【足元あったか】最強防寒ルームシューズおすすめ10選!家でもキャンプでも

ブーツ型ルームシューズを履いた女性と黒い犬

ルームシューズとスリッパは、明確な区別基準はありませんが、一般に、ルームシューズの方がスリッパよりも脱げにくく、パタパタ音が軽減されている場合が多いようです。

ルームシューズのタイプは主にシューズタイプ、スリッパタイプ、ブーツタイプがあります。ルームシューズのスリッパタイプは、形はスリッパと同じようですが、スリッパと違い、側面のふちがかかと部分までつながっていて、スリッパよりも脱げにくくなっています。

ルームシューズは、室内履きのため、フローリングなど床を傷つけない柔らかい素材が多いのも特徴です。

本記事では、あたたかさ重視のアイテムからアウトドアでも使えるテントシューズ、洗濯OKの機能性抜群のもの、メンズ向けなど、さまざまなタイプのおすすめ商品をご紹介します。
スポーツメーカーのものや人間工学に基づいた設計製品、素材やデザイン性にこだわったものなど、幅広くご紹介するとともに、ルームシューズのタイプの特徴や選び方の解説もしています。

防寒ルームシューズの購入や買い替えを考えている方は、ぜひ参考にしてください。

テントの中 インフレーターマットおすすめ14選!サイズごとに紹介。おすすめメーカーも。 家でも使える寝袋おすすめ 【普段使いも快適】家でも使える寝袋(シュラフ)のおすすめ最強16選 クリスマスのオーナメントに囲まれている赤ちゃん 【2022】赤ちゃんの初めてのクリスマスプレゼントおすすめ15選!成長に合わせた月齢別

防寒ルームシューズのタイプ

ピンクのボアのルームシューズと暖炉
防寒ルームシューズの主な3つのタイプを解説します。

  • シューズタイプ
  • スリッパタイプ
  • ブーツタイプ

シューズタイプ

シューズタイプは、靴のようにかかとをしっかり覆ってくれるのが特徴です。少々履きにくい面はありますが、履いてしまえば、脱げにくいので安心!スリッパタイプのようなパタパタといった音もなく静かです。

部屋の中を走り回ったりする子どもやちょっとした段差にもつまづきやすい年配者に、特におすすめのタイプです。

一方、サッと履けるタイプではないので、来客用としてはあまりおすすめできません。

スリッパタイプ

スリッパタイプは、シューズタイプのような履きにくさがなく、すぐにサッと履けてしまうのが魅力です。

スリッパタイプは、一見するとスリッパと同じに見えますが、スリッパに比べて、側面がかかとのほうまできちんとふちのようにつながっています。そのため、シューズタイプに比べるとパタパタ音がしますが、スリッパに比べると、パタパタ音が軽減されています。

スリッパタイプは、来客用におすすめです。

ブーツタイプ

ブーツタイプは、足首まですっぽり包み込むのが特徴です。保温性に特に優れ、寒い冬でも足元をあたたかくしてくれます。冷え性の人におすすめのルームシューズです。

ブーツタイプを選ぶ時に気をつけたいのがフィット感です。長い時間、履いているものだから、ぴったりフィットするというよりは、シューズの中で自由に足の指を動かせるぐらいのゆとりがあるほうが、リラックスできます。

ルームシューズとテントシューズの違いは?兼用でも使える?

ホットドリンクとレザーのルームシューズ
ルームシューズは室内履き、テントシューズは、キャンプのテント内で履くことを目的につくられています。

テントシューズは、冬のキャンプでの寒さ対策アイテムなので、防寒構造に優れていて、しかも持ち運びが便利なように軽量になっています。ルームシューズのブーツタイプよりも長いロングタイプもあります。

