【2020年版】SSDメーカーのおすすめ最強10選。評判を徹底比較

【じっくり読むと2分】

今回はおすすめのSSDメーカー10選をご紹介します。信頼性の高く故障しにくいと評判のメーカーや価格が安くコスパの高いメーカー、外付けSSDが好評なメーカーなど特徴別に紹介していきます。
SSDについても解説していますので是非ご覧ください。

SSDとは

SSDとはソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略称であり、半導体素子を利用した記憶メモリのことをいいます。

SSDはHDDよりも高価ですが、データ転送速度が速く、発熱量が低いといったメリットを持っています。

SSDのおすすめメーカー10選

SSDのおすすめメーカー10社と特徴や評価を解説します。

  • ウエスタンデジタル(Western Digital)
  • サムスン(Samsung)
  • インテル(INTEL)
  • サンディスク(Sandisk)
  • 東芝(TOSHIBA)
  • クルーシャル(Crucial)
  • キングストン(Kingston)
  • トランセンド(Transcend)
  • エーデータ(ADATA)
  • プレクスター(PLEXSTOR)

ウエスタンデジタル(Western Digital)

HDDメーカーとして世界的に有名なウエスタンデジタルは、世界で初めて「64層 3DNAND」のSSDを製造したメーカーです。ウエスタンデジタルは、記憶媒体を製造するメーカーとしては最大手であり、耐久性が高くデータ転送速度も速い優秀なSSDを販売しています。

ウエスタンデジタルのSSDは、世界中でたくさんのユーザーに使われているので安心して導入できます。またSSDのラインナップは、シリーズごとに色分けされているので初心者でも購入しやすくなっています。

サムスン(Samsung)

世界でも有数の家電メーカーである韓国のサムスンもSSDを製造しています。大手メーカーサムスンで電子部品を扱っている「サムスン電子」は、スマートフォンNAND型フラッシュメモリにおいて世界的なシェアを誇ります。

サムスンのSSDは、PCの記憶媒体として導入するのはもちろんのこと、PS4のSSD換装化にもおすすめです。PS4のHDDをSSDに交換してデータ転送を高速化したい方は、サムスンのメーカーホームページで対応表をチェックしてみると良いでしょう。

インテル(INTEL)

PCの頭脳ともいえるパーツ「CPU」の開発・製造で有名なインテルですが、SSDももちろん製造しています。インテルのSSDは、高い信頼性からシェア率世界ナンバー1を誇っています。インテルのSSDは、保証期間が5年と長期に渡りますし、データの転送速度も優秀です。

インテルのSSDは、128GBから1TBを超えるような大容量モデルまで幅広いラインナップを持っています。インテルは故障などのトラブルをなるべく避けたい方におすすめのメーカーです。

サンディスク(Sandisk)

ウエスタンデジタルと同時期に「64層 3DNAND」SSDを開発したサンディスクは、現在ではウエスタンデジタルの子会社となっています。サンディスクのSSDは、日本国内においてのシェア率が高く手に入りやすいことがメリットです。

サンディスクは、SSDだけでなくSDカードで有名なこともあって、安心感のあるメーカーです。サンディスクのSSDは、「NCACHE2.0」と呼ばれる技術によってより高速なデータ転送を可能にしたモデルが人気です。

東芝(TOSHIBA)

日本国内の家電メーカーとして有名な東芝もSSDを製造しています。現在主流となっているNAND型フラッシュメモリは、もともと東芝が開発したものでです。東芝のSSDは、日本のメーカーらしく動作が安定していることが好評で、高い信頼性を誇っています。

東芝のSSDはメーカー自体からではなく、PCパーツの総合サプライヤー「CFD」から販売されており、比較的低価格で購入できる点が魅力です。

クルーシャル(Crucial)

クルーシャルのSSDは、半導体製造会社である「マイクロン・テクノロジー」の傘下でフラッシュメモリを開発している「レキサー・メディア」が製造しています。

クルーシャルのSSDは、「MX500」と呼ばれるコストパフォーマンスに優れたシリーズが有名で、HDDからSSDへ記憶媒体を換装する方にも人気です。クルーシャルのSSDは、5年間の長期保証がついているので、万一のトラブルへの対応面でも安心できます。

キングストン(Kingston)

キングストンは、DRAMモジュール(メモリ)においてシェア率世界1を誇るメーカーです。キングストンは、コストパフォーマンスの高い製品をたくさん製造しており、リーズナブルな価格でSSDを手に入れたい方におすすめです。

キングストンのSSDは、消費電力の低さや安定した動作にも定評があるので、初めてSSDを導入する方にも最適なメーカーです。キングストンのSSD本体には、ロゴと特徴的な顔の絵が入っており、目を惹くデザインになっています。

トランセンド(Transcend)

半導体メモリを中心に開発・製造しているトランセンドは、USBメモリで有名なメーカーです。トランセンドのUSBメモリは世界で第3位のシェアを誇っており、信頼性の高いメーカーであることが窺えます。

トランセンドのSSDは、しっかりとした性能を備えているにも関わらず、リーズナブルなモデルが多いのが特徴です。コストパフォーマンスにすぐれたモデルを探している方は、トランセンドのSSDを候補にしてみると良いでしょう。

エーデータ(ADATA)

アマゾンや価格.comで値段の安い順番に並べ替えを行った場合、目につきやすいのがエーデータのSSDです。同じ容量のモデルであれば、他メーカーに比べてリーズナブルが多く購入しやすいのがエーデータ製SSDのメリットです。

エーデータのSSDには永久保証がついており、故障やトラブルが起こった場合でも安心できます。日本国内でのエーデータ製SSDは、PC周辺機器を扱う「アーキサイト」が行っているのでチェックしてみましょう。

プレクスター(PLEXSTOR)

あまり知名度は高くないプレクスターは、長野県にある日本のメーカーです。プレクスターのSSDには東芝のNANDフラッシュが使用されており、信頼性が高いことで人気を得ています。プレクスターのSSDは販売価格も比較的安くコスパに優れています。

プレクスターのSSDは、ハイエンドなSSDに比べるとデータ転送速度で劣る場合もありますが、HDDからの性能アップを図る場合には充分な性能を有しています。