インクラインベンチの最強を決める!家庭用おすすめ人気ランキング9選

筋トレする女性

自宅で筋トレを行なう場合に劇的にトレーニング効果を高めてくれるのがインクラインベンチです。

インクラインベンチは背もたれの角度を調整してフラットベンチとしても使えます。

使い方次第で上半身の筋トレ種目のバリエーションを大幅に増やせるのがインクラインベンチの魅力です。

この記事では、おすすめのインクラインベンチを紹介します。


2つのダンベル
【初心者にも】ダンベルのおすすめランキング15選!人気メーカー、タイプを解説。

インクラインベンチの選び方

インクラインベンチの選び方
インクラインベンチの選び方を以下の4つのポイントから解説します。

  • 最重要ポイントは耐荷重(たいかじゅう)
  • 次に大切なのはシートの横幅
  • 本格的な人ほど、角度調整がより自由なタイプを
  • オフシーズンのためにハイデザインなタイプを

最重要ポイントは耐荷重(たいかじゅう)

インクラインベンチはダンベル運動などの土台になるものなので耐荷重は重要です。足りなければトレーニング中の大ケガにもつながります。

大抵のベンチの耐荷重は200kgです。そこからは体重70kgの人が100kgのベンチプレスをしても余裕があるという基準が読み取れます。

このように大体20~30kgの余裕があればベンチの危険な破損は避けられるでしょう。長持ちさせたい人には自分の体重と理想のダンベル重量にプラス50kgのベンチがおすすめです。

次に大切なのはシートの横幅

インクラインベンチの盲点となっている要所の1つはシートの横幅です。

この幅が自分の体に合っていないと体の痛みでトレーニングが半端になる恐れがあります。

仕様にはこのサイズが書かれていないことが多いのでメーカーに問い合わせましょう。

成人男性の場合、理想の幅は24~26cmといわれています。ただ人それぞれなので自宅のソファや敷布団などの上で筋トレしてみて、購入前に適切なサイズを知ることが必要です。

幅が広すぎると負荷が少なくなって筋トレ効果が減り、逆に狭すぎると体を痛めます。この点を覚えておきましょう。

本格的な人ほど、角度調整がより自由なタイプを

インクラインベンチの中には非常に豊富な角度調整ができるタイプがあります

運動の可動域を広げてよりマッチョになりたい人はこのタイプを選ぶべきです。最近のベンチにはインクライン・フラット・デクライン・垂直と幅広い角度調節機能があるタイプが珍しくありません。

ちなみにデクラインとは下り坂の意味の通り、マイナス角度の背もたれによって頭を足より下にして寝られるようになったベンチのこと。

これにより可動域は飛躍的にアップします。本格的に鍛えたい人には特にこのデクライン角度は必須だといえます。

オフシーズンのためにハイデザインなタイプを

本格的にトレーニングをする人でも真夏や真冬になるとどうしてもダンベルに手が伸びないものです。

そんなトレーニングのオフシーズン・休眠期にはハイデザインのインクラインベンチが大活躍します。

以下に紹介するものには椅子や棚になったりするものもあります。さらにデザインが良ければ部屋のインテリアにも一役買うでしょう。

一年を通して使い勝手の良いインクラインベンチが欲しい人は、こういった点も考慮してみてはどうでしょうか。

インクラインベンチのおすすめ人気ランキング9選

評価基準
耐荷重どこまでの高重量トレーニングに耐えられるか
角度調整の広さインクライン種目からデクライン種目まで対応できるかどうか
収納性トレーニングしないときに折りたたんでコンパクトに収納できるかどうか

【9位】STEADY インクラインベンチ 耐荷重330kg 折りたたみ収納 ST123

座面シートの長さ34cm
座面シートの幅最小26cm・最大29cm
背もたれの長さ81cm
背もたれの幅26cm
シートの固定方法ラダー固定式
サイズ(全体長さ×本体幅×高さ)117×53×42~108cm
重量13kg
耐荷重330kg
調節段階数背面7段階・座面3段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
耐久性
(4.0)
安定性
(4.0)
ポイント
  • 独自のバックプロテクションが背中や腰をサポートしてくれるので安心
  • 縦荷重に強いフレーム構造により、耐荷重330kgの高強度を実現している
  • シート厚さが6cmあるので、高重量のダンベルプレスでもお尻や背中が痛くならない
気になるポイント
  • 安定感がそれほど良くないのが物足りないという声があります。
  • トレーニング中にギシギシ音がするのが気に入らないという声があります。
こんな人におすすめ
キャスター付きなので、インクラインベンチを簡単に移動したい人におすすめです。

