車載動画を撮るのにおすすめの【ビデオカメラ・マウント15選】

おすすめの車載カメラ

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ドライブ中に見る風景、気持ちいいですよね。すてきな風景は写真に撮っておきたいけれど、良いなと思った瞬間に流れて行ってしまうもの。そもそも運転していたら撮れません。
簡単に動画で撮影するなら車載のドライブレコーダーや吸盤付きのマウントで固定したスマートフォンでもいいでしょう。しかし、それで撮れた動画を見てみると、期待したような爽快感、疾走感に欠けるような気がしませんか?速い速度で動く車からの撮影は、やはりアクションカメラの得意とするところです。GoProが有名なので、アクションカメラと聞くと高価なイメージがあります。ほかにも安い車載ビデオカメラがあるので、気軽に車載動画を始めることもできます。
この記事では、おすすめの車載ビデオカメラを紹介します。


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車載ビデオカメラのおすすめ10選

ソニー ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)

サイズ・重さ‎8.3 x 2.94 x 4.7 cm・109 g(バッテリー込み)
解像度フルHD:1920×1080
フレームレートPS:1920×1080 60p/50p・HQ:1920×1080 30p/25p
手ぶれ補正あり
防水性能あり:IPX4
評価・レビュー
画質
(4.5)
耐久性
(4.5)
多機能性
(4.5)
ポイント
  • ソニーがアクションカム用に新開発した「空間光学ブレ補正」機能で抜群の安定感
  • IPX4等級の防滴ボディで水しぶきにも対応、付属の防水ハウジングを使えば水深60mの防水性能を発揮
  • アクションカムながら汎用の三脚にはまるネジ穴が底部にあり、多くのシーンで使用可能

「ソニー ウエアラブルカメラ アクションカム 空間光学ブレ補正搭載モデル(HDR-AS300)」の特徴

高級ブランド「ツァイス」のレンズを使用、ソニーによる真っ白なクリアコート加工の小型ボディもおしゃれなモデルです。
フルHD動画でも60fpsのフレームレートに対応しているので滑らかな高画質撮影ができます。

こんな人におすすめ
オフロードやサーキット撮影などにも適した強力な手ぶれ補正機能があるモデルをお探しの方におすすめします。

Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラ 超広角 魚眼 レンズ

サイズ・重さ‎9.6 x 3.65 x 2.5 cm・226.8 g
解像度4K:3840×1920
フレームレート5.7K:30fps・25fps・24fps/4K:50fps・30fps/3K:100fps
手ぶれ補正あり
防水性能なし(別売りの潜水ケースあり)
評価・レビュー
画質
(5.0)
耐久性
(4.0)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 5.7Kの業界最高水準の解像度があり、3K動画では驚きの100fpsのフレームレートを実現
  • 独自の「FlowState手ブレ補正」で抜群の安定感、360度撮影時には水平維持機能もあり
  • ステディカムモードでは一眼レフ級の安定性能あり、1/4インチのネジ穴で多くのマウントに対応

「Insta360 ONE 360度 全天球 アクションカメラ 超広角 魚眼 レンズ」の特徴

「5.7Kの360度動画」を売りにした小惑星風の全天球撮影ができる画質とフレームレートが共に最高級のモデルです。
ペットなどの対象物を自動追跡する「SmartTrack」機能も見逃せません。

こんな人におすすめ
ドライブ動画で綺麗な景色を撮るのにいい最高級の動画解像度を備えたモデルをお探しの方におすすめします。

DJI Action 2 Powerコンボ 4Kアクションカメラ ‎CP.OS.00000197.01

サイズ・重さ‎3.9 x 3.9 x 2.2 cm・56 g
解像度4K:3840×2160
フレームレート4k/120fps
手ぶれ補正あり
防水性能あり
評価・レビュー
画質
(5.0)
耐久性
(5.0)
多機能性
(4.5)
ポイント
  • 指でつまめる超小型サイズでありながら、画質は4K/120fpsの解像度があり5分間の撮影が可能
  • 設置しやすいマグネット着脱式、155度の広角FOVなのでドライブレコーダーにも最適
  • DJI独自の「HorizonSteady(ホライゾンステディ)」性能で手ぶれ補正も最上級

「DJI Action 2 Powerコンボ 4Kアクションカメラ ‎CP.OS.00000197.01」の特徴

ドローン開発でお馴染みのDJI社による超小型サイズで最高級の画質と手振れ補正を実現したモデルです。
軽量アルミニウム合金でゴリラガラスを用いたタフなボディは、最大10mの防水性能も備えています。

