カメラ用スタビライザーのおすすめ人気15選|ジンバル、電動式など

カメラ用スタビライザー

スマホやデジカメなどの動画撮影機能は年々進化しています。画質やフレーム数が上がり、誰でも高画質でなめらかな動画を撮影できるようになりました。

しかし、高画質でなめらかな動画はどうしても手ブレが気になってしまいます。そこで今回は動画撮影で手ブレが少なくなる、カメラのスタビライザーのおすすめをご紹介。また選び方も記事では紹介しています。こちらを参考にして、あなたにあったスタビライザーを選んでみてくださいね。

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カメラ用スタビライザーとは

撮影するカメラとスタビライザー
カメラ用スタビライザーとは、主に動画撮影中のビデオカメラのブレを補正するためのアクセサリー・撮影機材です。今回紹介したよう、フルサイズの一眼レフカメラやミラーレス、またアクションカメラやスマホにも対応したモデルも人気を集めています。

カメラ本体の手ぶれ補正機能だけでは、ブレが目立って物足りないと思っている方。またプロのようにかっこいい撮影技術で静止画や動画を撮りたいと思う方にカメラ用スタビライザーはおすすめです。

スタビライザーの必要性

高性能化、軽量化に伴い、扱いやすくなったカメラですが、手ブレが目立ちやすくなったことも事実です。カメラ内の手ブレ補正機能もかなり進化していますが、スマホやコンパクトデジカメなどはまだまだ手持ち撮影では手ブレが目立ってしまいます

そこで必要になってくるのがスタビライザーです。
スタビライザーを装着して撮影すると、手ブレが抑えられ、長時間見ていても疲れの少ない理想的な動画を撮影できます

カメラ用スタビライザーとジンバルの違い

fujfilmのカメラとスタビライザー
カメラ用スタビライザーとジンバルの違いは厳密に言えばありますが、実際にはその差がなくなってきています。Amazonの商品表記でもこの2つの呼び方を並べていることが多く、一般的には同じ意味と言って間違いないでしょう

スマホに対応した電気式モデルは近年ジンバルと呼ばれることが多く、スタビライザーは従来の手動式・機械式のモデルを指すことが多くなりました。
推測になりますが、おそらく今後はジンバルとして総称されるようになるかもしれません。

スタビライザーの選び方

  • 手動式か電動式か
  • カメラの重量に合わせる
  • 使用用途に合わせる
  • 価格帯で選ぶ

手動式か電動式か

スタビライザーには手動式と電動式の2つの方式があります。

手動式は重りが付いており、バランスを取りながらブレを軽減するものが一般的です。軽くて扱いやすいものが多く、初心者向けです。

電動式は内蔵されたモーターによりブレを軽減させます。傾きなどを瞬時に捉えるので、手動式より細かい動きにも対応できます。

カメラの重量に合わせる

スタビライザーによって対応できるカメラの重量が変わってきます。
カメラは軽いものから重いものまで幅広くあるので、事前に自分のカメラの重量を確認しておきましょう

またカメラにアクセサリーを取り付ける際はアクセサリーの重さも計算に入れておきましょう。スタビライザーの許容重量よりも少し余裕を持たせたほうがいいでしょう。

使用用途に合わせる

撮影したいものが子供や犬、猫などのペットならローアングルに対応したスタビライザーが必要です。ローアングル専用のスタビライザーもありますが、通常のアングルでも撮影したいなら両対応のスタビライザーがいいでしょう

価格帯で選ぶ

スタビライザーの価格はかなり幅広く、数千円と一万円以下で購入できるものから、十万円を超えるものまであります。使用頻度や性能差などに注目しながら自分の予算にあったものを選びましょう

カメラ用スタビライザーの使い方

線路にいる柴犬

STEP.1
ヘッドマウントにカメラをセットする
まずはスタビライザーのヘッドマウントにカメラをセットしましょう。高価なマウントにはレールがあり最も重心が安定する位置にセットすることができます。
STEP.2
アプリ対応モデルはセットアップを
GoProやスマホなどとBluetoothで連携できる電動式スタビライザーでは個々の方法でセットアップします。専用アプリを使えれば被写体のトラッキング機能など数多くの便利な撮影モードが使えます。
STEP.3
レンズと歩き方
一眼レフカメラのレンズは自動フォーカス機能が強く、激しく動いてもブレにくい広角レンズがおすすめ。スタビライザーでの動画撮影時の歩き方は腰の位置を上下させないことが大切で、コップの水をこぼさないような歩き方が理想だと言われています。
完了!

