【コスパ重視から名機まで】SACDプレーヤーのおすすめ人気9選

プレーヤーにCDを入れる

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おすすめのSACDプレーヤーの紹介記事です。

SACDプレーヤーは、通常のCDよりも高音質再生が可能なSACD(スーパーオーディオCD)を再生する事ができるように設計されたプレーヤーです。

最近ではSACDハイブリッド盤などのリリースも多くなってきており、気軽にSACDを再生してみたいというニーズも増えています。もちろん、最高の音質でフィジカルメディアを楽しみたいというオーディオファンにも愛用されています。

この記事では、おすすめの製品、名機、小型の製品など、様々なSACDプレーヤーを紹介しているので参考にしてみてください。


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SACDプレイヤーの選び方

SACDプレイヤーの選び方
SACDプレイヤーの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • 小型の機種など、サイズにも注目
  • 対応フォーマットで選ぶ
  • 出力端子で選ぶ
  • シャーシやドライブ部の構造、パーツの品質などにも目を向けよう

小型の機種など、サイズにも注目

SACDプレーヤーには、様々なサイズの製品があるので、組み合わせるコンポのサイズなどに合わせて選ぶことをおすすめします。

特に小型の製品を選べば、インテリアにもマッチした使い方や、小型のアンプ内蔵スピーカーなどと組み合わせて、気軽に高音質を楽しむことができます。
もちろん、高音質なフルサイズのモデルをきちんとセッティングして最高の音質で音楽を楽しむこともできます。

対応フォーマットで選ぶ

SACDプレーヤーにはDSDフォーマットや、通常のオーディオCDの再生に加えてmp3やwmaファイル等の再生も行うことができるというものがあります。

SACDの再生の他にメディアフォーマットを再生したいという場合には、各フォーマットに対応するSACDプレーヤーを選んでみると良いでしょう。

出力端子で選ぶ

SACDプレーヤーには数種類の出力端子がついているものもあります。同軸デジタル端子や光デジタル端子に対応しているものもあります。

同軸デジタルケーブルに対応したAVアンプも増えてきていますので、家のオーディオ環境に合わせて出力端子に何があるかを確認してから購入すると良いでしょう。

シャーシやドライブ部の構造、パーツの品質などにも目を向けよう

SACDプレーヤーのような、非常に多くの情報量を取り出す機器で重要となってくるのが、シャーシ自体の剛性や、ドライブ部分の作り、そしてプリント基盤やコンデンサーなどのパーツそのものです。

こうしたひとつひとつの部品のクオリティが、再生音の違いとなってあらわれてきます。よりいい音で聴きたい!という方は、こうした部分にも注目してみましょう。

SACDプレーヤーのおすすめ9選

SONY スーパーオーディオCD/CDプレーヤー SCD-XE800

サイズ‎29.5 x 43 x 9.5 cm
重量3.5kg
対応フォーマット
対応ディスクCD、SACD、CD-R/RW
出力端子同軸デジタル、光デジタル、HDMI、i.LINK、バランス、アナログ、ピンジャック、ヘッドホン
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.0)
中低域の再現性
(3.5)
表現力
(3.5)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 上位機種の基本設計を活かしながら、高音質再生が可能なエントリーモデル
  • スーパーオーディオD/Aコンバーターを採用し、高音質再生が可能
  • 高音質ケミカルコンデンサーを搭載するなど、パーツから吟味した高音質設計を実現
気になるポイント
  • 十分なコスパの良さはあるが、聴き比べると高級機には劣るという声があります。
こんな人におすすめ
シンプルで使いやすいコスパの良いSACDプレーヤーを探している方におすすめ

デノン Denon SACDプレーヤー DCD-1700NE

サイズ434 x 135 x 384 mm
重量9kg
対応フォーマット
対応ディスクCD、SACD、CD-R/RW
出力端子アンバランス出力×1、同軸デジタル出力×1、光デジタル出力×1
ハイレゾ対応
評価・レビュー
高域の再現性
(4.5)
中低域の再現性
(4.5)
表現力
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • ピックアップの制御とデコードの回路を最小化した「Advanced S.V.H. Mechanism」ドライブを搭載しノイズを低減
  • アナログ波形再現技術「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載し、CDのアップサンプリングやハイレゾ音源にも対応
  • ハイエンドモデル譲りのカスタムパーツの搭載により高音質再生が可能
気になるポイント
  • やや解像度が高すぎるため、音にキツさを感じるという感想があります。
こんな人におすすめ
CDのアップサンプリングができる使いやすいミドルクラスSACDプレーヤーがほしいかたにおすすめ

YAMAHA SACDプレーヤー CD-S1000

サイズ435W×137H×440Dmm
重量15kg
対応フォーマット
対応ディスク音楽用SA-CD、CD、CD-R/RW(MP3、WMA再生可)
出力端子光デジタル1、同軸デジタル1、アナログRCA1
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(5.0)
中低域の再現性
(4.0)
表現力
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • アナログ音声系統の接続をRCA(アンバランス)に特化したSA-CD対応CDプレーヤー
  • 「聴く愉しさ」を最大限楽しめるサウンドチューニングを施す
  • ピュアダイレクトボタンを搭載し、アナログ音声出力に特化した再生が可能
気になるポイント
  • デジタル出力は同軸・光ともに安定シないという声があるので注意が必要。
こんな人におすすめ
ヤマハらしい高域のきれいな音色が好きな方におすすめ

