ミニベロおすすめ最強9選。メーカーや選び方を徹底解説!

ミニベロおすすめ

長距離やちょい乗り、通勤通学などさまざまなシーンでもおすすめのミニベロを14選紹介します。1万円台と安いミニベロから10万程度のちょっと良いミニベロまで、その他おしゃれなカラータイヤや便利なカゴ付きミニベロなど幅広く紹介しています。

ミニベロはどんな人におすすめ?

電動ミニベロと老夫婦
子どもから大人までさまざまな方におすすめですが、特に「2台目がほしい」「安定感がほしい」「持ち運びがしたい」といった方におすすめです。

アウトドアなど車で移動した先で自転車に乗りたい場合にも折りたためるミニベロは便利です。

ミニベロのおすすめメーカー一覧

ミニベロのおすすめメーカー7つと特徴や評価を解説します。

  • ダホン(DAHON)
  • ドッペルギャンガー
  • フジ(FUJI)
  • ラレー
  • 21Technology (21テクノロジー)
  • CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
  • BRIDGESTONE(ブリヂストン)

ダホン(DAHON)

1982年、カリフォルニアで折りたたみ自転車を開発し初年度で6000台も売り上げるヒット商品を作り出しました。スタイリッシュでおしゃれなデザインです。日本市場向けにデザインされミニベロも展開されています。

ドッペルギャンガー

自分のことは自分で決めるをコンセプトに自由な発想で人気商品を展開しています自転車やバイク好きの方なら知っているブランドです。輪行袋など小物も充実しているので、ドッペルギャンガーで全てを揃えるのもおすすめです。

フジ(FUJI)

細く美しいラインの自転車から迫力あるロードバイクなども取り扱っている日本のブランドです。1899年創業の歴史ある会社です。

北海道から九州までさまざまなディーラーで取扱いがあります。プロスポーツでもフジを愛用している選手もいる、今でも世界で愛されるブランドです。

ラレー

ラレーは、サイクリングにより体調の回復を経験したフランク=ボーデン氏が1887年に設立したRaleigh Bicycle Companyから始まった歴史ある企業です。1896年の時点で世界最大の工場を所有し、とても有名な人物でした。とてもおしゃれなデザインが豊富です。

21Technology (21テクノロジー)

ロードバイクやマウンテンバイクなどさまざまな自転車を取り扱っています。1台1台、1人1人に丁寧に対応し、満足感を提供する愛される企業になるという経営方針で活動しています。お子さまの初めての自転車の購入にもおすすめです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

有名なキャンプアイテムを多く取り扱っているブランドです。テントやカヌー、チェアだけでなく多くの自転車も展開しています。

カラフルで印象的なものから、スタイリッシュなデザインまでさまざまです。アウトドアのお供にはキャプテンスタッグのミニベロをおすすめします。

BRIDGESTONE(ブリヂストン)

車のタイヤやゴルフなどのスポーツ商品も取り扱っているブリヂストンのグループ会社の一つに、自転車を取り扱うブリヂストンサイクルがあります。子どもを乗せたり、お買い物や通勤通学などシーンに合わせた機能を搭載している安心安全な商品を取り扱うブランドです。

ミニベロの選び方

ミニベロの選び方を以下の3つのポイントから解説します。

  • ホイールの大きさで選ぶ
  • 折りたたみ機能付きを選ぶ
  • 価格で選ぶ

ホイールの大きさで選ぶ

ホイールが大きくなるほど安定感が増し、小さくなるほど小回りがきくようになります。ミニベロのホイールは一般的に〜20インチ程度で、また同じ20インチでも406と451で違いがあります。

それぞれの数字は直径を表しており、406は40.6cm、451は45.1cmと451のほうが4.5cm大きいホイールとなります。

折りたたみ機能付きを選ぶ

車に積んだり、持ち運びや収納に便利なのが折りたたみ機能付きのミニベロです。車に乗って出先でミニベロに乗りたい方や、室内でミニベロを保管される方などにはコンパクトな折りたたみ機能付きはとてもおすすめです。

価格で選ぶ

ミニベロの価格は品質やネームバリューによって大きく差が開きます。ミニベロオーナーが趣味といった場合でなければ数万円のミニベロでもデザインや機能性などは十分です。記事内では1万円台と安いものから10万円程度のミニベロを紹介しています。

ミニベロの注意点

ミニベロに乗る際の注意点を解説します。

  • ヘルメットの着用
  • ミニベロの速度

ヘルメットの着用

小さく速度が出づらいだろうといったイメージで、ヘルメットを着用しない方が多いのですが、通常の自転車と比べても危険度は同程度です。特に荷物を乗せたりお子さまが使用する場合は、転倒によるケガの恐れがありますので日頃からヘルメットの着用を心がけましょう。

