2020年版ミラーリング可能なカーオーディオのおすすめ8選

カーオーディオおすすめ

マイカーにカーオーディオを取り付けて、車の中でも音楽を楽しむことができるようにしたい。知らない街をドライブするので、カーナビを車につけたい。でもお金がない。そんな方には、スマートフォンをミラーリングできるカーオーディオをおすすめします。一体どんな商品なのか?その概要から説明しましょう。
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ミラーリングとは

ミラーリングとは、スマートフォンやタブレット、パソコンの画面に表示されているものと同じ表示を、テレビなどの他のモニター画面にも表示する機能です。
車の中にあるモニター画面と言って思い出すのは、カーナビゲーションシステムではないでしょうか。カーナビの画面にスマートフォンの画面を表示することができると、日頃のカーライフにおける悩みが解消されるかもしれません。どんなことができるようになるのか、まとめてみました。

カーオーディオにミラーリングすることでできること

低価格でカーナビが使えるようになる

今、カーナビはタクシーの運転手も利用するほど、高性能なものになっています。マイカーをお持ちの方や車を運転する機会が多い方なら、誰もが欲しいと思うところではないでしょうか。しかし、機能が高性能になればなるほど、その価格も高くなります。

高くて、買うことが難しいから我慢して、初めての道を調べる時は手持ちのスマートフォンで、という方もいるかもしれません。そうです。今、スマートフォンもGPS機能付が当たり前となっています。その性能も、カーナビと引けをとらないレベルになっています。

つまり、カーナビを買う代わりに、スマートフォンの画面を表示し、操作できるモニターさえあれば、カーナビと同じことができてしまうのです。モニターだけならカーナビよりも低価格ですから、リーズナブルなのです。そして、スマートフォンと連動する商品であるが故の特徴もあります。

スマートフォンにダウンロードした音楽データをカーステレオで

今、多くの人は、お気に入りの音楽を聴く時には、スマートフォンのダウンロード販売で入手した音楽ソフトを、ヘッドホンなどで聴いているのではないでしょうか。ミラーリングするのに、スマートフォンと接続するのですから、このスマートフォンにダウンロードしたデータを再生して、車の中で聴くことができるようになります。

スマートフォンとこのカーオーディオがあれば、音楽を聴くこともできるし、カーナビの役割を果たすこともできるのですから、カーライフが今よりも楽しくなることは間違いありません。

ミラーリングできるカーオーディオの選び方のポイント

Bluetooth対応のものを選ぶ

今、多くのスマートフォンはBluetooth対応になっています。スマートフォンからカーオーディオへのデータもBluetoothでのやり取りにすれば、車の中で煩わしい配線をする必要がありません。

なお、Bluetoothにはバージョンやプロファイルがありますので、今利用しているスマートフォンのバージョンをよく確認することが大切です。

Androidの方は無線でのミラーリング対応可否を確認すべし

Androidのスマートフォンをご利用の方は、購入前に注意すべき点があります。Android版のスマートフォンの場合、無線でのミラーリングに対応していない機種が一部あります。

こうしたスマートフォンでミラーリングする場合、有線ケーブルでの接続が必要となりますので、購入前にお使いのスマートフォンの使用をよく確認しておきましょう。

置き場所と色にご注意を

こうしたカーオーディオの機器ですが、車のダッシュボードへの設置を検討されている方は、注意しておきたいポイントがあります。その本体の色によっては、外からの光を反射して、フロントガラスにその本体が映ってしまうことがあるのです。

この反射は視界を妨げる可能性もありますので、安全運転にも影響しかねません。出来れば、反射しにくい黒を選んだ方がいいでしょう。他の色を購入する場合は、置き場所に注意が必要です。

ミラーリング可能なカーオーディオでミラーリングした際に、amazonプライムのようなVODサービスも利用できる

ミラーリングオーディオで、スマホとの画面ミラーリングに対応していれば、プライム・ビデオのようなVODも利用可能です。
豊富なタイトルの中から好きな映像コンテンツが手軽に楽しめるのが、最大のメリット。その反面、Yahoo!カーナビ等のカーナビアプリなどと併用できないデメリットもあります。