【8位】WASAI 多目的インクラインベンチ 角度調節便利 MK038

シートの幅最小24.5cm・最大27cm
シートの固定方法ラダー固定式
サイズ(長さ×本体幅×高さ)170×45×60~100cm
重量18kg
耐荷重150kg
調節段階数バックエックスシート3段階・背もたれ4段階
材質本体スチール
折りたたみ式×
評価・レビュー
耐久性
(4.5)
安定性
(4.5)
ポイント
  • 3種類のクッション素材と合板の組み合わせにより、快適なプレストレーニングができる
  • 腹筋や背筋も鍛えられるマルチベンチなので、かなりの筋トレ種目を網羅できる
  • 背もたれの角度を調節することで、大胸筋上部や肩の筋肉をピンポイントで鍛えやすい
気になるポイント
  • 耐荷重150kgなのが高重量トレーニングには物足りないという声があります。
  • 腹筋運動をするのには使用しにくいという声があります。
こんな人におすすめ
簡単に組み立てられるインクラインベンチを探している人におすすめです。

【7位】GOGOJUMP インクラインベンチ 角度調節 折りたたみ式

シートの長さ107cm
シートの幅最小22cm・最大28cm
シートの固定方法ラダー固定式
使用時サイズ(長さ×本体幅×高さ)107×32×45~105cm
折りたたみ時サイズ(長さ×高さ)80×23.5cm
重量8kg
耐荷重227kg
調節段階数背面6段階・座面4段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(4.5)
軽さ
(4.5)
安定性
(4.5)
狭い空間向け
(4.5)
使いやすさ
(4.5)
耐久性
(4.5)
ポイント
  • 背もたれの角度を80度まで設定できるので、肩の筋肉もダイレクトに鍛えやすい
  • 背もたれシートの角度を6段階に調整できるので、筋トレメニューに合わせて鍛えやすい
  • 座面に2本線が引いてあるので、センターラインを意識しやすくて便利
気になるポイント
  • トレーニングで使用していると、ちょっとぐらついて不安定だという声があります。
  • 使用中にギシギシ音がするのが気になるという声があります。
こんな人におすすめ
トレーニングしないときには、折りたたんでコンパクトに収納したい人におすすめです。

【6位】BARWING 可変式インクラインベンチ 4WAY 折りたたみ式 BW-AJB01

シートの幅28.5cm
シートの厚さ5cm
シートの固定方法手動ボルト固定式
使用時サイズ(長さ×本体幅×高さ)150×36×48~122cm
折りたたみ時サイズ(長さ×幅×奥行)78×30×26cm
重量14.7kg
耐荷重500kg
背もたれ角度調整10段階
座面角度調整5段階
フットレスト高さ調整4段階
フットレスト角度調整2段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(4.5)
安定性
(4.5)
耐久性
(4.5)
軽さ
(3.5)
ポイント
  • 最大角度が85度なので、肩の筋肉を鍛えるショルダーダンベルプレスで効かしやすい
  • 背もたれシートを10段階に調整できるので、ピンポイントな角度に設定できる
  • 耐荷重量が500kgもあるので、高重量トレーニングでも安心して使用できる
気になるポイント
  • シートの固定方法がワンタッチでないのが不便だという声があります。
  • 足元がちょっとガタガタするのが気になるという声があります。
こんな人におすすめ
コンパクトサイズなので、狭いトレーニングスペースで使用したい人におすすめです。

【5位】FLYBIRD 可変式インクラインベンチ 組立不要 折りたたみ式

シートの長さ107cm
シートの固定方法ラダー固定式+固定ロックピン
使用時サイズ(長さ×本体幅×最大高さ)107×32×90cm
折りたたみ時サイズ(長さ×本体幅×高さ)80×32×30cm
重量8.5kg
耐荷重270kg
調節段階数背面6段階・座面4段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
可動域
(4.5)
軽さ
(4.5)
狭い空間向け
(4.5)
初心者用
(4.5)
安定性
(4.0)
耐久性
(4.0)
ポイント
  • 座面シートの先端には丸みがある形状なので、太ももが邪魔にならない
  • 組み立てられた状態で届くので、組み立てが苦手な人でも安心して使用できる
  • 脚には滑り止めキャップが付いていて、横揺れやがたつきを防止してくれる
気になるポイント
  • 頭を置く部分のクッション性がやや足りないのが不満だという声があります。
  • 背が高い人には背もたれが短く感じるという声があります。
こんな人におすすめ
快適なシートの使い心地にこだわりたい人におすすめです。

