キーボードのおすすめメーカー一覧ランキング10選

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今回はおすすめのキーボードメーカー10選をご紹介します。メカニカル・メンブレン・パンタグラフ・静電容量無接点式など、各キータイプごとにおすすめメーカーをピックアップし、ゲーミング・静音・ワイヤレスなどの特徴とあわせてご紹介していきます。

キーボードのおすすめメーカー一覧

キーボードのおすすめメーカー10社と特徴や評価を解説します。

  • ロジクール(Logicool)
  • エレコム(ELECOM)
  • フィルコ(FILCO)
  • 東プレ
  • バッファロー(Buffalo)
  • ピーエフユー(PFU)
  • レイザー(Razer)
  • オウルテック(Owltech)
  • マイクロソフト(Microsoft)
  • アップル(Apple)

ロジクール(Logicool)

ロジクールは、マウスやキーボードといったPC周辺機器を数多く製造しているメーカーです。ロジクールは、低価格でコスパに優れたモデルからPCゲームに最適なハイエンドなモデルまで、数多くのキーボードラインナップを揃えています。

ロジクールのキーボードは、日本国内でも使用しているユーザーが多いので、購入前に口コミやレビューをチェックできる点もメリットです。ロジクールは信頼性の高いメーカーでもあるので、初心者にもおすすめです。

エレコム(ELECOM)

エレコムは、PCやモバイルなどの周辺機器を製造している日本のメーカーです。エレコムの製品は比較的リーズナブルなモデルが多く、キーボードも例外ではありません。

エレコムは、しっかりとした性能を備えているコストパフォーマンスが高いキーボードを探している方におすすめです。またエレコム製キーボードの多くは、有線・無線の両方のタイプを揃えていることが多く、選択しやすい点も魅力です。

フィルコ(FILCO)

フィルコは、「マジェスタッチ(Majestouch)」と呼ばれる人気のメカニカルキーボードを製造しています。フィルコのマジェスタッチは、キー軸の種類や日本語・英語といったキーレイアウト、USB・Bluetooth・有線といった接続方式、静音モデルなど、特徴ごとにラインナップ分けされています。

フィルコのマジェスタッチは比較的高価な部類のキーボードですが、自分好みの機能を備えたモデルを求めている方に豊富な選択肢を与えてくれます。

東プレ

東プレは、「リアルフォース(REALFORCE)」と呼ばれる静電容量無接点式キーボードを製造しています。静電容量無接点式のリアルフォースは、キースイッチに物理的な接触がないので耐久性に優れています。

また東プレのリアルフォースは、静電容量無接点式独特の滑らかなキータッチが人気で、小指で押すキーに関してはより軽い力でタイピングできる設計となっています。東プレのリアルフォースは、タイピングによる負荷が軽いので長時間タイプする方におすすめです。

バッファロー(Buffalo)

バッファローは、エレコムと同じくPC周辺機器やガジェット類などを製造している日本のメーカーです。バッファローのキーボードは、低価格なメンブレン式が多く、接続方式は有線・無線両タイプを選択できるモデルがほとんどです。

バッファローのキーボードは、リーズナブルな価格帯で購入しやすいモデルがメインとなっているので、新しいキーボードをなるべく低価格で手に入れたい方におすすめです。

ピーエフユー(PFU)

ピーエフユーは、「ハッピーハッキングキーボード(Happy Hacking Keyboard)」と呼ばれるコンパクトなサイズのキーボードを製造しています。ハッピーハッキングキーボードには静電容量無接点式とメンブレン式の2種類があり、好みのタッチを選択できます。

またメンブレン式のハッピーハッキングキーボードであれば比較的低価格で購入できる点も魅力です。ピーエフユーのハッピーハッキングキーボードは、2万円を超えるモデルがほとんどの最高級キーボードですが、しっとりとした癖になるタッチ感が味わえます。

レイザー(Razer)

レイザーは、マウス・キーボード・ヘッドセットなどを中心にゲーミングモデルを数多く製造しているメーカーです。レイザーのキーボードは、キーの同時入力対応やマクロ機能、バックライト、高耐久性能など、PCゲームを楽しむうえで必要な機能を多数備えています。

レイザーのキーボードは、ゲーミングキーボードらしくデザイン性も高いので、性能だけでなく外観にこだわる方にもおすすめです。

オウルテック(Owltech)

オウルテックのキーボードは、高い品質を誇る「Cherry」製キー軸を採用しています。オウルテック製メカニカルキーボードの軸は、赤・青・茶の3種類から選択できます。

キーボードの背面には鉄板が配置されており、高い剛性を有しているので、しっかりとしたタイピングが可能です。オウルテック製キーボードの販売価格は1万円ほどで、メカニカルキーボードの中ではコスパの高い部類に入ります。

マイクロソフト(Microsoft)

Windowsを製造していることで誰もが知っているであろうマイクロソフトもキーボードを製造・販売しています。マイクロソフトのキーボードは、人間工学に基づいたエルゴノミックデザインで長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。

マイクロソフトのキーボードは、数千円の購入しやすいから、高い性能を誇るモデルまで幅広いラインナップを揃えているので、自分のニーズにあったモデルを見つけやすいでしょう。

アップル(Apple)

アップルのキーボードは、iMacやMac Pro、iPadといったアップル製デバイスで使用することを前提として設計されています。アップルのキーボードは、無駄を省いたシンプルで美しいデザインが人気で、比較的高価ながら多くのユーザーに使用されています。

アップルのキーボードは、フラットに近いキーデザインをしており、軽い力でタイピングでき、タイプ時の音がうるさくないのも特徴です。