【サイズ別】大画面タブレットのおすすめ15選|大きくて見やすい人気モデル

大画面のタブレットを持つ男性

※本サイトはプロモーションが含まれています。

今回の記事では、おすすめの大画面タブレットをご紹介します。

YouTubeやNetFlixなど動画配信サービスを利用している方が増加していますが、スマホを使った鑑賞は画面が小さくて不便

大画面を備えているタブレットを使用すれば、手軽に迫力のある映像が楽しめます

大画面タブレットは、マイクロソフトやアップルなど大手メーカーのほか、中華メーカーも多数の製品を製造しています。

コスパに優れたモデルもラインナップされているので、好みにあったモデルを探してみてください。

ぐーちょ編集部
ぐーちょ編集部

みんなが興味を持っている数ある商品やサービスの中からおすすめなモノを厳選してお届けします。
大手家電量販店で販売員やバイヤー・家電アドバイザー有資格者・メーカー商談を長年行なっているスタッフが所属しています。


タブレットとメモとペン
【大きさは何センチくらい?】最新6インチ以下のタブレットおすすめ人気9選!

【10インチ以上】大画面のタブレットのおすすめ5選

アマゾン(Amazon) Fire Max 11 タブレット

本体サイズ259.1×163.7×7.50mm
画面サイズ11インチ
重量490g
OSFire OS
ストレージ容量64GB
解像度2000×1200
CPUモデルArm Cortex-A78 Arm Cortex A55
CPU速度最大2.2GHz 最大2GHz
バッテリー駆動時間最大14時間
BluetoothBluetooth5.3
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • スリムかつ堅牢性に優れたアルミニウムボディが採用されています。
  • 2000×1200の高解像度で精細な映像が表示できます。
  • 8メガピクセルカメラを搭載しておりキレイな映像でビデオ電話が楽しめます。
気になるポイント
  • SDカードの読み込みが遅いという声もありました。
  • Google Playをインストールしても使用できないアプリがあるというレビューもありました。
こんな人におすすめ
音声アシスタント機能のアレクサに対応しているので、声をかけて操作したい場合にもおすすめです。

2022 Apple 10.9インチiPad

本体サイズ248.6×179.5×7mm
画面サイズ10.9インチ
重量477g
OSiPadOS
ストレージ容量64GB
解像度2360×1640
CPUモデルA14 Bionicチップ
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大10時間
BluetoothBluetooth5.2
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • 4種類のカラーバリエーションが展開されています。
  • 鮮やかな映像が表示できるLiquid Retinaディスプレイを搭載しています。
  • 横向きに配置されたステレオスピーカーで高音質なサウンドが楽しめます。
気になるポイント
  • 専用アクセサリのキーボードを付けると少し重いという声もありました。
  • 値段が少し高いというレビューもありました。
こんな人におすすめ
Wi-Fi6に対応しているので、高速かつ安定したインターネット通信を期待する場合にもおすすめです。

レノボ(Lenovo) IdeaPad Duet 370 82T6000RJP

本体サイズ258.04×164.55×7.9mm
画面サイズ10.95インチ
重量516.5g
OSChrome OS
ストレージ容量128GB
解像度2000×1200
CPUモデルSnapdragon 7c Gen2
CPU速度2.55GHz
バッテリー駆動時間12時間
BluetoothBluetooth5.1
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • タブレットとしてだけでなくノートパソコンとしても使えます。
  • 「Lenovo USIペン」が付属しておりメモの書き込みやイラスト制作などにも対応できます。
  • DisplayPort出力付きなので外部モニターへ映像を出力できます。
気になるポイント
  • 作業によってはメモリが不足するという声もありました。
  • バッテリーの状況によって持ちが悪くなるというレビューもありました。
こんな人におすすめ
キーボードが付属しているので、入力作業が多い場合にもおすすめです。

シャオミ(Xiaomi) Redmi Pad

本体サイズ250.38×157.98×7.05mm
画面サイズ10.61インチ
重量445g
OSMUI 13 for Pad based on Android 12
ストレージ容量64GB
解像度2000×1200
CPUモデルMediaTek Helio G99
CPU速度最大2.2GHz
バッテリー駆動時間非掲載
BluetoothBluetooth5.3
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 軽量かつエレガントなデザインのつ堅牢性に優れたアルミユニボディが採用されています。
  • 2K解像度および90Hzのリフレッシュレートに対応しており精細かつ滑らかな映像が表示できます。
  • 低ブルーライトディスプレイにより目にかかる負担を軽減できます。
気になるポイント
  • メモリの容量が少ないという声もありました。
  • ハイエンドモデルのスマホに比べるとというレビューもありました。
こんな人におすすめ
クアッドスピーカーを搭載しているので、音質にこだわりたい場合にもおすすめです。

