【名機揃い】予算別!アクティブスピーカーおすすめランキング15選

名機ぞろい!アクティブスピーカー予算別おすすめ

※本サイトはプロモーションが含まれています。

アクティブスピーカーには、Bose・ソニー・JBLなどに名機にふさわしいモデルがあります。

安い価格帯ではスマートフォンに対応したBluetoothスピーカーやテレビのHDMIに対応したサウンドバーが主流です。

ピュアオーディオにもふさわしい高級機ではKEFなど国際ブランドによるハイレゾ対応でサラウンド音響を極めたモデルが大人気。

アクティブスピーカーはアンプ内蔵でコスパも高く、特に小型のBluetoothスピーカーが多くのデバイスに対応しアウトドアにも向いています。

この記事を読んでお気に入りの逸品を見つけてください。

ぐーちょ編集部
ぐーちょ編集部

みんなが興味を持っている数ある商品やサービスの中からおすすめなモノを厳選してお届けします。
大手家電量販店で販売員やバイヤー・家電アドバイザー有資格者・メーカー商談を長年行なっているスタッフが所属しています。


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評価基準
高音質スピーカーユニット・内蔵アンプ・エンクロージャー・音響処理技術などの質で評価
安い価格・コスパ5千円・2万円前後・3~8万円・10万円前後・ピュアオーディオ・それぞれの価格帯で性能面を見て評価
接続方法の多さRCA・AUX・テレビのHDMI・レコードのフォノなどの有線ケーブルやBluetoothなど入出力の多さで判断
デザイン和洋さまざまな部屋でインテリア効果を発揮する無駄のないシンプルかつ洗練された外観で判断

ロジクール PCスピーカー S150

サイズ‎6.4 x 6.8 x 15.8 cm
重量400g
スピーカータイプPCスピーカー
電源充電バッテリー
接続方式USBケーブル
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能ミュート機能など
評価・レビュー
高音質
(3.5)
安い価格・コスパ
(5.0)
接続方法の多さ
(3.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • デザイン性の高さで評価される国際ブランド「ロジクール」によるPCスピーカーの最新作で価格が安い
  • USBケーブル1本だけでPCなどデジタル再生機器との接続と給電の両方ができて非常に便利
  • 左側のサテライトスピーカー本体正面には音量調節とミュートボタンがあり操作しやすい
気になるポイント
  • Bluetoothのワイヤレス接続には対応していないため用途が限られる
  • Amazonの口コミにもあるよう最大で2.4Wの出力はPCスピーカーとしてもややパワー不足
こんな人におすすめ
クリアな高音質を出せる有線のPCスピーカーでおしゃれでコンパクトなコスパ最強モデルをお探しの方におすすめします。

サンワダイレクト PCスピーカー ブックシェルフ型 400-SP068

サイズ110x180x123 mm
重量2.1kg
スピーカータイプPCスピーカー
電源AC電源
接続方式3.5㎜ステレオジャック
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能トーンコントロールなど
評価・レビュー
高音質
(4.0)
安い価格・コスパ
(5.0)
接続方法の多さ
(3.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • 約6.35cmの大型スピーカーユニットを搭載し本体のつまみで音量・高音・低音のトーンコントロールも可能
  • メインスピーカーとツイーターの2Way構成により40Hz~22,000Hzの周波数帯域・最大で16W出力を実現
  • 木製の洗練されたブックシェルフ・デザインでバスレフ方式のエンクロージャーのため重低音も抜群
気になるポイント
  • 多様な3.5㎜AUX接続に対応しているもののRCAやBluetoothに非対応で接続方法が少ない
こんな人におすすめ
安い価格帯のPCスピーカーとして高音質かつ高出力でトーンコントロールに対応したコスパ最強モデルをお探しの方におすすめします。

