トールボーイスピーカーの最新版おすすめ4選|評価、設置方法など

トールボーイスピーカーおすすめ

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高さがあるスリムなボディに複数のスピーカーユニットを搭載したトールボーイスピーカーは、迫力ある低音を出せるのが特徴で、臨場感あるサウンドを楽しみたい人に最適です。そんなトールボーイスピーカーのおすすめ10選をホームシアター向き・オーディオ向きなど用途に合わせて紹介します。

アンプ内蔵タイプや複数ウーファー搭載タイプ、Bluetooth対応などスペック別、ヤマハなどの人気ブランド別に厳選したので、ぜひ参考にしてください。


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トールボーイスピーカーとは?

トールボーイスピーカー
トールボーイスピーカーとは、その名が示すように背が高くて細長い形状のスピーカーです。トールボーイスピーカーは、フロアに直接置けるタイプが多く、大型サイズのテレビの横に設置するスピーカーとして人気を得ています。

トールボーイスピーカーは、スタンダードなブックシェルフ型スピーカーに比べて、迫力のある低音やスケールの大きさを感じさせるものが多く、ホームシアターシステムにも最適なスピーカーです。

トールボーイスピーカーのメリット

トールボーイスピーカーのメリットは、以下の3つです。

  • 低音域の音質が良い
  • 3Wayシステムによって音質が向上
  • ハイデザインで持ち運びにも便利

低音域の音質が良い

低音域専門のスピーカー・ユニット(外面の出力箇所)であるウーハーの高性能さは、トールボーイスピーカー最大の売りと言えます。
一般的なブックシェルフ型スピーカーに較べると、ウーハーのサイズ自体は小さくなります。
しかし各メーカーがしのぎを削り、ウーハーをダブル搭載したり独自技術を開発したりして低音域の音質を飛躍的に向上させました。
ウーハーの位置が床から高いことなども低いサウンドの質には有利に働きます。
映画やクラシック鑑賞など、特に低音域の迫力を求める方はこの点でトールボーイスピーカーはおすすめです。

3Wayシステムによって音質が向上

トールボーイスピーカーの多くは50㎝以上の縦長構造にあるため、スピーカー・ユニットをつける面積が広くなります。
そのためユニットが3つある 3Wayモデルが多く、そのぶん音質も向上します。
低音のウーハーと高音のツイーターの中継ぎ役に当たるミッドレンジ・ユニットがあればよりナチュラルな音になります。
音質にこだわる人は3Wayシステムなど、スピーカー・ユニットに注目して選ぶと良いでしょう。

ハイデザインで持ち運びにも便利

トールボーイスピーカーは縦長のスタイリッシュな外観が最も目を引くため、インテリアにこだわる人には特におすすめです。
50インチ以上の大型TVにブックシェルフ型のスピーカーはなかなか似合いません。
高さ1mを切るコンパクトなモデルも数多くあり、音を増幅するアンプも内蔵されているため、持ち運びスピーカーとしても活躍できます。
Bluetooth機能つきだとスマホやタブレットとも連携可能。アウトドアなどで持ち運びたい方はこのタイプを選ぶと良いでしょう。

トールボーイスピーカーの設置方法

STEP.1
床面がブレない設置場所を選ぶ
背の高いトールボーイスピーカーでも低音域の振動に耐えうる、しっかりした床面が必要です。
畳や絨毯の上の設置は不適。一般的に床の強度が最も高いフローリングの壁際が最良のポジションだと言われています。
そういう場所がないのであれば、厚手の切り板などでブレない床作りをすればよいでしょう。
STEP.2
スピーカーユニットの高さを調整する
トールボーイスピーカーの場合、ツイーター・ユニットの高さ位置が大体140㎝辺りにあるとサウンドに広がりが出ると言われています。
必ずしも必要ではありませんが、頑丈なTV台の上などに置いて試してみる価値はあるでしょう。
STEP.3
インシュレーターの設置
特にトールボーイスピーカーの場合、設置の際、本体の底面に敷くインシュレーターによって音質が大きく変わります。
金属製・ゴム製・木製と様々な種類があり、自分の音の好みに合ったものを選ぶと良いでしょう
完了!

トールボーイスピーカーの選び方

目的で選ぶ

聴く音源の種類によって最適なトールボーイスピーカーも違ってきます。
トールボーイスピーカーには、大きく分けて、映像にともなう音源を表現することに適したタイプと、音楽を楽しむことに適したタイプがあります。

映画などを鑑賞する際には、スケールが大きく、迫力ある低音を鳴らせるタイプがおすすめですし、純粋に音楽を聴く目的であれば、ハイレゾ音源対応などの忠実な音の再現を特徴とするタイプのトールボーイスピーカーがおすすめです。

サイズで選ぶ

背が高く細長いトールボーイスピーカーですが、各モデルでサイズが違ってきます。
設置する部屋の大きさや、テレビの横に置く場合には、テレビのインチサイズなども関係してきます。

また部屋に対して大き過ぎるトールボーイスピーカーを購入しても、パワーがありすぎることで、不透明でぼやけた音になってしまうことがあります。せっかくのトールボーイスピーカーが、宝の持ち腐れになってしまうので注意しましょう。

メーカーで選ぶ

少しずつホームシアターシステムを構築していきたい方は、トールボーイスピーカーを購入する際に、センタースピーカーやサブウーファーなどのことも考えて、メーカーやモデルを統一しておくとよいでしょう。

また、自分のニーズに適しているトールボーイスピーカーがわからないといった方は、メーカーごとに音質にも特色があるので、購入するメーカーを絞ってみると選びやすくなるでしょう。