注意するポイントとしては、ミラーリング時はスマホのバッテリー消耗が激しいので電源の確保も快適に使う上で重要なポイントといえます。

※走行中に運転手が視聴する事は道交法で罰則の対象になる場合があります。法律を守り安全に使用してください。

ミラーリングカーオーディオのおすすめ8選

おすすめのミラーリングカーオーディオを紹介します。

カロッツェリア FH-9400DVS

created by Rinker
カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
¥90,000 (2020/10/28 06:58:53時点 Amazon調べ-詳細)

カロッツェリア FH-9400DVSの仕様・製品情報

価格 39,899円 (2020年5月17日時点)
サイズ 178 mm(W)×100 mm(H)×164 mm(D)
重量 1.8kg

カロッツェリア FH-9400DVSのおすすめポイント3つ

  • カロッツェリアのミラーリング対応カーオーディオのフラッグシップモデル
  • 「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応
  • 視認性の高い7V型ワイドVGAディスプレイを搭載

カロッツェリア FH-9400DVSのレビューと評価

国産メーカーの放つ安心のフラッグシップモデル

カロッツェリア FH-9400DVSは、視認性の高い7V型ワイドVGAディスプレイを搭載した、ディスプレイオーディオのフラッグシップモデルです。「Apple CarPlay」「Android Auto」にも完全に対応し、快適な操作と優れた音質が楽しめる満足度の高いモデルです。

カロッツェリア FH-8500DVS

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カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
¥42,800 (2020/10/28 03:54:54時点 Amazon調べ-詳細)

カロッツェリア FH-8500DVSの仕様・製品情報

価格 37,004円 (2020年5月17日時点)
サイズ 178 mm(W)×100 mm(H)×164 mm(D)
重量 1.4kg

カロッツェリア FH-8500DVSのおすすめポイント3つ

  • 国産メーカーによる安心のベーシックモデル
  • 操作しやすい大きめの物理ボタン
  • もちろん「Apple CarPlay」「Android Auto」にも対応

カロッツェリア FH-8500DVSのレビューと評価

国内メーカーが放つ安心のベーシックモデル

カロッツェリア FH-8500DVSは、先述のFH-9400DVSよりもリーズナブルながら、充実した機能を誇るベーシックモデルです。ディスプレイのサイズがわずかに小さいものの、押しやすい大きめの物理ボタンなどを採用。もちろん、iPhone、Androidのどちらにも対応しています。

ATOTO A6Y

ATOTO A6Yの仕様・製品情報

価格 17,999円 (2020年5月17日時点)
サイズ 178 x 103 x 148 mm

ATOTO A6Yのおすすめポイント3つ

  • Android OS搭載の低価格ナビゲーションシステム
  • 豊富なモデルバリエーション
  • Androidとの親和性が高いのはもちろん、iOSにも対応

ATOTO A6Yのレビューと評価

海外勢の勢いを感じる、注目の低価格ナビゲーションシステム

ATOTO A6Yはカーオーディオというより、もはや「車載用低価格小型タブレット」と呼んだ方がしっくりくる、リーズナブルなナビゲーションシステムです。海外製品ということもあって信頼性やアフターサービスについては多少の不安が残りますが、DIY能力に自信のある方にはおすすめ。ミラーリングにも対応し、将来性の高さを感じるシステムになっています。

Camecho Android Car Stereo

Camecho Android Car Stereoの仕様・製品情報

価格 8,599円 (2020年5月17日時点)
サイズ 178 x 47 x 102 mm

Camecho Android Car Stereoのおすすめポイント3つ

  • 驚異の低価格を実現したAndroid OS搭載ナビゲーションシステム
  • Android、iPhoneどちらでもミラーリング可能
  • リアカメラ入力も装備

