パワフルなサウンド!ロックにもおすすめなスピーカー7選

ロックといえば響くドラム、突き刺さるようなギターが特徴の一つです。パワフルなサウンドですが、スピーカーが十分な能力をもっていないと貧弱な音しか出ず、せっかくの曲が死んでしまうということになってしまうかもしれません。

そこで今回はパワフルなロックミュージックも楽しめるスピーカーの特徴や、おすすめの商品を紹介します。

ロックミュージックの概要と特徴

ロックにもハードロック、パンクロック、オルタナティブロックなど様々なジャンルがあります。ロックといってもすべてを一括りにすることはできませんが、ロックに分類されるものの多くは、エレキギター、ベース、ドラム、ボーカルから構成されているものが見受けられます。

エレキギターを中心に、テンポの早いパワフルなサウンドが特徴と言えるでしょう。

ロックにおすすめのスピーカーの選び方

自分好みのサウンドに合わせて選ぶ

ロックと言えば低音重視という方もいれば、低音を上げすぎるとギターやボーカルといった音が隠れてしまうためバランスを重視したいという方もいます。ロック向きのスピーカーは結局の所自分好みのサウンドにするのが一番です。

スピーカーごとに低域、中域、高域での得意分野のようなものがあったり、音の特性があったりしますので事前にしっかり調べて自分好みのスピーカーを選ぶようにしましょう。

部屋のテイストに合わせて選ぶ

スピーカーにはサイズもデザインも様々なものがあります。部屋がそれほど大きくないのに大型のスピーカを購入したり、色合いがちぐはぐなものを選ぶと、圧迫感がでてしまったりアンバランスな感じになってしまい、違和感を感じてしまうことがあります。
色、デザイン、サイズなどもスピーカーのスペック表を確認して選んでみると良いかもしれません。

値段で選ぶ

スピーカーを選ぶ上で重要なポイントの一つはズバリ、スピーカーの価格です。スピーカーによっては非常に高価格帯のものもありますが、利用頻度がそれほど高くなかったり、そもそも手持ちの曲の音質がそれほど高くなかったりする場合には宝の持ち腐れになってしまうということもあります。

自分の利用用途や音源の音質に合わせ、ぴったりのものを選んでみることをおすすめします。

ロックにおすすめスピーカー7選

Klipsch R-15M

Klipsch R-15Mのおすすめポイント3つ

  1. 大音量でも歪まない
  2. レトロな落ち着いたデザイン
  3. 緒方バスレフで低音も厚い

Klipsch R-15Mのレビューと評価

能率の高いスピーカー

Klipsch R-15Mの特徴は能率の高いことです。能率が高ければ少ないエネルギーで大音量を出すことができます。R-15Mも同じレベルのスピーカーの中では歪みが少ない状態で大音量を出すことができますので、ロックサウンドにもぴったりでしょう。

Klipsch R-15Mの仕様・製品情報

サイズ 206×178×318mm
ブラック
重量 4.67 kg
ハイレゾ

MACKIE CR3

MACKIE CR3のおすすめポイント3つ

  1. 便利なフロントコントローラー
  2. 50W強力アンプ
  3. 低価格ながら木製で安定サウンド

MACKIE CR3のレビューと評価

コスパの高い高出力スピーカー

低価格帯ながらスピーカーの素材ではなく木製で安定感のあるサウンドを楽しむことができるでしょう。
50Wのパワーアンプを搭載しており、強力な出力ができるものの、クリーンでクリアなトーンのため、低域バリバリではなくバランスのとれたサウンドを楽しむことができるスピーカーとなっています。

MACKIE CR3の仕様・製品情報

サイズ 276×404×218mm
ブラック
重量 4.8kg
ハイレゾ

Wharfedale DIAMOND 225

created by Rinker
Wharfedale
¥54,800 (2020/11/28 22:19:13時点 Amazon調べ-詳細)

Wharfedale DIAMOND 225のおすすめポイント3つ

  1. 独自のバスレフ方式でノイズの少ない低音
  2. バランスの取れた音質
  3. 豊富なカラーバリエーション

Wharfedale DIAMOND 225のレビューと評価

上質の低音にバランスの取れたサウンド

Wharfedale DIAMOND 225の特徴の一つとして、スロットローデッド・ディストリビューテッド・ポート用いたバスレス方式によりポートノイズの少ない上質な重低音がだせることがあります。