Anker Soundcore 3 Bluetooth スピーカー A3117

サイズ17.4 x 6 x 5.7 cm
重量500g
スピーカータイプBluetooth スピーカー
電源充電バッテリー
接続方式Bluetooth5.0
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック・グレー・ネイビー・レッド
その他の機能アプリでのイコライザー機能など
評価・レビュー
高音質
(4.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • クリアな高音再生に優れたチタニウムドライバーを新採用し旧モデルよりも4Wアップした16Wのハイパワー設計
  • Anker独自のBassUpテクノロジーに加え2つのパッシブラジエーターの搭載で迫力のある重低音を実現
  • 水没にも耐えられるIPX7の極めて高い防水機能を備えSoundCoreスピーカーとリンクできるPartyCast機能もあり
気になるポイント
  • 旧モデル「SoundCore 2」にはあったAUX接続がないためBluetoothのない再生機器には接続不可
こんな人におすすめ
Bluetoothスピーカーの中、出力が高くて重低音に強く高い防水性能でアウトドアにも最適なモデルをお探しの方におすすめです。

【予算2万円前後】アクティブスピーカーおすすめランキング3選

BOSE(ボーズ) SoundLink Revolve II Bluetooth speaker ‎SLINK REV SLV II

サイズ8.2 cm (W) x 15.2 cm (H) x 8.2 cm (D)
重量600g
スピーカータイプBluetoothスピーカー
電源充電バッテリー
接続方式Bluetooth4.1・ミニプラグ・USB
ハイレゾ対応×
カラー展開トリプルブラック・ラックスシルバー
その他の機能スマートスピーカー対応、2台同時接続のパーティモードなど
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(5.0)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • フルレンジのトランスデューサーと音響ディフレクターにより360°のサラウンドサウンドを実現
  • デュアルパッシブラジエーターで重低音に強くBluetoothに加えミニプラグとUSB入力に対応し接続方法が豊富
  • 大容量リチウム電池によりコードレスで最大13時間の連続再生ができてスマートスピーカー機能もあり
気になるポイント
  • ワイヤレス仕様は便利なもののBluetooth規格が4.1のため断線や遅延がやや心配


参考
SoundLink Revolve II Portable Bluetooth 360 Speakerボーズ

こんな人におすすめ
重低音に強いBoseのBluetoothスピーカーの中、360°音響で長時間再生ができるおしゃれなモデルをお探しの方におすすめです。

JBL QUANTUM DUO ゲーミングスピーカー JBLQUANTUMDUOBLKJN

サイズ17.6 x 8.9 x 21 cm
重量2.8kg
スピーカータイプゲーミングスピーカー
電源AC電源
接続方式ミニプラグ・USB・Bluetooth4.2
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能サラウンド音響など
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(5.0)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • JBLがゲームのために開発した「Quantum SOUND シグネチャ」を搭載しRGBライティングでゲームを華やかに演出
  • 63mm径ウーハーと19mm径ツイーターの2Wayに加えバスレフ方式を採用し迫力ある重低音を実現
  • USBと3.5㎜のAUXの有線接続に加えてBlutooth4.2のワイヤレス接続にも対応し多用途に使用できる
気になるポイント
  • コンパクトサイズなのにAC電源のためゲーミングスピーカーとしては持ち運びにくくやや不便
こんな人におすすめ
JBLの有線・無線の両用スピーカーで、ゲーミングに最適な重低音とサラウンド音響を兼ね備えたモデルをお探しの方におすすめです。

MACKIE マッキークリエイティブリファレンスモニタースピーカーwith Blueltooth CR3-XBT

サイズ‎20.6 x 14 x 18 cm
重量3.5kg
スピーカータイプ2Wayモニタースピーカー
電源AC電源
接続方式RCA・AUX・Bluetooth4.2
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能L/Rスピーカー切り替え機能など
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(5.0)
接続方法の多さ
(5.0)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • 左右分離型のスピーカー構造により片方ずつアクティブとパッシブに使い分けができて裸線の先バラ入力にも対応
  • おしゃれな木製キャビネットにはボリューム・ノブの他に左右スピーカーの音の切り替えスイッチがあって便利
  • 原音の忠実な再生に優れたモニタースピーカーで最大出力50Wのハイパワー設計でヘッドホン端子もあり
気になるポイント
  • AmazonレビューにはD級アンプによるホワイトノイズがあるとの指摘あり
こんな人におすすめ
片方ずつでパッシブとアクティブに両用できるタイプで、多様な接続方法があるモニタースピーカーをお探しの方におすすめです。