雪山でのキャンプに備えて防水機能が付いているテントシューズは、テント内での着用だけでなく、屋外でも使えます。

テントシューズは保温性に優れているので、冬用のルームシューズとしても使えます。一方、冬用ルームシューズでも、テントシューズとしては適しません。

防寒ルームシューズの選び方

ルームシューズを履いた女性がベッドに腰を掛けて休んでいる様子
防寒ルームシューズの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 素材で選ぶ
  • サイズをチェックする
  • 機能で選ぶ

素材で選ぶ

ルームシューズの素材には、綿、スエード、レザー、ボア、フェイクファー、モヘア、フェルトなど、さまざまな種類があります。

保温性を重視してボアにする、履き心地を優先するなど、目的や触り心地などによっておすすめの素材が変わってきます。

さらに、デザインやテクスチャ―の好みもありますが、気をつけたいのがフローリングや畳の床の場合です。傷つきやすいので、やわらかい素材のものがおすすめです。

サイズをチェックする

ルームシューズのサイズは、S・M・Lなどの大まかな分類だけのものも多いのですが、同じMサイズ表記でもメーカーによって微妙に違うので、口コミを確認したり、できれば実際に試してみて、ぴったりのサイズを選ぶようにしましょう。

ルームシューズによっては、靴と同じようにcmサイズの表記のものもあります。ルームシューズは室内で履くものなので、靴サイズよりも少し大きめを選んだ方がいい場合もあります。靴下を履くことが多い人は、靴下を履いた時のサイズで選びましょう。

立ちっぱなしの時間が多い人は、底が厚めのものやクッション性がよいものがおすすめです。

機能で選ぶ

ルームシューズの機能には、洗濯機で洗える、撥水加工がされている、抗菌加工がされている、防臭加工がされている、などがあります。

足裏は汗をかきやすく、冬でもルームシューズ内はムレて雑菌が繁殖しやすいので、先に挙げたような機能がプラスされているほうが、より清潔に使えます。

特にブーツタイプやシューズタイプは、足との密着面が広いので、機能付きのものがおすすめです。

防寒ルームシューズのおすすめ10選

防寒ルームシューズのおすすめ10選を紹介します。

mianshe レオパード柄 ルームシューズ

最初に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「mianshe レオパード柄 ルームシューズ」です。

梱包サイズ26x22x7cm
梱包重量200g
タイプブーツ
素材100%ポリエステル
サイズ23.5~25.0cm
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.0)
デザイン
(3.5)
ポイント
  • すべて縫製仕上げなので洗濯できます。
  • 足底は、滑り止め付きの静音設計です。
  • ユニークなヒョウ柄です。

「mianshe レオパード柄 ルームシューズ」の特徴

デザイン企画から生産、販売まで行っているブランドです。熟練の職人による手作りで、すべて縫製仕上げです。足首をすっぽり包めるブーツタイプです。素材が柔らかいので靴下感覚で履けます。

こんな人におすすめ
ヒョウ柄がユニークなブーツタイプです。足元を温めるだけでなく、見た目でも楽しみたい人におすすめです。

Rilobi ルームシューズ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「Rilobi ルームシューズ」です。

梱包サイズ38.1×27.4×10.2cm
梱包重量200g
タイプブーツ
ヒールタイプフラット
サイズ23.5~24.5、ほかに3サイズあり
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.0)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • 足裏には滑りにくいポリ塩化ビニルを採用!
  • 保温性に優れたマイクロミンクファーを使用しています。
  • 洗濯機で丸洗いできます。

「Rilobi ルームシューズ」の特徴

高級ミンクファーをヒントに開発された極細の長毛繊維マイクロミンクファーを使用した保温性に優れたブーツタイプのルームシューズ。累計販売個数10万足を突破。

こんな人におすすめ
暖かく、洗濯機で丸洗いできるので、部屋で過ごす時間が長く、ルームシューズの汚れが気になる人でも快適に使えます。

YAKIDA ルームシューズ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「YAKIDA ルームシューズ」です。

梱包サイズ29.2×24.2×8.8cm
重量200g
タイプシューズ
ヒールのタイプフラット
サイズSS、S、M、L、XL
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • フワフワモヘア生地のかわいいデザイン!
  • 抗菌防臭加工をしています。
  • 干しやすいフック(かかと部分)付きです。

