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今回は人気のエアコンメーカー(パナソニック・日立・富士通・三菱など)をランキング形式で9選ご紹介します。各メーカーが製造するエアコンの特徴やユーザーからの評判、メリット・デメリットなどを詳しく解説しています。各エアコンメーカーを比較して、夏に向けて新しくエアコンを購入する際の参考にしてみてください。




第9位 コロナ(CORONA)

低価格で購入できるエアコンと言えば、コロナ製品が有名です。コロナのエアコンは、店頭やインターネット上の価格比較サイトでも最安値で売られている場合が多く、一人暮らし用や新社会人の方にもおすすめです。

コロナのエアコンは、冷房機能のみのシンプルなモデルや窓に取付け可能なモデルも人気です。冬の暖房機能を必要としない方や、室外機を置くスペースのないお家に住んでいる方にとって、コロナのエアコンはとてもおすすめです。

第8位 東芝(TOSHIBA)

1935年からエアコンの前身である「ルームクーラー」の製造をはじめた東芝は、「大清快」と呼ばれるシリーズを現行モデルとして販売しています。東芝「大清快」の1番の魅力は、省エネ機能にあります。6畳用の東芝のエアコン「大清快」が消費する電力は約45Wで、扇風機並みの省エネを誇ります。東芝のエアコン「大清快」は、室外機にファンが2基搭載されており、勢いの強い風を送り出せることもメリットです。

東芝のエアコン「大清快」は、PM2.5やカビを除去する空気清浄機能も好評なので、別途空気清浄機を購入予定の方や、お子さんのおられる家庭、子供部屋などにもおすすめです。

第7位 アイリスオーヤマ(IRISOHYAMA)

アイリスオーヤマは、室内機と室外機とに分かれたセパレート型エアコンにおいて、1位を争うほどのリーズナブルな販売価格を実現しているメーカーです。アイリスオーヤマのエアコンは、他社メーカーに比べて付帯機能は少なめですが、基本的な性能をしっかりと備えたシンプルな設計となっています。

アイリスオーヤマのエアコンは、6畳対応モデルで5万円を切るモデルも存在するので、急にエアコンが必要になった場合や、予算をかけたくない場合の選択肢としておすすめです。アイリスオーヤマのエアコンはリーズナブルな価格ですが、エアコン内部のクリーン機能や熱交換器を清潔に保つ機能など、カビや菌の発生を防ぐ機能はしっかりと備えています。

第6位 シャープ(SHARP)

シャープのエアコンは、プラズマクラスターで大人気となったので、使用している方や評判を聞いたことがある方も多いでしょう。シャープのプラズマクラスターは、シャープが開発した独自のイオンであり、脱臭やアレルギー原因の除去、ウイルス・菌の抑制に効果を発揮します。また、シャープのプラズマクラスターは、エアコン内部のカビを除菌する効果も持っています。

シャープの最新エアコンは、「プラズマクラスターパトロール機能」と呼ばれる機能も搭載しています。シャープの「プラズマクラスターパトロール機能」は、エアコンが運転していない場合でも、カビの発生しやすい環境を自動で検知して除菌や抑制を開始してくれる便利な機能です。

第5位 富士通(FUJITSU)

富士通の人気エアコンは「ノクリア(nocria)」と呼ばれるシリーズです。富士通の「ノクリア(nocria)」は、プラズマ空気清浄機能が有名で、PM2.5の除去にも対応しています。また、富士通の「ノクリア(nocria)」は、フィルター自動お掃除機能や熱交換器加熱除菌機能などを搭載しており、キレイな風を送り出せることが好評です。

富士通の「ノクリア(nocria)」は、機能を抑えたモデルや小さめの部屋対応モデルはボディサイズがコンパクトになるので、主張を抑えた外観が好きな方におすすめです。また富士通の「ノクリア(nocria)」は、暖房機能にも定評があるので、夏だけでなく冬もエアコンをフル活用するといった方にもおすすめです。

第4位 三菱(MITSUBISHI)

三菱のエアコンは、主に2つのシリーズに分類されます。三菱の「霧ヶ峰」シリーズは、高性能モデルが多く、三菱電機が製造しています。三菱の「霧ヶ峰」には、人の手先や足先の温度を読み取る体感温度検知センサーの「ムーブアイ」や、独立した4枚のフラップで左右180°方向やより遠くまで風を届けられる「匠フラップ」といった機能が搭載されています。

三菱重工が製造する「ビーバーエアコン」は、「霧ヶ峰」に比べると少しリーズナブルな価格で購入できるモデルです。三菱重工の「ビーバーエアコン」はコストが抑えられた製品ながらも、販売台数は多く人気も高いのでコストパフォーマンスにすぐれたエアコンをお探しの方におすすめです。

第3位 日立(HITACHI)

日立のエアコンシリーズは、「白くまくん」という可愛らしいネーミングで知られています。日立の「白くまくん」には、凍結洗浄という機能が搭載されており、掃除の難しい箇所である熱交換器を自動で洗浄してくれます。

日立の「白くまくん」は、省エネ性能が高いことでも評価されており、家庭用・業務用ともに省エネ大賞を受賞しています。日立の「白くまくん」は、「くらしカメラAI」で人の不在を感知したり、消し忘れを防ぐ「オートオフ機能」などが搭載されており、エアコンのeco運転を推奨する方や電気代をなるべく節約したい方におすすめです。

第2位 パナソニック(Panasonic)

パナソニックのエアコンシリーズ「エオリア(Eolia)」は、ナノイー・ナノイーXと呼ばれる微粒子イオンで有名です。ナノイー・ナノイーXとは、水に包まれた微粒子イオンであり、花粉やウイルス、雑菌の抑制効果があります。

パナソニックのエアコン内部は、2018年度モデルからホコリレスコーティングが施されており、カビや菌の繁殖原因となる汚れがフィルターに付着することを防止します。またパナソニックのエアコンには、温冷感・日射センサー・ひとものなど、複数のセンサーが搭載されており、部屋の形や家具の配置、人の体温に合わせて最適な空調設定が行えます。

第1位 ダイキン(DAIKIN)

ダイキンのエアコンは、トラブルや故障といった問題が少ないことで人気です。夏・冬に冷房・暖房とフル活用するエアコンのトラブルは、毎日の生活に支障をきたす問題ですから、品質の高いモデルを求めるのであればダイキンのエアコンを選ぶのが良いでしょう。

また、ダイキンのエアコンは、よく冷えてよく温まるということでレビュー評価も高くなっています。ダイキンのエアコンシリーズは、加湿機能やAI快適運転機能を搭載しているモデルが多く、環境に合わせて空調を調整してくれることもおすすめです。ダイキンのエアコンは、毎年11月頃に新製品が発売されるのでチェックしてみましょう。