【予算3~8万円】アクティブスピーカーおすすめランキング5選

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10 ハイレゾ

サイズ約204×62×60mm
重量700g
スピーカータイプBluetoothスピーカー
電源充電バッテリー
接続方式Bluetooth4.2・ステレオミニジャック(オーディオ入力端子)・Micro USB端子
ハイレゾ対応
カラー展開ムーンリットブルー・ペールゴールド・グレイッシュブラック・トワイライトレッド・ホライズングリーン
その他の機能Wi-Fiなど
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 35㎜フルレンジスピーカーを2基搭載しデュアル・パッシブラジエーターと「Extra Bass」モードで重低音も抜群
  • ハイレゾ対応アンプ「S-Master HX」を搭載し「DSEE HX」「LDAC」によりCDとワイヤレス両方のハイレゾ再生が可能
  • Wi-Fi搭載でSpotifyなどストリーミング音源にも最適で充電5時間で12時間の連続再生ができるスタミナ仕様
気になるポイント
  • カラーバリエーションが多いものの他のBluetoothスピーカーと較べるとデザイン面がやや微妙


参考
SRS-HG10 特長 : ハイレゾ対応ワイヤレスポータブルスピーカー | アクティブスピーカー/ネックスピーカーソニー

こんな人におすすめ
ソニーのBluetoothスピーカーで、CD・ワイヤレス両方のハイレゾに対応し重低音にも強いモデルをお探しの方におすすめです。

FOSTEX アクティブスピーカー Bluetooth USB接続対応 ペア PM0.3BD

サイズ11cm (幅) x 21.2 cm (高さ) x13.3 cm (奥行)
重量約3.4 kg (1ペア)
スピーカータイプ2ウェイPCスピーカー
電源AC電源
接続方式Bluetooth5.0・AUX・USB
ハイレゾ対応
カラー展開ブラック
その他の機能「VOICEモード」機能など
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • 75mmグラスファイバーコーンウーファーと19mmシルクドームツイーターの2Way式でハイレゾにも対応
  • 遅延の少ない5.0規格のBluetoothの他にAUXとUSB type Cにも対応し接続方法が豊富
  • 音楽と声に特化した「MUSIC / VOICE」モードの切り替えができてサブウーハーPM-SUBmini2との接続も可能
気になるポイント
  • 旧モデル「PM0.3H」より性能面では大きく進化したもののデザイン面ではあまり変化がない
こんな人におすすめ
安心の日本ブランドのPCスピーカーの中、無線・有線の接続が豊富なハイレゾ対応2Way式モデルをお探しの方におすすめです。

JBL BAR 500 サウンドバー JBLBAR500PROBLKJN

サイズサウンドバー:56×1017×103.5(mm) ・ サブウーファー:440×305×305(mm)
重量サウンドバー:2.8kg ・ サブウーファー :10kg
スピーカータイプサウンドバー+ウーファー
電源AC電源
接続方式HDMI 1入力/1出力(eARC対応)・光デジタル入力・Bluetooth・Wi-Fi・Ethernet
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能「PureVoice」モードなど
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • JBLによる5.1chサウンドバーでセンター左右用スピーカー5基とサラウンド用ビームフォーミングスピーカー2基を搭載
  • JBLの「BAR 1000」と同じ300Wのハイパワーウーファーも付属し計8つのスピーカーで最大590Wの出力が可能
  • JBL「リアルサラウンド」とDolby Atmos「バーチャルハイト」によるハイブリッド型サラウンド音響を実現
気になるポイント
  • 3.5㎜ステレオジャックのAUX入力には対応していないのがやや残念
こんな人におすすめ
HDMI接続にも対応したウーファーつきサウンドバーで、サラウンド音響とハイパワー出力を極めたモデルをお探しの方におすすめです。