【4位】BARWING 可変式インクラインベンチ 折りたたみ式 BW-DC04

背面シートの長さ73cm
座面シートの長さ34cm
シートの幅26cm
シートの固定方法背面はラダー固定式・座面は手動式ボルト固定式
サイズ(長さ×本体幅×最大高さ)116×49×117cm
耐荷重300kg
調節段階数背面8段階・座面4段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(4.5)
安定性
(4.5)
耐久性
(4.5)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • シート部分が5本のパイプで支えられているので、安全に自宅トレーニングができる
  • シート幅が26cmという日本人の体型に合わせた設計になっているので、使用しやすい
  • 折りたたむとロックがかかるので、脚部分をぶらぶらさせずに安定した収納ができる
気になるポイント
  • 2週間の使用で、シートのクッションが若干へたったという声があります。
  • フロントシートの角度調整がネジ式なので不便だという声があります。
こんな人におすすめ
耐荷重300kgなので、かなりの高重量トレーニングに使用したい人におすすめです。

【3位】ALINCO インクラインベンチ 折りたたみ式 省スペース収納 EX150A

シートの長さ145cm
シートの固定方法ロックピン固定式
サイズ(長さ×本体幅×高さ)145×43×50cm
重量12.5kg
耐荷重120kg
調節段階数背面7段階・座面3段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
トレーニング用
(4.5)
安定性
(4.0)
軽さ
(4.0)
初心者用
(4.0)
耐久性
(4.0)
ポイント
  • 背もたれを7段階に細かく調整できるので、肩や大胸筋上部をピンポイントで鍛えられる
  • 腹筋強化のためのシットアップベンチとしても使用できるマルチタイプの筋トレベンチ
  • 運動中に頭や首を休めるヘッドレストがあるので、トレーニングに集中できる
気になるポイント
  • 使用中にちょっとぐらつくのが気になるという声があります。
  • 背もたれと座面シートに隙間があり、お尻が痛くなるという声があります。
こんな人におすすめ
狭い部屋で、コンパクトに折りたたんで収納したい人におすすめです。

【2位】LEADING EDGE 角度調整インクラインベンチ LE-B80

座面シートの長さ29cm
背面シートの長さ85cm
シートの固定方法ラダー固定式
使用時サイズ(長さ×本体幅×高さ)125×54×50(シート厚5cm+補強フレーム3cmを含む)
折りたたみ時サイズ(長さ×高さ)123×24cm
重量約18kg
耐荷重300kg
調節段階数背面4段階・座面3段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(4.5)
耐久性
(4.5)
可動域
(4.5)
安定性
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
狭い空間向け
(3.5)
ポイント
  • メーカー独自の3点支持構造により、耐荷重量が300kgを実現
  • 背もたれと座面シートの隙間が最小限になるように設計されているので、違和感がない
  • シート部分が4層構造になっているため、へたりにくく長く使用できる
気になるポイント
  • 座面と脚の角度が若干ずれているのが気になるという声があります。
  • 角度調整のときに毎回ネジを回して外すのが面倒だという声があります。


参考
マルチポジションベンチ ハイグレード |ラインナップトレーニング用品ブランド「LEADING EDGE(リーディングエッジ)」公式サイト

こんな人におすすめ
高重量トレーニングを不安なく行ないたい人におすすめのインクラインベンチです。

【1位】GOGOJUMP インクラインベンチ 折りたたみ式 角度調節簡単

シートの長さ106cm
シートの固定方法ラダー固定式
サイズ(長さ×本体幅×最大高さ)106×33×102cm
重量12kg
耐荷重400kg
調節段階数背面6段階・座面4段階
材質本体スチール
折りたたみ式
評価・レビュー
初心者用
(5.0)
可動域
(4.5)
狭い空間向け
(4.5)
安定性
(4.5)
耐久性
(4.0)
軽さ
(4.0)
ポイント
  • レッグカールマシンとしても使用できるので、筋トレ種目の幅が広がる
  • メーカー独自の三角支持構造になっているので、400kgの高重量にも耐えられる
  • 脚部分が立方体になっていて、滑り止めキャップもついているので安定性に優れている
気になるポイント
  • 背もたれ部分に体重をかけると、折りたたみ部分が浮き上がるという声があります。
  • ヘッドレスト部分が邪魔に感じるので、外して使っているという声があります。
こんな人におすすめ
ヘッドレストで頭を安定させてトレーニングしたい人におすすめです。

