中華系アクションカメラのおすすめ最強10選と評価

アクションカメラといえばGoPRO。でも、誰もがGoPROのような最高最先端の機能を必要としているわけではありません。適度な機能に適度な値段、コストパフォーマンス最高の中華アクションカメラはいかがでしょう。安いカメラなら気を使わずに、激しいスポーツのお供にもできますね。

中華アクションカメラとは

中華アクションカメラといえば、外見はGoProのそっくりさん? いえいえ、最近は中国製といえどもスタイリッシュなデザインのアクションカメラもあります。でもそっくりさんなら、GoPro用アクセサリーが流用できるというメリットがありますね。

中身は無名の中国企業製の激安中華から、価格はGoProや日本のメーカーの1、2割引き程度で基本性能もしっかりしている高級機種まで何でもありというのが中華アクションカメラです。

アクションカメラを試してみたい初心者から、リーズナブルな値段で最新の機能に触れてみたいベテランまで、選択の幅が広いのです。

中華アクションカメラの選び方

価格帯

中華アクションカメラの選び方は、「価格で選ぶ」が一番わかりやすい。目的によって「ここまではかけられる」という予算に合わせて選べます。

ただし、それも1万円以下の価格帯での話。高級機種なら、どのイメージセンサーや画像処理エンジンを使っているか? 予備バッテリーが付属しているか? によって価格が違ってきますので、自分に必要な機能と照らし合わせて購入しましょう。

SoCを見分ける

イメージセンサーは、映像の質を決める大きな要素です。とはいえ、画像がきめ細かくなるほど、1秒間に記録する画像の枚数(フレームレート)が多くなるほど情報量が膨大になり、SoC(チップと記載されていることもあり)が貧弱だと処理しきれなくなります。

比較的高い中華アクションカメラは、日本のメーカーが使っているイメージセンサーやSocと同じものが使われています。安くても画質を妥協したくない場合には、ここを比較します。激安アクションカメラだと、特に明記してない場合さえあります。

手ぶれ補正機能

中華アクションカメラでも、ジャイロを搭載し、電子式手ぶれ補正機能を搭載しているものも多くなってきています。中には光学式手ブレ補正のできる高級機種もあります。

ただ、モードによって使えないこともあるので、良く確認しておくと「使いたいシーンで使えなかった」ということにならないで済みます。

日本語説明書の有無

はじめてアクションカメラを使う人は、日本語の説明書がついているものが無難です。

どんな激安中華アクションカメラでも、ほとんどが日本語説明書付ですが、機械翻訳そのままの変な日本語だったり、2、3ページしかないきわめて簡単な説明書のことがあります。

最新機種でも、まだ英語説明書しかないという場合もあるので、日本語がなくては困るという人は要チェックです。

保証の有無

激安な中華アクションカメラには個体差があり、運悪くすぐ壊れる個体に当たってしまうこと人がどうしてもでてしまうようです。

評価が高い中華アクションカメラでも、「アクションカメラ」という性格上、激しい使い方をすることが多いですよね。正規の輸入代理店だと独自に保証を付けているところもありますから、保証のあるなしもしっかりチェックしておきたいところです。

中華系アクションカメラのおすすめ10選

中華系アクションカメラのおすすめ10選を紹介します。

APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66S

最初に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66S」です。

【進化版】 APEMAN A66S アクションカメラ 1080P高画質 WEBカメラ 1400万画素 HDMI出力 スポーツカメラ 2インチ液晶画面 40M 防水カメラ 170度広角レンズ アクセサリー 多数バイクや自転車や車に取り付け可能 水中カメラ 防犯カメラ ウェアラブルカメラ [メーカー1年保証]
apeman

APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66Sの仕様・製品情報

重さ 58g
大きさ 60x 42x 25mm
バッテリー駆動時間 120分
画質 フルハイ(1080p・30fps)
Wi-Fi なし
手ブレ補正 あり(写真のみ)

APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66Sのおすすめポイント3つ

  • 激安コスパ良品
  • バイク・自転車取り付け可能
  • 駆動時間は2時間

APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66Sのレビューと評価

スタミナが売り!最安値のアクションカメラ

本機、APEMAN・A66Sはコスパが売りの中華アクションカメラの中でも4千円を切る激安の価格帯になります。

となると性能面で心配ですが、ユーザーの評判は「入門機には最適だ」という点でおおむね一致しています。

激安ながらフルハイの高画質でバッテリーの連続駆動時間は2時間とスタミナは抜群。Amazon購入なら1ヶ月は無条件で返品可能という点もうれしいところ。

ただ、手ブレ補正機能が写真撮影に限られたり、SDカードは32Gまでしか対応していなかったりなど、値段なりに妥協すべき点は多々あります。

APEMAN アクションカメラ 1080P高画質 A66Sはこんな人におすすめ!

