特徴を徹底比較!キーボードのおすすめメーカー一覧10選

白いキーボード

今回はキーボードのおすすめメーカー一覧ランキングをご紹介します。日本国内のメーカーはもちろん、海外のメーカーも幅広くピックアップ。メンブレン式・パンタグラフ式・メカニカル式・静電容量無接点式など、多種多様なキーボードを取り上げています。

キーボードの種類や選ぶ際の重要なポイントについても解説。プログラマーで仕事の効率を高めたい場合やゲームを快適にプレイできるゲーミングキーボードをお探しの場合には是非参考にしてみてください。

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押さえておきたい、キーボードの種類!仕事やゲーミングなど使用目的に合わせると◎

パンダグラフ式キーボードとメカニカルキーボード
キーボードの主な4つの種類を解説します。

  • メンブレン式
  • パンタグラフ式
  • メカニカル式
  • 静電容量無接点式

メンブレン式

「メンブレン式」のキーボードは、ひとつの基盤がすべてのキーをカバーしているタイプ。キー内部にラバードームを搭載しており、タイピング時にゴム特有の感触を押し戻すような感触が得られます。

メンブレン式のキーボードは、リーズナブルな価格で購入できる製品のラインナップが豊富。コスパを重視する場合にもおすすめのタイプです。

パンタグラフ式

「パンタグラフ式」のキーボードは、キーの支持構造にX型のパンタグラフを採用しているタイプ。メンブレン式に比べるとキートップが安定しており、タイピングしやすいのが魅力です。

パンタグラフ式のキーボードはノートパソコンに搭載されているようなスリムなデザインのモノが多く、携帯性に優れているのもポイント。ただし、キーストロークも浅いので、慣れていない場合には打ちにくさを感じる場合もあります。

メカニカル式

「メカニカル式」のキーボードは、各キーに機械式のスイッチとスプリングを搭載しているタイプ。メンブレン式に比べると滑らかにキーが沈み込み、バネの力でスムーズに元の位置に戻ります。

メカニカル式に採用されている機械式のスイッチは、製品ごとにさまざま。赤軸・青軸・黒軸などの種類が存在し、好みの打鍵感を選択できる点もおすすめのタイプです。

静電容量無接点式

「静電容量無接点式」のキーボードは、静電気を感知して入力されるタイプ。スイッチを押す際の抵抗感がなく、スムーズなタイピングが可能です。また、物理的に接触するパーツが少ないのもメリット。キーの劣化を抑えて、長期間愛用できるキーボードです。

静電容量無接点式は、比較的価格が高め。比較的ハイスペックな製品に採用されているタイプです。

キーボードのおすすめメーカー一覧

ウインドウズ、アップル、ロジクールのキーボード
キーボードのおすすめメーカーのランキング一覧です。それぞれの特徴や評価、有線・無線2種類ののおすすめキーボードを順番に解説します。

第10位 バッファロー(BUFFALO)

「バッファロー」は、1975年に創業された愛知県に本社を置く日本国内のメーカー。Wi-Fiルーターを製造しているメーカーとして有名ですが、キーボードやマウスなども数多く取り扱っています。

バッファローが製造するキーボードは、比較的低価格でコスパに優れているのが魅力。リーズナブルながらBluetooth通信を利用したワイヤレス接続が可能なモデルも存在します。

【有線】バッファロー(BUFFALO) のおすすめキーボード

有線のバッファローのおすすめキーボードは、「バッファロー(BUFFALO) BSKBU320BK」です。

サイズ(W×D×H)430×128×22mm
重量約470g
接続方式有線(USB Type-A)
キースイッチメンブレン
配列日本語配列(113キー)
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • 1つ1つのキーが独立したアイソレーションキーボードです。
  • ホットキーやマルチメディアキーも搭載しており音量などを簡単に調節できます。
  • 深めのキーストロークを採用しておりしっかりとした押し心地が得られます。

