【2022】スマホ用ジンバル・スタビライザーおすすめ最強13選|手軽に本格撮影!

スマホ用のジンバル

スマートフォン用のジンバルは、専用アプリと連携した電動式モデルが主流になって以降、飛躍的に進歩し続けています。iPhoneのカメラと動画撮影の技術向上に伴い、ジンバルでもハイパーラプス撮影に対応するなどプロ仕様に近づいていると言えるでしょう。多様な撮影モードや数多くの操作性がある機種、最新モデルから一昔前のプロ仕様の機械式まで、数多くのジンバルを紹介します。
ご購入の際に、一参考としてお読みいただければ幸いです。
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スマホ用ジンバルとは

スマホ用ジンバル
スマホ用ジンバルとは、第一にはiPhoneなどでの映像撮影時の手ブレをなくすための撮影棒と言えるでしょう。ジンバルがあれば移動撮影時にも、ただ持っているだけで滑らかな映像撮影が可能になります

最近ではTikTokなどで動画を発信する女性の増加に伴い、軽量コンパクト、ハンドル部分が細いモデルが大人気です。SNSで人気動画を作りたい方、日々の何気ない生活を上げるVlogerなどには必須アイテムと言えます。

ジンバルとスタビライザーの違い

スマホ用の撮影器具においてジンバルとスタビライザーは基本的に同じ意味で使われています。

ジンバルは1つの軸を中心にして物体を回す回転台のことで、一般的にはスマホとドローンの撮影機器を指すことがほとんど。
スタビライザーは「安定させるもの」という意味で、車の安定装置になる棒状のバネとして最もよく使われています。スタビライザーは重さがあるのでビデオカメラなどにも使えて、カメラとしても高い汎用性があります。

近年スマホではジンバルと総称されつつあり、今後スタビライザーの名称は少なくなっていくことが予想されます。

スマホ用ジンバルの種類

スマホ用ジンバル
スマホ用ジンバルの主な2つの種類を解説します。

  • 電動式
  • 機械式

電動式

ほとんどのスマホ用ジンバルは電動式モデルになっています
電動式がここまで人気になった一番の理由は、映像撮影時の自動的な手ブレ補正能力がかなりアップした点にあるでしょう。またジンバルの手元部分での操作性の向上や、アプリを通した撮影機能の豊富さなども大きな要因です。

カメラや映像撮影に自信のない初心者の方は、電動式ジンバルをおすすめします。

機械式

今や古くなってしまった機械式のジンバルですが、映像撮影に長けた方には多くのメリットもあります。
手動なので自分の目で見た通りの絵、自分の腕で操作した通りの映像が忠実に反映されることです。電動による自動的な便利機能も、自己流の撮影にこだわる方には多くの場合、邪魔になるだけでしょう。

ここでも紹介しますが、グリップ力やボディの頑丈さに長けたモデルもあり、アクティブに使える点も大きなメリット。数は少なくなりましたが、自分の腕に自信がある方には機械式ジンバルをおすすめします。

スマホ用ジンバルの注目したい機能・性能

屋外や屋内でジンバルで撮影
スマホ用ジンバルの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • 人やペットなどへの追尾機能
  • ジェスチャー操作
  • ハイパーラプス動画

人やペットなどへの追尾機能

「DJI」社の「ActiveTrack3.0」など、最近のスマホ用ジンバルには自動的に動くものを追尾する機能が標準装備されるようになりました

しかも多くは3軸ジンバルで安定感を保ちながら追尾するので、映像表現も滑らか。目の前にかざしているだけで勝手にジンバルが首を振ってくれるので操作も楽。
お子様やペットを撮りたいけど、どうも上手くいかないという方には、この追尾機能のあるモデルをおすすめします。

ジェスチャー操作

ジェスチャー操作とは、スマホのカメラレンズに向かって人がジェスチャーをするだけで撮影の指示ができること。カメラに向かってピースサインをしたり手を上げて挨拶したりするだけで、シャッターが切られるといったことが可能。

