【最新】釣りやバイクに!コスパの高いアクションカメラおすすめ15選

アクションカメラ

ユーチューバーや動画など投稿する人が増えている昨今、彼らに重宝されているのがアクションカメラです。今最も人気のあるカメラではないでしょうか。

デジタルカメラやビデオカメラならある程度分かる人でも、アクションカメラとなると何を基準に選べばいいか分からないという人も多いでしょう。

そこで今回は、おすすめのアクションカメラと選び方などをご紹介します。アクションカメラの購入を検討している人は、ぜひチェックしてみてください。

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普通のカメラとアクションカメラの違い

スタジオでダンスする様子を撮影している女性
アクションカメラは、身体にアタッチメントを利用して取り付けたり、自転車にマウントして、ダイナミックな動画を撮影するためのもの。そのため防水性や耐衝撃性などの高い耐久性を備えています。

また、動きが大きい映像を撮るため、高級機種になればなるほど優れた手ブレ補正機能を搭載している場合が多いです。さらにそうしたアクティブな撮影に利用するため、カメラ本体も非常に小型軽量に作られています。

各種アタッチメントなど豊富なアクセサリーが用意されているのも特徴といえるでしょう。

アクションカメラの選び方

海でギターの弾き語りを撮影する男性たち
アクションカメラの選び方を以下の8つのポイントから解説します。

  • 解像度
  • 画角の広さ
  • バッテリー駆動時間
  • 防水・防塵機能
  • 手ブレ補正
  • Wifi機能
  • タッチパネル
  • 価格帯

解像度

解像度はほとんどの場合フルHDか4Kのどちらかになります。これからは4Kに対応するモニターやテレビが主流になると考えられているので、できれば解像度は4Kのものを選びましょう。

動画の編集する場合は4Kでは重く、編集しづらいこともあります。パソコンのスペックによっては、編集する場合はフルHDのほうが都合がいい場合もあります。用途や環境に合わせて選びましょう。

画角の広さ

画角は広いほうがダイナミックな映像を撮影できます。

アクションカメラとして販売されている製品は基本的には150〜180°の画角があるため迫力のある映像が撮影できます。広角が広すぎると手ブレが発生しやすく、画面四隅に歪みが出やすいので注意しましょう。

バッテリー駆動時間

バッテリー駆動時間は長いほど良いです。とくにツーリングや登山などではバッテリー交換も必要になってくるので、バッテリーの価格もチェックしておきましょう。

防水・防塵機能

アクションカメラは防水ケースが必要なものと最初から防水機能が備わっているものがあります。

水辺や水中での撮影をしたい人は防水機能の確認と、必要なら防水ケースも購入しましょう。深く潜水するダイビングの場合は潜水深度も確認しましょう。

手ブレ補正

激しい動きを撮影するなら手ブレ補正付きのアクションカメラにしましょう。

手ブレ補正には画質が劣化してしまう「電子式」と画質が劣化しない「光学式」の2つがあります。

手ブレ補正機能は光学式のほうが優秀ですが、電子式のほうがカメラサイズが小さく、価格も安いです。

Wifi機能

WiFi機能があると、スマホと連携しモニター代わりにしたり、スマホからシャッターを切ったりできます。SNSへの投稿ができる機種もあるので、SNSをよく利用する人はチェックしておきましょう。

WiFi以外にも消費電力の少ない、Bluetoothを使ってスマホと連携できる機種もあります。

タッチパネル

タッチパネルを搭載している機種は、タップしてズームしたり、メニューを直感的な操作で選ぶことができるため、初心者でも使いやすいです。

カメラなどの機械が得意ではない人はタッチパネルだと操作性がいいのでおすすめです。

価格帯

アクションカメラの価格帯は10,000円以下のものから、50,000円を超えるハイスペックな機種もあります。使用頻度や用途、欲しい機能によって予算を決めましょう。

アクションカメラのおすすめ15選

おすすめのアクションカメラを紹介します。

‎Crosstour ‎CT8500

最初に紹介するおすすめのアクションカメラは、「‎Crosstour ‎CT8500」です。

重量600g
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能30m防水(付属ケース使用時)
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(4.0)
ポイント
  • SONY製高感度CMOSセンサーを採用した、コスパに優れたモデルです。
  • 30m防水なので、海に潜っての撮影もできます。
  • 外部マイクにも対応しているので、幅広い録音が可能です。

