運動会や旅行に!一脚の人気メーカーとおすすめ10選。自立モデル他

Canonのカメラと一脚

一脚は、名前の通り脚1本でカメラを支える機器です。折りたたむとバッグの隙間に入るコンパクトさで、携帯性抜群です。伸ばしてもスリムさは健在、椅子がぎっしり並べられた会場にも立てることができます。三脚と似ているけれど、ちょっと違う一脚。超コンパクトな機種や、ビデオカメラでの撮影に使える機種、自立できる機種など、使われるシーンによっていろいろな種類のある一脚のおすすめを紹介します。
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一脚とは

一脚とは文字通り一本足でカメラ撮影時の支柱となる機器の事。
一般的な三脚よりも安く使用時に場を取らない点がメリット、一方で手足の支えがないと長く自立できない欠点もあります。主にモノポッド式・自立式・自撮り棒式の3つに分かれ、大半がモノポッド式です。

運動会などで場を取らず高い位置から撮影したい方や野鳥観察などで機動性と速写性に優れた脚が欲しい方などに一脚はおすすめです。

一脚とポールポッドの違い

一脚とポールポッドの違いは、自立式であるかどうかという点にあるでしょう。
一脚は英語にするとモノ・ポッドで単独(一本脚)の機器を意味し、大半が雲台と石突を除けば1つだけのパーツになるので自立しません。

一方でポールポッドは業界をリードする名ブランド「ベルボン」社の人気シリーズ「ポールポッドEX」にその特徴が出ています。それらは自立するスタンド型モデルで、支柱ポールにミニ三脚というポッドがついているので「ポールポッド」と名称付けられたことが推察されます。ただ自立するポールポッドでも長く放置すると転倒リスクがあり、この点では一脚と同じだと言えるでしょう。

一脚と三脚の違い どっちが良いか

カメラについた小さな三脚
一脚は、たとえ自立一脚であっても、カメラを手に持って撮るためのアイテムです。三脚とは使い方が違い、手放しで置いておく用途には向きません。

三脚は、カメラを固定して動かないようにするための道具で、三脚に据えつけたらカメラは手では持ちません。三脚に置いたカメラが動かないように、シャッターを切るときにもレリーズを使い、人間がカメラに触らないようにするほどです。

一方、補助脚のある一脚は、自立するとは言ってもあくまで一脚です。カメラを載せると重心が高く、不安定なことは見ただけでもわかります。自立一脚は三脚の代替品ではなく楽ちんな一脚だと考えてカメラをしっかり持たないと、ブレたり倒れたりします

一脚を三脚のどっちが良いかはシーンによります。被写体を追って広い範囲を動き回る運動会などは一脚の方が向いているでしょう。椅子がびっしり並べられている会場での撮影は、隙間に立てられる一脚にせざるを得ないかもしれませんが、しっかり固定した定位置の撮影はやはり三脚の方が得意です。学校の公式の記録用など本格的な撮影であれば、カメラやビデオカメラ用の場所を確保して三脚を使った方が良いでしょう。

一脚のメリット

大きな一眼レフカメラ
一脚のメリットは、以下の3つです。

  • 重いカメラも楽に構え続けられる
  • 設置面積が三脚より狭くてすむ
  • コンパクトで機動力に富む

重いカメラも楽に構え続けられる

ミラーレスでも一眼のカメラは、それなりの重量があります。目の位置にファインダーを持ってきてずっとのぞいていると、手が疲れてプルプルしてしまいますよね。望遠レンズを使うとなるとなおさらです。
そんなときこそ、一脚の出番です。一脚はカメラの重量を下から支え、カメラの重さがゼロになったかのような使い心地で、腕を楽にしてくれます。

また、一脚が下をがっちり固定してくれているので、シャッターを押すときについ力が入ってしまっても、カメラの上下動を抑え、手ブレ(カメラブレ)を軽減してくれます

設置面積が三脚より狭くてすむ

一脚が地面についている部分は一点です。三脚は三点ですが、その三点を結んだ三角形の内側の面積を占有してしまうことになります。
一脚なら、椅子を隙間なく並べた講堂や体育館、ゴールの瞬間を見ようと人がぎゅうぎゅうに集まっている場所にも立てることができます

