優れた保温機能から選ぶ!炊飯器のおすすめ人気15選|機能や電気代も比較

炊飯器からお茶碗にご飯をいれる様子

ひと口に炊飯器といっても、機種により力を入れている点はさまざまです。

機種によっては「◯時間」といった感じで、どの程度おいしいごはんを保温できるかを表示しているものもあります。とにかく保温機能を最優先に考えたい方の場合、そうした機種が第一候補に上がるでしょう。

ほか断熱性や蓄熱性に優れている機種も、保温の観点からは有利といえます。

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保温機能って何度?

お盆にご飯とおかずがセットされている様子
炊飯器の保温温度は約60~74℃に設定されています。この温度に設定されている理由は、雑菌の繁殖防止とごはんが黄ばむのを防ぐためです。

60℃以下だと雑菌が繁殖しやすくなります。また、74℃以上だと米に含まれる糖とアミノ酸が結合してごはんが黄色くなる「メイラード反応」が起きてしまいます。そのため、ごはんを安全に美味しく保つためにも60~74℃に設定されているのです。

また、炊飯器の中には保温温度を2段階などで調整できるモデルもあります。気になる方はチェックしてみてくださいね。

保温機能は何時間まで使用可能?

白米
各メーカーが推奨する保温機能の連続使用時間は24時間ほど。保温中の65℃前後の温度では、ごはんの腐敗の原因となる好熱性細菌が増殖する可能性があります。そのため、24時間以上連続で保温機能を使うのは避けた方が良いでしょう。

また、保温したまま炊き立ての美味しさをキープできるのは、一般的に5~6時間とされています。長時間保存したい場合には保温機能を連続使用するのではなく、ごはんの粗熱を取り、小分けにして冷凍保存するのがおすすめです。

保温にかかる電気代はいくら?

保温1時間につき15.0Whかかる炊飯器で10時間保温したときの電気代は約4円と言われています。また、炊飯1回にかかる電気代は同じく約4円とされています。

長時間保温する場合は再び炊飯した場合と変わらないか、保温している方が電気代がかさむのだと分かりますね。

保温機能にすぐれた炊飯器のおすすめメーカー

タイガー

多くの炊飯器で「24時間保温機能」が付いており、長時間保温した時にありがちな、ごはんがパサついたり、うっすら黄ばんだりするのを防ぐようになっています。かなり長い時間保温しておきたい、という人には嬉しい機能です。

保温を開始してからの経過時間を液晶で表示する炊飯器もあり、保温専用の電子ジャーも発売しています。保温に関する機能に力を入れているメーカーです。

象印

「うるつや保温」という機能は、CMなどで聞いたことのある方も多いのではないでしょうか。この機能が付いている炊飯器では、なんと30時間という長時間の保温に対応しています。

そこまで長時間ではないものの、あつあつのままで保温する「高め保温」という機能が付いた炊飯器もあります。

パナソニック

スチームを出しながら保温する機能が付いた炊飯器が多くなっています。スチームによって、長時間の保温でもごはんのしっとり感を保ちます。

多くの炊飯器の釜に「◯◯釜」といった名称が付けられています。アルミやステンレスなどさまざまな素材による多層構造になっており、独自の仕組みで熱を逃がしにくくなっています。

保温機能にすぐれた炊飯器の選び方

保温をうたった機能が付いている

象印の「うるつや保温」、タイガーの「24時間保温」など、保温についてうたった機能が付いた炊飯器ならそれだけ保温について力を入れています。

保温機能にもさまざまな特徴があるので、「これぐらいの時間保温してほしい」「保温時間は短めでも、おいしく食べられる時間を長くしてほしい」など、自分のライフスタイルに合った機能の付いた炊飯器を選びましょう。

蓄熱性・断熱性が優れている

最近の炊飯器にはかまど型だったり、土鍋を中に入れて炊飯するなど個性的な機種もあります。

この機能は欲しいけど、この炊飯器、保温性能はどうかな…そんな時は、蓄熱性能や断熱性能をうたっていないか見てみましょう。

熱を逃さない機能が高いということは、そのまま保温力のアップにつながります。保温専用の機能が付いた機種とまではいかなくても、保温機能が高いことが期待できます。

スチーム機能が付いているかどうか

ごはんを炊く時だけでなく、保温する時にもスチームを出す炊飯器もあります。

通常、ごはんは時間が長く経てば経つほど水分が失われていきますが、スチームで保温する機能が付いた炊飯器なら、保温時にも水分が補給されていきます。

保温機能に優れた炊飯器のおすすめ15選

おすすめの保温機能に優れた炊飯器を紹介します。

象印 極め炊き NW-VB10

最初に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「象印 極め炊き NW-VB10」です。

容量5.5合
消費電力1105W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 30時間おいしく保温できる「うるつや保温」と「高め保温」を搭載しています。
  • 強火で炊き続け、ごはんの旨みを引き出す「豪熱沸とうIH」を搭載しています。
  • 「白米炊き分け3コース」で炊き方が3種類から選べます。

