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一脚は、名前の通り脚1本でカメラを支える機器です。折りたたむとバッグの隙間に入るコンパクトさで、携帯性抜群です。伸ばしてもスリムさは健在、椅子がぎっしり並べられた会場にも立てることができます。

三脚と似ているけれど、ちょっと違う一脚。超コンパクトな機種や、ビデオカメラでの撮影に使える機種、自立できる機種など、使われるシーンによっていろいろな種類のある一脚のおすすめ10選を紹介します。




一脚のメリット

一脚のメリットは、以下の3つです。

  • 重いカメラも楽に構え続けられる
  • 設置面積が三脚より狭くてすむ
  • コンパクトで機動力に富む

重いカメラも楽に構え続けられる

ミラーレスでも一眼のカメラは、それなりの重量があります。目の位置にファインダーを持ってきてずっとのぞいていると、手が疲れてプルプルしてしまいますよね。望遠レンズを使うとなるとなおさらです。

そんなときこそ、一脚の出番です。一脚はカメラの重量を下から支え、カメラの重さがゼロになったかのような使い心地で、腕を楽にしてくれます。

また、一脚が下をがっちり固定してくれているので、シャッターを押すときについ力が入ってしまっても、カメラの上下動を抑え、手ブレ(カメラブレ)を軽減してくれます。

設置面積が三脚より狭くてすむ

一脚が地面についている部分は一点です。三脚は三点ですが、その三点を結んだ三角形の内側の面積を占有してしまうことになります。

一脚なら、椅子を隙間なく並べた講堂や体育館、ゴールの瞬間を見ようと人がぎゅうぎゅうに集まっている場所にも立てることができます。

コンパクトで機動力に富む

一脚は、大ざっぱに言ってしまえば、足が三脚の3分の1なわけですから、三脚の3倍コンパクトです。

もう少し詳しく見てみると、一脚も三脚も雲台は共通していますし、三脚は3本脚をまとめても間に隙間ができますから、単純に3分の1の大きさ・重さではありませんが、1本の棒にできる一脚は、三脚よりずっと他の荷物の隙間に入れやすいですよね。

伸ばした後でも、三脚は一度設置したらほとんど動かさないのに比べ、一脚はカメラごとの移動が容易です。

一脚のデメリット

一脚のデメリットは、以下の2つです。

  • 一脚は自立できない
  • 一脚は水平方向に安定しない

一脚は自立できない

1本足の一脚は、基本的に自立できません。常にカメラを持って支えていなければなりません。

一脚は、たとえ自立一脚であっても、カメラを手に持って撮るためのアイテムです。三脚とは使い方が違い、手放しで置いておく用途には向きません。放って置くと、転倒する危険性があります。

一脚は水平方向に安定しない

一脚は1本の棒なので上下動を抑えるのは得意ですが、水平方向、つまり前後左右には何の歯止めもなく動いてしまいます。

水平方向の力に弱いのは、補助脚があり、自立できる一脚でも同じです。たとえば、ビデオ雲台のレバーを使ってビデオカメラで滑らかにパンさせようとすると、三脚のようにしっかり軸を固定しきれずぐらつきます。

一脚のこの性質はデメリットでもあり、メリットでもあります。一脚を傾ければ前後左右、手持ちカメラ同様自由な方向に、しかも軽々とレンズを向けられます。つまり、一脚は本来三脚の代用品ではないということです。

一脚と三脚の違い どっちが良いか

一脚は、たとえ自立一脚であっても、カメラを手に持って撮るためのアイテムです。三脚とは使い方が違い、手放しで置いておく用途には向きません。

三脚は、カメラを固定して動かないようにするための道具で、三脚に据えつけたらカメラは手では持ちません。三脚に置いたカメラが動かないように、シャッターを切るときにもレリーズを使い、人間がカメラに触らないようにするほどです。

