イヤホンとヘッドホンの徹底比較とおすすめ10選!違いや使い分けを解説

イヤホンとヘッドホン

イヤホンとヘッドホンのおすすめモデルを5機種ずつ厳選して紹介します。イヤホンとヘッドホン、それぞれのメリット、デメリットについても解説。近年はDTMで音楽制作を楽しんだり、FPSなどのPCゲームを楽しんだりする方が増え、イヤホン・ヘッドホンへの注目度はますます高まるばかり。使用時に周囲への影響が少ないカナル型イヤホン、密閉型ヘッドホンを中心にモデルをピックアップしています。各社の「現時点での最適解」を感じさせるモデルばかり揃いました。ぜひじっくりと比較してみてくださいね。
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イヤホンとヘッドホンの定義

イヤホンをつけてジョギングする女性

イヤホンとは

イヤホンは電気信号を音響信号に変えて直接耳に送り込む装置のことです。その点ではヘッドホンと変わる所はありませんが、特徴はやはり小型であること。そして本体の重量が10gしない種類のイヤホンもあることから、持ち運びを考えると非常に便利だと言えます。

また、小型に加え、片耳タイプや左右分離型タイプのイヤホンもあることから様々なシーンに使用できます。

ヘッドホンとは

ヘッドホンをつけてパソコンをする女性
ヘッドホンは再生装置から出力された電気信号を、耳に近接した発音体を用いて音波に変換する装置のことです。イヤホンが音響信号を直接耳に送り込むのに対して、ヘッドホンは音波として耳に音が届けられます。イヤホンと比べて、耳までの距離が長いことが分かります。

また、両耳にかけて使うタイプがほとんどで、イヤホンに比べて大きいと言えます。

イヤホンとヘッドホンの違い

イヤホン

大きさ

イヤホンは手のひらで握って隠せるほど小型ですが、ヘッドホンは両手でしても隠すことができません。

重さ

イヤホンは数g~数十gが多いですが、ヘッドホンは100g以上します。

利便性

イヤホンはヘッドホンに比べ携帯性に長けており、左右分離型イヤホンなど、場面に応じた使い分けが比較的簡単と言えます。

イヤホンのメリット

イヤホンと楽譜
イヤホンのメリットは、以下の3つです。

  • 小型・軽量で持ち運びに便利
  • 使用していても目立たない
  • 解像度に優れる

小型・軽量で持ち運びに便利

イヤホンの最大のメリットは、とにかく小さくて軽く、持ち運びが簡単なことが挙げられます。移動が多い方には最高の相棒となってくれることでしょう。近年主流となっている完全ワイヤレスイヤホンは連続使用時間も伸び、充電機能付きケースの小型かも進んでいます。

使用していても目立たない

イヤホンは本体が小さいため、使用していても周囲から気付かれにくいというメリットがあります。カナル型イヤホンの場合、耳栓のように奥まで差し込んで使用するため、音漏れも最小限。ヘッドホンのように髪を上から押さえつけることもないので、髪型を気にする女性にもおすすめです。

解像度に優れる

バランスド・アーマチュア型ドライバーを搭載したモデルに顕著ですが、特に中高域の解像度に優れているのが特徴です。一方ダイナミック型ドライバーは低域の再生能力に優れ、これら2種類のドライバーを組み合わせたモデルもあります。ヘッドホンに比べると、スマートフォンに直で挿しても鳴らしやすいというメリットも。

イヤホンのデメリット

おすすめのイヤホン
イヤホンのデメリットは、以下の2つです。

  • 耐久性に難あり
  • 装着感に違和感を感じてしまう場合も

耐久性に難あり

小さく軽いため、ヘッドホンに比べてどうしても壊れやすいというのが最大のデメリットです。近年各社がリリースする完全ワイヤレスイヤホンは、防塵防水性を持たせてあるモデルも増えてきました。有線タイプはケーブルの断線にも気をつけたいところ。

装着感に違和感を感じてしまう場合も

特にカナル型イヤホンは耳の奥に深く挿し込んで使用するため、使用時に圧迫感があるのは避けられません。買った後に後悔しないよう、できれば試聴してから購入したいところ。圧迫感の少ないインイヤー型イヤホンも、耳に大きさに合う・合わないがあるので、焦らずじっくり選んでくださいね。