とはいえ、低音だけではなく独自のサウンドチューニングが施され、低音、中高域すべてがバランスの良い仕上がりとなっておりロックにも適したスピーカーと言えるでしょう。

Wharfedale DIAMOND 225の仕様・製品情報

サイズ 196×355×290mm
ブラックウッド、ローズウッド、ウォルナット、ホワイト
重量 6.5kg
ハイレゾ

ONKYO GX-D90

created by Rinker
オンキヨー(Onkyo)
¥9,980 (2020/11/28 22:19:14時点 Amazon調べ-詳細)

ONKYO GX-D90のおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ対応
  2. ハイクオリティアンプ内蔵
  3. 独自ツィーターで音楽の繊細なニュアンスを表現

ONKYO GX-D90のレビューと評価

パワフルなサウンドから微妙なニュアンスまで幅広い表現

ハイレゾ対応のONKYO GX-D90質の高いピュアなサウンドを実現できるのが特徴です。パワフルなゴリゴリなロックから、泣きのギターまで微妙なニュアンスを再現し、幅広いロックを堪能することができるでしょう。

ONKYO GX-D90の仕様・製品情報

サイズ 438×297×184mm
ブラック、木目
重量 5.5kg
ハイレゾ

B&W 686 S2

created by Rinker
バウワースアンドウィルキンス(Bowers & Wilkins)
¥59,200 (2020/11/28 22:19:14時点 Amazon調べ-詳細)

B&W 686 S2のおすすめポイント3つ

  1. 小型サイズ
  2. 内蔵ブラケットで壁にもかけられる
  3. 優れた低音域レスポンス

B&W 686 S2のレビューと評価

小型ながらパワフルな重低音

B&W 686 S2は小型ながらかゆいところに手がとどくような存在です。本体後部にはブラケットが備え付けられており、簡単に壁にかけることができます。

小型ながら、くぼみのあるフローポートにより低音域鳴動時の空気がスムーズに流れ、レスポンスの高い重低音を表現することができ迫力あるサウンドを楽しむことができるでしょう。

B&W 686 S2の仕様・製品情報

サイズ 160×229×315mm
ブラックアッシュ、レッドチェリー、ホワイト
重量 4.6kg
ハイレゾ

TANNOY Reveal 402

TANNOY Reveal 402のおすすめポイント3つ

  1. 高能率な4インチ・ウーファーで迫力サウンド
  2. コンパクトなサイズ
  3. スマホやタブレットも接続できる

TANNOY Reveal 402のレビューと評価

スケールの大きいサウンドを実現

TANNOY Reveal 402のサイズは240×147×212mmとひと目見た瞬間からサイズに目を引かれます。コンパクトなサイズから想像できるのはひ弱なサウンドですが、決してそうではありません。

4インチ超高能率ウーファーから繰り出されるのは、ロックにも対応できる迫力あるサウンドです。部屋が大きくなくてもパワフルな音楽を楽しみたい方にはおすすめの商品と言えるでしょう。

TANNOY Reveal 402の仕様・製品情報

サイズ 240×147×212mm
ブラック
重量 5.2kg
ハイレゾ

ELAC AM200

※現在売り切れです。

ELAC AM200のおすすめポイント3つ

  1. リスニング環境に最適なフィルターを選択できる
  2. 192k/24bitに対応
  3. HDFによる高品位キャビネット

ELAC AM200のレビューと評価

リスニング環境に合わせた最適な音作りができる

ELAC AM200のドライバーユニットはハンドメイド、ウーファーは150mmアルミ・ハイブリッドコーンで繊細ながら迫力のバスサウンドも感じることができます。
さらにフィルターも搭載されており、スピーカーとの距離、状況に合わせて最適な音響特性を自分で選択し好みの音質を楽しむことができるでしょう。

ELAC AM200の仕様・製品情報

サイズ 292×198×252mm
ブラック
重量 7.5kg
ハイレゾ

まとめ

今回はロックにもおすすめのスピーカーを厳選してご紹介しました。取り上げたものとして低音が重視されていたものもありますが、自分好みのサウンドにチューニングできるものもあります。

好きな曲は好きな音質で聞くのが一番ですので、ぜひ今回の記事を参考にぴったりの1台を選んでみるのはいかがでしょうか。

合わせて見たいスピーカーの関連リンク