【手入れが簡単に】雑草対策におすすめのグランドカバー人気9選|踏みつけに強い、増えすぎない

雑草対策におすすめのグランドカバー

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グランドカバーは、雑草より強い特徴を持ち、手入れがなしでも育つため、手のかからない植物で、お庭の雑草対策に最適です。

でも、増えすぎないか、種をまくだけでも大丈夫か、デメリットはないのかなど、初めて試すには不安もあると思います。

この記事では、初心者の方にもわかりやすいように、おすすめのグランドカバーの紹介や、植えてはいけない種類について、グランドカバーのメリットやデメリットなどに付いて解説しています。

あなたのお庭にあったグランドカバー選びの参考にしていただけたら嬉しいです。


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グランドカバーとは

グランドカバーとは?
グランドカバーとは、地面を覆うように広がりながら育つ植物のことを指します。雑草を生えにくくしたり、葉や花などの植物そのものを鑑賞したり、地面の乾燥を防いだりすることができます。

ほとんど手入れを必要としないものが多く、見た目もきれいなため、一般的には庭の雑草対策や地面の乾燥対策などに用いられます。

グランドカバーに使用できる植物もたくさんあり、それぞれの特徴を理解し植栽することで、管理が楽なきれいな庭を作ることができます。

グランドカバーの種類

グランドカバーの主な3つの種類を解説します。

  • リッピア(ヒメイワダレソウ)
  • セダム
  • タマリュウ

リッピア(ヒメイワダレソウ)

リッピア(ヒメイワダレソウ)は耐暑性、耐寒性が強く、日当たりがいい場所であれば、どんどん成長し、雑草の繁殖を抑えてくれます。繁殖力は芝生の20倍と言われています。

また、小さな可愛らしい花をつけるので、観賞用としても楽しめる植物です。手がかからず、強力な雑草抑制効果が期待できるので、初めて植えるグランドカバーとしても最適です。

セダム

セダムは、種類にもよりますが、日陰でも育つ耐陰性の高さが魅力です。あまり日当たりが良くないお庭でも十分に育てることができます。また、乾燥にも強い植物です。

また、他の多くのグランドカバーとは異なり、多肉植物の仲間なので、葉そのものもきれいで観賞用としても楽しめるグランドカバーです。

あまり日の当たらないお庭の雑草対策として特におすすめできる植物です。

タマリュウ

タマリュウは、昔から日本庭園などにも使用されているグランドカバーで、細長いきれいな葉を持った植物です。

種類にもよりますが、踏みつけにも強く、気を使わずに育てることができます。また、常緑多年草なので、一年中枯れることなくきれいな緑色の葉をつけ、冬場にも鑑賞することができます。

冬場も緑を楽しみたい方に特におすすめのグランドカバーです。

注意!植えてはいけないグランドカバー

植えてはいけないグランドカバー
もともとグランドカバーに使用される植物は繁殖力がとても旺盛で、雑草よりも早く成長する物が多いです。そのため、植える場所や管理の仕方によっては増えすぎてしまうことがあります。

実際に植える前に、グランドカバーごとの特徴や繁殖力などをよく調べて、適切な種類の植物を植えるようにしましょう。

特に、ヒメイワダレソウ、ワイヤープランツ、ミント、アイビー、グレゴマなどのグランドカバーとして人気の植物も、植える場所によっては注意が必要です。

さらに、日常的にも、刈り込んだり、踏みつけるようにしたりしながら、増えすぎないように管理していくことが大切です。

ミントは繁殖力が強いので、本当に要注意です!

庭に群生するミント

我が家ではグランドカバーとしてではなく、家庭菜園のコンパニオンプランツにするため、ミントを1株育てていました。

白くかわいらしい花が咲き、やがて枯れて種ができ、夏の終わりに抜こうとしたときには時すでに遅し。種が畑の外に飛び散り、ミントが群生しました。

非常に繁殖力が強く、今回の記事の通りミントはグランドカバーとしては適していないので、注意が必要です。

ぐーちょ編集部:ガーデニング担当

ただし、定期的な手入れができる方は、さわやかな香りが広がるミントの茂った庭を楽しむのも素敵だと思います。

グランドカバーを雑草対策に使うメリット

グランドカバーを雑草対策に使うメリット
グランドカバーを雑草対策に使うメリットは、以下の3つです。

  • 見た目をきれいに保てる
  • 維持管理が楽
  • 乾燥対策になる

見た目をきれいに保てる

グランドカバーを植えることで、均一な植生が可能になり、見た目がきれいになります。芝生のように広がる植物や、花がきれいな種類などもあり、観賞用としても楽しめるメリットがあります。

また、植える場所によってグランドカバーの種類を変えたり、同じ種類のグランドカバーでも花の色を変えたりすることで庭の印象を大きく変えることができます。

維持管理が楽

グランドカバーは、雑草より強い繁殖力を持った種類が多いため、グランドカバー植物が高密度に繁殖しているところには雑草がほとんど生えてこなくなります。

そのため、維持管理が大幅に楽になります。それでも少しは伸びてくる雑草もありますが、グランドカバーに邪魔をされ、成長速度が遅くなるため、少しの手間で取り除くことが出来るようになります。