【電動式】カメラ用スタビライザーのおすすめ10選

おすすめの電動式カメラ用スタビライザーを紹介します。

ZHIYUN-Crane-M3-手持ち3軸スタビライザー

最初に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「ZHIYUN-Crane-M3-COMBO手持ち3軸スタビライザー」です。

サイズ(長さx幅x高さ)7.5x 28 x 15.7cm
重さ700g
タイプハンドヘルド
連続使用時間8時間
耐荷重720g
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • ミラーレス・フルサイズ一眼・デジカメ・スマホ用に加え専用マウントをつければGoProにも対応した汎用性の高さ
  • 手元のジョイスティックでスタビライザーの上下左右の回転操作が可能、タッチスクリーンで撮影モードが選択できる
  • 独自の「クイックリリースシステム」採用でつける度にバランス調整する必要がなく3秒間で装着可能

「ZHIYUN-Crane-M3-COMBO手持ち3軸スタビライザー」の特徴

ジョイスティック・調整ホイール・トリガーボタンなど豊富な物理操作に対応した電動式らしい便利機能満載のモデルです。

フィルライトを調整できるホイールや急速充電への対応といった点も見逃せません。

こんな人におすすめ

軽量で運びやすい上に、高価格帯に見合った操作性と多用途性が豊富なモデルをお探しの方におすすめします。

ZHIYUN WEEBILL S ジンバル 電動スタビライザー SHH01

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「ZHIYUN WEEBILL S ジンバル 電動スタビライザー SHH01」です。

サイズ190 x 140 x 298 mm
重さ926g
タイプハンドヘルド・吊り下げ持ち
連続使用時間14時間
耐荷重非公開
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(4.5)
多機能性
(4.5)
ポイント
  • 新開発のアルゴリズム「InstuneAlgorithm System」により水平移動のパンなど素早い動きへの対応力が向上
  • 耐荷重は非公開ながら、レンズとの合計で1㎏を超えるソニー「A7Ⅲ・FE24-70mm F2.8」フルサイズ一眼が搭載可能
  • パンフォローモードやカメラが自動で傾くPOVモードなど撮影モードが豊富、連続使用時間が14時間のスタミナ設計

「ZHIYUN WEEBILL S ジンバル 電動スタビライザー SHH01」の特徴

コンパクト設計ながら「Sony α9」「Canon EOS RP」「Nikon D850」など多くのフルサイズ一眼に対応したタフなモデルです。

収納時はA4サイズ以下に折りたためて、吊り下げ持ちのスリングモードに対応しているのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

多機能で多くのフルサイズ一眼に対応し、ローアングル撮影に最適な吊り下げ持ちもできるモデルをお探しの方におすすめします。

DJI RSC 2 スタビライザー 3軸ジンバル 折りたたみ設計

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「DJI RSC 2 スタビライザー 3軸ジンバル 折りたたみ設計」です。

サイズ40 x 18.5 x 17.5 cm
重さ1.95㎏
タイプハンドヘルド・三脚・吊り下げ持ち
連続使用時間14時間
耐荷重3㎏
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.5)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 通常のハンドヘルドの他にも吊り下げ持ちなど6種類の操作モードがあり、シーンに応じた柔軟な撮影が可能に
  • 折りたたみ時には18×19cmサイズになり持ち運びに便利、耐荷重は3㎏で多くのフルサイズ一眼に対応
  • DJI社独自の「Titan安定化アルゴリズム」により100㎜のズーム撮影時にも精細な動画撮影などが可能

