【おすすめ】ドライアイロン7選|スチームアイロンとの違い、デメリットはある?

おすすめのドライアイロン

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最近はスチームアイロンが人気でパナソニックやティファールなどから機能やデザインの優れた機種が販売されています。しかし、メンテナンスのラクさや取り回しのしやすさでドライアイロンも根強い人気です。

この記事ではドライアイロンの購入を検討している方に向け、スチームアイロンとの違いやメリット・デメリット、おすすめの機種などを紹介しています。


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ドライアイロンのおすすめ7選

評価基準
軽さ製品の軽さを評価(星1:重い~星5:軽い)
耐久性かけ面の素材などを元に耐久性を評価
使いやすさコードの長さや温度調節機能、使用者口コミを元に使いやすさを評価

アイリスオーヤマ ドライアイロン コード付 80-210℃ PDIR-01F

サイズ25.8×12.1cm
重量1.1kg
立ち上がり時間30秒(設定温度「低」の場合)
最低温度80℃
最高温度210℃
消費電力1000W
コードの長さ1.6m
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(2.0)
耐久性
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • かけ面はフッ素コートでスイスイなめらかなかけ心地
  • 温度調節はダイヤル式で「低」「中」「高」の3段階
  • 立ち上がりは最短30秒なのでストレスなく使い始められる
気になるポイント
  • 温度要請ダイヤルの位置が邪魔になるときがあるという口コミがありました
  • 思ったよりも重みがあるという声もありました
こんな人におすすめ
ある程度の重さがありシンプルでコスパの良いドライアイロンが欲しい方におすすめ

スチームアイロン 一台3役 タンク自動掃除機能 衣類スチーマー ドライアイロン機能付

サイズ
重量779g
立ち上がり時間約15秒
最低温度110℃
最高温度180℃
消費電力
コードの長さ
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
耐久性
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
ポイント
  • スチームアイロン・ドライアイロン・ハンディスチーマーと1台3役
  • かけ面はセラミックコーティングで生地に触れてもすべりがよい
  • かけ面の先端がとがっているので、ボタン周りや襟元など細かい部分もスムーズ
気になるポイント
  • 1台3役のためスチーム機能を使わない方にとっては不要な機能が多いです
こんな人におすすめ
水タンクの自動洗浄機能などスチーム機能も満足なので、スチームアイロンとしても使いたい方におすすめ

パナソニック 自動アイロン

サイズ10×11×23cm
重量800g
立ち上がり時間75秒
最低温度80℃
最高温度200℃
消費電力700W
コードの長さ1.9m
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
耐久性
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • かけ面はのりの付きにくいフッ素コート加工
  • 昔懐かしいレトロなデザインは先が尖ってかけやすい
  • 温度調節はダイヤル式。「麻」「綿」など素材も印字してあってわかりやすい
気になるポイント
  • 温度設定ダイヤルが回しにくいという声がありました
こんな人におすすめ
軽くてシンプルな機能のドライアイロンが欲しい方におすすめ。レトロなデザインが好きな方にも

DBK 小型 軽量 ドライアイロン コード付 The DRY2 J78D

サイズ長さ24.7×幅11.3×高さ10.5cm
重量600g
立ち上がり時間60秒
最低温度
最高温度
消費電力800W
コードの長さ1.8m
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(5.0)
耐久性
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • 小型で細かい部分もかけやすいドライアイロン
  • コードは動きに合わせて上下するので扱いやすい
  • かけ面は糊スプレーが付きにくいフッ素樹脂加工
気になるポイント
  • 一般的なアイロンに比べるとパワーが劣っているように感じるという声がありました
  • 軽すぎるためか立てて置くときにコツがいるという声もありました
こんな人におすすめ
軽くて小さいドライアイロンを使いたい方におすすめ。ハンドメイドなど細かい部分のアイロンにも

DBK スチーム&ドライアイロン ブラック J80T

サイズ幅12.5×奥行き24×高さ14.5cm
重量1.5kg
立ち上がり時間
最低温度
最高温度
消費電力950W
コードの長さ1.8m
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(1.5)
耐久性
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • 1995年の発売以来変わらないデザインで愛されているアイロン
  • 動きに合わせて上下するフレキシブルコードを採用し、スムーズなかけ心地
  • かけ面にはフッ素樹脂加工仕上げを施した熱伝統性の高いアルミを使用
気になるポイント
  • スチームで使用する際、注ぎ口の部分から水が漏れやすいという声がありました
こんな人におすすめ
ドライでもスチームでも使用でき、シンプルな機能でレトロなデザインのアイロンが欲しい方におすすめ