顔や頭を検知すると自動追尾機能を発揮するモデルもあり、映像撮影にも応用できます。
直観的にシンプルにスマホ撮影をしたい方におすすめの機能です。

ハイパーラプス動画

ハイパーラプス動画とは、綺麗なビルなど目立つ1点を軸にした長時間撮影の映像を短時間で見せる映像表現の1つ。
花の開花などの早回しでお馴染みのタイムラプスと違うのは全体的に吸い込まれるような動きがある点で、ミュージックビデオによく見られる撮影技術です。

通常ハイパーラプス動画は1歩ずつ写真を撮る地道な作業が必要。しかしハイパーラプス対応のジンバルなら、基本的に1つの軸に向かって歩きながら動画撮影するだけで済みます。
YouTubeなどでお気に入りの場所を魅力的に紹介したいというような方におすすめの機能です。

スマホ用ジンバルの選び方

スマホ用ジンバル
スマホ用ジンバルの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • 最も安いモデルをお探しなら電動式の単軸ジンバルを
  • 多機能モデルをお探しなら無料アプリをチェックしよう
  • シンプルな操作をしたいなら、手元のボタンが多いものを選ぼう
  • 装着可能サイズが手持ちのiPhoneやAndroidなどに合うか必ずチェック

最も安いモデルをお探しなら電動式の単軸ジンバルを

ジンバルの最安値は手動の機械式モデルになりますが、最近では電動式で標準仕様のモデルでも3,000円を切る機器があります。その場合、大抵は単軸・1軸ジンバル構造ですが、各メーカーは独自の技術を用いて最大限に手ブレ補正を実現しています。

最安値をお求めの方で、自分の撮影技術に自信があるのなら一昔前の機械式のジンバルを。撮影初心者は、ある程度、手ブレはがまんして利便性の高い電動式ジンバルをおすすめします。

多機能モデルをお探しなら無料アプリをチェックしよう

最近の電動式ジンバル業界は、映画でも撮れるというくらい豊かな機能性を備えたモデルを数多く出しています。背景だけが伸びてゆくヒッチコック・ドリーズーム機能などを使えば、何気なく撮った観光動画でもTikTokなどでバズる可能性があるでしょう。

そういうおもしろい動画をお望みなら、各社のアプリを先にチェックすればよいでしょう。アプリを見れば動画撮影時の特殊機能や編集テンプレートなどを確認できるので、ジンバル自体の機能を深く理解することにもなります。

シンプルな操作をしたいなら、手元のボタンが多いものを選ぼう

アプリを通じてスマホ画面で操作するよりも、手元で操作したいという方はジンバルのボタン数に注目しましょう

ここでも紹介したZHIYUN社の「SMOOTH X」にはジンバルのハンドル部分に十字ボタンがあり、ジョイスティックのようにパンやロールの撮影切り替えができます。
最近は標準装備されるようになったスマホのジンバルでの縦と横の設置を1プッシュで切り替えるボタンなども便利です。ゲームのような手元操作が好きな方は、ハンドルのボタン操作面をまずチェックしましょう。

装着可能サイズが手持ちのiPhoneやAndroidなどに合うか必ずチェック

スマホ用ジンバルの装着サイズを確認することは、購入前にしておく最も大切なことの1つでしょう。DJIシリーズのような人気モデルでも装着サイズには限りがあり、サイズが違うと使えないからです。

マグネット着脱式モデルでも多くは挟み込む部位もあるのでサイズのご確認を。手持ちのiPhoneやAndroidスマホは大体、4.7インチから6.7インチまでのサイズになります。
ただ大事になるのは「cm」で表される長さです。ジンバルの装着可能な幅と厚みの「cm」を確認しておけば間違うことはないでしょう

なお、スマホのサイズを測るときにはご使用のケースに入れた状態にしておくことをお忘れないように。

スマホ用ジンバルのQ&A

手ブレ補正の質が違ってきます。2軸ジンバル構造ではパンと呼ばれる横方向とチルトと呼ばれる縦方向の2軸でブレを抑止してくれます。一方、3軸ではロールと呼ばれる回転する動きでも抑止可能。つまり自由自在な3Dの動きでも手振れ補正が可能ということです。猫などを撮りたい人には3軸が最適でしょう。