乾燥対策になる

グランドカバーを植えていない場所で雑草を駆除すると、地面の土がむき出しになり、乾燥してしまうことがあります。その場合、乾燥した天気が続くと、土埃が舞うなどの弊害が出てきます。

その点でもグランドカバーを植えることで地面の露出を止めて、乾燥を防ぐことができます。洗濯物を干したりする場合にも、土埃を気にせずに行えるようになります。

グランドカバーを雑草対策に使うデメリット

グランドカバーを雑草対策に使うデメリット
グランドカバーを雑草対策に使うデメリットは、以下の2つです。

  • 増えすぎてしまうことがある
  • メンテナンスも必要

増えすぎてしまうことがある

元々、グランドカバーに使われる植物は、強い繁殖力を持ち、どんどん広がっていく性質を持った種類が多いため、日照などの条件によっては、必要以上に増えすぎてしまうことがあります。

そうなると、雑草以上に駆除するのが大変になってしまう場合があるので、お庭の日照や水やり、季節ごとの管理などをよく調べてから、適切な種類のグランドカバーを植えるようにしましょう。

メンテナンスも必要

雑草対策にとても効果的なグランドカバーですが、きれいな状態を維持するには、最低限のメンテナンスも必要です。

何もしないで放置してしまうと、必要以上に広がりすぎてしまったり、害虫の発生や、枝がれしてしまったりすることがあります。種類ごとの必要なメンテナンスを調べ、最低限は手を入れていくようにしましょう。

グランドカバーの選び方

グランドカバーの選び方
グランドカバーの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 日当たりで選ぶ
  • 耐寒性で選ぶ
  • 踏みつけ耐性で選ぶ

日当たりで選ぶ

グランドカバーに使う植物の種類には、大きく分けて日向での育成に向いたものと、日陰でも育つものの2種類があります。

お庭の日照がどのくらいあるのかによって、選ぶべき種類が限定されます。グランドカバーの導入前に日照についてよく調べてから、種類を選ぶ必要があります。初めてでよくわからないときは、どちらにもある程度耐性がある品種を選ぶことをおすすめします。

耐寒性で選ぶ

耐寒性が強い多年草で常緑の種類を選べば、多くの植物が枯れてしまう冬の間にも緑を楽しむことができます。一般的には冬の間は葉が枯れてしまう種類のものが多いです。

また、寒冷地でも上手に育てられる種類も数多くあり、寒い地域の方におすすめです。それぞれの地域にあった種類のグランドカバーを植えることが最も重要です。

踏みつけ耐性で選ぶ

グランドカバーを植えたい場所が、玄関へのアプローチや、日常的に人がよく歩く場所などの場合は、踏みつけに強い種類のグランドカバーを植えることをおすすめします。

元々、グランドカバーにつかわれる植物は踏みつけに強い種類が多いですが、中には枯れてしまうものもあります。植える場所によって適切な種類の植物を使い分けましょう。

雑草対策におすすめのグランドカバー9選

ポリゴナム(ヒメツルソバ) 9cmポット 2個セット

種類多年草
植え付け時期3~5月
草丈50cm程度(つるの長さ)
踏みつけ耐性強い
日当たり日陰~日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.5)
耐暑性
(4.5)
耐寒性
(3.5)
ポイント
  • ヒマラヤ原産の多年草で、日本でもよく増える
  • そばの花に似た、ピンク色のきれいな花が咲きます
  • 乾燥と暑さに強いので、夏のグランドカバーに最適
気になるポイント
  • 思ったより育ちすぎたという声があります
こんな人におすすめ
ピンク色のきれいな花が気に入った方におすすめ

アジュガ・レプタンス 【10Potセット】 花苗 グランドカバー

種類多年草
植え付け時期3~6月
草丈10~30cm
踏みつけ耐性強い
日当たり半日陰
評価・レビュー
育てやすさ
(4.5)
耐暑性
(3.5)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • ピンクや斑入りの白い葉のもの、小型のものなど、様々な品種がある
  • 地面をマット状に広がり、薄紫色の花をつける
  • 耐陰性があり、半日陰での育成に最適
気になるポイント
  • 日向では育ちづらいという声があります。
こんな人におすすめ
日当たりがあまり良くないところでも育つグランドカバーを探している方におすすめ

玉竜(タマリュウ) 2.5号ポット 10個セット【品種で選べるグランドカバー/多年草】

種類多年草
植え付け時期3~5月
草丈5cm
踏みつけ耐性強い
日当たり日陰~日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.5)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • グランドカバーの代表的な植物でとても育てやすい
  • 病害虫に強い
  • 耐暑性も耐寒性も強い
  • 日向でも日陰でも育つが、ある程度の日照は必要
気になるポイント
  • 強い日差しでは葉が焼けてしまうという声があります。
こんな人におすすめ
グランドカバーの代表的な植物を植えてみたい方におすすめ

