SSDケースのおすすめ最強5選。選び方、メーカーも解説

【じっくり読むと4分】

今回はコストパフォーマンスにすぐれたSSDケースおすすめ5選をロジテック(Logitec)やSalcar、玄人志向などのメーカー別、携帯性抜群のポータブルモデルやPS4でも使用できるモデル、USB Type-Cに対応しているモデル、複数のSSDを収納できるモデルなど特徴別にご紹介します。SSDケースの説明や選び方のコツについても解説します。

SSDケースとは

SSDケースとは、本来PC内部に接続されているSSDを、外付け用として使えるようにするケースです。PCに内蔵されているストレージ容量に余裕がなくなった場合、外付けのドライブを接続して容量を補う方法があります。SSDケースがあれば、手元にあるSSDを使用してストレージ容量を増やすことが可能です。

SSDケースが必要な人とは?

コスト面だけで考えた場合、外付け用のストレージはSSDよりもHDDの方がメリットがあります。しかし、HDDはデータの転送速度が遅いので、ソフトやアプリを保存しておくのには向いていません。ソフト・アプリの起動をスピーディに行いたい場合にはSSDケースを導入して、外付けドライブもSSDにするのがおすすめです。

失敗しないSSDケースの選び方

失敗しないSSDケースの選び方を以下の5つのポイントから解説します。

  • 対応OSで選ぶ
  • SSDの規格で選ぶ
  • 接続方法で選ぶ
  • 搭載できるSSD数で選ぶ
  • サイズで選ぶ

対応OSで選ぶ

SSDケースは各モデルによって、対応しているOSが違います。SSDケースを選ぶ前に、自分が使っているPCのOSをチェックしておきましょう。またSSDケースによっては、仕様表に対応しているOSの種類だけでなく、バージョンまで指定されている場合があるので注意しましょう。

SSDの規格で選ぶ

SSDには、SATA・mSATA・M.2.といった規格が存在します。各規格のSSDは形状が違い、接続端子も異なってくるので注意しましょう。自分が所有しているSSDの規格に対応しているモデルでなければ、接続できないといったトラブルが発生する場合もあるので充分気を付けましょう。

接続方法で選ぶ

SSDケースの接続方法には、有線と無線の2種類があります。安定した接続を求める方にはUSBケーブルなどを利用した有線接続がおすすめです。またケーブルを煩わしく感じる方や、複数の端末と接続したい方はWi-Fi接続に対応したSSDケースでワイヤレス化すると使い勝手が良くなります。

搭載できるSSD数で選ぶ

ケースに搭載できるSSDの数は、SSDケースの種類ごとに違ってきます。1台しか搭載できないSSDモデルもあれば、複数台のSSDを搭載できるモデルもあるので、自分が接続したいSSDの数に応じて選ぶといよいでしょう。また携帯用のストレージとしてSSDを使う場合には、1台接続モデルがおすすめです。

サイズで選ぶ

SSDを携帯用のストレージとして持ち運ぶ場合には、なるべくコンパクトなサイズがおすすめです。ノートPCやタブレットと一緒に持ち運ぶことを考えると、総重量が軽い方が携帯時の負荷が軽くなります。また、デスク上に設置して使用する場合には、設置スペースに見合うサイズのSSDケースを選択しましょう。

SSDケースのおすすめメーカー一覧

SSDケースのおすすめメーカーは、以下の6つです。

  • 玄人志向
  • ロジテック(Logitec)
  • センチュリー(CENTURY)
  • salcar
  • ORICO
  • トランセンド(Transcend)

玄人志向

玄人志向は、クオリティの高いSSDケースやHDDケースを製造していることで有名なメーカーです。玄人志向のSSDケースは、すぐれた堅牢性を誇り、衝撃によって大事なデータが失われてしますことを防止します。

ロジテック(Logitec)

日本ではロジクールの名で知られているロジテックは、世界的にも有名なPC周辺機器メーカーです。ロジテックの製品は品質や信頼性が高く、ラインナップが豊富な点も魅力です。

センチュリー(CENTURY)

センチュリーは、PC周辺機器や電子雑貨、防災観点グッズなどを製造しているメーカーです。センチュリーは、SSDケースも数多く製造しており、ユーザーの利便性を考えた個性的な機能を搭載したモデルが人気です。

salcar

salcarは聞きなれない名前のメーカーですが、Amazonでベストセラーに選ばれるSSDケースを製造しています。salcarのSSDケースはシンプルな設計で、価格がリーズナブルであることが魅力です。

ORICO

AmazonでSSDケースを検索していると、ORICOの透明ケースが一際目を惹きます。ORICOのSSDケースは、ラインナップが豊富で、SSDの各規格ごとに複数のケースが製造されています。

トランセンド(Transcend)

ストレージ本体を製造しているメーカーとして有名なトランセンドですが、SSDケースも製造しています。トランセンドのSSDケースは、スタイリッシュなデザインとクオリティの高さが人気です。

コスパ最強SSDケースのおすすめ5選

トランセンド(Transcend) SSD外付けケース TS-CM80S USB3.1 M.2

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トランセンドジャパン
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トランセンド(Transcend) SSD外付けケース TS-CM80Sの仕様・製品情報

サイズ(W×D×H) 約120.16×33.6×7.5mm
重量 約41g
対応OS 非公開
規格 M.2
インターフェース USB3.1 Gen1
付属品 M.2アダプタ/USBケーブル(45cm、Type-A C変換)/メタルプレート/アルミ板/ドライバー/ネジ/ナット

トランセンド(Transcend) SSD外付けケース TS-CM80Sのおすすめポイント3つ

  • データ転送速度にすぐれたM.2用SSDケース
  • アルミ製で軽量ながら頑丈
  • コンパクトなデザイン

トランセンド(Transcend) SSD外付けケース TS-CM80Sのレビューと評価

高速データ転送・頑丈・軽量なSSDケース

トランセンド SSD外付けケース TS-CM80Sは、ボディにアルミを採用することで軽量ながらに頑丈な設計となっています。トランセンド SSD外付けケース TS-CM80Sは、USB3.1対応でM.2SSDが持つデータをスムーズに転送できます。

トランセンド(Transcend) SSD外付けケース TS-CM80Sはこんな人におすすめ!