山善 スチームアイロン ZAE-100

サイズ幅25.3×奥行き10×高さ13cm
重量800g
立ち上がり時間
最低温度70℃
最高温度210℃
消費電力1000W
コードの長さ1.6m
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(4.0)
耐久性
(3.5)
使いやすさ
(4.0)
ポイント
  • スチームボタンはドライ・ノーマル・ハイパワーの3段階選べるのでドライアイロンとしても使用可能
  • 重さ800gと軽めなので取り回しがしやすい設計
  • かけ面はフッ素コーティングなのですべりがよい
気になるポイント
  • 温度調節のダイヤルが使用中に手に当たって動くことがあるという口コミがありました
こんな人におすすめ
安くて軽量で、ドライでもスチームでも使えるアイロンが欲しい方におすすめ

ナオモト(直本工業) 業務用アイロン EA5

サイズ底面サイズ20×11.5cm
重量1.3kg
立ち上がり時間
最低温度
最高温度
消費電力800W
コードの長さ
温度調節機能
評価・レビュー
軽さ
(2.0)
耐久性
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
ポイント
  • ナオモト独自のICサームスタットを内蔵しており、素材に応じてきめ細かな温度調整が可能
  • ダイヤル部分がフラットなので、使用中引っかかって勝手に動かない
  • かけ面はすべりのよいフッ素樹脂加工の「タフラム加工」
気になるポイント
  • プロ仕様のため一般的なアイロンに比べ高価です
こんな人におすすめ
仕事などで大量のアイロンをかける方や業務用の本格的なドライアイロンが欲しい方におすすめ
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ドライアイロンとは

ドライアイロンとは
ドライアイロンとは、スチームなどの機能が付いていなく、熱とアイロン自体の重さで洋服のシワを取り除くシンプルなアイロンです。使用する際は、アイロン台や霧吹きなどの道具が必要になります。

ドライアイロンは、広い面をしっかり伸ばしたい時に使用します。
家庭で使う場合、ハンカチ、ワイシャツ、シーツ、まくらカバーなどに多く使用されます。
ドライアイロンが向いている素材は、綿、麻、絹、ポリエステル等の化学繊維です。

仕上がりは、パリッとして、しなやかになります。

どっちがいい?ドライアイロンとスチームアイロンの違い

どっちがいい?ドライアイロンとスチームアイロンの違い

ドライアイロンの特徴・適している衣類や素材

ドライアイロンは蒸気を使わず、熱と押し付ける圧力で生地のシワを伸ばすアイロンです。そのため、かけ上りはしなやかでハリのある状態に。ハンカチやワイシャツ、シーツ、まくらカバーといった広い面にかけたいとき、綿・麻・絹・ポリエステルなどの素材にかけるのに適しています。
ドライ専用アイロンは、スチーム噴出口や水タンクが無いためメンテナンスの手間がかからない点がメリット。価格も比較的リーズナブルに購入することができます。

スチームアイロンの特徴・適している衣類や素材

スチームアイロンは水蒸気を使ってシワを伸ばすアイロンで、プリーツスカートやセーター・ニット・スーツの折り目などにかけたいときに向いています。

ウールや薄手の綿などテカリや縮みが起きやすい生地にも使えますドライ専用アイロンに比べると、スチーム噴出口の水垢や水タンクの手入れなどメンテナンスにやや手間がかかる点がデメリット。

ハンガーにかけたまま使えるハンディタイプもあり、手軽さで人気です。ウールセーターをふんわり仕上げたり、毛製品の毛流れを整えることもできます。

ドライアイロンのメリット

ドライアイロンのメリット
ドライアイロンのメリットは、以下の3つです。

  • メンテナンスが簡単
  • 軽量でコンパクトな製品がある
  • 水に弱い素材にも使える

メンテナンスが簡単

スチームアイロンの場合、スチーム噴出口の目詰まりや水垢の付着が起きないようにメンテナンスが必要です。しかしドライアイロンは、時々かけ面を拭くだけでお手入れが完了します。

使うたびに水を入れたり捨てたりする手間もありませんし、水漏れの心配もありません。スチームアイロンより構造が複雑でないため、壊れにくいという声もあります。

軽量でコンパクトな製品がある

ドライ専用のアイロンには水を入れるタンクが不要なため、スチームアイロンに比べて軽くサイズもコンパクトな製品が出ています。使うときの負担を少なくしたい方や、保管しておくスペースを小さくしたい方にもドライアイロンは向いています。

シンプルな機能で比較的安価な製品から見つかる点も魅力です。

水に弱い素材にも使える

ドライアイロンはスチームを使わないため、水に弱いレーヨンなどの素材にも使うことができます。レーヨンにアイロンをかける際は温度を低く設定してあて布を使いましょう。

脱水が終わった状態のワイシャツやハンカチ等にアイロンをかけるという方法もドライアイロンならではの使い方。シワが取れやすく、洗濯の乾きも速くなるテクニックです。

ドライアイロンのデメリット

ドライアイロンのデメリットは、以下の2つです。

  • アイロン台や霧吹きが必要
  • ふんわり仕上げたいときには不向き

アイロン台や霧吹きが必要

ハンディタイプのスチームアイロンはハンガーにかけたまま使用できる点が便利で人気ですが、ドライアイロンを使う際はアイロン台を準備する必要があります。

小さい子供がいる家庭では安全にアイロン使う場所を選ぶ必要も出てきますよね。
また、霧吹き用のスプレーも別に用意する必要があり、アイロンと霧吹きを両手に持ったり、持ち替えながら作業をおこなうことになります。

