5ボタンマウスのおすすめ11選|ボタン割り当て、薄型、静音も

キーボードの横のマウス

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この記事では、5ボタンマウスを紹介します。ボタンの数が増えることで、ボタンだけで可能な操作が増えます。ポインタを移動させる手間がなくなり効率が良くなりますし、指や手首の負担も減らせるのでおすすめです。

そしてボタン割り当て機能を搭載した5ボタンマウスなら、ボタン設定を自分が使いやすいように変更できて更に便利に使えます。

5ボタンマウスの購入を検討される際には、この記事で紹介しているおすすめ製品や選び方を参考にしてください。


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【ワイヤレス】5ボタンマウスのおすすめ8選

ロジクール(logicool)SIGNATUREワイヤレスマウス M650

サイズ61×108.2×38.8mm
重量101.4g
センサー方式ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング
対応OS Logi Bolt:Windows 10以降・ 8・ 7、macOS 10.10以降、Chrome OS 、Bluetooth Low Energy:Windows 10以降、macOS 10.15以降、Chrome OS、iPadOS 13.4以降、Android 5.0以降
カラーバリエーションオフホワイト、ローズ、グラファイト、レッド、ブルー
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(5.0)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • ホイールを回す速度に合わせてスクロールスピードが変化するSMARTWHEEL搭載
  • 混雑したワイヤレス環境でも安定した接続ができる独自技術品「Logi Bolt」対応
  • 電池寿命が長く、乾電池1本で24ヶ月使える
気になるポイント
  • 同社のM705と比べるとホイールスクロールがスムーズではないという声があります。
  • 左右のクリックボタンの静音性は高いが、サイドボタンは音がするのが残念という声があります。
こんな人におすすめ
スクロールスピードが自動で変わり操作性が良く、ボタン割り当ても可能なマウスが欲しい人

ロジクール(logicool)ERGO M575 ワイヤレス トラックボール

サイズ100×134×48mm
重量145g
センサー方式ロジクール アドバンス オプティカル トラッキング
対応OSUSBポート:Windows 7以降、macOS 10.13以降、Bluetooth:Windows 8以降、macOS 10.13 以降、iPad OS 13.4以降
カラーバリエーションオフホワイト、グラファイト
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(4.0)
ポイント
  • ボールを親指で操作してカーソルを動かすので、手首を動かす必要がなく疲労が少ない
  • カーソルを動かす際にマウス本体を動かす必要がないので狭いスペースでも使いやすい
  • ボールが汚れても簡単に取り外して掃除ができる
気になるポイント
  • 操作に慣れるまで数週間程度の時間がかかる場合があります。
  • クリック音が気になるという声があります。
こんな人におすすめ
トラックボールマウスを使って手首の疲労や肩こりを軽減したい人

エレコム(ELECOM)Bluetooth5.0抗菌静音マウス“SHELLPHA”5ボタン M-SH20BBSK

サイズ約80×113×48mm
重量約75g(電池含まず)
センサー方式Blue LED
対応OSWindows 11・10、Android 12、macOS Ventuna 13、iOS 16、iPadOS 16、ChromeOS
カラーバリエーションブラック、ネイビー、ピンク、ホワイト
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • 貝殻に似たやわらな形状の手に馴染むエルゴノミクスマウス
  • 会議中などでも使いやすいクリック音が静かな静音スイッチを採用
  • 継ぎ目が少ない設計でホコリが溜まりにくく、抗菌加工でもあるので清潔に使える
気になるポイント
  • 高さがある形状で、自分には馴染まなかったという声があります。
  • 持ち運ぶにはサイズが大きいという声があります。
こんな人におすすめ
手に馴染みやすい柔らかな丸みを持ったマウスに魅力を感じる人

バッファロー(BUFFALO)FLEXUS BSMBW530

サイズ約62×111×26mm
重量約60g(電池含まず)
センサー方式BlueLED光学式
対応OSWindows 11(Build 22000.194(Beta)で確認)・10・8.1・7、macOS 12(サイドボタンの「進む」「戻る」機能は非対応)、OS X 10.9以降、Chrome OS
カラーバリエーションジオメトリーブラック、ジオメトリーシルバー、ブラック、シルバー
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.0)
操作性が良い
(4.0)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • 厚さ26mmの薄型で携帯に便利なマウス
  • ホールドしやすいサイドエッジがあり、薄型でも操作しやすい
  • パワーポイントのスライド操作ができるプレゼンテーションモード搭載
気になるポイント
  • サイドボタンの押し間違えをしやすいという声があります。
  • ボタン割り当ての機能があればもっと良かったという声があります。
こんな人におすすめ
薄型で携帯しやすいマウスをパワーポイントのプレゼンテーションにも使いたい人

