【2023】最新のUSB-DACのおすすめ人気9選|低価格、ハイレゾ対応など

おすすめのUSBDAC

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今回はパソコンとも簡単に接続できる最新のおすすめUSB-DACをご紹介します。

比較的低価格で購入できるコスパに優れたモデルから高音質なハイレゾ音源に対応したハイエンドモデルまで幅広くピックアップ。

据え置き型はもちろん、携帯製に優れたポータブルタイプの製品も取り上げています。

USB-DAの種類や特徴はもちろん、選び方のコツについても解説。おすすめメーカーについても記載しているので、あわせて参考にしてみてください。


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USB-DACとは

USB DAC とは?

「USB-DAC」とは、デジタル信号をアナログ信号に変換する際に使用される機器のこと。
パソコンやスマホなどから転送されたデジタルの音声信号をアナログに変換し、アンプやスピーカーに送るのが役割です。

パソコンやスマホに搭載されているDACは、音楽再生のためだけに設計されておらず高音質が期待できないので注意が必要。

音質を重視する場合はもちろん、ノイズを抑制したいのであればUSB-DACを利用するのがおすすめです。

USB-DACの種類

USB-DACの主な2つの種類を解説します。

  • ポータブルタイプ
  • 据え置きタイプ

ポータブルタイプ

「ポータブルタイプ」のUSB-DACは、コンパクトなデザインを採用しているタイプ。本体重量も比較的軽いモデルが多く、携帯性に優れているのが魅力です。

搭載されている入力端子は少なめですが、スマホやポータブル音楽プレーヤーと接続する場合に便利。

購入する際はバッテリーの駆動時間をしっかりとチェックしておくのがおすすめです。

据え置きタイプ

「据え置きタイプ」は、名称の通り所定の位置において使用するタイプのUSB-DAC。デスク上やラックなどに設置し、パソコンとつないで使用するのが一般的です。

据え置きタイプの製品は、ポータブルタイプに比べると接続端子が豊富。パソコンやオーディオ機器など複数の機器と接続したい場合にも便利です。

また、音質にこだわったハイグレードなモデルが販売されているのもポイント。音質を重視したい場合にもおすすめです。

USB-DACの特徴

USB DACの特徴
USB-DACの特徴は、以下の3つです。

  • パソコンやスマホで再生する音楽を高音質にできる
  • ノイズを軽減できる
  • USBケーブルで接続できる

パソコンやスマホで再生する音楽を高音質にできる

パソコンやスマホに搭載されているDACは音楽再生用に設計されていませんが、USB-DACにも音楽用に設計されたDACチップが搭載されています。

パソコンやスマホに保存されている曲やストリーミングサービスを利用して音楽を再生する場合にUSB-DACを介せば、サウンドの高音質化が可能。高音質なハイレゾ音源に対応しているモデルであれば、臨場感あふれるサウンドも楽しめます。

ノイズを軽減できる

パソコンやスマホをDACを利用したサウンドには、どうしてもノイズが入ってしまいがち。ノイズを抑えてクリアな音声を実現したい場合には、USB-DACの導入が理想的です。

USB-DACでは、ノイズの原因になる部分を隔離または分離する設計を採用してるのが一般的。効果的にノイズを抑えて、快適に音楽鑑賞を楽しめる点も魅力です。

USBケーブルで接続できる

USB-DACは名称の通り、USBケーブル1本でパソコンやスマホと接続できます。

アナログケーブルを利用したパソコンやスマホの音を出力する場合には、オーディオインターフェイスなどの機器が必要。スマホはもちろん、パソコンの多くにオーディオ出力用の端子は搭載されておらず、ヘッドホンジャックはスピーカーを接続するには出力が小さすぎます。

USB-DACであれば、多くのパソコンに搭載されているUSB端子を利用して音声出力が可能。手軽にパソコンやスマホの音質をアップできる点もおすすめです。

USB-DACとアンプの違い

USB端子を搭載しているアンプであれば、USB-DACと同じくケーブル1本でパソコンやスマホと接続してスピーカーに音声を出力できます。

ただし、アンプは音声信号を増幅するために設計されている機器。デジタル信号をアナログ信号に変換するUSB-DACとは役割が異なります。

ノイズを軽減したい場合にはUSB-DACの利用がおすすめ。高音質かつノイズを抑えたサウンドの出力を上げたい場合には、USB-DACとアンプの機能を両方搭載している機器もおすすめです。

