【2023】スピンバイクおすすめ人気ランキング14選。静音ならマンションにも

おすすめのスピンバイク

※本サイトはプロモーションが含まれています。

前傾姿勢での高速ペダリングを可能にしたスピンバイクは、エアロバイクでは得られなかったトレーニング効果を充分に期待できます。

また、最近の商品には女性にも安心の安全機能がついたものや、賃貸マンションに住む人にも嬉しい静音機能がついたものもあります。

スピンバイクとエアロバイクの違いや選び方、アルインコやハイガー産業など有名メーカーによるコスパ良品や、Amazonランキングなどで人気の比較的安い価格帯のもの、評判の良い高価格帯のすぐれものまで幅広く解説していますのでぜひチェックしてみてください。


おすすめのエアロバイク
エアロバイクおすすめ最強10選|失敗しない選び方、効果やメリットデメリットも

ルームランナーおすすめ
【静音・自走式】ルームランナーのおすすめ人気18選!効果的な使い方も

スピンバイクのおすすめランキング14選

【14位】ジョンソンヘルステック スピンバイク GR7

サイズ幅26×長さ123×高さ100cm
本体重量51kg
耐荷重136cm
駆動方式ベルト
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(5.0)
機能性
(4.5)
静音性
(5.0)
ポイント
  • 高強度インターバルトレーニングのスプリント8が可能
  • 強靭なフレームにより、激しいペダリングも安定する
  • アプリとの接続でバーチャルトレーニングができる

「ジョンソンヘルステック スピンバイク GR7」の特徴

スプリント8は、脂肪燃焼と筋肉増強に効果的なトレーニングです。30秒間の高負荷運動と90秒間の低負荷運動を8回繰り返します。20分のスプリント8で、全力運動はたったの4分です。静音性と耐久性にも優れ、高評価を受けています。

こんな人におすすめ
優れた静音性は家族と一緒に住んでいる人に、脂肪燃焼と筋肉増加に効果的なスプリント8は、ダイエットや筋力トレーニングにおすすめです。

【13位】GronG(グロング)スピンバイク Hn3805

サイズ幅50×長さ110×高さ100cm
本体重量26kg
耐荷重110kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(4.5)
機能性
(4.5)
静音性
(5.0)
ポイント
  • 図書館の館内と同じくらいの静音40db
  • サドルの前後高さ調整とハンドル高の調整で体形にフィットする
  • ペダルを回すと自動で計測が始まるのでめんどうな操作は必要無し

「GronG(グロング)スピンバイク Hn3805」の特徴

ペダルを回すと自動的に計測が始まるので、計測忘れの心配無くトレーニングできます。40dbの静音設計は、室内でのトレーニングに最適です。

こんな人におすすめ
静音で自動計測機能は、スピンバイクの初心者におすすめです。

【12位】ALINCO(アルインコ)フィットネスバイク BK1721

サイズ幅129×奥行53×高さ137cm
本体重量31.5kg
耐荷重120kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(3.0)
機能性
(4.5)
静音性
(4.5)
ポイント
  • ハンドルを握るだけで心拍数の測定ができる
  • サドルの前後と高さやハンドル調整で70通りのポジション設定が可能
  • 4WAYの持ち方ができるハンドルデザイン

「ALINCO(アルインコ)フィットネスバイク BK1721」の特徴

サドル位置の前後調整・85~107.5cmのサドル高調整・45~60cmのハンドル高調整で、70通りのポジション設定が可能です。適応身長が150~180cmなので、日本人の体形にぴったりです。

こんな人におすすめ
幅広いポジション設定は、スピンバイクを家族みんなで使いたい人におすすめです。

【11位】QLEE 第7世代フィットネスバイク K801【Zwift アプリ連動】

サイズ幅59×奥行95×高さ106~120cm
本体重量29.5kg
耐荷重180kg
駆動方式ベルト
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(5.0)
機能性
(3.5)
静音性
(4.5)
ポイント
  • 世界中の人と競い合えるBluetoothアプリのZwift対応
  • 日本人の体形に合わせたデザインで身長145~185cmをカバー
  • インテリア性が高いおしゃれなデザイン

「QLEE 第7世代フィットネスバイク K801【Zwift アプリ連動】」の特徴

BluetoothアプリのZwiftと連携し、海辺・繁華街・公園・ロータリーなどの走行をシミュレーションできます。インターネットを通じて、世界中の人と競い合いながらトレーニングを楽しめるのが魅力です。

