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ユーチューバーや動画など投稿する人が増えている昨今、彼らに重宝されているのがアクションカメラです。今最も人気のあるカメラではないでしょうか。デジタルカメラやビデオカメラならある程度分かる人でも、アクションカメラとなると何を基準に選べばいいか分からないという人も多いでしょう。
そこで今回は、おすすめのアクションカメラ10選とアクションカメラの選び方などをご紹介します。アクションカメラの購入を検討している人は、ぜひチェックしてみてください。




アクションカメラとは?

アクションカメラとは、小型・軽量でスポーツやバイク、自転車などアクティブなシーンで活躍できるカメラです。手持ちはもちろん、頭や腕などに取り付けるためのオプション品が豊富に発売されています。

通常のデジカメとは違い、耐久性や防水性に優れています。また画角も広いため、ダイナミックな動画を撮影することが可能です。ほとんどのアクションカメラには防水ケースが用意されているので、防水ケースを付ければ水中の撮影もできます。

アクションカメラの選び方

アクションカメラの選び方を以下の8つのポイントから解説します。

  • 解像度
  • 画角の広さ
  • バッテリー駆動時間
  • 防水・防塵機能
  • 手ブレ補正
  • Wifi機能
  • タッチパネル
  • 価格帯

解像度

解像度はほとんどの場合フルHDか4Kのどちらかになります。これからは4Kに対応するモニターやテレビが主流になると考えられているので、できれば解像度は4Kのものを選びましょう。

動画の編集する場合は4Kでは重く、編集しづらいこともあります。パソコンのスペックによっては、編集する場合はフルHDのほうが都合がいい場合もあります。用途や環境に合わせて選びましょう。

画角の広さ

画角は広いほうがダイナミックな映像を撮影できます。
アクションカメラとして販売されている製品は基本的には150〜180°の画角があるため迫力のある映像が撮影できます。広角が広すぎると手ブレが発生しやすく、画面四隅に歪みが出やすいので注意しましょう。

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間は長いほど良いです。とくにツーリングや登山などではバッテリー交換も必要になってくるので、バッテリーの価格もチェックしておきましょう。

防水・防塵機能

アクションカメラは防水ケースが必要なものと最初から防水機能が備わっているものがあります。

水辺や水中での撮影をしたい人は防水機能の確認と、必要なら防水ケースも購入しましょう。
深く潜水するダイビングの場合は潜水深度も確認しましょう。

手ブレ補正

激しい動きを撮影するなら手ブレ補正付きのアクションカメラにしましょう。

手ブレ補正には画質が劣化してしまう「電子式」と画質が劣化しない「光学式」の2つがあります。
手ブレ補正機能は光学式のほうが優秀ですが、電子式のほうがカメラサイズが小さく、価格も安いです。

Wifi機能

WiFi機能があると、スマホと連携しモニター代わりにしたり、スマホからシャッターを切ったりできます。SNSへの投稿ができる機種もあるので、SNSをよく利用する人はチェックしておきましょう。

WiFi以外にも消費電力の少ない、Bluetoothを使ってスマホと連携できる機種もあります。

タッチパネル

タッチパネルを搭載している機種は、タップしてズームしたり、メニューを直感的な操作で選ぶことができるため、初心者でも使いやすいです。

カメラなどの機械が得意ではない人はタッチパネルだと操作性がいいのでおすすめです。

価格帯

アクションカメラの価格帯は10,000円以下のものから、50,000円を超えるハイスペックな機種もあります。使用頻度や用途、欲しい機能によって予算を決めましょう。

おすすめアクションカメラ10選

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FW

10万円以下

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FWのおすすめポイント3つ

  • 4K、60fpsの高画質
  • 豊富なアクセサリー
  • 2型タッチパネル搭載

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FWのレビューと評価

アクションカメラの定番!GoProシリーズの最新モデル!