USB-DACのおすすめメーカー一覧

LIVE
USB-DACのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • フォステクス(Fostex)
  • ティアック(TEAC)
  • デノン(DENON)

フォステクス(Fostex)

フォスター電機が展開するブランド「フォステクス」は、スピーカーやヘッドホン、イヤホンなどの機器で有名。家庭用のオーディオ機器やDTM用の機器など幅広く取り扱っているブランドです。

フォステクスはフォーン端子にこだわった機器を数多く製造しているのが特徴。ヘッドホン用のUSB-DACでも高い人気を集めています。

ティアック(TEAC)

プロ仕様のレコーディング機器でも有名なオーディオ機器メーカー「ティアック」。スタジオに設置してあるような音響システムも製造しているメーカーです。

ティアックが製造するUSB-DACは、細かい部分まで使いやすく設計されているのが特徴。初心者はもちろん、中級者や上級者からも高い人気を集めているメーカーです。

デノン(DENON)

1910年に創業された「デノン」は、長年に渡り信頼性に優れたオーディオ機器を製造してきたメーカーです。

デノンの製品は音質にこだわって製造された機器が多く、「デノントーン」と呼ばれる魅力的なサウンドを奏でられます。

デノンが製造するUSB-DACは、コスパに優れているのがポイント。エントリーモデルでもデノンらしい上質なサウンドが楽しめます。

USB-DACの選び方

マイク
USB-DACの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 入出力端子を確認しよう
  • ハイレゾ音源への対応を確認しよう
  • アンプを内蔵しているか確認しよう

入出力端子を確認しよう

パソコンやスマホとは基本的にUSB端子で接続するUSB-DACですが、多彩な入出力端子を備えているモデルも存在します。

CDプレーヤーなどの機器から音声データを受け取る場合には、機器に対応した端子を備えているかチェックしておきましょう。

また、ヘッドホンで音楽を楽しみたい場合には、出力端子が対応しているかも重要なポイント。ヘッドホン出力端子の有無もあわせて確認しておくのがおすすめです。

ハイレゾ音源への対応を確認しよう

音質を重視してUSB-DACを購入する場合には、ハイレゾ音源への対応も事前にチェックしておくのがおすすめ。ハイレゾ音源はCD以上の情報量を有しており、アーティストの息遣いやライブの空気感などまで表現できます。

ただし、USB-DACがハイレゾ音源に対応していても、再生機器が未対応では臨場感あふれるサウンドが楽しめません。所有する音楽再生機器がハイレゾ対応がどうかも確認しておくのがポイントです。

アンプを内蔵しているか確認しよう

USB-DACには、DACのみの機能を有したモノだけでなく、アンプを搭載しているモデルも存在します。単機能モデルは比較的リーズナブル。ただし、パッシブスピーカーと接続する場合には別途アンプを用意する必要があります。

ヘッドホンアンプを搭載しているモデルは、ヘッドホンを使って音楽を鑑賞する場合に便利。

DACとアンプを2台用意する必要がなく、設置スペースが限られている場合にもおすすめです。さらに、スピーカーへ出力する場合には、プリメインアンプ内蔵モデルも便利。アンプ非搭載のパッシブスピーカーでも音楽が再生できます。

USB-DACのおすすめ9選

おすすめのUSB-DACをご紹介します。

クリエイティブ(CREATIVE) Sound BlasterX G6 SBX-G6

サイズ約111×24×70mm
重量約144g
種類ポータブルタイプ
出力端子ヘッドホン端子/ライン出力(3.5mmミニ)/光デジタル
入力端子ライン入力(3.5mmミニ)/光デジタル
電源USB 5V
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(3.5)
機能性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 家庭用ゲーム機のサウンドを高音質で楽しむために設計されています。
  • 高音質なヘッドホンアンプ「Xamp」が搭載されています。
  • ゲームの環境音にハイライトをあてる「Scout Mode」も備えています。