アクションカメラに初挑戦したい人に

Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 air

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 air」です。

Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 airの仕様・製品情報

重さ 不明
大きさ 不明
バッテリー駆動時間 200分
画質 4K超高画質・2000万画素・SONYセンサー
Wi-Fi あり
手ブレ補正 なし

Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 airのおすすめポイント3つ

  • 4K画質・SONYセンサー使用
  • 4Kで連続2時間撮影可能
  • コスパ良品

Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 airのレビューと評価

SONYの4K画質でも2時間のスタミナ撮影!

Apexcam・M80 airもまた5千円を切りながら高性能さを発揮する低価格帯のコスパ良品です。

一番の売りはSONYのイメージセンサーを使用し、4K画質・30fpsと20MP解像度の映像クオリティを実現した点にあるでしょう。

さらにCPUを消耗しがちの4K画像でも連続で2時間の撮影ができるスタミナ設計も大きな魅力の1つ。

Wi-Fi対応なので撮影動画をすぐにスマホでSNSにアップすることも可能。

ただ手ブレ補正機能がないのでバイクや自転車などのライド撮影には不向きです。リモコンには防水機能がないので水中撮影時には注意が必要です。

Apexcam アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 M80 airはこんな人におすすめ!

コスパ良品の中でも最高品質をお求めの人に

WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2」です。

WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2の仕様・製品情報

重さ 71.9g
大きさ 不明
バッテリー駆動時間 90分(フルハイ)
画質 4K高画質 2000万画素
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり

WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2のおすすめポイント3つ

  • シンプルでおしゃれな外観
  • 4K画質のコスパ良品
  • ドライブレコーダーにも対応

WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2のレビューと評価

数多くの撮影シーンに対応したおしゃれなカメラ

WIMIUS・L2のアクションカメラはまず他機種とは一線を画したシンプルで美しい外観が目を引きます。

SONYセンサーの4K画質という高性能さと共に非常に多機能なコスパ良品だといえます。

Wi-Fi対応でスマホの専用アプリから本機を操作することも可能。手ブレ補正もあるのでバイクや自転車に搭載しての撮影にも最適です。

またドライブレコーダーとしてもモード設定が可能。とにかくさまざまなシーンに対応した器用なアクションカメラです。

ただ撮影可能時間が短くスタミナ面で物足りないというユーザーの声も上がっています。

WIMIUS アクションカメラ 4K高画質 2000万画素 L2はこんな人におすすめ!

おしゃれなカメラが欲しいアウトドア派の女性に

MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1」です。

MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1の仕様・製品情報

重さ 181g
大きさ 5.2 x 4 x 6 cm
バッテリー駆動時間 不明
画質 4K・高精細映像
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり

MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1のおすすめポイント3つ

  • 有名ブランド・MUSON(ムソン)
  • 20mのリモコン遠隔操作可能
  • 高速の連射機能

MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1のレビューと評価

有名ブランドの大人気コスパ良品

MUSON(ムソン)は中華アクションカメラの中でも最もブランド力のあるメーカーの1つです。

本機、MUSON・GO1は中でも1,2を争う人気のコスパ良品だといえます。ただ有名ブランド品なのでAmazonなどでのご購入の際には偽物に気をつけましょう。

4Kの高画質はもちろんISO感度が高いので暗いシーンでも明度のある撮影が可能。高速連射機能があるので一眼レフカメラのように一瞬を切り取る画像も残せます。

とはいえ安価な品なので、手ブレ補正機能の甘さや画角の狭さなど少なからず突っ込みどころもあります。

MUSON アクションカメラ ウェアラブルカメラ 4K高画質 GO1はこんな人におすすめ!