HERO6 BLACK CHDHX-601-FWはアクションカメラの定番であるGoProシリーズの最新モデルです。
4K、60fpsはもちろん、新開発のプロセッサー「GP1」を搭載し、安定感のあるクリアな動画を撮影できます。

2型のタッチパネルを搭載しているほか、声で録画開始などを操作できる機能もあり、あらゆる場面で使いやすくなっています。

GoPro HERO6 BLACK CHDHX-601-FWの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約117g
解像度4K
バッテリー駆動時間約95分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi・Bluetooth
タフ性能防塵・防水10m・耐衝撃

GoPro HERO CHDHB-501-RW

3万円以下コスパ○

GoPro HERO CHDHB-501-RWのおすすめポイント3つ

  • ケースなしで防水10m
  • 2型タッチパネル搭載
  • 豊富なアクセサリー

GoPro HERO CHDHB-501-RWのレビューと評価

GoProシリーズのエントリーモデル!手軽に買えるGoPro

GoPro HERO CHDHB-501-RWはGoProシリーズのエントリーモデルで解像度は低いものの、安価で購入できるモデルです。
下位モデルといっても、ケース不要で防水10mで耐久性にも優れています。

GoProシリーズの豊富なアクセサリーを使えるのも魅力です。

GoPro HERO CHDHB-501-RWの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約117g
解像度フルHD(1920×1440)
バッテリー駆動時間約95分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi・Bluetooth
タフ性能防塵防水10m・耐衝撃

SONY HDR-AS300

5万円以下

SONY HDR-AS300のおすすめポイント3つ

  • 強力な手ブレ補正
  • 歪みの少ないレンズ
  • 水深60mまで対応の防水ケース付属

SONY HDR-AS300のレビューと評価

強力な手ブレ補正!歪みの少ないクリアな画質!

SONY HDR-AS300は強力な手ブレ補正を備えたアクションカメラです。
「空間光学ブレ補正」を搭載し、激しいブレも補正してくれます。

歪みの少ない「ZEISSテッサーレンズ」を採用し、画質にもこだわっています。
水深60mまで潜水可能な防水ケースを同梱しています。

SONY HDR-AS300の仕様・製品情報

質量(本体のみ)約84g
解像度フルHD
バッテリー駆動時間約125分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi・Bluetooth
タフ性能IPX4相当の防滴

SONY FDR-X3000R

10万円以下

SONY FDR-X3000Rのおすすめポイント3つ

  • 小型・軽量で4K撮影に対応
  • 強力な手ブレ補正
  • ライブビューリモコンを同梱

SONY FDR-X3000Rのレビューと評価

撮影の幅が広がるライブビューモニター同梱!強力な手ブレ補正で撮影をサポート

SONY FDR-X3000Rは小型で軽量ながら4Kの動画撮影が可能なアクションカメラです。
「空間光学ブレ補正」で激しいブレも補正します。

本体とワイヤレスで接続するライブビューモニター同梱で撮影設定から画角の確認、撮影したファイルの再生もその場でかんたんにできます。

SONY FDR-X3000Rの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約89g
解像度4K
バッテリー駆動時間約50分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi・Bluetooth
タフ性能IPX4相当の防滴

OLYMPUS STYLUS TG-Tracker

3万円以下コスパ○

OLYMPUS STYLUS TG-Trackerのおすすめポイント3つ

  • 抜群のタフ性能
  • 204°の超広角レンズ
  • フィールドセンサーシステム搭載

OLYMPUS STYLUS TG-Trackerのレビューと評価

抜群のタフ性能!映像以外も記録できるフィールドセンサーシステムを搭載!

OLYMPUS STYLUS TG-TrackerはIPX8相当の防水や2.1mの耐落下衝撃、-10度の耐低温、100kgfの耐荷重などのタフ性能を備えたアクションカメラです。204°の超広角レンズで迫力のあるシーンを撮影できます。

「GPS」「気圧」「温度」「方位」「加速度」を映像とともに記録できる「フィールドセンサーシステム」を搭載しています。

OLYMPUS STYLUS TG-Trackerの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約170g
解像度4K
バッテリー駆動時間約95分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi
タフ性能IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵、耐衝撃、-10度の耐低温、100kgfの耐荷重

パナソニック HX-A1H

3万円以下コスパ○

パナソニック HX-A1Hのおすすめポイント3つ

  • 軽量の円筒型ボディ
  • 暗闇撮影が可能
  • 抜群のタフ性能

パナソニック HX-A1Hのレビューと評価

気軽に取り付け出来る円筒型ボディが魅力なアクションカメラ

パナソニック HX-A1Hはボディが円筒型で軽量なため、さまざまな場所に気軽に取り付けできるアクションカメラです。
防水・防塵はもちろん、1.5mの耐衝撃、-10度の耐低温も備えておりタフ性能もバッチリ。