「バッファロー(BUFFALO) BSKBU320BK」の特徴

静音機構が採用されており、タイピングで生じる音を抑えられるのが特徴。会議の際や図書館での使用はもちろん、夜間や早朝にパソコンでの入力作業を行う場合にも便利です。

こんな人におすすめ
角度調節ができるスタンドが付いているので、キーボードを入力する際の角度にこだわりたい場合にもおすすめです。

【無線】バッファロー(BUFFALO)のおすすめキーボード

無線のバッファローのおすすめキーボードは、「バッファロー(BUFFALO) BSKBB315BK」です。

サイズ(W×D×H)285×120×23mm
重量約280g
接続方式無線(Bluetooth3.0)
キースイッチパンタグラフ
配列日本語配列(78キー)
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • コンパクトなだけでなく本体重量も軽く気軽に持ち運べます。
  • Bluetooth3.0を利用したワイヤレス接続方式を採用しています。
  • 3台の機器に接続して簡単に切り替えが可能です。

「バッファロー(BUFFALO) BSKBB315BK」の特徴

音楽の再生や一時停止、音量調節などが簡単にコントロールできるホットキーを搭載。iOSデバイスのホームボタンやAndroidデバイスの戻るボタンに対応したキーも備えています。

こんな人におすすめ
キーが独立したアイソレーションキーボードなので、タイプミスを防止したい場合にもおすすめです。

第9位 エレコム(Elecom)

1986年に設立された「エレコム」は、大阪に本社を置く日本国内のメーカー。比較的リーズナブルなパソコン周辺機器やガジェット類を取り扱っていることで人気を集めているメーカーです。

エレコムが製造するキーボードは、低価格な初心者向けのモデルからモバイル向けの製品まで多種多様。折りたたんで持ち歩ける携帯性に優れた製品も製造しています。

【有線】エレコム(Elecom)のおすすめキーボード

有線のロジクールのおすすめキーボードは、「エレコム(Elecom) TK-G01UKBK」です。

サイズ(W×D×H)366.3×142.6×37mm
重量約976.8g
接続方式有線(USB Type-A)
キースイッチメカニカル
配列日本語配列(91キー)
評価・レビュー
打ち心地
(4.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 全キーロールオーバー機能に対応しておりゲームプレイ時に確実な操作が可能です。
  • W・A・S・Dなどを含む8つのキーをゲーミングキーキャップに取り替えられます。
  • Windowsキーやメニューキーを無効にするゲーミングモードも搭載されています。

「エレコム(Elecom) TK-G01UKBK」の特徴

チャット時に入力がしやすい日本語配列のゲーミングキーボード。4.0mmと深めのキーストロークが採用されており、誤入力を予防できるのが魅力です。

こんな人におすすめ
5000万回の高耐久メカニカルスイッチを備えているので、ハードなゲームプレイに耐えるキーボードを好む場合にもおすすめです。

【無線】エレコム(Elecom)のおすすめキーボード

無線のエレコムのおすすめキーボードは、「エレコム(Elecom) TK-FDP099TBK」です。

サイズ(W×D×H)367.1×127.5×21.2mm
重量約488g
接続方式無線(USBレシーバー)
キースイッチパンタグラフ
配列日本語配列(104キー)
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • 1枚の板のようなスリムなデザインが採用されています。
  • USBレシーバーも1円玉サイズのコンパクトなモノが採用されています。
  • 2.4GHzの安定性に優れたワイヤレス接続が可能です。

「エレコム(Elecom) TK-FDP099TBK」の特徴

Windowsだけでなく、macOSにも対応できるキーボード。コンパクトながら12種類のマルチファンクションキーも搭載されており、快適な操作が可能です。

こんな人におすすめ
電源スイッチが付いているので、ムダな電池の消耗を抑えたい場合にもおすすめです。

第8位 オウルテック(Owltech)