ヘッドホンのメリット

ヘッドホン
ヘッドホンのメリットは、以下の3つです。

  • ドライバーの大きさが生み出す音場の広さ、レンジの広い音質
  • 装着感がよい
  • 耐久性が高い

ドライバーの大きさが生み出す音場の広さ、レンジの広い音質

イヤホンとは比べ物にならない大きさのドライバーが生み出すダイナミックなサウンドは、ヘッドホンの最大のメリットです。オーケストラの余韻や、ジャズの繊細なライドシンバルなどの繊細な表現については、高性能ヘッドホンの独壇場といえるでしょう。

装着感がよい

耳をすっぽり包み込むオーバーイヤーヘッドホンの場合、長時間使用しても疲れにくいというのが大きなメリットです。カナル型イヤホンの圧迫感にどうしても違和感があるという方には、ヘッドホンの自然な装着感の方が好み、という方も多いのではないでしょうか。

耐久性が高い

ヘッドホンの中でも、特にモニターヘッドホンと呼ばれるプロ用モデルは、非常に耐久性の高い作りが特徴です。近年主流のワイヤレスヘッドホンも、外で使うことを考慮しているので、防水性など耐久性を意識した作りとなっていることが多く、ハードに使いこなしたい方にも最適です。

ヘッドホンのデメリット

ヘッドホン
ヘッドホンのデメリットは、以下の2つです。

  • 持ち運びにくく、使っているととにかく目立つ
  • スマートフォンやPCの直挿しだとパワー不足の場合がある

持ち運びにくく、使っているととにかく目立つ

ヘッドホンはサイズが大きいので、持ち運びはどうしても不得意。装着時にはかなりの存在感が出てしまうので、外出時に使用する際は「ファッションアイテムとして使ってやる」くらいの心意気が必要になってきます。メガネを使用される方は長時間使用時に痛みが出てしまう場合もあるので、試聴時に装着感もよく確認しましょう。

スマートフォンやPCの直挿しだとパワー不足の場合がある

プロ用の高性能モニターヘッドホンの場合、250〜600オームといった高いインピーダンスが設定されていることがあります。こうしたモデルをスマートフォンやPCに直接挿して使用すると、パワー不足で十分な音量を稼げないばかりか、せっかくの高性能を活かしきれないという結果になってしまいます。

ヘッドホンアンプなどを利用すれば解決しますが、その分予算が必要になるということを覚えておきましょう。

あなたにおすすめなのはイヤホン?ヘッドホン?

とにかく移動の多い人はイヤホン

イヤホンがおすすめな人はとにかく移動が多い人です。例えば学生や会社員が当てはまります。朝の通勤ラッシュ時でもスムーズにバッグからイヤホンを取り出し、必要な時は耳から外して会話を楽しむこともできます。

最近は左右分離型イヤホンや片耳タイプのイヤホンの性能も向上しているため、往来の不安要素だった音質の問題をクリアしているイヤホンが多いです。

見た目、音域重視の人にはヘッドホン

ヘッドホンの魅力は何と言っても音域のクオリティです。機器が大きい分、搭載できる発音体も複雑多様になってきます。そのため音域の幅と音の深さが比例して良くなりがちです。最近はイヤホンの音質向上が著しいですが、それでも低音の深さや透き通るような高音は同コストのイヤホンに勝っています。

そしてヘッドホンは見た目の良さもポイントになってきます。大きく存在感がある分、ファッションの一部として認識することも可能です。オシャレ好きな人や音にこだわりを持っている人におすすめですね。

イヤホン・ヘッドホンの選び方のポイント

耳栓が得意か、あるいは苦手か

イヤホンの形状は「インナーイヤー型」と「カナル型」の2つがあり、それぞれ耳に浅く装着するタイプと耳栓の要領で詰め込むタイプになっています。耳栓が苦手という人にはカナル型はおすすめできません。長時間装着することが多いイヤホンは着け心地も選び方の1つになってきます。

まずは自分が耳栓に抵抗があるのかを知ることが必要になってきます。

使用する用途に合わせて選ぶ

ランニング時に装着するイヤホンを探していた場合、おすすめなのは「インナーイヤー型イヤホン」です。インナーイヤー型イヤホンは耳に浅く装着するので、周囲の音が聞き取りやすいという特徴があります。屋外ではいろんな危険があるため常に音が聞こえる状態であるのが理想です。