「DJI RSC 2 スタビライザー 3軸ジンバル 折りたたみ設計」の特徴

ドローン開発でお馴染み「DJI」社によるスリングモードや三脚モードなど多様で創造的な撮影スタイルに対応したモデルです。

OLEDスクリーンやフォーカス調整できるフロントダイヤル搭載など、機能性の面でも申し分ありません。

こんな人におすすめ

信頼できる国際ブランドの中、吊り下げ持ちなど自由自在にカメラを操れるモデルをお探しの方におすすめします。

DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル スタビライザー CP.RN.00000040.01

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル スタビライザー CP.RN.00000040.01」です。

サイズ折りたたみ時:220×200×75 mm/展開時:370×165×150 mm
重さ1.1㎏
タイプハンドヘルド・三脚
連続使用時間11時間
耐荷重2㎏
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(4.5)
ポイント
  • マグネシウム・アルミニウム合金による頑丈なボディでありながら1.1㎏の軽量さで持ち運びに便利
  • アクション撮影に最適なスポーツモードがあり抜群の安定性能を発揮、水平移動のパン軸は360度の回転が可能
  • パノラマ・タイムラプス・モーションプラスなど自動撮影機能も豊富、手持ちの他に三脚撮影にも対応

「DJI Ronin-SC 一眼/ミラーレス用ジンバル スタビライザー CP.RN.00000040.01」の特徴

DJI社による機動力と機能性にあふれた小型モデルで、1年型落ちのため新機種より1万円ほどお得になる点でも人気を集めています。

「Active Track 3.0」技術により、スタビライザーの上部に取り付けたスマホ画面を見ながらの撮影も可能です。

こんな人におすすめ

多機能さに加え頑丈さとコンパクトさをあわせ持ったトップブランドの高コスパ品をお探しの方におすすめします。

DJI RS 2 スタビライザー 3軸ジンバル

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「DJI RS 2 スタビライザー 3軸ジンバル」です。

サイズ折りたたみ時:260×265×70 mm (BG30グリップを除く)
展開時:410×260×195 mm
重さ2.9㎏
タイプハンドヘルド
連続使用時間12時間
耐荷重4.5㎏
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.5)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 独自の「カーボンファイバー製モノコック構造」によるタフボディで耐荷重が4.5㎏とスタビライザーの最重量クラス
  • 同じ撮影方法を繰り返せる「トラッキング」や滑らかな映像にする「タイムトンネル」など撮影モードが豊富
  • DJI「Ronin S」よりもモーター動力が20%アップ、フルカラーのタッチ画面が搭載されるなど大幅にアップグレード

「DJI RS 2 スタビライザー 3軸ジンバル」の特徴

DJIによるジンバル本体が1㎏を切りながら4㎏以上のカメラを支えられる防滴仕様のタフな2021年の最新モデルです。

同じく防滴仕様で新デザインのキャリーケースがついているのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

高価格に見合った安定性能・多機能性・利便性をすべてそろえたハイエンドモデルをお探しの方におすすめします。

MOZA カメラ用ジンバル Mini-P MPG02

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「MOZA カメラ用ジンバル Mini-P MPG02」です。

サイズ展開時:30 x 10 x 5 cm
重さ425g
タイプハンドヘルド・アクションカメラ用
連続使用時間20時間
耐荷重130~900g
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(3.5)
ポイント
  • ミニ三脚やスマホ用ホルダーなど同梱アクセサリーも豊富、現在Amazonで2万円台と電動式モデルとしては安い
  • スタビライザーの取り付け部はL字ブラケットなので縦横の切り替えが簡単、折りたたみもできて持ち運びやすい
  • 「MOZA GENIE」や「MOZA MASTER」などのアプリとの連携で、プロのカメラマンのような撮影が簡単操作で可能に

「MOZA カメラ用ジンバル Mini-P MPG02」の特徴

フルサイズのミラーレスから小さなアクションカメラやスマホにまで対応したコスパの高い中型モデルです。

わずか425gの重さながら900gまでの機器に対応、連続使用時間は20時間の超スタミナ設計。

こんな人におすすめ

電動式の安い価格帯の中、アクションカメラでも使える軽くてバッテリーが長持ちするモデルをお探しの方におすすめします。

MOZA Aircross2 Professional Kit 3軸ジンバル カメラスタビライザー

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「MOZA Aircross2 Professional Kit 3軸ジンバル カメラスタビライザー」です。