ALLDOCUBE iplay50

本体サイズ248×158×8mm
画面サイズ10.36インチ
重量466g
OSAndroid
ストレージ容量128GB
解像度2000×1200
CPUモデルArm Cortex-A76 Arm Cortex A55
CPU速度最大2.0GHz 最大2GHz
バッテリー駆動時間最大10時間
Bluetooth非掲載
インターネット接続Wi-Fi接続/SIMフリー
評価・レビュー
処理性能
(4.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 急速充電に対応しておりスピーディにバッテリーを充電できます。
  • 8GBのメモリが搭載されており快適な処理が期待できます。
  • 狭額縁ベゼルが採用されているので画面への没入感を高めたい場合にも便利です。
気になるポイント
  • 画面が明るすぎるという声もありました。
  • 音質があまりよくないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
LTE通信に対応しているので、場所を問わずインターネットに接続したい場合にもおすすめです。

【12インチ以上】大画面のタブレットのおすすめ7選

アップル(Apple) iPad Pro 12.9インチ

本体サイズ280.6×214.9×6.4mm
画面サイズ12.9インチ
重量682g
OSiPadOS
ストレージ容量256GB
解像度2732×2048
CPUモデルApple M2チップ
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大10時間
Bluetooth非掲載
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(5.0)
画面解像度
(5.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • 高額ながらM2チップのパワフルな処理性能を備えています。
  • 2732×2048の高解像度で臨場感あふれる映像が表示できます。
  • 高速なWi-Fi6規格に対応しておりインターネット通信が安定しています。
気になるポイント
  • 携帯するには少し重たいという声もありました。
  • 指紋認証機能を搭載していない点が不便というレビューもありました。
こんな人におすすめ
iPadシリーズのなかでもハイエンドクラスに属するモデルなので、高性能な大画面タブレットを求めている場合にもおすすめです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro X

本体サイズ288×208×7.3mm
画面サイズ13インチ
重量774g
OSWindows
ストレージ容量512GB
解像度2880×1920
CPUモデルMicrosoft SQ1
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間15時間
BluetoothBluetooth5.0
インターネット接続Wi-Fi接続/SIMフリー
評価・レビュー
処理性能
(4.5)
画面解像度
(5.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • 大容量ストレージを搭載しており画像や動画を保存する際に便利です。
  • 画面の明るさは周囲の環境に合わせて自動で調節されます。
  • 4096段階の筆圧検知が可能なSurfaceペンにも対応しています。
気になるポイント
  • Arm版のWindowsをOSに採用しているので動作しないアプリがあるという声もありました。
  • イヤホンジャックがなくて不便というレビューもありました。
こんな人におすすめ
Officソフトが付属しているので、ビジネス用の資料を作成したい場合にもおすすめです。

マイクロソフト(Microsoft) Surface Pro 9

本体サイズ287×209×9.3mm
画面サイズ13インチ
重量879g
OSWindows
ストレージ容量256GB
解像度2880×1920
CPUモデルIntel Core i5 1235U
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大14時間
BluetoothBluetooth5.1
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.5)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • Ofiiceソフトが付属しておりビジネス資料やレポートの作成に利用できます。
  • インテル製のCPUによるパワフルな処理性能が期待できます。
  • 長時間のバッテリー駆動を実現しており外出先でも快適に使用できます。
気になるポイント
  • ずっしりとした重さを感じるという声もありました。
こんな人におすすめ
キックスタンドが内蔵されているので、デスク上に設置して動画鑑賞したい場合にもおすすめです。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy Tab S8 Ultra

本体サイズ326.4×208.6×5.5mm
画面サイズ14.6インチ
重量約726g
OSAndroid
ストレージ容量256GB
解像度2960×1848
CPUモデルオクタコア
CPU速度2.99GHz 2.4GHz 1.7GHz
バッテリー駆動時間最大14時間
BluetoothBluetooth5.2
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.5)
画面解像度
(5.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • 14.6インチの画面を備えているので迫力のある映像を楽しめます。
  • 外部からの衝撃に強いボディが採用されており安心して持ち運べます。
  • ピントを自動で調整するカメラが付いており4K動画も撮影できます。
気になるポイント
  • 充電の持ちがあまりよくないという声もありました。
  • システム設定モードが使いにくいというレビューもありました。
こんな人におすすめ
Sペンが付属しているので、イラスト制作を行いたい場合にもおすすめです。