こんな人におすすめ
省スペースな超小型機で車載動画にもドライブレコーダーにも使える高性能かつ多機能なモデルをお探しの方におすすめします。

GoPro HERO10 Black SPBL1B

サイズ・重さ71.8×50.8×33.6mm・153g
解像度5.3K
フレームレート5.3K:60fps・4K:120fps・2.7K:240fps
手ぶれ補正あり
防水性能あり
評価・レビュー
画質
(5.0)
耐久性
(5.0)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 革新的なGP2プロセッサー搭載で4K/120fpsの解像度を実現、5.3Kでも60fpsの滑らかさ
  • 独自の「HyperSmooth 4.0」搭載で、水平維持性能がチルトリミット27度から45度に進化
  • 防水ケースに入れることなく本体だけで水深10mまでの防水性能を発揮

「GoPro HERO10 Black SPBL1B」の特徴

アクションカムの代表的ブランド「GoPro」らしい最高水準の解像度と水平維持能力を持ち合わせた2021年最新モデルです。
容量1720mAhのバッテリーで長時間撮影にも対応、静止画も23MPの高画質撮影ができます。

こんな人におすすめ
車載動画以外にも、さまざまなアウトドアシーンで最上級のスピード撮影ができるモデルをお探しの方におすすめします。

Surfola SF230 アクションカメラ4K 2000万画素水中カメラ 外部マイク リモコン付き WiFi搭載

サイズ・重さ‎6 x 4.2 x 2.5 cm・600 g
解像度4K:3840×2160
フレームレート4K:30fps
手ぶれ補正あり
防水性能なし(防水ケース付属)
評価・レビュー
画質
(4.5)
耐久性
(4.5)
多機能性
(4.0)
ポイント
  • 30fpsながら4K画像に対応し手ぶれ補正あり、現在Amazon価格7,000円台のコスパの高さ
  • ループ録画・タイムラプスなどに加え車載モードもあり、ドライブレコーダーに最適な170度の広角撮影も可能
  • 内部に加え外部マイクもあり、10mの遠隔操作ができるリモコンも付属、防水ケースで40mの潜水もできる

「Surfola SF230 アクションカメラ4K 2000万画素水中カメラ 外部マイク リモコン付き WiFi搭載」の特徴

4K動画に対応し、撮影モードが多彩でWi-Fi搭載によりスマホアプリとも連携できるコスパが非常に高いモデルです。
HDMI端子もあるのでTVと直接つなぐことも可能、2千万画素の写真撮影もできます。

こんな人におすすめ
1万円を切る安い価格帯の中、車載動画用でもドライブレコーダー用でも使えるコスパ最強品をお探しの方におすすめします。

GoPro HERO8 Black ウェアラブル アクション カメラ CHDHX-801-FW

サイズ・重さ‎22.6 x 10.4 x 7.1 cm・378 g
解像度4K
フレームレート60fps
手ぶれ補正あり
防水機能あり
評価・レビュー
画質
(5.0)
耐久性
(5.0)
多機能性
(5.0)
ポイント
  • 3段階のスタビライズモードがある「HyperSmooth 2.0」技術で、車載動画撮影中のブレを最大限に抑制
  • 4Kでの夜間撮影が可能なナイトラプス、タイムラプス動画を可能にする「Time Warp2.0」など機能が豊富
  • 水深10mでの撮影にも耐えうるタフな設計、「精密・魚眼・広角・SuperView」と4種のデジタルレンズ搭載

「GoPro HERO8 Black ウェアラブル アクション カメラ CHDHX-801-FW」の特徴

アクションカメラの代表的メーカー・GoProの人気シリーズ「HERO」の最上位機種・HERO8。
スローモーションが8倍まで可能、しかも240fpsのフルハイ解像度なので高速ドライブ中の風景でも美しく撮影できます。