サイズ46 x 26 x 18 cm
重さ1.35㎏
タイプハンドヘルド・三脚
連続使用時間12時間
耐荷重3.2㎏
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 同梱の「iFocus-M」がスタビライザーの4軸目となって抜群の安定性を発揮、三脚置きにも対応
  • 1.35㎏の軽さながらマグネシウム合金のタフなボディで最大3.2㎏のカメラも搭載可能、バッテリーは12時間のタフ仕様
  • スマホの取り付けに対応、アプリを通じスマホ画面から遠隔操作も可能、特定物の自動トラッキング機能もあり

「MOZA Aircross2 Professional Kit 3軸ジンバル カメラスタビライザー」の特徴

軽量タフボディで使いやすく初期モードやスポーツモードやタイムラプスなど撮影機能も豊富なモデルです。

独特の回転効果のある「インセプションモード3.0」などユニークな機能もあって飽きさせません。

こんな人におすすめ

小型でも3㎏までのフルサイズ一眼に対応し、ジンバル軸が多く安定的な撮影が可能なモデルをお探しの方におすすめします。

FeiyuTech G6 Max カメラジンバルスタビライザー G6 MAX

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「FeiyuTech G6 Max カメラジンバルスタビライザー G6 MAX」です。

サイズ30 x 20 x 8.2 cm
重さ665g
タイプハンドヘルド・アクションカメラ用
連続使用時間スマホ:9時間/ミラーレス:5時間
耐荷重1.2㎏
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(4.0)
ポイント
  • 独自の「物理モーターロック」採用で3軸の安定度がアップ、A4紙の半分のサイズでポケットにも入るほど小さい
  • アルミニウム合金のタフなボディ、人間工学に基づくデザインで握りやすさを実現、生活防水性能もあり
  • クイックリリースシステムでカメラの着脱もスムーズに、旧型より感度が上がった「マジックフォーカスリング2.0」搭載

「FeiyuTech G6 Max カメラジンバルスタビライザー G6 MAX」の特徴

コンパクトで多機能、ミラーレス・デジカメ・スマホの他に「GoPro 5/6/7」にも対応したモデルです。

自撮りもできるトリガーボタンやスマホの垂直撮影への切り替えキーなど、ジンバルでの遠隔操作に優れた点も嬉しいところ。

こんな人におすすめ

女性でも使いやすい小型機種の中、GoProの複数の機種もふくむアクションカムに対応したモデルをお探しの方におすすめします。

INKEE Falcon Plus アクションカメラ専用 3軸 ジンバル スタビライザー

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「INKEE Falcon Plus アクションカメラ専用 3軸 ジンバル スタビライザー」です。

サイズ235mm×125mm×37mm(収納時)111mm×240mm×93mm(使用時)
重さ300g
タイプハンドヘルド・アクションカメラ用
連続使用時間9時間
耐荷重200g
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(4.0)
ポイント
  • 「GoPro Hero」シリーズなどGoProやOsmo Actionなどアクションカメラの専用機で収納時は縦24㎝になって持ち運びに便利
  • 「GoPro 10/9/8」などのGoProモデルとBluetoothでワイヤレス接続が可能、3軸ジンバルで安定性も抜群
  • Mボタンを2回押せばローアングルに強いハンドルを水平に構えて撮れる「垂直撮影モード」への切り替えが可能

「INKEE Falcon Plus アクションカメラ専用 3軸 ジンバル スタビライザー」の特徴

ワイヤレスでGoProアプリとの連携もできる、GoProの多くの機種と非常に相性のよい2021年の最新モデルです。

ただ小型のアクションカメラ専用機なので耐荷重が200gしかない点にお気をつけください。

こんな人におすすめ

確かな安定性能や多機能性があり、GoProでのアクションカメラ撮影に最適なモデルをお探しの方におすすめします。

hohem Pro3 ジンバル3軸アクションカメラスタビライザー iSteady Pro3

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「hohem Pro3 ジンバル3軸アクションカメラスタビライザー iSteady Pro3」です。