インクラインベンチとは?効果は

インクラインベンチとは?効果は
インクラインベンチとは寝たり腰掛けたりしながらダンベル運動などをするための筋トレ用ベンチのことです。

英語で傾斜を意味するインクラインの名の通り、背もたれと椅子の角度調整ができるものを指します。

最近のベンチは低価格帯のものでもフラット・垂直・デクラインとより自由な角度調整ができるようになっています。

インクラインベンチの効果はこの角度調整の豊富さによってぐんと上がります。さまざまなアングルで筋トレすれば全身をくまなく鍛え上げることができるのです。

インクラインベンチの魅力

インクラインベンチの魅力
インクラインベンチは、上半身の筋肉を効率的に引き締めたり鍛錬したりできるのが魅力です。

バックシートの角度を調整できるため、トレーニングメニューに適した姿勢や上半身の筋肉にかかる負荷を変えられます。

また、ベンチの角度によって、大胸筋の上部や中部・三角巾の前部など、狙った部位を鍛えられるのも人気の理由です。

さらに、インクラインベンチの多くは、フラットベンチとしても使える2WAYタイプが多く、さまざまなトレーニングメニューに対応します。

トレーニングのアイテムにインクラインベンチを取り入れると、今までにない筋肉の引き締めと筋力の増強を体験できます。インクラインベンチは、上半身の鍛錬やフィットネスに人気のアイテムです。

インクラインベンチはこんな人におすすめ!

インクラインベンチはこんな人におすすめ!
インクラインベンチの主な3つの種類を解説します。

  • 上半身のトレーニングを行いたい方におすすめ
  • 幅広いトレーニングを行う場合にもおすすめ
  • 筋トレ初心者にもおすすめ

上半身のトレーニングを行いたい方におすすめ

インクラインベンチは、上半身の筋肉トレーニングを行う場合に適したツールです。

背面シートの角度を細かく調節すれば、胸や肩、お腹などさまざまな場所の筋肉を効果的に鍛えられます。

使用する際は、自分のレベルや鍛えたい筋肉に合わせて角度を調節するのがポイントです。

自宅で効率よく筋トレを行いたい場合は、インクラインベンチの導入を検討してみましょう。

幅広いトレーニングを行う場合にもおすすめ

トレーニングに使用するベンチとしては、フラットタイプも有名。

ただし、背もたれの角度が調節できるインクラインベンチに比べると、フラットベンチが対応できるトレーニングの種類は限られます。

上半身の筋肉をピンポイントで効率よく鍛えたい場合にはインクラインベンチの使用がおすすめ。ダンベルやバーベルなどを組み合わせて筋トレが行えます。

筋トレ初心者にもおすすめ

お腹周りが気になって自宅で腹筋をする場合、筋トレ初心者はハードに感じがち。

インクラインベンチを導入すれば、腹筋がしやすい角度に背もたれを調節できます。

また、筋肉が付いてきたら、徐々に角度を下げてハードなトレーニングに移行できるのもポイント。

自分の筋力レベルに適したトレーニングを行いやすい点もおすすめです。

インクラインベンチを代用する方法!フラットベンチでも使える?

インクラインベンチを代用する方法としては、ソファーや壁で代用する方法があります。ソファーからやや離れた位置で床に座り、ソファーを背もたれとして代用する方法です。

ソファーから離れて座るほど、背もたれとしての角度が浅くなり、近くに座るほど角度が急になります。慣れれば、インクラインベンチでトレーニングしているのと似た感覚になるでしょう。

壁をインクラインベンチの代用として使う場合も、床に座る位置がポイントです。壁が近いほど、上半身の角度が急になり、壁から遠くなるほど角度が浅くなります。

ソファーにしても壁にしても、背もたれとしての角度が浅くなるほど大胸筋のトレーニングとして効果的です。一方、角度が急になるほど、肩を鍛えるプレス系の種目に使えるでしょう。

フラットベンチをインクラインベンチに代用する場合は、フラットベンチの脚部分の下に台を置く方法があります。台を高くするほど、角度を急にできるのがポイントです。

ジムの業務用と比べて家庭用インクラインベンチの安全性は?