こんな人におすすめ
高価格帯の中、高速走行やオフロードに適した車載ビデオカメラ、アウトドアでも幅広く使えるモデルをお探しの方におすすめです。

DJI OSMO Action アクションカメラ ‎CP.OS.00000020.01

サイズ・重さ6.5 x 4.2 x 3.5 cm・124.74 g
解像度4K
フレームレート60fps
手ぶれ補正あり
防水機能あり
評価・レビュー
画質
(5.0)
耐久性
(5.0)
多機能性
(4.5)
ポイント
  • 4Kのデュアルスクリーン搭載なので、通常撮影と自撮り撮影の切り替えがスムーズ、現在「Amazon’s Choice」選出品
  • 独自技術「RockSteady」とEIS(電子式映像ブレ補正)の組み合わせにより抜群の手ぶれ補正機能を発揮
  • DJI Mimoアプリで簡単に編集可能、背面タッチスクリーンにも防水性があり水深11mまで撮影可能

「DJI OSMO Action アクションカメラ ‎CP.OS.00000020.01」の特徴

ドローン開発で有名なDJI社によるGoProにも負けないほど高度なスタビライズ技術を備えたアクションカメラ。
車内でもさまざまな箇所にマウントできる多彩なアクセサリーが同梱されている点も見逃せません。

こんな人におすすめ
GoProよりも低価格で、高速・オフロードの車載ビデオカメラに最適、かつ車内撮影もスムーズに行えるデュアルカメラ・モデルをお探しの方におすすめです。

GoPro HERO

GoPro HEROの仕様・製品情報

解像度1080p、1440p
フレームレート60、30fps
手ブレ補正あり
質量117g
大きさ(幅×高さ×奥行き)62.3×44.9×33mm
ポイント
  • ほどよい解像感、60fpsの滑らかな映像
  • 2万円台のお手頃価格
  • 信頼と実績のGoPro

GoPro HEROのレビューと評価

やっぱりGoPro!という人におすすめ

いくら良いスペックが書いてあろうと、マニアに評判が高かろうと、「やっぱり自分がよく知らないメーカーよりGoProが安心」という人には、GoPro HEROがおすすめです。「GoProは良いけどすごく高い」というイメージがありますが、今年新発売のHEROは、みんなが思っているほど高くないモデルです。

その代わりGoPro HEROの解像度は1080p。ただし、大画面で見ない限り、4Kのきめ細かさは伝わりません。スマホなど小さな画面で見るにはちょうど良いし、動画共有サイトにアップロードするなら、みんなが見られる時間帯に高画質の映像は止まってしまいますよね。

SONY アクションカムFDR-X3000

SONY アクションカムFDR-X3000の仕様・製品情報

解像度4K(3840×2160)、1920×1080ほか
フレームレート60p、30pほか
手ブレ補正あり
質量約89g
大きさ(幅×高さ×奥行き)約29.4×47.0×83.0mm
ポイント
  • 空間光学ブレ補正でブレに強い
  • Exmor R CMOSセンサーで暗いところにも強い
  • 4K30pの高画質

SONY アクションカムFDR-X3000のレビューと評価

強力なブレ補正で美しい動画

SONY アクションカムFDR-X3000は、バッテリーとメディアを入れても約114gと非常に小型軽量なのに、光学ブレ補正がよくきくと評判の良いビデオカメラです。車のように振動のあるところで撮る映像は、ブレ補正の能力の高いビデオカメラが安心です。見やすいぶん、高画質がじっくり楽しめます。

なお、ライブビューリモコン付アクションカムは、FDR-X3000Rです。ライブビューリモコンは単品では売っていないのでご注意を。

JVC Everio R GZ-RX670

JVC Everio R GZ-RX670の仕様・製品情報

解像度1920×1080
フレームレート60pほか
手ブレ補正あり
質量約305g
大きさ(幅×高さ×奥行き)60×59.5×128mm
ポイント
  • 約305gと軽量のビデオカメラ
  • 約4時間20分もつ内蔵バッテリー
  • 専用マウントでダッシュボードに固定可能

JVC Everio R GZ-RX670のレビューと評価

専用マウントとシガーチャージャーで車載ビデオカメラに

Everio R GZ-RX670は、アクションカメラに比べると画角は狭いものの、305gと軽量小型のビデオカメラなので、ダッシュボードに固定して車載カメラとして使うことができます(専用マウントあり。JVC MT-SC002 サクションカップマウント)。

内蔵バッテリーも約4時間20分と長時間もち、さらにシガーチャージャーを併用すれば、バッテリー残量を気にせず撮れます。

GZ-RX670は、屋外でタフな使い方をすることを想定して防水防塵耐衝撃性能があり、Everio Rシリーズの中ではより強力な手ブレ補正パワードアクティブモードを搭載しています。