Audioengine オーディオエンジン HD4 ワイヤレス・パワードスピーカー

サイズ23cm×14cm×16.5cm(各スピーカー)
重量左:3.3kg / 右:2.4kg
スピーカータイプ2Wayパワードスピーカー
電源AC電源
接続方式Bluetooth5.0・RCA・USB・3.5㎜ステレオジャック
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラウン
その他の機能サブウーファー接続など
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(5.0)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • 国際ブランド「Audioengine」のシグネチャーモデルでアラミドファイバーウーファーとシルクドームツイーター採用
  • 小型でも最大で120W出力のパワーアンプが内蔵されているため重低音に強くサブウーファーにも接続可能
  • Bluetooth5.0に加えRCAやUSBやレコードプレーヤーにもつながるAUXに対応し接続方式が豊富
気になるポイント
  • aptX HDコーデックであるものの対応する再生機器が必要で厳密にはハイレゾに非対応
こんな人におすすめ
国際ブランドの2Wayスピーカーの名機で、aptX HDなど接続方式が豊富で高音質を極めたモデルをお探しの方におすすめです。

ソニー ポータブルシアターシステム HT-AX7

サイズ306x133x123 mm
重量2kg
スピーカータイプ3 in 1・Bluetoothスピーカー
電源AC/USB Type-C/充電池
接続方式Bluetooth5.2
ハイレゾ対応×
カラー展開グレー
その他の機能立体音響など
評価・レビュー
高音質
(4.5)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.0)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • ソニーによるフロントとLRのリアスピーカーの3 in 1モデルでテレビや映画に最適な3Dの立体サウンドを実現
  • デュアルパッシブラジエーター搭載で重低音に強くBluetoothは5.2規格で最大30時間の連続再生が可能
  • 新開発のアップミキサーにより部屋に応じたサウンドを自動調節し充電バッテリーと共にAC電源にも対応
気になるポイント
  • テレビや映画向きのシアタースピーカーながらHDMIやAUXなどの有線接続に非対応なのは残念


参考
HT-AX7 | アクティブスピーカー/ネックスピーカーソニー

こんな人におすすめ
ソニー製のテレビやサブスク動画用のスピーカーの中、複数のスピーカーでサラウンド音響を鳴らすモデルをお探しの方におすすめです。

【予算10万円前後】アクティブスピーカーおすすめランキング2選

Airpulse/A100 ハイレゾ対応アクティブスピーカー

サイズW160×D283×H255mm
重量5.5kg(1台)
スピーカータイプ2Wayアクティブスピーカー
電源AC電源
接続方式Bluetooth5.0・USB・RCA・PC・AUX・オプティカル
ハイレゾ対応
カラー展開レッド
その他の機能リモコン付属など
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(5.0)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • 英国ブランド「AIRPULSE」による12.7cmアルミニウム・コーンウーファーとホーン搭載リボンツイーター搭載
  • 音域カバーが広く歪みが少ないフルデジタルの「TAS5754 Class-Dアンプ」を採用し公式認証でハイレゾ音源に対応
  • ウッドデザインの外観はレトロモダンで有線とBluetoothの両方に接続もできてサブウーファー出力もできる
気になるポイント
  • 同社の「A80」をサイズアップしたモデルながら値段と比較しても高さ23.3cm・重さ5.5kgはやや物足りない