ミニベロの速度

ミニベロは通常の自転車と比べてタイヤが小さいため、スピードが出ないイメージがあります。しかし、坂道などではそれなりのスピードも出ますので油断は禁物です。ロングライド予定の場合、改造して最速を伸ばす方法もあります。

また、最速のミニベロをお探しの場合は軽量化されたものやタイヤの性能が良いミニベロをおすすめします。

ミニベロのおすすめ9選

おすすめのミニベロをご紹介します。

DAHON (ダホン) K3軽量 折りたたみ自転車

DAHON (ダホン) K3軽量 折りたたみ自転車の仕様・製品情報

重量7.8kg
カラーマットブラック/レッド
ホイール14インチ
ギア数3

DAHON (ダホン) K3軽量 折りたたみ自転車 のおすすめポイント3つ

  • 軽量でコンパクト
  • 男女で使えるデザイン
  • 小回りのきく操作性

DAHON (ダホン) K3軽量 折りたたみ自転車のレビューと評価

小さくても軽い力で速く走行できる
DAHONのK3はスポーティーな見た目から男女ともにお使いいただけるおしゃれなデザインです。軽量でコンパクトなため女性でも持ち運びしやすくおすすめです。ホイールが14インチととても小さいですが、ギアもついているので重たくならず快適に走行できます。

こんな人におすすめ
スポーティーでコンパクトなミニベロをお探しの方におすすめ

FUJI(フジ) HELION

FUJI(フジ) HELION(ヘリオン) 完成車 2021

FUJI(フジ) HELION の仕様・製品情報

重量10kg
カラーネイビー/レッド
ホイール20インチ
ギア数

FUJI(フジ) HELION のおすすめポイント3つ

  • 身長別で選べるジャストサイズ
  • お花のようなデザインのクランク
  • 通勤通学におすすめのデザイン

FUJI(フジ) HELION レビューと評価

3パターンののフレームサイズから選べる
フレームが44、50,55cmの3つから選べます。それぞれ152〜165cm、162〜175cm、172〜185cmの身長に対応していますので、ご自身にあったジャストサイズのミニベロを選べます。シンプルでラインの細いデザインは特に女性におすすめで、通勤にもご利用いただけます。

こんな人におすすめ
女性らしいミニベロをお探しの方におすすめ

RALEIGH(ラレー) ミニベロ RSW Special

RALEIGH(ラレー) ミニベロ RSW Specialの仕様・製品情報

重量11.4kg
カラーアイボリー/ブラック
ホイール20インチ
ギア数8

RALEIGH(ラレー) ミニベロ RSW Specialのおすすめポイント3つ

  • 王冠ロゴが刻印されたクランク
  • 持ちやすいドロップハンドル
  • 高級感ある上品な光沢

RALEIGH(ラレー) ミニベロ RSW Specialのレビューと評価

スポーティーとおしゃれが融合した大人デザイン
カラーはブラックとホワイトとシンプルですが、持ちやすいドロップハンドルと細身のシルエットによりスポーティーでおしゃれな雰囲気のミニベロです。ドロップハンドルは幅が狭いので、通勤などで人の多い道を通る方にもおすすめです。

こんな人におすすめ
スタイリッシュなドロップハンドルミニベロをお探しの方におすすめ

RALEIGH(ラレー) RSM RSW SPORT MIXTE

RALEIGH(ラレー) RSM RSW SPORT MIXTEの仕様・製品情報

重量11.7kg
カラーブルー/カーキ/ホワイト/レッド/ブラック/グリーン
ホイール20インチ
ギア数8

RALEIGH(ラレー) RSM RSW SPORT MIXTEのおすすめポイント3つ

  • 451規格の安定感ある大きめホイール
  • スタイリッシュなダブルレッグセンタースタンド
  • 衝撃を和らげる樹脂プロテクター内蔵サドル

RALEIGH(ラレー) RSM RSW SPORT MIXTEのレビューと評価

安定感のある走行を実現したミニベロ
20インチのホイールは、直径451mmと若干大きめのため安定感のある乗り心地です。ダブルレッグセンタースタンドを採用しており、走行中は1本にまとめて収納されてるためスタイリッシュに、使用時には2本に分けれるので安定感があります。