「オウルテック」は、1992年に設立されたメーカー。スマホのアクセサリーやモバイル向けのキーボードなどを中心に取り扱っているメーカーです。

オウルテックが製造するメカニカルキーボードは、中国のKailh製キースイッチを採用したモデルが有名。比較的リーズナブルなメカニカルキーボードで人気を集めています。

【有線】オウルテック(Owltech)のおすすめキーボード

有線のオウルテックのおすすめキーボードは、「オウルテック(Owltech) OWL-KB109CRE2-BK」です。

サイズ(W×D×H)448×150×35mm
重量約1.1kg
接続方式有線(USB Type-A)
キースイッチメカニカル
配列日本語配列(109キー)
評価・レビュー
打ち心地
(4.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 定評のあるCHERRY MX Linear メカニカルスイッチを搭載しています。
  • Nロールオーバー機能に対応しており6つのキーの同時入力が可能です。
  • スタンド部には滑りを防止するラバーも付いています。

「オウルテック(Owltech) OWL-KB109CRE2-BK」の特徴

タイピング時の音が小さい静音赤軸のメカニカル式キースイッチを採用しているのが特徴。指先に感じる抵抗感も少なく、スムーズかつスピーディに入力できます。

こんな人におすすめ
パームレストが付属しているので、タイピング時に手首にかかる負担を軽減したい場合にもおすすめです。

【無線】オウルテック(Owltech)のおすすめキーボード

無線のオウルテックのおすすめキーボードは、「オウルテック(Owltech) OWL-BTKB6402」です。

サイズ(W×D×H)328×102×6mm
重量170g
接続方式無線(Bluetooth3.0)
キースイッチパンタグラフ
配列英語配列(64キー)
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 折りたためば169×102×12mmのコンパクトなサイズで携帯できます。
  • 人間工学に基づいたデザインが採用されており入力がしやすい点も魅力です。
  • Android・iOS・Windowsと幅広いOSに対応しています。

「オウルテック(Owltech) OWL-BTKB6402」の特徴

自動ON/OFF機能を搭載しているキーボード。キーボードを開けば電源が入り、閉じると自動でOFFになる設計なので、電源の切り忘れによるバッテリー消耗を防げます。

こんな人におすすめ
スタンドとしても使える保護ケースが付属しているので、頻繁に携帯する場合にもおすすめです。

第7位 ピーエフユー(PFU)

「ピーエフユー」は、1960年に設立された石川県に本社を置く日本国内のメーカー。Happy Hacking Keyboard、通称「HHKB」と呼ばれるキーボードを製造していることで知られています。

ピーエフユーのキーボードは、静電容量無接点式を採用しているのが特徴。ムダなキーを廃したミニマルなデザインも魅力的でプログラマーなど専門職の肩を中心に高い人気を集めています。

【有線】ピーエフユー(PFU)のおすすめキーボード

有線のピーエフユーのおすすめキーボードは、「ピーエフユー(PFU) PD-KB401BN」です。

PFU キーボード HHKB Professional Classic 無刻印/墨(英語配列)PD-KB401BN
created by Rinker
HHKB
サイズ(W×D×H)294×110×40mm
重量530g
接続方式有線(USB Type-C)
キースイッチ静電容量無接点
配列英語配列(60キー)
評価・レビュー
打ち心地
(5.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • 静電容量無接点式のキースイッチで極上な打鍵感を実現しています。
  • ショートカット操作に適したキーの配置を採用しています。
  • A4ハーフのコンパクトなサイズで携帯性にも優れています。

「ピーエフユー(PFU) PD-KB401BN」の特徴

3段階でチルト切り替えができる傾き調整機能やキートップ面を中央に向けたシリンドリカルステップスカルプチャなどを採用。キートップの文字を廃した無刻印モデルなので、キーボードの入力に慣れている方にも適しています。

