コスパ良し!AGPTEK製MP3プレーヤーおすすめ最強8選

AGPTEKのメーカーの特徴や評価・評判とおすすめのMP3プレイヤーを解説します。

AGPTEKとは。メーカーの特徴

AGPTEKというメーカー名はあまり聞いたことがないと思いますが、会社自体の所在地はアメリカ・ニューヨークにありますが、メーカーとしての実態は中国にあるようです。今回のテーマであるMP3プレーヤーの機種をいろいろ取り揃えて、主にアマゾン経由で販売されています。MP3プレーヤー以外には、ナップサックの防水カバー、トイレ用の流水音発生機まで販売されていますが、現在は、MP3プレーヤーとその周辺機器が販売商品の中心です。

AGPTEKの魅力

とにかく安いAGPTEK製のMP3プレーヤー

通学や通勤時、手軽に音楽を楽しむため、スマホではなくMP3プレーヤーを使用している人も多いのですが、コスパに非常に優れているAGPTEK製MP3プレーヤーを選択するのもお薦めです。高い性能や高い品質を求めるのは難しいかもしれませんが、当り外れはありますが、適度なレベルでよいなら満足できる商品を入手できる可能性があります。

AGPTEKのMP3プレイヤーの選び方

音質で選ぶ

AGPTEKのMP3プレーヤーに共通するおすすめポイントは「安くてコンパクト」な点です。ゆえに音質で選ぶといってもハイエンド製品のような音質を望めないというのが正直なところ。最低限抑えておかなければならないのが「再生できる圧縮形式」です。

大まかにいえば全ての音声ファイルは、圧縮するほど音質が劣化します。AGPTEKのプレイヤーは(MP3を名乗りながらも)多くの圧縮形式が再生可能です。

「音質が良い(元の録音方法から劣化が少ない)」という点でいえば非圧縮(WAVなど)≧可逆圧縮(FLACなど)>非可逆圧縮(AAC)≧非可逆圧縮(MP3)の順番になります。音質が悪いと「高音がガサガサする」「低音がこもる」といったデメリットがあるので注意してください。

容量で選ぶ

音質とトレードオフの関係にあるのが「ファイルサイズ」です。圧縮率が高いほど(上記の表で右に行くほど)サイズが小さくなり、多くのファイルをデバイスに入れることができます。現行のAGPTEKのプレイヤーの容量は、ほとんどが8GBと16GBのどちらかです。

音質のよい非圧縮方式の音声ファイルは60分で600MBを超えてきます。単純計算すると8GBで200曲程度入れることが可能です。高圧縮率のMP3形式で叩くと約1/10になるため、理論上は10倍の曲を入れておくことが可能になります。

どの程度の曲数を持ち歩き、どの程度の音質で聴きたいかによって容量を選ぶのがおすすめです。

ユーザの評価で選ぶ

ユーザーの評価を確認して、スペック的に問題ないか、品質上の問題がないかなどを調べて購入するかどうか決めましょう。

良品が入手できることを期待して、もし納品された商品が不良品の場合や、短期間の使用で故障した場合はば早急に連絡して、保証う期間が切れる前に、交換などの手続きすることが重要です。

AGPTEKのMP3プレイヤーのおすすめ8選

AGPTEKのMP3プレイヤーのおすすめ8選を紹介します。

M13

M13の仕様・製品情報

内蔵容量 16GB
重量 200g

M13のおすすめポイント3つ

  • 大容量
  • 長時間再生
  • 高音質

M13のレビューと評価

汎用性に富む最新モデル

多彩なラインナップを誇るAGPTEKの2020年にリリースされたMP3プレーヤー。でありながら多くの圧縮形式に対応し、音質劣化を起こしにくい最適な形式をチョイスできる点が特徴です。連続再生時間も15時間と良好。ラインナップの中ではやや高価格ながら汎用性はNO.1のおすすめモデルです。