サイズ30 x 14 x 6 cm
重さ365g
タイプハンドヘルド・アクションカメラ用
連続使用時間12時間
耐荷重150g
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
多機能性
(4.0)
ポイント
  • 3軸の手ぶれ補正に加え連続使用時間が12時間のバッテリー性能でありながら現在Amazonで1万円強と非常に安い
  • 600度に対応のパン軸は360度のパノラマ撮影に最適、パンフォローや主観のPOVモードなど撮影機能も豊富
  • Wifiモジュール搭載でオンオフや録画などGoProの操作性が抜群、トリガーボタンの連続押しでスポーツシーンにも対応

「hohem Pro3 ジンバル3軸アクションカメラスタビライザー iSteady Pro3」の特徴

3600mAhの大容量バッテリーでカメラの充電もできるスタミナ設計とコスパの高さが際立つアクションカメラ用の小型モデルです。

IPX4クラスの防滴設計で汗はもちろん、雨の日の撮影にも対応できる点も見逃せません。

こんな人におすすめ

最安値の価格帯の中、GoProの性能を最大限に引き出してくれる軽量かつ多機能なモデルをお探しの方におすすめします。

【機械式】カメラ用スタビライザーのおすすめ5選

おすすめの機械式カメラ用スタビライザーを紹介します。

Zeadio ハンドヘルドスタビライザーDV-TGRIP-O

最初に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「Zeadio ハンドヘルドスタビライザーDV-TGRIP-O 」です。

サイズ梱包:23.62 x 22.35 x 9.52 cm
重さ318g
タイプハンドヘルド・C型
素材NBRパッド付きハンドル
耐荷重非公開
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
持ち運びやすさ
(5.0)
多用途性
(5.0)
ポイント
  • 一眼レフカメラやビデオカメラ、アクションカメラに加えスマホ用のマウントも搭載した汎用性の高さ
  • フラッシュライト・LEDライト・マイクが同時に搭載可能なトリプルコールドシューズ設計
  • C型のハンドヘルド形式なのでローアングル撮影にも最適、パッド付ハンドルなので長時間使用でも疲れにくい

「Zeadio ハンドヘルドスタビライザーDV-TGRIP-O」の特徴

ダブルの1/4ネジなどで大型カメラやスマホ、GoProにまで対応した現在「Amazon’s Choice」にも選ばれた人気モデルです。

別売りの三脚に接続できるネジ穴があるのも嬉しいところ。

こんな人におすすめ

機械式として安い価格帯の中、カメラや付属のアクセサリーが数多く搭載できる多用途モデルをお探しの方におすすめします。

UTEBIT カメラ スタビライザー C型 UTEBIT_HDSTB_BK

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「UTEBIT カメラ スタビライザー C型 UTEBIT_HDSTB_BK」です。

サイズ25 x 20 x 9 cm
重さ288g
タイプハンドヘルドC型
素材‎ABSプラスチック材料
耐荷重1㎏
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
多用途性
(5.0)
ポイント
  • 一眼レフ・スマホ・アクションカメラに対応した多用途モデルながら現在Amazonで2,000円を切る安さ
  • ジンバルは耐久性のあるABSプラスチック素材、グリップ部分は凹面の高級スポンジを使用
  • 撮影ストロボやマイク、フラッシュライトの取り付けにも対応、1/4″ネジ設計でカメラの取り付けもしやすい

「UTEBIT カメラ スタビライザー C型 UTEBIT_HDSTB_BK」の特徴

グリップ部分がオレンジで黒地・U字型の優美なデザインも目を引くスマホとGoProの併用にも対応した高コスパ品です。

ただ、一眼レフなどのカメラは高さ12cm以下、最大荷重は1㎏と限られてくるのでご注意ください。

こんな人におすすめ

最安値の価格帯の中、デザイン性に優れシンプルなジンバル機能に絞った使い勝手が良いモデルをお探しの方におすすめします。

Neewer 手持ち式スタビライザー 60cm 10092989

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「Neewer 手持ち式スタビライザー 60cm 10092989」です。