「YAKIDA ルームシューズ」の特徴

フワフワとして見た目にもかわいい保温性に優れたモヘア生地を使用。甲表と中底は抗菌防臭加工済み。洗濯しても型崩れしにくく、洗濯後はかかと部分のフックを使って吊り下げられます。

こんな人におすすめ
モヘア生地のかわいいデザインで、洗濯OK。抗菌防臭加工済みなので、素足にルームシューズを履きたい人でも清潔に使えます。

HomeTop ルームシューズ メンズ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「HomeTop ルームシューズ メンズ」です。

サイズ足サイズx6x7cm
重量380g
タイプシューズ
ヒールタイプフラット
サイズ25.0cm、ほかに26.0・26.5・27.0cmあり
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • 柔らかいフェルト素材を使用しています。
  • かかと部分は、履きやすい弾力性のある生地を採用!
  • ゴム底は滑り止めシリコン付きです。

「HomeTop ルームシューズ メンズ」の特徴

保温と保湿性に優れたフェルト素材を使用したメンズ用です。サイズも細かく設定されています。メンズに好まれるナチュラルな風合いです。)

こんな人におすすめ
メンズ用で、サイズも細かく設定されているので、部屋の中でもオシャレに過ごしたい男性におすすめです。

フロンティア room’s スリッパ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「フロンティア room’s スリッパ」です。

梱包サイズ32x24x10cm
重量220g
タイプスリッパ
素材フェイクレザー、合成繊維、ポリ塩化ビニル
サイズ25.0~27.0cm、ほかに4サイズあり
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • 木型を使った製法を採用しています。
  • つま先がそりあがっていて、つまずきにくい!
  • 梱包はオシャレな箱パッケージです。

「フロンティア room’s スリッパ」の特徴

“歩く”ことを考えたスリッパ。本来は靴づくりの製法である木型を使い、一足一足職人が仕上げているのが特徴。弾力のあるインソールで快適な履き心地を実現します。

こんな人におすすめ
サイズは5種類あり、誰にでも好まれるシンプルデザインで梱包は箱パッケージなので、ギフト用としてもおすすめです。

IkucheL スリッパ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「IkucheL スリッパ」です。

サイズ23.8×18.4×7.2cm
重量160g
タイプスリッパ
ヒールのタイプフラット
サイズMサイズ(21.5~24.0cm)、ほかにLサイズ(24.5~28cn)あり
評価・レビュー
価格
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • 人間工学に基づいた3.5cmの厚底インソールを使っています。
  • スポーツシューズに採用されるPU素材を使用しています。
  • 汚れがつきにくい撥水性です。

「IkucheL スリッパ」の特徴

スポーツシューズに使われるPU素材を使用。人間工学に基づいた3.5cmの厚底インソール(クッション部分2.6cm、ソール部分0.6cm)で、足への負担を分散する衝撃吸収性を実現!

こんな人におすすめ
人間工学に基づいた厚底タイプなので、室内でも立って作業をすることが多い人や足が疲れやすい人におすすめです。

Tentock Naturehike アウトドア テント シューズ ショート

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「Tentock Naturehike アウトドア テント シューズ ショート」です。

梱包サイズ14.4×10.4x7cm
重量80g
タイプテントシューズ
ヒールのタイプフラット
サイズS、M
評価・レビュー
価格
(4.0)
使いやすさ
(2.5)
デザイン
(2.5)
ポイント
  • 高級グースダウンを採用しています。
  • シューズ上部は、温度を逃がしにくいドローストリングデザインです。
  • 同色の収納袋付きです。

「Tentock Naturehike アウトドア テント シューズ ショート」の特徴

厳選した羽毛のホワイトグースダウンをSサイズで10g、Mサイズで20g使用。シューズ上部に付いているドローストリングにより暖かな空気をシューズ内に留めます。キャンプに最適です。

