揚げ物もできるおすすめのフライパン5選

フライパンおすすめ

揚げ物にもおすすめの様々な特徴のフライパンを5点、紹介しています。また、フライパンでの揚げ物の危険性やカラッと美味しく揚げるコツ、簡単な温度の見分け方、油の処理方法など揚げ物に役立つ情報や、おすすめのフライパンを取り扱っているメーカー紹介(和平フレイズやティファール、パール金属)もございます。ぜひ参考にしてください。

フライパンで揚げ物は危険?

フライパンで揚げ物が危険なのは、発火しやすい環境であるからです。浅く広いフライパンは熱が油に伝わりやすく、自分で思っているよりも油が高温になるため引火、発火しやすく火災の原因にもなります。
340度を超えたあたりで自然発火が起こるので、フライパン調理の際は特に温度の確認やその場を離れないようにしましょう。温度管理ができれば食材同士がくっつきづらくカラッとあがりやすいといった利点があるフライパンでの揚げ物はおすすめです。

フライパンで揚げ物をするコツ

フライパンで揚げ物をする際のコツは3つあります。まず1つ目は、食材を小さめに切ることです。揚げる時間を短くすることでカラッと仕上がります。
2つめは油を入れすぎないことです。油が多いと、浅いフライパンでは油ハネが多くなります。食材の半分程度を目安にしましょう。
3つめは油の温度管理です。温度計がなくても、菜箸の先に衣をつけて泡で温度を確認する方法があります。下記を目安にしてください。

    1. 先から細かい泡

150〜160度、根菜類におすすめの温度

    1. 油につけたところ全体から泡

170〜180度、揚げ物をするときの基本的な温度

    1. 勢いの良い大きめの泡

180〜200度、魚介類など水分の多い食材に適した温度

揚げ物の後のフライパンの片付け・処理のポイント

フライパンで揚げ物をした後の油は少量ですが、排水口から流すのは痛みの原因になるのでやめましょう。また、火傷や発火を避けるため油が冷めてから処理を行うのがポイントです。
フライパンにも全体的に油がついているので、しっかり拭き取ってから洗いましょう。それではいくつか油の片付け方法をご紹介します。

    1. 牛乳パックに入れる

新聞紙やキッチンペーパーなどを入れた牛乳パックに油を注ぎ、しっかりと蓋をガムテープなどでとめて保管・処分します。

    1. 新聞紙やキッチンペーパーを使用する

新聞紙などに油を染み込ませ、袋に入れて保管、処分します。

    1. オイルポットで再利用する

オイルポットに油を注いで次回の調理に使用します。オイルポットは100均でも販売されています。

    1. 市販の凝固剤を使用する

油に入れて固め、捨てやすくする商品を使用します。業務スーパーのカタメリーナや、カビキラーなどで有名なSCJohnsonの固めるテンプルがおすすめです。

フライパンのおすすめメーカー

フライパンのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • 和平フレイズ(Wahei freiz)
  • ティファール
  • パール金属(PEARL METAL)

和平フレイズ(Wahei freiz)

和平フレイズは、誰もが1度は聞いたことがある「レミパン」で有名なremyのフライパン販売もしています。1951年から続く歴史ある和平フレイズ自社ブランドのキッチン用品はどれも実用的かつおしゃれと好評です。
真っ白でシンプルな「YOHAKU」、アルミ製のスキレットのような「Dish&Chill」など、お気に入りがきっとみつかるおすすめのメーカーです。

ティファール

電気ケトルやフライパンなど調理器具でで有名なティファールは、1956年にフランスで設立された会社です。当時はティファールといえば本当にこびりつかないフライパンとして有名になり、大好評でした。
さらに現在でも、フライパンが温まったことを知らせてくれるティファール独自の特許技術や耐久性のあるチタンコーティングなど日々進化している会社です。

パール金属(PEARL METAL)

パール金属は、キッチン用品だけでなくリビング用品やアウトドア用品、パーティグッズなどを開発、販売している会社です。日本国内だけでなく、自社製品の輸出にも挑戦しており、2020年にはシカゴの展示会にも出店しています。
シンプルですが独特なデザインは、人と少し違うものが欲しい方におすすめです。また、アウトドア好きの方なら聞いた事があるアウトドアブランド「キャプテンスタッグ」はパール金属の自社ブランドです。

揚げ物もしたいときのフライパンの特徴と選び方

揚げ物もしたいときのフライパンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 深さのあるフライパンを選ぶ
  • 素材でフライパンを選ぶ
  • 厚みのあるフライパンを選ぶ