サイズ41 x 22 x 10.5 cm
重さ2.2㎏
タイプハンドヘルド
素材アルミ合金
耐荷重3.4㎏
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.0)
多用途性
(5.0)
ポイント
  • 41.5~60センチの高さまで延長可能、耐荷重は3.4㎏と多くの一眼レフに対応し、現在Amazonで1万円強の安さ
  • 本体重量は2㎏以上で頑丈なアルミニウム合金製なのでカメラ撮影時に抜群の安定性能を発揮
  • グリップ部分は握りやすいノンスリップ素材を使用、立て置き(自立)時には付属の重りの使用で安定感がアップ

「Neewer 手持ち式スタビライザー 60cm 10092989」の特徴

持ち運びには向かない重量感がある分、特にビデオカメラでの撮影で抜群の安定感を発揮できる機械式の高コスパ品です。

未使用時にもインテリア映えする自立したフォルムの美しさも見逃せません。

こんな人におすすめ

最安値の価格帯の中、長時間のビデオカメラ撮影に適した充分な重量感があるモデルをお探しの方におすすめします。

Neewer カメラショルダーリグ 肩パッド 10089728

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「Neewer カメラショルダーリグ 肩パッド 10089728」です。

サイズ34.5 x 18.3 x 10 cm
重さ1.58㎏
タイプダブルハンドヘルド・ショルダー型
素材ABS素材・アルミ合金など
耐荷重非公開
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.0)
多用途性
(4.5)
ポイント
  • スタビライザーを肩に背負うショルダーリグ仕様の上に両手で持てるダブルハンドヘルド式なので安定感が抜群
  • アルミニウム合金製のタフボディ、肩パッドやグリップ部分はゴム素材で長時間使用でも疲れにくい
  • 素早い装着を可能にするクイックリリースプレートには60㎜のレールがあり、レンズ調整なしでズームも可能に

「Neewer カメラショルダーリグ 肩パッド 10089728」の特徴

大型のビデオカメラや家庭的なムービーカムに加えデジタル一眼レフにも対応した肩で背負えるモデルです。

モニターマウントやマジックアームなど別売りのアクセサリーを追加すればより便利に使えます。

こんな人におすすめ

片手持ちのハンドヘルドよりも安定性能が高い肩かけや両手持ちに対応した多機能モデルをお探しの方におすすめします。

Flycam Redking フライカム C6

次に紹介するおすすめのカメラ用スタビライザーは、「Flycam Redking フライカム C6」です。

サイズ梱包:62.23 x 22.1 x 17.53 cm
重さ1.7㎏
タイプスタンド型
素材非公開
耐荷重600g~7㎏
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
持ち運びやすさ
(4.0)
多用途性
(4.0)
ポイント
  • 主に大型のビデオカメラ用のスタンド式スタビライザーで耐荷重が7kgと最強クラス、最小荷重は600g
  • 高さは53cm~81cmまでで多くのシーンに適用、スタンドに5㎜単位の細かいスケール表記があるので調整しやすい
  • 旧型C5よりも足元の重りの位置が広がったことで安定度がアップ、グリップ部分がソフト素材で本体重量は2㎏弱

「Flycam Redking フライカム C6」の特徴

マイクスタンドのような長い形状のスタンド式で、三脚のような安定感と両手で自由に動かせる柔軟性をあわせ持つモデルです。

ジンバルの位置を変えられるヘッドプレートなので、個々のカメラに最適なポジションを探せる利点もあります。

こんな人におすすめ

大型のビデオカメラなど5㎏を超える機器でも安定的な動画撮影や固定撮影ができるモデルをお探しの方におすすめします。

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まとめ

せっかく高画質で撮影できるカメラを持っていても、手ブレをしていてはもったいないです。
スタビライザーを使うと動画撮影が楽しくなります。ぜひ今回ご紹介した選び方とおすすめを参考に選んでみてくださいね。
スマホ用のジンバル 【2022】スマホ用ジンバル・スタビライザーおすすめ最強13選|手軽に本格撮影! 3軸ジンバル 【2022】3軸ジンバルおすすめランキング8選|スマホ、カメラ用別に紹介 犬を撮影する女の子 ビデオカメラにおすすめの三脚15選!運動会など、選び方、取り付け方も解説