【28本セット】リピア(ヒメイワダレソウ) / 9cmポット りぴあ(ひめいわだれそう) 岩垂草 イワダレソウ(リッピア) 苗

種類多年草
植え付け時期4~11月
草丈5~10cm
踏みつけ耐性普通
日当たり日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.5)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • 定番のグランドカバー植物で、地面を覆い尽くすように広がる
  • 「イワダレソウ」とも呼ばれる
  • コンテナなどの寄植えにも使える
気になるポイント
  • 弱々しいポットが届く時もあるという声があります。
こんな人におすすめ
地面をびっしりと覆うタイプが好きな方におすすめ

クラピア K7 10ポット すくすくセット 9cmポット苗 10株 肥料2種類(メネデール、有機一発肥料) マニュアル付き グランドカバー スーパーイワダレソウ

種類多年草
植え付け時期春から秋
草丈5cm
踏みつけ耐性強い
日当たり日陰~日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.0)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • イワダレソウを品種改良した植物
  • 最も背丈の低い品種のK7のマニュアル付きセット
  • 成長速度が早く、すぐに広がる
気になるポイント
  • 手入れが悪いと枯れてしまうという声があります。
こんな人におすすめ
マニュアルまで完備した育成セットがほしい方におすすめ

シバザクラ(芝桜)【スカーレットフレーム(赤)20Potセット】 花苗 グランドカバー

種類多年草
植え付け時期3~6月、9~11月
草丈20~100cm(茎の長さ)
踏みつけ耐性弱い
日当たり日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.0)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • 芝のように広がり、桜のような可愛い花をつける
  • 紫、ピンク、白、青、複色などの色の花が咲く
  • じゅうたんのように広がり素晴らしい景観を作ります
気になるポイント
  • 株元が剥げているものがあったという声があります。
こんな人におすすめ
花のじゅうたんの様に広がるグランドカバー植物を植えたい方ににおすすめ。

セダム・丸葉マンネングサ 3号ポット苗 2個セット

種類多年草
植え付け時期4~6月、9~10月
草丈3~30cm
踏みつけ耐性強い
日当たり日陰~日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.5)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(4.0)
ポイント
  • 美しい葉を持つ多肉植物
  • 地面を這うように広がりグランドカバーとして使用可
  • 丈夫でよく育ち初心者にも育てやすい
気になるポイント
  • 増えすぎてしまったという声があります。
こんな人におすすめ
きれいな葉の多肉植物が好きな方におすすめ

タキイ種苗 ダイカンドラ(コート)

種類多年草
植え付け時期3~5月、9~10月
草丈2~5cm
踏みつけ耐性弱い
日当たり日陰~日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.0)
耐暑性
(3.5)
耐寒性
(3.0)
ポイント
  • リーズナブルに始められる種
  • 冬でもきれいな葉が楽しめる
  • 様々な葉色が楽しめる
気になるポイント
  • 発芽率が思ったより低かったという声があります。
  • 保水力のある土でないと発芽しないという声があります。
こんな人におすすめ
種から育ててみたい方におすすめ

マツバギク レイコウ 20ポット 多年草 這性 グランドカバー ロックガーデン

種類多年草、低木
植え付け時期3~5月、9~11月
草丈10~100cm
踏みつけ耐性普通
日当たり日向
評価・レビュー
育てやすさ
(4.0)
耐暑性
(4.0)
耐寒性
(3.5)
ポイント
  • 「砂漠の宝石」と呼ばれるきれいな花をつける
  • 沢山の品種があり、様々な色の花を楽しめる
  • 開花期が長いため、長期化花を楽しめる
気になるポイント
  • 長雨では根腐れしてしまうという声があります。
こんな人におすすめ
長期間、花を楽しみたい方におすすめ

グランドカバーの重要ポイントまとめ

グランドカバーの重要ポイントまとめ
グランドカバーの重要なポイントは以下の3つです。

  • グランドカバーは雑草対策にもなり、見た目も綺麗
  • 日照や耐暑性、耐寒性など、それぞれの条件にあった種類を選ぼう!
  • 種類選びや環境によっては増えすぎることもあるので、慎重に選び、適切なメンテナンスも必要

この記事を書いたライターからのコメント

お庭のある家庭では、雑草対策は頭が痛い問題です。

グランドカバーを上手に使えば、手がかからずにきれいな緑や花を楽しむことができ、乾燥対策にもなるため、本当にかけがえのないものになります。

日照条件や暑さ寒さなど、環境にあった適切な種類の植物を植えることで、メンテナンスフリーの楽しいお庭を作ってみてください。

アトキ loading=
ライター:アトキ

設計事務所やサイン看板製作会社などに勤務後、フリーランスとして、幼少の頃から続けている趣味のことについて書いている趣味人ライターです。好きなことは、音楽(ロック、シティポップ、クラシック)、オーディオ(ピュアオーディオを中心に全般)、自動車(小さな車が特に好き)、自転車(ミニベロ、クロモリロードなど)、釣り(フライフィッシング、ナマズ、淡水小物釣り)など。埼玉県在住。


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