反対に屋内でスポーツを楽しんだり、ジムでのトレーニング、リラックス時のイヤホンには「カナル型イヤホン」がおすすめです。周囲の音が遮断されるので、自分の世界に入り込みたい時に効果を発揮するイヤホンと言えます。

屋内での使用か、屋外での使用か

ヘッドホンは大きく分けて「密閉型」と「開放型」の2つがあります。

密閉型は音漏れが少なく、周囲の音も遮断する効果があるので、屋外で気兼ねなく音楽を楽しみたい時や静かになりたい時に向いています。

開放型はハウジングにメッシュ状に穴を開けているタイプのヘッドホンで、音が漏れる特徴があります。開放型ヘッドホンの長所は音がこもりにくいため、長時間装着でもほとんど疲れを感じない点です。屋内で長時間装着する人にはおすすめのヘッドホンになります。

イヤホン・ヘッドホンの人気メーカー

SONY

SONYのイヤホン・ヘッドホンは広帯域再生に長けていると言えるでしょう。たとえば「MDR‐1A」は3Hz~100kHzという帯域に対応しています。いわゆる超ワイドレンジということで、音が割れる心配もありませんし、あらゆる音楽ジャンルに対応できる点で強みになっています。

BOSE

BOSEのイヤホン・ヘッドホンはノイズキャンセリング機能が充実しており、周囲のノイズを遮断するという点で他の製品よりも優れています。驚くのはノイズの遮断方法にあり、電子的なレベルでノイズを分析することによって音を打ち消しています。ただ音を遮断するのではなく、ノイズをコントロールするという点に強みを見出しています。

おすすめのイヤホン5選★

おすすめのイヤホンを紹介します。

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2

最初に紹介するおすすめのイヤホンは、「SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2」です。

重量 6g(片側)
ドライバー 7mmダイナミック型
連続使用時間 約7時間(充電ケース併用で約28時間)
防塵防水性能 IPX4
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(5.0)
操作性・利便性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 自社開発のダイナミック型ドライバーを搭載
  • ダイナミックで鮮烈なサウンドは完全ワイヤレスイヤホンの中では出色の出来
  • ノイズキャンセリング機能、防塵防水機能も搭載して日常の使い勝手も向上
こんな人におすすめ
ヘッドホンを思わせるダイナミックなサウンドを、完全ワイヤレスイヤホンでも体感したい方に!

Bose QuietComfort Earbuds

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Bose QuietComfort Earbuds」です。

重量 8.5g(片側)
ドライバー 非公表
連続使用時間 約6時間
防塵防水性能 IPX4
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 2020年についに登場した、ボーズのノイズキャンセリング機能搭載完全ワイヤレスイヤホン
  • 業界最高レベルのノイズキャンセリング性能を誇る
  • 高域から低域まで、迫力あるサウンドを創出
こんな人におすすめ
ボーズ独特の迫力あるサウンドと、圧倒的なノイズキャンセリング性能が欲しいという方に!

Jabra Elite 85t

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Jabra Elite 85t」です。

重量 7g(片側)
ドライバー 12mmスピーカー
連続使用時間 約5.5時間(充電ケース併用で約25時間)
防塵防水性能 IPX4
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.0)
操作性・利便性
(5.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 11段階で調整できるノイズキャンセリングレベル
  • 通話時に威力を発揮する高性能マイク搭載
  • 耳の気圧を調整するベントを備えたセミオープンデザイン
こんな人におすすめ
耳の圧迫感が気になるという人に特におすすめの、軽い装着感の完全ワイヤレスイヤホン

Shure AONIC 3

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「Shure AONIC 3」です。

重量 非公開
ドライバー バランスドアーマチュア型
連続使用時間 有線タイプなので制限なし
防塵防水性能 なし
ノイズキャンセリング機能 なし
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(4.0)
デザイン
(3.0)
ポイント
  • シュアの最新世代有線イヤーモニター
  • シュアの歴史上最小のモデルで、軽い装着感を実現
  • 脱着可能なケーブルや豊富なアクセサリー類など、プロのための使い勝手を追求
こんな人におすすめ
有線でプロ仕様の、タフで長く愛用できるイヤホンをお探しの方に

SONY WF-1000XM3

次に紹介するおすすめのイヤホンは、「SONY WF-1000XM3」です。

重量 約8.5g(片側)
ドライバー 6mmドーム型・ダイナミック型
連続使用時間 約6時間
防塵防水性能 なし
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.0)
操作性・利便性
(4.5)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 業界最高クラスの高いノイズキャンセリング性能を実現
  • 「ワイヤレスでもハイレゾ級」を謳う高音質
  • 片耳でも使用可能など、高い操作性を実現
こんな人におすすめ
ソニーならではのノイキャン性能と使い勝手のよさは、毎日通勤・通学等で使う方に最適