「クリエイティブ(CREATIVE) SBX-G6」の特徴

最大32bit/384kHzのハイレゾ音源に対応しているUSB-DAC。

左右のチャンネルが独立した高品質なヘッドホンアンプも内蔵されています。

こんな人におすすめ
ゲームサウンドとボイスチャット音声のバランスを調節する機能が付いているので、ゲーム用に使うUSB-DACを求めている場合にもおすすめです。

クリエイティブ(CREATIVE) PLAY! 4 SB-PLAY4

サイズ約16×138×82mm
重量約8.3g
種類ポータブルタイプ
出力端子ヘッドホン出力
入力端子ヘッドセット端子(3.5mmミニ)
電源USBバスパワー 5V
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(3.5)
機能性
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 低音の強化やダイナミックレンジを広げるイコライザー機能が内蔵されています。
  • パワフルな低音を実現できるバスブースト機能も備えています。
  • 最大24bit/192kHzのハイレゾ音源にも対応しています。

「クリエイティブ(CREATIVE) SB-PLAY4」の特徴

ボイスチャットやオンライン会議の際に便利なUSB-DAC。

VoiceDetect機能を利用すれば、声を検知して自動でマイクのON/OFFが切り替わります。

こんな人におすすめ
双方向のノイズキャンセレーション機能を搭載しているので、クリアな音声でオンライン通話を楽しみたい場合にもおすすめです。

audioquest DragonFly Cobalt

サイズ18.6×57.5×11.9mm
重量19g
種類ポータブルタイプ
出力端子ヘッドホン端子
入力端子無し
電源USB/USB Type-C
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(3.5)
機能性
(3.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • USBメモリのようなコンパクトなデザインを採用しています。
  • USBType-A端子は本体に搭載されています。
  • 2.1Vの高出力により幅広いヘッドホンに対応できます。

「audioquest DragonFly Cobalt」の特徴

本体に備えているUSB Type-A端子を使って簡単にパソコンと接続できるUSB-DAC。

変換ケーブルを利用すれば、AndroidスマホやiPhoneとも接続できます。

こんな人におすすめ
USB端子を本体に備えているタイプなので、別途ケーブルを購入する手間やコストを削減したい場合にもおすすめです。

iBasso Audio DC04PRO

サイズ59×23.4×12.1mm
重量21g
種類ポータブルタイプ
出力端子3.5mmシングルエンド/4.4mmバランス
入力端子無し
電源非掲載
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(4.0)
機能性
(4.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 3.5mmシングルエンドによる出力だけでなく4.4mmバランス出力にも対応しています。
  • DACチップ「CS43131」をデュアル構成で搭載しています。
  • コンパクトながらパワフルかつダイナミックなサウンドが再生できます。

「iBasso Audio DC04PRO」の特徴

4Wayフルバランスアンプ回路も内蔵されているUSB-DAC。解像度が高く、クリアで温かみを感じるサウンドを奏でられるのが魅力です。

こんな人におすすめ
本体に音量調節用のボタンを備えているので、直感的な操作を好む場合にもおすすめです。

フォステクス(Fostex) HP-A3

サイズ約108×36×140mm
重量約450g
種類据え置きタイプ
出力端子ステレオ標準ジャック/RCAピンジャック/角形オプティカル
入力端子角形オプティカル
電源DC5V
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(4.0)
機能性
(4.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • 据え置きタイプながらUSBバスパワーによる駆動が可能です。
  • PLL専用電源を搭載しており安定した動作が期待できます。
  • DACチップにはAKMの「AK4390」が採用されています。

「フォステクス(Fostex) HP-A3」の特徴

オーディオ用の高品位コンデンサーやOPアンプを搭載しているUSB-DAC。

USBとデジタル入力の切り替えを行うインプットセレクターを備えています。

こんな人におすすめ
角形オプティカルを搭載しているので、デジタル音声の入出力を行いたい場合にもおすすめです。

ティアック(TEAC) USB DAC/ヘッドホアンプ UD-505-X

サイズ290×84.5×248.7mm
重量4.1kg
種類据え置きタイプ
出力端子4.4mm5極ジャック/6.3mmステレオ標準ジャック/XLR/光デジタル/同軸デジタル
入力端子Bluetooth/RCA/光デジタル/同軸デジタル
電源AC 100V
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(4.5)
機能性
(4.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • A4サイズのコンパクトなデザインで設置しやすいのがポイントです。
  • デュアルモノーラル構成でピュアなステレオ信号を転送できます。
  • ノイズを抑えるバランス出力にも対応しています。