ARCAM CDS50 SACD/CDネットワーク・プレーヤー

サイズW433×H87×D283mm(突起物含む)
重量5.3kg
対応フォーマットUSBメモリー、ネットワーク再生
対応ディスクSACD、CD
出力端子
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.0)
中低域の再現性
(4.5)
表現力
(5.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • Wi-FiとEthernetを搭載し、ストリーミング再生にも対応し、様々な使い方ができる
  • 高性能DACとしても使用できるデジタル入力2系統を搭載
  • ネットワーク・プレーヤーとしても使える高音質再生が可能なマルチプレーヤー
気になるポイント
  • 付属の電源ケーブルの質が低いため、交換が必要との意見があります。
こんな人におすすめ
イギリス製らしい表現力の高さを持ったコスパのいいマルチプレーヤーがほしい方におすすめ

パイオニア CD/SACDプレーヤー PD-10

サイズ‎32.89 x 43.51 x 12.8 cm
重量6.38 kg
対応フォーマット
対応ディスクSACD、CD、CD-R/RW
出力端子LR × 1(RCA)、光 × 1、同軸 × 1(RCA)
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.5)
中低域の再現性
(4.0)
表現力
(4.0)
コスパ
(4.5)
ポイント
  • 192kHz / 32bitに対応した高品位DACを搭載し、高音質再生が可能
  • アナログ部とデジタル部の回路のセパレート化、信号経路の最短化などにより精度の高い伝送を実現
  • オーディオ専用の巻き線電源トランスを採用するなど、電源部を強化することによる安定化を実現
気になるポイント
  • 一部に再生できないCDがあったという声があるので注意が必要。
こんな人におすすめ
シンプルで使いやすい、コスパのいいSACDプレーヤーがほしい方におすすめ

ONKYO スーパーオーディオCD/CDプレーヤー C-S5VL

サイズ‎43.5 x 31.8 x 8 cm
重量4.5 kg
対応フォーマット
対応ディスクSACD、CD、CD-R/RW
出力端子光出力、RCA、同軸出力、ヘッドフォン出力
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.0)
中低域の再現性
(3.5)
表現力
(4.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • 「VLSC」を搭載し、デジタル機器のノイズを最小限にする
  • コスパに優れた製品ながら、上質なサウンドを身近に再現できる
  • ジッタークリーナーを採用し、デジタル波形のジッターを除去することによる高音質再生が可能
気になるポイント
  • 使用しているとCDトレーが開かなくなってしまったという声があります。
こんな人におすすめ
コスパに優れたシンプルなSACDプレーヤーがほしい方におすすめ

marantz(マランツ) SACD/CDプレーヤー SA-15S1(N)ゴールド

サイズ440x123x419 mm
重量13.5kg
対応フォーマット
対応ディスクSACD、CD、CD-R/RW
出力端子RCA、光出力、ヘッドフォン出力
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.5)
中低域の再現性
(5.0)
表現力
(4.5)
コスパ
(4.0)
ポイント
  • 3ピース構造の重厚なフロントパネルを採用し、ハイエンド機と共通の優れたデザインを実現
  • 高性能システムロックをDAC付近に配置することにより、D/Aコンバーターのパフォーマンスを最大限に高めることに成功
  • ノイズの少ない液晶ディスプレイの採用により、FL蛍光管では得られない低ノイズ環境を実現
気になるポイント
  • USBなどは使えないが、純粋にSACDを楽しむには十分という声があります。
  • ボタンが小さく使いづらいと言う声があるので、気になる方は確認が必要。
こんな人におすすめ
マランツらしい中域の伸びと綺麗さが好きな方におすすめ

SONY SCD-XE600 スーパーオーディオCD/CDプレーヤー

サイズ430x95x283 mm
重量3.1kg
対応フォーマット
対応ディスクSACD、CD、CD-R/RW
出力端子RCA、光出力
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.0)
中低域の再現性
(3.5)
表現力
(4.0)
コスパ
(5.0)
ポイント
  • コスパに優れた商品ながら、高音質なスーパーオーディオCDマルチチャンネルに対応
  • タイムディレイアジャストメント機能を搭載し自然な音場感の再現が可能
  • スーパーオーディオD/Aコンバーターを搭載し高音質再生が可能
気になるポイント
  • ハイブリッドディスクを挿入した際、ディスクによってSACDになるときとCDになるときがあるので注意が必要。
こんな人におすすめ
コスパがいいモデルで気軽にSACDの音質を楽しみたい方におすすめ

