アクティブノイズキャンセリングイヤホン最強おすすめ10選!完全ワイヤレスAirPodsProやBOSE、Ankerなど

イヤホンで音楽を聴く

雑音の多いところでも、周囲の音をカットして音楽に没入できるアイテムが「アクティブノイズキャンセリング(ANC)イヤホン」です。今回は高性能でおすすめのANCイヤホンをご紹介します。Bluetooth対応の一切コードがない左右独立の完全ワイヤレスモデルはもちろん、有線タイプもセレクト。

appleやSONY、BOSE、Ankerといった人気メーカーについても詳しく解説します。iPhone・スマホでの使用に最適なモデルや、音楽を聴きながら周りの音を取り込んで会話できるタイプ、電車や飛行機の使用も余裕でこなす、最強のANCイヤホンを選ぶときに参考になる情報を一挙にご紹介していきます。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)とは

PCに集中したい人とかまってほしい黒猫
ノイズキャンセリングとは、耳とイヤホンの隙間を無くし遮音性能を高めて周囲の騒音を聞こえにくくする安価なパッシブ方式に加えて、マイクで外音を拾って「逆位相」の音で打ち消すことで騒音をカットし、必要な音だけを耳に届けるアクティブノイズキャンセリング(ANC)方式があります。

アクティブノイズキャンセリングイヤホンは鉄道や飛行機、雑踏の雑音を強力に低減できるので、結果として音量を大きくせずに音楽を楽しむことができます。
ANCイヤホンは、耳の保護に気を使っている方にも最適です。

アクティブノイズキャンセリングイヤホンの特徴とおすすめポイント

周囲の騒音を劇的に低減

アクティブノイズキャンセリング(ANC)イヤホンは、鉄道や航空機の移動中など大きな騒音の中で最大の威力を発揮します。
ANCをオンにした時の静寂は、通常のイヤホンでは味わえない世界です。普段聞こえなかった音が発見できるかもしれません。

耳の保護に役立つ

アクティブノイズキャンセリングイヤホンは、周囲の騒音を大幅にカットするため、ボリュームを上げなくても音のディテールが聴き取れるようになります。結果として、長時間聴いていても耳を痛めることなく、音楽を長く快適に楽しめるようになります。

アナウンスなどを聞き逃さないための機能を搭載

アクティブノイズキャンセリングでは、ただ単に騒音をカットするだけでなく、外の音をマイクで取り込んで、音楽と一緒に流すこともできます。また、騒音をカットしながら話し声や突発的なアナウンス音の周波数だけを取り込んで音と一緒に流す機能も備わっていたりします。
会話をしながら音楽を聴いたり、空港や駅で重要なアナウンスを聞き逃したくないときでも、ノイズキャンセル機能をオンにして問題なく使用できるのは大きなメリットですね。

アクティブノイズキャンセリングイヤホンの選び方のポイント

ノイズキャンセリング能力の高さで選ぶ

飛行機の移動など、騒音が大きい場所での使用が多いのであれば、ノイズキャンセリング能力の高さで選ぶと快適に音楽を楽しめます。
最近の機種は騒音を取り込むマイクの数を増やすなどしてより確実に騒音をカットします。

「外音取り込み」の能力の高さで選ぶ

アクティブノイズキャンセリングイヤホンには、イヤホンを装着したままでもマイクが外の音を取り込み、再生している音と一緒に流す「外音取り込み機能」がついています。この機能により、音楽を聴きながら普通に会話が出来たり、電車や飛行機の音だけをカットしアナウンスの声は逃さなかったりできます。カットする音の周波数を指定できる機種もあります。
「外音取り込み」はジョギング中に音楽を聴きながらも、車の近づく音など周囲の音を聞き逃さないなど安全性があがります。

電池持続時間の長さで選ぶ

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能をオンにした状態では、イヤホンのバッテリーの電力消費が増えます。
ANC機能を有効にすると大体20%ほど連続再生時間が短くなります。
長距離移動が多い方などは、連続再生時間が長いモデルを選んだ方が良いでしょう。

