小型~超小型スピーカーの選び方とおすすめ14選

今回はおすすめのブックシェルフスピーカーと、超小型スピーカーをそれぞれご紹介します。ブックシェルフスピーカーのメリットは小型で場所を取らないという事ですが、音質にこだわったモデルなどあります。超小型スピーカーは持ち歩きもできるくらい、コンパクトなモデルや音質にこだわったモデルを多数ご紹介しますのでお楽しみに。

ブックシェルフスピーカーと呼ばれる小型スピーカーとは

ブックシェルフスピーカーとは、本棚に入るほど小型のスピーカーのことを指します。その小型のサイズゆえに、音質が悪いのではと思われる方もいるかもしれません。ですが、その小型のボディに似合わない重低音や高音質のブックシェルフスピーカーは数多くあり、家庭でのリスニングには十分すぎるほどです。ですが注意が必要なのが、低音の鳴りはボディの大きさに比例する事があります。ブックシェルフスピーカーの場合、低音が出ていても、作られた不自然な音に聞こえる場合があるので注意して下さい。

ブックシェルフスピーカーの選び方のポイント

ハイレゾ対応か

最近はハイレゾ音源などが増えてきています。その音を100%楽しむ為には、再生機器がハイレゾ対応している必要があります。ブックシェルフスピーカーの中にも、ハイレゾ対応のものが増えてきており選ぶ基準の一つとなっています。しかし注意が必要なのは、ハイレゾ対応の場合値段が高くなる傾向にあります。ハイレゾが必要ない方は、選択肢から外しても問題ありませ。

価格

ブックシェルフスピーカーの価格は、ピンからキリまで様々です。安いものは数千円からあり、高いものは100万円を超えるものまであります。高いものはもちろん良い音ですが、予算的に100万円というのはなかなか手の出るものではありません。安いモデルでも良い音のものや、設置の仕方で音質は向上します。その点を理解し、予算にあったコストパフォーマンスのよいブックシェルフスピーカーを選びましょう。

さらに小さい超小型スピーカーならどう選ぶ?

持ち歩けるサイズ

超小型スピーカーは、なんと言っても場所を取らない所がいいポイントです。そのメリットを活かすために、持ち運びができるサイズを選ぶ事をおすすめします。最近は、カバンに入れてアウトドアに持ち運べる超小型スピーカーもあります。

Bluetooth対応

超小型スピーカーを使う際に、スマホとの連携も重要になってきます。スマホと超小型スピーカーを使う際に便利な機能が、Bluetooth接続です。ワイヤレスで部屋の何処にいても、スマホを操作しながら音楽をストレスなく楽しめます。ですが注意がしたい点が音質の劣化です。Bluetooth接続の場合、有線接続よりも音が悪いと言われています。Bluetooth接続と有線接続の両方できるスピーカーがベストな選択です。

おすすめのブックシェルフスピーカー8選

Pioneer S-LM2B

Pioneer S-LM2Bのおすすめポイント3つ

  1. 高級感のある木目仕上げ
  2. お手頃なコンパクトブックシェルフスピーカー
  3. 自然で豊かな音の広がり

Pioneer S-LM2Bのレビューと評価

十分にメインスピーカーで使えるコスパ◯のブックシェルフスピーカー

Pioneer S-LM2Bは、コンパクトなボディながら自然で豊かな音の広がりのブックシェルフスピーカーです。その見た目も、木目調でインテリアとしても優秀です。Pioneer S-LM2一台で、音楽だけではなく映画鑑賞も楽しめます。

Pioneer S-LM2Bの仕様・製品情報

重量 1台1.5kg
本体サイズ 119 mm(W)×179 mm(H)×162 mm(D)
最大入力 100W

JBL CONTROL X

JBL CONTROL Xのおすすめポイント3つ

  1. クリアなサウンド
  2. スタイリッシュな本体デザイン
  3. 防滴構造で屋外での使用も可能

JBL CONTROL Xのレビューと評価

耳なじみの良いクリアなサウンドのブックシェルフスピーカー

JBL CONTROL XはJBLの人気シリーズ『CONTROL』
の性能をそのまま引き継ぎ、コストパフォーマンスに優れたブックシェルフスピーカーです。その音は上位機種に譲りの歪みのないクリアなサウンドで、バランスの良い音です。

JBL CONTROL Xの仕様・製品情報

重量 2.6kg
本体サイズ 165×235×159mm
最大入力 100W

TEAC LS-H265

TEAC LS-H265のおすすめポイント3つ

  1. 響く低音
  2. サイズからは考えられない音の広がり
  3. 演奏をそのまま伝えてくれるクリアな音

TEAC LS-H265のレビューと評価

小さな音でも響く低音と伸びやかな高音のブックシェルフスピーカー

TEAC LS-H265は、コンパクトな本体ながら低音と高音のバランスのとれたブックシェルフスピーカーです。コストパフォーマンスも抜群で、TEAC LS-H265の音はこの価格帯では考えられない音質です。

