安いけど使いやすい電子レンジおすすめ10選。一人暮らし用、おしゃれなど

【じっくり読むと5分】

安価な電子レンジは大きく分けて5〜6,000円の激安クラスの製品群と、10,000円前後の価格帯に分かれています。

もちろん価格が高い方が、安価とは言え多機能だったり、容量が大きかったりします。ただ5〜6,000円の激安クラスの製品でも高出力の電子レンジも多く、単にあたためるだけなら、高価格帯の製品と比べてもそう変わらない使い勝手を提供してくれます。

安いけど使いやすい電子レンジの注目したい機能・性能

安いけど使いやすい電子レンジの注目したい機能・性能は、以下の3つです。

  • 高出力
  • ヘルツフリー
  • 大容量

高出力

上述しましたが、最近は激安でも700Wの高出力製品が珍しくありません。逆に10,000円クラスの製品でも、600W程度の出力の電子レンジもあります。

高出力ですとそれだけハイパワーになり、同じ食品をあたためるのもより短時間であたためることができるようになります。忙しい人など、とにかく時間を節約したい方なら出力で選ぶのもひとつの方法です。

ヘルツフリー

電子レンジを購入する時に気を付けないといけないのが、東日本と西日本の周波数の違いです。東では50ヘルツ、西では60ヘルツとなっています。

おおむね静岡県〜新潟県をつなぐ線で東西に分かれています。リアル店舗で買う場合はその店舗の立地に合わせた周波数の製品しか販売されていないでしょうが、ネットで買う場合は周波数に注意する必要があります。

ただし、製品によっては東西どちらでも使える「ヘルツフリー」な製品もあります。安価な電子レンジでも対応した製品があるので、転勤の多い方や、そもそもよく分からない、という方にはこの機能の付いた電子レンジがおすすめです。

大容量

安い電子レンジと言うと小さい製品を思い浮かべがちですが、5〜6,000円の激安クラスの製品ではそれほどでもありませんが、10,000円前後のクラスの電子レンジでは、かなり大容量の製品が登場しています。

中には20Lを越える製品もあり、こうしたレンジなら人数の多い家族でも十分でしょう。大人数で使うからと言っても、必ずしも高価格帯の電子レンジが必要というわけではなくなってきています。

電子レンジの安い時期とは

電子レンジの安い時期とは、特に決まった「安い時期」というのがあるわけではありません。電子レンジはいわゆる季節もの家電ではなく、家電製品全般に、いわゆる製品の入れ替え時期として夏場に量販店のセールが多いという傾向はありますが、それも絶対的なものではありません。

また最近は昔と違って量販店だけでなく、ネット通販も家電製品の大きな販路となっています。アマゾンなどのセールでは特に夏場に集中しているわけでも何でもなく、時期を狙って安く購入しようとするよりも、ネット通販のセール情報をこまめにチェックする方が安く購入できる可能性も高いでしょう。どんな製品にも言えることですが、流通経路が多様化・複雑化するほど、流通や在庫の状況が価格に与える影響は少なくなると言えます。仮に余剰が出ても、捌け口の選択肢が増えるからです。

安いけど使いやすい電子レンジの選び方

安いけど使いやすい電子レンジの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 価格で選ぶ
  • デザインで選ぶ
  • 容量で選ぶ

価格で選ぶ

最近の激安価格帯の電子レンジのスペックを見れば、とにかく価格第一で選ぶのも十分アリでしょう。どの製品も少なくとも600W程度の出力は保証されており、最低限ダイヤル2つ、もしくはそれに相当するインターフェイスが付いています。

電子レンジ自体は歴史の長い家電製品であり、技術的にはすでに枯れ切った製品と言えます。安価な製品でもこなれており、価格第一で選んでも、いわゆる「ハズレ」を引く確率は低いでしょう。

デザインで選ぶ

特に10,000円クラスの製品で顕著ですが、低価格帯でもおしゃれな製品やかわいい製品など、デザイン的に洗練された電子レンジが増えています。

安いからと言っても、デザインに妥協せずに選べる余地が出てきたと言っていいでしょう。安価なレンジでも、キッチンの雰囲気やインテリアに合わせた製品選びは十分可能です。

容量で選ぶ

上述しましたように、10,000円クラスの製品では20Lを越えるような大容量の電子レンジも登場しています。家族の人数が多かったり、オフィスなど人の多いところで使いたい場合でも、このクラスなら十分選択肢に入ってくるでしょう。

もちろん一人暮らしであっても一度にたくさんあたためたいなら、できるだけ容量の大きな製品が有利なのは言うまでもありません。

安いけど使いやすい電子レンジのおすすめ10選

アイリスオーヤマ 電子レンジ PMB-T176-5

アイリスオーヤマ 電子レンジ PMB-T176-5の仕様・製品情報

サイズ 44×32.5×25.5cm
重量 11kg
最大出力 700W
容量 17L

アイリスオーヤマ 電子レンジ PMB-T176-5のおすすめポイント3つ

  • アマゾンで6,000円以下
  • シンプルな操作体型
  • 最大700Wの出力

アイリスオーヤマ 電子レンジ PMB-T176-5のレビューと評価

コスパならココ、アイリスオーヤマの安い電子レンジ

安くて使える、リーズナブルな家電メーカーと言えばココ・アイリスオーヤマによる、アマゾン価格で6,000円を切る電子レンジです。メーカー自ら「シンプル電子レンジ」と謳っている通り、機能的には至ってシンプルそのもの。操作は出力W数とあたためる時間のツマミだけとなっています。

