【最強!】おすすめの防水中華スマホ10選!メリット・デメリットも解説!

防水の中華スマホ

本記事では売れ筋の防水・防塵の中華スマホおすすめ10選をまとめてご紹介します。防水や耐衝撃性能の高いタフネススマホを価格・バッテリー容量などの情報を交えながら解説しました。中華スマホのメリット・デメリットや、用途やニーズ別におすすめの選び方などもご紹介しますので、スマホ選びにお悩みの方はぜひ最後までご覧ください。
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防水中華スマホのメリット

スマホに反射するライト
防水中華スマホのメリットは、以下の3つです。

  • お手頃な価格でスペックの良いスマホが買える
  • 豊富なバリエーションから好きなスマホを選べる
  • SIMフリー機種が多くキャリア通信が可能

お手頃な価格でスペックの良いスマホが買える

中華スマホであれば高スペックのスマホを格安で購入できるのが最大のメリットです。

1万円台のスマホも多く、中には1万円を切る格安なスマホもありますし、カメラの画質が良くスペックがそこそこ良質なものでも2~3万円で購入できます。日本のスマホは高級化が進んでおり1台10万円以上の価格設定であることも多いです。
メインスマホとして費用負担を減らしたり、サブ機を安い中華スマホにするなど、コスパの高さから選択肢が広がるのも中華スマホの魅力といえるでしょう。

豊富なバリエーションから好きなスマホを選べる

中国で安く高性能なスマートフォンが作られるようになり、ご自身の必要なスペックや好みにあわせて好きな機種を選べる点もメリットのひとつです。

たとえば「カメラはどうでもいいからサクサク動くスマホがいい」といったように、「この部分に特化したスマホが欲しい」というニーズも満たしやすいでしょう。日本のスマホは全てが高機能・高品質なのは素晴らしい企業努力といえますが、すべての人がそれらの機能を必要としているわけではありません。

バリエーション豊富な中華スマホなら「美しい画質にだけこだわりたい」「とにかく頑丈で壊れにくいタイプが欲しい」など多様なニーズを満たす機種が見つかるのではないでしょうか

SIMフリー機種が多くキャリア通信が可能

ほぼ全ての中華スマホはSIMフリーですので、好きなキャリアのSIMカードを差すことでキャリア通信が可能になります。

大手キャリアはもちろんのこと、格安スマホのSIMカードを使用することができますので、本体とSIMカードの組み合わせ次第で携帯にかかるコストを削減することができるでしょう。
ただし、キャリアによって周波数の相性がありますので、すべての機種ですべてのキャリア通信に対応しているわけではないので、注意が必要です。

防水中華スマホのデメリット

防水中華スマホのデメリットは、以下の2つです。

  • 粗悪品をつかまされる可能性があること
  • 個人情報漏洩の可能性が否定できない

粗悪品をつかまされる可能性があること

バリエーションの豊富さが中華スマホの魅力ではありますが、その反面「粗悪品が紛れやすい」というデメリットもあります。

ソフトウェアが安定しない、安いけど全体的に性能が低いなど、「安くて良くない」製品が市場に出回っているのも事実です。
そういった商品を掴まされないために大手ブランドの製品を購入する、レビューの賛否両論をきちんと吟味するといった方法で対策しましょう。

個人情報漏洩の可能性が否定できない

中華スマホで懸念すべき点は、使用することで個人情報が中国に漏洩する可能性があることです。
アメリカでトランプ大統領が「個人情報漏洩の恐れがある」として中華スマホの規制を行ったのが記憶に新しいところですね。中華スマホの品質が向上しているのは事実ですが、個人情報漏洩については「絶対に大丈夫」とも「危険だ」とも言えない状況にあります。

高価だけど安心できる日本製スマホか、安価だけど個人情報漏洩の可能性がある中華スマホにすべきかは、購入を考えるうえで大きなポイントだといえるでしょう。
心配な方はウイルスバスターなどの保護アプリ・ソフトなどをインストールすることで対策は可能です。