こんな人におすすめ
無駄を省いたキー配列が採用されており、プログラマーにもおすすめです。

【無線】ピーエフユー(PFU)のおすすめキーボード

無線のピーエフユーのおすすめキーボードは、「ピーエフユー(PFU) PD-KB800BS」です。

サイズ(W×D×H)294×120×40mm
重量540g
接続方式無線(Bluetooth4.2)/有線(USB Type-C)
キースイッチ静電容量無接点
配列英語配列(60キー)
評価・レビュー
打ち心地
(5.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • Bluetoothによる無線接続とUSBケーブルによる有線接続の両方に対応しています。
  • 底付きなしで入力できる静電容量無接点式のキースイッチを採用しています。
  • コンパクトなサイズを採用しているので携帯性にも優れています。

「ピーエフユー(PFU) PD-KB800BS」の特徴

無駄を省いたミニマルなキー配列と「Control」「Fn」などのキーを利用したショートカット操作への対応が魅力。プログラマーなどにも人気の高い製品です。

こんな人におすすめ
キーマップ変更機能を備えているので、自分仕様のキーボードを手に入れたい場合にもおすすめです。

第6位 マイクロソフト(Microsoft)

「マイクロソフト」は、1975年に創業されたアメリカのメーカー。現在市販されている多くのパソコンが採用するOS「Windows」を開発したことで知られています。

マイクロソフトが製造するキーボードは、エルゴノミクスデザインを採用しているモデルが人気。タイピングがしやすいキー配置を重視して設計されており、指や手にかかる負担を軽減できるのが魅力です。

【有線】マイクロソフト(Microsoft)のおすすめキーボード

有線のマイクロソフトのおすすめキーボードは、「マイクロソフト(Microsoft) LXM-00018」です。

サイズ(W×D×H)487.7×262.4×60.7mm
重量1020g
接続方式有線(USB Type-A)
キースイッチメンブレン
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • 人間工学に基づいてデザインされているキーボードです。
  • メディアキーを搭載しており音量の調節も簡単に行えます。
  • Officeソフト用の絵文字キーも搭載しています。

「マイクロソフト(Microsoft) LXM-00018」の特徴

高級感ただようファブリック生地で包まれたパームレストが付属。優れたクッション性によって手首に心地よくフィットし、タイピング時の負担も軽減できます。

こんな人におすすめ
スピーディかつ快適なタイピングをサポートできるので、長時間の使用を想定している場合にもおすすめです。

【無線】マイクロソフト(Microsoft)のおすすめキーボード

無線のマイクロソフトのおすすめキーボードは、「マイクロソフト(Microsoft) 21Y-00019」です。

サイズ(W×D×H)284.07×110.77×9.05mm
重量288g
接続方式無線(Bluetooth5.0)
キースイッチパンタグラフ
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(4.0)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • スリムかつスタイリッシュなデザインを採用しています。
  • 最大3台のデバイスに接続してシームレスに切り替えができます。
  • ショートカットキーも搭載しており作業効率を高められます。

「マイクロソフト(Microsoft) 21Y-00019」の特徴

薄型ながら優れた安定感を実現しているキーボード。Bluetooth通信を利用したマルチペアリングにも対応しており、複数の機器で使用する場合にも便利です。

こんな人におすすめ
カバンにも収まりやすいサイズなので、ノートパソコンやタブレットと一緒に持ち運ぶ場合にもおすすめです。

第5位 アップル(Apple)

「アップル」は、iPhoneやiPad、Apple Watchなど人気のデバイスを数多く展開しているアメリカのメーカー。独自で開発したOS「macOS」を搭載したパソコンも製造しています。

アップルが製造するキーボードは、機能性だけでなくデザイン性に優れているのが特徴。シンプルながら高級感も感じられる外観を有しており、見た目にこだわりたい場合にもおすすめです。