こんな人におすすめ
Zwift対応のスピンバイクは、室内で仮想的なサイクリング環境を整えたい人・仮想的なライドやレースへ参加したい人におすすめです。

【10位】VALX SPIN BIKE スピンバイク

サイズ幅40×奥行100×高さ120cm
本体重量25kg
耐荷重110kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(4.0)
機能性
(4.0)
静音性
(5.0)
ポイント
  • 40dbの静音だから自宅での室内トレーニングがしやすい
  • いつでもトレーニングを中断できるブレーキ機能搭載
  • ダイヤルを回すだけで10段階の負荷調整が可能

「VALX SPIN BIKE スピンバイク」の特徴

図書館レベルの超静音と低振動で、家族がいるときでも室内トレーニングがしやすいスピンバイクです。120分の連続使用ができるので、充実したテオレーニング時間を過ごせます。

こんな人におすすめ
40dbの静音と低振動は、家族と同居している人の筋力増強やダイエットにおすすめです。

【9位】【2023年モデル】BARWING スピンバイク BW-FNB01

サイズ幅49.5×奥行80×高さ116.5cm
本体重量20kg
耐荷重130kg
駆動方式
負荷方式
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(3.0)
機能性
(4.0)
静音性
(4.5)
ポイント
  • S字機構の折りたたみ式でコンパクトに収納できる
  • キャスター付きで移動がらく
  • 静音だから家族と一緒のときもトレーニングできる

「【2023年モデル】BARWING スピンバイク BW-FNB01」の特徴

S字機構を採用した折りたたみ式なので、収納スペースを節約できます。静音に優れているため、家族と一緒のときも気を使わずにトレーニングに集中できるのが魅力です。チェック項目には、心拍センサーを内蔵しています。

こんな人におすすめ
収納性が良くて持ち運びやすいスピンバイクを選びたい人におすすめです。

【8位】créer(クレエ)スピンバイク 家庭用

サイズ幅50×奥行88×高さ110cm
本体重量25kg
耐荷重120kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(5.0)
機能性
(4.5)
静音性
(4.0)
ポイント
  • 日本の住宅を基準にしたコンパクトなサイズ
  • 裸足や靴下でトレーニングできるフラットなペダル
  • 前輪キャスター付きだから女性もらくに移動できる

「créer(クレエ)スピンバイク 家庭用」の特徴

運動不足・ダイエット・筋トレなど、目的に合わせた負荷調整ができます。ソフトな感触のフラットペダルは、裸足や靴下でも漕ぎやすいため室内トレーニングにぴったりです。

こんな人におすすめ
価格が安いのでスピンバイクの入門用に、目的別の負荷調整はスピンバイクを家族でシェアしたい人におすすめです。

【7位】HAIGE(ハイガー)スピンバイク HG-YX-5006S

サイズ幅115~1180×48×99~110.5cm
本体重量10kg
耐荷重100kg
駆動方式
負荷方式摩擦調整
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(3.5)
機能性
(4.5)
静音性
(3.5)
ポイント
  • 10kgの重量ホイールにより、自転車のようなペダリングができる
  • 万一の事故を防ぐ保護性が高いデザイン
  • 負荷には無段階調整が可能な摩擦式を採用

「HAIGE(ハイガー)スピンバイク HG-YX-5006S」の特徴

10kgの重量ホイールを採用したペダリングは、漕ぎ出しが重い自転車のような感覚です。特に、日常の移動で自転車を利用している人には馴染みやすいでしょう。

こんな人におすすめ
運動不足の解消や積極的なバイクエクササイズにおすすめです。

【6位】HAIGE(ハイガー)フィットネスバイク HG-QB-J917B

サイズ幅50×奥行67×高さ128cm
本体重量20kg
耐荷重120kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(4.0)
機能性
(4.5)
静音性
(4.5)
ポイント
  • 疲れにくいポジションと安定感のあるペダリング
  • 折りたたみ時は奥行53cmのコンパクトな収納性
  • ワンタッチで運動をチェックできる

「HAIGE(ハイガー)フィットネスバイク HG-QB-J917B」の特徴

安い価格・疲れにくいポジション・安定したペダリングは、スピンバイクの初心者にぴったりです。ワンタッチで、速度・時間・距離・カロリー・心拍数・運動量のチェックができます。