コンパクトで機動力に富む

一脚は、大ざっぱに言ってしまえば、足が三脚の3分の1なわけですから、三脚の3倍コンパクトです。

もう少し詳しく見てみると、一脚も三脚も雲台は共通していますし、三脚は3本脚をまとめても間に隙間ができますから、単純に3分の1の大きさ・重さではありませんが、1本の棒にできる一脚は、三脚よりずっと他の荷物の隙間に入れやすいですよね。
伸ばした後でも、三脚は一度設置したらほとんど動かさないのに比べ、一脚はカメラごとの移動が容易です。

一脚のデメリット

一脚のデメリットは、以下の2つです。

  • 一脚は自立できない
  • 一脚は水平方向に安定しない

一脚は自立できない

1本足の一脚は、基本的に自立できません。常にカメラを持って支えていなければなりません

一脚は、たとえ自立一脚であっても、カメラを手に持って撮るためのアイテムです。三脚とは使い方が違い、手放しで置いておく用途には向きません。放って置くと、転倒する危険性があります。

一脚は水平方向に安定しない

一脚は1本の棒なので上下動を抑えるのは得意ですが、水平方向、つまり前後左右には何の歯止めもなく動いてしまいます。

水平方向の力に弱いのは、補助脚があり、自立できる一脚でも同じです。たとえば、ビデオ雲台のレバーを使ってビデオカメラで滑らかにパンさせようとすると、三脚のようにしっかり軸を固定しきれずぐらつきます。
一脚のこの性質はデメリットでもあり、メリットでもあります。一脚を傾ければ前後左右、手持ちカメラ同様自由な方向に、しかも軽々とレンズを向けられます。つまり、一脚は本来三脚の代用品ではないということです。

一脚の使い方

STEP.1
設置箇所を探す
運動会や野鳥観察など固定撮影したい場合、まず最適な設置箇所を探します。180㎝以上伸長する一脚の場合、イベント会場など人が多い状況ではできるだけ後ろに位置どった方が良いでしょう。
STEP.2
雲台にカメラを設置
次に雲台にカメラを設置しましょう。ほとんどの一脚はねじ込み式なので雲台をコマのようにクルクル回すだけで簡単にはめこみ可能。設置後にはレバー式ロックを外して好みの高さまで脚を伸ばします。 レバーは一個一個ロックするより全てまとめて外してロックした方が速く済みます。
STEP.3
雲台でカメラアングルを調節
一脚を地面や自分の脚に固定したら最後に雲台でカメラアングルを調節します。自由雲台は1個のネジをゆるめれば自由にクルクル回ります。3Way雲台は2つのネジと1個のハンドルを緩め上下左右、雲台の傾きを調節。スポーツカメラマンなど瞬時にアングルを変えたい方には自由雲台がおすすめです。
完了!

一脚のおすすめメーカー

マンフロットのイタリア製三脚
一脚のおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • SLIK(スリック)
  • Velbon(ベルボン)
  • Manfrotto(マンフロット)

SLIK(スリック)

三脚と言えばスリックが思い浮かぶくらい、スリックは代表的な三脚専門メーカーです。公式サイトには、三脚・一脚の使い方を詳しく解説してあるコーナーもあります。

スリックには、使用シーンやカメラの種類に合わせてありとあらゆるタイプの三脚や一脚があります。材質も選べるので、予算に合わせて快適な一脚を選ぶことができます

Velbon(ベルボン)

ベルボンは1955年創立、日本の老舗三脚メーカーです。プロ用、トラベル用、ビデオ用などなど、考えつく限りの三脚・一脚のラインナップがそろっています

プロ用ばかりでなく、比較的買いやすい価格帯のファミリー向け製品の種類も豊富です。エントリータイプの三脚・一脚でも、自分の使い方に合わせた製品が選べます

Manfrotto(マンフロット)

