トールボーイスピーカーのおすすめ最強ランキング8選

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おすすめのトールボーイスピーカー8選を紹介します。トールボーイスピーカーとは何かを解説し、トールボーイスピーカーの選び方や人気のメーカーの特徴についてもご紹介していきます。その後で、おすすめのトールボーイスピーカーを全部で8モデル厳選しました。

トールボーイスピーカーとは?

トールボーイスピーカーとは、その名が示すように背が高くて細長い形状のスピーカーです。トールボーイスピーカーは、フロアに直接置けるタイプが多く、大型サイズのテレビの横に設置するスピーカーとして人気を得ています。

トールボーイスピーカーは、スタンダードなブックシェルフ型スピーカーに比べて、迫力のある低音やスケールの大きさを感じさせるものが多く、ホームシアターシステムにも最適なスピーカーです。

トールボーイスピーカーの選び方

目的で選ぶ

聴く音源の種類によって最適なトールボーイスピーカーも違ってきます。
トールボーイスピーカーには、大きく分けて、映像にともなう音源を表現することに適したタイプと、音楽を楽しむことに適したタイプがあります。

映画などを鑑賞する際には、スケールが大きく、迫力ある低音を鳴らせるタイプがおすすめですし、純粋に音楽を聴く目的であれば、ハイレゾ音源対応などの忠実な音の再現を特徴とするタイプのトールボーイスピーカーがおすすめです。

サイズで選ぶ

背が高く細長いトールボーイスピーカーですが、各モデルでサイズが違ってきます。
設置する部屋の大きさや、テレビの横に置く場合には、テレビのインチサイズなども関係してきます。

また部屋に対して大き過ぎるトールボーイスピーカーを購入しても、パワーがありすぎることで、不透明でぼやけた音になってしまうことがあります。せっかくのトールボーイスピーカーが、宝の持ち腐れになってしまうので注意しましょう。

メーカーで選ぶ

少しずつホームシアターシステムを構築していきたい方は、トールボーイスピーカーを購入する際に、センタースピーカーやサブウーファーなどのことも考えて、メーカーやモデルを統一しておくとよいでしょう。

また、自分のニーズに適しているトールボーイスピーカーがわからないといった方は、メーカーごとに音質にも特色があるので、購入するメーカーを絞ってみると選びやすくなるでしょう。

トールボーイスピーカーの人気メーカー

YAMAHA(ヤマハ)

日本のオーディオメーカーであるYAMAHAのトールボーイスピーカーは、YAMAHAが製造するその他のスピーカーと同様で、低・中・高音のバランスが良く、聴く音源を選ばない万能性にすぐれたモデルが多く揃っています。コスパにすぐれたエントリーモデルからハイエンドモデルまで、ラインナップが豊富なことも魅力です。

JBL(ジェイビーエル)

近年のスピーカー業界で人気のJBLは、パワフルなサウンドが魅力で、力強く迫力ある低音と、低音のパワーに消されることのないクリアな中高音が特徴です。
JBL製のトールスピーカーも同様で、低音に強いトールスピーカーの特性は活かしつつも、鮮明さを失わない中高音もしっかりとアピールしてくれる音質が人気です。

DALI(ダリ)

北欧の国であるデンマークのメーカーDALIは、オーディオメーカーとしては有名で、美しく高品質な音が魅力です。
また北欧家具という言葉に代表されるように、DALIのトールボーイスピーカーも、インテリア性を大切に考えたデザインも評価が高く、スリムディスプレイをもつ大型テレビの脇に配しても違和感なく溶け込んでくれます。

おすすめのトールボーイスピーカー8選

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350のおすすめポイント3つ

  1. スケール感あふれるシアターサウンド
  2. ハイレゾ対応
  3. コスパ良好

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350のレビューと評価

YAMAHAスピーカーの伝統を継承

YAMAHA NS-F350は、YAMAHAの名作スピーカーである「NS-1 classics」に使用されていたPMD(Polymer-injected Mica Diaphragm)振動版を復活させ、透明感ある特徴的な中高音域はそのままにハイレゾ音源を再現してくれます。

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 220×1157×339mm
重量 25.9kg
最大出力 200W
許容入力 100W
取扱いカラー ブラック、ウォルナット
付属品 サランネット、取扱説明書

YAMAHA(ヤマハ) Soavo NS-F901

YAMAHA(ヤマハ) Soavo NS-F901のおすすめポイント3つ

  1. 伸びやかで透明感ある音質
  2. ハイレゾ対応
  3. 低音の量感をアップさせるベースプレート型のスタンド

YAMAHA(ヤマハ) Soavo NS-F901のレビューと評価

ハイレゾ音源への対応を考慮したミッドレンジ&ウーファー

YAMAHA Soavo NS-F901は、ハイレゾ音源をより忠実に再現するために、ミッドレンジユニットとウーファーユニットを軽量化&高剛性化することで対応しています。YAMAHA Soavo NS-F901の音質は、スムースで透明感ある高音質が魅力です。

YAMAHA(ヤマハ) Soavo NS-F901の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 270×1060×425mm
重量 30.7kg
最大出力 200W
許容入力 50W
取扱いカラー ピアノブラック
付属品 サランネット、スパイク×4