サンワサプライ 静音Bluetooth5.0 IR LEDマウス(5ボタン・薄型)MA-BTIR1165

サイズ約57.8×121.4×18.2mm(スイッチOFF時)
重量約64g
センサー方式光学センサー方式(IR LED)
対応OSWindows 11・10・8.1・8、macOS(Ventura) 13、macOS(Monterey) 12、macOS(BigSur) 11、macOS 10.14~10.15、iPadOS 13.4~15、iOS 14~15。Chrome OS、Android 11~12
カラーバリエーションブラック
電池の種類充電式
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.0)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • 折りたたみ式でフラットにした状態の厚みは18.2mmしかなく携帯に便利
  • マウスを曲げた状態で自動で電源がオンになり、伸ばしてフラットにすると電源が切れる
  • バッテリー充電式で電池交換の必要がなく、満充電時の連続使用時間は約85時間
気になるポイント
  • 角ばったデザインが手に馴染みにくいという声があります。
  • ヒンジにねじれがあるのか四隅が完全に接地せず多少ガタつくという声があります。
こんな人におすすめ
マウスを鞄などに入れて持ち歩く人で、できるだけ薄い製品が欲しい人

サンワサプライ 静音ワイヤレスブルーLEDコンボマウス MA-WBTBL193

サイズ64×106×35mm
重量約67g(電池含まず)
センサー方式ブルーLED
対応OSWindows 11・10・8.1・8、macOS(Ventura)13、macOS(Monterey)12、macOS(BigSur)11、macOS 10.12~10.15、iPadOS 13.4~15、iOS 14~15、Chrome OS、Android 10~12
カラーバリエーションブラック、ブラック×レッド
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.0)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • Bluetooth接続と2.4GHzワイヤレス接続の双方に対応し、様々な機器と接続できる
  • 全てのボタンが静音設計で、外出先や深夜でも周りの人の迷惑をかけにくい
  • 切り替えボタンを押すだけでカーソルの移動速度を3段階で切り替えられる
気になるポイント
  • 長さがもう少しあった方が持ちやすいという声があります。
  • 女性が使うには少し厚みがあるという声があります。
こんな人におすすめ
接続方法を切り替えてパソコンとタブレットのように複数の機器で使いたい人

ナカバヤシ Digio2 【Qシリーズ】小型Bluetooth5ボタンレーザー式人差し指トラックボール MUS-TBLF185

サイズ65×98×41mm
重量94g(電池含まず)
センサー方式レーザー式
対応OSWindows11・10・8.1・8、macOS10.12以降、ChomeOS、iPadOS・iOS13.4以降、Android8以降(ボタン割当ソフト[Digio2 Mouse Setting]はWindows11、10/macOS10.14以降対応)
カラーバリエーションブラック、ホワイト
電池の種類単四アルカリ乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(3.5)
ポイント
  • 人差し指でボールを操作する小型のトラックボールマウス
  • ポインタ移動にマウスを動かす必要がなくマウス自体も小型のため、狭いスペースでも使える
  • ボールの加速度を検知して、カーソルの速度を自動で調節する機能を搭載
気になるポイント
  • 左クリックのボタンが側面にあり、慣れが必要です。
  • 右クリックのボタンがボールの右上の位置にあり、自然にクリックできないという声があります。
こんな人におすすめ
小型のトラックボールタイプのマウスを持ち運んで使いたい人

ヒューレット・パッカード(HP)デュアルワイヤレスマウス 300

サイズ65×110×32mm
重量約70g
センサー方式光学式
対応OSWindows 8.1 以降、MacOS X 10以降、Chrome OS
カラーバリエーションブラック
電池の種類単三乾電池×1
評価・レビュー
機能性が高い
(4.0)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(4.0)
ポイント
  • サムレスト(親指サポート)が付いた人間工学に基づいたデザイン
  • Bluetooth接続と2.4GHz接続の両対応で2台のPCで切り替えて使える
  • ポイント速度を1200dpi~3600dpiで調節が可能
気になるポイント
  • クリック音が気になるという声があります。
  • ボタン割り当て機能があったら更に良かったという声があります。
こんな人におすすめ
Bluetooth接続と2.4GHz接続を使い分けられる比較的スタンダードな形状のマウスが欲しい人