最安値から高価なものまで、今ほとんどのモデルは400g以下で非常に軽くなっています。小玉のリンゴが一般的に250gなので、大体がそれより少し重くなるくらいです。SNSでの女性の動画撮影需要が増える中、各メーカーは軽量化にかなり力を入れています。それに伴い、ハンドル部分も細く持ちやすくなってきました。

一概には言えませんが、ジンバルの機能の多くは撮影画質を落とします。4K高画質撮影が可能なiPhoneでも、ジンバルの追尾機能を使えば4Kの30Fps、またはフルHDにまで落ちることがあります。ズームやパンなど簡単な機能でも高画質を保ったままできるモデルは数少ないです。高画質のままプロっぽい映像を撮るには、機能に頼らず自分の腕を上げるしかないと言えます。

スマホ用ジンバル・スタビライザーのおすすめ13選

おすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーを紹介します。

DJI OM 5

最初に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「DJI OM 5」です。

【国内正規品】 DJI OM 5 サンセット ホワイト スマートフォンジンバル 3軸スタビライザー 手ブレ補正 マグネット着脱式デザイン 携帯性 折りたたみ設計 延長ロッド内蔵 ショットガイド 分身パノラマ ジェスチャー操作 ActiveTrack 4.0 Vlog撮影 DynamicZoom iOS/Androidも対応
created by Rinker
サイズ・重さ264.5×111.1×92.3mm(展開時)/174.7×74.6×37mm(折りたたみ時)・292g(ジンバル)/34g(磁器スマートフォンクランプ)
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅67~84mm・厚さ6.9~10mm・重量230±60gまで
着脱方法磁器スマートフォンクランプ
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
多機能性
(5.0)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • 手のひらサイズながら多彩な機能を備えています。
  • チュートリアルを見ながら撮影する「ShotGuides」も利用できます。
  • 高性能な手ブレ補正機能により滑らかな映像が撮影できます。

「DJI OM 5」の特徴

軽量かつ小型なだけでなく折り畳めるように設計されているOM 5は、グリップ部分が手のひらにしっかりとフィットするようにデザインされています。

こんな人におすすめ
人間工学に基づいて設計されているので、スマホのカメラで安定した撮影がしたい方におすすめです。

MOZA Mini-S Essential

次に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「MOZA Mini-S Essential」です。

サイズ・重さ317×116×95mm(展開時)/195×130×68mm(折りたたみ時)・498g(ジンバル)
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅58~88mmまで
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
多機能性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 折りたたみ式なので携帯性に優れています。
  • MOZA神アプリと接続してシンプルに操作できます。
  • 人間工学に基づいてデザインされています。

「MOZA Mini-S Essential」の特徴

ワンボタンズーム・フォーカスコントロール・クイックルバックなどの機能を備えており、片手で簡単に操作できる点が魅力です。

こんな人におすすめ
ブラックとホワイトの2種類のカラーが展開されているので、スマホの色とあわせたい場合にもおすすめです。

ZHIYUN SMOOTH 5

次に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「ZHIYUN SMOOTH 5」です。

サイズ・重さ311×168×52mm・615g(三脚除く)
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ最小150g・最大280g
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
多機能性
(4.0)
デザイン
(3.5)
ポイント
  • 360°回転可能なパン軸を備えています。
  • 超広角ズームやスマートモードなどを備えており幅広い撮影シーンに対応できます。
  • 取り外しできる5500KのLEDライトも付属しています。

「ZHIYUN SMOOTH 5」の特徴

専用アプリ「ZY CAMI」を利用すれば、ビデオフィルターや字幕の作成、アスペクト比の変更、自動撮影なども簡単に行えます。

こんな人におすすめ
「ZY CAMI」に対応しているので、アプリで手軽に動画編集したい場合にもおすすめです。

MOZA Mini MX

次に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「MOZA Mini MX」です。

サイズ・重さ265×120×120mm(展開時)/180×140×50mm(折りたたみ時)・412g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅60~80mmまで
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
多機能性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 「Deep Red」アンチシェイクアルゴリズムを搭載しており滑らかな映像が撮影できます。
  • 耐荷重は280gなので大画面スマホにも対応できます。
  • 従来のジンバルとは異なりセットアップも簡単に行えます。