参考
A100 | yukimu株式会社ユキム(Yukimu)-品川区大井-

こんな人におすすめ
高級ブランドの名機で、フルデジタルアンプで高音質を極めたハイレゾ対応のコンパクトな2Way式モデルをお探しの方におすすめです。

ゼンハイザー(Sennheiser) AMBEO Soundbar Mini SB02S Black JP

サイズ‎10 x 70 x 6.5 cm
重量3.3kg
スピーカータイプサウンドバー
電源AC電源
接続方式HDMI(ARC・eARC対応)・Bluetooth5.0・Wi-Fi
ハイレゾ対応×
カラー展開ブラック
その他の機能スマートスピーカーとの連携など
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • ドイツの国際ブランド「ゼンハイザー」による単体バーで水平・ウーファー・天井の7.1.4 chサラウンド音響を実現
  • HDMI 2.1接続に対応しDolby Atmos・DTS:X・360 Reality Audioなどに対応し最高級の映画サウンドを構築
  • Bluetooth5.0とWi-Fの搭載によりSpotifyなどストリーミング再生にも最適でAlexaなどスマートスピーカーにも対応
気になるポイント
  • 7.1.4 chとあるものの実機としては天井スピーカーはなく独自のアルゴリズムによる音響効果なのがやや気になる
こんな人におすすめ
高級ブランドによる映画鑑賞向きのHDMI対応サウンドバーで、サラウンド音響を極めた名機をお探しの方におすすめです。

【番外編・ピュアオーディオに最適!】アクティブスピーカーおすすめランキング2選

Klipsch(クリプシュ) The Sixes パワーモニター エボニー (ペア)

サイズ‎27.94 x 21.84 x 42.55 cm
重量15.33kg
スピーカータイプパワードモニタースピーカー
電源AC電源
接続方式Bluetooth・AUX・RCAフォノ入力・デジタル光学
ハイレゾ対応×
カラー展開エボニー・ウォールナットベニヤ
その他の機能レコードプレイヤー入力など
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(4.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • アメリカの老舗高級ブランド「Klipsch」による6.5インチウーファーとチタン製ホーン型ツイーター搭載で高音質を実現
  • Bluetoothや3.5㎜ステレオジャックに加えRCAフォノ入力に対応しレコードプレイヤーにも使えるなど接続方法が豊富
  • 100W×2chのパワーアンプ内蔵の高出力仕様でレトロモダンなデザインにより洋室では特にインテリア効果を発揮
気になるポイント
  • 重さが約15kgあるため部屋の模様替えや引っ越しの際の持ち運びにはやや不便
こんな人におすすめ
ピュアオーディオにふさわしい名機の中、Bluetoothに加えレコードプレイヤーにも対応したモデルをお探しの方におすすめです。

KEF LSX II – ワイヤレスHiFiブックシェルフ スピーカー

サイズ‎18 x 15.5 x 24 cm
重量10kg
スピーカータイプ2Way・アクティブスピーカー
電源AC電源
接続方式Bluetooth4.2・Wi-Fi・ミニプラグ・光デジタル・HDMI ARC・USB
ハイレゾ対応
カラー展開オリーブグリーン・ブラック・ブルー・ホワイト
その他の機能サブウーファー出力など
評価・レビュー
高音質
(5.0)
安い価格・コスパ
(4.5)
接続方法の多さ
(5.0)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • 英国の高級ブランド「KEF」による独自の専用アンプとUni-Qドライバー搭載で小型でもオールインワン性能を実現
  • BluetoothとWi-Fi搭載によりSpotifyなどストリーミング再生にも最適でRCAサブウーファー出力にも対応
  • HDMIなど接続方法が豊富なためテレビ・レコードプレイヤー・ゲーム機に対応しスマートホーム機器としても使える
気になるポイント
  • Bluetoothが4.2である点とテレビとのHDMI有線接続が旧型のARCに限られているのが残念
こんな人におすすめ
英国高級ブランドの名機の中、コンパクトでも高音質を極めた豊富な接続方法を持つモデルをお探しの方におすすめです。
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アクティブスピーカーとは

アクティブスピーカーとは、筐体内部にアンプを内蔵したスピーカーです。以前のステレオ(コンポーネントタイプ)では、アンプは独立しているかチューナーなどに内蔵されている形態でした。

昨今、PCやスマホで音楽・映画を観賞するときに、良い音や迫力ある音で聞きたいとスピーカーを接続する際、スピーカーにアンプが内蔵されていれば、設置環境や接続コードがすっきりします。