「象印 極め炊き NW-VB10」の特徴

取り外して丸洗いできる内蓋や拭き取りやすい「フラット庫内」を採用していたりと、お手入れのしやすさがポイントです。

こんな人におすすめ
ごはんの美味しさをキープしつつ30時間保温できるので、長時間保温に最適な炊飯器が欲しいひとにおすすめです。

象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-PS10

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-PS10」です。

容量5.5合
消費電力1240W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 独自の「炎舞炊き」と7通りの炊き分け圧力によりごはんの旨みを逃がしません。
  • ごはんのパサつきを抑え、40時間まで美味しさをキープします。
  • 81通りの「わが家炊きメニュー」機能を搭載していて、好みに合った炊き方ができます。

「象印 圧力IH炊飯ジャー 炎舞炊き NW-PS10」の特徴

象印独自の4つの底IHヒーターがかまどの激しい炎のゆらぎを再現。米を舞い上がらせて炊きムラを抑え、ごはんの甘みを引き出します。

こんな人におすすめ
4つの底IHヒーターで米の旨みを引き出す炊き方に加えて、美味しさを40時間キープできる保温機能を搭載しているので、ごはんの味わいをそのままに保温したいひとにおすすめです。

パナソニック SR-VSX101

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「パナソニック SR-VSX101」です。

容量5.5合
消費電力約1210W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 米の銘柄や鮮度、出来栄えを見極めて炊く「おまかせ見極め炊き」機能搭載で、簡単に美味しく炊けます。
  • 保温ごはんを熱々にする「量ピタスピードスチーム再加熱」機能を搭載しています。
  • 冷凍・再加熱後もほぐれよく、粒の中までやわらかいごはんになるように炊き上げる「冷凍用ごはんコース」を搭載しています。

「パナソニック SR-VSX101」の特徴

保温開始後12時間で約10回スチームを自動投入し、ごはんのやわらかさをキープします。また、保温ごはんの黄ばみやイヤなニオイを抑えます。

こんな人におすすめ
保温中にスチームを自動投入するので、保温後のごはんの匂いが気になっている人におすすめです。

タイガー魔法瓶 JPC-G100WA

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「タイガー魔法瓶 JPC-G100WA」です。

容量5.5合
消費電力1200W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 熱の伝わりにすぐれた「9層遠赤特厚釜(特厚3mm)」により、熱を素早く釜全体に伝えて炊きムラを抑え、米の芯からふっくら炊きあげます。
  • 1合が約17分で炊飯できるメニューの搭載により、忙しい毎日でも炊きたてのごはんが食べられます。
  • 大小2つの圧カボールを制御し、ねばりと弾力を引き出して炊きあげます。

「タイガー魔法瓶 JPC-G100WA」の特徴

「つや艶内ふた」を採用していて、しずくになりにくく薄く膜を張ることで、加熱時には素早く蒸発し不要な水分を取り除き、保温時には水分の膜を張ってごはんをしっとり保温します。

こんな人におすすめ
9層遠赤特厚釜により米の芯からふっくらと炊き上げるので、弾力のある炊きあがりが好きな人におすすめです。

タイガー魔法瓶 JPL-A100

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「タイガー魔法瓶 JPL-A100」です。

容量5.5合
消費電力1080W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 蓄熱性の高い「遠赤土かまど」が本土鍋にしっかり熱を伝え、土鍋の遠赤効果による輻射熱で、お米一粒ひと粒を芯からじっくり加熱します。
  • 50種類の「銘柄巧み炊きわけ」機能を搭載しています。
  • 木製のおひつで保温するように「ハリつやポンプ」が外気を取り込み、蒸気を放出。土鍋内の環境を整えてごはんの香りと弾力を保ちます。

「タイガー魔法瓶 JPL-A100」の特徴

内釜に四日市萬古焼「本土鍋」を採用することで、最高温度は約280℃にも上ります。また、高火力が生み出す細かく均一な「泡」がつつみ込んで、お米を傷つけにくく、旨味を逃さずに炊きあげます。

こんな人におすすめ
ハリつやポンプ機能を搭載しているので、保温後も香り高く弾力のあるごはんを食べたい人におすすめです。

東芝 RC-10ZWP

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「東芝 RC-10ZWP」です。

容量5.5合
消費電力1420W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • ダイヤモンドチタンコート、肉厚アルミニウム、鉄+ステンレス、備長炭を使用した東芝最高級の羽釜を採用しています。
  • 内釜の中の空気を出す「真空保温」機能で、約40時間の保温が可能です。
  • 昔ながらの羽釜にならった丸底60°の内釜で、大きな熱対流を起こして加熱ムラを抑えて、中心までふっくら炊き上げます。