トランセンド SSD外付けケース TS-CM80Sは、コスパの高いSSDケースをお探しの方におすすめです。

玄人志向 2.5インチ対応ケース GW2.5ACX2-U3.1AC USB3.1 Gen2対応

玄人志向 2.5インチ対応ケースの仕様・製品情報

サイズ(W×D×H) 約37×90×130mm
重量 約240g
対応OS Windows10・8・8.1・7
規格 SATA
インターフェース USB3.1 Gen2
付属品 ACアダプタ/USBケーブル(Type-A C変換)/スタンド/取付用ネジ

玄人志向 2.5インチ対応ケースのおすすめポイント3つ

  • 2台のSATA SSD搭載可能ケース
  • USB3.1 Gen2対応
  • コストパフォーマンス良好

玄人志向 2.5インチ対応ケースのレビューと評価

コスパにすぐれたSATA SSD2台搭載可能ケース

玄人志向 2.5インチ対応ケースは、5千円以下のリーズナブルな販売価格にも関わらず、2台のSSDを搭載できます。玄人志向 2.5インチ対応ケースは、USB3.1 Gen2対応しており、長期的な仕様が期待できます。

玄人志向 2.5インチ対応ケースはこんな人におすすめ!

玄人志向 2.5インチ対応ケースは、抜群のコスパを誇るSSDケースをお探しの方におすすめです。

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3 USB3.0 ハードディスクケース UASP対応 5Gbps転送 4TBまで対応 透明な 外付け SATA3.0 ドライブ

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3の仕様・製品情報

サイズ(W×D×H) 約125×79×13mm
重量 非公開
対応OS Windows10・8/Mac OS 9・8以上
規格 SATA
インターフェース USB3.0
付属品 USB3.0ケーブル

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3のおすすめポイント3つ

  • PS4・テレビ・Xboxに使える
  • 透明で中身が見える
  • 工具やネジの必要なし

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3のレビューと評価

中身が確認できるSSDケース

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3は、ボディが透明なので、中のSSDを目で見て確認できます。ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3は、PC以外にもPS4・テレビ・Xboxで使用できます。

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3はこんな人におすすめ!

ORICO 2.5インチ HDD/SSDケース 2139U3は、SSDの入れ替えを行う方におすすめです。

ロジテック(Logitec) HDDスタンド LHR-2BDPU3 2bay USB3.0 6TB対応 HDDコピー機能付 ガチャベイ

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ロジテック(Logitec) HDDスタンド LHR-2BDPU3の仕様・製品情報

サイズ(W×D×H) 約115×127×84mm
重量 約260g
対応OS Windows10・8・8.1・7・Vista・XP/Mac OS X(10.4)以降
規格 SATA
インターフェース USB3.0/2.0
付属品 ACアダプタ/USB3.0ケーブル(1m)

ロジテック(Logitec) HDDスタンド LHR-2BDPU3のおすすめポイント3つ

  • 2.5インチSSDを2台接続できる
  • PCの電源と連動する機能
  • 最大4TBの大容量を接続可能

ロジテック(Logitec) HDDスタンド LHR-2BDPU3のレビューと評価

2台のSSDを接続できるケース

ロジテック HDDスタンド LHR-2BDPU3は、2.5インチSATA SSDを2台接続できるケースです。ロジテック HDDスタンド LHR-2BDPU3の電源はPCの電源に連動させることができるので、消し忘れの心配がありません。

ロジテック(Logitec) HDDスタンド LHR-2BDPU3はこんな人におすすめ!

ロジテック HDDスタンド LHR-2BDPU3は、2台のSSDを接続できるケースをお探しの方におすすめです。

Salcar HDD/SSDケース USB3.0 2.5インチ 9.5mm 7mm厚両対応 SATAⅠⅡⅢ対応 UASP対応 Windows/Mac 工具不要 簡単脱着 5Gbps 1年保証

Salcar HDD/SSDケース の仕様・製品情報

サイズ(W×D×H) 非公開
重量 非公開<
対応OS Windows10・8・7・Vista・XP以降/Mac OS 9.1・10.8.4以降
規格 SATA
インターフェース USB3.1 Gen1
付属品 USB3.0ケーブル/防振用クッション

Salcar HDD/SSDケース Sのおすすめポイント3つ

  • 工具なしでSSDを接続できる
  • 防振用クッション付属
  • リーズナブルな価格

Salcar HDD/SSDケース のレビューと評価

千円ほどのリーズナブル価格が魅力

Salcar HDD/SSDケースは、千円ほどのリーズナブルな価格で購入できるSSDケースです。Salcar HDD/SSDケースは、工具を使うことなくSSDをケースに取付けられるので、初心者にもおすすめです。

Salcar HDD/SSDケース はこんな人におすすめ!

Salcar HDD/SSDケースは、リーズナブルな価格のSSDケースをお探しの方におすすめです。

SSDケースの選び方まとめ

SSDケースの選び方のポイントは以下の3つです。

  • SSDの規格をチェック
  • サイズや重さをチェック
  • SSDケースの人気メーカーをチェック