「‎Crosstour ‎CT8500」の特徴

170°広角レンズを採用し、広い範囲の撮影に対応。また、 ISO感度や露出、ホワイトバランス、彩度、シャープネス、コントラストも調整可能なので、狙い通りの美しい映像を収録できます。

こんな人におすすめ
実売価格が1万円を大きく割り込む安価なモデル。アクションカメラ初心者の方におすすめです。

Crosstour ‎CT9500

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「Crosstour ‎CT9500」です。

重量500g
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能40m防水(付属ケース使用時)
評価・レビュー
画質
(3.5)
機能性
(3.0)
タフ性能
(3.5)
ポイント
  • ケース併用で水深40mまで耐えられます。
  • 4K/50fpsの解像度で、動画を美しく残します。
  • タイムラプスや連写モードなどの豊富なモード設定が用意されています。

「Crosstour ‎CT9500」の特徴

物理と電子、両方の側面から手ブレを補正する6軸EIS手ブレ補正を搭載しています。画面揺れが抑えられるので、なめらかな動きの動画を撮影できます。

こんな人におすすめ
6軸EIS手ブレ補正が画面揺れを抑制。手ブレをできるだけ低減したいという方におすすめです。

XTU S3

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「XTU S3」です。

重量非公表
解像度4K 30FPS
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能付属ケース使用で40m防水
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(3.5)
ポイント
  • デュアルディスプレイで自撮りも簡単にできます。
  • 電源を入れるだけですぐに撮影できるクイック録画機能を搭載しています。
  • 170度の広角レンズで、広い範囲を撮影できます。

「XTU S3」の特徴

デュアルディスプレイの便利さは、使ってみると手放せなくなるほど。6軸の手ブレ補正は常に安定した動画の撮影を可能にしています。

こんな人におすすめ
デュアルディスプレイの使いやすさは抜群。積極的に自撮りをしていきたい方におすすめです。

‎AKASO ‎Brave 7

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「‎AKASO ‎Brave 7」です。

重量非公表
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能IPX7
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(4.0)
ポイント
  • 本体自体の防水性能がIPX7と非常に優秀です。
  • デュアルディスプレイを採用していて、自撮りに便利です。
  • 2インチのバックスクリーンはタッチパネル操作が可能です。

「‎AKASO ‎Brave 7」の特徴

強力な6軸ジャイロスコープ設計により、高速で移動しているときの振動を効果的に補正します。自転車など動きが大きく速いものを撮影する時に威力を発揮します。

こんな人におすすめ
本体のみで水深10mまで耐えます。本体だけである程度タフなモデルをお探しの方におすすめです。

Muson ‎Ultra1

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「Muson ‎Ultra1」です。

重量非公表
解像度4K/60FPS
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能IPX8
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(4.0)
ポイント
  • 本体のみでIPX8の防水性を持っていて、10mまでそのまま潜れます。
  • バッテリー2個とリモコンが付属します。
  • スローモーション、高速モーション、タイムラプスと撮影モードも充実しています。

「Muson ‎Ultra1」の特徴

超広角の170度魚眼レンズを採用し、特に近景の撮影でダイナミックな遠近感を演出します。6軸EIS手ブレ補正機能も搭載しているので、なめらかな動きの動画を撮影できます。

こんな人におすすめ
IPX8の防水性を備えているので、釣りなど海・川の撮影が多い方におすすめです。

AKASO V50X

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「AKASO V50X」です。

重量54.5g
解像度4K / 60fps
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能ケース使用で40m防水
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.5)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • 4K/30fpsの撮影モードで約3時間の撮影が可能です。
  • アプリをダウンロードすれば、スマートホンで映像を確認したりダウンロードしたりできるようになります。
  • バッテリーは2個付属しています。

「AKASO V50X」の特徴

2インチタッチスクリーン、Wi-Fi接続など、アクションカメラを使う上での便利機能はしっかりと押さえられています。専用アプリをスマホにダウンロードすれば、SNSへのアップも簡単です。