こんな人におすすめ
451規格の204インチミニベロをお探し方におすすめ

21Technology (21テクノロジー)CL206

21Technology (21テクノロジー)CL206 の仕様・製品情報

重量13kg
カラーブラック/レッド/グリーン/パープル/レッドリム
ホイール20インチ
ギア数6

21Technology (21テクノロジー)CL206 のおすすめポイント3つ

  • おしゃれなワンポイントカラーホイール
  • 普段使いにもおすすめ安いミニベロ
  • 大きめサドルで座りやすい

21Technology (21テクノロジー)CL206 のレビューと評価

十分な機能性なのに安いミニベロ
6パターンのカラーから選べる21テクノロジーのミニベロは、白を基調とした誰でも乗りやすいデザインです。16,980円と安いので、2台目の自転車を検討されている方にもおすすめです。サドルはスポーツタイプですが大きめで座りやすいので、長距離の走行でも疲れにくいのがポイントです。

こんな人におすすめ
安いミニベロをお探しの方におすすめ

21Technology (21テクノロジー)SK206

21Technology (21テクノロジー)SK206の仕様・製品情報

重量16kg
カラーホワイト/ブラック/レッド
ホイール20インチ
ギア数6

21Technology (21テクノロジー)SK206のおすすめポイント3つ

  • 便利なカゴ付き
  • 広くてクッション性のあるサドル
  • 街のりに欠かせない鍵付き

21Technology (21テクノロジー)SK206のレビューと評価

通勤通学など毎日の使用におすすめ
カゴ付き・鍵付きのミニベロをお探しの方におすすめなのが21テクノロジーのSK206です。カゴ付きなので、荷物があっても安心です。カゴはコンパクトながら広さと深さがあるので、A4サイズのビジネスリュックもまるごと収納できます。

こんな人におすすめ
通勤・通学に使うカゴ付きミニベロをお探しの方におすすめ

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)AL-FDB161

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)AL-FDB161の仕様・製品情報

重量10.2kg
カラーラテ/レッド/グリーン/ブラック/ブルー
ホイール16インチ
ギア数

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)AL-FDB161のおすすめポイント3つ

  • 軽量のアルミフレーム
  • しっかり進む大型ギア
  • スプリング付きサドル

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)AL-FDB161のレビューと評価

折りたためる軽量アルミミニベロ
フレームやパーツにアルミを使用しているため、およそ10kgと軽量です。またホイールが16インチとやや小さいですが、ギアを大きくすることでしっかりと前に進んでくれます。サドルにはスプリングがついているので、段差など振動が伝わりやすいところでも安心です。

こんな人におすすめ
おしゃれで軽いミニベロをお探しの方におすすめ

LUCK store折りたたみミニベロ

LUCK store折りたたみミニベロの仕様・製品情報

重量16.6kg
カラーオレンジ/レッド/ブルー/ブラック
ホイール20インチ
ギア数6

LUCK store折りたたみミニベロのおすすめポイント3つ

  • 便利なカゴ付き
  • レバーで簡単折りたたみ
  • 持ちやすいグリップ

LUCK store折りたたみミニベロのレビューと評価

すぐ乗れて安いミニベロ
滑りにくいグリップ、高さ調節可能なハンドル、荷物を置けるカゴ、LEDライト、泥はね防止のマットガードもついて14.480円ととても安いミニベロです。カラーも5色から選択でき、個性的ではっきりとした色合いはスポーティーで男女ともにお使いいただけます。

こんな人におすすめ
とにかく安いミニベロをお探しの方におすすめ

GRAPHIS(グラフィス)GR-FD14

GRAPHIS(グラフィス)GR-FD14の仕様・製品情報

重量12kg
カラーブラック/オレンジ/レッド/ホワイト
ホイール14インチ
ギア数

GRAPHIS(グラフィス)GR-FD14のおすすめポイント3つ

  • かわいい14インチのカラータイヤ
  • ふかふかのサドル
  • コンパクトで折りたたみも可能

GRAPHIS(グラフィス)GR-FD14のレビューと評価

ここに商品のキャッチコピーを記入
ミニベロだからこそ楽しめるカラータイヤは、レッドやオレンジ、ブラックなど人気のカラーから選べます。14インチとホイールがとても小さいため、小回りがききます。通勤やちょっとしたお出かけなど、ちょい乗りにぴったりのデザインと価格です。サドルはふかふかなので振動による衝撃を和らげてくれます。

こんな人におすすめ
ちょいのりミニベロをお探しの方におすすめ
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ミニベロの重要ポイントまとめ

この記事で重要なポイントは以下の3つです。

  • ホイールの大きさをチェックする
  • 安全のためヘルメットを着用する
  • 目的に合った性能をもったミニベロを選ぶ
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