TEAC LS-H265の仕様・製品情報

重量 1台3.6kg
本体サイズ 174mm×268mm×246mm
最大入力 50W

YAMAHA NS-B330

YAMAHA NS-B330のおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ対応のブックシェルフスピーカー
  2. シックな黒鏡面ピアノフィニッシュ木目ボディ
  3. 歯切れの良い中音域

YAMAHA NS-B330のレビューと評価

ハイレゾに対応したHiFi専用スピーカー

YAMAHA NS-B330はHiFi専用スピーカーで、ハイレゾ対応しているので高音質で音楽を楽しめます。自然なサウンドと、歯切れの良い中音域がこのサイズのブックシェルフスピーカーで楽しめます。コストパフォーマンスでもYAMAHA NS-B330は優秀です。

YAMAHA NS-B330の仕様・製品情報

重量 1台6.1kg
本体サイズ 183W×320H×267Dmm
最大入力 120W

ケンウッド Kseries LS-K731

ケンウッド Kseries LS-K731のおすすめポイント3つ

  1. 深みのあるクリアな音
  2. 自然な音の広がり
  3. 高音域まで響く表現力

ケンウッド Kseries LS-K731のレビューと評価

自然でクリアな音を実現するブックシェルフスピーカー

ケンウッド Kseries LS-K731の売りは、自然な響きの中音域なのに深みのあるサウンドです。65kHzまでの高音域をカバーしているので、低音から高音まで表現力豊かなところもポイントです。ボーカルを楽しみたい方におすすめの、ブックシェルフスピーカーです。

ケンウッド Kseries LS-K731の仕様・製品情報

重量 1台3.5kg
本体サイズ 147(W)× 252(H) × 244(D)mm
最大入力 80W

DENON SC-M41

DENON SC-M41のおすすめポイント3つ

  1. 不要な箱鳴りを抑える剛性
  2. 歪みの少ないクリアな高音域
  3. 歯切れの良い低音

DENON SC-M41のレビューと評価

歪みの少ない高音質のブックシェルフスピーカー

DENON SC-M41は、プレイヤーのRCD-M41にマッチするように作られたスピーカーです。音は、歪みやすい高音域をスピーカー内部の空気圧を調整して歪まないように作られています。低音域もぼやけること無く、はっきり聞き取ることができます。

DENON SC-M41の仕様・製品情報

重量 3.6kg
本体サイズ W145 × H238 × D234 mm
最大入力 60W

ONKYO D-55EX

ONKYO D-55EXのおすすめポイント3つ

  1. ハイレゾ対応ブックシェルフスピーカー
  2. ボーカルや楽器を聞き取りやすい音
  3. まっすぐダイレクトに音が届く

ONKYO D-55EXのレビューと評価

生々しい音が売りのハイレゾ対応ブックシェルフスピーカー

ONKYO D-55EXは、ボーカルや楽器を生々しい音で再生してくれるブックシェルフスピーカーです。ハイレゾ対応という事もあり、その表現力は豊かで小さな音量でもはっきりとボーカルと楽器を聞き取りやすいです。

ONKYO D-55EXの仕様・製品情報

重量 1台3.6kg
本体サイズ 幅148×高さ264×奥行き256mm
最大入力 80W

Wharfedale Diamond 220

Wharfedale Diamond 220のおすすめポイント3つ

  1. シックなデザインでインテリアにもなる
  2. スピーカー=楽器と捉えた作り
  3. Hi-Fiサウンドを楽しめるブックシェルフスピーカー

Wharfedale Diamond 220のレビューと評価

本体自体が楽器のようなブックシェルフスピーカー

Wharfedale Diamond 220のデザイナーは、ギタリストとして活躍しておりスピーカー自体も楽器だと捉えています。そのため、本体も楽器のような考えで作られています。その本体の鳴りが、スピーカーのドライブユニットとマッチしてHi-Fiサウンドを楽しむことができます。

Wharfedale Diamond 220の仕様・製品情報

重量 1台5.3kg
本体サイズ 495x320x410mm
最大入力 100W

持ち運びもできるおすすめの超小型スピーカー6選

Bpuls Mini Bluetooth

※現在売り切れ中です。

Bpuls Mini Bluetoothのおすすめポイント3つ

  1. ストラップにもなる超小型スピーカー
  2. Bluetooth接続でハンズフリー通話も可能
  3. 超小型ボディに似合わない高音質

Bpuls Mini Bluetoothのレビューと評価

ポケットに入るサイズのスピーカー

Bpuls Mini Bluetoothは、かわいい丸いボディで持ち運びも便利な超小型スピーカーです。1番のポイントは、なんと言ってもφ34mm×29mmで36gの超小型ボディです。Bluetooth接続なので、場所を選ばず使用することが可能です。