こんな人におすすめ
安くて扱いやすいので、スピンバイクの初心者・運動不足の両親へのプレゼントにおすすめです。

【5位】BTM 折りたたみXRバイク MS038492

サイズ幅50×奥行41~83×高さ114cm
本体重量20kg
耐荷重110kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(4.5)
機能性
(4.0)
静音性
(5.0)
ポイント
  • 用途やトレーニングに合わせて奥行が3段階で調整可能
  • 大型液晶で6秒ごとに運動を表示する
  • 前傾姿勢からゆったりまで幅広いポジションに対応

「BTM 折りたたみXRバイク MS038492」の特徴

本格的なトレーニングに最適な前傾姿勢から、背もたれに寄りかかったゆったりポジションまで、幅広い調整ができます。ゆったりポジションは、太もものエクササイズにぴったりです。

こんな人におすすめ
コンパクト収納とキャスター付きのらくな移動やゆったりポジションは、女性の下半身のエクササイズにおすすめです。

【4位】Sunny Health & Fitness ‎SF-B1995-Pro/Pro II

サイズ125.73×50.8×124.46cm
本体重量45.81kg
耐荷重124kg
駆動方式
負荷方式
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(3.0)
機能性
(3.0)
静音性
(3.0)
ポイント
  • アメリカで人気のスピンバイク
  • フロアスタビライザーがペダリング中のぐらつきを抑制
  • 18kgのフライホイールを搭載したプロ仕様

「Sunny Health & Fitness ‎SF-B1995-Pro/Pro II」の特徴

フィットネスが流行っているアメリカで人気のスピンバイクです。脈拍センサーや多機能デジタルモニターを搭載しています。設置面の微調整ができるスタビライザーで、ペダリングの安定感も十分です。

こんな人におすすめ
フィットネス重視でスピンバイクを選びたい人におすすめです。

【3位】ALINCO(アルインコ)AF6200R

サイズ幅51×奥行81×高さ124cm
本体重量22kg
耐荷重90kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(5.0)
機能性
(4.0)
静音性
(4.0)
ポイント
  • 8段階でペダルの負荷を調整できる
  • マンションやアパートでも使える静音レベル
  • ハンドルの角度も調整可能

「ALINCO(アルインコ)AF6200R」の特徴

ハンドルの角度を調整できるので、ゆったりポジションのフィットネスから前傾ポジションの本格トレーニングまで幅広く使えます。

こんな人におすすめ
雨の日も有酸素運動を取り入れたい人、女性のフィットネスやシニアの健康維持におすすめです。

【2位】FITBOX FitBOX LITE 第3世代スピンバイク FBX-001B_01

サイズ幅43×奥行930×高さ107cm
本体重量26kg
耐荷重100kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(4.5)
機能性
(3.0)
静音性
(4.5)
ポイント
  • ECサイトの売れ筋ランキングでよく見かける人気スピンバイク
  • コンパクトなサイズとインテリアに馴染むデザイン
  • 摩擦に強い新世代マグネットで耐久性が向上

「FITBOX FitBOX LITE 第3世代スピンバイク FBX-001B_01」の特徴

ディスプレイが無く控えめな機能性ですが、手間のかかる操作が不要なのでシンプルな運動には最適です。極静音とインテリアに馴染むデザインは、リビングに設置しても圧迫感がありません。

こんな人におすすめ
気軽なトレーニングでスキマ時間を有効活用したい人におすすめです。

【1位】DMASUN 家庭用 静音スピンバイク

サイズ幅55×奥行105×高さ113cm
本体重量40kg
耐荷重150kg
駆動方式
負荷方式マグネット
評価・レビュー
ペダリングのしやすさ
(5.0)
機能性
(4.5)
静音性
(4.5)
ポイント
  • 電子メーターで運動量をチェックできる
  • 日本人の生活習慣に合わせて、素足で漕げるペダル形状を採用
  • サドル位置の前後調整で、小柄な人も最適なポジションを確保

「DMASUN 家庭用 静音スピンバイク」の特徴

電子メーターで、時間・スピード・距離・カロリー・総距離などが表示可能です。グリップを握るだけで心拍測定もできます。身長145~180cm、耐荷重150kgの使用なので、小柄な人から大柄な人まで、さまざまな体形に対応可能です。

こんな人におすすめ
体格を選ばないスピンバイクは、本格的なトレーニングやライトなフィットネスなど家族とシェアしたい人におすすめです。
あなたの感想やレビューをお願いします!
1
2
3
4
5

Submit

     

Cancel
レビューを投稿する
ぐーちょ

平均評価:  

 0 レビュー

スピンバイクとは?