サムスン(SAMSUNG) Galaxy Tab S8+

本体サイズ285×185×5.7mm
画面サイズ12.4インチ
重量約567g
OSAndroid
ストレージ容量128GB
解像度2800×1752
CPUモデルオクタコア
CPU速度2.99GHz 2.4GHz 1.7GHz
バッテリー駆動時間最大13時間
BluetoothBluetooth5.2
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.5)
画面解像度
(5.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • スリムかつスタイリッシュなデザインが魅力的です。
  • 実際のペンのような下着心地が体感できるSペンが付属しています。
  • 軽量ながら優れた耐久性も兼ね備えています。
気になるポイント
  • 質は高いが値段も高いという声もありました。
  • 実際に使用するとバッテリーの持ちがそこまでではないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
有機ELディスプレイが採用されているので、色彩鮮やかな映像を求める場合にもおすすめです。

日本電気(NEC) LAVIE Tab T12 大画面クリエイティブタブレット T1295/DAS

本体サイズ285.6×184.5×5.6mm
画面サイズ12.6インチ
重量約565g
OSAndroid
ストレージ容量256GB
解像度2560×1600
CPUモデルSnapdragon 870
CPU速度3.7GHz 2.42GHz 1.8GHz
バッテリー駆動時間最大10時間
BluetoothBluetooth5.2
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(4.5)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • HDR対応の有機ELディスプレイを採用しており臨場感あふれる映像が表示できます。
  • 8GBのメモリと高性能8コアプロセッサによる優れた処理性能が期待できます。
  • 軽量かつ強度の高いアルミニウム合金を削り出して形成したユニボディデザインが採用されています。
気になるポイント
  • 価格が高いという声もありました。
  • GPS機能を備えていない点が不便というレビューもありました。
こんな人におすすめ
ドルビーアトモス対応のJBL製スピーカーを搭載しているので、臨場感あふれるサウンドを楽しみたい場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS) Vivobook 13 Slate OLED T3300KA

本体サイズ310×198×17.55mm(タブレットのみ)
画面サイズ13.3インチ
重量約785g(タブレットのみ)
OSWindows
ストレージ容量256GB
解像度1920×1080
CPUモデルIntel Pentiumu Silver N6000
CPU速度3.3GHz 1.1GHz
バッテリー駆動時間最大14時間
BluetoothBluetooth5.1
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(3.5)
画面解像度
(4.0)
コスパ
(3.5)
ポイント
  • ドルビーアトモスに対応したクアッドスピーカーで高音質なサウンドを再生できます。
  • 有機ELディスプレイによる鮮やかな映像が楽しめます。
  • 約39分で60%ほどまでバッテリーを充電する急速充電機能も備えています。
気になるポイント
  • 常駐ソフトを入れすぎると処理がもたつくという声もありました。
  • キーボード部分が軽く開けづらいというレビューもありました。
こんな人におすすめ
キーボードやカバーが付属しているので、外出先でノートパソコンのように使いたい場合にもおすすめです。

【15インチ以上】大画面のタブレットのおすすめ3選

マイクロソフト(Microsoft) Surface Book 3 SLZ-00018

本体サイズ343×251×15〜23mm
画面サイズ15インチ
重量1905g(キーボード含む)
OSFire OS
ストレージ容量256GB
解像度3240×2160
CPUモデルIntel Core i7-1065G7
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大17.5時間
BluetoothBluetooth5.0
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(5.0)
画面解像度
(5.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • インテル製の高性能プロセッサによるパワフルな処理性能を備えています。
  • ビジネス資料やレポートの作成に便利なOfficeソフトも付属しています。
  • グラフィックボードにNVIDIAのGeForce GTX 1660Tiを採用しておりゲームプレイにも適しています。
気になるポイント
  • グレアタイプの液晶画面なので映り込みしやすいという声もありました。
  • ベゼルがあまりスリムではないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
最大17.5時間のバッテリー駆動時間を実現しているので、旅行や出張に携帯する場合にもおすすめです。