「東芝 RC-10ZWP」の特徴

底から噴き上げる気泡を増やす「釜底WAVE」加工で、熱を全体に行き渡らせます。また、多くの泡が発生し、ふっくらツヤのある炊き上がりに。

こんな人におすすめ
真空保温機能により約40時間の保温が可能なので、保温時間ができるだけ長い炊飯器が欲しい人におすすめです。

日立 RZ-W100DM

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「日立 RZ-W100DM」です。

容量5.5合
消費電力1,400W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • ごはんをしっとり保つ「スチーム保温」機能を搭載しています。
  • 日立独自の炊飯方式「極上ひと粒炊き」により、ごはんの旨みと甘みを引き出し、ふっくらした炊き上がりを実現しています。
  • 「極上しゃっきり」「極上もちもち」など、多彩な炊き上げコースがあります。

「日立 RZ-W100DM」の特徴

保温する量に応じて、6~7時間ごとに3回、「給水レス オートスチーマー」にためた水分をスチームにして送り込むことで、ごはんを40時間しっとり保つことができます。

こんな人におすすめ
スチーム保温機能を搭載しているので、保温後もパサつきのないふっくらごはんを食べたい人におすすめです。

三菱 NJ-AW109

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「三菱 NJ-AW109」です。

容量5.5合
消費電力1380W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 内釜を包み込む「八重全面ヒーター」と底面のトリプルリングIHで加熱することで、米全体に熱を伝え、しっかりと粒感を立たせます。
  • 激しい熱対流を起こす「泡昇り釜底」を採用していて、中央部の沸騰力をアップさせ、よりお米の美味しさを引き出します。
  • やや低めの温度で保温する「食べごろ保温」と高めの温度で保温する「一定保温」を搭載しています。

「三菱 NJ-AW109」の特徴

全国の米41銘柄それぞれの個性を引き出す「銘柄芳潤炊き」モードを搭載しています。また、硬さも調節可能で9通りから好みの食感を選べます。

こんな人におすすめ
銘柄芳潤炊きモードを搭載していて保温モードも選べるので、時間が経っても美味しいごはんを食べたい人におすすめです。

日立 RZ-V100DM

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「日立 RZ-V100DM」です。

容量5.5合
消費電力1400W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 京の米老舗「八代目儀兵衛」が理想とする「外硬内軟」の炊き上がりを再現しています。
  • 「少量炊きモード」を搭載していて、0.5合から2合までの少量炊きでもスチームとヒーターで高温をキープし、ムラなく炊き上げます。
  • 保温する量に応じて6~7時間ごとに3回スチームを自動で送り込むことで、ごはんを24時間しっとり保つことができます。

「日立 RZ-V100DM」の特徴

鉄とアルミを合わせた多層な金属を採用し、大火力を実現しているのが特徴です。また、「凸底形状」で発熱面積を広げ、さらに泡を発生させ、1粒1粒に大火力の熱を伝えます。

こんな人におすすめ
少量炊きモードやスチーム保温機能を搭載しているので、一人暮らしや同棲カップルにおすすめです。

東芝 RC-10VSR

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「東芝 RC-10VSR」です。

容量5.5合
消費電力1420W
評価・レビュー
機能性
(4.5)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • かまどのような熱対流で美味しさを高める「鍛造かまど胴釜」を採用しています。
  • ひたし時間を長くとることに加え、ひたし時の温度を細かく調節し、芯まで熱を伝えてごはんの甘みをアップさせる甘み炊きコースも搭載しています。
  • 「真空保温」は40時間保温できます。その他、「エコ炊飯」や玄米・白米混合・麦ご飯・雑穀米は12時間の保温が可能です。

「東芝 RC-10VSR」の特徴

炊きから蒸らしまで細かく火力を調節することで、ごはんの甘いが増す温度帯をしっかり取り、お米が本来持っている旨みを引き出します。

こんな人におすすめ
大火力と火加減の「炎匠炊き」や甘み炊きコースを搭載しているので、ごはんが本来持つ甘みを引き出せる炊飯器が欲しい人におすすめです。

タイガー魔法瓶 JPG-S100

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「タイガー魔法瓶 JPG-S100」です。

容量5.5合
消費電力1180W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 土鍋の高い蓄熱性、遠赤効果が生み出す約280度の高火力、均一な泡立ちによる炊き方が特徴の「土鍋ご泡火(ほうび)炊き」を採用しています。
  • 圧力をかける時間や加熱方法を調整し、しゃっきりからもっちりまで5段階で炊き上がりを選べます。
  • 24時間保温ができ、保温経過時間が表示されます。