マンフロットは、イタリアの三脚メーカーです。もともとは、映画用の三脚などプロ用機材を作っていた老舗で、高級三脚ブランド・ジッツオやカメラバッグブランド・ロープロを傘下に収めています。

マンフロットはイタリアでの設計・製造にこだわり、軽くて携帯性に富んだプロ向け三脚や一脚が得意です。プロ用機材のノウハウを生かした買いやすい価格帯の三脚・一脚もあります。エントリータイプで物足りなさを感じた人は、マンフロット製一脚を使ってみてはいかがでしょう

一脚の選び方

マンフロットの一脚で撮影
一脚の選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • パイプ径
  • 重量と材質
  • 折りたたみ段数とロック方式

パイプ径

一脚はパイプ径が太いほど安定します。あまり細いと、傾けたときにしなってしまい、安定しないだけでなく危険です。

一脚独自の基準はないようなので、三脚に準じて考えると、パイプ径25mm以下の小型一脚がエントリータイプ、フルサイズ一眼では26~29mm、一眼カメラに望遠レンズをつけて使う場合は、パイプ径30mm以上あると良いとされています。

重量と材質

一脚のメリットはコンパクトになるところです。さらに軽いと持ち運びに便利ですから、重さは一脚選びのポイントになります。

一般的には、カーボンはアルミの3分の2程度の重さです(アルミでも特殊な合金で軽い製品もあり)。軽ければ軽いほど良い旅行用にカーボン一脚はおすすめです。ただし、カーボン一脚はアルミ一脚と比べて高価です。

折りたたみ段数とロック方式

一脚は段数が多いほどコンパクトになりますが、反面、引き出して固定するのに手間と時間がかかってしまいます。たたむときも同様です。

そこでロック方式にも注目です。レバーロックが横向きについている一脚であれば、レバーを全部一緒に握っていっぺんにパチンと緩められます。ロックを緩めたら、自重でストンと伸びるかどうかも素早くセッティングするためのチェックポイントです。

一方、ナット式は1個1個緩めたり締めたりと手間がかかりますが、レバーの出っ張りがないので、たたんだときにすっきりスリムになります。

一脚のおすすめ15選

おすすめの一脚を紹介します。

Velbon ビデオ用一脚 UP-400DX 4段 中型 フリュード雲台 アルミ脚 407573

最初に紹介するおすすめの一脚は、「Velbon ビデオ用一脚 UP-400DX 4段 中型 フリュード雲台 アルミ脚 407573」です。

重さ750g
高さ;折りたたみ時/伸長時57cm/169cm
パイプ径26.8㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類ビデオ雲台(フリュード)
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.0)
デザイン
(4.0)
利便性
(5.0)
ポイント
  • ベルボン社独自の特殊グリルが塗られたフリュード雲台により、ビデオカメラでの滑らかな動画撮影が可能に
  • 折りたたみ時にはわずか57㎝、重さも750gで持ち運びに便利、4段階調節で最大約170㎝まで伸長できる
  • 接続部がクイックシュー対応で取り外しが簡単、26.8㎜の太めの脚パイプで撮影時の安定性能も抜群