また、スマホやモバイルノートで音楽を良い音で聞くのに、Bluetooth接続やUSB接続できる機種も増えてきています。また、アクティブスピーカーはパワードスピーカーとも呼ばれています。

アクティブスピーカーの魅力

アクティブスピーカーの魅力

USB DAC内蔵アクティブスピーカーで、PCからの音楽が一変

PCには、通常スピーカーが標準で内蔵されています。そのスピーカーから映画などの音声、音楽が鳴るわけですが、それほど良い音を出しているわけではありません。

USB接続口に外付けスピーカーとして、JBLPebbles(ペブルス)などを接続するだけで、それまでの音とは比べものにならない“良い音”を聞くことができます

また、アクティブスピーカーにもよりますが、重低音がよく鼓動させるものもあります。

スマホからBruetooth接続したアクティブスピーカーなら居間と戸外でも

iPhoneやAndroidなどのスマホで音楽を聴くには、そのままスマホで鳴らすかイヤホンで聞くか、それとも、ワイヤレススピーカー(Bluetooth接続)で聞くという方法があります。

このワイヤレススピーカーなら、家のなかの居間や自室およびキッチンで聞くほか、キャンプやパーティーなど戸外で聞くことができます。そのアクティブスピーカーには戸外で使用できるよう、バッテリーが内蔵されています。

アクティブスピーカーはこんな方におすすめ

赤と黒のスピーカー

  • PCの音やスマホの音を良くしたいという人におすすめ
  • 液晶TVの音を良くするのにも、アクティブスピーカーがおすすめ

PCの音やスマホの音を良くしたいという人におすすめ

PCやスマホで音楽や映画を観賞するひとには、是非、アクティブスピーカーをおすすめいたします。

2000円前後の安価なスピーカーではなく、ある程度費用はかかりますが、それなりの値段がするものをえらびましょう。

尚、アクティブスピーカーを購入する際、まずは、専門店に出かけ視聴して気に入った音を出しているものを選びましょう。

液晶TVの音を良くするのにも、アクティブスピーカーがおすすめ

液晶TVで映画を観賞されている方も多いでしょう。そこで、液晶TVにアクティブスピーカーを接続すれば、迫力ある音声で、映画鑑賞をすることが可能となります。

ほとんどの液晶TVには、外付けにスピーカーを接続するためのラインを備えており、そこに接続することが可能です。また、こちらも専門店に出かけ視聴することをお勧めします。

アクティブスピーカーのメリット

アクティブスピーカーのメリット

アクティブスピーカーのメリットは、以下の3つです。

  • ドライバーユニットと統合されたアンプ内蔵で高音質
  • 小型サイズで持ち運びやすく耐久性が高い
  • Bluetooth接続で臨場感あるサウンド環境を作れる

ドライバーユニットと統合されたアンプ内蔵で高音質

アクティブスピーカーは、音を増幅させるアンプと音を出すドライバーが一体になっているため音質がいい傾向にあります。

パッシブスピーカーの場合、アンプとスピーカーでメーカーが違えば相性が悪い場合もあり、当たり外れがあるのが現実。
その点、1つに統合されたアクティブスピーカーは多くの場合、さまざまに工夫された技術でアンプがドライバーに最適化されています。

小型サイズで持ち運びやすく耐久性が高い

アクティブスピーカーで一番人気のBluetoothタイプでは、多くはアンプ内蔵の上に小型なので持ち運びやすいです。

サイズ自体も20cm四方以下になるものが多く、PCのあるデスク回りにも置きやすい省スペース設計になっています。
また持ち運びやすさからアウトドア仕様になっているタイプも多く、IP67の極めて優れた防塵防水性能を備えたモデルも少なくありません。

Bluetooth接続で臨場感あるサウンド環境を作れる

アクティブスピーカーでBluetooth接続に対応しているものは、2台でサラウンドサウンドになるものが多いのもメリットでしょう。

TWSモードに対応していれば2台のBluetoothスピーカーでステレオサウンドになり、左右の音の違いで高音質が実感できます。
さらに10mほどの通信距離に対応しているものがほとんどなので、スピーカーを離して設置すれば映画館のような臨場感も演出可能です。