アクションカメラには珍しい暗闇撮影が可能な「0ルクス ナイトモード」を搭載し、暗い場所での撮影にも対応できます。

パナソニック HX-A1Hの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約45g
解像度フルHD
バッテリー駆動時間約75分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi
タフ性能IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵、耐衝撃、-10度の耐低温

ニコン KeyMission 170

5万円以下

ニコン KeyMission 170のおすすめポイント3つ

  • 抜群のタフ性能
  • 手元操作が可能なリモコン同梱
  • 1.5型液晶モニター

ニコン KeyMission 170のレビューと評価

1.5型液晶・4K画質・リモコン同梱!使い勝手のいいアクションカメラ!

ニコン KeyMission 170は基本性能が高く、ユーザーの満足度の高いアクションカメラです。

防水、防塵、2mの耐落下衝撃、-10度の耐低温のタフ性能を備えているので雪山などの厳しい環境でも撮影が可能です。
1.5型の液晶を搭載し、撮影の設定や画角の確認がしやすいのもポイントです。

ニコン KeyMission 170の仕様・製品情報

質量(本体のみ)約110g
解像度4K
バッテリー駆動時間約60分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi・Bluetooth
タフ性能防塵・防水10m・耐衝撃・-10度の耐低温

RICOH WG-M2

2万円以下コスパ○

RICOH WG-M2のおすすめポイント3つ

  • 204°の超広角レンズ
  • 抜群のタフ性能
  • コスパ良好

RICOH WG-M2のレビューと評価

抜群のタフ性能を備えたコスパ良好のアクションカメラ!

RICOH WG-M2は1万円台前半で購入できるコスパに優れたアクションカメラです。
防水、防塵、2mの落下耐衝撃、-10度の耐低温を備えているため、厳しい環境でも安心して使えます。

204°の超広角レンズで迫力のある映像を撮影できます。

RICOH WG-M2の仕様・製品情報

質量(本体のみ)約114g
解像度4K
バッテリー駆動時間約80分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi
タフ性能IPX8相当の防水、IP6X相当の防塵、耐衝撃、-10度の耐低温

SAC AC200

5000円以下コスパ○

SAC AC200のおすすめポイント3つ

  • コスパ良好
  • 2型液晶モニター搭載
  • 水深30mまで対応の防水ケース付属

SAC AC200のレビューと評価

2型液晶モニター付き!コスパ抜群のアクションカメラ!

SAC AC200は5,000円以下で購入可能なコスパに優れたアクションカメラです。
安く購入できますが、2型液晶モニターを搭載し映像の確認も簡単にその場でできます。

本体自体に防水性はないものの、水深30mまで対応した防水ケースを付属しています。
価格が安いので、試しにアクションカメラを使ってみたい人にもおすすめです。

SAC AC200の仕様・製品情報

質量(本体のみ)約59g
解像度フルHD
バッテリー駆動時間約70分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能
タフ性能防水ケース付属

SAC MC8000BK

1万円以下コスパ○

SAC MC8000BKのおすすめポイント3つ

  • 4K対応
  • コスパ良好
  • ワイヤレス機能搭載

SAC MC8000BKのレビューと評価

1万円以下で4K撮影にWi-Fiまで!コスパ抜群のアクションカメラ

SAC MC8000BKは1万円以下で購入できる4K撮影に対応したアクションカメラです。
安価ながら2型液晶モニター搭載、スマホやタブレットと連携できるWi-Fi機能も搭載しています。

とにかくコスパに優れているので、手軽に高画質なアクションカメラが欲しいという人におすすめです。

SAC MC8000BKの仕様・製品情報

質量(本体のみ)約60g
解像度4K
バッテリー駆動時間約90分(使用条件により異なる)
手ブレ補正機能
タッチパネル
ワイヤレス機能Wi-Fi
タフ性能防水ケース付属

まとめ

定番モデルからハイスペックモデル、コスパに優れたモデルまでおすすめの10選をご紹介しました。どのアクションカメラも特徴が違うので、自分の用途や予算にあったものを選びましょう。