カメラ用スタビライザーのおすすめ最強ベスト9選

【じっくり読むと5分】

スマホやデジカメなどの動画撮影機能は年々進化しています。画質やフレーム数が上がり、誰でも高画質でなめらかな動画を撮影できるようになりました。

しかし、高画質でなめらかな動画はどうしても手ブレが気になってしまいます。そこで今回は動画撮影で手ブレが少なくなる、カメラのスタビライザーのおすすめ9選をご紹介。また選び方も記事では紹介しています。こちらを参考にしてあなたにあったスタビライザーを選んでみてくださいね。

スタビライザーの必要性

高性能化、軽量化に伴い、扱いやすくなったカメラですが、手ブレが目立ちやすくなったことも事実です。

カメラ内の手ブレ補正機能もかなり進化していますが、スマホやコンパクトデジカメなどはまだまだ手持ち撮影では手ブレが目立ってしまいます。

そこで必要になってくるのがスタビライザーです。
スタビライザーを装着して撮影すると、手ブレが抑えられ、長時間見ていても疲れの少ない理想的な動画を撮影できます。

スタビライザーの選び方

手動式か電動式か

スタビライザーには手動式と電動式の2つの方式があります。

手動式は重りが付いており、バランスを取りながらブレを軽減するものが一般的です。
軽くて扱いやすいものが多く、初心者向けです。電動式は内蔵されたモーターによりブレを軽減させます。傾きなどを瞬時に捉えるので、手動式より細かい動きにも対応できます。

カメラの重量に合わせる

スタビライザーによって対応できるカメラの重量が変わってきます。
カメラは軽いものから重いものまで幅広くあるので、事前に自分のカメラの重量を確認しておきましょう。

またカメラにアクセサリーを取り付ける際はアクセサリーの重さも計算に入れておきましょう。
スタビライザーの許容重量よりも少し余裕を持たせたほうがいいでしょう。

使用用途に合わせる

撮影したいものが子供や犬、猫などのペットならローアングルに対応したスタビライザーが必要です。
ローアングル専用のスタビライザーもありますが、通常のアングルでも撮影したいなら両対応のスタビライザーがいいでしょう。

価格帯

スタビライザーの価格はかなり幅広く、数千円と一万円以下で購入できるものから、十万円を超えるものまであります。

使用頻度や性能差などに注目しながら自分の予算にあったものを選びましょう。

カメラ用スタビライザー9選

DJI RONIN-M ハンドヘルドジンバル

DJI RONIN-M ハンドヘルドジンバルのおすすめポイント3つ

  • 強力なモーターによる正確なブレ補正
  • ロー・ハイアングルにも対応
  • 高い耐久性

DJI RONIN-M ハンドヘルドジンバルのレビューと評価

プロ仕様のスタビライザー!本格的な撮影ならコレ!

DJI RONIN-M ハンドヘルドジンバルはプロ向けのスタビライザーで、強力なモーターにより正確な手ブレ補正を実現しています。

持ち方を変えて、ローアングル、ハイアングルにも対応。
サイドの持ち手を外せば、狭い場所にも対応できます。本格的な撮影をしたい人におすすめです。

DJI RONIN-M ハンドヘルドジンバルの仕様・製品情報

タイプ 電動式
重量 約2,300g
搭載可能重量の上限 3,600g

Pilotfly PILOTFLY H2

Pilotfly PILOTFLY H2のおすすめポイント3つ

  • 抜群の安定性
  • 気軽に撮れるハンドヘルド型
  • 最大26時間の長時間動作

Pilotfly PILOTFLY H2のレビューと評価

ワンハンドで本格派!激しい動きを滑らかに!

Pilotfly PILOTFLY H2はハンドヘルド型のワンハンドタイプですが、強力なモーターを内蔵し激しい動きでも手ブレをしっかりと補正してくれます。

片手で持てるので、散歩や旅行などで気軽に撮影できます。条件により異なりますが、最大で26時間の動作が可能です。

Pilotfly PILOTFLY H2の仕様・製品情報

タイプ 電動式
重量 約1,200g
搭載可能重量の上限 2,200g

Pilotfly PILOTFLY C45

Pilotfly PILOTFLY C45のおすすめポイント3つ

  • 軽量・コンパクト
  • カメラのモニターが見やすい
  • 抜群の安定性

Pilotfly PILOTFLY C45のレビューと評価

軽量・コンパクトで高性能!旅行に持っていきたいスタビライザー

Pilotfly PILOTFLY C45は軽量でコンパクトなため、散歩や旅行などに気軽に持っていけるスタビライザーです。

主にコンパクトデジカメ用で、カメラのモニターが見やすく設計されています。手ブレ補正機能も好評です。コンパクトなので、気軽に使いたい人や常に持ち歩きたい人におすすめです。

