!

細いけどしっかりとした書き心地のカラーボールペンを探している人におすすめ

ゼブラ サラサドライ0.4

ゼブラ サラサドライ0.4の仕様・製品情報

種類・形式 ジェルボールペン、ノック式
サイズ 軸径10.9×全長139.4mm
ペン先 0.4mm
インク色 黒、青、赤、ソフトピンク、ソフトパープル、ソフトブルー

ゼブラ サラサドライ0.4のおすすめポイント3つ

  • 乾燥時間約85%短縮!書いてすぐこすっても大丈夫
  • 色の濃い染料採用で、サラサラの書き心地なのにしっかりとした発色
  • 大きく開くバインダークリップで、ノートやポケットに挟んで携帯

ゼブラ サラサドライ0.4のレビューと評価

 

ゼブラのサラサドライ0.4は、さらさらとした書き心地で人気の「サラサ」シリーズの速乾モデルです。

書いた後うっかり触ってしまって擦れてしまうという誰もがやる失敗を防ぐため、書いてから感応するまでの時間を短縮。書いてすぐ触っても大丈夫なので、ノートや日記、書類などさまざまな場面で活躍します。

ゼブラ サラサドライ0.4はこんな人におすすめ!

ボールペンが乾くまで待つのが煩わしく感じている人におすすめ

ゼブラ タプリクリップ0.4

ゼブラ タプリクリップ0.4の仕様・製品情報

種類・形式 油性ボールペン、ノック式
サイズ 軸径11.4×全長143.0mm
ペン先 0.4mm
インク色 黒、赤

ゼブラ タプリクリップ0.4のおすすめポイント3つ

  • 従来比40%増量!長く使える極細ボールペン
  • ロングラバーグリップが指先にフィットして持ちやすい
  • エコマーク取得、再生材利用で環境にやさしい

ゼブラ タプリクリップ0.4のレビューと評価

たっぷり使える極細ボールペン

ゼブラのタプリクリップ0.4は、ゼブラの従来品に比べて40%インク量が増量されたロング芯が使える極細ボールペンです。インク替えの頻度を減らせるので、毎日たくさんボールペンを使う人におすすめ。

使いやすい可動式クリップ。スプリング内蔵なので、芯の入れ替えの際にスプリングをなくす心配がないなど、細かい部分の工夫が使いやすいです。

ゼブラ タプリクリップ0.4はこんな人におすすめ!

ボールペンを毎日たくさん使う人におすすめ

三菱鉛筆 ユニボール シグノ 超極細 0.28mm UM-151-28

三菱鉛筆 ユニボール シグノ 超極細 0.28mm UM-151-28の仕様・製品情報

種類・形式 ゲルインク、キャップ式、
サイズ 軸径φ11.4mm×全長137.8mm
ペン先 0.28mm
インク色 黒、赤、青、ベビーピンク、ピュアピンク、ピンク、マンダリンオレンジ、オレンジ、ゴールデンイエロー、ライムグリーン、緑、エメラルド、スカイブルー、ライトブルー、ブルーブラック、紫、ブラウンブラック

三菱鉛筆 ユニボール シグノ 超極細 0.28mm UM-151-28のおすすめポイント3つ

  • にじまず書きやすい、0.28mmの極細ボールペン
  • 耐水性・耐光性の顔料インクで、いつまでも鮮やか
  • 豊富で個性豊かなカラーバリエーション

三菱鉛筆 ユニボール シグノ 超極細 0.28mm UM-151-28のレビューと評価

強いインクで、極細でも鮮やかに

三菱鉛筆の人気単色シリーズ「ユニボールシグノ」の超極細モデルは、ペン先0.28mm、 線幅は0.25mmという極細ボールペンです。耐水性、耐光性の高い顔料を用いたゲルインクで、水にぬれたり光に当たってもにじんだり薄くなったりしない強さが特徴。

カラーバリエーションが豊富なのもポイント。緑系だけで3色など、色が細かく分類されているので、インクカラーにこだわりがある人におすすめです。

三菱鉛筆 ユニボール シグノ 超極細 0.28mm UM-151-28はこんな人におすすめ!