それでも最大700Wまでと、ひと昔前からミドル以上のクラス並の出力パワー。よほど熱量のいる調理でなければ、十分こなしてくれるでしょう。容量も17Lと、まずまずの広さです。

アイリスオーヤマ 電子レンジ PMB-T176-5はこんな人におすすめ!

とりあえず電子レンジが1台欲しい方に

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FV1801

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FV1801の仕様・製品情報

サイズ 45.8×35.4×28.6cm
重量 12.3
最大出力 650W
容量 約18L

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FV1801のおすすめポイント3つ

  • 全国どこでも使用可能
  • よく使う機能に専用ボタン
  • 操作は全てデジタル

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FV1801のレビューと評価

10,000円でヘルツフリーな電子レンジ

こちらもアイリスオーヤマの電子レンジですが、PMB-T176-5よりはかなり高くなり約10,000円…とは言え、電子レンジとしては十分安価な商品です。PMB-T176-5より若干容量が増えていることに加え、東日本・西日本、どちらでも使えるヘルツフリーにこの価格で対応しています。

のみもの・ごはん・お弁当の3つのあたためボタンが付いており、よく使う機能がワンボタンで可能。アナログなダイヤルが無く、全てデジタルボタン操作に統一されているのも、高齢者や機械が苦手な人には使いやすいでしょう。

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FV1801はこんな人におすすめ!

周波数を気にせず、安いレンジが欲しい方に

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FM18-5

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FM18-5の仕様・製品情報

サイズ 45.8×35.4×28.6cm
重量 12.3kg
最大出力 650W
容量 約18L

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FM18-5のおすすめポイント3つ

  • 洗練されたデザイン
  • フラット構造なのでお手入れ簡単
  • 自動あたためボタン

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FM18-5のレビューと評価

オシャレデザインの安価なレンジ

こちらも約10,000円の、アイリスオーヤマの電子レンジです。価格・スペックともIMB-FV1801と似ていますが、前面のデザインが非常に洗練されたものになっています。オシャレなキッチンにもよくマッチすることでしょう。

庫内が段差のないフラット構造になっており、拭くだけで簡単にお手入れできます。メニューごとの3つの自動あたためボタンが付いており、出力も3段階に切り替えることができます。

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-FM18-5はこんな人におすすめ!

安くてオシャレな電子レンジが欲しい方に

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-RT17-AA

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-RT17-AAの仕様・製品情報

サイズ 44×32.5×25.8cm
重量 10.8kg
最大出力 600W
容量 約17L

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-RT17-AAのおすすめポイント3つ

  • ツートンカラーのファンシーなデザイン
  • ダイヤル2つだけのシンプル操作
  • 誰もが親しんでいる電子レンジのスタイル

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-RT17-AAのレビューと評価

 

かわいいアッシュブルーとライトブラウンでデザインされた、アイリスオーヤマの電子レンジです。お値段は約10,000円。

機能的には、操作はダイヤル2つだけと至ってシンプル。弱・中・強の出力切り替えと時間の設定だけと、昔からある電子レンジのベーシックなスタイルで、誰でも迷わず使うことができます。しかし本機の最大の特色は、何と言ってもこのファンシーなデザイン。女性の一人暮らしにもピッタリです。

アイリスオーヤマ 電子レンジ IMB-RT17-AAはこんな人におすすめ!

かわいくて安価なレンジが欲しい方に

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5の仕様・製品情報

サイズ 45.5×33×26.5cm
重量 10.5kg
最大出力 700W
容量 17L

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5のおすすめポイント3つ

  • アマゾンで約6,000円
  • ダイヤルが大きい
  • 安価でも最大700W

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5のレビューと評価

激安でもハイパワーな電子レンジ

アマゾンで約6,000円という、激安価格帯の電子レンジです。操作系統としてはおなじみのダイヤル2つ方式ですが、ダイヤルが大きく使いやすくなっています。

安価でも、最大出力は700Wとかなりパワフル。ドアの強化&耐熱ガラスを採用しており、10,000円〜クラスのレンジにも見劣りしないスペックです。

ツインバード 電子レンジ DR-D419W5はこんな人におすすめ!