ジムの業務用と比べて家庭用インクラインベンチの安全性は?
ジムで使用されている業務用インクラインベンチと家庭用インクラインベンチの安全性にはかなりの差があります。

家庭用インクラインベンチには耐荷重300kgのタイプもあるので、自宅筋トレ用としては十分な強度です。しかし、ジムの業務用インクラインベンチほどの強度はありません。

家庭用インクラインベンチは自宅で個人が使用するのに対して、ジムでは不特定多数の会員が使用するため、余計に強度が必要になります。
使用されている鋼材の厚さ、溶接強度など、ジムで使用されている業務用インクラインベンチの安全性は最高レベルです。

ジムのインクラインベンチに比べれば安全性で負けるとはいえ、家庭用インクラインベンチも安全に使用できます。

できるだけ、耐荷重量が高いインクラインベンチを選ぶといいでしょう。

インクラインベンチのおすすめメーカー一覧

インクラインベンチのおすすめメーカー一覧
インクラインベンチのおすすめメーカー3つと特徴や評価を解説します。

  • BARWING(バーウィング)
  • リーディングエッジ
  • WASAI(ワサイ)
  • リーボック
  • ボウフレックス(BOWFLEX)

ジャパンクオリティをコスパで選ぶなら「BARWING(バーウィング)」

バーウィングは、家庭用トレーニングベンチのラインナップを豊富に取り揃えている日本のメーカーです。

初心者向けからプロ仕様に近い本格的なモデルまで、ジャパンクオリティの高品質なトレーニングベンチを安い価格で選べます。

プロ仕様のトレーニングベンチをコスパで選びたい人は、バーウィングをチェックしてみてください。

バーウィングのトレーニングベンチは、筋力トレーニングの初心者や本格的なトレーニングをしたい上級者まで、幅広い層におすすめです。

コンパクトで家庭向きの「リーディングエッジ」

リーディングエッジのトレーニングベンチは、コンパクトで収納性が良い家庭向きのラインナップが豊富です。

品質と使いやすさを追求し、細部に至るまで常に改良を積み重ねているため、同じモデルでも常に進化し続けています。

リーディングエッジのトレーニングベンチは、自宅で手軽にトレーニングをしたい人におすすめです。

軽量で女性も扱いやすい「WASAI(ワサイ)」

WASAIのトレーニングベンチは、軽量で小柄な女性でも取り扱いやすいのが特徴です。

折りたたみ式で収納性が良く手軽に展開できるので、部屋をホームジムとして有効活用したい人はチェックしてみてください。

WASAIのトレーニングベンチは、手軽に筋トレをしたい初心者やフィットネスに活用したい女性におすすめです。

業務用の耐久性が魅力の「リーボック」

リーボックのインクラインベンチは業務用ですが、家庭でも使いやすいコンパクトなサイズ感です。

業務用として展開しているため耐久性にすぐれており、高重量のトレーニングにしっかりと対応します。

特にリーボックデッキは人気商品で、インクラインベンチの他、フラットベンチとしての使用感が抜群です。

リーボックのリーボックデッキは、省スペースで高重量トレーニングをしたい人におすすめです。

業界トップクラスの一流メーカー「ボウフレックス」(BOWFLEX)

ボウフレックス社はアドニス社と並ぶ世界のフィットネス器具業界を牽引する一流メーカーです。

グッチのバッグのように、メーカー名がそのまま品質保証になる会社だといってもいいでしょう。

カナダやアメリカに本社を置く同社は創立から30年以上たった今も世界中で愛されています。

研究開発にも力を入れた結果、時短で効率的に筋トレを可能にすることにも自信を見せています。

お金を惜しまず長く愛用できるインクラインベンチが欲しい人にボウフレックス社は一押しメーカーです。業界の中でもアドニス社は最高のメーカーの1つとして知られています。

インクラインベンチの使い方とおすすめ筋トレメニュー3つ

大胸筋・上腕三頭筋・三角筋

スミスマシン使用のインクラインベンチプレス

インクラインベンチを使用した筋トレメニューで最もオーソドックスなベンチプレスも、スミスマシンを併用するとより安全で効果的なトレーニングになります。

スミスマシンはダンベルがレールで固定されているため、安全に使用できます。

ベンチプレスは特に大胸筋に刺激が加わるので、胸を常に意識しながらトレーニングすると効果的に筋肉をつけられます。

STEP.1
ベンチに仰向けになり、バーに体を合わせる
バーの水平線を胸の筋肉の真ん中辺りにくるようにします。
STEP.2
バーに手をかけて足を踏ん張る
両手の間隔は肩幅以上が基本ですが、鍛えながらベストポジションを細かく探ればより効率的なトレーニングになります。
STEP.3
できる範囲で持ち上げ、アップ時よりも慎重にバーを降ろす
体重60㎏の初心者の平均重量は30㎏強です