防水MP3プレーヤー

防水MP3プレーヤーの仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 18g

防水MP3プレーヤーのおすすめポイント3つ

  • IPX8等級
  • コンパクト
  • 軽量

防水MP3プレーヤーのレビューと評価

スポーツ/アウトドアのお供に最適

「防水」と謳うだけあり、国際規格で最上級のIPX8等級(潜水時の使用可能)に対応しているのが魅力のモデル。加えて手のひらに隠れるほどのコンパクトサイズかつ18gという軽量ボディで屋外での使用に特化したアウトドア仕様です。

A12

AGPTEK Bluetooth4.0 MP3プレーヤー ミニ クリップ式 運動用 防汗カバー&アームバンド付属 内蔵8GB マイクロSDカード最大128GBに対応 A12 ディープブルー
AGPTEK

A12の仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 23g

A12のおすすめポイント3つ

  • 安い
  • 長時間再生
  • Bluetooth4.0対応

A12のレビューと評価

ツボを抑えたエントリーモデル

上記2モデルに比べて価格を抑える代わりに機能を絞り込んだモデル。とはいえ、圧縮形式はWAV(非圧縮の録音方法)まで対応しており、音質劣化なし。Bluetooth4.0対応で通信安定性は十分と音楽プレーヤーとして優秀なコスパ重視モデルです。

B07S

B07Sの仕様・製品情報

内蔵容量 16GB
重量 20g

B07Sのおすすめポイント3つ

  • 大容量
  • 軽量
  • 録音可能

B07Sのレビューと評価

音質と機能性の両立

大枠でいえば上記A12の内蔵容量を増加し。価格が上がったモデルです。面白いのが独立マイクで音声録音が可能な点です。録音方法もワンボタンをタッチするだけ。アイデアや議事録のメモなど多彩な活躍が期待できるでしょう。

A02

A02の仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 30g

A02のおすすめポイント3つ

  • OTG機能
  • 安い
  • メモリー拡張

A02のレビューと評価

パソコンいらずのコンパクトモデル

スマホから直接ファイルを伝送できるOTG機能を搭載したエントリーモデル。対応形式も非圧縮から非可逆まで幅広く対応しているコスパに優れたモデルです。欲をいえば内蔵容量の少ないデバイス同士の伝送を謳うならば、メモリー拡張を切ってさらなる低価格化を目指してほしかったところ。

U3

U3の仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 103g

U3のおすすめポイント3つ

  • コンパクト
  • 電池駆動
  • USB兼用

U3のレビューと評価

シンプルな使用感のUSB兼用モデル

8GBUSBメモリとしての使い方もできるMP3プレーヤーというコンセプトが面白いモデル。電池駆動で急な充電切れにも対応できる配慮も嬉しい点。ただBlootooth通信、高速充電がトレンドの小型オーディオにあっては、対応OSの古さもあってややオールドタイプな印象を受けます。

A16TB

A16TBの仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 80g

A16TBのおすすめポイント3つ

  • 高耐久性
  • スピーカー内蔵
  • ノイズキャンセリング

A16TBのレビューと評価

作りの丁寧さが光る上位モデル

iPodを意識したと思われるシンプルかつこなれたデザインが特徴のモデル。薄型ボディに耐久性を加える合金製の材質を採用、操作しやすいインタフェース類とデバイスとしての使い勝手を重視した印象です。

内蔵スピーカーでイヤホン無しでの運用も可能ですが、ボディが小さいこともあり音質に過信は禁物です。

A01T

【送料無料】AGPTEK Bluetooth対応 mp3プレーヤー HIFI超高音質 デジタルオーディオプレーヤー 歩数計 FMラジオ 合金製 内蔵8GB マイクロSDカード対応 アームバンド付属 音楽プレーヤー ミュージックプレイヤー ランニング スポーツ ブラック A01T

A01Tの仕様・製品情報

内蔵容量 8GB
重量 170g

A01Tのおすすめポイント3つ

  • 長時間再生
  • 高耐久性
  • コスパ○

A01Tのレビューと評価

コスパに優れた人気モデル

コンセプトとしては上記A16TBと似ているモデル。こちらはエッジを多用したシャープなデザインが特徴です。価格がやや安い点も見逃せないところ。他のモデルと比較してやや携帯性が下がるという点が気にならなければ、幅広い使い方ができる万能モデルです。