エイスース(ASUS) Zenbook 17 Fold OLED UX9702AA-MD007WS

本体サイズ378.5×287.6×13.3mm(タブレットのみ)
画面サイズ17.3インチ
重量1530g(タブレットのみ)
OSWindows
ストレージ容量1TB
解像度2560×1920
CPUモデルIntel Core i7-1250U
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大12時間
BluetoothBluetooth5.1
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(5.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • 1TBのストレージを備えているので容量の大きい動画を保存しておきたい場合にも便利です。
  • 折りたたみ式の大型ディスプレイを搭載しているのが特徴です。
  • 米国軍用MIL規格に準拠しており優れた耐久性を備えています。
気になるポイント
  • バッテリーの持ちが悪いという声もありました。
  • 価格が高いというレビューもありました。
こんな人におすすめ
Thunderbolt 4に対応しているので、周辺機器とスピーディにデータをやり取りしたい場合にもおすすめです。

LG 2in1 ノートパソコン タブレット PC gram / 16T90Q-KA75J

本体サイズ356.6×248.3×16.95mm
画面サイズ16インチ
重量約1480g
OSWindows
ストレージ容量512GB
解像度2560×1600
CPUモデルIntel Core i 7-1260P
CPU速度非掲載
バッテリー駆動時間最大19.5時間
BluetoothBluetooth5.1
インターネット接続Wi-Fi接続
評価・レビュー
処理性能
(5.0)
画面解像度
(4.5)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • 液晶画面が360°回転しタブレットとしてもノートパソコンとしても使えます。
  • LG Stylus Penが付属しておりイラスト制作にも利用できます。
  • 第12世代のインテル製プロセッサにより優れた処理性能が期待できます。
気になるポイント
  • ディスプレイの輝度を低めに設定しないとバッテリーの持ちが悪いという声もありました。
  • カラーバリエーションが少ないというレビューもありました。
こんな人におすすめ
micorSDカードスロットを搭載しているので、使用状況に合わせてストレージの容量を追加したい場合にもおすすめです。
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大画面タブレットの大きさとは?何インチからがおすすめか

大画面タブレットの大きさとは
大画面タブレットとは、映像や画像、デジタル書籍などが閲覧しやすいディスプレイサイズを持つタブレットをいいます。

ノートPCに匹敵するような13インチ以上のディスプレイを持つモデルはもちろん、10インチ以上のディスプレイを持つタブレットは大型の部類に入ってくるでしょう。

ノートPCのようにキーボードを接続して入力を行ったり、動画や画像の編集を行う方は、モバイルノートPCクラスの11インチ以上のモデルがおすすめです。

タブレットの種類

apple社のipad
タブレットの主な種類を解説します。

  • iPad (iOS)
  • Android
  • Windows
  • Chromebook(Chrome OS)
  • Amazon Fire (Fire OS)

iPad (iOS)

タブレットを普及させた功労者であるiPadは、MacやiPhoneを製造しているアップル社製のタブレットです。

OSにはiOSが採用されており、快適で初心者でもわかりやすいシンプルな操作性が特徴です。

iPhoneユーザーにとってはデバイス間の同期もしやすくとても使いやすいタブレットといえるでしょう。

特にiPadのシリーズの中の「iPad Pro」は、高性能で大型のディスプレイを搭載したモデルで、グラフィックの美しさも定評があります

iPadは、動画や画像クリエイターの他、映画やゲームを楽しむデバイスとして歴史、品質からも「大画面タブレットの王様」とも言えます。

Android

Androidは、タブレット業界で使用されているOSとして最も普及しているタイプです。
グーグルが開発しているAndroidは無償提供されており、様々なメーカーがタブレットを製造しています。

Androidタブレットは、購入しやすいコスパ重視モデルからハイスペックモデルまで幅広くラインナップが揃っています。

iPadよりもホーム画面のウィジェットレイアウトなどの自由度も高く、自分好みの設定を追及できます。
Androidスマホユーザーだけでなく、細かい設定などにもこだわりたい方におすすめです。

ただしAndroidはスマホを前提に開発されたOSですので、11インチ以上の大画面のまともな機種はほとんど存在しません。

Windows

マイクロソフトのWindows OSを搭載した大型タブレットは、マイクロソフト製の高機能モデルから廉価なモデルまで幅広く発売されています。

タブレットモードでタッチパネルで使用できるだけでなく、キーボードを接続すれば通常のWindowsノートPCとして使用することができます

2in1といって、キーボード標準装備で普段はノートPCと全く同じように利用し、タブレットにしたい場合はキーボードを取り外したり、360度回転させるモデルもあります。

iPadと並ぶ人気を誇る「Surface」シリーズもWINDOWSタブレットになります。
OSがパソコンと同等になるので、スマホ向けに開発されたiOSとandroidに比べて同等の快適な操作スピードを求めると、ハードスペックの要件が上がり割高にはなります。