【有線】アップル(Apple)のおすすめキーボード

有線のアップルのおすすめキーボードは、「アップル(Apple) Magic Keyboard」です。

サイズ(W×D×H)27.89×11.49×0.41~1.09cm
重量0.239kg
接続方式有線(Lightning)/無線(Bluetooth)
キースイッチ非掲載
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.5)
ポイント
  • 快適なだけでなく正確なタイピングができるキーボードです。
  • MacやiPadと簡単にペアリングできるのがメリットです。
  • デザイン性が高くおしゃれな外観を有しています。

「アップル(Apple) Magic Keyboard」の特徴

USB Type-C to Lightningケーブルを利用して有線接続だけでなく、Bluetoothによるワイヤレス接続にも対応。ケーブルでつないだ場合には、充電しながら使えます。

こんな人におすすめ
デザイン性に優れているので、外観にこだわって選びたい場合にもおすすめです。

【無線】アップル(Apple)のおすすめキーボード

無線のアップルのおすすめキーボードは、「アップル(Apple) Appleシリコン搭載 Macモデル用 Touch ID搭載 Magic Keyboard」です。

サイズ(W×D×H)41.87×11.49×0.41~1.09cm
重量0.369kg
接続方式無線(Bluetooth)/有線(Lightning)
キースイッチ非掲載
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(4.5)
デザイン性
(5.0)
ポイント
  • Touch IDが搭載されており指紋認証機能が利用できます。
  • フルサイズの矢印キーを備えているのでMacでのゲームプレイにも便利です。
  • テンキー付きなので数字の入力頻度が高い場合にも便利です。

「アップル(Apple) Appleシリコン搭載 Macモデル用 Touch ID搭載 Magic Keyboard」の特徴

1度の充電で約1ヶ月以上使用できるのが魅力。編み込み式のUSB Typr-C to Lightningケーブルも付属しており、充電切れの際には有線接続で使用できます。

こんな人におすすめ
アップル純正の製品なので、Macなどのアップル製デバイスで使用する場合におすすめです。

第4位 レイザー(Razer)

「レイザー」は、2005年に設立されたアメリカのゲーミングデバイスメーカー。キーボードやマウスなどの入力機器のほか、マイクやヘッドセットなども展開しています。

レイザーが製造するキーボードは、ゲームプレイ向けに設計されているのが特徴。多彩な機能を備えているだけでなくデザイン性も高く、ゲームへの没入感を高めたい場合にもおすすめです。

【有線】レイザー(Razer)のおすすめキーボード

有線のレイザーのおすすめキーボードは、「レイザー(Razer) BLACKWIDOW V3 TENKEYLESS」です。

サイズ(W×D×H)非掲載
重量非掲載
接続方式有線
キースイッチメカニカル
配列英語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • レイザー独自のイエローメカニカルスイッチを搭載しています。
  • RAZER CHROMA RGBに対応しておりゲーミングデバイスらしいライティングが楽しめます。
  • アルミ製のトップフレームが採用されておりハードなプレイにも耐えられます。

「レイザー(Razer) BLACKWIDOW V3 TENKEYLESS」の特徴

静音性の高いリニアスイッチを採用しており、早朝や夜間でも使用しやすいのが特徴。本体にはケーブルを収納する溝が配置されており、デスク上に散らかりがちなコードをスッキリと整理できます。

こんな人におすすめ
テンキーを廃したデザインなので、マウスとキーボードの距離を短めに設定したい場合にもおすすめです。

【無線】レイザー(Razer)のおすすめキーボード

無線のレイザーのおすすめキーボードは、「レイザー(Razer) DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」です。

サイズ(W×D×H)非掲載
重量非掲載
接続方式無線(USBレシーバー・Bluetooth)/有線(USB Type-C)
キースイッチメカニカル
配列英語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(4.5)
ポイント
  • 薄型のエルゴノミクス設計が採用されており快適に使用できます。
  • Razer オプティカルスイッチによる高速なレスポンスが期待できます。
  • 7000万回のキーストローク寿命を備えており長期間使用できます。