「Velbon ビデオ用一脚 UP-400DX 4段 中型 フリュード雲台 アルミ脚 407573」の特徴

一脚を代表するメーカー「ベルボン」による、ビデオ撮影に最適化した現在「Amazon’s Choice」に選ばれた人気モデルです。

ただ耐荷重が1.5㎏までなので標準レンズ搭載の多くの一眼レフカメラではギリギリになる点をご注意ください。

こんな人におすすめ

ビデオカメラをよく使うスポーツカメラマンなど、滑らかな上下水平移動を得意とする高コスパ品をお探しの方におすすめします。

Velbon スタンド型一脚 Pole Pod EX 4段/2段 レバーロック アルミ脚 372482 ブラック

次に紹介するおすすめの一脚は、「Velbon スタンド型一脚 Pole Pod EX 4段/2段 レバーロック アルミ脚 372482 ブラック」です。

重さ800g
高さ;折りたたみ時/伸長時64.7cm/187cm
パイプ径23㎜
折りたたみ段数4段/2段
雲台の種類3WAY雲台
タイプ自立式(スタンド型)
評価・レビュー
安定度
(5.0)
デザイン
(4.0)
利便性
(5.0)
ポイント
  • スタンド型で安定感があり、一脚には発泡ゴムグリップとストラップの採用で転倒リスクも最小限
  • 伸縮率の高い「EXパイプ」採用で最小64.7㎝から最大187㎝まで幅広く対応、ミニ三脚も2段階調節が可能
  • ポールをミニ三脚から分離させればより手軽なモノポッド型の一脚としても使用できる

「Velbon スタンド型一脚 Pole Pod EX 4段/2段 レバーロック アルミ脚 372482 ブラック」の特徴

マイクスタンドのように自立するスタンド型で安定感が抜群、一脚とミニ三脚が一体になったスタンド式一脚(ポールポッド)です。

ポールから分離させればミニ三脚としても使用可能、補強ステーの採用によりローアングル撮影にも長けています。

こんな人におすすめ

運動会やイベント会場などでの高所撮影に加え植物などの低所撮影にも長けた自立式モデルをお探しの方におすすめします。

Velbon カーボン一脚 Geo Pod E76S 6段 レバーロック 大型 雲台別売 カーボン脚 478740

次に紹介するおすすめの一脚は、「Velbon カーボン一脚 Geo Pod E76S 6段 レバーロック 大型 雲台別売 カーボン脚 478740」です。

重さ700g
高さ;折りたたみ時/伸長時42.5cm/154cm
パイプ径32㎜
折りたたみ段数6段
雲台の種類別売り
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.5)
利便性
(4.0)
ポイント
  • 重さが700gと軽量ながらカーボン素材なので耐荷重が5㎏と抜群の安定感、一眼レフ撮影などに最適
  • 折りたたみ段数が6段階もあり細かい調節が可能、わずか42.5㎝から154㎝まで伸縮できて汎用性が高い
  • モノポッド型でもベルボン社独自の「蹄型石突」で安定感があり、付属のベルトポケットにより脚に固定した撮影も可能

「Velbon カーボン一脚 Geo Pod E76S 6段 レバーロック 大型 雲台別売 カーボン脚 478740」の特徴

耐久力と軽さを兼ね備えた高級カーボン製で、32mmの極太脚や蹄型石突の底部によって最高クラスの安定感を誇るモデルです。

ただ雲台が別売りな上に現在Amazonで30,000円を超える値段なのが残念なところ。

こんな人におすすめ

モノポッド型の中、頑丈かつ軽量なカーボン素材で地面にも脚にも置けて操作性の高い高級モデルをお探しの方におすすめします。

SLIK 一脚兼簡易三脚 スタンドポッドGX-N 4段レバーロック式 217122

次に紹介するおすすめの一脚は、「SLIK 一脚兼簡易三脚 スタンドポッドGX-N 4段レバーロック式 217122」です。

重さ1035g
高さ;折りたたみ時/伸長時71cm/187.3cm
パイプ径24㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類3WAY雲台
タイプ自立式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.5)
ポイント
  • 最大身長187.7㎝で非常に高く縮小サイズは71㎝、4段階ロックはレバー式なので細かい伸縮も手軽に可能
  • ポールの上下両端につける一脚アダプターと石突アダプターが同梱されているのでモノポッド式としても使用できる
  • 下部をポールから外すとミニ三脚に変身、足の間にステーがあるので低くするほど抜群の安定感を発揮