「MOZA Mini MX」の特徴

電源ボタンを3回押すだけでポートレート撮影とランドスケープ撮影を簡単に切り替えられるので、幅広い撮影シーンにスピーディに対応できます。

こんな人におすすめ
コントロール部がシンプルにデザインされているので、操作性に優れたスマホ用ジンバルを求めている場合にもおすすめです。

ZHIYUN SMOOTH X

次に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「ZHIYUN SMOOTH X」です。

サイズ・重さ145×65×56mm・261g
回転軸の数2軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ非掲載
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
多機能性
(3.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れたスマホ用ジンバルです。
  • 折りたたむとスマホ並みのコンパクトなサイズになります。
  • 最大26cmまで伸びる延長アームを備えています。

「ZHIYUN SMOOTH X」の特徴

ハンドジェスチャーで撮影できるモードや美顔モードなどを備えているだけでなく、最大26cmまで伸びる延長アームも付いているので自撮り撮影時にも便利です。

こんな人におすすめ
低価格で販売されているので、コスト重視でスマホ用ジンバルを探している方におすすめです。

Hohem iSteady V2 3軸ジンバルスタビライザー

次に紹介するおすすめのスマホ用ジンバル・スタビライザーは、「Hohem iSteady V2 3軸ジンバルスタビライザー」です。

サイズ・重さ179(幅)×79(高さ)×39(奥行)mm・263g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅:55~90mm・厚さ:11mm以下
着脱方法マグネット着脱式
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
多機能性
(4.5)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • 特許技術「AIビジョンセンサー」がジンバル本体に内蔵されていあるため、アプリ不要で追尾性能を発揮
  • 「iSteady 4.0」による物理的な揺れ防止アルゴリズムと3つのモーターでGoPro並みの手ぶれ補正性力あり
  • 3段階に調整できるLEDフィルライトがあるので暗所撮影に便利、連続使用が最大9時間のスタミナ設計

「Hohem iSteady V2 3軸ジンバルスタビライザー」の特徴

顔追跡の追尾モードなどを可能にするAI技術が本体にあることでシンプルかつ簡単な操作性を実現した最新モデルです。
最小装着サイズが55㎜なのでiPhone SEやiPod Touch(第7世代)など最小サイズのデバイスに使える利点もあります。

こんな人におすすめ
スマホのアプリ不要で、さまざまな便利機能を発揮できて撮影性能も高いモデルをお探しの方におすすめします。

DJI OM 4 スマートフォンジンバル DJIOM4

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「DJI OM 4 スマートフォンジンバル DJIOM4」です。

サイズ・重さ‎16.3 x 9.95 x 4.65 cm・400 g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ全サイズ対応
着脱方法マグネット着脱式
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
多機能性
(5.0)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • マグネット着脱式のジンバルなので、取り付けが非常に楽でスマホのほぼ全サイズに対応
  • ドローン開発企業「DJI」社による撮影時の安定性能の高さを売りにした2020年最新モデル
  • 「ActiveTrack 3.0」機能により、動画撮影時にカメラが自動的に人やペットなどを正確に追尾

「DJI OM 4 スマートフォンジンバル DJIOM4」の特徴

スマホ用ジンバルを代表するメーカー「DJI」社によるドローン開発で得た技術を存分に生かしたハイエンドモデルです。
さまざまな撮影モードが選択可能、ジョイスティックでの優れた操作性、アプリには簡単編集機能もありと非の打ちどころがありません。

こんな人におすすめ
DJI OM 4 スマートフォンジンバル DJIOM4は、TikTokやYouTubeなどに上げるため本格的なスマホ撮影を始めようと思っている初心者の方におすすめです

DJI Osmo Mobile 3 コンボ ‎CP.OS.00000040.01

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「DJI Osmo Mobile 3 コンボ ‎CP.OS.00000040.01」です。

サイズ・重さ28.5 x 12.5 x 10.3 cm・405 g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅62~88mm・厚さ9.5mmまで
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(5.0)
多機能性
(4.5)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • ドローン開発企業「DJI」社による現在Amazonで8,000円台の高コスパモデル。
  • 縦30cm以下、重さ405gの持ち運びやすいコンパクトサイズで、折りたたみ収納も可能
  • 「DJI」社の高性能な3軸構造で、動きの速いカメラ撮影時にも抜群の安定性能を発揮