「ティアック(TEAC) UD-505-X」の特徴

最大DSD 22.5HzやPCM 768kHz/32bitに対応しているUSB-DAC。正確かつクリアなサウンドを実現したい場合に便利です。

こんな人におすすめ
Bluetooth通信に対応しているので、スマホやタブレットの音楽を高音質で再生したい場合にもおすすめです。

デノン(DENON) PMA-600NE

サイズ434×122×307mm
重量7.4kg
種類据え置きタイプ
出力端子アンバランス出力×1/サブウーハープリアウト×1/ヘッドホン出力×1端子
入力端子アンバランス入力×4/PHONO入力×1/光デジタル×2/同軸デジタル×1
電源非掲載
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(4.5)
機能性
(4.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • アナログ式ボリュームを搭載しておりシンプルな回路を実現しています。
  • Bluetooth通信を利用してスマホやタブレットとも簡単に接続できます。
  • PCM 192kHz/24bitのハイレゾ音源にも対応しています。

「デノン(DENON) PMA-600NE」の特徴

PhoneやCDなどのアナログ入力にも対応しており、アナログモードでデジタル回路を停止できるUSB-DAC。

デジタル信号とアナログ信号の両方に対応
できるのがポイントです。

こんな人におすすめ
Phone入力に対応しているのでレコードプレーヤーを接続したい場合にもおすすめです。

コルグ(KORG) 1BIT USB-DAC/ADC DS-DAC-10R

サイズ155×184×49mm
重量1.1kg
種類据え置きタイプ
出力端子6.3mmステレオ・フォーン・ジャック/RCA
入力端子RCA/Phono
電源USBバス・パワー (5V 500mA)
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(4.0)
機能性
(4.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • 5.6MHzのDSDや最大192kHz/24bitのハイレゾ音源に対応しています。
  • レコードプレーヤーを接続できるフォノ入力端子も付いています。
  • DSDフォノ・イコライザー内蔵の「AudioGate 4」ソフトが付属しています。

「コルグ(KORG) DS-DAC-10R」の特徴

優れた音質を実現するために厳選されたパーツを搭載しているUSB-DAC。

楽曲の原音を忠実に再現したい場合にも適しています。

こんな人におすすめ
高級感あるダイキャスト・ボディが採用されているので、外観にもこだわりたい場合におすすめです。

TOPPING DAC D10c

サイズ103×146×37mm
重量323g
種類据え置きタイプ
出力端子OPT/COAX/RCA
入力端子無し
電源DC5V/0.5A(USB power supply)
ハイレゾ対応
評価・レビュー
音質
(3.5)
機能性
(3.5)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたUSB-DACです。
  • DACチップに「ES9038Q2M」を採用しており優れたパフォーマンスが期待できます。
  • TOPPINGの独自技術によって正確かつクリアなサウンドを実現しています。

「TOPPING D10c」の特徴

搭載されているオペアンプが交換できるUSB-DACです。

好みに合わせてオペアンプをアップグレードし、音質をカスタマイズできます。

こんな人におすすめ
自動オン/オフ機能を搭載しているので、電源の消し忘れを予防したい場合にもおすすめです。

USB-DACの重要ポイントまとめ

ライブで熱狂する人たち
USB-DACの重要なポイントは以下の3つです。

  • USB以上の入出力端子を確認しておこう
  • ポータブルタイプと据え置きタイプを使用するシーンに合わせて選ぼう
  • 音質にこだわるならハイレゾ音源対応のモデルを選ぼう

この記事を書いたライターからのコメント

最近では、音楽をサブスクリプションサービスで楽しむ方が増加しています。

パソコンやスマホ、タブレットを使って音楽を鑑賞する場合には、USB-DACを使用すると音質の向上が見込めます。

特にハイレゾ音源に対応しているモデルを選べば、聴こえていなかった音が聴こえるような臨場感あふれるサウンドが体験できておすすめです。

ですこ
ライター:ですこ

大阪在住。音楽イベント制作業に携わっていた経験があるオーディオ・ガジェット好きライターです。
ヘッドホン・イヤホンなどの聴き比べが趣味。
自らバンド活動を行っていたこともあり、楽器やDTM関連の機器、ソフトについても日々情報に触れております。
最近は、歌ってみたやゲーム実況配信などに必要な機材類についても興味津々です。

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