「SLIK 一脚兼簡易三脚 スタンドポッドGX-N 4段レバーロック式 217122」の特徴

モノポッド式一脚とミニ三脚を兼ね備えた自立式で、ハイポジションとローポジションの両方に対応したモデルです。

ナイロン製三脚ケースが付属、上下左右の切り替えがしやすい標準的な3Way 雲台である点も見逃せません。

こんな人におすすめ

運動会やイベント会場などでの撮影に長けた背の高い自立式の中、地面スレスレの撮影にも適したモデルをお探しの方におすすめします。

SLIK 一脚 ライティポッド GX 4段 217108

次に紹介するおすすめの一脚は、「SLIK 一脚 ライティポッド GX 4段 217108」です。

重さ445g
高さ;折りたたみ時/伸長時51cm/151cm
パイプ径24㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類自由雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.0)
デザイン
(4.0)
利便性
(5.0)
ポイント
  • わずか445gで折りたたみ時は51㎝の軽量コンパクト設計、最大伸長は151㎝で4段階調節が可能
  • 3 Way雲台よりも簡単かつ直感的にカメラアングルを変えられる自由雲台仕様、カメラを真横に構えた縦撮影も可能
  • ポール部にはウレタングリップがあり握りやすく寒い時の撮影にも最適、底部は滑りにくい石突ゴムを採用

「SLIK 一脚 ライティポッド GX 4段 217108」の特徴

モノポッド式の一脚にもセルフィ―用の軽量自撮り棒にもなる利便性の高い現在「Amazon’s Choice」の人気モデルです。

三脚の延長ポールとしての使用も可能で、別売りのミニ三脚を加えれば自立式の一脚にもなります。

こんな人におすすめ

多用途タイプの中、野鳥観察やモータースポーツなどに最適な速写性に優れた自由雲台のモデルをお探しの方におすすめします。

Manfrotto 一脚 Element MII アルミニウム 5段 ブラック MMELMIIA5BK

次に紹介するおすすめの一脚は、「Manfrotto 一脚 Element MII アルミニウム 5段 ブラック MMELMIIA5BK」です。

重さ500g
高さ;折りたたみ時/伸長時43cm/159cm
パイプ径26㎜
折りたたみ段数5段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(5.0)
利便性
(4.0)
ポイント
  • 本体が500gの軽さで耐荷重が驚きの15㎏、望遠レンズつきの一眼レフや本格的なビデオカメラにも最適
  • アルミニウム素材により軽量かつ頑丈、ポールにはバーグリップとストラップがあり転倒リスクは最小限
  • デジタル一眼レフの他にもミラーレス・デジカメ、別売りアダプタの使用でスマホの自撮り棒としても活用できる

「Manfrotto 一脚 Element MII アルミニウム 5段 ブラック MMELMIIA5BK」の特徴

イタリアの国際ブランド「Manfrotto」によるポール部分のおしゃれなデザインも光る耐荷重に優れたプロ用モデルです。

多くは高額になりますが別売りのManfrotto用の雲台を追加すればより自由なアングル調整で撮影することができます。

こんな人におすすめ

スポーツカメラマンなど軽量アルミ素材で重量感のある撮影機材を支えられる海外高級モデルをお探しの方におすすめします。

Manfrotto 一脚 XPRO monopod+ アルミ 4段 ブラック MPMXPROA4

次に紹介するおすすめの一脚は、「Manfrotto 一脚 XPRO monopod+ アルミ 4段 ブラック MPMXPROA4」です。

created by Rinker
マンフロット(Manfrotto)
¥11,573 (2022/06/27 22:08:46時点 Amazon調べ-詳細)
重さ910g
高さ;折りたたみ時/伸長時56cm/180cm
パイプ径30㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.5)
利便性
(4.5)
ポイント
  • パイプ径が30㎜の極太脚で重さが910gなので最大伸長時180㎝での使用時にも抜群の安定感を発揮
  • ポール部分が標準的なO型ではなくD型なのでグリップ力があり、ポールの不意の回転も抑止
  • 上部には1/4-3/8兼用ネジ採用でほとんどの雲台に対応、別売りのビデオ一脚ベース「MVMXPROBASE」も取り付け可能