Camecho Android Car Stereoのレビューと評価

国内メーカーでは実現できない、驚きの低価格が魅力

Camecho Android Car Stereoは、実売価格1万円以下を実現しているAndroid OS搭載ナビゲーションシステムです。iPhoneならWi-Fiで、Androidなら有線での接続でミラーリング可能になっています。海外製品なので信頼性やアフターサービスにはあまり期待できませんが、なんといってもこの低価格は魅力。自分でなんとかしてやる!という方にはぴったりのモデルです。

XTRONS TSD700L

XTRONS TSD700Lの仕様・製品情報

価格 19,800円 (2020年5月17日時点)
サイズ 179(W)×110(D)×100(H)mm
重量 0.7kg

XTRONS TSD700Lのおすすめポイント3つ

  • 外部出力端子の利用で、外部ディスプレイにも画面を表示可能
  • Android、iPhoneでミラーリング可能
  • Android OS搭載で将来性も十分

XTRONS TSD700Lのレビューと評価

美しいデザインが特徴の、海外製低価格ナビゲーションシステム

XTRONS TSD700Lは、海外では主流になりつつあるAndroid OS搭載の低価格ナビゲーションシステムです。国内メーカー(カロッツェリアとケンウッド)とは比べ物にならない低価格と拡張性・将来性の高さは、信頼性の低さなどのデメリットをカバーするほどの魅力があります。ミラーリングはもちろん外部ディスプレイへの出力もできるので、後席に設置するモニターに同じ画面を共有可能です。

カロッツェリア FH-4600

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カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)
¥21,410 (2020/10/27 10:46:26時点 Amazon調べ-詳細)

カロッツェリア FH-4600のおすすめポイント3つ

  • Bluetooth対応で簡単接続
  • FM/AMチューナーあり
  • ハンズフリー通話も可能

カロッツェリア FH-4600のレビューと評価

車の中でスマートフォンを使うならこの1台

車の中でスマートフォンを使用することを意識して作られた製品です。Bluetooth対応で簡単に接続できるのはもちろん、ハンズフリー通話もできるよう設計されています。Bluetooth/USB/iPod/スマホなど、様々なメディアに対応。

カロッツェリア FH-4600の仕様・製品情報

取付寸法 17.8cm(W)×10.0cm(H)×16.5cm(D)
ブラック
重量 1.3 kg

ケンウッド DDX6190BT

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ケンウッド(KENWOOD)
¥33,528 (2020/10/27 10:46:27時点 Amazon調べ-詳細)

ケンウッド DDX6190BTのおすすめポイント3つ

  • 本体だけではなく、スマートフォンからも操作可能
  • 高音質のハンズフリー通話もOK
  • ワイドFM放送対応

ケンウッド DDX6190BTのレビューと評価

スマートフォンからも操作できます

Androidのスマートフォンをご利用の方は、専用アプリをインストールすれば、スマートフォンからも操作が可能となります。高音質、高画質が特徴で、ハンズフリー通話、ワイドFM放送にも対応しています。

ケンウッド DDX6190BTの仕様・製品情報

サイズ 約 17.8cm(幅)×10.0cm(高さ)×16.2cm(奥行)
ブラック
重量 2.3Kg

CATUO RK-7158G

CATUO RK-7158Gのおすすめポイント3つ

  • ステアリングコントロール機能あり
  • FM/AMチューナー内蔵
  • バックカメラ入力対応

CATUO RK-7158Gのレビューと評価

低価格でステアリングコントロール機能対応

2万円を切る低価格ですが、よく使う機能をステアリングコントロールボタンに登録できる、ステアリングコントロール機能付です。バックカメラ入力もありますので、若葉マークの方でも安心です。

CATUO RK-7158Gの仕様・製品情報

サイズ 26.2 x 23.2 x 11.8センチメートル
ブラック
重量 2.24Kg

まとめ

低価格帯の商品でも、ハンズフリー通話機能やバックカメラ映像入力などが可能なものがあり、カーオーディオとしても、カーナビとしても十分な機能を備えていると言えそうです。今後、カーオーディオやカーナビはこうしたスマートフォンのミラーリングに対応した商品に全て変わるのかもしれませんね。

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