一方、補助脚のある一脚は、自立するとは言ってもあくまで一脚です。カメラを載せると重心が高く、不安定なことは見ただけでもわかります。自立一脚は三脚の代替品ではなく楽ちんな一脚だと考えてカメラをしっかり持たないと、ブレたり倒れたりします。

一脚を三脚のどっちが良いかはシーンによります。被写体を追って広い範囲を動き回る運動会などは一脚の方が向いているでしょう。

椅子がびっしり並べられている会場での撮影は、隙間に立てられる一脚にせざるを得ないかもしれませんが、しっかり固定した定位置の撮影はやはり三脚の方が得意です。学校の公式の記録用など本格的な撮影であれば、カメラやビデオカメラ用の場所を確保して三脚を使った方が良いでしょう。

一脚のおすすめメーカー

一脚のおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • SLIK(スリック)
  • Velbon(ベルボン)
  • Manfrotto(マンフロット)

SLIK(スリック)

三脚と言えばスリックが思い浮かぶくらい、スリックは代表的な三脚専門メーカーです。公式サイトには、三脚・一脚の使い方を詳しく解説してあるコーナーもあります。

スリックには、使用シーンやカメラの種類に合わせてありとあらゆるタイプの三脚や一脚があります。材質も選べるので、予算に合わせて快適な一脚を選ぶことができます。

Velbon(ベルボン)

ベルボンは1955年創立、日本の老舗三脚メーカーです。プロ用、トラベル用、ビデオ用などなど、考えつく限りの三脚・一脚のラインナップがそろっています。

プロ用ばかりでなく、比較的買いやすい価格帯のファミリー向け製品の種類も豊富です。エントリータイプの三脚・一脚でも、自分の使い方に合わせた製品が選べます。

Manfrotto(マンフロット)

マンフロットは、イタリアの三脚メーカーです。もともとは、映画用の三脚などプロ用機材を作っていた老舗で、高級三脚ブランド・ジッツオやカメラバッグブランド・ロープロを傘下に収めています。

マンフロットはイタリアでの設計・製造にこだわり、軽くて携帯性に富んだプロ向け三脚や一脚が得意です。プロ用機材のノウハウを生かした買いやすい価格帯の三脚・一脚もあります。エントリータイプで物足りなさを感じた人は、マンフロット製一脚を使ってみてはいかがでしょう。

一脚の選び方

一脚の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • パイプ径
  • 重量と材質
  • 折りたたみ段数とロック方式

パイプ径

一脚はパイプ径が太いほど安定します。あまり細いと、傾けたときにしなってしまい、安定しないだけでなく危険です。

一脚独自の基準はないようなので、三脚に準じて考えると、パイプ径25mm以下の小型一脚がエントリータイプ、フルサイズ一眼では26~29mm、一眼カメラに望遠レンズをつけて使う場合は、パイプ径30mm以上あると良いとされています。

重量と材質

一脚のメリットはコンパクトになるところです。さらに軽いと持ち運びに便利ですから、重さは一脚選びのポイントになります。

一般的には、カーボンはアルミの3分の2程度の重さです(アルミでも特殊な合金で軽い製品もあり)。軽ければ軽いほど良い旅行用にカーボン一脚はおすすめです。ただし、カーボン一脚はアルミ一脚と比べて高価です。

折りたたみ段数とロック方式

一脚は段数が多いほどコンパクトになりますが、反面、引き出して固定するのに手間と時間がかかってしまいます。たたむときも同様です。

そこでロック方式にも注目です。レバーロックが横向きについている一脚であれば、レバーを全部一緒に握っていっぺんにパチンと緩められます。ロックを緩めたら、自重でストンと伸びるかどうかも素早くセッティングするためのチェックポイントです。