「Manfrotto 一脚 XPRO monopod+ アルミ 4段 ブラック MPMXPROA4」の特徴

イタリア産らしいおしゃれな外観も光る180㎝まで伸びながら8kgの耐荷重もある軽量で頑丈なアルミ素材の高級モデルです。

56㎝まで縮むので携帯性も抜群、独自のクイックパワーロック採用で伸縮もスムーズにできます。

こんな人におすすめ

運動会やイベント会場に便利な高身長タイプの中、プロ用ビデオカメラにも適した耐荷重のあるモデルをお探しの方におすすめします。

TRAIL 一脚 DVC-0101M 5段 シルバー 651110

次に紹介するおすすめの一脚は、「TRAIL 一脚 DVC-0101M 5段 シルバー 651110」です。

created by Rinker
新東京物産
¥1,188 (2022/06/27 22:08:46時点 Amazon調べ-詳細)
重さ180g
高さ;折りたたみ時/伸長時39cm/135cm
パイプ径不明
折りたたみ段数5段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.0)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.5)
ポイント
  • 重さがわずか180gで最短39㎝の超コンパクトサイズで使いやすく持ち運びにも便利
  • 自由雲台のようにポジションを変えられないものの着脱が簡単なねじ込み式(固定式)雲台を採用
  • 最短で39㎝まで縮小できるので持ち運びに便利、5段式のレバーロックも使いやすい

「TRAIL 一脚 DVC-0101M 5段 シルバー 651110」の特徴

使い勝手が良く超小型で携帯性に優れたモノポッド式モデル、現在Amazonで1,000円強の高コスパ品です。

超軽量タイプでも1.5㎏の耐荷重があるので大半のミラーレスカメラや標準的なビデオカメラにも対応しています。

こんな人におすすめ

1,000円前後の最安値の価格帯のモデルで、一脚が本当に必要なものかいらないものかを見極めたい方におすすめです。

HAKUBA アルミ一脚 4段伸縮 180cm フットレスト WT-1006

次に紹介するおすすめの一脚は、「HAKUBA アルミ一脚 4段伸縮 180cm フットレスト WT-1006」です。

重さ630g
高さ;折りたたみ時/伸長時63cm/180cm
パイプ径26.8㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類3WAY雲台
タイプモノポッド式(サポートスタンドつき)
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.0)
利便性
(5.0)
ポイント
  • モノポッド式モデルでありながら最下部に足で踏めるサポートスタンドがあるので安定感が抜群
  • 底部にある石突は、滑りにくくグリップ力に優れたゴム石突と岩場などで安定するスパイク石突の2Way仕立て
  • 最大伸長が180㎝の高さ、最小は63㎝で4段階調節可能、ポール部分には滑りにくいラバーグリップを採用

「HAKUBA アルミ一脚 4段伸縮 180cm フットレスト WT-1006」の特徴

サポートスタンドに加え2通りのグリップ力を発揮する石突構造で自立式に負けない安定感を発揮するモデルです。

耐荷重は3㎏なので大抵のミラーレスやビデオカメラに対応、雲台に水平線を見極める水準器がある点も見逃せません。

こんな人におすすめ

モノポッド式の中でも運動会などに適した高身長で、アウトドアでグリップ力を発揮する高コスパモデルをお探しの方におすすめします。

Fotopro 一脚 DIGI-MP1BH

次に紹介するおすすめの一脚は、「Fotopro 一脚 DIGI-MP1BH」です。

created by Rinker
Fotopro
¥1,702 (2022/06/27 22:08:48時点 Amazon調べ-詳細)
重さ220g
高さ;折りたたみ時/伸長時47cm/139.5cm
パイプ径20㎜
折りたたみ段数3段
雲台の種類自由雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(3.5)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.5)
ポイント
  • 直感的な操作ができて速写性に優れた自由雲台を採用、高所撮影やセルフィ―撮りにも最適
  • 重さわずか220g、最小時は47㎝で携帯性が抜群、最大伸長は約140㎝でロックレバーで3段階調節が可能
  • 超軽量ボディでも耐荷重は1.5㎏で多くのミラーレスやビデオカメラに対応、収納ケースが付属