Bpuls Mini Bluetoothの仕様・製品情報

重量 36g
本体サイズ φ34mm×29mm
電源持続時間 100分
接続方法 Bluetooth3.0

JANRI 木目ポータブル Bluetoothスピーカー

※現在売り切れ中です。

JANRI 木目ポータブル Bluetoothスピーカーのおすすめポイント3つ

  1. どんぐり型のかわいいデザイン
  2. 超小型ボディに似合わない低音再生
  3. 最大8〜10時間の長時間再生

JANRI 木目ポータブル Bluetoothスピーカーのレビューと評価

目を惹くかわいいどんぐり型の超小型スピーカー

JANRI 木目ポータブル Bluetoothスピーカーは、なんと言ってもどんぐり型の超小型ボディがポイントです。この小さなボディですが、スピーカーとしても低音の再生が得意で深みのあるサウンドが楽しめます。最大8〜10時間の長時間再生なので、アウトドアでも活躍してくれるでしょう。

JANRI 木目ポータブル Bluetoothスピーカーの仕様・製品情報

電源持続時間 最大8〜10時間
接続方法 Bluetooth

AOMAIS OUTDOOR Bluetooth スピーカー

※現在売り切れ中です。

AOMAIS OUTDOOR Bluetooth スピーカーのおすすめポイント3つ

  1. 最大10時間の長時間再生
  2. IPX7の防水性能
  3. TWS専有技術で最大2台同時接続

AOMAIS OUTDOOR Bluetooth スピーカーのレビューと評価

アウトドアに最適なIPX7相当の超小型防水スピーカー

AOMAIS OUTDOOR Bluetooth スピーカーの売りは、IPX7相当の防水性ので水没しても壊れない頑丈さです。カバンのポケットに入る超小型ボディにもかかわらず、臨場感のあるサウンドを再生してくれます。

AOMAIS OUTDOOR Bluetooth スピーカーの仕様・製品情報

重量 約340g
本体サイズ 約3.7 x 3.7 x 1.6 (inch)
電源持続時間 最大10時間
接続方法 Bluetooth

ZENBRE M4

ZENBRE M4のおすすめポイント3つ

  1. 円筒形の超小型ボディ
  2. BluetoothとUSB接続で高音質再生
  3. 大音量再生

ZENBRE M4のレビューと評価

円筒形のデザインが目を惹く超小型スピーカー

ZENBRE M4は3Wの出力ながら、超小型ボディに似合わない大音量での再生が可能です。ボディも円筒形をしており、お部屋のインテリアにもなってくれます。そのサウンドも臨場感ある音で、ZENBRE M4があればお部屋での音楽鑑賞が楽しくなります。

ZENBRE M4の仕様・製品情報

重量 1.36kg
本体サイズ 6.9 x 4.7 x 4.7cm
出力 3W
接続方法 Bluetooth・USB接続・AUX

JBL Pebbles

JBL Pebblesのおすすめポイント3つ

  1. PCにUSB接続するだけでかんたん再生
  2. 低音域の豊かな表現
  3. フルレンジ再生

JBL Pebblesのレビューと評価

PCとの接続に特化した超小型スピーカー

JBL Pebblesは、USB接続するだけで電源供給される超小型スピーカーです。専用ドライバーなども必要なく、誰でもかんたんに使用準備ができます。低音域から高音域まで、全てのレンジをバランスよく再生してくれるため癖のない音が特徴です。

JBL Pebblesの仕様・製品情報

重量 1kg
本体サイズ 幅78mm×奥行150mm×高さ132mm
接続方法 USB接続

Bose SoundLink Micro Bluetooth speaker

Bose SoundLink Micro Bluetooth speakerのおすすめポイント3つ

  1. 耐久性の高いボディ
  2. IPX7の防水性能
  3. 小型ボディからは想像できない迫力のサウンド

Bose SoundLink Micro Bluetooth speakerのレビューと評価

高音質で頑丈な超小型スピーカー

Bose SoundLink Micro Bluetooth speakerはIPX7の防水性能と、頑丈な超小型スピーカーです。そのサイズからは考えられない迫力のサウンドで、アウトドアで音楽を楽しみたい方にBose SoundLink Micro Bluetooth speakerはおすすめです。

Bose SoundLink Micro Bluetooth speakerの仕様・製品情報

重量 0.29kg
本体サイズ 98 mm W x 98 mm H x 35 mm D
電源持続時間 最大6時間
接続方法 Bluetooth

まとめ

ここまでブックシェルフスピーカーと超小型スピーカーをご紹介してきましたが、参考になりましたか?小さなボディ出会っても、音を妥協したくない方はブックシェルスピーカーがおすすめで、どこでも音楽を気軽に楽しみたい方は超小型スピーカーがおすすめです。それぞれのメーカーに得意な分野がありますので、自分の欲しい音をぜひ探してみてください。