ワイヤレスか有線、それぞれのメリット・デメリット

アクティブノイズキャンセリングイヤホンには、大きく分けて「Bluetoothで接続するワイヤレスタイプ」と、「有線で接続する有線タイプ」の2つがあります。

以前は、ワイヤレスタイプでも左右のイヤホンはコードで接続されているタイプが一般的でしたが、最近は左右のイヤホン同士もワイヤレスでコードの一切ない「完全ワイヤレス」が主流になってきています。
ワイヤレスタイプの魅力は、コードがないことによる身軽な装着感と人気ゆえの高機能モデルの選択肢の多さです。

有線タイプは、連続再生時間の長さや低遅延で動画視聴やゲームをする場合に画面の動きと音がずれないメリットがあります。また、無線電波を使わないので飛行機の離発着時でも使用することができます。
好みに合わせて選びましょう。

アクティブノイズキャンセリングイヤホンの人気メーカー

音にこだわる「BOSE」

Bose QuietComfort Earbuds
トップメーカーの一角とされているのがBOSE(ボーズ)です。製品数が少なくシンプルなラインナップですが、その高い技術力とスマートなデザイン、臨場感あふれるサウンドの完成度は高いです。アクティブノイズキャンセリングのレベルを細かく調整できる機能など、日常生活での使い勝手は良好です。
他社製品に比べて高価ですが、満足度が高いアクティブノイズキャンセリングイヤホンをお探しの方にはおすすめです。

完全ワイヤレスANCイヤホンで欲しいメーカー1位「APPLE」

Apple Air Pods Pro
APPLEはノイキャンイヤホンのメーカーとしては後発ですが、コードの一切ない「完全ワイヤレス」モデルを一気に世の中に広めました。
アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能搭載のモデルはAirPods Proの一択になりますが、そのブランド力、iPhoneとの機能連携、ANC性能の高さでiPhoneユーザーから圧倒的な支持を受けているメーカーです。

ワイヤレスイヤホンの「Jabra」

Jabra Elite 85t
Jabraは元々、スマホ向けの片耳ワイヤレスヘッドセットのラインナップを多数そろえたメーカーです。最近はアクティブノイズキャンセリングイヤホンの品揃えも積極的に増やしていっています。
製品のデザイン、品質性能の高さから選択肢には是非加えてもらいたいメーカーです。

完全ワイヤレスANCイヤホンの価格破壊「Anker」

Anker Soundcore Liberty Air 2
アンカーはアクティブノイズキャンセリングイヤホンでは後発メーカーですが、良コスパで、他社の高機能モデル並みの性能の機種を販売しています。
Siriの操作が音声コントロール機能が不要だったり、デザインが気に入るなら購入の選択肢の一つには必ず上がるメーカーになります。

ANCイヤホンの老舗メーカー「SONY」

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WF-1000XM3
業界最高クラスのノイズキャンセリング能力、と常に言われ続けているトップメーカーの一角がソニー。ネックバンドスタイルのBluetoothイヤホンや、一切のケーブルを取り払った完全ワイヤレスタイプ、ワイヤレスにも関わらずハイレゾ相当の高音質を実現したモデルなど、高い技術力で知られています。
リーズナブルな入門機からハイエンドモデルまで、幅広いラインナップを揃えているのも特徴です。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)イヤホンおすすめ最強ランキング10選

おすすめの最強ノイズキャンセリングイヤホンをご紹介します。

Jabra(ジャブラ) 完全ワイヤレスイヤホン アクティブノイズキャンセリング Elite 85t

接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.1
通話ノイズリダクション
(外音取り込み)
片耳での使用
防水性能IPX4(生活防水)
装着検出
連続再生時間最大31時間(充電ケース使用時)
最大7時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は5.5時間)

Jabra(ジャブラ) Elite 85tのレビューと評価

全部入りのJabraのアクティブノイズキャンセリングイヤホン
Jabraの Elite 85tは、12mmの大口径ドライバー、ノイズキャンセリングに使う6つのマイク、音声コントロール対応、防滴対応など、およそアクティブノイズキャンセリングイヤホンに搭載する機能を全部入れたイヤホンです。価格に見合う性能だと思います。

ポイント
  • 各イヤホンに3つの強力なプロ仕様のマイクを搭載。大声を出さなくても自分の声が届く。最新の風切音防止機能も追加。
  • Googleとアップルの音声アシスタントコントロール対応。12mmドライバーの迫力ある高音質サウンドを声で自在に再生操作。
  • 充電収納ケースはワイヤレス充電対応

