スマートフォン等で音楽を聴く上で、イヤホンは欠かせません。しかし、イヤホンがすぐに壊れてしまったり、断線したりする人もいます。そこで今回は、壊れにくい・断線しにくいイヤホンを10種ご紹介します。耐久性に優れたものを選べば、長持ちすること間違いなしです。




耐久性のあるイヤホンとは

イヤホンが壊れるときというのは、大抵はコードが断線するときです。したがって、ここでいう耐久性とは、「コードが断線しやすいか否か」を指すものと考えられます。特に、歩行中・運動中にイヤホンを使用する人にとって、壊れにくいイヤホンは重宝することでしょう。

耐久性のあるイヤホンの長所やメリット

運動時・歩行時に使用できる

最大のメリットは、やはり運動時・歩行時に使用できることでしょう。動いているときはイヤホンにストレスがかかりやすいため、短期間で断線などを起こしかねないからです。

コードホルダーを用意する必要がない

耐久力に優れていれば、収納時もそこまで気を遣う必要がありません。そのため、コードホルダーを購入して毎回そこに収納する…といった手間を省くことが可能です。

耐久性のあるイヤホンの短所やデメリット

コードが太くなりやすい

耐久力のあるイヤホンは、往往にしてコードが太くなります。導線をカバーするビニルが分厚くなるためです。結果として嵩張りますし、カッコ悪いと思う人もいるかもしれません。

価格が高くなりがちである

耐久性に優れるイヤホンは高価になりがちです。少なくとも、1,000〜2,000円で購入できるケースは少ないため、どの価格まで我慢できるかあらかじめ考えておくことをおすすめします!

耐久性のあるイヤホンのおすすめの使い方

すでに述べた通り、運動中や歩行中に強さが発揮されます。動いているときはコードに負担がかかりますし、誰かとすれ違うときにその人に引っかかる可能性も否定できません。そういうとき、耐久性があればすぐに壊れずにすみますね!

耐久性のあるイヤホンの選び方のポイント

接続部まわりの強さ

イヤホンで最も断線しやすいのが、端子の部分や装着部付近、それにリモコン付近といった「接触部」です。これらの構造が弱々しいと、負荷がかかってすぐに断線してしまいます。実物をみて、丈夫な構造になっているものを選ぶようにしましょう。

コードの太さ

大まかな傾向として、イヤホンはコードが太いほど丈夫になっています。コードが太いということは、そのぶん導線のカバーがしっかりしていることを意味するからです。

全体のデザイン、重さ

丈夫なものを追求すると、どうしても全体的に重たく厚ぼったいデザインになってしまいます。重いイヤホンを装着すると耳に違和感が生じてしまいますので、極端に重いものは避けるようにしましょう。

耐久性のあるイヤホンのおすすめ10選

Baseus Encok S01 IPX5

3,000円以下コスパ◯防水Bluetoth

Baseus Encok S01 IPX5のおすすめポイント3つ

  1. 人間工学に基づいたフィット感
  2. 防水・防滴・防汗
  3. マグネット式スイッチ

Baseus Encok S01 IPX5のレビューと評価

快適x防水

S01 IPX5は、人間工学に基づいたイヤーフックとなっており、違和感なく装着することができます。また、防水・防滴・防汗なのも見逃せません。

Baseus Encok S01 IPX5の仕様・製品情報

ケーブル長さ
ブラック
重量17 g
電源継続時間6時間
充電時間1.5-2.0時間

GVOEARS GV3

2,000円以下コスパ◯ランニング防水

GVOEARS GV3のおすすめポイント3つ

  1. 耐久性に優れた金属ボディ
  2. ずれにくいカナル型イヤホン
  3. 汗に強い防水規格

GVOEARS GV3のレビューと評価

運動に最適

GVOEARS GV3は、運動(とくにランニング)をする人に適するつくりになっています。防汗仕様で金属ボディにもなっており、快適に音楽を聴けることでしょう。

GVOEARS GV3の仕様・製品情報

ケーブル長さ120 cm
レッド、ブラック、ホワイト、グレー、ブルー
重量
電源継続時間
充電時間

Jayfi JEB-101

4,000円以下リモコン

Jayfi JEB-101のおすすめポイント3つ

  1. 高級感溢れる品質のハウジング
  2. 高い遮音性
  3. 幅広い音域の再生力

Jayfi JEB-101のレビューと評価

アルミニウムの高耐久ハウジング

Jayfi JEB-101はアルミニウム製のハウジングになっており、耐蝕性、耐久性に優れています。また、繊細な音質も魅力です。

Jayfi JEB-101の仕様・製品情報

ケーブル長さ
ブラック
重量
電源継続時間
充電時間

SOUNDPEATS B10

2,000円以下コスパ◯

SOUNDPEATS B10のおすすめポイント3つ

  1. バランスの良いサウンド
  2. コンパクトなハウジング
  3. メーカー1年保証

SOUNDPEATS B10のレビューと評価

価格に見合ったシンプルさ

SOUNDPEATS B10は、安価で手に入るイヤホンです。全体的に簡素なデザインとなっており、価格相応といった印象。しかし、コードが絡まりにくくなっているなど、耐久面での工夫が見られます。