スピンバイクとは
スピンバイクとは基本的にはロードバイカーの日常的なトレーニングのために作られた自宅据え置きのフィットネス器具です。ロードバイカーとはあの道路でよく見かける軽量スリムな自転車を高速で走らせる人たちのことです。

かなりの負荷がかけられるので一般的にはスポーツや筋トレを本格的にやっている人に最適のマシンだといえます。「単にエアロバイクよりデザインがかっこいいなぁ」と思うような人でも購入して損はないでしょう。スピンバイクは負荷を最小限にもできるので初期トレーニングも可能なのです。

スピンバイクはダイエットに効果あり?

スピンバイクを使用した20分のトレーニングは、ジョギングと同じレベルの100kcalを消費するため、ダイエットに効果があります。
ダイエットに効果があるのは、脂肪燃焼と有酸素運動です。生活習慣や体質などの違いで個人差はありますが、スピンバイクの有酸素運動と脂肪燃焼により、1ヶ月で約2kgの減量が期待できます。

ただし、継続してトレーニングするのが重要なポイントです。体形が気になる人や今の体形を維持したい人は、室内で効果的な有酸素運動ができるスピンバイクをぜひ試してみてください。

スピンバイクとエアロバイクの違い

エアロバイクとの違い
スピンバイクはエアロバイクとよく混同されがちです。一見その外観が似ているので購入して使い始めてから「しまった!」と思う人もいるでしょう。

エアロバイクはほぼ直立姿勢で運転し負荷も少ないので、普通に外で自転車に乗っているのと同じ運動効果が得られます。そのため室内用バイク器具の初心者にはぴったりだといえます。

スピンバイクは競輪選手のように上体を前に倒してこぐものです。そのため負荷を上げればエアロバイクよりもかなり高い運動効果を得られます。基本的にはスポーツ経験者に向いています。しかし幼少期から長年自転車に乗りなれているような人でも最初からスピンバイクを使用しても問題はないでしょう。

スピンバイクの種類

スピンバイクの主な3つの種類を解説します。

  • 摩擦式スピンバイク
  • マグネット式スピンバイク
  • 渦電流式スピンバイク

摩擦式スピンバイク

スピンバイクは一般的に負荷のかけ方でタイプが大きく異なります。
摩擦式スピンバイクはタイヤに布や革をこすらせて摩擦を起こすことでホイール回転に負荷をかけるものです。

最大のメリットは価格が安いこと。また負荷を細かくかつ無限大に調整できるので本格的なロードバイカーに向いています。反面、やはり直接タイヤに物をこすりつけるので騒音が出て劣化も速くなりがちです。

また多くの摩擦式バイクにはデジタル機器はないのでトレーニング効果が数値化されず、モチベーションが上がらないなどの欠点もあります。

マグネット式スピンバイク

マグネット式スピンバイクは、磁力によってホイール部に負荷をかけるものです。

直接タイヤに摩擦をかけないので、ほとんどの製品は静音効果が高くなっています。また大半のものがデジタル機器とリンクしているのでトレーニング効果が丸分かりになります。カロリー計算などもできる製品が多く、ダイエット目的の人には最適でしょう

デメリットとしてマグネット式は長時間使用の際に過熱します。なのでトレーニング時間を短くせざるをえません。また摩擦式より値段も一段階高くなっています。

渦電流式スピンバイク

渦電流というのはハイガー産業が最近一押しする新製法です。ハイガーによると「αSPINBIKE」と呼ばれる次世代のスピンバイクに使われる新技術だということです。普通のマグネットとは違い永久磁石を使っているため、修理いらずで極めて長く使用することができます。

また渦電流は強く漕ぐほど強く負荷がかかる仕組みになっています。そのためその人の体力にぴったり合った負荷に自然と近づくようになります。しかしやはりその分、値段がかなり高めになるのが唯一でいて最大の欠点だといえるでしょう。

摩擦式・マグネット式のメリット

スピンバイクに乗る人
摩擦式・マグネット式のメリットは、以下の3つです。

  • 使用時の音についてのメリット
  • 負荷の重さについてのメリット
  • 値段についてのメリット

使用時の音についてのメリット

摩擦式・マグネット式をスピンバイク使用時の音についてのメリットで比較すると、摩擦式は布や革がこすれる音が発生するため、完全な無音とはいきません。値段の安いスピンバイクであれば、余計に音が大きくなる傾向があります。

これに対して、マグネット式はは非接触型の構造になっていると共に機械音もしないので、スピンバイクの中で最も静かです。マンションで使う場合、音の面で言えば、マグネット式がおすすめです。