安価でもハイパワーなレンジが欲しい方に

ツインバード 電子レンジ DR-D278B

ツインバード 電子レンジ DR-D278Bの仕様・製品情報

サイズ 46.0×38.5×27.5cm
重量 約13.5kg
最大出力 600W
容量 20L

ツインバード 電子レンジ DR-D278Bのおすすめポイント3つ

  • 10,000円で容量20L
  • 表示部が光って見やすい
  • シックな落ち着いたデザイン

ツインバード 電子レンジ DR-D278Bのレビューと評価

安価で大容量・20Lの電子レンジ

こちらは同じツインバードでもアマゾンで10,000円弱とDR-D419W5よりはかなり高くなるものの、この価格で実に20Lという大容量を誇るお買い得な電子レンジです。

操作部も、黒い本体に文字などの表示がオレンジで光って見えるようになっており、視認性抜群。価格に似合わぬシックなデザインも魅力的です。

ツインバード 電子レンジ DR-D278Bはこんな人におすすめ!

安くても大容量のレンジが欲しい方に

日立 電子レンジ HMR-ET22-Z5

日立 電子レンジ HMR-ET22-Z5の仕様・製品情報

サイズ 29.6×48.6×41.2cm
重量 13.5kg
最大出力 600W
容量 22L

日立 電子レンジ HMR-ET22-Z5のおすすめポイント3つ

  • 22Lの大容量
  • 人数の多い用途でも安心
  • 無段階の時間設定

日立 電子レンジ HMR-ET22-Z5のレビューと評価

大容量で無段階調整可能な電子レンジ

こちらも10,000円クラスの電子レンジですが、DR-D278Bよりさらに大きい、なんと22Lもの容量を誇る電子レンジです。大家族や職場で使うなど、人数の多い用途でも対応できます。

その分操作体系はダイヤル2つだけとシンプルそのものですが、出力も4段階で切り替えることができ、時間も無段階で調整可能。残り時間はデジタルで表示してくれます。

日立 電子レンジ HMR-ET22-Z5はこんな人におすすめ!

とにかく大容量で、安価なレンジが欲しい方に

山善 電子レンジ MRB-207

山善 電子レンジ MRB-207の仕様・製品情報

サイズ 44×34×25.8cm
重量 11kg
最大出力 700W
容量 17W

山善 電子レンジ MRB-207のおすすめポイント3つ

  • 激安帯でも700W
  • 3段階に出力切り替え
  • 短時間でも強力にあたためる

山善 電子レンジ MRB-207のレビューと評価

ハイパワーの激安電子レンジ

アイリスオーヤマと並んで、コスパの高い電化製品でおなじみの山善による電子レンジです。こちらのレンジも約6,000円と、激安クラスになっています。

出力も高く、最大700Wまで3段階に切り替え可能。短い時間でも、強力にあたためることができます。

山善 電子レンジ MRB-207はこんな人におすすめ!

格安でも強力なレンジが欲しい方に

COMFEE’ 電子レンジ CF-AM171

COMFEE’ 電子レンジ CF-AM171の仕様・製品情報

サイズ 44.0×35.8×25.9cm
重量 約11kg
最大出力 700W
容量 17L

COMFEE’ 電子レンジ CF-AM171のおすすめポイント3つ

  • 激安なのに高級感
  • 時間だけでなく、グラム数も表示
  • コンパクトで置きやすい

COMFEE’ 電子レンジ CF-AM171のレビューと評価

安価でも高級感、時間の目安も分かる電子レンジ

約7,000円の激安価格帯の電子レンジですが、非常に高級感ある外観になっています。操作は一般的な2ダイヤル式ですが、時間だけでなくグラム数も表示されており、お料理の量に合った時間の目安が分かるようになっています。

容量は17Lとやや少な目ですが、その分本体は小型でコンパクト。一人暮らしなど量を必要とせず、かつ安価でも安っぽい感じはちょっと…そんな方におすすめのレンジです。

COMFEE’ 電子レンジ CF-AM171はこんな人におすすめ!

安くても高級感のあるレンジが欲しい方に

ハイアール 電子レンジ JM-17H-50

ハイアール 電子レンジ JM-17H-50の仕様・製品情報

サイズ 48.3×37.5×28.5cm
重量 12.14kg
最大出力 700W
容量 17L

ハイアール 電子レンジ JM-17H-50のおすすめポイント3つ

  • 5,000円代で700W
  • スピーディなあたためが可能
  • あたため時間の目安も記載

ハイアール 電子レンジ JM-17H-50のレビューと評価

5,000円で700Wの高コスパな電子レンジ

中国ハイアール社による、5,000円代という激安電子レンジです。この価格で、高出力700Wを実現しています。

高出力を活かしてスピーディにあたためることができ、おにぎりやごはんなど、代表的なメニューのあたため目安時間も本体に記載。とにかく価格重視で、という方におすすめのレンジです。

ハイアール 電子レンジ JM-17H-50はこんな人におすすめ!

とにかく安い電子レンジが欲しい方に

まとめ

電子レンジは低価格化が進み、5,000円代の製品も登場しています。しかしご紹介してきましたように、低価格でも高出力の製品が多くなり、5〜6,000円クラスの製品でも700Wの電子レンジが少なくありません。

機能としては昔ながらの2ダイアルで出力・時間を切り替えるというシンプルなものにはなりますが、調理と言うより単純にあたたためる機能だけを使いたいなら十分でしょう。とにかく1台と言うことであれば、価格第一で選ぶのも全然アリと言えます。