「DJI Osmo Mobile 3 コンボ ‎CP.OS.00000040.01」の特徴

ジンバルの国際ブランド「DJI」社による持ち運びやすいコンパクトボディを最大の売りにしたモデル。
さまざまな便利機能の中でも、ミュージックビデオのように長い移動撮影ができるハイパーラプス動画は必見です。

こんな人におすすめ
DJI Osmo Mobile 3 コンボは、最安値の価格帯の中、安定性でも多機能性でも一流のジンバルをお求めの方におすすめします。

国内正規品 hohem iSteady X スマホジンバル 手振れ防止 手持ち スタビライザー 折りたたみ式 颜追跡 美顔 トラッキングモーション 最大耐荷重280g 8時間駆動 iPhone/Android対応 日本語対応アプリHohem Pro ブラック

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「hohem iSteady X スマホジンバル 折りたたみ式」です。

サイズ・重さ179×79×39mm・259g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ幅55~90mm・最大厚さ8.9mm・最大6.5インチ
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
多機能性
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 高さ18㎝で重さわずか259g、手のひらサイズで持ち運びに便利、未使用時の収納も省スペース
  • 独自の3.0ぶれ補正アルゴリズムにより、片手持ちの軽量サイズでも抜群の安定性能を発揮
  • アプリ設定によって、撮影者それぞれの撮影スタイルに合ったカスタマイズが可能

「hohem iSteady X スマホジンバル 折りたたみ式」の特徴

わずか259gの手のひらサイズながら、抜群の安定性能やプロ仕様ともいえる多機能性まで備えた高コスパモデルです。
アプリを介したBlutooth機能があるのも大きなメリットでしょう

こんな人におすすめ
hohem iSteady X スマホジンバル 折りたたみ式は、気軽に持ち運べるジンバルが欲しい女性や自分の撮影スタイルを極めたいというベテラン撮影者におすすめです。

ZHIYUN SMOOTH Q3 電動スタビライザー C030112EUR

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「ZHIYUN SMOOTH Q3 電動スタビライザー C030112EUR」です。

サイズ・重さ伸縮時:45×154×180mm/展開時:90×127×279mm・340g
回転軸の数3軸
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズサイズ不明・搭載荷重:150-280g
着脱方法はめこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.5)
多機能性
(5.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 日本に販売代理店もあるZHIYUN(ジーウン)社による、180°回転可能なLEDライト搭載の2021年最新モデル
  • 旧モデル比よりも軽量・コンパクト、ハンドル部分も細くなって女性や子どもでも持ちやすい
  • 身振り手振りなど、遠くからの指示でもリモート操作ができるジェスチャー機能搭載

「ZHIYUN SMOOTH Q3 電動スタビライザー C030112EUR」の特徴

スマホのジンバルやスタビライザーの人気メーカー・ZHIYUN(ジーウン)社による、内蔵LEDライトがあるなど若い女性のSNS発信用に最適化した最新モデルです。
超広角ズームやBluetooth5.0に対応など機能面でも最新化されています。

こんな人におすすめ
ZHIYUN SMOOTH Q3 電動スタビライザーは、tiktokやinstagramで日常的にVlogを発信している女性など、気軽にハイクオリティな動画を撮りたい方におすすめです。

MOZA Mini MX 小型ジンバル スマートフォン 携帯用 MOZA M16

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「MOZA Mini MX 小型ジンバル スマートフォン 携帯用 MOZA M16」です。

サイズ・重さ‎24 x 16 x 6 cm・420 g
回転軸の数不明
アプリ対応あり
スマホ装着可能サイズ60~88 mm・143~280g
着脱方法はさみこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
多機能性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • ジンバル内蔵の4段階伸縮ロッドにより、ブレの少ない自撮り・広角などさまざまな撮影スタイルに対応
  • 「MOZA Genie」アプリは、4K・30fpsの高画質動画の編集にも対応
  • 最大で280gのスマホも装着可能なので、高価な大画面サイズのスマホでも利用可能