おすすめのヘッドホン5選★

おすすめのヘッドホンを紹介します。

Shure AONIC 50

最初に紹介するおすすめのヘッドホンは、「Shure AONIC 50」です。

重量 非公表
ドライバー 非公表
連続使用時間 20時間
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(4.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • 高い完成度を誇るシュア初のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン
  • 外音取り込み機能付きノイズキャンセリング搭載
  • 折りたたみ可能なので、持ち運びにも便利
こんな人におすすめ
モニターライクなヘッドホンが好きで、かつノイキャン機能付きワイヤレスヘッドホンをお探しの方に

SONY WH-1000XM4

次に紹介するおすすめのヘッドホンは、「SONY WH-1000XM4」です。

重量 約254g
ドライバー 40mmドーム型・ダイナミック型
連続使用時間 約30時間
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(5.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンがさらに進化
  • ボーズと双璧の、業界最高クラスのノイズキャンセリング性能
  • 外すだけで再生が停止するなど、かゆいところに手が届く高い操作性
こんな人におすすめ
操作性がよく、ノイズキャンセリング性能も高いので、毎日ストレスなく使いたい!という方に

Bose Noise Cancelling Headphones 700

次に紹介するおすすめのヘッドホンは、「Bose Noise Cancelling Headphones 700」です。

重量 250g
ドライバー 非公表
連続使用時間 最大20時間
ノイズキャンセリング機能 なし
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(4.0)
デザイン
(4.5)
ポイント
  • ソニーと並ぶ圧倒的なノイズキャンセリング機能を実現
  • 合計8個ものマイクが、ノイズキャンセリングとクリアな通話に威力を発揮
  • 1日中使用しても疲れにくく、在宅ワークにも最適
こんな人におすすめ
疲れ知らずの快適な装着感と圧倒的なノイズキャンセリング機能で、在宅ワークに最適なモデル

beyerdynamic T5 3rd Generation

次に紹介するおすすめのヘッドホンは、「beyerdynamic T5 3rd Generation」です。

created by Rinker
beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)
¥105,600 (2021/03/07 22:38:52時点 Amazon調べ-詳細)
重量 360g
ドライバー 第3世代テスラドライバー
連続使用時間 有線タイプのため制限なし
ノイズキャンセリング機能 なし
評価・レビュー
音質
(5.0)
操作性・利便性
(3.0)
デザイン
(4.0)
ポイント
  • ドイツで生産される、ベイヤーダイナミックの密閉型・有線タイプのフラッグシップモデル
  • 32オームの低インピーダンスで、ハイエンドモデルながらPCやスマートフォンの直挿しにも対応
  • テスラドライバーが生み出す繊細かつダイナミックなサウンドは唯一無二
こんな人におすすめ
有線タイプで、とにかく圧倒的な音質で音楽に没入したいという方に最適

Bowers & Wilkins PX7

次に紹介するおすすめのヘッドホンは、「Bowers & Wilkins PX7」です。

created by Rinker
バウワースアンドウィルキンス(Bowers & Wilkins)
¥46,700 (2021/03/07 22:38:53時点 Amazon調べ-詳細)
重量 310g
ドライバー 42mmダイナミック型
連続使用時間 約30時間
ノイズキャンセリング機能 あり
評価・レビュー
音質
(4.5)
操作性・利便性
(4.5)
デザイン
(5.0)
ポイント
  • イギリスの名門が放つ、デザインも美しいノイズキャンセリングヘッドホン
  • 業務用モニタースピーカーブランドならではの、正確かつダイナミックなサウンド
  • 30時間の連続使用や、15分の充電で5時間使用可能など、強力なバッテリーも魅力
こんな人におすすめ
音質が抜群なのはもちろん、着けていても非常におしゃれなヘッドホンなので、音質も見た目も妥協したくない方に最適

まとめ

この記事では前半部分でイヤホンとヘッドホンの違いや特徴などを説明しました。また後半部分ではおすすめのイヤホン・ヘッドホンを5つずつ紹介しました。どちらの長所も捨てがたく、これからの進化により注目が集まりそうですね。

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