マッキントッシュ SACD/CDプレーヤーMcIntosh MCD350

サイズ445(W) × 152(H) × 416(D)mm
重量12.7kg
対応フォーマット
対応ディスクSACD、CD、MP3、WMA
出力端子同軸 x 1系統、光 x 1系統
ハイレゾ対応×
評価・レビュー
高域の再現性
(4.5)
中低域の再現性
(5.0)
表現力
(5.0)
コスパ
(3.0)
ポイント
  • ディスクメディア再生を最高の形で実現するSACDプレーヤー
  • 32-bit/192kHzのDACチップの搭載により、正確で最高の音質を余すところなく再生する
  • マッキントッシュらしい漆黒のガラスフロントパネルとグリーンイルミネーションを採用
気になるポイント
  • デザインも含めて同ブランドのアンプとの組み合わせ以外は似合わないという感想があります。
こんな人におすすめ
マッキントッシュの存在感やデザイン、音質が好きな方におすすめ

SACDプレイヤーとは

SACDプレイヤーとは
SACDとはスーパーオーディオCDの略で、通常のオーディオCDよりも高音質な音楽情報を記録・再生できるのが特徴です。
そのSACDを再生するためのプレーヤーのことをSACDプレーヤーと言います

通常のオーディオCDはWAVE形式で記録されていますが、スーパーオーディオCDはDSD(ダイレクトストリームデジタル)フォーマット形式で記録されているため、専用のオーディオプレーヤーで再生する必要があるのです。

SACDプレーヤーのおすすめメーカー一覧

SACDプレーヤーのおすすめメーカー一覧
SACDプレーヤーのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • DENON(デノン)
  • Pioneer(パイオニア)
  • McIntosh

DENON(デノン)

DENON(デノン)はSACDプレーヤーに関して、ラインナップが充実しているブランドです。
入門モデルからフラッグシップモデルまで、ここまで選択肢が多いブランドは他にありません。

音の匠が丹念に磨き上げた高級モデル、そしてその流れを汲む充実のミドルクラス・エントリークラスのラインナップは、信頼性やアフターサービスを一番に考える方に最適です。

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Pioneer(パイオニア)

Pioneer(パイオニア)も日本が誇るSACDプレーヤーのメーカーです。近年ONKYOと合併を果たし、それぞれのブランドのよい面を受け継いだ製品作りを続けています。

ラインナップこそ少ないものの、電子部品だけでなく筐体の構造にもこだわったプレーヤーは、多くの愛好家に愛されています。
日本のブランドならではの、作りのクオリティを高さを求める方におすすめです。

McIntosh(マッキントッシュ)

ハイエンドオーディオメーカーとしてあまりにも有名なブランド、McIntosh(マッキントッシュ)。
再生音に徹底的にこだわった製品作りはもちろんのこと、マッキントッシュの特徴はなんといってもデザインでしょう。

漆黒のフロントパネルは見た目の良さもさることながら、手入れのしやすさも抜群。浮かび上がるグリーンとブルーのライトが、独特の雰囲気を醸し出します。音はもちろん見た目にもこだわりたいという方に特におすすめのブランドです。

SACDプレーヤーと通常のプレーヤーとの違い

SACDプレーヤーと通常のプレーヤーとの違い
SACD(スーパーオーディオCD)は、通常のCDよりも多くのデータ容量を持ち、高音質再生が可能なメディアです。

通常のCDは44.1khzでサンプリングされていますが、スーパーオーディオCDは2.8224MHzでサンプリングされており、詳細な情報を再生できることから、高音質で音楽を楽しむことができます。

また、マルチチャンネルに対応していることも特徴の一つです。通常のCDでは感じられない細かな音質の違いを精密に再現することができます。

スピーカーにもこだわってみよう!

スピーカーひとつで音質は変わります。
スピーカーを上手に選んで音響を整えましょう。

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SACDプレーヤーの重要ポイントまとめ

SACDプレーヤーの重要なポイントは以下の3つです。

  • どんなフォーマットに対応しているかを忘れずにチェック!
  • 出力端子については購入前に必ず確認しておこう
  • シャーシやドライブ部の構造、パーツの品質などにも目を向けよう

この記事を書いたライターからのコメント

SACDハイブリッド盤などで昔の名盤が復刻されることも増えてきた現在、最高の音質で音楽を楽しめるフィジカルメディアとしてSACDが再び注目されている気がします。

アルバムなどを手元に残しておきたいと思う方も多く、これからもSACDのリリースは続いて行くと思います。

通常のCDの再生も楽しめますので、プレーヤーを探している方には、SACDプレーヤーも検討してみることをおすすめします。

アトキ loading=
ライター:アトキ

設計事務所やサイン看板製作会社などに勤務後、フリーランスとして、幼少の頃から続けている趣味のことについて書いている趣味人ライターです。好きなことは、音楽(ロック、シティポップ、クラシック)、オーディオ(ピュアオーディオを中心に全般)、自動車(小さな車が特に好き)、自転車(ミニベロ、クロモリロードなど)、釣り(フライフィッシング、ナマズ、淡水小物釣り)など。埼玉県在住。

※製品紹介、SACDプレーヤーと通常のプレーヤーとの違い、選び方の部分を執筆しました。

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