「MOZA Mini MX 小型ジンバル スマートフォン 携帯用 MOZA M16」の特徴

ジョイスティック・ZOOM・トリガーボタンなど手元での多様な操作性に優れたモデルです。
ジンバル軸は不明ながら、独自の「ディープレッド」ブレ補正により、バランシング機能にも自信を見せています。

こんな人におすすめ
MOZA Mini MX 小型ジンバル スマートフォン 携帯用は、ハンドル部分の手元操作だけでズームインやモード切り替えなど様々な操作ができるモデルをお探しの方におすすめします。

Zeshbit スマホジンバル スタビライザー 片手持ち単軸 zb-wpq-01

次に紹介するおすすめのスマホ用、「Zeshbit スマホジンバル スタビライザー 片手持ち単軸 zb-wpq-01」です。

サイズ・重さ折り畳みサイズ:20.5×6.5×4cm・227g
回転軸の数1軸
アプリ対応なし
スマホ装着可能サイズ5.8~~1cm
着脱方法はめこみ式
評価・レビュー
安定性能
(3.5)
多機能性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • ジンバルから自撮り棒、三脚スタンドにもなる現在「Amazon’s Choice」にも選ばれた人気商品
  • アプリを通さない、Bluetoothリモコンによるシンプルな操作仕様で、女性や子どもにも使い勝手が良い
  • リモコンによる360度の回転が可能、自由自在な角度調整により、豊かな構図で撮影可能

「Zeshbit スマホジンバル スタビライザー 片手持ち単軸 zb-wpq-01」の特徴

単軸ながら6軸の加速度ジャイロセンサ搭載などでバランス機能を売りにした現在Amazonで3,000円台の高コスパモデルです。
10mの遠隔操作も可能なBluetoothリモコンによる豊富な操作性も見逃せません。

こんな人におすすめ
Zeshbit スマホジンバル スタビライザー 片手持ち単軸は、最安値の価格帯の中、アプリを通さずBluetoothリモコンでシンプルな操作が可能なモデルをお探しの方におすすめします。

Shoulderpod S1 プロフェッショナル用スマートフォングリップ 00S1AP026L0001

次に紹介するおすすめのスマホ用は、「Shoulderpod S1 プロフェッショナル用スマートフォングリップ 00S1AP026L0001」です。

サイズ・重さ‎5 x 2.9 x 12 cm・174 g
回転軸の数機械式のためなし
アプリ対応なし
スマホ装着可能サイズ48㎜~93㎜
着脱方法はめこみ式
評価・レビュー
安定性能
(4.0)
多機能性
(3.0)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • 世界20か国以上のApple Storeでも販売されているシンプルでシックな外観が際立つ機械式のジンバル
  • 撮影用グリップ・ジンバル以外にも、屋外で三脚に装着するマウント、屋内での卓上スタンドの機能もあり
  • 縦12㎝・重さ174gとポケットサイズながら、ストラップをつければ、どんなサイズのスマホにも抜群のホールド力を発揮

「Shoulderpod S1 プロフェッショナル用スマートフォングリップ 00S1AP026L0001」の特徴

グリップと商品名にある通り、ラバーパッドのついたホールド部分のグリップ力は強く、高品質アルミニウムによるボディの材質も頑丈。
電動式のような多機能性はありませんが、過酷な撮影環境にも耐えうるタフ仕様な手動の機械式ジンバルです。

こんな人におすすめ
Shoulderpod S1 プロフェッショナル用スマートフォングリップは、カメラや映像撮影に長けたクリエイターの中、撮影を忠実にサポートするためだけにジンバルを必要とされる方におすすめです。
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スマホ用ジンバル・スタビライザーの重要ポイントまとめ

スマホ用ジンバル・スタビライザーの重要なポイントは以下の3つです。

  • 可動する軸の数を確認しよう確認しよう
  • 機能に加えて操作性もチェックしよう
  • アプリへの対応も確認しよう
ビデオカメラ 初心者に!VlogやYoutubeの動画撮影におすすめのビデオカメラ10選 カメラ用スタビライザー カメラ用スタビライザーのおすすめ人気15選|ジンバル、電動式など YouTubeを配信する女性 【最新版】YouTubeの撮影機材20点を初心者にもわかりやすく徹底解説
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