「Fotopro 一脚 DIGI-MP1BH」の特徴

超コンパクトサイズの上に自由雲台の採用で、携帯性・操作性・機動力のすべてを兼ね備えた高コスパ品です。

ポール部分に滑り止めのラバーグリップと転倒防止用ストラップがあるのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

1,000円台の最安値の価格帯の中、軽量で野鳥観察やスポーツ観戦に適した自由雲台があるモデルをお探しの方におすすめします。

GITZO 一脚 カーボン 4型 6段 Carbon eXactチューブ採用 GM4562

次に紹介するおすすめの一脚は、「GITZO 一脚 カーボン 4型 6段 Carbon eXactチューブ採用 GM4562」です。

重さ670g
高さ;折りたたみ時/伸長時44cm/154cm
パイプ径37㎜
折りたたみ段数6段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(5.0)
利便性
(4.5)
ポイント
  • 厚さは37㎜、独自の「Carbon eXact チューブ」採用により670gの軽さで耐荷重が驚きの30㎏を実現
  • 地面へのグリップ力があり、さまざまなアングルへの柔軟性にも優れた大型の石突採用で抜群の安定感
  • 独自のGロックウルトラ式を採用、従来品よりもソフトな操作性になり砂などが入りにくい構造に進化

「GITZO 一脚 カーボン 4型 6段 Carbon eXactチューブ採用 GM4562」の特徴

フランスの国際ブランド「ジッツオ」によるカーボンファイバー製でデザインも高級感あふれるハイエンドモデルです。

グリップにはよりタフな新ラバー素材を採用、ポールにブランドのレーザー刻印ロゴがあるのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

おしゃれなデザインの国際ブランドの中、過酷なアウトドア使用にも耐えうる高級モデルをお探しの方におすすめです。

Bower Elite プロフェッショナル 一脚 パナソニック ルミックス 20mm f/1.7用 ‎MONO72PAN20F1.7

次に紹介するおすすめの一脚は、「Bower Elite プロフェッショナル 一脚 パナソニック ルミックス 20mm f/1.7用 ‎MONO72PAN20F1.7」です。

重さ911.7g
高さ;折りたたみ時/伸長時58.4cm/182.8cm
パイプ径35㎜
折りたたみ段数4段
雲台の種類3WAY雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.0)
ポイント
  • 耐荷重は非公開ながら直径が35㎜もあるアルミ素材の頑丈な脚を備え、4段階の調節が可能
  • 最大伸長が182㎝まででかなりの長身、折りたたみ時は60㎝弱で持ち運びに便利
  • チルト・パン撮影を可能にするハンドルなど3つの操作パーツを備えた3Way雲台を採用

「Bower Elite プロフェッショナル 一脚 パナソニック ルミックス 20mm f/1.7用 ‎MONO72PAN20F1.7」の特徴

商品名にあるようパナソニックのカメラ「ルミックス」に推奨されたプロ用のモノポッド式モデルです。

クイックレバーロックで高さ調節が簡単、キャリーケースがついているのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

高価なプロ仕様の中、操作性が高い雲台がありパナソニック製の一眼レフとの相性が良いモデルをお探しの方におすすめします。

ソニー 一脚 アクションモノポッド 小型 アルミ VCT-AMP1

次に紹介するおすすめの一脚は、「ソニー 一脚 アクションモノポッド 小型 アルミ VCT-AMP1」です。

重さ200g
高さ;折りたたみ時/伸長時30.2cm/91.3cm
パイプ径非公開
折りたたみ段数2段
雲台の種類自由雲台
タイプ自撮り棒式
評価・レビュー
安定度
(3.5)
デザイン
(4.5)
利便性
(4.5)
ポイント
  • 重さはわずか200g、グリップ力と防水性能がありサーフィンなど水中撮影に最適
  • 約30cmから91㎝まで伸縮可能でセルフィ―用の自撮り棒にも最適、落下を防ぐハンドストラップつき
  • カメラ本体の着脱も簡単、直感的で瞬時のアングル調整が可能な自由雲台を採用