ブランド力のあるコスパ商品をお求めの人に

COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06」です。

COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06の仕様・製品情報

重さ 99.8g
大きさ 14 x 11 x 7 cm
バッテリー駆動時間 不明
画質 4K/30FPS &2000万画素
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり(電子)

COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06のおすすめポイント3つ

  • EIS・手ブレ補正機能
  • GoProなみの画質
  • 音声がクリアな内臓マイク

COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06のレビューと評価

GoProなみの画質で、多様な撮影モードに対応

COOAU・SPC06はアクションカメラの代名詞ともいえるGopro社製なみの画質だとの触れ込みが目を引きます。しかもユーザーからこの点を突っ込む声はほとんど上がっていません。

それでも、もう1つの売り・EISによるインテリジェント手ブレ補正機能は、使用時に画角がかなり狭まるとの批判は散見されます。

夕焼けや虫の動きや花の開花などゆっくりしたムービーを撮るのに最適なタイムラプス・モードがあるのもうれしいところ。

また外部マイクよりもクリアな音を拾える内蔵マイクも大きな魅力です。

COOAU アクションカメラ 手振れ補正 リモコン付き SPC06はこんな人におすすめ!

映像と音のクオリティにこだわりたい人に

SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30R

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30R」です。

SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30Rの仕様・製品情報

重さ 不明
大きさ 不明
バッテリー駆動時間 90分
画質 4K・2000万画素
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり

SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30Rのおすすめポイント3つ

  • 多彩な撮影モード
  • 15mのリモコン遠隔操作
  • 保護ケースつき

SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30Rのレビューと評価

多彩な撮影が可能!保護機能も充実

SOOCOO・C30Rは何より数多くのシーンに対応した多彩な撮影機能を売りにしたアクションカメラです。

花の開花などのゆっくりした動きを自然な流れで記録するタイムラプス機能。ライブで撮影動画を自動的に新陳代謝させて記録容量を確保するループ録画などなど。

アクションカメラならではの多彩な撮影に対応しています。また保護ケースに入れたまま撮影が可能なので、破損リスクもさけられます。

15mの遠隔操作ができるリモコンつきですが水中では使用できないのでお気をつけください。

SOOCOO アクションカメラ 4K 超高画質 C30Rはこんな人におすすめ!

YouTuberなど撮影テクニックにこだわりたい人に

Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500」です。

Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500の仕様・製品情報

重さ 不明
大きさ 6.1 x 2.4 x 4.5 cm
バッテリー駆動時間 120分(フルハイ)
画質 超高画質4K/50fps解像度&2000万画素
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり(6軸EIS)

Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500のおすすめポイント3つ

  • 本格派のコスパ良品
  • 50fpsの滑らか画質
  • サーフボードに取り付け可能

Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500のレビューと評価

サーフィンにも対応した本格的なアクションカメラ

Crosstour・CT9500は現在Amazonでは一番人気のアクションカメラです。4Kでかつ50fpsという高解像度の映像なので動きがより滑らかに見えるでしょう。

手ブレ補正機能が6軸のEISによるインテリジェントな処理なので、かなり速く大きな動きにも対応しています。

高画質かつ優れた手ブレ補正によってボードに取り付けてのサーフィン動画も撮影可能。

バッテリーの交換時に日付がリセットされるとの難点が指摘されていますが現在は改良されています。

中華アクションカメラとしては1万円前後の高価格帯になりますが、それに見合った高性能さを誇る優良品です。

Crosstourアクションカメラ 4K 20MP解像度 CT9500はこんな人におすすめ!

サーファーなど、速い絵が撮りたいアクティブな人に

Victure アクションカメラ Webカメラ AC900

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「Victure アクションカメラ Webカメラ AC900」です。

Victure アクションカメラ Webカメラ AC900の仕様・製品情報

重さ 72g
大きさ 57x40x28 mm
バッテリー駆動時間 不明
画質 4KフルHD高画質・2000万画素
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり(EIS)

Victure アクションカメラ Webカメラ AC900のおすすめポイント3つ

  • 4種類以上のフィルター撮影
  • Type-Cケーブル付属
  • 18ヶ月の長期メーカー保証

Victure アクションカメラ Webカメラ AC900のレビューと評価

多様なフィルターで変わる撮影世界

Victure・AC900のアクションカメラはまず表面にムダのないシンプルで美しい外観にひきつけられます。

Type-Cのケーブル付属によって4Kの高画質動画も、お手持ちのPCにType-C用の接続端子があれば格段に高速な転送が可能です。

画質などの基本性能の高さと共に4種類以上のフィルター撮影ができるのもポイント。色調の変化で景色がぐっと変わることが実感できるはず。

ただEISによるインテリジェントな手ブレ補正機能は、4K画質のときにはあまり効果がでないようなので画質を落としての撮影になるでしょう。

Victure アクションカメラ Webカメラ AC900はこんな人におすすめ!