「レイザー(Razer) DEATHSTALKER V2 PRO TENKEYLESS」の特徴

堅牢性に優れたアルミニウム製のトッププレートを備えているゲーミングキーボードしっかりとした重量があり、安定して設置できるのが魅力です。

こんな人におすすめ
バッテリー持続時間が50時間と長いので、頻繁に充電するのを手間に感じる場合にもおすすめです。

第3位 フィルコ(FILCO)

「フィルコ」は、1982年に設立されたダイヤテックが展開するパソコン用キーボードのブランド。「Majestouch」と呼ばれるメカニカル式のキースイッチを採用したシリーズを取り扱っているのが特徴です。

フィルコのキーボードは、ラインナップが豊富。赤軸・青軸・黒軸などさまざまなキースイッチを採用したモデルだけでなく、有線式や無線式などの接続方式に対応したモデルも製造しています。

【有線】フィルコ(FILCO)のおすすめキーボード

有線のフィルコのおすすめキーボードは、「フィルコ(FILCO) FKBN91MRL/NFB2」です。

サイズ(W×D×H)357×137×37mm
重量980g
接続方式有線(USB・PS/2)
キースイッチメカニカル
配列日本語配列(91キー)
評価・レビュー
打ち心地
(4.5)
機能性
(4.0)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • キーのサイドに文字が記されておりスッキリとした外観を有しています。
  • FR-4(ガラスエポキシ基板)の2層基板を採用しており耐久性を向上させているのが魅力です。
  • Nキーロールオーバー機能に対応しており6キーまでの同時押しが可能です。

「フィルコ(FILCO) FKBN91MRL/NFB2」の特徴

USBによる接続だけでなく、PS/2プラグによる接続にも対応しているのが特徴。古めのパソコンに接続するキーボードを探している場合にも便利な製品です。

こんな人におすすめ
押下圧が45g程度と軽く、スムーズなタイピングを求める場合にもおすすめです。

【無線】フィルコ(FILCO)のおすすめキーボード

無線のフィルコのおすすめキーボードは、「フィルコ(FILCO) FKBC87M/EB2」です。

サイズ(W×D×H)359×137×38.5mm
重量980g
接続方式無線(Bluetooth)/有線(USB)
キースイッチメカニカル
配列英語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(4.5)
デザイン性
(5.0)
ポイント
  • 無線接続と有線接続の両方に対応できるキーボードです。
  • 単3乾電池×2本で約6ヶ月使用できます。
  • 最大4台の端末とマルチペアリングできます。

「フィルコ(FILCO) FKBC87M/EB2」の特徴

キースイッチにCHRRY MX 茶軸が採用されているキーボードです。わずかにカチッとした感触を感じられる軽快な入力感が魅力。押下圧は45gと軽めに設定されています。

こんな人におすすめ
マルチペアリングに対応しているので、複数の機器で使い分けたい場合にもおすすめです。

第2位 東プレ(Topre)

「東プレ」は、1935年に設立された日本国内のメーカー。空調機器で有名ですが、キーボードやタッチパネルなどの電子機器も取り扱っています。

東プレのキーボードは、「REALFORCE」と呼ばれるシリーズで展開されているのが特徴。静電容量無接点式のキースイッチを搭載しており、タイピング時の疲れにくさと耐久性の高さで人気を集めています。

【有線】東プレ(Topre)のおすすめキーボード

有線の東プレ(Topre)のおすすめキーボードは、「東プレ(Topre) R3 KEYBOARD R3UA11」です。

サイズ(W×D×H)465×163×39mm
重量1.6kg
接続方式有線(USB)
キースイッチ静電容量無接点
配列日本語配列(112キー)
評価・レビュー
打ち心地
(5.0)
機能性
(4.0)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 滑らかな押し心地が魅力的な静電容量無接点式のキースイッチを備えています。
  • REALFORCE専用のソフトを利用すれば設定も簡単に行えます。
  • ステップスカルプチャータイプのキー形状が採用されておりタイピング時に指の負担も軽減できます。