大胸筋上部・三角筋前部

インクラインダンベルプレス

ダンベルプレスもインクラインベンチ使用の筋トレメニューとして最もオーソドックスなものです。大胸筋と共に、三角筋(肩の筋肉)が鍛えられるところがベンチプレスとの大きな違い。

特に腕を大きくしたい方には最も効果的なトレーニング方法です。

インクラインベンチの角度をつけるとより筋肉に負荷が加わりますが、上級者でも45度以下に留めておくことをお勧めします。

STEP.1
ベンチの傾斜は30度ほどにし、両手にダンベルを持つ
初心者は座った姿勢でひざの上にダンベルを乗せ、それから脚の力を使ってダンベルを顔の横に持ってゆく
STEP.2
肩甲骨を寄せて両手でダンベルを上に挙げる
アップ時は思い切り腕をまっすぐ伸ばす
STEP.3
アップ時よりも時間をかけてダンベルを降ろす
降ろす位置は大体、ダンベルの内側が鎖骨の上部にくる所です

上腕三頭筋

インクラインフレンチプレス

インクラインフレンチプレスは、日常動作ではあまり使わない上腕三頭筋を鍛えるものです。

上腕三頭筋とは腕の後ろに当たり、腕の中で最も大きな筋肉部位になります。

そのため腕を大きくしたい男性には最適です。また、加齢などによって二の腕のプルプルした脂肪が気になりだした女性にもおすすめ。

軽いダンベルで、ひじに負担のかからない腕の垂直動作を心がければ無理なく腕を引き締められるでしょう。

STEP.1
ベンチに座り、ダンベル1つを縦向きにして両手でプレートの端をつかむ
ベンチの角度はフラットが基本。インクラインで60度ほどの傾斜をつけるとより効果的になります
STEP.2
腕を伸ばし切り、ダンベルを頭の上にかざす
ひじの位置を垂直に固定することを意識すると、ひじに負担がなく上腕三頭筋の効果的なトレーニングになります。
STEP.3
ダンベルを頭の後ろに落とす
股関節を開かないようにすれば重量が別の筋肉に逃げないので、より効果的です
MotionsFitアジャスタブルベンチ

目指す体型に向けての筋トレをしましょう!

たくさんある筋トレアイテムから目指す体型に合ったアイテムを選びましょう!

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インクラインベンチの重要ポイントまとめ

インクラインベンチの重要なポイントは以下の3つです。

  • インクラインベンチは自分の体のサイズや体型に合ったものを選ぼう
  • インクラインベンチは筋力アップしたい箇所を鍛えられる機能があることが重要
  • インクラインベンチはオフシーズンに椅子や棚として活躍できる要素も大切

この記事を書いたライターからのコメント

自宅で筋トレを行なう際にインクラインベンチがあれば、トレーニング種目を大幅に増やせて便利です。普通のフラットベンチと違い、背もたれの角度を自由に変えられるので、やり方次第でいろいろなトレーニングができ、自宅筋トレのバリエーションが多くなります。

背もたれの角度をつけてインクラインとして使用すれば、大胸筋上部の筋肉が鍛えられ、フラットなら大胸筋中部を鍛えられます。角度を下げてデクラインベンチにすれば、大胸筋下部を効果的に鍛えることができるでしょう。使い方次第でマルチなトレーニングベンチになります。

背もたれの角度を垂直に近いぐらいの角度にすれば、肩の筋肉を鍛えるダンベルプレスに使用しやすいです。さらに、上腕二頭筋を鍛えるインクラインカールや上腕三頭筋を鍛えるトライセップスエクステンションにも使えるでしょう。

使い方を工夫すれば、かなりの筋トレ種目を網羅できるインクラインベンチがおすすめです。

ほうじ茶
ライター:ほうじ茶

東京都在住。海外を含め、20回以上の引っ越し歴があります。書籍や広告媒体の印刷デザイン歴が長く、機械系の設計もやっていました。引っ越し歴が多くて、いろいろな土地に訪れている割に旅行が好きなわけではなく、ほぼ東京から出ません。趣味は筋トレと街歩きです。変化が早い東京の街並みを楽しんでいます。

※製品紹介、代用方法、安全性の部分を執筆しました。

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