おしゃれなアクションカメラで色とりどりの動画を撮りたい人に

GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170

次に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170」です。

【GITUP】アクションカメラ 4K高画質 2インチタッチ スクリーン 30M防水 カメラ 170度超広角 リモコン付き EIS手振れ補正 WiFi搭載 HDMI出力可能 バイク/自転車/車 防犯カメラ バッテリー2個 ドライブレコーダーとして使用可能
GitUp

GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170の仕様・製品情報

重さ 不明
大きさ 1.3 x 0.8 x 0.5 cm
バッテリー駆動時間 不明
画質 4K・2160P 24FPS
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり(電子)

GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170のおすすめポイント3つ

  • 1万円を超える高価格帯
  • ドローンの航空写真が可能
  • 4K高画質での手ブレ補正機能

GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170のレビューと評価

ドローンで写真も撮れる究極のアクションカメラ

GITUP・G3DUO170は中華アクションカメラとしては高価格帯に位置しながら、性能がそれに充分見合うコスパ良品です。

Sonyの“Exmor R”CMOSセンサーによって2880Pの高精細画質を実現。さらに4K画質の激しい動きにも最先端の手ブレ補正技術が対応しているとの触れ込みです。

またPMWリモコン対応カメラなのでドローンによる航空写真が撮れるのが大きな魅力。ただ付属のリモコンの操作範囲は10mと短めなのが気になるところ。

付属のUSBケーブルで出先でもPCや車からカメラに充電できる点は多くのユーザーにはありがたい点でしょう。

GITUP アクションカメラ 4K高画質 G3DUO170はこんな人におすすめ!

高価格帯でのコスパ良品をお求めの人に

SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PRO

最後に紹介するおすすめの中華アクションカメラは、「SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PRO」です。

SJCAM 最強スペック登場 SJ8 PRO 正規品 アクションカメラ フルパッケージ版 4K 60fps 2.33インチ ワイド液晶 タッチスクリーン 防水 WiFi 1200mAHバッテリー(防水ケース含む) – 黒
SJCAM

SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PROの仕様・製品情報

重さ 85g
大きさ 約62.5mm×41mm×28.8 mm
バッテリー駆動時間 90分
画質 4K 60fps
Wi-Fi あり
手ブレ補正 あり

SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PROのおすすめポイント3つ

  • オールインワンのセット商品
  • 4K・60fpsの超高精細画質
  • 8倍のディジタルズーム機能

SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PROのレビューと評価

中華アクションカメラの最高峰ここにあり

SJCAM・SJ8 PROは中華アクションカメラとしては2万円を超える最高値の価格帯にあり、同じSonyの画像センサーをつけたGoProとも比較される高性能機種です。

画質は4Kかつ他機種には中々ない60fpsの解像度なので川の流れやバイクでの高速移動中など速い動画をより滑らかに表現することが可能です。

ただ手振れ補正機能は30fps以上のムービーには非対応なのが残念なところ。

内臓マイクはノイズキャンセリングで風や車の騒音を適度にカット、8倍ズーム可能な動画機能は特に水中撮影時に重宝しそうです。

一眼レフカメラに特有のRAW写真作成もできるので、画像編集の幅が大きく広がります。

全般的にGoProのコスパ良品と比較検討できるすばらしい中華アクションカメラだといえるでしょう。

SJCAM アクションカメラ フルパッケージ版 SJ8 PROはこんな人におすすめ!

GoPro愛好家など、撮影プロなみのカメラ水準を求める人に

まとめ

中華アクションカメラは、激安から日本のメーカーやGoPROから数割引程度の価格の製品までさまざま。その中でもイメージセンサーやSoCの差が基本性能の差となります。画質にこだわるにこだわるなら、イメージセンサーやSoCの差を見ましょう。万が一のときのために、保証の有無はしっかりチェックすることを忘れずに!

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