インクカラーにこだわりたい人におすすめ

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mm

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mmの仕様・製品情報

種類・形式 油性「超・低摩擦ジェットストリームインク」、繰り出し式
サイズ 軸径φ10.4×全長140.0m
ペン先 0.38mm
インク色
本体カラー ブライトブルー、ダークボルドー

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mmのおすすめポイント3つ

  • エレガントで高級感のあるジェットストリーム
  • シリーズ史上最細の0.38mm
  • 国際規格に準拠した金属製リフィルを採用

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mmのレビューと評価

ジェットストリームの高級モデル

2006年の発売以来絶大な人気を誇る三菱鉛筆の「ジェットストリーム」シリーズ。油性のデメリットを克服したなめらかな書き心地が特徴です。

ジェットストリームの中でも最も細い「極細ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mm」は、2018年発売の新しい製品。細くても、なめらかな書き心地に変わりはありません。

繰り出し式の機構も高級感にこだわり、回した、としっかり感じられる適度な重みを持たせています。

鮮やかなブライトブルーと、落ち着きのあるダークボルドー、どちらも高級感のある質感・デザインで、ビジネスでの利用にもぴったり。プレゼント用にもおすすめです。

三菱鉛筆 ジェットストリーム プライム 回転繰り出し式シングル 0.38mmはこんな人におすすめ!

ビジネスでも使える、高級感のある極細ボールペンを探している人におすすめ

オート ニードルポイントスリムライン

オート ニードルポイントスリムラインの仕様・製品情報

種類・形式 油性ニードルポイントボールペン、ノック式(
サイズ 全長133mm 軸径Φ6.5mm 最大径Φ9mm
ペン先 0.3mm
インク色 ブルー、ブラウン、グレー、ピンク、シルバー

オート ニードルポイントスリムラインのおすすめポイント3つ

  • 線幅0.18mm、針のように細いペン先
  • 手帳にぴったりなスリムボディ
  • ゴールドの金具がおしゃれなデザイン

オート ニードルポイントスリムラインのレビューと評価

針のように細いボールペン

オートのニードルポイントスリムラインは、細長い円錐状の針のようなペン先が特徴の油性ボールペン。油性ボールペンではおそらく最も細い0.18mmの線幅を実現しました。

ペン軸自体もスリムで、筆記している時に手元が確認しやすいのが特徴。スリムだけど、しっかり力が伝わるデザインになっていて、書き心地はなめらかです。

本体カラーのバリエーションが豊富で、ゴールドの金具との相性が抜群なカラーが揃っています。

オート ニードルポイントスリムラインはこんな人におすすめ!

とにかく細い油性ボールペンを探している人におすすめ

オート グラフィックライナー 005

オート グラフィックライナー 005の仕様・製品情報

種類・形式 水性顔料インクボールペン、キャップ式
ペン先 0.3mm
インク色

オート グラフィックライナー 005のおすすめポイント3つ

  • ペン先が折れない、画期的な線引きペン
  • 最後までぼやけずにしっかり書ける
  • 顔料インクなので、水性だけど水に強い

オート グラフィックライナー 005のレビューと評価

極細線引き用ボールペン

オート グラフィックライナーは、「中綿式(サインペンなどで用いられている方式)」が主流の線引きペンのデメリットを解消した、水性ボールペンです。

従来の線引きペンと同様の細さを維持しながらも、摩耗に強くペん先が折れない、最後までくっきり書ける、などのメリットが。

文字はもちろん、イラストや漫画などを描くために愛用している人も多いです。

オート グラフィックライナー 005はこんな人におすすめ!

イラスト用に使える極細ボールペンを探している人におすすめ