一方、ナット式は1個1個緩めたり締めたりと手間がかかりますが、レバーの出っ張りがないので、たたんだときにすっきりスリムになります。

一脚のおすすめ10選

Velbon(ベルボン) EXUP-53

Velbon EXUP-53の仕様・製品情報

質量 360g
材質 アルミ
パイプ径 23mm
折りたたみ段数 5段
寸法(折りたたんだ時) 430mm
高さ(伸ばした時) 1500mm
雲台の種類 自由雲台

Velbon EXUP-53のおすすめポイント3つ

  • 5段折りたたみで小さく収納
  • レバーロック式で素早く伸ばせる
  • 初心者にもお手頃価格

Velbon EXUP-53のレビューと評価

はじめてでも使いやすい一脚

Velbon EXUP-53は、はじめて使う人にもおすすめなエントリータイプの一脚です。小さく折りたためる5段ですが、横向きのレバーロックはいっぺんに全部つかんで緩め、一気に素早く伸ばすことができます。

Velbon EXUP-53は雲台が固定で取り替えができませんが、充分な基本性能を備えつつ手ごろな価格で人気のあるモデルです。

Velbon EXUP-53はこんな人におすすめ!

はじめて一脚を使う人

CULLMANN(クールマン) ナノマックス490 一脚 CU-52493

CULLMANN ナノマックス490 一脚 CU-52493の仕様・製品情報

質量 445g
材質 アルミ
パイプ径 不明
折りたたみ段数 5段
寸法(折りたたんだ時) 46.5cm
高さ(伸ばした時) 164cm
雲台の種類 自由雲台

CULLMANN ナノマックス490 一脚 CU-52493のおすすめポイント3つ

  • クイックレバー式で素早く伸ばせる
  • 5段折りたたみ式でコンパクト
  • 丸三角形の空回りしない形状

CULLMANN ナノマックス490 一脚 CU-52493のレビューと評価

使いやすいベーシックな一脚

CULLMANN ナノマックス490 一脚 CU-52493はベーシックな一脚ですが、アルミ脚の形状やレバーの形状が独特です。伸縮時に空回りせず、素早く伸ばせ、それでいて折りたたんだときにコンパクトです。ナノマックス490の自由雲台には2個ネジがあるなど、細部の使い心地にこだわった一脚です。

CULLMANN ナノマックス490 一脚 CU-52493はこんな人におすすめ!

一脚がはじめての人や中級者

Gitzo(ジッツオ) カーボン一脚4型6段 SKU GM4562

Gitzo カーボン一脚4型6段 SKU GM4562の仕様・製品情報

質量 0.67kg
材質 カーボン
パイプ径 37.0mm
折りたたみ段数 6段
寸法(折りたたんだ時) 44cm
高さ(伸ばした時) 154cm
雲台の種類 なし

Gitzo カーボン一脚4型6段 SKU GM4562のおすすめポイント3つ

  • 縮長44cmの小ささ
  • パイプ径1段目37mmの太さ
  • カーボン製670gの軽さ

Gitzo カーボン一脚4型6段 SKU GM4562のレビューと評価

がっしりカメラを支える高級一脚

Gitzo SKU GM4562は、パイプ径が37mmと太くメーカー推奨の最大耐荷重も30kg。フルサイズ一眼カメラにも使える本格派の一脚です。

Gitzo カーボン一脚4型6段 SKU GM4562は強くて軽いカーボン製で670gと軽量です。6段折りで非常にコンパクトにもなりますから、旅行に持って行くにも適しています。

Gitzo カーボン一脚4型6段 SKU GM4562はこんな人におすすめ!

