【じっくり読むと3分】

Apple社から発売されているMacはWindowsと双璧をなすパソコンです。今では数多くのメーカーがMac用のキーボードを販売していますので選ぶのにも迷ってしまいます。
今回はキーの配列や拡張機能を持つなどの機能面や持ち運びしやすいコンパクトタイプなどのデザイン性、価格帯などに着目して紹介していきます。




Mac用キーボードの選び方

機能性で選ぶ

機能面において、まず重要になるのがキーの配列です。Mac用のキーボードはUS配列という英語圏用の配列になっている商品が多いです。
日本で広く普及しているJIS配列のキーボードとは使用感が異なりますので使いやすい方をチョイスしてください。
また、拡張キーが付いているタイプもあり、ワンタッチで生産性を向上させてくれるのでこちらにも注目してみてください。

デザインで選ぶ

Mac用のキーボードはパソコン本体に合わせてオシャレなデザインで設計されているモデルも多くあります。
長く使うにあたっても見た目にこだわるという点は大事ですね。

また、外出先に持ち運んで使いたい場合には薄くて小さなコンパクトタイプがおすすめです。
こちらはMac bookやiPadを持ち運ぶといった方にはピッタリです。

Macにおすすめのキーボード10選

Apple Magic Keyboard – JIS MLA22J/A

Apple Magic Keyboard – JIS MLA22J/Aのおすすめポイント3つ

  • 純正のハイクオリティ
  • JIS配列で使いやすい
  • 1回の充電で1カ月使える

Apple Magic Keyboard – JIS MLA22J/Aのレビューと評価

Apple純正の洗練されたデザイン

Apple純正のMac用キーボードです。配列がJIS配列になっているのでWindowsPCに慣れていた人でも使いやすいという点が特徴です。
純正ならではの高級感のあるメタリックな質感にスッキリとした見た目は非常におしゃれなデザインとなっています。

Apple Magic Keyboard – JIS MLA22J/Aの仕様・製品情報

重量381g
サイズ292 x 127 x 20 mm
接続方式無線

Apple Magic Keyboard – JIS MQ052J/A

Apple Magic Keyboard – JIS MQ052J/Aのおすすめポイント3つ

  • テンキー付き
  • スリムデザイン
  • バッテリーが長持ち

Apple Magic Keyboard – JIS MQ052J/Aのレビューと評価

テンキー付きで使いやすさが向上

Apple純正のMac用キーボードです。テンキーが付いているフルサイズなので仕事にも向いています。
薄くスリムなデザインでオフィスにぴったりマッチします。バッテリーも1回の充電で1カ月以上駆動させることができる優れものです。

Apple Magic Keyboard – JIS MQ052J/Aの仕様・製品情報

重量640g
サイズ445 x 129 x 20 mm
接続方式無線

エレコム TK-FCP097WH

エレコム TK-FCP097WHのおすすめポイント3つ

  • 1.5mケーブルで自由に設置
  • ドライバ不要
  • 快適なタイピング

エレコム TK-FCP097WHのレビューと評価

オーソドックスな有線キーボード

エレコムのフルサイズ有線キーボードです。有線バスパワーでドライバも不要なので挿すだけですぐに使えます。
12種類のマルチファンクションキーでボリューム操作やメディアプレイヤーの操作などが可能な専用キーを搭載しているので操作性は更に向上しています。

エレコム TK-FCP097WHの仕様・製品情報

重量508g
サイズ367.1 x 127.5 x 21.2 mm
接続方式有線

エレコム TK-FBP081BK

エレコム TK-FBP081BKのおすすめポイント3つ

  • 独立キーのアイソレーション設計
  • 見やすいオリジナルフォント
  • 直立させて収納ができる

エレコム TK-FBP081BKのレビューと評価

使いやすさ抜群のワイヤレスキーボード

Bluetooth接続のワイヤレスキーボードです。独立したキーのアイソレーション設計はタイプミスを軽減し、爪の長い女性でも打ちやすい構造になっています。
収納時は直立させておけるので場所を取らずにしまっておくことができます。

エレコム TK-FBP081BKの仕様・製品情報

重量297g
サイズ398 x 142 x 24 mm
接続方式Bluetooth

バッファロー BSKBU305WH

バッファロー BSKBU305WHのおすすめポイント3つ

  • すっきりコンパクトタイプ
  • 軽快な打鍵感
  • 充実したサポート

バッファロー BSKBU305WHのレビューと評価

コンパクトなテンキーレスキーボード

テンキーを外すことでコンパクトさを実現しているキーボードです。ノートパソコンのキーボードのような軽快な打鍵感で入力をスムーズに行うことができます。
困ったときのサポート窓口がチャットや電話、メールなど充実しているので安心です。