▼関連記事:こちらでおすすめのアイロン台を紹介しています。

アイロンとシャツ
アイロン台のおすすめ17選!ぐらつかないスタンド式や卓上式など徹底比較

ふんわり仕上げたいときには不向き

ドライアイロンの魅力は、熱と圧を使ってシワを伸ばし生地をピシッとハリのある状態に仕上げること。そのためウールセーターのようにふんわり仕上げたい衣類や毛製品の毛流れを整える作業には向いていません。

薄手のブラウスなどを、ふんわり仕上げたいときもスチームアイロンの方が向いています。

ドライアイロンの使い方のコツ

ドライアイロンの使い方のコツ
ドライアイロンを使う場合、アイロン台と、霧吹きかドライアイロン用の仕上げ剤を用意してください。

アイロン台の上である程度衣服を伸ばし、形を整えてからアイロンをかけるとスムーズにアイロンをかけることができます。
霧吹きや仕上げ剤は、アイロンの滑りをよくする効果や、仕上がりにハリをもたらす効果があります。衣服全体にまんべんなく霧吹きをかけるのがコツです。

薄手のシャツやブラウスは、生乾きのタイミングでアイロンをかけるときれいにシワを伸ばすことができます。

ドライアイロンの選び方

ドライアイロンの選び方
ドライアイロンの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • スチームと兼用できるかどうか
  • かけ面の素材
  • コードレスかコードありか

スチームと兼用できるかどうか

アイロンには、ドライアイロンの機能のみ付いているものと、スチームアイロンとしても使える2way仕様のもの、さらにハンディスチームアイロンとして使える3wayのものなどがあります。

スチーム機能は全く必要ないのか、時々は使いたいのかを考えて選びましょう。

スチームアイロンとドライアイロンどちらにも使用できるアイロンを選ぶ場合、小型で軽量というドライ専用アイロンのメリットは感じにくくなるので注意しましょう。

かけ面の素材

アイロンのかけ面はセラミック・チタン・フッ素といったコーティングがされています。コーティング素材によって耐久性や価格が変わりますので、自分に合ったものを選びましょう。

セラミックはすべりが良く耐久性も高いですが製品の価格が高価になりがちです。チタンはセラミックの次にすべりがよく価格も比較的抑えられます。

フッ素コーティングは最も安価で購入できますが他の素材に比べると耐久性とすべりのよさはやや劣ります。

コードレスかコードありか

コードレスアイロンはコードが邪魔にならずアイロンがかけやすいというメリットがあります。小型の製品が多いので旅行や出張用としても活躍。ただしコードありの製品に比べるとパワーは劣り、使用中温度が低くなりやすいです。

コード有りのアイロンは継続してパワーを維持できる点が魅力です。コードの長さにも注目して選びましょう。

DBKのアイロンのように、コードの付け根が上下して使いやすいタイプもあります。

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ドライアイロンの重要ポイントまとめ

ドライアイロンの重要なポイントは以下の3つです。

  • ドライアイロンはシンプルな機能でメンテナンスのラクさが魅力
  • 綿・麻・ポリエステルなど生地をしなやかでハリのある仕上がりにしたいときに向いている
  • かけ面のコーティング素材やコードの有無などで好みの機種を選ぶ

この記事を書いたライターからのコメント

わが家では、最近ハンディスチームアイロンを購入しました。ハンガーにかけたまま使えるのが便利で重宝しているのですが、元々持っていたスチーム・ドライ兼用のアイロンも時々使います。

子どもの体操服にゼッケンを付けたり、ハンカチやランチョンマットのシワを伸ばす際などは、やはりピシッと伸ばして折り目を付けるドライアイロンを使いたいですね。

個人的に、記事内でご紹介したDBKのミニアイロンが気になります。ハンディスチームアイロンと小型のドライ専用アイロンの2台持ちは便利そうだと感じました。

ライター青倉
ライター:青倉

長崎出身福岡在住。丁寧な暮らしに憧れつつ常にバタバタしている3児の母です。ドラッグストアや教育機関勤務を経て、現在はWebライターとして活動中。子育て・暮らし・美容関連の記事を中心に執筆しています。所持資格は化粧品検定1級・FP3級など。カメラ・旅行・文房具も好き。

※製品紹介、違い、メリット、デメリット、選び方、まとめの部分を執筆しました。

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