SOUNDPEATS B10の仕様・製品情報

ケーブル長さ126 cm
ブラック
重量11 g
電源継続時間
充電時間

MOESAPU イヤホン

1,000円以下マイクリモコン

MOESAPU イヤホンのおすすめポイント3つ

  1. マイク・リモコン付き
  2. 軽量なスピーカー
  3. 断線しにくいケーブル

MOESAPU イヤホンのレビューと評価

安価で優秀なイヤホン

MOESAPU イヤホンは、1,000円以下と安価で購入できるにも関わらず、多機能であるのが特徴です。ケーブルは、耐久性バッチリ。

MOESAPU イヤホンの仕様・製品情報

ケーブル長さ
ブラック
重量3 g (スピーカー部分)
電源継続時間
充電時間

A-iHome イヤホン カナル型

1,000円以下防水コスパ◯

A-iHome イヤホン カナル型のおすすめポイント3つ

  1. 低音駆動型のステレオサウンド
  2. 快適な装着汗
  3. 防水・防滴

A-iHome イヤホン カナル型のレビューと評価

スマートで安価なイヤホン

A-iHome イヤホン カナル型 は、1,000円以下で購入できる安価なイヤホンです。フルメタルで丈夫なハウジングとなっており、防水仕様にもなっています。

A-iHome イヤホン カナル型の仕様・製品情報

ケーブル長さ
ブラック
重量15 g
電源継続時間
充電時間

Senzer S10

3,000円以下リモコンノイズキャンセリング

Senzer S10のおすすめポイント3つ

  1. コンパクトで軽量なデザイン
  2. 優れたノイズキャンセリング
  3. 高い耐久性

Senzer S10のレビューと評価

耐久性に優れたイヤホン

Senzer S10は、耐久性と機能性を追求しています。1万回以上の折り曲げに耐える強化ケーブルを使用しており、断線しにくいのが強みです。

Senzer S10の仕様・製品情報

ケーブル長さ
シルバー
重量6 g (筐体部分)
電源継続時間
充電時間

Zagzog イヤホン カナル型

1,000円以下リモコンマイク

Zagzog イヤホン カナル型のおすすめポイント3つ

  1. 解像度の高い音質
  2. 高耐久ナイロンをはめ込んだコード
  3. 多機能ボタン・マイク付き

Zagzog イヤホン カナル型のレビューと評価

長く使えるイヤホン

Zagzog イヤホン カナル型は、高耐久のコードを使用しており、断線の心配が少ないのが特徴です。マイク・リモコンも付いているので、長きにわたって愛用できることでしょう。

Zagzog イヤホン カナル型の仕様・製品情報

ケーブル長さ
ローズゴールド、ブルー、グレー、ゴールド
重量
電源継続時間
充電時間

AGPtEK カナル型 イヤホン

1,000円以下リモコン

AGPtEK カナル型 イヤホンのおすすめポイント3つ

  1. オーバーイヤーフラットデザイン
  2. 強力な重低音
  3. 耐久性のあるサーペンタインデザイン

AGPtEK カナル型 イヤホンのレビューと評価

高いコストパフォーマンス

AGPtEK カナル型 イヤホンは、高いコスパを実現したイヤホンです。リモコン付属で機能面は問題なし。コードは1,000回の引っ張り試験を通過しており、高耐久です。

AGPtEK カナル型 イヤホンの仕様・製品情報

ケーブル長さ115cm
ブラック
重量18 g
電源継続時間
充電時間

MEMT T5

3,000円以下リモコンハイレゾ

MEMT T5のおすすめポイント3つ

  1. 高耐久な音響発生ユニット
  2. 値段以上の高音質
  3. 高純度銅ケーブル

MEMT T5のレビューと評価

高耐久、音質もバッチリ

MEMT T5は、高耐久な金属筐体で構成されており、ハイレゾ音質なのも魅力。人間工学に基づいた設計で、フィット感もバッチリです。

MEMT T5の仕様・製品情報

ケーブル長さ120 cm
ブラック
重量231g
電源継続時間
充電時間

まとめ

いかがでしたか?イヤホンがすぐに壊れてしまう人は、高耐久のイヤホンを選ぶことで、長持ちさせることができます。高耐久、高音質を両立させているイヤホンも多数あるので、よく吟味してみましょう!