アクティブスピーカーのデメリット

アクティブスピーカーのデメリット

アクティブスピーカーのデメリットは、以下の2つです。

  • フロア型になるとアンプ内蔵のせいで重くなる
  • 一般的に消費電力が高くなる

フロア型になるとアンプ内蔵のせいで重くなる

アクティブスピーカーのデメリットとして、特に大型のフロアタイプになるとアンプを内蔵しているため重くなる点があります。

その日の気分によってスピーカー位置を変えてさまざまなオーディオ環境を楽しみたい方には、不向きかもしれません。

また重いスピーカーは重量によって床との共鳴性が高くなり、再生される音質が落ちることもあります。

さらにスピーカーにぶつかったり地震があったりしてスピーカーが倒れた時、重量がある分こわれやすいのも欠点と言えるでしょう。

一般的に消費電力が高くなる

アクティブスピーカーのデメリットとして、音を増幅させるアンプを内蔵しているためパッシブスピーカーよりも消費電力が高くなる点があります。
PCからのUSB給電やリチウムイオン電池の充電タイプでは電力コスパは高めですが、ブックシェルフ型・フロア型では話が別。

BoseやYamahaといった本格派のメーカーは高音質を目指してさまざまな独自技術を搭載させているため、一般的に電気代は高めになります。

アクティブスピーカーの選び方

黒いスピーカーとヘッドホン
アクティブスピーカーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 高音質サウンドで選ぶ
  • 接続方式で選ぶ
  • 価格・コスパで選ぶ

高音質サウンドで選ぶ

アクティブスピーカーは高音質サウンドかどうかで選ぶことができます。アクティブスピーカーにもパッシブスピーカーと同じく2基のドライバーを備えた2Wayモデルが数多くあって大人気です。

低音のウーハーはバスレフ方式という外形設計であれば、多くの場合、よりパワフルな重低音サウンドが表現できます。
また高音域のツイーターはシルクドームツイーターであれば、一般的にゆがみのない自然なクリアサウンドを鳴らせます。

他にもさまざまな技術的な工夫があるので、高音質サウンドがいい方は事前にチェックすると良いでしょう。

接続方式で選ぶ

アクティブスピーカーは主に4つの接続方式で選ぶこともできます。

Bluetooth・AUX・RCA・バランス接続(XLR入力)の4つが一般的な接続方法です。

スマホなど多くのデジタルデバイスで使いたい方はBluetooth、ワイヤレス接続に非対応のテレビなどで使いたい方はAUX。
レコードプレイヤーなどアナログなステレオ機器とスピーカーをつなげたい方はRCA端子があるものを。

そしてモニタースピーカーを使ってサウンド作りをしたい方は、バランス接続ができるXLR入力対応モデルを選ぶと良いでしょう。

価格・コスパで選ぶ

アクティブスピーカーは価格やコスパで選ぶこともできます。

アクティブスピーカーはそもそもアンプやケーブルの買い足しが必要なパッシブスピーカーと較べ総合的にコスパが高いです。
さらにBluetoothスピーカーでは、Ankerのような人気国際ブランドのハイエンドモデルでも型落ちすれば価格が一気に安くなることもあります。

価格が固定された名機が少ないこともあり、アクティブスピーカーでは価格が安くコスパが高くなる時期に買うとかなりお得です。

アクティブスピーカーの人気メーカー

アクティブスピーカーの人気メーカー
  • フォステクス
  • ヤマハ
  • ジェイビーエル(JBL)
  • ソニー(SONY)
  • ボーズ(Bose)

フォステクス

1973年に誕生した音響機器の専業メーカーであるフォステクスは、その高い技術と、感性豊かな芸術とを融合させ、時代を先取りした最先端の技術から生まれる音響機器関連の製品(自社製品およびOEM商品)を世に送り出しています。