こんな人におすすめ
1万円以下のモデルの中では性能のバランスが取れているモデル。安価でオールラウンドなアクションカメラをお探しの方に。

XTU MAX 4K

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「XTU MAX 4K」です。

重量非公表
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能5m防水
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • デュアルカラーディスプレイを搭載しているので、アクション中の自分を確認しながら撮影できます。
  • 本体は5m防水、ケース使用で30m防水になるので、海での撮影にも対応します。
  • 広角レンズで発生する歪みを、「レンズ歪み補正機能」で自動修正できます。

「XTU MAX 4K」の特徴

HDRとWDR機能を搭載しているので、映像内の明るい部分が白く飛んだり、暗い部分が黒く潰れたりしてしまう現象を抑制。見たままに近い自然な映像を収められます。

こんな人におすすめ
レンズ歪み補正機能やHDR機能など、補正機能が充実。広角レンズの歪みがどうしても気になるという方におすすめです。

Insta360 ONE X2

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「Insta360 ONE X2」です。

重量149g
解像度5.7K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能IPX8
評価・レビュー
画質
(4.5)
機能性
(5.0)
タフ性能
(4.5)
ポイント
  • FlowState手ブレ補正を搭載。水平維持アルゴリズムによって、常に安定した映像を撮影できます。
  • 公式アクセサリーの「見えない自撮り棒」を使用して撮影すると、編集画面では自撮り棒が見えなくなります。
  • IPX8の防水性で、本体のみで水深10mまで対応します。

「Insta360 ONE X2」の特徴

5.7Kの超高解像度、360度撮影という圧倒的なスペックで頭一つ抜きんでた存在の本機。他の機種に比べると高価ですが、この性能がどうしてもほしいという方に取っては、コスパは決して悪くはないでしょう。

こんな人におすすめ
5.7K、360度撮影と唯一無二の性能を持つモデル。この機種でしか撮れない映像がどうしてもほしいという方におすすめです。

SONY HDR-AS50

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「SONY HDR-AS50」です。

重量58g
解像度フルHD
手ブレ補正機能
バッテリー駆動時間約165分
防塵・防滴性能防水
評価・レビュー
画質
(3.0)
機能性
(3.0)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • 小刻みなブレも補正する、高度なブレ補正機能を搭載しています。
  • 60m防水ハウジングが付属しています。
  • XAVC Sフォーマットで約50Mbpsのハイビットレート記録が可能です。

「SONY HDR-AS50」の特徴

ドイツの名門光学メーカー、カールツァイスの「テッサー」を搭載し、多層膜コーティングがゴーストやフレアを効果的に抑制。美しい映像をとらえます。

こんな人におすすめ
カールツァイスのテッサーレンズが最大の魅力。アクションカメラでもシャープで歪みが少ない映像を撮りたいという方に。

SONY FDR-X3000

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「SONY FDR-X3000」です。

重量89g
解像度4K
手ブレ補正機能
バッテリー駆動時間約135分
防塵・防滴性能IPX4
評価・レビュー
画質
(4.5)
機能性
(3.5)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • 圧倒的にブレに強い「空間光学ブレ補正」を搭載しています。
  • 高精細な4K 30p撮影に対応しています。
  • 水深60m・連続30分まで耐えられるケースが付属しています。

「SONY FDR-X3000」の特徴

カールツァイス「テッサー」レンズの描写力を存分に生かす4Kかつ空間光学ブレ補正機能搭載モデル。ソニーのハンディカムに搭載されていた機能ですが、アクションカム用に新規に開発されています。

こんな人におすすめ
テッサー、4K、空間光学ブレ補正とソニーの本気が詰まっています。とにかく美しい映像を撮りたいという方におすすめです。

GoPro HERO8 Black

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「GoPro HERO8 Black」です。

重量378g
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能10m防水
評価・レビュー
画質
(4.0)
機能性
(3.5)
タフ性能
(4.5)
ポイント
  • アクティビティに合わせてレンズの視野角を4つから選択可能です。
  • 進化した手ブレ防止機能で、安定した映像を捉えます。
  • 本体のみで10m防水に対応します。