防水中華スマホのおすすめメーカー一覧

xiaomiのスマートフォン
防水中華スマホのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • Xiaomi
  • Ulefone
  • OPPO

Xiaomi

Xiaomi(シャオミ)は2010年に設立された、今日本でもっとも勢いのあるブランドではないでしょうか。
高いスペックを安い価格設定で販売している事や、スタイリッシュでおしゃれなデザインから若者を中心にユーザー数を増やし続けています。

スマホだけでなく、パソコンや家電製品などを販売しており、様々な販売サイトを通じて全世界から購入できるブランドです。

Ulefone

Uleforeは2005年に設立された、スマートフォンや付属アクセサリーを販売している中国のブランドです。
販売しているスマホは本記事でも紹介している「Ulefone Armour」シリーズのように特徴的な外観のデザインが多い印象で、ハイスペックというよりはミドルスペック機種の販売に力を入れています

中国のブランドにしては珍しく、スマホ関連のアクセサリーにも力を入れて販売している事も特徴のひとつといえるでしょう。

OPPO

OPPOは2004年に設立後、2008年に携帯電話産業に参入したメーカーで、現在は全世界20以上の市場に販売ルートを拡大している勢いのあるブランドのひとつです。日本ではまだまだ知名度は低いかもしれませんが、IDPランキングでは世界のスマホブランドで4位にランクインしておりユーザー数は1億人を超えているとも言われています。

ミドル~ハイスペック機種のラインナップとなっているため、性能の良い中華スマホをお探しの方にぴったりではないでしょうか。

防水中華スマホの選び方

スマホとアレクサ
防水中華スマホの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 価格帯で選ぶ
  • 防水・防塵の規格をチェックする
  • グローバルモデルを選ぶ

価格帯で選ぶ

初めて中華スマホを選ぶ方はどのブランドを選べばいいか分かりにくいため、用途や価格帯で選ぶ方が分かりやすいかもしれません

・1万円~3万円(エントリーモデル)
最低限の電話・LINEでの連絡、ネットブラウジング程度でOKという方はエントリーモデルが向いているでしょう。
・3万円~6万円(ミドルレンジモデル)
ゲームなどのアプリを遊びたい方、そこそこ綺麗な写真が撮りたい方などはミドルレンジモデルがおすすめです。
・6万円~10万円以上(ハイスペックモデル)
超高画質な動画や写真を撮影したい、サクサク動作するゲーム機として性能に妥協したくない方などは少し高値のハイスペックモデルを選ぶと良いでしょう。

防水・防塵の規格をチェックする

「防水」とひとことで言っても耐水性能は機種によって差がありますので、防水・防塵規格を事前に確認しておきましょう

防水・防塵の性能は「IP(防塵・防水性能)」という規格で表記されており、「IP〇〇」の数値が高いほど防水・防塵の性能が良いという指標になります。
防塵性能は0~6、防水性能は0~8の数値で記載されるため、「IP68」と書いてあれば最高レベルの防塵・防水性能であるということになります。

あとでトラブルにならないよう、購入する前に「IP」の数値を商品ページなどから確認するようにしてください。

グローバルモデルのスマホを選ぶ

中華スマホには国内モデル・グローバルモデルの2種類がありますが、かならずグローバルモデルのスマホを選ぶようにしてください。理由は「国内モデルだと日本で使えない」「国内モデルはGoogleストアが利用できない可能性がある」からです。

グローバルモデルで利用できるGoogleストア経由であれば、審査を通過した安全性の高いアプリをダウンロードできますので、スマホや個人情報を守るためにもグローバルモデルを選ぶことをおすすめします。
グローバルモデルであればGoogleセキュリティを利用できる点も安心です。

防水中華スマホのおすすめ10選

防水中華スマホのおすすめ10選を紹介します。

Unihertz Atom-01

最初に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「Unihertz Atom-01」です。

画面サイズ2.45インチ
OSAndroid
重量108g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.5)
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 画面2.45インチで女性の手のひらにも収まるサイズ感
  • 2000mAhの大容量バッテリー
  • 指紋認証によるセキュリティー対策もバッチリ

