プリメインアンプとは?おすすめ6選をDAC内蔵と非内蔵型別に紹介!

プリメインアンプおすすめ

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プリメインアンプとは何か、おすすめポイントや選び方を解説し、おすすめのプリメインアンプをご紹介します。

プリメインアンプとは

プリメインアンプ
プリメインアンプとは、レコードプレーヤーやCDプレーヤーなどのプレーヤーから出力された音のバランス調整をするプリアンプと、スピーカーを駆動させるために音を増幅させるメインアンプが一体となったアンプです。1つの機器に2つの機能が備わっているので、プリメインアンプがあるだけでスピーカーを通して音を聞くことができます。

プリメインアンプと他のアンプの違い

アンプには、プリアンプとメインアンプ(パワーアンプ)の2つがあり、一般的にセパレートアンプとよばれていますが、一般向けなのは一体となったプリメインアンプ。プリアンプは音の微調整などの細かい部分を担当し、メインアンプは音の増幅を担当します。

セパレートアンプの利点は、プリメインアンプが互いの機能を阻害しがちなのに対し、互いが音の干渉をしないという点です。中には真空管アンプといって音を増幅するアンプも存在します。

DAC内蔵型と非内蔵型の違い

DACとは「Digital Analog Converter」の略。デジタル信号をアナログ信号に変換する回路やコンポーネントを指すことばです。

DAC内蔵型のプリメインアンプであれば、パソコンに保存されている音源をデジタル信号で受け取ってアナログ信号に変換してスピーカーに出力できます。

最近のプリメインアンプはDAC内蔵型が増えていますが、非内蔵型の場合は注意が必要。デジタル音源を鑑賞する際に別途DACが必要になります。

プリメインアンプはこんな人におすすめ

楽曲をCDで聞く・聞きたい人

CDプレイヤーからプリメインアンプを通してスピーカーを繋げれば、あっという間に楽曲を楽しむことができます。手っ取り早く楽曲を聞きたい人におすすめです。

映画やゲームなどを大音量でたのしみたい人

自宅のテレビで映画をみたり、ゲームをする人にはプリメインアンプがおすすめです。プリメインアンプが音のバランスを調整しつつ、音の増幅までやってくれるので、通常のテレビから音を出すよりも良質な音を期待できます。

プリメインアンプの人気メーカー

DENONプリメインアンプ
次に、以下3つのプリメインアンプの人気メーカーを紹介します。

  • YAMAHA
  • DENON
  • LUXMAN

YAMAHA

YAMAHAの強みは、しなやかな柔軟性のある高音と心が和む中音と言えるでしょう。ナチュラルサウンドをコンセプトとしているYAMAHAは、低音域にも妥協は惜しまず、立体的な音楽を提供することに注力しているメーカーの1つです。魅力的なのは、初心者向け~プロ向けまでの豊富なプリメインアンプをそろえている点です。

DENON

DENONの強みは、YAMAHAを上回るラインナップを提供している所でしょうか。プリメインアンプとは言っても、いろいろな組み合わせ、特徴があります。無線接続に特化したプリメインアンプもあれば、デザイン性に特化しつつ高音質を実現したコストパフォーマンスの高いプリメインアンプもあるなど、定評のあるメーカーのひとつです。

LUXMAN

LUXMANの強みは、高級オーディオブランドとしてマニアたちから厚い信頼を得ている点でしょうか。真空管アンプなども採用しており、機器はどれも上級者向けの高級機器のみ。もちろん提供しているプリメインアンプも高級機です。最上の一台を選ぶならLUXMANで間違いでしょう。

プリメインアンプの選び方

プリメインアンプ
プリメインアンプの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 周波数帯域をチェック
  • 出力をチェック
  • 入出力端子をチェック

周波数帯域をチェック

プリメインアンプの音質をチェックする場合に目安となるのが「周波数帯特性」。周波数帯特性は、低音と高音の出力できる範囲を表すスペックです。

Hz~kHzという表記で記載されており、「Hz」が低域、「kHz」が高域の出力範囲を表しています。高音質なハイレゾ音源を再生したい場合には、高域が40kHz以上出力できる製品を選択しましょう。

出力をチェック

プリメインアンプの出力も重要なスペックの1つ。左右のチャンネルを合計して50W程度のモデルが平均的ですが、迫力のあるサウンドを楽しみたい方や大き目の部屋で使用する場合は、より大きな出力が可能な製品がおすすめです。