旅行用一脚が欲しい人

キザキ トレッキングポール KTE-1005C

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cの仕様・製品情報

質量 260g
材質 カーボン
パイプ径 18mm
折りたたみ段数 3段
寸法(折りたたんだ時) 62cm
高さ(伸ばした時) 120cm
雲台の種類 なし

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cのおすすめポイント3つ

  • 一脚にもなるトレッキングポール
  • カーボン製260g
  • 信頼性の高いトレッキング用ステッキ

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cのレビューと評価

山の写真をワンランクアップするトレッキングポール

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cは、スキーポールやステッキ等の専門メーカー・キザキの信頼性の高いトレッキングポールです。グリップを外すとカメラ用のネジがあり、簡易一脚として使えます。

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cは山歩きの途中、コンパクトカメラや小型のミラーレスで写真を撮りたいけれども、荷物が多くなるのはいやという人におすすめです。一脚や三脚を余分に持って行かなくてもカメラをホールドして、朝焼け夕焼けもブレのない写真に撮ることができます。

キザキ トレッキングポール KTE-1005Cはこんな人におすすめ!

トレッキングで杖を使う人

SLIKモノポッド 350 EX N

SLIKモノポッド 350 EX Nの仕様・製品情報

質量 540g
材質 アルミ・マグネシウム・チタン合金
パイプ径 26.8mm
折りたたみ段数 4段
寸法(折りたたんだ時) 595mm
高さ(伸ばした時) 1,685mm
雲台の種類 2Way雲台

SLIKモノポッド 350 EX Nのおすすめポイント3つ

  • 専用2Way雲台付き ビデオカメラ向き
  • 横向きレバー式で素早く伸ばせる
  • 手ごろな価格

SLIKモノポッド 350 EX Nのレビューと評価

ビデオカメラで使うときに便利な2Way雲台付き一脚

SLIKモノポッド 350 EX Nは、専用2Way雲台が付いています。動画で横に真っ直ぐパンしたいとき、自由雲台のようにぐらつかないので、ビデオカメラでの撮影に向いています。

また、SLIKモノポッド 350 EX Nは、カメラを縦位置にもできる写真撮影のための本格的一脚でもあります。

SLIKモノポッド 350 EX Nはこんな人におすすめ!

ビデオカメラで運動会などを撮りたい人

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14の仕様・製品情報

質量 約370g
材質 アルミ
パイプ径 27mm
折りたたみ段数 4段
寸法(折りたたんだ時) 約545mm
高さ(伸ばした時) 約1700mm
雲台の種類 なし

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14のおすすめポイント3つ

  • 安くて軽い
  • クイックレバーで素早く伸ばせる
  • ケース付き

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14のレビューと評価

安くて手軽な一脚

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14は、クイックレバー式でロックとロック解除が簡単です。

なお、マルチスタンド DG-CAM14には雲台が付いていませんが、サンワサプライの同じシリーズ・スマートフォン三脚ホルダー DG-CAM20(https://www.amazon.co.jp/dp/B0785PM2DY)と組み合わせて、セルカ棒(自撮り棒)のように使うこともできます。

サンワサプライ マルチスタンド DG-CAM14はこんな人におすすめ!

セルカ棒にも応用可能な軽い一脚が欲しい人

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+の仕様・製品情報

質量 1950g
材質 アルミ
パイプ径 30mm
折りたたみ段数 4段
寸法(折りたたんだ時) 78cm
高さ(伸ばした時) 203cm
雲台の種類 ビデオフルード雲台

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+のおすすめポイント3つ

  • パン操作だけを有効にするロック機構付き
  • 伸長203cmのロングポールでも補助脚付きで倒れにくい
  • 滑らかに動くフルード雲台・水準器付き

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+のレビューと評価

ビデオ撮影に最適フルード雲台付き一脚

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+は、ビデオ用の本格的な雲台を搭載した一脚です。この雲台は、ビデオカメラの向きをぬるぬると変えられるフルードテック機構を備えています。

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+は、全高203cmもあり、見下ろすようなハイアングル撮影にも使えます。

マンフロット フルード雲台付 SKU MVMXPRO500 MANFROTTO XPRO MONOPOD+はこんな人におすすめ!