Chromebook(Chrome OS)

Googleが設計、開発したChrome OSを搭載したChromebook(クロームブック)は、HP・Dell・Lenovo・Samsung・Acer・ASUS などの大手ブランドが製造しています。

WINDOWSタブレットと同様、タブレットモードでタッチパネルで使用できるだけでなく、キーボードを接続すればノートPCとして使用することができます。

Chrome OSは、andoroidと同じくGooglePlayのアプリを利用する事ができ、低ハードスペックでも快適な操作が可能で、低価格モデルでも満足度が高いのが特徴です。

Windowsのように、レタッチや動画編集といった専門的な作業や、低ハードスペックゆえに3Dゲームなどには不向きですが、事務仕事や学習のサブ端末、ネットや動画閲覧用として最近人気が出てきています。

Amazon Fire (Fire OS)

AmazonによりAndroidベースで作成されたFire OSは、FireタブレットとしてAmazonで独占販売されています

Androidベースながら、GooglePlayストアを利用できないなどのGoogleのアプリサービスに制限をかけ、Amazon独自のAppstore、Amazon Video、Prime Musicなど、Amazonコンテンツの利用前提の仕様にすることにより、一定の品質を保ちながらも低価格の販売を実現しています。

Wifi専用機とSIMフリー機の違い

Wifi専用機とSIMフリー機の違い
大型タブレットをインターネットに接続する場合には2種類の方法があります。
Wi-Fi通信専用モデルは、オフィスや自宅などインターネット回線のある場所で無線LANルーターから届くWi-Fi電波を使ってネット通信を行います。

SIMフリーモデルは、Wi-Fiを利用してネットに接続できる他、スマホと同様に回線業者と契約することで通信会社の回線を利用してインターネットを利用できます

Wi-Fi通信専用モデルよりSIMフリーモデルのほうが価格が上がりますが、場所を選ばずインターネットを利用したい方はSIMフリーモデルがおすすめです。

大画面タブレットのおすすめメーカー

タブレットを持つ赤い服の女の子
大画面タブレットのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • アップル(Apple)
  • マイクロソフト(Microsoft)
  • その他のメーカー

アップル(Apple)

アップルが製造するタブレットであるiPadには、「iPad mini 4」「iPad 9.7インチ」「iPad Pro 10.5インチ」「iPad Pro」などの種類があります。

大型ディスプレイを搭載しているiPadは「iPad Pro」で、11インチと12.9インチのモデルが製造されています。

「iPad Pro」は、搭載しているスペックの高さに加え、グラフィックの美しさや操作性、シンプルなOSデザインが人気で、プロのクリエイターからも評価が高いタブレットです。

大画面という意味では「iPad Pro」を選択することになります。

マイクロソフト(Microsoft)

マイクロソフトが製造するタブレットであるSurfaceは、タブレット業界では後発となる製品です。

シンプルなデザインに高いスペックを搭載したSurfaceは、大型ディスプレイ搭載モデルが多く、ノートPCとして使用しても問題ない性能を備えています

マイクロソフトが製造するSurfaceは、専用アクセサリも充実しており、スタイラスペンやケースはもちろん、新しい操作性を生み出せるダイヤル式のインターフェイスも人気です。

その他のメーカー

LenovoやHP、FUJITSUなど様々なメーカーが凌ぎを削りながら上位2社の製品に負けない商品を発売しています。

大画面タブレットの選び方

タブレットとメガネとペン
大画面タブレットの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • メモリ容量で選ぼう
  • ストレージ容量で選ぼう
  • 使用目的で選ぼう
  • 解像度で選ぼう

メモリ容量で選ぼう

大型タブレットが軽快に動作するか否かは、搭載されているメモリに大きく左右されます。

AndroidやCromebookは軽快なOSですので、インターネットサーフィンや動画閲覧のみに使用する場合は4GBほどのメモリでも大丈夫です。

Windowsは最低8GB以上のメモリ搭載モデルがおすすめです。
iPadは発売3年くらいまでのモデルはappleがOSを快適に使用できるようにチューニングしてるので、メモリ容量はそれほどこだわる必要はありません