「Unihertz Atom-01」の特徴

完全防水に対応しており、耐衝撃性能も備えているタフネスなスマートフォンです。アウトドアなど過酷な環境でも使用できます。

こんな人におすすめ
世界最小クラスの画面2.45インチでコンパクトな本体サイズなので、サブ機などで「かさばらないスマホ」をお探しの方におすすめです。

Ulefone Armour 6E

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「Ulefone Armour 6E」です。

画面サイズ6.2インチ
OSAndroid
重量267.5g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.5)
コスパ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 6.2インチの大画面でネットや動画が見やすい
  • 防水防塵・耐衝撃性能に優れたパワフルなモデル
  • メモリ4Gでサクサク動作しストレスフリーな操作感

「Ulefone Armour 6E」の特徴

フルHDを超えた高画質、ストレスフリーで動作する4GBのメモリーなど、平均以上のスペックを搭載しているコスパの高いスマホです。

こんな人におすすめ
6.2インチの画面サイズ、防水・耐衝撃でメモリ4GBでサクサク動くため、低価格でスペックの良いスマホを購入したい方におすすめです。

OPPO Reno A

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「OPPO Reno A」です。

画面サイズ6.4インチ
OSColorOS 6(Android 9ベース)
重量558g
防水あり
メモリ・ストレージ6GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.5)
コスパ
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • シンプルかつスマートな本体デザイン
  • おサイフケータイ対応
  • 6.4インチの有機ELディスプレイを採用した高画質・大画面

「OPPO Reno A」の特徴

フルHDを超えた高画質、ストレスフリーで動作する4GBのメモリーなど、平均以上のスペックを搭載しているコスパの高いスマホです。

こんな人におすすめ
6.2インチの画面サイズ、防水・耐衝撃でメモリ4GBでサクサ動くため、低価格でスペックの良いスマホを購入したい方におすすめです。

CUBOT Quest

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「CUBOT Quest」です。

画面サイズ5.5インチ
OSAndroid
重量167.4g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.0)
コスパ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 厚さ9mmのスマートで持ち運びやすいデザイン
  • 安心の1年間無料メンテナンスに対応
  • 4000mAhの大容量バッテリーで充電が長持ち

「CUBOT Quest」の特徴

大きすぎず小さすぎない高画質5.5インチの画面サイズ感は女性にもちょうど良く、168gと軽量なのでラクに持ち運ぶことができるスマートフォンです。

こんな人におすすめ
防水かつ耐衝撃に優れていますが、OSが日本語に非対応のためメインスマホのサブ機としてアウトドアや旅行のサポートに使用したい方におすすめです。

Blackview BV4900

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「Blackview BV4900」です。

画面サイズ5.7インチ
OSAndroid
重量162g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.0)
コスパ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 厚さ9mmのスマートで持ち運びやすいデザイン
  • 安心の1年間無料メンテナンスに対応
  • 4000mAhの大容量バッテリーで充電が長持ち

「Blackview BV4900」の特徴

大きすぎず小さすぎない高画質5.5インチの画面サイズ感は女性にもちょうど良く、168gと軽量なのでラクに持ち運ぶことができるスマートフォンです。

こんな人におすすめ
防水かつ耐衝撃に優れていますが、OSが日本語に非対応のためメインスマホのサブ機としてアウトドアや旅行のサポートに使用したい方におすすめです。

OUKITEL WP5

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「OUKITEL WP5」です。

画面サイズ5.5インチ
OSAndroid
重量590g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/32GB
評価・レビュー
防水
(5.0)
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 8000mAhの大容量バッテリー
  • 安心の防塵・防水規格IP68
  • 落下の衝撃にも強くアウトドアでも大活躍