車載ビデオカメラ用のマウントのおすすめ5選

Ulanzi スーパークランプ ボールヘッドアーム 緩み防止 蟹バサミクランプ G94

サイズ・重さマジックアーム直径:67㎜/ランプの掴み幅12.5mm〜64.5mm・梱包:200g
タイプクランプ式
車内での設置場所ヘッドレスト
カラーブラック
材質アルミ合金
評価・レビュー
安定性
(5.0)
着脱のしやすさ
(4.5)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • ヘッドレストにはさみこめるクランプ式、耐荷重は1.5㎏で抜群の安定感
  • ヘッド部と下部が共に360度回転可能で配置が自由自在、汎用性の高い1/4インチネジを採用
  • クランプの内側はゴム素材なので吸着力があり、設置するポールを傷つけない

「Ulanzi スーパークランプ ボールヘッドアーム 緩み防止 蟹バサミクランプ G94」の特徴

車の座席のヘッドレストに最適なクランプ式マウントで軽くタフなアルミ合金素材、現在「Amazon’s Choice」の人気モデルです。
クランプのつかみ幅が12.5mmから64.5mmまでなので、木の枝やテーブルなど数多くの場所に設置できます。

こんな人におすすめ
自由なアングル調整ができるマウントの中、車のヘッドレストにはさみこめる安定感抜群のモデルをお探しの方におすすめします。

EXSHOW 吸盤カメラマウント 1/4X20大変強力360回転 EXH41C

サイズ・重さ9 x 6 x 19.5 cm・180 g
タイプ吸盤式
車内での設置場所ダッシュボード
カラーブラック
材質硬質ABS・金属
評価・レビュー
安定性
(4.0)
着脱のしやすさ
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • ダッシュボードやフロントガラスに貼り付ける吸盤式マウントで「GoPro Hero」にも使える
  • マウント本体には3つのジョイントがあり、すべて調整可能なのでカメラ配置が自由自在
  • コネクター部分は金属材で安定感が抜群、ヘッドは1/4ネジで互換性が高い

「EXSHOW 吸盤カメラマウント 1/4X20大変強力360回転 EXH41C」の特徴

GoPro Heroの他にもInsta 360・Crosstour・Apexcamなど多くの人気アクションカムに対応した着脱しやすい吸盤式モデルです。
フロントガラスへの設置はルームミラーの影になる位置など、一般的に上から20%の位置であれば道交法違反にはなりません。
ただこの点は複雑なルールがありますので、心配な方はどこに貼っても問題がないリヤガラスに設置すると良いでしょう。

こんな人におすすめ
ダッシュボードやガラスに簡単に貼り付けられるマウントの中、GoProなど小型カメラに最適なモデルをお探しの方におすすめします。

ANDECHSyou カメラ スタンド ゲル吸盤式 車載マウント AN-CS02G

サイズ・重さ(長さx幅x高さ)10.7 x 10.3 x 10.2 cm・170g
タイプ吸盤式
車内での設置場所ダッシュボード・フロント
カラーブラック
材質ゲル素材
評価・レビュー
安定性
(4.0)
着脱のしやすさ
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • デコボコ・傾斜・湾曲のあるダッシュボードでもマウント可能な吸着力の高いゲル吸盤式モデル
  • ゲル状の吸盤部分は水洗いも可能なので、長期的かつ衛生的に使用可能
  • 吸盤によるマウントなので、車内のヘッドレスト固定マウントよりも着脱がかんたんで設置個所も自由

「ANDECHSyou カメラ スタンド ゲル吸盤式 車載マウント AN-CS02G」の特徴

10年以上前の発売ながら現在もカテゴリー別ランキングで「ベストセラー1位」に選ばれたロングセラー商品です。
ただゲル状でも吸盤式なので限界はあり、荒い凸凹箇所や水分・油分のある個所でははがれる危険性もあるのでご注意を。

こんな人におすすめ
できるだけ出費を抑え、車内のいろんな場所に置けて着脱に手間取らない車載ビデオカメラ用マウントをお求めの方におすすめします。

REC-MOUNTS カメラ用 サクションカップマウント(吸盤スタンド)ショートタイプK REC-B42UK

サイズ・重さ直径:85㎜.高さ:10cm・約280g(梱包時)
タイプ吸盤式
車内での設置場所フロントガラスやリアガラスなど表面がツルツルした箇所
カラーブラック
材質樹脂・アルミニウム
評価・レビュー
安定性
(4.0)
着脱のしやすさ
(5.0)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • ロックレバー式の吸盤なので、手で押し付けるだけの通常タイプよりも強力な設置が可能
  • 車載ビデオカメラの台座となる自由雲台がアルミ製で頑丈、より多様な据え置きができる
  • ショートタイプで首が短いので、ガラスにつけても人に当たりにくく省スペース