また、手軽に本格的スピーカーが手作りできる“かんすぴ”シリーズも拡大させていると共に、アクティブスピーカも、個人で使用するものから、スタジオを使用される本格的なモニターまで手掛けています。

ヤマハ

楽器メーカーとしても有名なヤマハは、知る人ぞしる老舗のオーディオメーカーでもあります。スピーカーにおいても、電子機器と音に関する技術で高く評価され、業務用モニタースピーカーで世界的で採用されています。小型モニタースピーカーで多く採用されているようです。

昨今では、PC向け小型のアクティブスピーカーを発売しています。

▼関連記事:こちらの記事ではヤマハのおすすめスピーカーを紹介しています。

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ジェイビーエル(JBL)

ジェイビーエルといえば、昔はジャズ喫茶、現在では、録音スタジオ、映画館で多く使用されていて、オーディオファンにとっては、憧れのスピーカーでした。

アメリカのスピーカー専門ブランドとして、世界で人気のブランドです。

大型スピーカーがメインと思われているかもしれませんが、昨今では、アクティブスピーカーの小型のものも販売していて、人気も高くなっています。

ボーズ(Bose)

ボーズ(Bose)は言わずと知れたアメリカが世界に誇る音響ブランドで、アクティブスピーカーでも迫力ある重低音が一番の魅力。

「SoundLink Revolve II」は小型かつ360°のサラウンド音響に加えシームレスでおしゃれなデザインで人気を集めています。

「Smart Ultra Soundbar」はHDMI搭載のテレビ向けモデルで、Bluetoothの小型で高音質を求める方にボーズはおすすめです。

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)も言わずと知れた日本が世界に誇る音響ブランドで、アクティブスピーカーでは歪みのないクリアサウンドが特徴。

「SRS-X99」では360°リアリティオーディオに対応し「SRS-HG1」ではLDACコーデックのハイレゾ音源に対応して大人気。

サラウンド音響やハイレゾ音源、またSpotifyなどストリーミング再生が得意なWi-Fi搭載モデルをお探しの方にソニーはおすすめです。

アクティブスピーカーのQ&A

アクティブスピーカーとしてもパッシブスピーカーとしても使えるスピーカーは存在するか、知りたいです。

アクティブでもパッシブでも使えるスピーカーは一般的にほぼ販売がありません。多くの場合、パッシブにアンプを内蔵するなどの改造が必要です。

一方で「MACKIE CR3-XBT」のように左右スピーカーでアクティブとパッシブが分かれているものは、片方ずつではアクティブでもパッシブでも使えます

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アクティブスピーカーの重要ポイントまとめ

アクティブスピーカーの重要なポイントは以下の3つです。

  • アクティブスピーカーは小型のBluetoothタイプが大人気でBoseやAnkerのモデルが有名
  • アクティブスピーカーにもサウンド作りのためにバランス接続ができるモニタースピーカーがある
  • アクティブスピーカーはアンプ接続がいらないので手軽に便利に使用できる

この記事を書いたライターからのコメント

アンプなしで音楽が流せるアクティブスピーカーに、音響ブランドの高級モデルや名機があることはあまり知られていないでしょう。

アクティブスピーカーと言えばスマホやPCの音源を鳴らす安いBluetoothスピーカーを思い浮かべる方がきっと多いはずです。

しかし最近ではクリプシュやKEFなどピュアオーディオ級の高音質を鳴らせる非常に高価な名機もあります。

アクティブスピーカーらしい接続方法の豊富さやコンパクトさといったメリットもあり、オーディオ愛好家にもおすすめしたいです。

ツバキ
ライター:ツバキ

香川県在住。映画や小説が大好きで、文学賞を受賞し1度だけ出版歴あり。現在は「ぐーちょ」で執筆業務を担うなど、Webライターを副業としています。
カメラなどのデジタル機器・デバイスやガジェットに興味があり、「ぐーちょ」で新商品を紹介するときは「すごい、こんなのがあるんだ」と胸を躍らせています。
また50種類以上の植物を育てる自称・園芸家でもあり、植物の記事を書くときもテンションは高めです。

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