「GoPro HERO8 Black」の特徴

ゴープロのかつてのフラッグシップモデルですが、いまだにその性能は第一線級。特に手ブレ防止機能については現在でも十分な性能を持っています。

こんな人におすすめ
かつてのフラッグシップモデルが安く購入できるように。現行フラッグシップは予算オーバーだという方におすすめです。

DJI OSMO Action

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「DJI OSMO Action」です。

重量124.74g
解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能11m防水
評価・レビュー
画質
(4.0)
機能性
(4.0)
タフ性能
(4.0)
ポイント
  • EIS(電子式映像ブレ補正)と複雑なアルゴリズムを組み合わせて、安定した映像を撮影できます。
  • 自撮りに便利なデュアルディスプレイを搭載しています。
  • バッテリーは、気温 -10℃の極寒の場所などでも動作します。

「DJI OSMO Action」の特徴

ドローンで有名なDJIが作ったアクションカメラ。優れた手ブレ防止機能や高い耐久性、デュアルディスプレイなど、アクションカメラに求められる機能を高水準で搭載しています。

こんな人におすすめ
低温でも動作するバッテリーは、寒冷地での撮影が多い方に最適です。

DJI POCKET 2

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「DJI POCKET 2」です。

重量117g
解像度4K
手ブレ補正機能
評価・レビュー
画質
(4.0)
機能性
(4.0)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • 写真や動画の撮影をわずか1秒で開始できます。
  • 3軸のジンバルが安定した映像を捉えます。
  • 117gの軽量ボディでどこへでも持ち出せます。

「DJI POCKET 2」の特徴

有効画素数64MPと3軸ジンバルが生み出す美しい映像が、こんな小さなボディで撮影できる驚異的なモデル。映像がズームインすると音声もズームするなど、ダイナミックな撮影が可能です。

こんな人におすすめ
64MPの高画質がコンパクトな筐体で楽しめる本機。どこでも気軽に高画質を楽しみたいという方におすすめです。

RICOH THETA SC2

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「RICOH THETA SC2」です。

解像度4K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能なし
評価・レビュー
画質
(4.0)
機能性
(4.0)
タフ性能
(3.0)
ポイント
  • 360°の全天球動画撮影が可能です。
  • カメラメーカーならではのナチュラルなホワイトバランス技術が魅力です。
  • 夜景モードでは、ノイズの少ない美しい夜景が簡単に撮影できます。

「RICOH THETA SC2」の特徴

電源オンから約1.5秒で撮影できる高速起動や、ナチュラルな色再現が可能なHDR合成など、カメラメーカーならではの細かい配慮がうれしい本機。別売り専用ケース使用で水深30mまで対応します。

こんな人におすすめ
360°の全天球動画撮影が最大のメリット。全天球撮影にトライしてみたいという方におすすめです。

GoPro HERO9 Black

次に紹介するおすすめのアクションカメラは、「GoPro HERO9 Black」です。

解像度5K
手ブレ補正機能
防塵・防滴性能10m防水
評価・レビュー
画質
(5.0)
機能性
(4.0)
タフ性能
(5.0)
ポイント
  • ゴープロ史上最高画質・最高の手ブレ防止機能を備えたフラッグシップモデルです。
  • 本体のみで10mの水深まで対応します。
  • TimeWarp 3.0と呼ばれるタイムラプス機能はこのモデルでさらに進化しました。

「GoPro HERO9 Black」の特徴

タイムラプス、手ブレ防止機能、耐久性と、どこを取ってもアクションカメラの最高峰と言っても過言ではないゴープロの現行フラッグシップモデルです。

こんな人におすすめ
シャッターボタンを押す 30 秒前からビデオを記録する機能も搭載。絶対にチャンスを逃したくない!という方におすすめです。

まとめ

定番モデルからハイスペックモデル、コスパに優れたモデルまでおすすめをご紹介しました。どのアクションカメラも特徴が違うので、自分の用途や予算にあったものを選びましょう。

YouTubeのアプリ YouTubeの動画撮影用ビデオカメラのおすすめ人気10選!ライブ配信のやり方も解説 犬を撮影する女の子 ビデオカメラにおすすめの三脚15選!運動会など、選び方、取り付け方も解説 フラミンゴを撮影する女性 コスパ最強!初心者にもおすすめの安いビデオカメラの人気17選