「REC-MOUNTS カメラ用 サクションカップマウント(吸盤スタンド)ショートタイプK REC-B42UK」の特徴

車内のガラス張りに特化した車載ビデオカメラ用の吸盤式マウントです。
基本はガラスのように水平でツルツルした表面しか設置できませんが、10度ていどの曲面部にも吸着可能。

こんな人におすすめ
車内のフロントやリアガラスに張り付けて車載動画を撮ることができる吸盤式マウントをお求めの方におすすめです。

ChargerCityデュアルPost Telescopicヘッドレストマウントfor all GoPro Hero MT-HR7+KLP-L+SW5+GP1+GPSCRW

サイズ・重さ梱包サイズ:‎40.64 x 15.54 x 2.03 cm・227g
タイプヘッドレスト固定式
車内での設置場所座席のヘッドセット部位
カラーブラック
材質アルミニウム
評価・レビュー
安定性
(5.0)
着脱のしやすさ
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 車内の座席にあるヘッドレストに固定するマウントなので安定感は抜群、三脚のアームは伸縮可能
  • ビデオカメラの台座・自由雲台は360度ローテーション可能なので、車内撮影も自由自在
  • 三脚タイプのヘッドレストマウントとして、現在Amazonで4,000円を切る破格の安さ

「ChargerCityデュアルPost Telescopicヘッドレストマウントfor all GoPro Hero MT-HR7+KLP-L+SW5+GP1+GPSCRW」の特徴

商品名にもあるよう、GoProの人気シリーズ「Hero」にも対応。
SonyやContour社なども含む大半のアクションカメラにも対応した互換性の高いヘッドレスト固定型マウントです。
約33㎝から53㎝までアームが伸縮するので、TPOに合わせて様々に設置できる点も大きなメリットです。

こんな人におすすめ
車載ビデオカメラに抜群の安定性を発揮するヘッドセット固定マウントの中でもコスパの高いモデルをお探しの方におすすめです。
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ぐーちょ

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車載ビデオカメラのメリット

車載ビデオカメラ
車載ビデオカメラのメリットは以下の3つです。

  • ビデオカメラならきれいな動画が撮れる
  • ビデオカメラの動画は揺れが抑えられて見やすい
  • ビデオカメラはレンズが高性能なのでゆがみが少ない

ビデオカメラならきれいな動画が撮れる

ビデオカメラの一番のメリットは画質でしょう。

高画質と感じられる要素は、画素数だけではありません。4Kで撮れるビデオカメラも増えてきましたが、スマートフォンのように小さな画面だけで動画を見るのなら、必ずしも4Kが必須ではありません。車で移動する時の動画がきれいに見えるには、なめらかな動きも必要です。

現在のテレビは1秒間に30コマ。その速度でぱらぱらマンガのように画像を送って自然に動いているように見えます。ビデオカメラも毎秒30コマ以上の速さで撮影すれば、テレビ並の動画ができあがるわけです。

1秒間により多く撮影できるビデオカメラだと、スロー再生でもなめらかな映像になります。

ビデオカメラの動画は揺れが抑えられて見やすい

日本の道路はきれいに舗装されているので、体感ではほとんど揺れないような気がします。ところが撮れた動画を見ると思った以上に揺れています。

そこで、強力なブレ補正機能のあるビデオカメラが必要になってきます。アクションカメラの得意分野ですね。
ハイエンド機種なら、光学ブレ補正機能があるビデオカメラもあります。

ビデオカメラはレンズが高性能なのでゆがみが少ない

ドライブレコーダーの主目的は、周囲の様子をできるだけ多く記録しておくことですから、記録する画像は超広角。端の方が不自然にゆがみ、ぼやけたような悪い画質のものが多いのです。