三脚の立てられない場所でビデオ撮影をしたい人

一脚(自立式)のおすすめ3選

SLIKスタンドポッドGX-N

SLIKスタンドポッドGX-Nの仕様・製品情報

質量 1,035g
材質 アルミ
パイプ径 24mm
折りたたみ段数 4段
寸法(折りたたんだ時) 710mm
高さ(伸ばした時) 1,873mm
雲台の種類 3Way雲台

SLIKスタンドポッドGX-Nのおすすめポイント3つ

  • 補助脚付きで自立する一脚
  • クイックシュー付き
  • 補助脚単独でミニ三脚にもなる

SLIKスタンドポッドGX-Nのレビューと評価

補助脚部分を強化した自立一脚

SLIKスタンドポッドGX-Nは、補助脚部分が強化されており、三脚の使えない場所での三脚代わりに使いやすい一脚です。

クイックシュー付きなので、SLIKスタンドポッドGX-Nを設置したあと、カメラを取り付けが簡単にできます。SLIKスタンドポッドGX-Nは伸長が1,873mmと高めなので、ハイアングル撮影に向きますが、クイックシューがあればそんな時にもカメラを安全に取り付けられます。

SLIKスタンドポッドGX-Nはこんな人におすすめ!

お遊戯会など屋内でのビデオ撮影をしたい人

Velbon Pole Pod III ポールポッドⅢ

Velbon Pole Pod III ポールポッドⅢの仕様・製品情報

質量 1030g
材質 アルミ
パイプ径 29mm
折りたたみ段数 4段
寸法(折りたたんだ時) 687mm
高さ(伸ばした時) 1820mm
雲台の種類 自由雲台

Velbon Pole Pod III ポールポッドⅢのおすすめポイント3つ

  • 水準器・クイックシュー付き
  • キャリングケース付き
  • 脚部単体でもミニ三脚として使える

Velbon Pole Pod III ポールポッドⅢのレビューと評価

ビデオ撮影にも対応・自立する一脚

Velbon Pole Pod IIIは、補助脚の付いた自立する一脚です。雲台部分に水準器が付いているので、ビデオ撮影にも便利です。

また、最も伸ばすと1820mmになり、ハイアングルの撮影もできます。ハイアングルで雲台が高い位置になってしまっても、Velbon Pole Pod IIIにはクイックシューが付いていますから、カメラを安全に取り付けることができます。

Velbon Pole Pod III ポールポッドⅢはこんな人におすすめ!

椅子や机の並べられた室内で撮影したい人

HAKUBA モノスタンドM10

HAKUBA モノスタンドM10の仕様・製品情報

質量 330g
材質 アルミ
パイプ径 不明
折りたたみ段数 10段
寸法(折りたたんだ時) 245mm
高さ(伸ばした時) 1400mm
雲台の種類 自由雲台

HAKUBA モノスタンドM10のおすすめポイント3つ

  • 補助脚を広げるとテーブル三脚になる
  • 折りたたむと超コンパクトな24.5cm
  • シャンパンゴールド、シルバー、ブラックのカラーバリエーション

HAKUBA モノスタンドM10のレビューと評価

ハンドグリップにも使える超小型一脚

HAKUBA モノスタンドM10は、縮めると24.5cmになる超小型一脚です。補助脚を広げると、テーブル三脚として使え、脚を伸ばすと140cmにもなります。

HAKUBA モノスタンドM10本格的な一脚ではありませんが、ハンドグリップとしても使えるので、
常にバッグに備えていれば、一脚があればワンランク上の写真になるというさまざまな場面に応用可能です。

HAKUBA モノスタンドM10はこんな人におすすめ!

いざというときのために一脚を常備したい人

まとめ

一脚は三脚より軽く、携帯性に優れています。折りたたみ段数が多いほどコンパクトに、カーボン一脚ならさらに軽くなります。

バッグの隅に入れておける一脚を旅行のお供に、また、運動会のようなアクティブな撮影にもおすすめです。暗めの屋内で三脚の立てられない狭い場所でも、一脚なら使えて手ブレ防止に役立ちます。