ただし、デスク上で音楽を楽しむのが目的であれば、50Wを下回る製品でもOK。予算や使用環境にあわせて選択しましょう。

入出力端子をチェック

プリメインアンプが搭載している入出力端子は、各モデルごとにさまざま。基本的なアナログ端子に加えて、光デジタル端子やUSB端子を搭載しているモデルも存在します。

また、レコードプレイヤーを接続する場合にはフォノ入力端子が必要。ワイヤレスで利用したい方はBluetooth対応の有無もチェックしましょう。

出力端子については、スピーカー出力やライン出力に加えて、ヘッドホン出力端子を備えている製品もあります。自分が使用する入力端子や出力端子を確認しておきましょう。

【DAC内蔵型】プリメインアンプのおすすめ4選

デノン(DENON) PMA-600NE

サイズ約434×122×307mm
重量約7.4kg
周波数帯域5Hz~100kHz
出力最大70+70W
入出力端子アナログ入力×4/フォノ入力×1/同軸デジタル入力×1/光デジタル入力×1/アンバランス出力×1/サブウーファープリアウト×1/ヘッドホン出力×1
評価・レビュー
音質
(4.5)
デザイン
(3.5)
使い勝手
(4.0)
  • Bluetoothやデジタル接続に対応
  • PCM 192kHz/24bit対応でハイレゾ音源の再生が可能
  • デノンがこだわるアナログ式のボリューム搭載
こんな人におすすめ
Bluetoothで接続できるので、スマホやタブレットで音楽を楽しみたい方におすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) A-S301 プリメインアンプ

サイズ約435×151×387mm
重量約9.0kg
周波数帯域10Hz~50kHz
出力最大60+60W
入出力端子CD入力×1/チューナー入力×1/ライン入力×3/フォノ入力×1/同軸デジタル入力×1/光デジタル入力×1/レックアウト×2/サブウーファー出力×1/ヘッドホン出力×1/DCアウト×1
評価・レビュー
音質
(4.0)
デザイン
(3.5)
使い勝手
(4.0)
  • 手頃な価格で購入できる
  • PCM 192kHz/24bit対応DACコンバーター
  • 不要な振動を抑える設計
こんな人におすすめ
比較的リーズナブルな価格で購入できるので、初めてプリメインアンプを購入する方におすすめです。

マランツ(marantz) HD-AMP1

サイズ非公開
重量非公開
周波数帯域2Hz~50kHz
出力最大70+70W
入出力端子非公開
評価・レビュー
音質
(4.0)
デザイン
(4.0)
使い勝手
(4.0)
  • デスクにも設置しやすいコンパクトなデザイン
  • USB入力に対応
  • 解像度が高く煌びやかなサウンド
こんな人におすすめ
横幅がコンパクトなデザインなので、デスク上に設置するプリメインアンプとしてもおすすめです。

エラック(ELAC) DS-A101-G

サイズ約214×60×28mm
重量約2.8kg
周波数帯域5Hz~100kHz
出力最大80+80W
入出力端子LINE入力×2/同軸デジタル入力×1/光デジタル入力×1/スピーカー出力×2//サブウーファー出力×1/アナログプリアウト×1
評価・レビュー
音質
(4.5)
デザイン
(5.0)
使い勝手
(4.0)
  • Bluetooth接続対応
  • コンパクトながらハイスペック
  • 専用アプリからの操作が可能
こんな人におすすめ
専用アプリから操作や設定ができるので、スマホとBluetooth接続しての利用がおすすめです。

【DAC非内蔵型】プリメインアンプのおすすめ2選

ソニー(SONY) ステレオアンプ STR-DH190

サイズ約430×133×284mm
重量約6.9kg
周波数帯域10Hz~100kHz
出力最大100+100W
入出力端子RCA入力×4/フォノ入力×1/アナログステレオミニジャック入力×1/スピーカー出力×1/RCA出力×1/ヘッドホン出力×1
評価・レビュー
音質
(3.5)
デザイン
(3.5)
使い勝手
(4.0)
  • Bluetooth接続が可能
  • スピーカー出力を2系統搭載
  • フォノ入力端子装備
こんな人におすすめ
フォノ入力端子を搭載しているので、レコードプレイヤーを接続したい場合におすすめです。

ソウルノート(SOULNOTE) A-0 Integrated Amplifier

サイズ約430×109×418mm
重量約8.0kg
周波数帯域5Hz~350kHz
出力最大10+10W
入出力端子非公開
評価・レビュー
音質
(4.5)
デザイン
(4.0)
使い勝手
(3.5)
  • 幅広い再生周波数帯域
  • 小音量でも躍動感あるサウンド再生が可能
  • スピーカー出力とプリアウト出力を装備
こんな人におすすめ
ボリュームを絞っても躍動感あるサウンドが再生できるので、小音量で音楽を楽しみたい方におすすめです。

プリメインアンプの重要ポイントまとめ

プリメインアンプの重要なポイントは以下の3つです。

  • 入力端子や出力端子をチェックしよう
  • 出力や再生周波数帯をチェックしよう
  • 設置スペースを想定してサイズもチェックしよう

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