「OUKITEL WP5」の特徴

水深1.5mで30分耐久できる防水機能、高性能なトリプルレンズカメラ、顔認証ロック解除など、平均以上の機能・スペックを兼ね備えているスマートフォンです。

こんな人におすすめ
8000mAhの大容量バッテリーや防水・防塵・耐衝撃性能など、アウトドアなどで安心して使えるタフネスなスマホを探している方にピッタリです。

HTC U11

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「HTC U11」です。

画面サイズ5.5インチ
OSAndroid
重量170g
防水あり
メモリ・ストレージ4GB/64GB
評価・レビュー
防水
(4.0)
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • IP67の防水防塵性能
  • Felicaなどおサイフケータイ使用可能
  • 「エッジセンス」機能により片手での操作性が抜群

「HTC U11」の特徴

見やすい5.5インチの液晶画面、1600万画素のフロントカメラ、エッジセンサーなど、必要な機能がしっかり搭載されているミドルレンジモデルのスマートフォンです。

こんな人におすすめ
スマートフォンの握り方で直感的な操作ができる「エッジセンス」やおサイフケータイといった便利な機能が多いため、とにかく使いやすさにこだわりたい方におすすめです。

ASUS Zenfone 8

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「ASUS Zenfone 8」です。

画面サイズ5.9インチ
OSAndroid
重量169g
防水あり
メモリ・ストレージ8GB/128GB
評価・レビュー
防水
(4.0)
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • IP68の防水防塵性能
  • 6400万画素のカメラに光学式手ブレ機能を搭載
  • Qualcomm Snapdragon888搭載であらゆる動作が快適

「ASUS Zenfone 8」の特徴

丈夫な防水機能、色鮮やかなAMOLEDディスプレイ、便利なおサイフケータイ対応と高水準な機能が搭載されているハイスペックモデルのスマートフォンです。

こんな人におすすめ
コンパクトなボディでありながら高性能CPU・メモリ8GBを搭載しているため、動作が快適なハイスペックモデルを使いたい方におすすめです。

UMIDIGI Bison Pro

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「UMIDIGI Bison Pro」です。

画面サイズ6.3インチ
OSAndroid
重量265g
防水あり
メモリ・ストレージ8GB/128GB
評価・レビュー
防水
(5.0)
コスパ
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • IP68の防水防塵性能
  • 5000mAhの大容量バッテリーで旅行先でも安心
  • Helio G80チップと8GBのメモリーでゲームやアプリもサクサク動く

「UMIDIGI Bison Pro」の特徴

IP68の防水性能により水中カメラとして使用することもできます。5000mAhの大容量バッテリー、1.5mまでの落下耐性、360度の防塵性など安心して使えるスマートフォンです。

こんな人におすすめ
Helio G80チップによってアプリやゲームがストレスなく楽しめるので、快適に操作できるスマートフォンをお探しの方におすすめです。

Xiaomi Redmi Note 10 Pro

次に紹介するおすすめの防水中華スマホは、「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」です。

画面サイズ6.67インチ
OSAndroid
重量193g
防水あり
メモリ・ストレージ6GB/128GB
評価・レビュー
防水
(5.0)
コスパ
(4.0)
使いやすさ
(5.0)
ポイント
  • リフレッシュレート120hzで滑らかに動作するディスプレイ
  • 臨場感のあるサウンドを楽しめるデュアルスピーカー搭載
  • 1億800万画素の4眼カメラで超高画質な写真が撮れる

「Xiaomi Redmi Note 10 Pro」の特徴

1億800万画素のカメラ、8nmの高性能プロセッサによる軽快な動作など、高い水準で稼働するハイエンドモデルのスマートフォンです。

こんな人におすすめ
高画質AMOLEDディスプレイで臨場感のあるサウンドを提供するデュアルスピーカーで、迫力のあるゲーム・映像体験を楽しみたい方にもおすすめです。
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防水中華スマホの重要ポイントまとめ

防水中華スマホの重要なポイントは以下の3つです。

  • 用途と価格帯からスマートフォンを選ぶ
  • 防塵・防水規格を購入前にきちんと調べる
  • 粗悪品を買うことがないようにレビューや口コミを精査する
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