【有線】5ボタンマウスのおすすめ3選

エレコム(ELECOM)静音有線マウス “EX-G”5ボタン Mサイズ M-XGM30UBSK

サイズ約75×114×55mm
重量約105g(ケーブル含む)
センサー方式BlueLED
対応OSWindows 11・10、macOS Ventura 13、ChromeOS
カラーバリエーションブラック、ブルー、ホワイト
コードの長さ約1.5m
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(5.0)
コスパが良い
(4.5)
ポイント
  • 医師と共同して開発された手を自然に乗せるだけで使えるマウス
  • 専用ソフトウェアを使ってボタン機能割り当てが可能
  • S~XLの4サイズが展開されていて、自分の手にあった製品を選べる
気になるポイント
  • 小指がマウスパッドに擦れてしまう点を指摘する声があります。
  • 不快に感じるほどではないが静音マウスにしてはクリック音が大きいという声があります。
こんな人におすすめ
手首や指の負担ができるだけ少ないマウスが欲しい人

バッファロー(BUFFALO)BSMBU510M

サイズ81×106×41mm
重量約98g
センサー方式BlueLED光学式
対応OSWindows 11(Build 22000.194(Beta)で確認)・10・8.1・7、macOS 12、OS X 10.9以降、Chrome OS
カラーバリエーションブラック、レッド、ホワイト
コードの長さ約1.5m
評価・レビュー
機能性が高い
(4.5)
操作性が良い
(4.5)
コスパが良い
(5.0)
ポイント
  • 3タイプのマウスの持ち方全てに対応したエルゴノミクスマウス
  • 側面形状、背骨形状、斜め形状に工夫があり、持ち方に関わらず手にフィットする/li>
  • コスパが良く、ボタン割り当て機能も搭載
気になるポイント
  • 表面が艶ありの加工で指紋などが目立つという声があります。
  • 耐久性に難があるとする声が若干あります。
こんな人におすすめ
持ちやすくボタン割り当てもできるマウスをコスパ良く購入したい人

オーム電機(OHM)静音マウス 有線 BlueLED Lサイズ PC-SMUBS5L

サイズ約67×119×40mm
重量約97g
センサー方式Blue LED
対応OSWindows 8.1・RT8.1・10、Mac OS X(10.10以降)
カラーバリエーションホワイト
コードの長さ1.5m
評価・レビュー
機能性が高い
(4.0)
操作性が良い
(4.0)
コスパが良い
(5.0)
ポイント
  • 低価格のシンプルなデザインのマウスでコスパ重視の人におすすめ
  • マウス本体とボタンには抗菌素材が使用され、菌の増殖を抑制する効果がある
  • Blue LEDセンサー搭載で、ポインタの速度も3段階で変更可能
気になるポイント
  • コードが硬く、コードが何かに当たるとマウスが動いてしまうという声があります。
  • DPIを変更するボタンを誤って押してしまうという声があります。
こんな人におすすめ
シンプルなデザインのコスパの良いマウスが欲しい人

5ボタンマウスのメリットとは

5ボタンマウスのメリットとは
5ボタンマウスは文字通り、ボタンが5個ついているマウスです。人差し指と中指を置くボタンとホイールボタンの3個に加え、親指のとどく範囲に2個の追加ボタンが付いている5ボタンマウスが一般的です。

この追加の2つのボタンにブラウザの「戻る」「進む」機能を割り当てた5ボタンマウスがほとんどです。しかし、自分のよく使う機能を割り当て、自由に設定できる5ボタンマウスもあります。

一般的な3ボタンマウスで使う指は、主に人差し指です。人差し指にばかり負担がかかり、腱鞘炎のように指が痛くなってしまう人に、5ボタンマウスはおすすめです。

5ボタンマウスのおすすめメーカー

地球儀とマウス

5ボタンのマウスのおすすめメーカーは、以下の3つです。

  • ロジクール
  • エレコム
  • バッファロー

ロジクール

ロジクールは、スイス発祥のメーカー・ロジテックのブランド名で、日本法人の名前にもなっています。

ロジクールは、世界的に最もよく知られたマウスのブランドです。一見突飛に見える斬新なデザインや、細かくカスタマイズできる機能が特徴です。

中でも便利なのがUnifyingレシーバーです。USBポートに1個差すだけでロジクールのマウスとキーボード、両方とも接続できます。しかも重さ1.63gと、ポートカバー(コネクタキャップ)並みの小ささです。