「タイガー魔法瓶 JPG-S100」の特徴

専用の土鍋中ぶたで炊飯空間を小さくし、一合に最適な空間で香り高く甘みのあるごはんに炊き上げる「一合料亭炊き」を採用しています。

こんな人におすすめ
土鍋ご泡火炊きや一合料亭炊きなどこだわりの炊き方を採用しているので、保温しても香り高く旨みが凝縮されたごはんを食べたい人におすすめです。

三菱 NJ-VA107

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「三菱 NJ-VA107」です。

容量5.5合
消費電力1270W
評価・レビュー
機能性
(5.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 専用アプリでスマホと連携して、音声やタッチで簡単に炊飯設定ができます。/li>
  • 熱密封リングで内釜の側面で本体との隙間をなくし、熱を逃さず効率よく加熱します。
  • 低めの温度で12時間保温できる「食べごろ保温」、高めの温度で24時間保温できる「一定保温」を搭載しています。

「三菱 NJ-VA107」の特徴

「新・熱密封かまど構造」でかまど炊きにより近づいているのが特徴です。内釜上部に空間を作り、吹きこぼれを抑える羽釜のような構造を再現し、高火力で炊き上げます。

こんな人におすすめ
専用アプリでスマホと連携して炊飯設定ができるので、操作が簡単な炊飯器を探している人におすすめです。

象印 NL-BD05

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「象印 NL-BD05」です。

容量3合
消費電力495W
評価・レビュー
機能性
(3.5)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 平均290Wの高火力で炊き上げる「豪熱沸とう」を採用していて、炊きムラを抑え、芯までふっくらしたごはんに炊き上げます。
  • 炊きこみごはんの後など、ニオイが気になる時に便利な「クリーニング機能」を搭載しています。
  • マイコン式ですが保温時間は12時間と長めです。

「象印 NL-BD05」の特徴

ふたヒーターを上ふた、側面、釜底に採用していて、ごはんのべちゃつきの原因となるつゆを抑え、しゃっきり炊き上げます。

こんな人におすすめ
ふたヒーターを全面に使用しているので、べたつきを抑えたふっくらごはんを食べたい一人暮らしの人におすすめです。

タイガー JKT-P100

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「タイガー JKT-P100」です。

容量5.5合
消費電力1200W
評価・レビュー
機能性
(4.5)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 白米メニューに比べて2倍の時間をかけて、しっかり吸水してから高火力で加熱する、タイガー自慢の「極うまメニュー」を搭載しています。
  • 3層遠赤釜で、炊きムラの少ないごはんができあがります。
  • 24時間保温が可能で、保温時間をデジタル表示します。

「タイガー JKT-P100」の特徴

130℃の高加熱で釜の底と側面から釜全体を強火で包み込んで加熱し、芯からふっくら炊きあげます。 また110~115℃の高温蒸らしで、お米のα化を促進し、ごはん本来の甘みや旨みを引き出します。

こんな人におすすめ
「極うまメニュー」や高加熱「剛つよ火びIH」機能を搭載しているので、リーズナブルで美味しく炊ける炊飯器が欲しい人におすすめです。

パナソニック SR-HB100

次に紹介するおすすめの保温機能に優れた炊飯器は、「パナソニック SR-HB100」です。

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パナソニック(Panasonic)
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容量5.5合
消費電力1200W
評価・レビュー
機能性
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 「5段全面IH」と「ダイヤモンド銅釜 蓄熱コート」で一粒一粒にしっかり熱を伝えます。
  • お米の旨み成分(アミノ酸)が生成される45℃~55℃の温度で前炊きし、お米の甘みを落とすことなく、旨みを引き出します。
  • お手入れしやすい「ワンタッチふた加熱板」と「ステンレスクリアフレーム」を採用しています。

「パナソニック SR-HB100」の特徴

「いきいき保温」で24時間美味しく保温することができます。また、「あつあつ再加熱」で時間が経っても温かいごはんに復活させられるのが特徴です。

こんな人におすすめ
いきいき保温やあつあつ再加熱機能を搭載しているので、炊き立ての美味しさを再現できる炊飯器が欲しい人におすすめです。

まとめ

保温性能に優れている上に、いろいろとユニークな機能を持った炊飯器があるのがお分かりいただけたと思います。

特に保温性能にこだわりたい方は長時間保温をうたった製品を選ぶべきですが、それ以外の製品でも断熱性・蓄熱性に優れた製品であれば、すぐにごはんが固くなってしまうわけではありません。

保温以外の機能で自分にとって嬉しいのは何か?を考え、ライフスタイルに合った炊飯器を選びましょう。

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