深さのあるフライパンを選ぶ

深さのあるフライパンを選ぶことで、周辺への油のハネを減らせます。ヤケドの可能性とキッチン周りの油汚れの量が減り、浅めのフライパンより片付けも楽です。
片付けの際も、浅めのフライパンだと少しの揺れで油をこぼしてしまいがちですが、フライパンに深さがあれば心配ありません。
少し大きめの食材でも対応できるので深めのフライパンをおすすめします。

素材や加工技術でフライパンを選ぶ

フライパンは素材によって特徴が変わります。

熱伝導率が良く、フライパンが温まるスピードが早くサッと調理できます。値段も安いものが多いのですが、重いので女性には扱いづらい、使用後は洗剤で洗わずに火にかけて乾かすといった手間がかかります。

アルミニウム

安価で売られているフライパンはアルミ製であることが多いです。とても軽く、また熱伝導率も良いので早く温まります。耐久性はあまりよくありません。

ステンレス

見た目もスタイリッシュで飲食店でもよく使われているのがステンレスのフライパンです。温まるのが遅いのですが、冷めるのも遅いので、食材が冷めにくく余熱調理にも使用できます。

チタン

チタン製のフライパンは鉄やステンレスより軽量で、耐久性にも優れています。冷めにくいので保温にも適していますが、表面のコーティングが剥がれると食材がくっつきやすくなります。

銅でできたフライパンは、熱伝導率が高くさらに殺菌効果も期待できるとプロの料理人の間でも人気の高いフライパンです。
一般的に家庭用として販売されているフライパンは、何かしらのコーティングがされているものが多いのですが、銅のフライパンはコーティングなしでもサビに強いのがメリットです。

セラミック

セラミック製のフライパンは、フライパンそのものがセラミックでできているわけではありません。金属をセラミックでコーティングした真っ白のものがセラミックのフライパンです。
見た目も良く耐久性のあるフライパンですが、高温調理するとコーティングが剥がれやすくなる恐れがあるため揚げ物にはあまりおすすめしません。

テフロン加工

商品によっては、フッ素樹脂やポリテトラフルオロエチレンなどと呼ばれています。フライパン加工素材の中でもポピュラーです。食材のくっつきや焦げ汚れなどが付きにくく落ちやすい、安価で便利な加工です。
テフロン加工のフライパンの場合、250℃辺りでテフロン加工の劣化が始まると言われています。しかし、揚げ物は160℃~200℃で行うのが一般的ですので心配ありません。

厚みのあるフライパンを選ぶ

薄いフライパンは軽量で女性の普段使いには良いのですが、熱が逃げやすい、急激に温まり必要以上に高温になってしまうなどデメリットもあります。一方厚みのあるフライパンでは、薄いものと比べると温まるのに時間がかかりますが1度温まると冷めにくいのがメリットです。
高温になりすぎた油で揚げ物をすると、表面だけが焦げて中が半生といった事態になりかねないので、揚げ物を目的としたフライパン選びでは、厚みのあるフライパンを選びましょう。

揚げ物もできるおすすめのフライパン5選

和平フレイズ(Wahei freiz)深型フライパンRA-9419

和平フレイズ 深型フライパンRA-9419の仕様・製品情報

サイズ 44.5×29.3×11.5cm
重量 735g
素材 本体:アルミニウム合金/内面:フッ素樹脂加工(ダイヤモンドコート)、外面:焼付塗装/底面:ステンレス鋼
カラー マスタード

和平フレイズ 深型フライパンRA-9419のおすすめポイント3つ

  • ナチュラルなデザイン
  • こびりつきにくいダイヤモンドコート
  • 滑りにくい持ち手

和平フレイズ 深型フライパンRA-9419のレビューと評価

シンプルで実用的!

和平フレイズ 深型フライパンRA-9419は、耐久性に優れたフライパンです。コーティング加工のフライパンなのにすぐ剥がれてしまったという経験をお持ちの方にぜひ試していただきたいフライパンです。デザインも、主張しすぎないナチュラルなマスタードカラーにウッド調の取手がおしゃれと好評です。
掃除がしやすく耐久性と深さがあるステンレスのフライパンは揚げ物におすすめです。

和平フレイズ 深型フライパンRA-9419はこんな人におすすめ!

ナチュラルデザインをお探しの方におすすめ!