ストレージ容量で選ぼう

大型タブレットが搭載しているストレージの容量によって、本体に保存できるデータの上限が決まってきます。

音楽や動画、写真、ゲームなどをたくさん保存したい方はストレージ容量の大きな大型タブレットがおすすめです。

ただし最近は、ファイルのクラウドサービスや音楽や動画、書籍でもストリーミング配信サービスが増え、本体に保存やDLしたり、あまり多くのアプリを使用しないということでしたら、iPadやAndroid、Cromebookなら64GB、Windowsなら128GB程のストレージ容量でもやりくりはできます

使用目的で選ぼう

大型タブレットの使用目的に合わせて選びましょう。
大型タブレットで音楽鑑賞を楽しみたい方は高音質な再生に対応したモデルがおすすめです。

映画やスポーツの鑑賞を楽しみたい方はグラフィック性能の高いモデルがおすすめです。

また、大型タブレットを使って写真撮影を行い、画像編集などを行いたい方はカメラ性能の高いモデルを選ぶとよいでしょう。

さらに、Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+などの有料映像配信サービスのフルハイビジョン視聴に重点を置く場合は、コスパで人気のandroid中華タブレットではハイビジョン画質(720P)などになってしまうと思っておいた方がいいです。

中華タブレットの対応状況は口コミや質問などで「Widevine」や「primevideo」というキーワードで検索して確認することをおすすめします。

android中華タブレットでもYOUTUBEは制限を受けないのでフルハイビジョンで視聴できます。

解像度で選ぼう

タブレットに搭載されている液晶ディスプレイは、ピクセルと呼ばれる小さな点が集まって映像を表示します。

ピクセルの数はタブレットのモデルごとに異なり、数値が大きければ大きいほど細かな映像の表現が可能になり、解像度が高いモデルという事になります。

また、動画鑑賞や写真の閲覧時に臨場感あふれる映像や画像が表示できるだけでなく、電子書籍やネットニュースなどの小さな文字が読みやすくなるのもポイント。

解像度が高いほど価格も上がる傾向にあるので、予算と相談して選択するのがおすすめです。
ただし、大画面になると解像度が低いモデルは画面がぼやけたように見えますので、最低でも長辺が1920以上の解像度のモデルを選ぶのが賢明です。

また、解像度が高いタブレットでも、Prime Video、Netflix、Hulu、Disney+などの有料映像配信サービスを視聴する場合は、WidevineなどのDRM(デジタル著作権管理方法)のセキュリティレベルが低いとフルハイビジョン(1080P)での視聴が出来ない制限が加わる場合があります。

映像配信サービスの視聴に重点を置く場合は名の知れたメーカー製ではほぼ問題はないですが、コスパで人気のandroid中華タブレットでは大体、Widevineの対応がL3(最低)でフルハイビジョン画質では視聴できずハイビジョン画質(720P)などになると思っておいた方がいいです。

中華タブレットの対応状況はamazonの口コミや質問に大体誰かが状況を記載してくれていますので、「Widevine」や「primevideo」というキーワードで参照して確認をしておいた方がよいでしょう。
中華タブレットでもYOUTUBEは制限を受けないのでフルハイビジョンで視聴できます。

大画面タブレットの重要ポイントまとめ

大画面タブレットの重要ポイントまとめ
大画面タブレットの重要なポイントは以下の3つです。

  • 12インチや15インチの大画面タブレットでの映画の視聴やゲームは快適
  • 中古であれば、カメラ機能搭載や防水対応のモデルでも格安で買える
  • バッテリーやメモリ容量が大きいタブレットはコスパに優れている

この記事を書いたライターからのコメント

高性能なスマホや軽量かつコンパクトなノートパソコンが増えていますが、手軽さと画面の大きさを両立させたい場合にはタブレットが魅力的。

アップルのiPadやマイクロソフトのサーフェイスシリーズのほか、中華メーカーからもコスパに優れたモデルが多数発売されています。

iPhoneやMacbookを使用しているのであればiPadシリーズ、Windowsパソコンを所有しているのであればサーフェイスシリーズ、コスト面を重視するのであれば中華メーカー製の大画面タブレットがおすすめです。

ですこ
ライター:ですこ

大阪在住。音楽イベント制作業に携わっていた経験があるオーディオ・ガジェット好きライターです。
ヘッドホン・イヤホンなどの聴き比べが趣味。
自らバンド活動を行っていたこともあり、楽器やDTM関連の機器、ソフトについても日々情報に触れております。
最近は、歌ってみたやゲーム実況配信などに必要な機材類についても興味津々です。

※商品紹介の部分を執筆しました。


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