JBL(ジェイビーエル) STUDIO270

※現在売り切れ中です。

JBL(ジェイビーエル) STUDIO270 BRNのおすすめポイント3つ

  1. 正確でパワーある低音
  2. JBL独自のホーン技術
  3. コスパ良好

JBL(ジェイビーエル)STUDIO270 BRNのレビューと評価

迫力ある低音が魅力

JBL STUDIO270 BRNは、迫力ある低音が魅力で、フロアから湧き上がってくるような美しい音を感じることができます。中高音域に関してもJBL STUDIO270 BRNは優秀で、ナチュラルで明瞭な音を鳴らしてくれます。

JBL(ジェイビーエル) STUDIO270 BRNの仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 237×1010×244mm
重量 16.1kg
最大出力 200W
許容入力 非公開
取扱いカラー ONEカラーのみ
付属品 非公開

DALI(ダリ) OPTICON5

DALI(ダリ) OPTICON5のおすすめポイント3つ

  1. 軽量&高剛性のウッドファイバーコーン
  2. ハイブリット・ツィーター・モジュール搭載
  3. バイワイヤリング/バイアンプ対応

DALI(ダリ) OPTICON5のレビューと評価

量販モデルながらクリアで高音質なサウンド

DALI OPTICON5は、量販モデルのトールボーイスピーカーながら、最上位モデルと同様のSMC磁気回路が搭載されており、クリアで透明感のあるサウンドを再現しています。また、ハイブリット・ツィーター・モジュールと呼ばれる振動版を搭載するなど、デザイン面でも最上位モデルと同様の高級感が演出されています。

DALI(ダリ) OPTICON5の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 195×891×310mm
重量 15.6kg
最大出力 150W
許容入力 非公開
取扱いカラー ブラック、ウォルナット
付属品 スパイクキット、ゴム足

DALI(ダリ) ZENSOR5

DALI(ダリ) ZENSOR5のおすすめポイント3つ

  1. インテリアにも合うデザイン
  2. アルミ製フロアーベース付属
  3. 透き通ったクリアな音質

DALI(ダリ) ZENSOR5のレビューと評価

アルミ製フロアーベースが低音を引き締める

DALI ZENSOR5の量感たっぷりの低音が、アルミ製フロアーベースを採用していることで、しっかりと引き締まって、よりクリアに聴こえます。また、DALI ZENSOR5は音場の再現性にもすぐれており、ライブ音源などの試聴に最適です。

DALI(ダリ) ZENSOR5の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 212×840×253mm
重量 10.3kg
最大出力 150W
許容入力 非公開
取扱いカラー ライトウォールナット、ブラックアッシュ
付属品 ラバーパッド、スパイクフット

SONY(ソニー) SS-CS3

SONY(ソニー) SS-CS3のおすすめポイント3つ

  1. 広大なサウンドステージも再現
  2. ハイレゾ音源のポテンシャルを引き出す設計
  3. コストパフォーマンス良好

SONY(ソニー) SS-CS3のレビューと評価

エントリークラスとは思えない高品位オーディオパーツを採用

SONY SS-CS3は、広指向性スーパートゥイーターを搭載しています。広指向性スーパートゥイーターは、各ユニットから出る音のタイミングを調整することを助け、ハイレゾリューション・オーディオなどの高音質な音楽再生を実現します。

SONY(ソニー) SS-CS3の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 230×922×260mm
重量 11.5kg
最大出力 145W
許容入力 非公開
取扱いカラー ブラック
付属品 取扱説明書

ONKYO(オンキョー) D-309XE

ONKYO(オンキョー) D-309XEのおすすめポイント3つ

  1. コストパフォーマンス良好
  2. 映画鑑賞やスポーツ鑑賞に最適
  3. 豊かな低音とクリアな中高音

ONKYO(オンキョー) D-309XEのレビューと評価

迫力ある映画サウンドから壮大なオーケストラまで高品位な再生

ONKYO D-309XEは、量感豊かな低音&クリアで明瞭な中高音&伸びやかな超高音をバランスよく鳴らしてくれます。アクション映画やスポーツ観戦などの視聴の際には、臨場感あふれるリアルなサウンドで、ONKYO D-309XEが映像をより一層盛り上げてくれます。

ONKYO(オンキョー) D-309XEの仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 270×952×300mm
重量 10.7kg
最大出力 100W
許容入力 非公開
取扱いカラー ブラック、木目
付属品 スピーカーケーブル、コルクスペーサー×4

MONITOR AUDIO(モニターオーディオ) BRONZE5

MONITOR AUDIO(モニターオーディオ) BRONZE5のおすすめポイント3つ

  1. 厚みのある中音域
  2. バランスのとれた音質
  3. 豊富なカラーバリエーション

MONITOR AUDIO(モニターオーディオ) BRONZE5のレビューと評価

高品位なスピーカーを製造するMONITOR AUDIOが推奨するトールボーイスピーカー

MONITOR AUDIO BRONZE5は、高い音質が好評なMONITOR AUDIO製のスピーカーの中でもメーカー自身が推奨するトールボーイスピーカーです。どの帯域もクリアな音で、バランスのとれた聴き心地の良いサウンドがMONITOR AUDIO BRONZE5の魅力です。

MONITOR AUDIO(モニターオーディオ) BRONZE5の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D) 165×850×248mm
重量 11.0kg
最大出力 120W
許容入力 非公開
取扱いカラー ブラックオーク、ウォルナット、ホワイトアッシュ、ローズマホガニー
付属品 サランネット、取扱説明書

まとめ

今回は、おすすめのトールボーイスピーカー8選をご紹介しました。今回ご紹介したおすすめの8モデルを参考に、自分の好きな音質で、自分のニーズに合うトールボーイスピーカーを見つけてくださいね。