メタルのおすすめイヤホン4選と評価!コスパ・高音質・重低音重視

ヘビーメタルライブ

日本でも幅広い世代に根強い人気を誇る音楽ジャンル「メタル」。
メタルと一言に行っても、音楽の振り幅はとても広く奥深いジャンルです。
BABY METALの登場で、一気にメタルが日本にでも一般的になってきました。

重低音のリズム隊からハイトーンボイスボイスまで、きれいに再生してくれるイヤホンで聞くメタルはこの上なく心が踊ることでしょう。
今回はそんなメタルにぴったりのイヤホンを厳選して紹介します。

メタルとは

日本で一般的にメタルというと、ヘビーメタルの事を指します。
しかし、世界的にみるとメタルのジャンルは豊富で、ヘビーロック、スラッシュメタル、デスメタルなどを総称してメタルと呼ぶこともあります。
昔から今に至るまでメタルサウンドの傾向は4つあげられます。

ドラム・ベースの重低音

いわゆるリズム隊の重低音サウンドがヘビーメタルの象徴でしょう。
バスドラムと5弦ベースなどの太く重いサウンドが重なり、重低音を奏でます。

リズム隊以外にもリズムギターやデスボイスといった、他の楽器の重低音も重なりメタルの代名詞である重低音が作られます。

低中域を支えるリズムギター

メタルといえば速弾きギターやユニゾンフレーズなどがフューチャーされがちですが、ベースとユニゾンするようにリズムを支えるギターも重要です。
低中域を意識したサウンドメイクがなされてる場合が多く、一般的な音楽であればボーカルからベースの音域までもギターでカバーする事が多いのもメタルの特徴です。

空間を包み込むキーボードサウンド

メタルに欠かせないのが、キーボードサウンド。
音の広がりや彩りを持たせるキーボードサウンドは、中高域にかけて綺麗に配置されています。

低音から中域までしっかりと土台ができているため、キーボードのサウンドも高音域までカバーしても耳が痛く感じません。

超高域のハイトーンボイス

デスボイスと対照的な金切声のようなハイトーンボイスもメタルの代名詞の一つ。
シンバル系の音域よりも、遥かに高い音まで出すボーカリストもいるほどです。

低中域がしっかりと支えられているからこそ、ハイトーンボイスが生かされるといっても過言ではありません。
重低音から超高域の音域までカバーしている音楽はメタル以外ではないのではないでしょうか。

メタルのおすすめイヤホンの選び方4つ

重低音をしっかりと再生できる

メタルの代名詞でもある重低音をしっかりと再生するイヤホンが一番良いでしょう。
低音にサウンドチューニングが寄っていたり、ブーストしているイヤホンの方がしっくりくる事も少なくありません。

メタル=重低音というイメージがあるからこそ、重低音を意識してイヤホンを選ばないと「低音が物足りないかも」という不満にも繋がりかねません。
まずは低音を意識してイヤホンを選ぶことが大切です。

高音域の表現も豊かであると尚良

重低音ばかりにサウンドが寄ってしまうと、広がりのないサウンドに聞こえてしまうため、高音域の表現力も大切です。
下から上までしっかりと鳴るほど、メタルを聞く時には気持ちよく聞けるでしょう。

低音ばかりに気を取られれずに、高域の再生能力もしっかりとチェックしてイヤホンを選びましょう。

ドンシャリサウンドがバッチリ

重低音と高音域が強調されたドンシャリサウンドがメタルには良いとされています。
とはいえ、中域が極端に削れてしまっているイヤホンだと、ボーカルやギターリフなどが際立たないため、中域もある程度は必要です。

音楽プレーヤーによってイコライザーも搭載されている事も多いため、イヤホンで物足りない部分や不要な部分はイコライザーで調整するのも一つのテクニックです。

フラットなサウンドでは物足りなさも

音源を忠実に再生してくれるフラットなサウンドは、もしかするとメタルを聞く上では物足りなさを感じるかもしれません。
重低音から中域、高域に至るまで綺麗に再生される反面、「低音が物足りない」「高域が前に出過ぎる」といったイヤホンの印象になる場合もあります。

メタルのおすすめイヤホン4選

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBの人気の理由3つ

  1. カーボン+アルミハウジングで超軽量
  2. 引き締まった重低音と済んだ中高域再生
  3. 高コスパ

ZERO AUDIO ZH-DX210-CBの音質と評価・レビュー

メタルにピッタリの重低音が低コストで手に入る
カーボン+アルミハウジング採用で、超軽量を実現。
その軽さからは想像もつかないほどの重低音がメタルにぴったりのイヤホンです。
しかし、嫌な低音ではなく、引き締まった耳疲れのしないサウンドと澄んだ高域も魅力的。

こんな人におすすめ
重低音を低コストで手に入れたい方に最適です。

SONY MDR-XB510AS

SONY MDR-XB510ASの人気の理由3つ

  1. 水洗いも可能な耐久性
  2. スマートフォンでハンドフリー通話可能
  3. リモコンでの音楽操作可能

SONY MDR-XB510ASの音質と評価・レビュー

重低音サウンドでスポーツをもっと楽しく
水洗いも可能な防水、耐久性能を搭載したスポーツタイプイヤホン。
圧倒的な質感の低音が気持ちよく、トレーニングやスポーツのパフォーマンスを高めてくれます。
メタルをジムやトレーニング中にも楽しみたい方に最適です。

こんな人におすすめ
スポーツ中にもメタルを楽しみたい方に

SHURE SE215SPE-A

SHURE SE215SPE-Aの人気の理由3つ

  1. リケーブル対応
  2. 圧倒的な遮音性
  3. 低反発イヤーパットで長時間快適に使用可能

SHURE SE215SPE-Aの音質と評価・レビュー

圧倒的な遮音性と低音を実現した名機
音楽好きから圧倒的人気を誇るSHURE SE215のスペシャルエディション。
圧倒的な遮音性とリケーブル対応による高い耐久性が特徴。
低中域の情報量の豊富さが気持ちよく、しかし嫌らしくないドンシャリサウンドに仕上がっているのがSHUREらしいです。

こんな人におすすめ
メタル以外のどのようなジャンルでも対応できる高パフォーマンスモデル

ZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZA

ZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZAの人気の理由3つ

  1. ハイレゾ対応
  2. アルミ削り出しのハウジング
  3. 男女問わず受け入れられるスタイリッシュなデザイン

ZERO AUDIO ZH-DWX10 DUOZAの音質と評価・レビュー

ハイレゾ音源をメタルを楽しむのに最適な入門機
ハイレゾ対応かつ、パワフルなサウンドが魅力的なイヤホン。
アルミ削り出しのハウジングがかっこよく、男性はもちろん女性でも受け入れられるデザインです。
低音の表現力はもちろん、キーボードの広がりをしっかりと再生する音場の広さも申し分なく、メタルを視聴する方にはぜひ一度手にとってほしいイヤホンです。

こんな人におすすめ
ハイレゾ対応かつメタルに合うイヤホンを探している方に
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メタルのおすすめイヤホンまとめ

メタルのリスニングにおすすめなイヤホンを厳選して10つ紹介しました。
どのイヤホンも個性豊かで、メタルを聞く時のお供としては最適なイヤホンばかりです。
予算や、好きなアーティストの音源に合うかどうかで決めてみると良いでしょう。
今回紹介したイヤホンでメタルライフを楽しんでください。

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