Anker(アンカー) Soundcore Liberty Air 2 Pro 完全ワイヤレスイヤホン

接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.0
通話ノイズリダクション
(外音取り込み)
片耳での使用
防水性能IPX4(生活防水)
装着検出
連続再生時間最大26時間(充電ケース使用時)
最大7時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は6時間)

Anker(アンカー) Soundcore Liberty Air 2 Proのレビューと評価

Ankerのフラッグシップ・完全ワイヤレスのアクティブノイズキャンセリングイヤホン
Anker Soundcore Liberty Air 2 Proは、AppleのairPodsProにも負けない高性能音質で、半額以下の価格の高コスパイヤホンです。
Siriなど音声コントロールは未対応ですが、ANCや音質などはハイクラスそのもので大満足のモデルです。

イヤーチップが9種類も付属しているのでどんな耳にもジャストフィットです。

ポイント
  • 片耳に3個ずつ計6個のマイクを使って強力に外部の不要な音をカット
  • 交通モード、屋内モード、屋外モードの切り替え可能、イコライザーアプリで音の調整可能
  • 充電収納ケースはワイヤレス充電対応
  • 11mmドライバーの迫力の高音質サウンド

Apple(アップル) AirPods Pro

created by Rinker
Apple(アップル)
¥30,580 (2021/12/02 20:03:48時点 Amazon調べ-詳細)
接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.0
外音取り込み
片耳での使用
防水性能IPX4(生活防水)
装着検出
連続再生時間最大24時間(充電ケース使用時)
最大5時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は4.5時間)

Apple AirPods Proのレビューと評価

Appleデバイスには最強のワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
Apple のAirPods Proは、自然なノイズキャンセリング、iPhoneとの完璧な連動、オシャレな外観など、iPhoneを持っていたら必ず選択に上がる、説明不要な人気の純正ANC完全ワイヤレスイヤホンです。充電ケースを使えば外出先でも1日使用でき、ワイヤレス充電にも対応しています。

ポイント
  • iPhone、iPadなど複数の所有Appleデバイスとシームレスに自動切換え
  • 外音取り込みや耳の中の不要な音もカットする強力なノイズキャンセリング能力
  • 「Hey siri」の声で音楽再生コントロール可能

JBL LIVE FREE NC+ TWS ノイズキャンセリング搭載 完全ワイヤレスイヤホン

接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.1
外音取り込み
片耳での使用
防水性能IPX7(完全防水)
装着検出
連続再生時間最大21時間(充電ケース使用時)
最大7時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は6時間)

JBL LIVE FREE NC+ TWSのレビューと評価

高い防水規格IPX7対応で屋外やスポーツに強いモデル
JBLのLIVE FREE NC+ TWSは、抜群の防水性で水洗いすることも可能なので、スポーツをする時のお供にピッタリです。
6.8mmのダイナミックドライバーはコンパクトながら、なかなか迫力のあるJBLサウンドが楽しめます。

ポイント
  • トークスルー機能とアンビエントアウェア機能で、イヤホンをしたまま会話や周囲の音を取り込んで安全を確保
  • 充電収納ケースはワイヤレス充電対応
  • 天候や汗を気にせず使用できるIPX7対応

BOSE(ボーズ) QuietComfort Earbuds 完全ワイヤレスイヤホン

接続ワイヤレス(左右イヤホンは有線接続)
接続方式Bluetooth 5.1
通話ノイズリダクション
(外音取り込み)
防水性能IPX4(生活防水)
装着検出
連続再生時間最大18時間(充電ケース使用時)
最大6時間(本体のみ)

BOSE QuietComfort Earbudsのレビューと評価

BOSEの技術力の高さを体験できる、BOSEの代表的ノイキャンイヤホン
BoseのQuietComfort Earbudsは、調整できる強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)能力を誇る、BOSEのANCイヤホンの新しいモデルです。
どんなに動いても外れにくい形状でオフィスからスポーツまで1日中快適にイヤホンを着けていられます。

ポイント
  • 調整可能な強力なアクティブノイズキャンセリング能力を誇るBluetoothイヤホン
  • Googleと アップルの音声アシスタント対応、声で音楽再生をコントロール
  • 音量を下げても低音が小さくならないアクティブEQテクノロジー