トールボーイスピーカーの人気メーカー

トールボーイスピーカー

YAMAHA(ヤマハ)

日本のオーディオメーカーであるYAMAHAのトールボーイスピーカーは、YAMAHAが製造するその他のスピーカーと同様で、低・中・高音のバランスが良く、聴く音源を選ばない万能性にすぐれたモデルが多く揃っています。コスパにすぐれたエントリーモデルからハイエンドモデルまで、ラインナップが豊富なことも魅力です。

JBL(ジェイビーエル)

近年のスピーカー業界で人気のJBLは、パワフルなサウンドが魅力で、力強く迫力ある低音と、低音のパワーに消されることのないクリアな中高音が特徴です。

JBL製のトールスピーカーも同様で、低音に強いトールスピーカーの特性は活かしつつも、鮮明さを失わない中高音もしっかりとアピールしてくれる音質が人気です。

DALI(ダリ)

北欧の国であるデンマークのメーカーDALIは、オーディオメーカーとしては有名で、美しく高品質な音が魅力です。

また北欧家具という言葉に代表されるように、DALIのトールボーイスピーカーも、インテリア性を大切に考えたデザインも評価が高く、スリムディスプレイをもつ大型テレビの脇に配しても違和感なく溶け込んでくれます。

おすすめのトールボーイスピーカー4選

DALI(ダリ)OBERON9 DW(ダークウォールナット)フロアスタンディングスピーカー1本

最初に紹介するおすすめのトールボーイスピーカーは、「DALI(ダリ)OBERON9 DW(ダークウォールナット)フロアスタンディングスピーカー1本」です。

重さ37.1㎏
サイズ40.6 x 26 x 117.2 cm
最大出力113dB
周波数35Hz~26kHz
主な用途ステレオ/スピーカー
評価・レビュー
音質
(5.0)
機能性の多さ
(5.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • デンマークの国際スピーカーブランド・ダリを代表するOBERONシリーズ・2021年最新モデル
  • OBERON9シリーズでは初の3Wayのスピーカーユニットで、OBERON7を超えるメーカー最大のサイズ
  • ダリ独自の特許技術「SMCテクノロジー」により、特に中音域の音質が飛躍的に向上

「DALI(ダリ)OBERON9 DW(ダークウォールナット)フロアスタンディングスピーカー1本」の特徴

スピーカーの世界的なメーカー・ダリが2021年最新モデルにして最上位機種として販売したトールボーイスピーカー。
ミッドレンジも加えた3Wayスピーカーユニットにより、低音域の迫力はもちろんウーハーとツイーター間の音のゆがみ抑制も期待できます。

こんな人におすすめ
DALI(ダリ)OBERON9 DW(ダークウォールナット)は、実績のある国際ブランド商品の中、最新かつコスパも高いトールボーイスピーカーをお求めの方におすすめです。

JBL Stage A180

次に紹介するおすすめのトールボーイスピーカーは、「JBL Stage A180」です。

サイズ230×1000×295mm
重量17.25kg
カラー1色
付属品取扱説明書、保証書、アウトリガー、アウトリガー用ネジ、フロアスパイク、ゴム足
評価・レビュー
低音
(4.5)
音質の透明感
(5.0)
デザイン性
(5.0)
ポイント
  • 25mmアルミドーム型ツィーターによる繊細かつ絶妙なバランスの取れたサウンド
  • 165mmポリセルロースウーファー2本で安定感と奥行ある低音を実現
  • JBL独自のHDI(High Definition Imaging)ホーン技術を用いたウェーブガイド・ホーンを高域ユニットに採用
こんな人におすすめ
ダブルウーファーとアルミツィーターを採用しているので、低音・中高域のバランスを重視したい人におすすめ

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350

ポイント
  • スケール感あふれるシアターサウンド
  • ハイレゾ対応
  • コスパ良好

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350のレビューと評価

YAMAHAスピーカーの伝統を継承

YAMAHA NS-F350は、YAMAHAの名作スピーカーである「NS-1 classics」に使用されていたPMD(Polymer-injected Mica Diaphragm)振動版を復活させ、透明感ある特徴的な中高音域はそのままにハイレゾ音源を再現してくれます。

YAMAHA(ヤマハ) NS-F350の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D)220×1157×339mm
重量25.9kg
最大出力200W
許容入力100W
取扱いカラーブラック、ウォルナット
付属品サランネット、取扱説明書

SONY(ソニー) SS-CS3

ポイント
  • 広大なサウンドステージも再現
  • ハイレゾ音源のポテンシャルを引き出す設計
  • コストパフォーマンス良好

SONY(ソニー) SS-CS3のレビューと評価

エントリークラスとは思えない高品位オーディオパーツを採用
SONY SS-CS3は、広指向性スーパートゥイーターを搭載しています。広指向性スーパートゥイーターは、各ユニットから出る音のタイミングを調整することを助け、ハイレゾリューション・オーディオなどの高音質な音楽再生を実現します。

SONY(ソニー) SS-CS3の仕様・製品情報

サイズ(W×H×D)230×922×260mm
重量11.5kg
最大出力145W
許容入力非公開
取扱いカラーブラック
付属品取扱説明書

トールボーイスピーカーの重要ポイントまとめ

トールボーイスピーカーの重要なポイントは以下の3つです。

  • オーディオ用やホームシアター用など用途に合わせて選ぶ
  • 将来的にスピーカーを追加する予定がある場合、拡張性もチェックしておく
  • 置き場所に合わせたサイズ・デザインを選ぶ


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