ティファールグランブループレミアディープパンD55185

ティファールグランブループレミアディープパンD55185の仕様・製品情報

サイズ :幅44.8×奥行26.5×高さ11.2cm
深さ:8cm/本体内径:26cm
発送重量 943g
素材 本体:アルミニウム、取っ手:フェノール樹脂
カラー グランブルー

ティファールグランブループレミアディープパンD55185のおすすめポイント3つ

  • 5つの層で耐久性はバツグン
  • 予熱完了を知らせてくれる適温マーク
  • エナメル加工でツルっと美しい見た目

ティファールグランブループレミアディープパンD55185のレビューと評価

誰もが知っているティファールのフライパン

フライパンの温まり具合が確認できるのはティファールの特許技術です。さらに、チタンコーティングで長く快適に使用できる耐久性にも優れています。厚みがあるため冷めにくく、油や食材の温度を下げずに美味しく調理できます。
揚げ物の場合、油が温まっていない時に食材を入れるとベタベタの原因になります。ティファールのフライパンは温まり具合がマークでも確認出来るので揚げ物に慣れていない方にもおすすめです、

ティファールグランブループレミアディープパンD55185はこんな人におすすめ!

温度調節が苦手な方におすすめ!

下村企販揚げ物フライパン

下村企販揚げ物フライパンの仕様・製品情報

サイズ 36.4×20.9×高さ10.5cm
重量 608g
素材 鉄(ブラックシリコーン樹脂コーティング)
カラー ブラック

<h4下村企販揚げ物フライパンのおすすめポイント3つ

  • 忙しい朝にも活躍!すぐ温まる
  • 適正油量ラインつき
  • 安心・安全国産品

下村企販揚げ物フライパンのレビューと評価

これ一つで何でもできる!

下村企販のフライパンは、安心の国産品というのもポイントです。深さも広さもあるフライパンは、揚げ物はもちろん炒めものやお味噌汁まで何でも調理可能です。
鉄製のフライパンは温まるのが早いのが一番のポイントで、時間がない、さっと揚げ物を作りたいときにもってこいのフライパンです。

下村企販揚げ物フライパンはこんな人におすすめ!

国産製品が欲しい方におすすめ!

パール金属深型フライパンHB-1213

パール金属深型フライパンHB-1213の仕様・製品情報

サイズ 53×29×12.5cm
重量 1.48g
素材 アルミニウム合金
カラー ブラック

パール金属深型フライパンHB-1213のおすすめポイント3つ

  • ガス・IH・オール熱源対応
  • 金属のヘラも使えるコーティング
  • 洗いやすく清潔な構造

パール金属深型フライパンHB-1213のレビューと評価

ih可!便利で誰にでも合うフライパン!

Ih・ガス・ハロゲンヒーターなどどんな熱源にも対応できるので、キッチンの環境を気にしなくても誰でも使用できるフライパンです。また、フライパンの食材に触れる部分には接続部分がないので洗いやすく清潔に使用できます。
また、内側だけでなく汚れやすい外側部分もノンスティック加工により汚れにくく綺麗な状態で長く使用できます。さらに揚げ物に便利な網付きです。
フッ素樹脂塗膜加工(テフロン加工)でさらに汚れづらく洗いやすいフライパンです。

パール金属深型フライパンHB-1213はこんな人におすすめ!

耐久性のある揚げ物フライパンが欲しい方に!

ダイレクトテレショップ フライパン

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ダイレクトテレショップ
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ダイレクトテレショップ フライパンの仕様・製品情報

サイズ 直径2㎝、深さ約7cm
重量 962g
素材 ステンレス、アルミ、フッ素樹脂、フェノール樹脂(取っ手)
カラー レッド/ブルー

ダイレクトテレショップ フライパンのおすすめポイント3つ

  • フライパン全体が均一に温まる
  • 遠赤外線効果でジューシーな仕上がり
  • お米もふっくら炊きあがる

ダイレクトテレショップ フライパンのレビューと評価

くっつかない厚みのあるフライパン!

耐久性のあるコーティングで、食材のくっつきを防いでくれる6層構造のフライパンです。ツルンとした表面で油少なめでも調理でき、カロリー制限にも繋がります。
均一な焼きあがりだけでなく、遠赤外線効果でお肉はジューシーに仕上がります。厚みがあり揚げ物にもぴったりのフライパンです。

ダイレクトテレショップ フライパンはこんな人におすすめ!

おしゃれでくっつかないフライパンが欲しい方に!