SONY(ソニー) WF-1000XM3 2019年モデル

接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.0
外音取り込み
片耳での使用
防水性能×
装着検出
連続再生時間最大24時間(充電ケース使用時・ノイズキャンセルon時は18時間)
最大8時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は6時間)

ソニー WF-1000XM3のレビューと評価

ソニーが誇るフラッグシップ・完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
ソニー WF-1000XM3は、ハイレゾ級の高音質の完全ワイヤレスでありながら高いノイキャン機能を備えたイヤホンです。
軽快な装着感と強力なノイズキャンセリング能力、高品位なサウンドは、ノイズキャンセリングイヤホン業界を引っ張るソニーの技術力の賜物。

ポイント
  • ケーブルが一切ない完全ワイヤレスイヤホン
  • 定評ある高いノイズキャンセリング能力
  • 周囲の音も取り込めるアンビエントサウンドモード搭載

Anker(アンカー) Soundcore Life A2 NC 完全ワイヤレスイヤホン

接続ワイヤレス(完全ワイヤレス)
接続方式Bluetooth 5.0
外音取り込み
片耳での使用
防水性能IPX5(完全防水)
装着検出×
連続再生時間最大35時間(充電ケース使用時)
最大7時間(本体のみ、ノイズキャンセルon時は6時間)

Anker Soundcore Life A2 NCのレビューと評価

1万円を切る高コスパのアクティブノイズキャンセリングイヤホン
Anker Soundcore Life A2 NCは、同社のフラッグシップモデルAnker Soundcore Liberty Air 2 Pro譲りの高音質に、ノイズキャンセリングマイクを6個から4個に減らし若干ノイキャン機能が劣る価格を下げたモデルです。
安くても防水性能や充電ケースの電池容量は逆に、フラッグシップモデルAnker Soundcore Liberty Air 2 Proよりも上で、スポーツをするシーンなどでも威力を発揮します。

ポイント
  • 片耳に2個ずつ計4個のマイクを使って外部の不要な音をカット
  • 交通モード、屋内モード、屋外モードの切り替え可能、イコライザーアプリで音の調整可能
  • 充電収納ケースはワイヤレス充電対応
  • 11mmドライバーの迫力の高音質サウンド

BOSE(ボーズ) QuietControl 30 wireless headphones

接続ワイヤレス(左右イヤホンは有線接続)
接続方式Bluetooth NFCペアリング
通話ノイズリダクション
(外音取り込み)
防水性能×
装着検出×
連続再生時間最大10時間

BOSE QuietControl 30 wireless headphonesのレビューと評価

BOSEの技術力の高さを体験できる、BOSEの代表的ノイズキャンセリングイヤホン
BOSE QuietControl 30 wireless headphonesは、調整できる強力なアクティブなノイズキャンセリング(ANC)能力を誇る、BOSEのANCイヤホンの代表的なモデルです。
ネックバンド型のボディは身につけていても邪魔になりにくく、長時間の使用でも苦になりません。

電車やバス、飛行機の移動が多い方や、特に静かな環境での仕事や作業が好きな方には、特におすすめのモデルです。

ポイント
  • 調整可能な強力ななノイズキャンセリング能力を誇るBluetoothイヤホン
  • 邪魔になりにくいネックバンド型
  • 高品位なデザインと着け心地、臨場感あふれるサウンド

BOSE(ボーズ) QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

接続有線
通話ノイズリダクション
(外音取り込み)
防水性能×
装着検出×
連続再生時間最大16時間(ノイズキャンセリングON状態)

BOSE QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesのレビューと評価

強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載した、有線タイプイヤホン
BOSE QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphonesは、アクティブノイズキャンセリング性能に定評あるBOSEの有線タイプANCイヤホンです。
16時間もの連続再生時間もポイント。高性能な有線タイプをお探しの方に特におすすめです。

ポイント
  • 有線タイプなので動画再生時などは音ずれがない
  • 最大連続再生時間16時間
  • 有線タイプは飛行機の離発着時でも使用可能

まとめ

ここまで、アクティブノイズキャンセルイヤホンのおすすめモデルをご紹介してきました。どのモデルも強力に周囲の騒音をカットして音楽に集中できます。
あなたにとって、最高のアクティブノイズキャンセリングイヤホンが見つかりますように!