「ソニー 一脚 アクションモノポッド 小型 アルミ VCT-AMP1」の特徴

信頼の国産ブランド・ソニーによるセルフィ―用の自撮り棒としても活用できる多用途なモデルです。

Amazonレビューには強引に引っ張れば3段階調節が可能とのコメントもあり、使い勝手の良さが評価されています。

こんな人におすすめ

自撮り棒式モノポッドの中、水中でのアクションカメラの装着などに適したモデルをお探しの方におすすめします。

SIRUI(シルイ) アルミニウム一脚 P-306 78162

次に紹介するおすすめの一脚は、「SIRUI(シルイ) アルミニウム一脚 P-306 78162」です。

重さ500g
高さ;折りたたみ時/伸長時38cm/154cm
パイプ径最大/最小径:32/16mm
折りたたみ段数6段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.5)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.0)
ポイント
  • 八層構造のカーボン繊維を採用、高密度のアルミニウム素材で最大径32㎜厚さの脚を持つ頑丈な構造
  • 最小38㎝から最長154㎝まで伸縮ができて6段階の調節が可能、回しやすい溝が入ったロックレバーを採用
  • 100度の超高温からマイナス40度の超低温まで幅広い温度環境での使用が可能なタフ仕様

「SIRUI(シルイ) アルミニウム一脚 P-306 78162」の特徴

500gの軽さで耐荷重が8kg、軽量サイズで極めて高い剛性を実現した高級な素材を駆使したモデルです。

着脱部は固定式なのでアングル調整には別売りの雲台が必要、底部が岩場などに突き刺さるエッジ系の石突になる点が便利です。

こんな人におすすめ

雪山での野鳥観察などタフなアウトドア環境に適した頑丈かつ軽量な本格派モデルをお探しの方におすすめします。

Amazonベーシック 一脚 カメラ用 ブラック 約170cm 2個パック WT1003BB

次に紹介するおすすめの一脚は、「Amazonベーシック 一脚 カメラ用 ブラック 約170cm 2個パック WT1003BB」です。

created by Rinker
Amazonベーシック(Amazon Basics)
¥2,090 (2022/06/27 22:08:51時点 Amazon調べ-詳細)
重さ866g
高さ;折りたたみ時/伸長時54cm/170cm
パイプ径非公開
折りたたみ段数3段
雲台の種類固定式雲台
タイプモノポッド式
評価・レビュー
安定度
(4.0)
デザイン
(4.0)
利便性
(4.0)
ポイント
  • 3段階ロック式で約120㎝の伸縮幅があるなど、基本性能を備えた2本セット品が現在Amazonで2,000円強の安さ
  • 最大伸長が170㎝と標準モデルよりも高め、アルミニウム素材で重さが866gあるので安定性能もあり
  • 底部の石突は滑り止めのゴム足と突起がついたリトラクタブルスパイクを採用

「Amazonベーシック 一脚 カメラ用 ブラック 約170cm 2個パック WT1003BB」の特徴

コスパの高さで大人気のAmazon自社ブランド「Amazonベーシック」による2本セットになったお買い得のモデルです。

握りやすいクッショングリップや長さが調節可能なストラップがついているのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ
カメラとビデオカメラなど2台の撮影機器につけるためにコスパが非常に高い2本セット商品をお探しの方におすすめします。

まとめ

一脚は三脚より軽く、携帯性に優れています。折りたたみ段数が多いほどコンパクトに、カーボン一脚ならさらに軽くなります。

バッグの隅に入れておける一脚を旅行のお供に、また、運動会のようなアクティブな撮影にもおすすめです。暗めの屋内で三脚の立てられない狭い場所でも、一脚なら使えて手ブレ防止に役立ちます。
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