Pilotfly PILOTFLY C45の仕様・製品情報

タイプ 電動式
重量 約498g
搭載可能重量の上限 800g

GoPro AGIMB-004-JK

GoPro AGIMB-004-JKのおすすめポイント3つ

  • 激しい動きに対応
  • 高い耐久性
  • GoProシリーズのマウントに対応

GoPro AGIMB-004-JKのレビューと評価

GoProを使っているならこのスタビライザー

GoPro AGIMB-004-JKはGoProHERO4・5・6に対応した純正のスタビライザーです。
純正だけあり、ハンドル部分で電源やシャッターなどカメラ操作が可能になっています。

またGoPro対応もしており激しい動きにも対応できる性能を持っていて、耐久性も高いです。
GoProのほとんどのマウントに対応しているのも好ポイント。

GoPro AGIMB-004-JKの仕様・製品情報

タイプ 電動式
重量 約586g
搭載可能重量の上限 GoPro HERO4・5・6に対応

Flycam フライカムC6

Flycam フライカムC6のおすすめポイント3つ

  • 抜群の安定性
  • 調整が簡単
  • ローアングル撮影も可能

Flycam フライカムC6のレビューと評価

高性能な手動式!ローアングルにも対応!

Flycam フライカムC6はローアングルにも対応した高性能な手動式スタビライザーです。

全長が長いですが、その分安定性がありローアングル撮影時も楽な体勢で撮影が可能です。
手動式の難点である調整もネジを外したりする手間がなく、簡単にできます。

Flycam フライカムC6の仕様・製品情報

タイプ 手動式
重量 約2,700g
搭載可能重量の上限 5,000g

FeiyuTech Handheld Gimbal G5 FYG5K2

FeiyuTech Handheld Gimbal G5 FYG5K2のおすすめポイント3つ

  • さまざまなアクションカメラに対応
  • 軽量・コンパクト
  • 生活防水に対応

FeiyuTech Handheld Gimbal G5 FYG5K2のレビューと評価

アクションカメラを使う人はコレ!生活防水にも対応したスタビライザー

FeiyuTech Handheld Gimbal G5 FYG5K2は小型のアクションカメラに対応したスタビライザーです。生活防水にも対応しているため、雨や水しぶきにも耐えられます。

軽量なため、長時間の撮影でも腕が疲れにくいです。いろいろなアクションカメラを所有している人におすすめです。

FeiyuTech Handheld Gimbal G5 FYG5K2の仕様・製品情報

タイプ 電動式
重量 約271g
搭載可能重量の上限 GoPro Hero5・SJ5000X・SJ4000・Yi cam 4K・AEEこれらの大きさに準ずるカメラ

AFUNTA カメラスタビライザー

AFUNTA カメラスタビライザーのおすすめポイント3つ

  • コスパ良好
  • 軽量で手軽
  • セッティングが簡単

AFUNTA カメラスタビライザーのレビューと評価

コスパ最強の手動式スタビライザー!

AFUNTA カメラスタビライザーは1万円程度で購入できるコスパに優れたスタビライザーです。
シンプルな構造でセッティングも簡単に行なえます。

ワンハンドタイプで散歩や旅行などに気軽に持っていけるスタビライザーです。

AFUNTA カメラスタビライザーの仕様・製品情報

タイプ 手動式
重量 約830g
搭載可能重量の上限 950g

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウント

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントのおすすめポイント3つ

  • 肩にかけるショルダータイプ
  • コスパ良好
  • 重いカメラにも対応

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントのレビューと評価

1万円以下で手に入る!重いカメラも安定して撮れる!

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントは肩に乗せることでカメラの重量を分散できるスタビライザーです。

1万円以下と肩にかける大型の製品のなかでは、かなりコスパに優れています。重さを腕、肩、胸で分散できるので、重いカメラにはピッタリです。

NEEWER ビデオムービーキット ショルダーマウントの仕様・製品情報

タイプ 手動式
重量 約2,270g
搭載可能重量の上限

R-STYLE スタビライザー

R-STYLE スタビライザーのおすすめポイント3つ

  • コスパ良好
  • シンプルな構造
  • ローアングル撮影にピッタリ

R-STYLE スタビライザーのレビューと評価

気軽にローアングル撮影が楽しめるシンプルな手動式スタビライザー

R-STYLE スタビライザーは2千円以下で購入できる安価な手動式のスタビライザーです。
シンプルな構造で、設定も簡単にできるので、初心者におすすめです。

U字型のハンドルでローアングルの撮影に適しています。スマホを取り付けるクリップを付属しているので、スマホで撮影したい人にもおすすめです。

R-STYLE スタビライザーの仕様・製品情報

タイプ 手動式
重量 約493g
搭載可能重量の上限 2,000g

まとめ

せっかく高画質で撮影できるカメラを持っていても、手ブレをしていてはもったいないです。
スタビライザーを使うと動画撮影が楽しくなります。ぜひ今回ご紹介した選び方とおすすめ9選を参考に選んでみてくださいね。

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