「東プレ(Topre) R3 KEYBOARD R3UA11」の特徴

スイッチが入る位置と切れる位置に差があり、誤入力を予防できるのが魅力。2重入力(チャタリング)も起こりにくく、快適に入力作業を行えるのがメリットです。

こんな人におすすめ
キーのスイッチ位置が調節できるので、幅広い作業に利用したい場合にもおすすめです。

【無線】東プレ(Topre)のおすすめキーボード

無線のロジクールのおすすめキーボードは、「東プレ(Topre) R3 KEYBOARD R3HC13」です。

サイズ(W×D×H)379×163×39mm
重量1.3kg
接続方式無線(Bluetooth5.0)/有線(USB)
キースイッチ静電容量無接点
配列日本語配列(91キー)
評価・レビュー
打ち心地
(5.0)
機能性
(4.0)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • キー内部に物理的な接点がなく耐久性に優れています。
  • Bluetooth5.0による無線接続だけでなくUSBケーブルでの有線接続にも対応しています。
  • 別売りのパネルデザインキットを購入すれば好みの外観にカスタマイズできます。

「東プレ(Topre) R3 KEYBOARD R3HC13」の特徴

APC(アクチュエ―ションポイントチェンジャー)機能を搭載しており、0.8・1.5・2.2・3.0mmの4段階でキースイッチのON位置を調節可能。素早く入力したい場合には0.8mm、誤入力を防ぎたい場合には3.0mmに設定しておけます。

こんな人におすすめ
キータッチが滑らかで疲れにくいので、長時間タイピングを行う場合にもおすすめです。

第1位 ロジクール(Logicool)

「ロジクール」は、1981年にスイスのローザンヌで設立された「ロジテック(Logitech)」の日本法人。多種多様なキーボード・マウスを取り扱っているだけでなく、ゲーミングデバイスも手掛けています。

ロジクールのキーボードには、作業の効率を高める機能を有したモデルが存在。プログラマーやクリエーターの方にも人気の高いメーカーです。

【有線】ロジクール(Logicool)のおすすめキーボード

有線のロジクールのおすすめキーボードは、「ロジクール(Logicool) K120」です。

サイズ(W×D×H)450×155×23.5mm
重量550g
接続方式有線(USB Type-A)
キースイッチメンブレン
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(3.5)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • USBケーブルを接続するだけで簡単に使用できます。
  • 耐水設計を採用しているので安心して使用できます。
  • ティルトレッグが搭載されておりキーボードの角度を調節できます。

「ロジクール(Logicool) K120」の特徴

比較的リーズナブルな価格で購入できるコスパに優れた有線式のキーボード。キーボードカーブが採用されており、遠くのキーを押しやすいのが魅力です。

こんな人におすすめ
シンプルな構造を採用しているので、スタンダードなタイプのキーボードを好む場合にもおすすめです。

【無線】ロジクール(Logicool)のおすすめキーボード

無線のロジクールのおすすめキーボードは、「ロジクール(Logicool) KX800」です。

サイズ(W×D×H)430.2×131.63×20.5mm
重量810g
接続方式無線(Unifying USBレシーバー・Bluetooth low energyテクノロジー)
キースイッチパンタグラフ
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(4.5)
デザイン性
(5.0)
ポイント
  • 手を近づけるだけでバックライトが点灯するので周囲が暗い環境でも利用できます。
  • 1回の充電で最長10日間使用できる大容量バッテリーを備えています。
  • WindowsだけでなくmacOSやAndroidなど複数のOSに対応しています。

「ロジクール(Logicool) KX800」の特徴

最大3台のデバイスとペアリングでき、Easy-Switchボタンを押すだけで簡単に切り替えできるのが魅力。デスクトップパソコン・ノートパソコン・タブレットなどで同じキーボードを使いたい場合にも便利です。