バッファロー BSKBU305WHの仕様・製品情報

重量299g
サイズ284 x 120 x 21 mm
接続方式有線

バッファロー BSKBB24BK

バッファロー BSKBB24BKのおすすめポイント3つ

  • 超薄型モデル
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • 充電長持ち

バッファロー BSKBB24BKのレビューと評価

極薄で持ち運びにも便利なモデル

電池交換のいらない充電式Bluetoothキーボードです。1度の充電で約5カ月使用できる省エネ設計で充電の煩わしさを最小限に抑えてくれます。
また、薄くて軽いコンパクトサイズで持ち運びにも便利なデザインになっています。

バッファロー BSKBB24BKの仕様・製品情報

重量159g
サイズ233 x 125 x 6 mm
接続方式Bluetooth

ロジクール K270

ロジクール K270のおすすめポイント3つ

  • 使いやすいフルサイズ
  • 最大2年の電池寿命
  • 8つのホットキーで生産性向上

ロジクール K270のレビューと評価

使いやすさを重視したフルサイズキーボード

こちらのロジクールのワイヤレスキーボードはWindows用ですがMacにも使用することができます。スタンダードなモデルですがそれゆえに非常に使いやすいシンプルな仕上がりです。
電池寿命も最大2年もの長寿命なので長く愛用できるモデルです。

ロジクール K270の仕様・製品情報

重量472g
サイズ450 x 155 x 18 mm
接続方式無線

ロジクール KX1000s

ロジクール KX1000sのおすすめポイント3つ

  • ユニークなクリエイティブ入力ダイヤル
  • 美しいアルミボディ
  • バックライト搭載でキーが点灯

ロジクール KX1000sのレビューと評価

クリエイティブ入力ダイヤルで効率アップ

キーボードの左上にクリエイティブ入力ダイヤルがあり、直感的な操作が可能になっているユニークなキーボードです。慣れは必要ですが多くのアプリケーションで必要なツールに瞬時にアクセスできるようになっているので作業効率が非常に向上します。
少々価格は高めですがそれに見合う価値のあるキーボードです。

ロジクール KX1000sの仕様・製品情報

重量960g
サイズ430 x 149 x 32 mm
接続方式Bluetooth

Satechi Wireless Keyboard White ST-BWSKMS

Satechi Wireless Keyboard White ST-BWSKMSのおすすめポイント3つ

  • Macに合わせたおしゃれなデザイン
  • マルチペアリングで切り替え可能
  • 静音性に優れる

Satechi Wireless Keyboard White ST-BWSKMSのレビューと評価

クリエイティブ入力ダイヤルで効率アップ

Macのカラーリングとマッチするワイヤレスキーボードです。マルチペアリングで4台まで登録しておいて切り替えて使うことができます。
静音性に優れ、静かでスムーズなキータッチはストレスなくタイピングが行えます。

Satechi Wireless Keyboard White ST-BWSKMSの仕様・製品情報

重量454g
サイズ400 x 120 x 18 mm
接続方式Bluetooth

ペリックス PERIBOARD-512WUS

ペリックス PERIBOARD-512WUSのおすすめポイント3つ

  • 人間工学に基づいたデザイン
  • 手首への負担を軽減
  • 7個のホットキー付き

ペリックス PERIBOARD-512WUSのレビューと評価

人間工学に基づいたエルゴノミクスデザイン

人間工学に基づいて設計されているエルゴノミクスデザインのキーボードです。独特な形状ですが自然な動きで操作ができるようになるので手首への負担を大幅に軽減してくれます。
長時間の利用をするときに疲れにくく、腱鞘炎防止にもなるので安心して作業に没頭することができます。

ペリックス PERIBOARD-512WUSの仕様・製品情報

重量1030g
サイズ485 x 236 x 44 mm
接続方式有線

まとめ

機能面とデザイン面の両面からいくつか紹介してきましたが、いずれも用途に合うモデルで使えば効率アップにつながると思います。
Macに限らず他のOSでも使えるキーボードも多いのでぜひご自身のPCをカスタムしてみてください。