エレコム

エレコムは、日本のパソコン周辺機器メーカーです。プリンタ関連のサプライ用品もいろいろ販売しているので、エレコム製品がないオフィスはないと言っても過言ではないでしょう。エレコム製のスマホケースや保護フィルムもよく見かけます。

エレコム製マウスは、デザインの同じシリーズでSMLなどのサイズや、有線・無線の別が選べます。握り心地別のシリーズもあり、一度使って気に入ったマウスをいろいろな環境で使えるのも良いところです。

バッファロー

バッファローは、日本のパソコン周辺機器メーカーです。メモリやハードディスクなど、バッファロー製品をパソコンに増設したことのある人も多いことでしょう。キーボードやマウスも接続方式や握り心地など、ラインナップが豊富です。使用環境や対応機器、好みに合わせて選べます。

5ボタンマウスの選び方

5ボタンマウスの選び方
5ボタンマウスの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • 接続方式・有線か無線か
  • ボタンに好きな機能を割り当てられるかどうか
  • マウスの形・握り心地など

接続方式・有線か無線か

5ボタンマウスに限りませんが、マウスをパソコンなどに接続する方式には、有線と無線があります。

無線には、ブルートゥースかレシーバーを必要とする無線かの区別があります。ブルートゥース対応パソコンなら、レシーバー不要でブルートゥース対応のマウスが使えます。無線方式なら、文字通り線(ケーブル)がないため、障害物にマウスの動きを邪魔されず自由に動かせます。

逆に有線は、物理的に線でつながっているため、無線のように接続が悪くてイライラすることがありません。電池が切れる心配もないので、「やっぱり有線」という人は少なくありません。

ボタンに好きな機能を割り当てられるかどうか

自分がよく使う機能を設定できると、5ボタンマウスの特徴「普通のマウスより多くのボタンがある」を最大限活用できます。

既にブラウザの「戻る」「進む」が割り当てられていて、設定が変更できない5ボタンマウスもあります。そのまま使えてお手軽なので、この機能でOKという人にはこちらの方が便利でしょう。

マウスの形・握り心地など

マウスにとって一番大事な機能は、やはりフィット感やボタンとホイールの固さ、動かしたときの反応です。こればかりは、実店舗に行って確かめるしかありません。5ボタンの場合は、親指で押しやすい位置にボタンがあるかどうかも確かめたいところです。

とはいえ、全部のマウスが置いてある大規模店舗に、マウスが必要になったとき即行ける人は少ないでしょう。そこで、反応の速度を調節できるマウスを選ぶ、モバイル専用なら大きさで選ぶ、今まで使って良かったマウスと同じメーカーを選ぶなど、選び方に工夫をしてみてはいかがでしょう。

5ボタンマウスの重要ポイントまとめ

5ボタンマウスの重要ポイントまとめ
5ボタンマウスの重要なポイントは以下の3つです。

  • サイドボタンが2つある5ボタンマウスはボタンでできる操作が増えて指の負担を減らせる
  • ボタンを押すだけで「戻る」「進む」の操作が行えて作業効率が高まる
  • ボタン割り当て機能があればボタン操作をカスタマイズでき更に効率が上がる

この記事を書いたライターからのコメント

5ボタンマウスを紹介しました。私も5ボタンマウスを愛用しています。現在のマウスに買い替える前に手首の疲労を感じる機会が多かったので、エルゴノミクスマウスの5ボタンのものを選びました。

サイドボタンは初期設定のまま「戻る」「進む」のボタンとして使っていますが、エルゴノミクス形状であることとも相まって、手首の疲労はかなり軽減されたと感じています。

ボタン割り当ての機能を使わなかったとしても、3ボタンのマウスよりも便利なことは間違いないので、マウスを購入する際は5ボタンマウスを選ぶことを考えてみてください。

※商品紹介、まとめの部分を執筆しました。

基村 輝
ライター:基村 輝

熊本県出身、東京都在住のライターです。ぐーちょで執筆をさせていただく以前から、家電や電動工具などの記事を中心に書いてきました。
商品の特徴を分かりやすくお伝えするのはもちろん「読んでよかった。ためになった」と思っていただける記事を書きたいと思っています。
ドラえもん、ガンダム、仮面ライダーを愛する男です。


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