負荷の重さについてのメリット

摩擦式・マグネット式を負荷の重さについてのメリットで比較すれば、摩擦式はかなりハードなトレーニングに対応できる負荷をかけることが可能です。
摩擦式は自転車競技者やアスリートに向けての負荷方式なため、強い負荷でトレーニングができるメリットがあります。体力に合わせて負荷の重さを調整できるため、初心者から競技者まで対応できます。

これに対して、マグネット式は負荷が放物線上に変化するので、急に重くなったり軽くなったりする傾向があります。

値段についてのメリット

摩擦式・マグネット式を値段についてのメリットで比較すると、摩擦式は比較的値段が安いスピンバイクに採用されており、壊れにくい構造になっています。

摩擦式のスピンバイクは値段が安いながらも、本格的な使用ができるので、ダイエットだけでなく、ロードバイクのトレーニングにも使えます。これに対して、マグネット式は摩擦式よりも値段が高いものが多くなっています。

摩擦式・マグネット式のデメリット

摩擦式・マグネット式のデメリットは、以下の2つです。

  • 連続で使用できる時間におけるデメリット
  • 消耗部品についてのデメリット

連続で使用できる時間におけるデメリット

摩擦式・マグネット式を連続使用におけるデメリットで比較すると、摩擦式はスピンバイクの使用中に熱量がそれなりに発生するものの、ホイール全体が暖かくなるだけで、連続使用でのデメリットがほとんどありません。熱による部品の劣化もまったくと言っていいほどないのが摩擦式の特徴です。

これに対して、マグネット式はマグネット自体が発熱するので、連続して長時間使用すると、マグネットが劣化するデメリットがあります。

消耗部品についてのデメリット

摩擦式・マグネット式を消耗部品についてのデメリットで比較すると、摩擦式は使用すればするほど、パットが消耗していきます。スピンバイクを1日1時間使用すれば、数年でパットの交換が必要になるでしょう。交換用のパットは値段が千円程度と安いものの、交換の手間もあるのも摩擦式のデメリットです。

これに対して、マグネット式は非接触型の構造になっているため、消耗部品がほとんどなく、部品の交換をしなくて済みます。

スピンバイクの注目したい機能・性能

ジムにあるバイク
スピンバイクの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • ペダルの負荷調整機能
  • 運動量がわかるモニター表示
  • トレーニングのバラエティが増すZwift

ペダルの負荷調整機能

ホイールの抵抗レベルを調整すると、ペダリングの負荷を増減できます。負荷調整により、初心者や上級者・若い人やシニア・ダイエットや筋肉増強など、年齢・体力・目的に合うトレーニングが可能です。

体に合わない強い負荷が関節や筋肉を痛めるので、負荷調整幅が広いスピンバイクを選びましょう。負荷調整幅が広いと多様な目標に対応するため、家族みんなでシェアできます。

トレーニングのバラエティが増すZwift

スピンバイクのモニターには走行距離、消費カロリー、心拍数などの運動量が表示されます。モニター表示により、トレーニングやダイエットなどの目標達成率を確認できるのがポイントです。

さらに、リアルタイムでトレーニング中の変化が表示されるため、モチベーションを高めながら、効果的な運動を実現できるのが最大の魅力です。

周囲に迷惑をかけない静音性

Zwift対応の場合は、室内で海辺や公園などの魅力的な仮想空間でシミュレーションを楽しめます。さらに、世界中のユーザーと競い合いながらのトレーニングも可能です。Zwift対応なら、トレーニングのバラエティと刺激が増し、さらにモチベーションが高まるでしょう。

Zwiftの魅力的なトレーニング環境によって、目標の達成に向けて進むための刺激を得ながら、楽しく効果的なトレーニングを実現できるのが特徴です。

スピンバイクのおすすめメーカー一覧

ジムに並ぶスピンバイク
スピンバイクのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • アルインコ
  • ハイガー
  • ジョンソンヘルステックジャパン

アルインコ

スピンバイクなどアルインコのフィットネス器具は、大阪に本社を置く創業80年以上を誇るアルインコ株式会社によって運営されています。東証一部上場企業でかつ世界基準BSCIを満たす製法であるため大いに信頼を寄せられます。

アルインコはフィットネス産業の大御所でありながらコスパの良い品である点も大きく評価されています。おまけにデザイン性も高いと評判です。そのためamazonランキングではスピンバイクを始めとした同社のフィットネス器具のほとんどが上位に上がっています。