こんな人におすすめ
パンタグラフ式を採用しているので、ノートパソコンに搭載されているようなスリムなキーボードを好む場合にもおすすめです。

★【番外編】キーボードとマウスのセットのおすすめ3選

おすすめのキーボードとマウスのセットを紹介します。

バッファロー(BUFFALO) BSKBW125SBK

最初に紹介するおすすめのキーボードとマウスのセットは、「バッファロー(BUFFALO) BSKBW125SBK」です。

サイズ(W×D×H)443×152×31mm(キーボード)/59×100×36mm(マウス)
重量約496g(キーボード)/約58g(マウス)
接続方式無線(USBレシーバー)
キースイッチメンブレン
配列日本語配列(108キー)
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(3.5)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 1つのレシーバーでキーボードとマウスの両方を無線接続できます。
  • 最大10mの距離でワイヤレス接続できます。
  • キーボードは単3乾電池×1本で約3年稼働します。

「バッファロー(BUFFALO) BSKBW125SBK」の特徴

カーブデザインを採用した疲れにくいキーボードと静音設計のマウスがセットになった製品。キートップをラバードームで支えるメンブレン式のキースイッチを搭載しています。

こんな人におすすめ
1000万回の押下に耐えられるので、耐久性を重視する場合にもおすすめです。

エレコム(ELECOM) 2.4GHzワイヤレスフルキーボード&マウス TK-FDM063BK

次に紹介するおすすめのキーボードとマウスのセットは、「エレコム(ELECOM) 2.4GHzワイヤレスフルキーボード&マウス TK-FDM063BK」です。

サイズ(W×D×H)452×138×29.6mm(キーボード)/59×99.8×39mm(マウス)
重量約554g(キーボード)/約52g(マウス)
接続方式無線(Unifying USBレシーバー)
キースイッチパンタグラフ
配列日本語配列(108キー)
評価・レビュー
打ち心地
(3.5)
機能性
(3.5)
デザイン性
(3.5)
ポイント
  • 1円玉サイズのUSBレシーバーで接続するのでノートパソコン用としても便利です。
  • 電池の交換時期は電池残量表示ランプで確認できます。
  • キーピッチは19mmに設定されており快適にタイピングできます。

「エレコム(ELECOM) TK-FDM063BK」の特徴

径射角調節スタンドを搭載しており、キーボードの角度を2段階で変更可能。キートップの文字はレーザー刻印されたオリジナルフォントが採用されており、薄くなりにくいのがメリットです。

こんな人におすすめ
排水機能を備えているので、パソコン作業を行いながらドリンクを飲む場合にもおすすめです。

ロジクール(Logicool) MK240/MK245 ワイヤレスキーボードとマウスのセット

次に紹介するおすすめのキーボードとマウスのセットは、「ロジクール(Logicool) MK240/MK245 ワイヤレスキーボードとマウスのセット」です。

サイズ(W×D×H)288×139×21mm(キーボード)/60100×32mm(マウス)
重量312g(キーボード)/753g(マウス)
接続方式無線(USBレシーバー)
キースイッチ非掲載
配列日本語配列
評価・レビュー
打ち心地
(4.0)
機能性
(3.5)
デザイン性
(4.0)
ポイント
  • テンキーレスのコンパクトなサイズを採用しており携帯性に優れています。
  • 左右対称なデザインのマウスは利き手を問わず使用できます。
  • 2.4GHzのUSBレシーバーにより10m離れた距離でもワイヤレス接続できます。

「ロジクール(Logicool) MK240/MK245」の特徴

キーボードは電池交換後3年間タイピングが可能。マウスは最長で1年間使用できます。耐水性能を備えたキーボードは本体が丈夫に設計されており、安心して使用できます。

こんな人におすすめ
テンキーを廃したデザインなので、ミニマリストの方にもおすすめです。

キーボードの重要ポイントまとめ

キーボードの重要なポイントは以下の3つです。

  • キーボードの種類を確認しよう
  • 接続方式をチェックしよう
  • キー配列も確認しよう
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