アクションカメラも超広角ですが、レンズの性能が違います。ゆがみは抑えられ、画像もシャープです

車載ビデオカメラのデメリット

車から見たハワイの海と山
車載ビデオカメラのデメリットは以下の2つです。

  • ビデオカメラは相対的に重い
  • ビデオカメラは車の中に置きっぱなしにできない

ビデオカメラは相対的に重い

最初からフロントガラスに吸盤か粘着テープで固定する前提のドラレコに比べ、ビデオカメラは専用のマウントを別途用意する必要があります。

アクションカメラも吸盤や粘着テープで固定できますが、重量があるビデオカメラだと、車が大きく揺れたとたんにはがれる危険性があります

ビデオカメラは車の中に置きっぱなしにできない

ドラレコなら駐車中の追突や車上荒らしに対応する機能があるので、車内につけたままにしますが、ビデオカメラを置きっぱなしにするのはおすすめしません。

夏の昼間の車内の高温は危険です。もしビデオカメラ自体が大丈夫でも、固定するマウントが熱ではがれたら、落ちて壊れてしまいます。
人気機種のビデオカメラなら、車上荒らしの標的にされることもあるでしょう。

車載ビデオカメラの選び方

カーアクションの様子
車載ビデオカメラの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 必要な画素数・フレームレートを見極める
  • 手ブレ防止機能は強力な方がいい
  • 重さと大きさはマウント次第

必要な画素数・フレームレートを見極める

4K(3840×2160)が高画質で、きめ細かいことは確かです。しかし、フレームレート(1秒間に何コマ流れるか)や感度との兼ね合いで、無理に4KにしてあるビデオカメラよりフルHD(1920×1080)のビデオカメラの方がきれいに見えることがあります。特にスマホやタブレットの小さな画面では、4Kかどうかほとんど見分けがつきません

逆に、スローでかっこよく編集するのが目的であれば、1秒あたりのコマ数が多くないとなめらかな動きになりませんので、フレームレートの方が重要になってきます。

手ブレ防止機能は強力な方がいい

手ブレ補正が強力なビデオカメラの方が、できた動画も見やすいです。

安いビデオカメラでも、電子ブレ補正はついています。効果は値段なりです。高級ビデオカメラでは、光学ブレ補正と電子ブレ補正を併用しています。

重さと大きさはマウント次第

ビデオカメラが視界を大きく遮らないことは、運転する上で重要です。そのため、車載用ビデオカメラは小型の方が良さそうです。

また、吸盤のように簡単につけられるマウントは便利ですが、加速度がかかったときに、重量のあるビデオカメラだと支えきれなくなってしまいます。ビデオカメラの重量に見合った固定方法を選ぶことも大事です。

車載ビデオカメラの固定方法は?

田舎の道をドライブ
車載ビデオカメラの固定方法はクランプ式と吸盤式で異なりますが、どちらも簡単です。
クランプ式の場合、設置位置となる車の座席のヘッドレストにまずクランプのはめ込み部分を挟みます。
多くの場合、ダイヤル調整式でグルグル回せば固定可能。ゴムやシリコン製であれば固く締め付けるほど抜群の安定感が得られます。
他のジョイント部分が回転式になっていればカメラを好みの位置に調整可能、アームが伸縮式であればより自由が利きます。
吸盤式の設置はよりシンプル。ダッシュボードやガラスなどに吸盤を貼り付けます。ロックレバーがあれば安定感はアップ。
また、接地面をウェットティッシュで拭うなど綺麗にしておくと安定度はより増すでしょう。

その他、動画撮影に必要な機材は?

YouTubeにあげられるようなクオリティの高い車載動画を撮るにはマウント以外にも機材や道具が必要になります。
車内のトークや車外の雨音などを録りたい場合、多くのアクションカムの内蔵マイクは精度が低いため雑音が入りがちです。
そこで外部マイクを接続すると高音質で録音することができます。
アクションカムでは最上位機種でも4K動画の撮影時間はかなり限られるため、モバイルバッテリーがあれば便利。
長時間撮影する場合、直射日光でカメラが痛むことがありますが、白系の布で覆うとそれを防げます。
またクランプ式をヘッドレスト以外の場所につけたい場合、長めの突っ張り棒で車内に支柱を作って設置する方法もあります。

まとめ

映像の見やすさは、画素数以上にフレームレートやブレ防止機能の良さに左右されます。視聴デバイスも考えて、バランスの良いものが一番きれいに見えます。

また、車載ビデオカメラがしっかり固定できるかどうかは、安全運転にもかかわってきますので、マウントはビデオカメラに合ったものを選びましょう。


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