ハイガー

ハイガーのフィットネス器具を運営するハイガー産業は群馬県に本社を置く新進企業です。主に中国製の製品を扱いながらアフターサービスに重点を置いている点には好感が持てます

スピンバイクにおいてはアルインコ社製のものと肩を並べる人気であり、国内業界を両社で引っ張っているといっても過言ではありません。またバイク以外にも産業機械全般を製造し、パーツ販売もしています。さまざまな機械をゼロから作る技術力あってのことなので、製品全体に信頼がもてます。

ジョンソンヘルステックジャパン

ジョンソンヘルステックジャパンは、世界100カ国以上で商品を販売する一大グローバル企業です。
その圧倒的なブランド力だけで大きな信頼が寄せられるでしょう。日本法人設立による日本進出から15年のときを経ているので国内実績も豊富です。

その分、スピンバイクの値段も市場最高の価格設定になります。しかし金額に関係なく最高の品が欲しい人、またジョンソンヘルステックのブランド性を重視する人にはぴったりの品だといえます。

スピンバイクの選び方

青いシャツを着たバイク乗り
スピンバイクの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ライディング・ポジション
  • 負荷の大きさ
  • デザイン性や付加機能

ライディング・ポジション

スピンバイクは基本、前傾姿勢で速く長時間に渡ってこぐものなので乗り心地の良さ・ライディング・ポジションを考えることは重要です。ハンドルとサドルの高さの調整が大きくかつ細かくできるバイクほどこの点が満たされやすくなります。

amazonなどネット商品では実際に乗って確かめようがありません。そのため今現在使われている自転車の乗り心地の良さを参考にしましょう。ハンドルやサドルの高さ・またその2点の距離などの最適値を知っておけばネット購入失敗のリスクをなくすことができるはずです。

負荷の大きさ

スピンバイクの最たる特徴は負荷の大きさの幅があることです。かなりのハードトレーニングを望む方は、劣化が速くなりますが無制限に負荷がかけられる摩擦式のバイクを選んだ方がいいでしょう。

またお金に余裕がある方は先述したハイガーの新製法の渦電流式・αSPINBIKEもありでしょう

ダイエット目的での軽めの負荷がいいのであれば、マグネット式バイクが向いています。

デザイン性や付加機能

スピンバイクはエアロバイクと比較してデザインが洗練されていることでも知られています。おしゃれな部屋に引っ越したら、それを引き立てるアクセントとしてデザイン性の高いバイクを購入するのもありでしょう。

またスピンバイクの多くはスマホやタブレットを目の前に据え置ける造りになっています。中にはスマホのアプリと連動したバイクもあります。ダイエット目的の人など、トレーニング効果をより緻密にデータ化したい方はデジタル機能の充実度を重視してバイクを選んだ方が良いでしょう。

スピンバイクの重要ポイントまとめ

スピンバイクの重要なポイントは以下の3つです。

  • 初心者は負荷がマグネット方式のバイクで軽めの運動から始めよう
  • 中級者は負荷が摩擦方式のバイクでハードなトレーニングを始めよう
  • 上級者は渦電流式バイクなどで使用時間や負荷を無制限にしてよりハードなメニューにしよう

この記事を書いたライターからのコメント

私は日々、パソコンで執筆していますが、その結果、足腰の弱さを痛感しています。そこで、スピンバイクの購入を考えました。
効果的な有酸素運動を実現するスピンバイクは、特に下半身の鍛錬に最適です。たった20分のトレーニングでカロリーを消費し、効果的な脂肪燃焼を促します。
スピンバイクは、足腰の弱さを抱える現代人にとってぜひ体験してほしいアイテムです。

若内 椎
ライター:若内 椎

北海道在住。フリーランスのwebライター、映像クリエイターです。料理好きですが、作るより食べる方が好きです。手の込んだ料理をていねいに作っても、食べるのは一瞬ですね。洋食好きでしたが、最近、和食に目覚めました。食材や味付けの好き嫌いが無いので、何をたべても幸せです。お酒も好きで、風味を楽しむ程度のほろ酔い加減がいいですね。

※商品紹介、スピンバイクはダイエットに効果あり?、スピンバイクの注目したい機能・性能について執筆しました。


おすすめのエアロバイク
エアロバイクおすすめ最強10選|失敗しない選び方、効果やメリットデメリットも

ルームランナーおすすめ
【静音・自走式】ルームランナーのおすすめ人気18選!効果的な使い方も

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です