こんな人におすすめ
80gと軽量で、コンパクトに折りたためるので、室内だけでなくアウトドアでも使いたい人に便利なアイテムです。

MIZUNO ルームブーツ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「MIZUNO ルームブーツ」です。

梱包サイズ29×21.8x10cm
重量80g
タイプテントシューズ
素材100%ポリエステル
サイズ23.0~25.0cm
評価・レビュー
価格
(5.0)
使いやすさ
(2.5)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • 中綿入りのポリエステル100%で保温性に優れています。
  • 足底にボアを使用して、さらにあたたかさをアップしています。
  • 洗濯ができます。

「MIZUNO ルームブーツ」の特徴

日本の総合スポーツメーカーミズノのテントシューズ。中綿入りのポリエステル100%で暖かく軽いのが特徴です。保温性がよく肌ざわりのよいボアを足底に使用しています。

こんな人におすすめ
中綿入りのポリエステル100%のテントシューズで値段も手頃なので、テントシューズをルームシューズとしても試してみたい人におすすめです。

HUMMOO あったか ルームシューズ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「HUMMOO あったか ルームシューズ」です。

梱包サイズ29.19×16.39×7.4cm
梱包重量200g
タイプ2WAY
ヒールのタイプフラット
サイズ23.0~23.5cm、24.0~24.5cm、25.0~25.5cm、26.0~27.0cm
評価・レビュー
価格
(5.0)
使いやすさ
(3.0)
デザイン
(2.5)
ポイント
  • スリッパタイプとシューズタイプの2WAYで使えます。
  • メイン素材は綿で、甲周りは深めです。
  • 底のクッションにより歩いても疲れにくくなっています。

「HUMMOO あったか ルームシューズ」の特徴

かかとのところにゴムが入っていることで、かかとを立ててシューズタイプにしたり、かかとを踏んでスリッパタイプにもできる2WAY仕様です。綿素材であたたかく、冬にはシューズタイプでの使用で保温効果が高くなります。

こんな人におすすめ
2WAYタイプで、リーズナブルな価格なので、自分用だけでなく家族用や来客用として揃えるのもおすすめです。

モロッコ バブーシュ 本革 ルームシューズ

次に紹介するおすすめの防寒ルームシューズは、「モロッコ バブーシュ 本革 ルームシューズ」です。

タイプバブーシュ
カラーブラック
素材羊革
サイズ22.5~24.5cm、25.0~27.0cm、26.0~28.0cm
生産国モロッコ
評価・レビュー
価格
(4.0)
使いやすさ
(3.0)
デザイン
(2.5)
ポイント
  • 天然の羊革で作られています。
  • 高いなめし技術で、革特有の臭いを軽減しています。
  • オリジナル刻印が押されています。

「モロッコ バブーシュ 本革 ルームシューズ」の特徴

バブーシュとはモロッコで昔から愛用されている履物で、天然の羊革でできていることと、かかとがつぶれたようなデザインになっているのが特徴です。すべて革なので、履くほどに足にフィットしてきます。

こんな人におすすめ
本革使用、手作りで、履くほどに自分の足にフィットしてくるので、本物志向の人におすすめです。
Amazon.co.jp おすすめ商品

防寒ルームシューズの重要ポイントまとめ

防寒ルームシューズの重要なポイントは以下の3つです。

  • スリッパよりも脱げにくく、保温性が高いのが特徴です。
  • タイプや素材など、さまざまなバリエーションがあります。
  • 防臭防菌や洗濯OKなど、便利な機能付きのものがあります。
テントの中 インフレーターマットおすすめ14選!サイズごとに紹介。おすすめメーカーも。 家でも使える寝袋おすすめ 【普段使いも快適】家でも使える寝袋(シュラフ)のおすすめ最強16選 クリスマスのオーナメントに囲まれている赤ちゃん 【2022】赤ちゃんの初めてのクリスマスプレゼントおすすめ15選!成長に合わせた月齢別
Amazon プライム対象